コロナ カップル 別れる。 原因は緊急事態宣言だけではない!?自粛の喧嘩で彼氏彼女と別れる?続く人との違いとは?

おぎやはぎ矢作「会わないのが本当の愛」 コロナ影響受けたカップルの過ごし方に持論― スポニチ Sponichi Annex 芸能

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恋人と会えないストレス……ダメになるカップルときずなを深めるカップルの心理の違いとは? 新型コロナ拡大による外出自粛と流行地域での緊急事態宣言。 誰もが日常生活に不便や不安を感じていると思いますが、特にカップルの間では「会えないストレス」「近づけないストレス」に悩んでいる方も多いことと思います。 お互いを感染から守るために、恋人間でもソーシャルディスタンスをとるべきだと分かっていても、それを実行するのは辛いもの。 「外出自粛で全くデートができない」「触れ合いたくても、自分や相手が感染していたらと思うと不安」「マスク越しの会話では、何だか味気ない」……。 そのため、会う時間も短くなり、デート代わりのビデオ通話を空しく感じ、会えないストレスで苦しくなってしまう……こうした悩みもあるかと思います。 しかし、会えない、近づけないストレスは、逆にお互いの心の距離を縮めるきっかけにもなり得ます。 こうした非常時に破局してしまうカップルと、愛情を深めていくカップルの違いを、心理師の立場から考えてみたいと思います。 コロナ自粛で別れるカップルは? 注意すべき3つの心理傾向 恋人同士が会えない、近づけないストレスは、時にお互いをネガティブな感情に引きずり込んでしまいます。 直接的な会話を十分できないことで意思の疎通が難しくなり、「LINEの返信がそっけないのは、私(僕)に興味がなくなったから?」など、相手に対する疑心暗鬼も募りがちです。 感染予防が大事だと分かっていても「今は会わない方がいい」と言われると、自分が否定されたような気持ちになってしまう方もいるでしょう。 ソーシャルディスタンスをとらざるを得ず、性欲が満たされなくなることで、フラストレーションが強くなる方もいるでしょう。 非常時のストレスに心がかき乱され、ささいなことでケンカになってしまうこともあるかもしれません。 コロナ自粛が長期化する中、次のようなネガティブな心理状態になっていないか、チェックしてみましょう。 例えば、「この時期にデートなんかして(私が/僕が)感染したら、仕事に差し支える。 家族にも申し訳が立たない」などの何気ない一言は、相手より自分のことを心配しているように受け取られてしまうかもしれません。 このような発言は自分本位に聞こえやすく、愛情が一気に冷めてしまうことがあります。 でも「(キスもセックスもできないのなら)今会っても仕方がないのでは?」という考え方になっていないでしょうか? 体より心がつながっていることを実感できないと、「私(僕)に興味があったのは体だけ?」と相手に不信に思われてしまいます。 この先どんどん悪くなる」「コロナのせいであれもできない、これもできない」といった不満や愚痴ばかりでは、聞かされる方は気持ちが滅入ってしまいます。 会えなくてもきずなを深めるカップルになる3箇条 大変な時だからこそ、恋人同士でよい関係を保ち、きずなを深めていくことがとても大切です。 そのためには、男性も女性も次の3箇条を意識することをお勧めしたいと思います。 すると、会えない、近づけないからこそ、何を大切にするべきかが分かるでしょう。 辛い時期でも、まず相手を思いやる気持ちを示すこと 「万が一でも、あなたを感染リスクにさらしたくない」…このように、自分の体や健康が大切にされていることを実感できると、恋人に対する愛情と信頼の気持ちが増すでしょう。 スキンシップが減っても、愛情は変わらないことを伝えること こんな時期だからこそ、いつもより頻繁にメッセージを送り、電話やビデオ通話で話し合える時間を作っていきましょう。 「会えなくても、近づけなくても話したい。 心のつながりを感じたい」という気持ちがお互いにあれば、スキンシップをとれない状況が逆に愛情を深める契機になるでしょう。 未来に希望を感じられるポジティブな会話をすること 「事態が収束したら、できなかったことをたくさん楽しもう」「この大変なときに、こんなに頑張っている人がいる。 私たちにできることも考えよう」「未来はきっとよくなる。 大丈夫」。 