四国 地図。 四国地方の主な山の高さ

四国地方の主な山の高さ

四国 地図

Contents• 四国のおすすめ観光スポット5つ 1. 四国カルスト 四国カルストは、愛媛県と高知県の県境に位置し、山口県の秋吉台、福岡県の平尾台と並ぶ 日本三大カルストの一つです。 高いところで標高が1400m以上あり、まさに天空の高原。 四国カルストの大部分が牧場になっていて、ゆっくりと回る風車の下で放牧された牛たちが草を食む、牧歌的な風景が広がっています。 四国カルストを東西に貫くのが四国カルスト縦断線で、東の天狗高原から姫鶴平、西之大野ヶ原へと続きます。 「姫鶴平」は食事や宿泊ができる拠点の一つで、コテージやキャンプ場もあります。 最も標高が高いのが五段高原の「五段城」で、広い駐車場もあり、 姫鶴平の美しい風景が一望できますよ。 「天狗高原」には、国民宿舎やコテージ、キャンプ場があり、四国カルストで唯一観光バスで入れる場所です。 ハイキングコースが整備され、 気軽にハイキングが楽しめます。 鳴門大橋の渦潮 徳島県と淡路島の間の鳴門海峡は、 世界三大潮流の一つとされ、春と秋の大潮時には、最大直径が20mに達すると言われます。 潮の流れのない時間帯には、渦潮は発生しません。 渦潮の見頃の時間は、「潮見表」で確認できますので、参考にしてくださいね。 このダイナミックな渦潮を見るには、渦潮観潮船に乗船するか、渦の道という遊歩道を利用します。 大型観潮船「わんだーなると」は渦潮の上まで近づいて、迫力ある渦潮を間近で見ることができ、小型水中観潮船「アクアエディ」では、 水面下の展望室から海中の渦潮の様子が見られます。 渦の道は、鳴門海峡に架かる大鳴門橋の遊歩道で、海上45mの高さのガラス床からのぞき込む渦潮は、吸い込まれそうな迫力がありますよ。 栗林公園 讃岐高松藩の歴代藩主に伝承された栗林公園は、大名庭園では 日本最大級の広さを持つ池泉回遊式の庭園で、日本三大名園にも劣らぬ名園として多くの人に愛され、ミシュラン・グリーンガイド・ジャパンでも三ツ星を獲得しています。 紫雲山を背景に6つの池と13の築山が配され、松を中心に楓やツツジ、梅、桜、蓮、萩など四季折々の花が公園を彩ります。 園内には見所も多く、特に富士山を見立てた築山「飛来峰」からの景観は、 栗林公園随一の撮影スポットです。 また、巨木「根上り五葉松」は、徳川11代将軍家斉からの鉢植えの盆栽を庭に植えたものが大きく成長したと言われています。 歴代藩主が愛した大茶屋「掬月亭」では、生菓子とお茶を楽しむことができますよ。 道後温泉 夏目漱石の『坊ちゃん』で知られる道後温泉は、 日本最古の温泉街と言われ、日本三古湯の一つとされています。 その道後温泉のシンボルとなっているのが、重要文化財にも指定されている「道後温泉本館」です。 ジブリのアニメ映画『 千と千尋の神隠し』に登場する湯屋のモデルにもなりました。 本館三階の屋上に設置されている「振鷺閣」は周囲が赤いギヤマンの障子で、夜は灯りがともり、中央に吊るされた「刻太鼓」が現在は1日3回鳴らされます。 浴室は「神の湯」と「霊の湯」の2つがあり、それぞれ大広間や個室の休憩所が設けられています。 皇室専用の湯殿「又新殿」や夏目漱石が使った「坊ちゃんの間」の見学もできます。 道後温泉本館に隣接した道後商店街「道後ハイカラ通り」は、明治ロマンを感じさせるレトロな雰囲気の商店街で、 浴衣姿でのそぞろ歩きも温泉街ならではの楽しみですね。 金毘羅宮 香川県の琴平山にある金毘羅宮は、海の神様の「 こんぴらさん」として広く親しまれています。 1368段ある参道の長い石段も有名で、杖の貸出や「駕籠屋」さんもありますよ。 表参道から本宮までが 785段。 その途中には大門や五人百姓、青銅大燈籠など様々な見所があり、両脇には土産物やうどんの店などが並んでいます。 本宮から厳魂神社 奥社 までは 583段で、樹木に囲まれた静かな道を進みます。 厳魂神社からは、琴平の町や讃岐富士、瀬戸内海まですばらしい景色が一望できます。 また、建物とともに重要文化財に指定された障壁画が公開されている表書院、日本近代洋画の祖と言われる高橋由一の油絵を展示した高橋由一館、重要文化財の「十一面観音立像」や「三十六歌仙額」などが所蔵されている宝物館など、 貴重な美術品や 由緒ある建造物も見所です。 四国のおすすめ観光マップ 四国観光名所のドライブマップ 四国のドライブマップです。 各観光スポットとそれぞれの距離も書いてあるので、ドライブするにはおすすめです。 四国のイラストマップ イラストでわかりやすく書かれていて、予定を立てるのが楽しくなりますよ。 四国のお遍路マップ 「マイトリップ」が出している、四国のお遍路マップです。 ぜひチェックしてみてください。 まとめ ここで紹介したのは、四国の観光スポットのほんの一部です。 太平洋のダイナミックな景観をみることができる四国最南端の足摺岬灯台、オリーブで知られる小豆島、世界最大級の橋梁が連なる瀬戸大橋や、清流四万十川、徳島の阿波踊りや高知のよさこいなどのお祭りなど、ここでは紹介しきれない観光スポットもたくさんあります。 まだまだ魅力がいっぱいの四国をぜひ訪ねてみませんか。

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四国内の高速道路網(緑線)および本四架橋を含む県境をまたぐ大規模架橋(青線)。 赤星および赤丸は人口上位10都市 四国(しこく)は、を構成するの一つである。 ・・とともに主要4島の一つでもあり 、この中では最も小さい。 最高は石鎚山の1,982mで、福井・石川・岐阜県境の 2128m 以西の西日本では最も高い。 は18,297. 78km 2で 、のの中では、()に次ぐ第50位の大きさである。 四国とその付随する島(、、、、、など)を合わせて「 四国地方」と言う。 これら付随する島を含めないことを強調したい場合、「 四国本土」あるいは「 四国島」と呼ぶこともある。 (、・四国地方も参照) 四国には、、、、の4つの()があり、4県総人口は約372万人であり、概ねの人口に相当する。 (表右下 四国地方も参照) 四国の古代の呼称は、「 伊予之二名島」・「 伊予二名洲」(いよのふたなのしま)である。 概要 [ ] 四国地方を構成する4県の中で、徳島県・香川県・愛媛県は島内交流と合わせて、(本四架橋)もありとの交流も盛んである。 東部の徳島県は・・においての影響を受けている。 北東部の香川県は文化・経済の両面でとのつながりが深いが、との開通以降は徳島県同様近畿地方との交流も活発になっている。 西部の愛媛県はやのとの交流が見られる。 一方で高知県は陸路は険しく船での往来が発達した関係上、古くから上方、京都、以降は東京からの影響が強く、政治・文化的な中央への意識が高い [ ]。 が拓いた四国・はで有名。 歴史書における呼称 [ ] 詳細は「」を参照 神々による日本の創造の過程を記した『』のでは、四国はに続き、で二番目に創造された島であるという。 古事記には「 伊予之二名島(いよのふたなのしま)」と記されている。 また『』では「四国」を「 伊予二名洲(いよのふたなのしま)」と表記している。 よってにおいては、「伊予之二名島」・「伊予二名洲」、または単に、「伊予島」・「伊予洲」(いよのしま、いよしま)、「二名島」・「二名洲」(ふたなのしま、ふたなしま)」などと呼ばれた(「フタナ」は二並びの意)。 以降は、ののうち、とを除いた・・・の 4つのが存在したことから、「四国」と呼ばれた。 