このように、大変なときでも大好きな人と前向きな会話を交わせると、気持ちがパッと明るくなります。 心理学に「予言の自己成就」という概念があるように、前向きな未来像を描けるカップルほど前向きな未来を実現しやすくなります。 「予言の自己成就」については「」記事をご参照ください。 恋人同士のきずなを深めるには、まず自分自身を振り返ること 「コロナ破局」といった言葉も生まれているように、このような有事はカップルにとっての試 練です。 しかし同時に、お互いのきずなを深めるチャンスでもあります。 不安の多い毎日ではありますが、まずは自分自身がストレスに振り回されないようにし、できるだけ前向きに考えるようにしましょう。 考え方、伝え方ひとつで、カップルの愛情と信頼には大きな差が出てしまいます。 悲観的で自分本位な発想をしていれば、相手をつらくさせてしまいます。 前向きで相手を気遣う発想をしていれば、相手の心も明るくなり、一緒に試練を乗り越えていく勇気が湧いてきます。 会えない、近づけないストレスの中で、大切な気づきを得ているカップルは多いのではないでしょうか。 不安の多い毎日ですが、まずはご自身の考え方、伝え方を振り返りながら、ぜひ大好きな恋人を幸せにするアプローチを考えていきましょう。

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コロナで深まるカップルの愛情、心理学的考察 [コロナでも諦めなくていい7つのこと

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コロナ前の月平均数が約85件程度であることを考えると、かなり増えていることがわかります。 120件という数値は、クリスマスや夏などの別れの季節シーズンに匹敵するほどのものですね。 令和2年4月9日に緊急事態宣言が発令されたので、 今後もコロナ失恋は増えていくことが予想されます。 コロナ失恋には5パターンある! 相談者の統計データから、コロナ失恋には大きく5パターンあることがわかりました。 1パターン目は、 外出自粛で会えない期間か続いて別れてしまうカップルです。 会いたくても会えない期間が続くと次第に好きの感情が薄れてしまって別れてしまうとのことです。 2パターン目は、 在宅勤務で常に一緒にいることで別れてしまうカップルです。 一人の時間がなく常に一緒にいることで、嫌な部分が見えてしまって別れてしまったカップルも多いです。 3パターン目は、 外出自粛中に恋が実らなかった片思い中の人です。 告白してフラれた、何かしらの理由で恋が絶たれたなど、付き合うこともできず失恋してしまうパターンです。 4パターン目は、 在宅勤務で離婚の危機まで迫っている夫婦です。 夫婦の場合、子供や法律的なところまで絡んできますので話がややこしいです。 5パターン目は、 オンラインで付き合ってオンラインで失恋したカップルです。 今どき何でしょうか。 一度も会ってないけど、オンライン上で付き合ってコロナが原因で別れてしまったカップルもいます。 では、それぞれを詳しく見ていきましょう!あなたに当てはまるパターンを見てください。 スポンサードリンク 外出自粛で会えずコロナ失恋してしまうカップルの特徴5選! コロナが原因で別れてしまうカップルの特徴を5つまとめてみましたのでご覧ください。 1つでも当てはまれば危ないかもですよ!• 倦怠期のまま外出自粛 コロナ前に大きな喧嘩をしてしまいそのまま外出自粛になってしまった。 相手の顔を見ることもできないから、悪い印象が大きく残ってしまい別れてしまうパターンです。 セックス愛が強いカップル 会う度にセックスをしていたカップルは、セックスすることでしか愛情を表すことができなくなってしまいます。 その場合、今回のような外出自粛が起こってしまうとセックスをすることができなくなってしまうため別れてしまうことがあるようです。 恋人の存在意義を再確認してしまう 外出自粛で会えないことが続くと寂しいと感じることが通常ですが、時折「あれ?別に恋人いなくてもいいんじゃね?」と1人で生きていくことができることに気づいてしまい、恋人の存在意義がわからなくなってしまうことがあります。 多少の寂しさを持つことは大切ですね。 メンヘラ・ダメ男 メンヘラかダメ男と付き合っている人は要注意です。 会いたくて会いたくて極度の孤独感が襲ってしまい、浮気に走ったり、SNSに変な書き込みをしてしまったりしてしまいます。 それが原因で別れてしまうこともあるようです。 束縛が激しい恋人 今回のコロナ騒動で束縛が激しくなったカップルも多いのではないでしょうか?なぜなら、外出自粛で浮気しやすい状況になっているからです。 浮気を疑われても「外出自粛で浮気なんてできるわけないじゃん!」と容易に言い訳できてしまいます。 この場合、人間心理的には束縛を激しくしてしまいます。 そうなると居心地が悪くなりますよね。 信用されてない感じもしてなんか嫌ですよね。 コロナ失恋の原因は会えない愛情の薄れ! 外出自粛がもたらすカップルの溝とは? いわゆる「 接触行為」でしか愛情を感じることができないカップルは別れてしまうでしょう。 接触行為とは、食事したり一緒に映画を観たりするような直接会う行為ことを言います。 一緒にいたらなんとなく心が落ち着きますし安心します。 それは好きな者同士なら当然の心理です。 ですが、今回のように政府から外出自粛要請が発令され会うことができなくなったとき、人はどう感じるのでしょうか。 それは、 不安という感情です。 これまで普通に会えていた「安心」から、会うことができない「不安」へと感情が移り変わり、さまざまなことを想像してしまいます。 「もしかしたら好きの感情が薄れているんじゃないか」 「もしかしたら浮気しているんじゃないか」 「もしかしたらコロナを理由に別れようとしているのではないか」 この想像が膨らむと、イライラしてしまったり、疑心暗鬼になってしまったりします。 それがしつこくLINEや電話を送ってしまったり、ケンカに繋がります。 外出自粛で会えないカップルのコロナ失恋で最も最悪なことは、この「不安」の感情が両者にあるということです。 お互いが「不安」になっていますので、お互いがイライラしている状態です。 そうするとどうなるか、わかりますよね。 会えないことで失恋が多くなってしまうのは、そのためです。 接触行為が少ないカップルが長続き!? 実は心理学的に接触行為が少ないカップルの方が長く続くということが明らかになっています。 付き合った当初、頻繁に会うカップルも多いと思います。 会うことに慣れてしまうと、会わない時期がくると「不安」を感じてしまい、要らぬ想像をしてケンカになり別れてしまいます。 一例を出しましょう。 ホストクラブが儲かる仕組みは接触行為の少なさからきています。 通常価格より10倍近い値段でお酒を提供するホストクラブですが、ホストは高いお金を払ってお店に行かないと会えない存在であるため、接触行為がなかなかできない人物です。 人はそのような特殊な人物に対して好意を抱きやすくなっているのです。 付き合う前は単純接触を繰り返し、付き合った後は会う回数を適切回数にすることが長続きする秘訣です。 外出自粛で会えなくても平気! コロナ失恋しないカップルには秘訣がある! 外出自粛で会えない日々が続いてもコロナ失恋しないカップルの共通点を発見しました。 それは、 オンラインデートです。 オンラインデートとは ビデオ通話を使ってデートをする方法です。 お互いの顔を見ながらお酒を飲んだり、一緒に料理を作ったり、ゲームをしたり、さまざまなデートを楽しむことができます。 やはり、LINEや電話だけでは不安がたまります。 声だけ聞いても何をしているかわかりませんし、LINEだけでは相手がどんな状況かわかりません。 LINEの返信が遅いならなおさらです。 オンラインデートでは、普通のデートと同じように相手の顔を見て会話することができますので、一気に不安が解消されます。 ぜひ、試してみてください。 オンラインデートについて詳しく記事を書きましたのでぜひご覧ください。 コロナ失恋しやすい同棲カップルの特徴5選 コロナの感染拡大防止のため、在宅勤務をする会社が増えてきました。 そのため、同棲しているカップルは一日中顔を合わせることになります。 すると、 相手の嫌なところが見えてきて別れてしまうカップルも増えてしまいます。 常に一緒にいることで別れやすいカップルの特徴5選をご紹介します。 どちらかが我慢している 常に一緒に生活していると、我慢することが多々あります。 例えば、掃除が雑だったり、食器を洗わなかったりなど、嫌な面が多々見えてきます。 それを「私が我慢すればいいんだ」とグッとこらえてしまっていたら、気づかないうちにストレスが溜まってしまい別れてしまいます。 会話が少なくなった 一緒にいる時間が増えたのになぜか会話が少なくなったカップルはいませんか?