歴史書ではないが、のを描いたとして知られる『』(2年()出版)序に、「山陰山陽四国九州」の記載があり、このようなの書物において、明確に「四国」という名称を見出すことができる。 地理 [ ]• :徳島県・香川県・愛媛県• :徳島県・香川県• :香川県・愛媛県• :愛媛県• :愛媛県• :愛媛県• :徳島県• :徳島県• :愛媛県• :愛媛県• :愛媛県• :徳島県・愛媛県・高知県• :高知県• :高知県 主な岬 [ ]• (四国最東端):徳島県• (四国最西端):愛媛県• (東側で最も南に張り出している):高知県• (四国最南端):高知県• (四国最北端):香川県 山地・山岳 [ ]• (1982m、最高峰):愛媛県• 1955m :徳島県• 1896m :愛媛県・高知県• 1893m :徳島県・高知県• 1859m :愛媛県・高知県• 1848m :徳島県• 1756m :愛媛県・高知県• 1271m :愛媛県• 885m :愛媛県• 373m :愛媛県• 1060m :徳島県・香川県• 1233m :愛媛県• 1217m :愛媛県• 1041m :愛媛県• 986m :愛媛県• 977m :愛媛県• 927m :愛媛県• 668m :愛媛県• 518m :愛媛県• 410m :愛媛県• 328m :愛媛県• 284m :愛媛県• 281m :愛媛県• 273m :愛媛県• 244m :愛媛県 河川・湖沼 [ ]• :徳島県• (あいくるしだにがわ):徳島県• :徳島県• :徳島県• :徳島県• :徳島県• :徳島県• :徳島県• (ダム湖):徳島県• (ダム湖):愛媛県• (ダム湖):高知県• :香川県• :徳島県• :徳島県• :愛媛県• :愛媛県• :愛媛県• :愛媛県• (ダム湖):愛媛県• :愛媛県• (ダム湖):愛媛県• :高知県• :高知県• :高知県• :高知県• (ダム湖):高知県• :高知県• :高知県• :高知県• - 四国唯一の天然湖沼 平野・高原 [ ]• :徳島県• (阿南平野):徳島県• :香川県• :愛媛県• :愛媛県• :高知県• :徳島県• :徳島県・愛媛県• :愛媛県• :愛媛県・高知県• :愛媛県・高知県 地質 [ ] 四国は的には、北からおもに(ほぼがある)、()、()がほぼ東西に分布していて、その間を、、が走っている。 気候 [ ] 四国の気候条件は、を境に大きく異なる。 瀬戸内海地方 [ ] の流域以北、全域、、の、に面した北側は、に属する温暖少雨な気候であり、等の直撃も比較的少ない。 そのため、やの栽培が盛んである。 その反面、大規模なはやに流れ込む形となっているため、水資源に恵まれず、過去幾度かの渇水に見舞われてきた。 このため、を初めとするが多数造られている。 その中でも特に、香川県は古来から水不足に悩まされ続けており、渇水対策としての水を送水するためのが建設されている。 冬から春にかけて、から流入するがしばしば観測される。 冬はや()の降る日もあるが、基本的に晴天が多い。 平野部では大雪になることはほとんどないが、山間部では気温が低く冬は積雪も多い。 なお、に覆われる夏季には瀬戸内海沿岸特有の「」や、四国山地越えのに伴う気流の影響で、やになる日も少なくない。 太平洋側 [ ] のほとんどの地域や、・全域のに面した南側は、に属している。 太平洋沖合を流れるの影響を受けて冬でも温暖で、一部で無霜地帯が存在する。 春の訪れが早く本土で最初のの開花宣言がまたはとなることも少なくない。 そのため、特に高知県ではが盛んであったり、チームの地になったりと、温暖な気候を生かした産業や行事が発達している。 年間が多いことからも盛んであるが、一方で高知県および徳島県南部では、の来襲やも多い。 このため「」などの大型台風が直撃し、などの被害を受けている。 なお「室戸台風」では、上陸時の中心気圧は911. 6であり、日本本土に上陸した台風のなかで観測史上最も上陸時の中心気圧が低い台風だった。 これは同緯度の台風における中心気圧の最低記録(台風の正式な統計は(26年)から開始されたため、この記録は参考記録扱い)として、いまだに破られていない。 また、愛媛県南予地方および高知県では、冬は関門海峡からの季節風の影響で曇りや雨、雪の日が他の太平洋側の地域に比べると多くなっている。 歴史 [ ] 四国の覇者、 古代 [ ] 四国は、から南西側に位置しており、海路で移動するために、ではやと一緒にに含まれていた。 ・航路の要所であった四国の西北部に位置するのなどは、やの入浴記録()があるほか、・の来浴記録()もあるなど、古くから栄えていたと思われる。 中世 [ ] が都落ちした際、を擁してを一時的な本拠地としたため、この地で源平両軍が争った。 はが讃岐・阿波・土佐の三国を、が伊予をそれぞれ守護した。 の四国の大名としては、を拠点としからにわたる8国を支配圏に収めた、「土佐の」とも呼ばれているを拠点とした、のを本拠としたを有する河野氏、讃岐の、の四国の覇者であるなどが高名であるが、長い騒乱の末に収束に向かい、一時はが四国を統一したものの、やがてにより平定された。 土佐の大名であったはで西軍につき改易された。 近世 [ ] (国の) になると、それまで四国各地を治めていたは四国から駆逐され、幕府徳川氏の信任厚い諸将がこの地に封じられることになった。 初め、讃岐に生駒氏、阿波に蜂須賀氏、土佐を山内氏と一国一円支配を許したが、のちに生駒氏が騒動を起こして改易されると讃岐は二分割統治された。 伊予は初めから小大名が配置され、一国統治はされなかった。 なお、瀬戸内海の小豆島と塩飽諸島は天領として倉敷代官所の支配下に置かれた。 四国の代表的な藩には、とを領土とするの、の分家の、が治める、や(親藩)などが領した、の分家が治めるなどであった。 近代 [ ] 幕末維新において土佐藩が終始政局に関わり続け、土佐藩出身のらの仲介でがなった。 においても土佐藩は官軍として各地を転戦し功を挙げた。 明治期のも元土佐藩士らが中心として起こった。 それ以前に(四国会議)が土佐藩から提唱され、四国をまとめ上げる力となったが、わずか数年で解散を命ぜられた。 愛媛県からなる文豪が輩出され、明治文化に貢献した。 経済 [ ] 歴史的には全県が畿内との繋がりの強い地域であったが、陸路交流の活発化と海路交流の衰退によりはと、はと、はとの経済活動も多くなっている。 特に徳島県沿岸部は、日常的にとの経済交流が盛んであり、影響が大きい。 太平洋に面し三方を山に囲まれる高知県は特に対外的経済交流が活発な地域はなかった。 近年は高速道路網の整備により島内での交流が高知県を含め各県大幅に増加し、2010年現在では本州ではなく島内での経済的交流が最も盛んとなっている。 これを(平成23年)の世界各国のと比較すると、、、等と同規模である。 また、総生産を人口で割った一人当たりの総生産は四県全てにおいて日本の一人当たりの総生産を下回り、一番多い香川県でも400万円を下回っている。 また、四国内でも格差が生じており、最高の香川県と最低の高知県では約90万円の開きがある。 都道府県別(人口一人当たり)• 全国:497兆4110億6000万円(389万2145円)• 四国:13兆8593億6900万円(350万5100円)• 徳島県:2兆8632億7400万円(366万9754円)• 香川県:3兆7314億2800万円(376万1721円)• 愛媛県:5兆1000億3300万円(358万2978円)• 高知県:2兆1646億3400万円(285万3952円) 工業 [ ] 四国瀬戸内海側は地帯に位置しており、・・・・・およびなどを中心に、が形成されている。 とは、に基づいて指定される(工業開発の拠点地域)であった。 