常に一緒にいるからこそ、コミュニケーションが雑になってしまいます。 夜しか会えない方が、少しの時間を楽しむために一生懸命会話をしようとします。 常に一緒にいるからこそ、コミュニケーションをおろそかにしてはいけません。 魅力を感じなくなった 慣れとは怖いもので、一緒にいる時間が長ければ長いほど、魅力が薄れてきます。 例えば、下着姿でウロウロしたり、だらしない服装で寝そべっているなど、そのような姿を見てしまては、魅力を感じなくなってしまうのも当然です。 常に一緒にいるからこそ、見られているという感覚を持ちましょう。 セックスレス 一緒にいる時間が長いとセックスレスになりやすくなります。 セックスという行為はとても大切で、離婚理由の第3位にもなっています。 こちらの記事でセックスレスについて詳しく書いてますのでご覧ください。 食器は洗剤を使わずに洗い、洗濯も時間を短縮していました。 家計のほとんどを私が養っているので彼女には家事の面で手を抜かずに協力してほしいです。 この言い争いどっちが悪いという話は置いておいて、外出自粛で常に顔を合わせることでこのような思わぬ弊害を生んでしまいます。 それが次第に大きなケンカへと発展し、ストレスの限界がきてコロナ失恋してしまうのです。 同棲カップルにオススメのコロナ失恋対策はこれ! せっかく同棲までして、コロナが原因で別れてしまうのは嫌ですよね。 そこで、同棲カップルがコロナ失恋したいための秘訣を5つ紹介しますのでぜひお読みください。 一度、ガチでケンカする 同棲カップルが別れる最大の理由はストレスです。 ストレスは発散しなければ溜まるのみです。 言いたいことを正直に言って、ガチでケンカすることでストレスを発散しましょう。 意外にもスッキリします。 思い出に浸る 付き合った当初などラブラブだった頃を思い返してください。 本気で好きで大切なパートナーなはずです。 思い出の写真を見返すもよし、恋人と昔話をして思い出すもよし、思い出に浸ることで今まで憎しみあっていたことが嘘のように晴れやかな気持ちになります。 年配者からのアドバイス 身近な年配者は両親でしょう。 両親にもいろいろな恋愛体験があってそれを乗り越えてあなたが生まれてます。 人生経験のある年配者の恋愛体験はとても参考になります。 両親に言いにくい場合は、先輩に相談するのも良いでしょう。 しっかりとしたルールの取り決め ケンカが起きないようにしっかりとしたルールを話し合って決めましょう。 同棲しているということは、ほとんどの場合結婚も視野に入れていることかと思います。 長い結婚生活のリハーサルも兼ねて、しっかりとしたルールを決めて生活してみるのはいかがでしょう。 距離を置いて別居暮らし 究極の方法は別居です。 例えばどちらかがホテル暮しなどです。 今回、コロナという壁がありそれがなければ険悪にならなかったと考えるなら、一度距離を置いて別々で暮す方法も最適です。 距離を置くことで冷静になり、相手の大切さを再認識できます。 スポンサードリンク コロナが原因で片思いの恋が実らなかった人へ 外出自粛が原因で失恋してしまった方、おそらくは 焦りが原因ではないでしょうか。 今までデートを重ねていい雰囲気だったのに急な外出自粛で会うことができないからタイミングを逃したくないがために焦って電話やLINEで告白してしまった、SNSなどですでに恋人ができたことを知ってしまったなど、、、辛いですよね。 一度フラれた相手にすぐにアタックしても成功確率は低いです。 つい数日前に告白を断った相手がすぐに心変わりをするとは思いません。 悔しさや嫉妬などさまざまな感情が交差してとてもくるしいかと思います。 ですが、ここは我慢してもう一度頃合いを見てチャレンジすることをオススメします。 特にコロナの期間中は会うことができません。 無理に電話やLINEで告白するのではなく、徐々に仲良くなる期間だと思ってください。 誰しも今の時期は外出自粛で暇です。 それはあなたが好きな人も同じです。 だからこそ、あなたからの連絡は相手にとって嬉しいことかもしれません。 焦らずゆっくりと距離を縮めましょう。 片思いの失恋から大逆転する方法を書いた記事が有りますのでぜひお読みください。 コロナ離婚を考えている人へ コロナ離婚とは、外出自粛が原因で夫婦間に亀裂が入り、離婚した人または離婚を考えている夫婦のことを指します。 最近、 コロナ離婚のワードでSNSで話題になっていますが、コロナ失恋と比べて人生でもかなり大きな決断をすることになります。 