製造品出荷額等(2010年工業統計)• 四国:8兆5503億9955万円• 愛媛県:3兆7923億8236万円• 香川県:2兆6143億8049万円• 徳島県:1兆6755億7412万円• 今治市:8871億1512万円• 西条市:8113億7131万円• 坂出市:7626億6074万円• 新居浜市:6150億4731万円• 四国中央市:6068億9577万円• 徳島市:4902億5006万円• 高知県:4680億6258万円• 松山市:4237億5149万円• 香川郡直島町:3454億5106万円• 阿南市:3345億1543万円• 高松市:3234億2799万円• 丸亀市:2422億4302万円• 板野郡松茂町:2218億2198万円• 三豊市:1875億0302万円• 鳴門市:1696億5713万円• 観音寺市:1557億3131万円 人口 [ ] 各県の人口 [ ] 都道府県名 ISO 3166-2 全国順位 人口 全国割合 四国割合 徳島県 JP-36 44 755,733 0. 年齢構成 [ ] 年齢5歳階級別人口 2004年10月1日現在推計人口 男女別 [単位 千人] 男 年齢 女 90 0 - 4歳 86 95 5 - 9 91 98 10 - 14 92 107 15 - 19 105 112 20 - 24 111 120 25 - 29 122 134 30 - 34 139 114 35 - 39 123 114 40 - 44 120 126 45 - 49 132 154 50 - 54 158 161 55 - 59 164 128 60 - 64 143 114 65 - 69 135 108 70 - 74 139 88 75 - 79 125 83 80歳以上 179• データ出典: (総務省統計局) 人口の増減 [ ] 2010年時の四国における自治体は95市町村であるが、そのうち2005年国勢調査と比べ人口が増加したのは8市町のみでそれ以外の87市町村は全て減少している。 そのため四国全体はもとより、県単位でも4県全てで減少となっている。 逆に、増加した自治体は香川県の3市町、徳島県の3町、愛媛県および高知県のそれぞれ1市である。 県庁所在地別では増加したのがとのみでとで明暗が分かれる形になったが、徳島県の増加3町はいずれもに隣接したベッドタウンである。 県庁所在地以外では徳島県の上記3町のほか、香川県第二の都市であるとそこに隣接する、高知県で人口が増加した。 愛媛県では県庁所在地である松山市以外で人口が増加した市町村は存在しなかった。 その他の減少率が高い自治体には、概ね南四国の沿岸や中央部のに位置する自治体が多い。 増加自治体• データ出典: 地域 [ ] 四国には突出して大きな都市がなく、から各県に独立したが存在する。 また、古くから海上交通が盛んであったため、各地ともに対岸との交流も盛んである。 四国地方を便宜的に2つの地域に分ける場合がある。 (瀬戸内海側。 香川県・愛媛県)と(太平洋側。 徳島県・高知県)• (東部。 徳島県・香川県)と(西部。 四国内の県庁所在地別では、特に高松市が位置する香川東部が目的地として全てで首位となっているほか、四国外との流動では、徳島が神戸、香川東部が岡山県南、松山および高知が東京23区が最も多くなっている。 全ての出発地別からは5位以内に香川東部・高知中央、6位以内に香川西部、8位以内に新居浜、11位以内に松山、12位以内に東京23区・大阪・岡山県南、14位以内に徳島を四国内全ての出発地が目的地としている。 かつては、「は(・)を向き、はを向き、はを向き、そしては(または)を向いている」と言われ、「四国は一つ一つ」などと風刺されることもあった。 しかし、20世紀末から高速道路網の整備によって四国内の相互交流が深まり、21世紀初頭にはそれまで盛んだった本州の都市を凌駕するに至った。 1990年(平成2年)時点での状況は徳島、高松、松山とも四国外との交流人口の方が多く、高知のみ四国内との交流の方が多かったが、流動数自体が非常に少なかった。 四国外との繋がりでは徳島が京阪神、香川東部が岡山県南、松山が広島・大阪、八幡浜が大分といった地域と強く、特に香川東部と岡山県南との流動数は他に突出して多かった。 1990年(平成2年)と2010年(平成22年)の変化では、四国全域で四国内の相互交流が非常に活発になったこと、目的地としての流動が香川東部に集中することにより同地域が交流の中心としての性格を強めたことが挙げられる。 また大きな変化として香川東部における徳島と岡山県南の関係性が逆転し、さらにその数も1990年の岡山県南よりも2010年の徳島の方が多く、圧倒的な差がついている。 8 46. 8 8. 3 18. 8 16. 8 6. 9 14. 6 4. 6 13. 0 4. 3 9. 1 15. 4 10. 5 10. 0 うち 対四国内 638万6 201万1 70万8 724万8 499万2 231万1 406万2 40万2 147万6 44万5 366万7 138万0 58万2 46万7 73. 「合計」は生活圏間ではなく県境を越えた人数。 「人口当たり」は合計を人口で割った数で、この数値が高いほど日常的に県境を越えた交流が多いことを示す。 色分け• 徳島:、、、、、、、、、、• 人口:63万2078人、面積:1,803. 31km 2、人口密度:350. 徳島三好:、• 人口:4万4995人、面積:844. 03km 2、人口密度:53. 徳島南部:、、• 人口:10万8418人、面積:1,499. 33km 2、人口密度:72. 香川東部:、、、、、、(を除く)• 人口:59万3743人、面積:1,057. 07km 2、人口密度:561. 香川西部:、、、、、(を除く)、• 人口:40万2099人、面積:819. 46km 2、人口密度:490. 松山:、、、、• 人口:65万2485人、面積:1,540. 52km 2、人口密度:423. 新居浜:、、• 人口:32万4013人、面積:1,163. 87km 2、人口密度:278. 今治:、• 人口:17万4180人、面積:450. 31km 2、人口密度:386. 宇和島:、、• 人口:12万4281人、面積:1,049. 57km 2、人口密度:118. 八幡浜:、、、、• 人口:15万6534人、面積:1,473. 91km 2、人口密度:106. 高知中央:、、、、、、、、(、、)• 人口:55万5072人、面積:3,008. 77km 2、人口密度:184. 高知幡多:、、、• 人口:9万4402人、面積:1,561. 97km 2、人口密度:60. 高知高幡:、(高知中央の区域を除く)• 人口:6万1406人、面積:1,405. 44km 2、人口密度:43. 高知安芸:、、• 人口:5万3576人、面積:1,128. 98km 2、人口密度:47. 7 40. 9 11. 7 19. 1 18. 1 8. 9 20. 7 6. 7 14. 4 3. 5 10. 3 15. 7 9. 3 12. 8 うち 対四国内 600万7 186万5 104万9 706万6 559万9 288万6 558万8 50万6 164万7 27万0 428万2 151万3 48万6 66万2 68. 「合計」は生活圏間ではなく県境を越えた人数。 「人口当たり」は合計を人口で割った数で、この数値が高いほど日常的に県境を越えた交流が多いことを示す。 色分け• 徳島:、、、、、、、、、、• 人口:64万5900人、面積:1,802. 05km 2、人口密度:421. 徳島三好:、• 人口:4万9729人、面積:844. 03km 2、人口密度:58. 徳島南部:、、• 人口:11万4321人、面積:1,499. 25km 2、人口密度:104. 香川東部:、、、、、、(を除く)• 人口:60万1432人、面積:782. 52km 2、人口密度:515. 香川西部:、、、、、(を除く)、• 人口:41万968人、面積:819. 45km 2、人口密度:873. 松山:、、、、• 人口:65万3642人、面積:1,540. 36km 2、人口密度:404. 新居浜:、、• 人口:33万177人、面積:1,163. 43km 2、人口密度:324. 今治:、• 人口:18万2081人、面積:450. 07km 2、人口密度:340. 宇和島:、、• 人口:13万3202人、面積:1,049. 43km 2、人口密度:117. 八幡浜:、、、、• 人口:16万8713人、面積:1,473. 83km 2、人口密度:141. 高知中央:、、、、、、、、(、、)• 人口:57万302人、面積:3,008. 75km 2、人口密度:252. 高知幡多:、、、• 人口:10万7747人、面積:1,925. 88km 2、人口密度:62. 高知高幡:、(高知中央の区域を除く)• 人口:5万9903人、面積:1,041. 46km 2、人口密度:64. 高知安芸:、、• 人口:5万8340人、面積:1,128. 92km 2、人口密度:57. 1 23. 7 4. 8 15. 4 12. 0 7. 6 10. 2 4. 5 9. 8 2. 5 5. 9 12. 0 4. 0 5. 4 うち 対四国内 188万0 113万5 35万8 290万9 266万3 112万7 256万6 17万2 132万0 10万2 134万5 111万0 16万8 26万6 35. 「合計」は生活圏間ではなく県境を越えた人数。 「人口当たり」は合計を人口で割った数で、この数値が高いほど日常的に県境を越えた交流が多いことを示す。 色分け• 徳島:、、、、、、、、、• 人口:64万9260人、面積:1800. 22km 2、人口密度:360. 徳島三好:• 人口:5万8127人、面積:844. 19km 2、人口密度:68. 徳島南部:、、• 人口:12万4211人、面積:1498. 81km 2、人口密度:82. 香川東部:、、、、、(、、を除く)• 人口:60万2124人、面積:1056. 38km 2、人口密度:570. 香川西部:、、、、(、、を除く)、、• 人口:42万1288人、面積:818. 48km 2、人口密度:514. 松山:、、、、、• 人口:62万2142人、面積:1679. 39km 2、人口密度:370. 新居浜:、、、、、、• 人口:34万1933人、面積:1162. 54km 2、人口密度:294. 今治:、• 人口:20万1946人、面積:449. 10km 2、人口密度:449. 宇和島:、、• 人口:15万6824人、面積:1049. 01km 2、人口密度:149. 八幡浜:、、、、• 人口:19万2180人、面積:1333. 53 km 2、人口密度:144. 高知中央:、、、、、、(、、)• 人口:56万0814人、面積:2902. 21km 2、人口密度:193. 高知幡多:、、、• 人口:12万0163人、面積:1925. 37 km 2、人口密度:62. 高知高幡:、(高知中央の区域を除く)• 人口:7万2775人、面積:1147. 53km 2、人口密度:63. 高知安芸:、、• 人口:7万1282人、面積:1128. 84km 2、人口密度:63. このように地域ブロックの代表的な都市に人の流れが集中し、中心性を高める傾向は年々顕著になっている (詳細はを参照)。 四国島内の交流に関して、高速道路の化以後は四国アイランドリーグ(現・)の発足などによって、より一体感を強める傾向にあり、各県それぞれの歴史や役割を生かした連携を深める段階に入っている。 今後、四国4県が一つの地域として一体となった文化・経済活動や観光誘致が進んでいくと予想されている(「青い国四国」などの実績もある)。 都市圏 [ ] に拠る「都市圏」は以下の通り。 :821,629人、1,360. (2020年5月1日、)• :627,773人、957. (2020年6月1日、)• :576,988人、2,159. (2020年5月1日、)• :501,162人、1,918. (2020年6月1日、)• :220,218人、744. (2020年6月1日、)• :150,638人、419. (2020年6月1日、)• :83,870人、808. (2020年6月1日、)• :83,040人、421. (2020年6月1日、)• :68,047人、1,295. (2020年6月1日、)• :40,144人、226. (2020年6月1日、) 国勢調査においての定義するとしては松山都市圏が四国で唯一掲載されている。 その他、(瀬戸内をはさむ地域を経済的に一体としてみる統計上の呼称)などがある。 2000年(平成12年)調査から2005年(平成17年)調査では各都市圏の枠組みが変化する事例が見られた。 具体的には、平成の大合併によって郊外自治体が中心市に編入されたり、丸亀都市圏のようにモータリゼーションの浸透による他都市の郊外化で都市圏自体が消滅したり、逆に西条都市圏のように既存の都市圏から離脱して新たな都市圏を形成する自治体も見られた。 主要都市 [ ] 四国には飛び抜けて大きな都市はないが、4つの県庁所在地に人口がある程度集中しており、各県におけるとなっている。 この他にあまり大きな市はなく、人口10万人を超える市でさえ長らく新居浜市と今治市の2つしかなかった。 の結果、松山市が50万人、高松市が40万人の大台に乗り、新たに西条市と丸亀市が10万人を超えた。 また、今治市も17万人に増大した。 しかし、人口動態は松山市と高松市と丸亀市が横ばいであるものの、この他の都市はむしろ減少している。 は存在しない。 また、も存在しない。 (508,075人・・・)• (418,013人・・県庁所在地・中核市)• (327,009人・・県庁所在地・中核市)• (254,656人・・県庁所在地)• (150,638人・愛媛県)• (115,758人・愛媛県)• (109,152人・香川県)• (104,460人・愛媛県)• (83,040人・愛媛県)• (70,556人・愛媛県) 各県の表示順 [ ] 各県の表示順は以下のようにさまざまな表示順が存在する。 (当事典では地方公共団体コードの表示順を使用)• での表記。 これが主に公式に用いられる。 徳島県 36 , 香川県 37 , 愛媛県 38 , 高知県 39 の順。 開設以降、長年に亙って香川県が四国の玄関口であったという理由で、香川始まりの表記• 香川県、徳島県、高知県、愛媛県の順。 - 時計回り(上二桁が順に76〜79)• 香川県、愛媛県、高知県、徳島県の順。 - 反時計回り(など)• 香川県、徳島県、愛媛県、高知県の順。 - 北から• 香川県、愛媛県、徳島県、高知県の順。 - 北からを意図したが、愛媛県と徳島県の位置関係を誤解したのかもしれない。 4県庁所在地の人口規模順• 愛媛県、香川県、高知県、徳島県の順。 その他• 愛媛県、香川県、徳島県、高知県の順。 - 時計回り(の天気予報) 四国の「中心」 [ ] との間では以前から「四国の中心都市」という座を巡って論争が繰り返されているが、特に近年はに伴う(道都。 