そのため、それにかかるストレスも大きく、神戸市精神福祉センターによると、離婚は人生で5番目に大きなストレスだと位置付けているほどです。 私から言えることは、離婚を決意する前にもう一度ゆっくり考えてみてはいかがでしょうか。 「一人でじっくり考えたいことがあるから、今日はホテルに泊まってほしい」などとお願いして、付き合った当初の思い出や離婚後のことなどもう一度考えて見てください。 結婚したのも、大きな決断だったはずです。 今のパートナーを簡単に選んではないと思います。 いろいろ悩み苦悩して決断したと思います。 本当にこのまま離婚しても良いのだろうか。 コロナが原因で今まで築いてきた絆を全てぶち壊しても良いのか、選択は自由ですが、苦労して結婚したパートナーならどれだけ悩んでも良いはずです。 コロナ離婚に関して詳しくまとめた記事を書きましたのでこちらをご覧ください。 スポンサードリンク オンラインカップルのコロナ失恋で辛い オンラインゲームやオンライン街コンなど、今や一度も会わずにオンラインで出会ってそもまま付き合うカップルも増えています。 今回の外出自粛で増えているのではないでしょうか。 一度も会ったことはないけれどそれでも好きな気持ち、わかります。 だからこそ、失恋したときの辛さもわかります。 一度も会ったことがないからこそ、会いたいという気持ちが会話する度に強くなります。 けれどコロナが原因で結局会わずじまい。 あの人の 温もりを感じることなく終わってしまいます。 だからこそ辛いのです。 失恋後はネガティブに考えてしまいがちですが、少し考え方を変えてみましょう。 会えずに別れてしまった辛さは相手も同じです。 あなたが信じて付き合った人ならば、相手も今、別れるという辛い決断をして苦しんでいるはずです。 オンラインでも心は繋がっていると思います。 逆に、オンラインだからこそ、触れること以外で相手を知ろうとしていた分、相手の気持ちもわかるはずです。 失恋はカップルとして共に乗り越えなければならない最後の壁です。 失恋から立ち直ったら次は、もっと良い出会いが待っているはずです。 コロナ失恋をしない心理テクニック!外出自粛を逆手に! コロナが原因で別れたくない。 ちょっとした恋愛心理アドバイスです。 それは、「ロミオとジュリエット効果」です。 ロミオとジュリエット効果とは 恋愛において障害があったほうが逆に燃えて恋に陥りやすくなるという心理効果です。 ある共通の目標があり、その目標への障害を二人で乗り越えることで信頼関係が深まります つまり障害とはコロナです。 このコロナを二人で乗り越えるという感覚を持たなくてはなりません。 そしてこのロミオとジュリエット効果で大切なことは「 共通の目標」です。 共通の目的意識を持たせるために、コロナ騒動が収まってからの具体的な行動を提示してあげましょう。 例えば、「コロナが収まったら二人でディズニーランド行こう!」などです。 コロナの外出自粛は寂しがり屋の方には辛いかもしれませんが、それを乗り越えることでディズニーランドに行けるという目標ができるので、辛く寂しいときは電話しながらその目標を繰り返し思い出すことをしてください。 それがコロナ失恋を撃退する方法です。

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カップルの“コロナ破局”はなぜ起こる?3つの原因&改善策|コクハク

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予定されていたお見合いがキャンセルになったり、再調整になったり、お付き合いに入っていたカップルが思うように会えなかったりで、婚活自体ができない状況になっている。 仲人として婚活現場に関わる筆者が、毎回1人の婚活者に焦点を当てて、苦悩や成功体験をリアルな声と共にお届けしていく連載。 今回は、「ピンチをチャンスに変えた男性」の話を記したい。 緊急事態宣言の夜に会員男性からの連絡 先日、新型コロナウイルスの感染が急速に拡大している現状を受けて、安倍総理大臣が初めての緊急事態宣言を出した。 その夜は、テレビもネットもそのニュースで持ちきり。 そんなときに、1通のLINEが渡辺陽一 仮名、40歳 から入ってきた。 「マーさんに今夜、プロポーズをしました。 今会えないので電話でのプロポーズでしたが、快く受けてもらいました」 あまりにも突然の報告だったので驚いた。 