以下では「道都」と表記する)の誘致に関連した論争が激化している。 以下の都市がそれぞれ中心とされ、競合している。 を縦断するには、それに因んだ名称のが架かっている(、など)。 三好市では、高知県から流れてきた吉野川に、から流れて来たが合流する。 初期には産業で繁栄しており、四国を代表する都市の一つであった。 愛媛県 大鳴門橋 明石海峡大橋開通後、に架かるの交通量は瀬戸大橋を上回るようになり、新たな四国の玄関としての側面を持ち始めている。 の全通直後では、付近にある徳島トラックステーションを利用するの増加が目立った。 また京阪神方面へのは一端は年々増加、屈指の路線までに成長していたが、近年はの影響で減便・廃止が出始めている。 近年では、四国の高速道路網が充実してきたことから、松山市、や高松市を出発してやへ向かう高速バスやを積んだトラックが、鳴門を通過するケースが顕著になってきた。 今後、徳島県内の高速道路の整備や4車線化が進めば、鳴門が四国の玄関口としてさらに重要な場所になる可能性もある。 なお、宇高連絡船が開設される以前の本四間の移動は、のから船でのへ渡り、などを利用して洲本から福良まで淡路島内を移動、福良から船やで鳴門へ渡るというのが最も一般的なルートであった(福良・鳴門間は日本最古のフェリー航路)。 そういう意味では「鳴門が新たな四国の玄関口になった」というよりも、「鳴門が再び四国の玄関口になった」といえる。 香川県、 瀬戸大橋と、袂に広がる番の洲工業地帯(坂出市) 瀬戸大橋開通で、高松に代わる新たな四国の玄関口として注目された。 橋の開通と併せて、などの大規模開発が当時のの中で進められたが、その後のの開通で、自動車による流動がに移動する傾向が見られている。 しかし鉄道では現在も四国の玄関として、車窓では高層ビルも姿を見せている。 愛媛県 上記2ルートに比べ本四間県境断面での交通量は劣るが、によって本州と接続している。 また、しまなみ海道以外にもが広島県との県境断面を有しており、四国で唯一本州に至る道路を複数持つ。 古くは瀬戸内海の航路の中心地として栄えたが、本四架橋の建設、航路の再編などにより港の付近が活力を失っている。 また、大規模な合併により、周辺部は過疎の進行が激しい。 人口は四国内では大きい方で、県庁所在地を除く自治体としては最大、また工業出荷額も四国最大である。 ・業は国内有数の規模がある。 四国最大の都市 [ ] 香川県 旧高松桟橋駅構内を再開発した高松市のサンポート地区 と近距離にあることや、かつてが運航していたことから、現在でもやなどのの(四国を管轄する出先機関)のほとんどが集まっている(一部やに所在する)。 また、四国全域を営業区域とするやなどの企業の本社や、全国的な大企業の四国本社・支社・支店なども高松市に立地することが多い。 しかし、(昭和63年)の開通や(平成10年)のの開通による物流網の変化で、四国の玄関口としての機能は変化しつつあり、官庁や企業の管轄エリアがに拡大した結果、高松における拠点が縮小傾向にある。 近年 [ ]では、建設やの事業での『』の建設、施行後の州都の誘致によって、拠点都市の座を確固たるものにしようとしている。 時には周辺の町を編入し人口42万を抱える都市となり、における都市圏人口も四国最大の84万人である(においても第3位の人口規模)。 また、はに最高評価の3つ星に選定されている。 愛媛県 松山市の中心部(一番町) の小説「」の舞台である松山市は、元より四国最大の人口を抱える都市であったが、により人口51万人を突破しており四国で唯一、によりと規定された(72万人)を形成している(においても第3位の人口規模)。 国の出先機関としてはが存在し、これに関連して企業分野においてもNTTグループの四国支店、日本郵便グループの四国支店、(四国地方の基幹局)などが立地している。 の旅客利用者数・貨物取扱数・運航路線数は最多であり、で見た場合も最多となっている。 鉄道駅における利用者数もJR四国・私鉄を含めてのが四国最多となっており、松山市における明確な拠点を形成している。 海上交通も盛んで、には、広島・九州各地から旅客船が就航している。 また観光面においては、において最高評価の3つ星に選定された、日本最古の や、2つ星に選定されているの一つであるなどで有名ながあり、国からは法令での指定を受けている。 2010年代になってからは市街地の再開発が行われ、ホテルの建設 や周辺の高架整備 、の延伸 が進んでいる。 また、路面電車の方面への延伸計画 が本格化するなど四国最大の観光都市としての都市機能充実が図られている。 教育 [ ] 国立大学 [ ]• 公立大学 [ ]• 私立大学 [ ]• 高等専門学校 [ ]• (商船高専)• 交通 [ ] 「」も参照 四国は、古くから、から地理的には比較的近距離に位置しながら、での移動を余儀なくされていた。 かつてはのから船でのへ渡り、などを利用して洲本からまで淡路島内を移動、福良から船やフェリーで、へ渡るというのが最も一般的なルートであった [ ]。 これに関連して、淡路島の名の由来の一説に、へ行くみちの意味で「阿波路島」だとする説もある [ ]。 島民がと往来する場合は、に架橋されるまで、船舶を用いるのが常であった(に入ってからはも)。 が本州との往来を不便にしていた一方で、においてはこの島の地形が島内の往来を阻んだ。 四国を横断するようにが走っており、長大の土木技術が確立するまで鉄道や道路の整備は困難を極めた。 は当初のに連絡する形でやなどが建設され、その後各県ごとにやなどの路線が整備されてゆき、各県の県庁所在地がお互いに鉄道で移動できるようになったのは初期になった頃である [ ]。 に入って鉄道が整備されるにつれ、四国内・本州双方に対する交通至便性からに企業の四国支店等が置かれた。 20世紀末頃からは四国内の網の急速な進展や3本のが架けられたこともあってが進行し、長距離移動手段の中心がそれまでの鉄道からやへ変化した。 このことにより京阪神・淡路島に近いが再び交通の要衝となりつつある。 一方で、は高速バスに客を取られたためにに入ってからは縮小や廃止が相次いだ。 都道府県別の軽自動車保有比率(2016年3月末) なお、四国4県の「」(2016年3月末現在、全国平均39. は、普通車と比べて安価な料金設定になっており、おおむね普通車よりもも良いため、四国ではマイカー移動が交通手段として定着している。 四国および周辺県の県庁所在地における通勤・通学に用いる交通手段(2010年国勢調査) 都市名 人力系 公共交通機関 自家用車系 その他 出典 徒歩 自転車 鉄道 乗合バス 貸切バス タクシー 自家用車 オートバイ 徳島市 5. 徳島市はその傾向が最も顕著で、高知市は四国の平均値に近似している。 松山市は人力系の割合が比較的高く、公共交通機関の割合も平均よりは高いほか、自家用車系に関してはオートバイの割合が突出して高い一方で、自家用車割合の低さがそれを相殺しているため、結果自家用車系の割合が4県中最も低くなっている。 特徴的なのが高松市で、自家用車系の割合は四国各地と同様に高いばかりか最高値を示している一方、四国全体の傾向とは逆に公共交通機関の割合も高いばかりかこれも最高値を示し、人力系割合の低さを吸収する結果となっている。 また、高松市の公共交通機関の割合は鉄道に大きく偏っており、バスおよびタクシーの割合は最低となっている。 鉄道 [ ] 「」および「」も参照 は、高松と松山、高知、徳島の都市間を結ぶ各線と岡山を結ぶをメインルートとする。 区間はの高松〜松山〜伊予市と瀬戸大橋線、の多度津〜琴平。 