陽一が中国人女性マー 仮名、33歳 と見合いをしたのは、2カ月ほど前のことだ。 9年前の東日本大震災の後に、多くのカップルが結婚したことが話題となった。 しかし、今回のコロナの恐怖は、震災のそれとは類が違う。 人と接触することが感染につながるので、人に会ったり、至近距離でコミュニケーションを取ったりすることが制限される。 婚活は、会わなければ始まらないし、お付き合いに入っているカップルはデートの回数を重ねて2人の距離を縮めてこそ、結婚につながっていく。 感染が拡大していく中、すでに予定されていたお見合いがキャンセルされたり、再調整になったり、付き合っていたカップルが会えなくなったりと、婚活することが日に日に難しくなっている現状では、結婚を目指すこと自体が難しくなっていた。 マーは、来日して3年弱になる。 働いている食品製造会社は、従業員のほとんどが中国人で、緊急事態宣言の出される2週間前には、会社から土日の外出禁止令を言い渡されていた。 「不要不急の外出が禁止」ではなく、「家を出てはいけない」と言われていたようだ。 マーが住んでいたのは、会社が1棟を丸々社員寮として借り上げているマンションで、住人のほとんどが中国人だという。 一時期、新型コロナウイルスの発生源が中国の武漢であるとのニュースが流れ、心ない日本人から中国や中国人を誹謗中傷する声も上がっていたので、会社も中国人の感染には敏感になっていたのだろう。 「土日は、もう外出できない」というマーに、「車で、マンションの近くまで迎えに行くよ」と陽一は提案した。 しかし、それにはこんな答えが返ってきた。 「私が外出禁止令を破って外に出て、男の人の車に乗ったところを会社の誰かに見られたら、大変なことになります。 会社をクビになってしまうかもしれない。 会社が外出を許してくれるようになってからでないと会うのは難しいです」 そう言われると会いにも行けず、ひたすらコロナの終息を待つことしかできなかった。 仕事を終えてそれぞれの家に帰ると、2人はWeChatを使って、何往復もメッセージのやり取りをした。 WeChatとは、ワンクリックするだけで日本語を中国語に、中国語を日本語に翻訳してくれる機能も備わっている、中国ではメジャーな通信アプリだ。 アプリでコミュニケーションを取りながらひたすら終息を待っていたのだが、志村けんさんが亡くなり、芸能界にも感染者が出始め、コロナウイルスは拡大していく一方。 そして、とうとう安倍総理による緊急事態宣言が出された。 陽一は、会えないまま時間が過ぎていくことを危惧した。 彼はなぜ彼女をここまで好きになったのか。 出会いもなく淡々と過ごしていたけれど… ここで、陽一がなぜ婚活を決意したのかを遡ろう。 私を訪ねてきたのは、10カ月ほど前のことだ。 20代の頃はスポーツのインストラクターをしていたこともあり、身長175センチの細マッチョ。 現在は、ある販売店の店長を任されており、年収もいい。 また、若い頃から投資を勉強し、それを趣味にしているので、資産もあった。 現在都心のマンションに1人暮らしをしているのだが、そのマンションも5年ほど前に現金購入していた。 入会面談のときに、こんなことを言っていた。 「30代の頃、女性と数年ほど同棲していたことがあったんです。 別れてからは出会いもなく、家と会社の往復をしながら、なんとなく年だけ重ねてしまいした」 そんな平凡な日常を送っていたときに、大学時代の友人から結婚式の招待状が届いた。 そうしたら、『実は結婚相談所に入って、婚活をした』と。 相手は、お見合いで知り合った女性でした」 婚活をするようなタイプの男ではないと思っていたので、余計にびっくりしたという。 「それで、急に結婚を身近に感じて、自分も婚活したら結婚できるんじゃないかと思ったんです」 そして、もし結婚できたのなら、子どもを授かって、家族を築きたいという願望も頭をもたげた。 こうしてスタートした婚活だったが、お見合いしたものの、お付き合いに入ってもなかなか結婚へと進める相手を見つけることができずにいた。 陽一がお断りを入れる場合もあったし、女性から断られる場合もあった。 婚活は、振ったり振られたりの繰り返しなので致し方ない。 うまくいかないままに、8カ月近くが経っていた。 そんなときに、マーからお見合いの申し込みがあった。 断るつもりだった中国人女性とのお見合い 「中国人の女性は身近にいないので結婚するイメージはわかないのですが、せっかくの機会なのでお会いしてみようかと思います」 お見合いは、マーの事務所の一室で行われることになった。 