区間は予讃線の高松〜多度津と瀬戸大橋線の一部のみである。 時代、比較的早期に無煙化(蒸気機関車からディーゼル車輌へ置換)し、自動信号化が推進されたが、その後は設備や施設の改善が後回しにされ、国鉄末期まで四国島内の国鉄線に電化区間が存在しなかった。 2006年現在でも、香川県と愛媛県を結ぶの一部など、積極的に電化・高速化促進した区間を除いて、島内のほとんどのJR線は未だ電化されていない。 また、電化区間の一部のトンネルでは車幅制限のため、本州規格の車両が使えず、本州線との直通運転に不都合が生じていたり、単線区間が多いにもかかわらず、過度の輸送量増加によって生じたダイヤの過密傾向の弊害で、多くの待避線に常に交換や優等待ちの列車を待避させており、これ以上のダイヤの過密化に拍車を掛ける高速化は好ましくないなど、解決しなければならない難問が山積していた。 民営化後、各都市間の路線は順次高速化されたが、山がちな地形による線形の悪さと、単線のために増発ができないことなどから、年々整備の進む網を利用したに対抗できなくなりつつある。 また、もともと海運が盛んな上に、鉄道の本四連絡が1経路であるのに対し、道路は3経路あり、観光ルートが分散されたこともあり、各交通機関との競争は非常に激しい。 抜本的な高速化として計画があるが、主に財源的な理由で橋などの施設面での整備が具体化できず、実現の見通しがたっていない。 なお、以降は新幹線への直通を考慮した計画が推進されており、2010年代に入ってからは(スーパー特急)に近い考えによる四国内の高速別線構想が提唱されている。 また、の開通に伴い、主要四島の中で唯一新幹線の走っていない島となった。 香川・愛媛・高知の各県にある私鉄各線は県都の近郊輸送を担っている(徳島県にはではない純粋の民営鉄道路線は存在しない)。 JR四国の路線名において、名が使われていない県は徳島県だけである。 、やがあっても、「阿讃線」や「阿予線」という路線名は存在しない。 〜間鉄道の名称は「」である。 方面へ向かう路線として、第三セクターが運営すると(ごめん・なはり線)が敷設されているが、両線は繋がっていない。 「」も参照 高速路線 本四架橋(後述)や島内の高速道路の整備により、各県都間や島内と本州を結ぶ路線が多数開設されている。 特に徳島や高松と京阪神を結ぶ高速バス路線は日本でも屈指のドル箱路線に成長しており、日中毎時3〜4本ほどの便が設定されている。 しかし、近年はETC大幅割引の影響で減便や廃止が出始めている。 一般路線 好調な高速バスに対して、香川県の多度津以西では全てのバス路線が廃止されるなど、各都市内の一般バス路線は厳しい状況に置かれていると言える。 しかしながら、愛媛県内と徳島近郊に限った場合は、東予やしまなみ海道沿いでは(と子会社の)が、中予では四国で唯一に指定されている松山市を中心に伊予鉄バスが、南予ではとが、徳島近郊ではやなどがそれぞれ高頻度のサービスを展開している。 また他県でも自治体の補助による路線の開設など、少しずつではあるが四国の一般路線バス事情も改善されてきている。 岡村大橋 として、〜、〜、〜の3本のルートがある。 このうち、が鉄道(複線直流電化)と高速道路の併用橋であり、は将来的に併用できる設計になっている。 その他は道路専用橋である。 また、(尾道・今治ルート)には、歩行者・自転車・原動機付自転車(125cc以下)の専用道路も併設されている。 当初は、最初に完成し、(2019年休止)があったことなどから瀬戸大橋が本四間の基幹ルートとして位置付けられていたが、その後は全線完成した神戸鳴門ルートに本州・四国間の流動が移動しつつある。 これは、日本の主要な圏のほとんどが四国以東の地域に位置しており、大都市圏の一つであるにが最短距離で直結していることが、大きな要因として挙げられる。 今後、特に徳島県内の網が整備されると、さらに瀬戸大橋から、神戸鳴門ルートにシフトする車が増える可能性が高まると見られている。 また、のやのの整備に伴って、瀬戸大橋からしまなみ海道へシフトする車も増加すると見られている。 (神戸鳴門ルート)• (児島坂出ルート)• (尾道今治ルート、)• (、)• (・・) なお、上記3ルート以外に本四間の県境断面を持つ道路として、広島・愛媛県境を跨ぐが存在する。 これは広島県の離島架橋事業である(安芸灘とびしま海道)の一部であり、本州へは接続されているものの、四国本土へは接続されていない。 ただし、本州と四国地方を接続していることには違いないため、裏しまなみ海道や第4の本四架橋ルートと冗談交じりに呼ばれることがある。 (安芸灘とびしま海道)• 道路網 [ ] 高速道路 [ ] 四国は、国内での整備が特に遅れた地方であった。 四国で最初に高速道路が計画されたのはであり、最初の開通は、の〜間である(沿道には四国における高速道路発祥の地と書かれた看板がある)。 現在は松山自動車道の南予方面への延伸、の高知県西部方面への延伸、の徳島県南部方面への延伸(〜)、そのほか高速道路空白地帯解消のためや等の建設工事が順次進められており、「 」を目指している。 高速道路網の整備はの進行と相まって、それまで沈黙状態であった四国内の相互交流を活発化させる結果となった。 1990年時点における高松市と松山市を出発地とする最大流動先はそれぞれ四国外の都市(岡山市、広島市)であったが、1995年以降は四国内の都市(徳島市、高知市)に変わり、同様に徳島市と高知市も全体の流動数そのものが四国内に向けて増加している。 当初は、これら高速道路網充実の副作用としてによるへの経済流出の可能性が指摘され、実際に大阪圏へ直通するが開通した徳島県では、同圏への高速バスの利用が伸び、2008年2月時点で一日300便が運行されるなどしている。 しかし、この現象はフェリーと2002年に廃止された利用者が高速バスへ移行した結果であり 、大阪圏への流動数全体は横ばいか年々減少し、逆に香川県への流動が年々増加している。 これと同じ懸念は〜開通した当時の香川県でも指摘され、実際に高速バスの神戸・大阪便が需要を高めているが、大阪圏への流動自体は横ばいであり、1990年まで圧倒的多数であった岡山県への流動が激減し、徳島県への流動が激増してそれを上回っている。 同時に発生している現象として、四国全体の人の流れが高松市へ集中し始めており、その中心性を年々高める傾向にある。 その理由としてはやはり高速道路網の充実とモータリゼーションの進行が挙げられ、例えば1990年の徳島における最大志向先は京阪神であったものが、1999年調査時には高松へと変化した。 また・・がを通じて本州と、がを通じて九州との間を結んでいる。 山地を通る路線には未整備のものが多く、・などのように国道とは思えない・悪路を抱えた路線も残存している(しばしば「」などと揶揄される)。 山地が多いことや内陸部に人口が少ないことなどもあり、 全般に四国のは他の地方に比べ低い [ ]。 四国に一桁国道は存在せず、最も若い数字を持つ路線は国道11号である。 二桁国道は11号と28号の他はすべて30番台と50番台、三桁国道はすべて190番台と300番台、400番台になっている。 200番台の国道は1つも存在しない。 四国の一般国道一覧 国道名 起点 主な 経由地 終点 総延長 km 実延長 km 実延長 割合 全線 272. 7 272. 7 100. 6 157. 8 81. 4 59. 9 61. 5 139. 7 97. 3 126. 2 97. 1 232. 4 96. 2 332. 5 98. 1 96. 8 69. 3 149. 5 93. 9 76. 9 86. 3 152. 3 85. 7 81. 7 100. 7 204. 7 74. 1 175. 1 91. 7 23. 8 54. 1 61. 3 46. 6 36. 1 39. 2 84. 2 100. 9 62. 3 51. 5 117. 8 95. 6 22. 3 33. 6 71. 1 62. 8 33. 6 33. 5 62. 0 70. 0 172. 0 98. 1 242. 3 69. 3 35. 3 39. 6 97. 4 84. 5 30. 7 23. 6 49. 5 43. 4 80. 6 70. V字ルート [ ] 昭和40年代の宣伝において、四国の主要観光地を効率よく回遊するルート提案として、--をつなぐルート(、)が考えられ、ちょうどアルファベットの「V」字状であるため、V字ルートと呼ばれるようになった。 航路 [ ] 芸予航路に就航している「」 には の一角であり、船で移動する地方であった。 近代以降も同様の状態が続いたが、の供用により定期旅客航路は激減した。 主要航路• のとのを結ぶ。 かつては主要航路だったが2020年現在は運航を休止している。 と関西を結ぶ航路• 〜(一部)〜()• 〜()• とを結ぶ航路• 〜(、)• 〜〜〜()• 〜()• 東京と徳島および九州を結ぶ航路• 〜〜()• 阿紀航路• とを結ぶ航路。 四国東部においてはが全通するまで本州へ渡る主要ルートの一つとして使われた。 現在はとを結ぶがこの航路を受け継いでいる。 阿摂航路• と、を結ぶ航路。 古くから徳島と大阪を直接結ぶ航路として繁栄したが、の全通に伴い全ての航路が廃止された。 と関西を結ぶ航路• とを結ぶ航路(芸予航路)• とを結ぶ航路• 四国と九州を結ぶ航路• 〜 空港 [ ] 四国最多の旅客数である松山空港 ができるまでは、本州との大量輸送手段は船舶しかなく、また、四国内のJRは単線区間が多く運行本数に限界があることや、へはでの乗り換えを強いられることもあり、従来から航空需要は高く、4県の県庁所在地近郊には中型機以上の航空機が離着陸できるが整備されている。 国内線では、安定的に強い需要がある東京便は全空港から就航しているほか、特に周辺都市から地理的に遠距離である松山や高知ではやを利用すると所要時間が大幅に伸びることから、三大都市圏や九州といった近距離便にも路線を持っている。 一方国際線では、高知と徳島からの定期便は無いが、高松からソウル・上海・台湾、松山から上海・ソウルといったアジア便が就航している。 なお、との直線距離は約55km、徳島飛行場とは約65km、高松空港とは約62kmと近接している。 2013年度 四国地方の旅客数別空港一覧 旅客合計 国内線 国際線 旅客数 定期便 旅客数 定期便 157 万2493人 148 万0667人 ・・ 9 万1826人 ・・ 265 万9045人 262 万0362人 羽田・成田・・・・・・那覇 3 万8683人 ソウル・上海 133 万0150人 132 万4713人 羽田・・伊丹・福岡 5437人 96 万9186人 96 万5732人 羽田・福岡 3454人• 便の旅客数含む• への便は 太字• 全国の空港の乗降客数は参照• 二種:高松空港・松山空港・高知空港(高知龍馬空港)• と共用:徳島飛行場 文化 [ ] 方言 [ ] 詳細は「」を参照 愛媛県西南部・高知県西南部はだが、それ以外は四国の広域においてやが用いられ、香川県を中心に愛媛東部・徳島西部ではが用いられている。 瀬戸内に面した地域は語彙・語法面でとの共通点が多い。 :アクセント・言い回しとも四国方言の中でも最もの影響が強い。 徳島では大阪のテレビが広く受信できることも、関西との近接性を促進していると思われる。 : アクセントに特徴があり、いわゆる京阪式の主流とは異なる。 中世に上方で使用されていたアクセントが変化したものとされている。 語彙・語法は中国方言との共通点が多い。 :讃岐弁同様に語彙・語法は中国方言との共通点が多い。 もちろん、特徴的な言い回し等も多々存在する。 :語彙・語法の面で他の四国方言とは異なり、特徴的な言い回しが多い。 :が用いられる。 語彙なども土佐弁にはない独特なものが多い。 高知県(およびなどの旧幡多郡地域)。 祭り [ ]• 2016年10月1日. 2017年2月27日閲覧。 『日本統計年鑑 平成26年』(2013年)p. 17 - (61年)、による計測。 5 2015年10月1日. 2016年2月29日閲覧。 <出典>『 国土交通省』サイト 離島振興課 離島とは(島の基礎知識) 2009年11月27日閲覧。 ただし、 について地理学上はこのような分類・区分けはない。 【参考】 ( がすべて で構成される国)• [出典] (編) 平成19年版 P565、。 の西部、に位置するの標高である。 【参考】 国土地理院。 なお、四国4県を四国地方とする見解もある。 『日本地名大百科』小学館 1996年 p. 554• ()別では、、、、の4県が所在する。 【参考】 四国4県総人口は、おおむね、都道府県人口順位第10位の人口約376万人に相当する()。 田中(2004年)p. 294• Kakeda, Takeshi 2015年8月17日. いきてま@えひめ. 2020年5月28日閲覧。 2017年1月10日閲覧。 経済産業省 2015年2月. 2018年3月17日閲覧。 PDF プレスリリース , 国土交通省大阪航空局 , 2017年10月31日閲覧。 2015年11月8日閲覧。 公益財団法人 松山観光コンベンション協会. 2017年10月31日閲覧。 道後温泉自体も2つ星に選定されている。 2015年11月8日閲覧。 松山河川国道事務所. 2015年11月8日閲覧。 2015年11月8日閲覧。 2015年11月8日閲覧。 (社団法人全国軽自動車協会連合会)• 総務省統計局 e-Stat 2010年10月1日. 2014年3月10日閲覧。 総務省統計局 e-Stat 2010年10月1日. 2014年3月10日閲覧。 総務省統計局 e-Stat 2010年10月1日. 2014年3月10日閲覧。 総務省統計局 e-Stat 2010年10月1日. 2014年3月10日閲覧。 総務省統計局 e-Stat 2010年10月1日. 2014年3月10日閲覧。 総務省統計局 e-Stat 2010年10月1日. 2014年3月10日閲覧。 総務省統計局 e-Stat 2010年10月1日. 2014年3月10日閲覧。 国土交通省・交通政策審議会地域公共交通部会. 2010年12月8日閲覧。 建設グラフ 2002年11月. 2010年12月8日閲覧。 [ ]• 徳島新聞. 2008年2月7日• 2015年4月22日閲覧。 2013年. 2015年2月18日閲覧。 参考文献 [ ]• 『第六十三回 日本統計年鑑 平成26年』 総務省統計局、2013年。 田中正明 『日本湖沼誌2』 、2004年。 関連項目 [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するメディアがあります。 には、 に関する旅行情報があります。 オープンストリートマップに があります。 (四国民家博物館)• - の衛星にある地名。 2005年8月、四国に形が似ていることから命名された。 4223 Shikoku - 1988年に発見された。 四国にちなんで命名された。 四国 - でかつて運行されていた。 を参照。 、、、、• 、 その他日本の主な島 [ ]• (通称名であるの正式名称).