私も同行し、30分程度はお見合いに同席をすることにした。 相談所の仲人と一緒に現れたマーは、色白の清楚な女性だった。 マーに着席を促しながら、仲人が言った。 「彼女は初めてのお見合いなんですよ。 『普段はお化粧をしたことがない』と言うから、『ちゃんとお化粧してくるのよ』と言ったんです。 そうしたら、昨日化粧品を一揃え買ったんですって」 パールピンクの口元が可愛らしかったので、私が、「ピンクの口紅が似合っていますよ」と言うと、顔を真っ赤にして、恥ずかしそうにうつむき笑顔を作った。 なぜ日本に来て働こうと思ったのかというと、日本人男性と結婚した叔母が都内に住んでいて、何度か日本を訪れているうちに、日本が大好きになったからだという。 また叔母は、3人の子どもにも恵まれて、幸せに暮らしていた。 「仕事が休みの日に叔母さんの家に遊びに行って、甥っ子や姪っ子と遊ぶことが一番楽しいんです。 叔母さんの家族を見ていると、自分もできたら日本の男性と結婚して、日本で暮らしたいと思うようになりました」 30分くらい同席したら私は帰るつもりでいたが、興味深い話が次々に出てくるし、彼女の仲人もずっと同席していたので、結局最後までいてしまった。 お見合いを終えた陽一が言った。 「お見合いしてよかった。 出会えたことがラッキーでした。 朝、家を出るときには、言葉や文化の違う国際結婚はやっぱり難しいだろうから、8割方お断りをしようと思って、ここに来たんです。 でも、話をしてみたら、素朴で純真で素敵な女性でした。 お見合いは日曜日だったが、次の土曜日と日曜日は、2日間連続でデートをしたようだった。 デート終えた陽一から、連絡が入った。 「交際に入ってからWeChatをつなげました。 これまで交際に入った女性の中で、一番やり取りをしています。 というか、こんなに女性にマメに連絡入れている自分に驚いています 笑。 WeChatで、『日本食で一番好きなものは何?』と聞いたら、『お寿司』と言うので、土曜日はお寿司を食べに行きました。 そして日曜日は、中華を食べに行きました」 中華を食べに行ったときに、彼の心がグッとつかまれる出来事があった。 「僕が帰り際にトイレに行っている間に、会計をマーさんが済ませていたんです。 『昨日、お寿司をご馳走になったから、お礼です』と言って。 もう感激しました」 結婚相談所の婚活では、お見合いのお茶代は男性が払うが通例だ。 デートの費用も男性側が支払うことが多い。 また、女性は、お金を払ってもらうことイコール、それだけ自分が大切にされていると考える傾向にある。 お茶代や食事代を割り勘にされると、決まってこんなことを言う女性がいる。 「1000円のランチ代を払う価値もない女なんですかね、私は!」 これまでお見合いしたり、お付き合いしたりした女性たちに、陽一は当然のごとくご馳走をしてきたので、トイレに立っている間にお会計を済ましてくれていたマーの優しさが心にしみたのと同時に、新鮮だったようだ。 そして、日本政府からは緊急事態宣言が出された。 コロナウイルス終息の見通しは、まったく立たなくなった。 いつまで続くのか。 どうしたらマーに会えるのか。 そのときに陽一が導き出した結論が、結婚だった。 「今は彼女が他人だから会えない。 結婚して、家族になればいい!」 そして、緊急事態宣言が発令されたその夜に、彼は電話でプロポーズをした。 そのプロポーズに、マーも快く応じた。 新型コロナウイルスが大流行をし始めた頃から、婚活者たちの動向は人によって大きく分かれるようになった。 こんな状況下では婚活は難しいと、休会を申し出た会員もいる。 決まっていたお見合いを、「コロナの終息が見えてきてから、お会いしたい」と再調整を申し出た人もいる。 LINEやビデオ電話やスカイプなどを活用して、連絡を閉ざさないようにしている人たちもいる。 そんな中で、「家族になれば、誰に文句を言われることもなく、ずっと一緒にいることができる」と考えた陽一の決断が、結婚。 やっぱり、私は思う。 婚約の報告を私にしてきた陽一が、最後に言った。 でも、こういう状況下でのプロポーズも、後々いい思い出になると思います」 本当におめでとう! 2人で力を合わせて、これから幸せになってね。

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