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四国地方の主な山の高さ

四国 地図

四国内の高速道路網(緑線)および本四架橋を含む県境をまたぐ大規模架橋(青線)。 赤星および赤丸は人口上位10都市 四国(しこく)は、を構成するの一つである。 ・・とともに主要4島の一つでもあり 、この中では最も小さい。 最高は石鎚山の1,982mで、福井・石川・岐阜県境の 2128m 以西の西日本では最も高い。 は18,297. 78km 2で 、のの中では、()に次ぐ第50位の大きさである。 四国とその付随する島(、、、、、など)を合わせて「 四国地方」と言う。 これら付随する島を含めないことを強調したい場合、「 四国本土」あるいは「 四国島」と呼ぶこともある。 (、・四国地方も参照) 四国には、、、、の4つの()があり、4県総人口は約372万人であり、概ねの人口に相当する。 (表右下 四国地方も参照) 四国の古代の呼称は、「 伊予之二名島」・「 伊予二名洲」(いよのふたなのしま)である。 概要 [ ] 四国地方を構成する4県の中で、徳島県・香川県・愛媛県は島内交流と合わせて、(本四架橋)もありとの交流も盛んである。 東部の徳島県は・・においての影響を受けている。 北東部の香川県は文化・経済の両面でとのつながりが深いが、との開通以降は徳島県同様近畿地方との交流も活発になっている。 西部の愛媛県はやのとの交流が見られる。 一方で高知県は陸路は険しく船での往来が発達した関係上、古くから上方、京都、以降は東京からの影響が強く、政治・文化的な中央への意識が高い [ ]。 が拓いた四国・はで有名。 歴史書における呼称 [ ] 詳細は「」を参照 神々による日本の創造の過程を記した『』のでは、四国はに続き、で二番目に創造された島であるという。 古事記には「 伊予之二名島(いよのふたなのしま)」と記されている。 また『』では「四国」を「 伊予二名洲(いよのふたなのしま)」と表記している。 よってにおいては、「伊予之二名島」・「伊予二名洲」、または単に、「伊予島」・「伊予洲」(いよのしま、いよしま)、「二名島」・「二名洲」(ふたなのしま、ふたなしま)」などと呼ばれた(「フタナ」は二並びの意)。 以降は、ののうち、とを除いた・・・の 4つのが存在したことから、「四国」と呼ばれた。 歴史書ではないが、のを描いたとして知られる『』(2年()出版)序に、「山陰山陽四国九州」の記載があり、このようなの書物において、明確に「四国」という名称を見出すことができる。 地理 [ ]• :徳島県・香川県・愛媛県• :徳島県・香川県• :香川県・愛媛県• :愛媛県• :愛媛県• :愛媛県• :徳島県• :徳島県• :愛媛県• :愛媛県• :愛媛県• :徳島県・愛媛県・高知県• :高知県• :高知県 主な岬 [ ]• (四国最東端):徳島県• (四国最西端):愛媛県• (東側で最も南に張り出している):高知県• (四国最南端):高知県• (四国最北端):香川県 山地・山岳 [ ]• (1982m、最高峰):愛媛県• 1955m :徳島県• 1896m :愛媛県・高知県• 1893m :徳島県・高知県• 1859m :愛媛県・高知県• 1848m :徳島県• 1756m :愛媛県・高知県• 1271m :愛媛県• 885m :愛媛県• 373m :愛媛県• 1060m :徳島県・香川県• 1233m :愛媛県• 1217m :愛媛県• 1041m :愛媛県• 986m :愛媛県• 977m :愛媛県• 927m :愛媛県• 668m :愛媛県• 518m :愛媛県• 410m :愛媛県• 328m :愛媛県• 284m :愛媛県• 281m :愛媛県• 273m :愛媛県• 244m :愛媛県 河川・湖沼 [ ]• :徳島県• (あいくるしだにがわ):徳島県• :徳島県• :徳島県• :徳島県• :徳島県• :徳島県• :徳島県• (ダム湖):徳島県• (ダム湖):愛媛県• (ダム湖):高知県• :香川県• :徳島県• :徳島県• :愛媛県• :愛媛県• :愛媛県• :愛媛県• (ダム湖):愛媛県• :愛媛県• (ダム湖):愛媛県• :高知県• :高知県• :高知県• :高知県• (ダム湖):高知県• :高知県• :高知県• :高知県• - 四国唯一の天然湖沼 平野・高原 [ ]• :徳島県• (阿南平野):徳島県• :香川県• :愛媛県• :愛媛県• :高知県• :徳島県• :徳島県・愛媛県• :愛媛県• :愛媛県・高知県• :愛媛県・高知県 地質 [ ] 四国は的には、北からおもに(ほぼがある)、()、()がほぼ東西に分布していて、その間を、、が走っている。 気候 [ ] 四国の気候条件は、を境に大きく異なる。 瀬戸内海地方 [ ] の流域以北、全域、、の、に面した北側は、に属する温暖少雨な気候であり、等の直撃も比較的少ない。 そのため、やの栽培が盛んである。 その反面、大規模なはやに流れ込む形となっているため、水資源に恵まれず、過去幾度かの渇水に見舞われてきた。 このため、を初めとするが多数造られている。 その中でも特に、香川県は古来から水不足に悩まされ続けており、渇水対策としての水を送水するためのが建設されている。 冬から春にかけて、から流入するがしばしば観測される。 冬はや()の降る日もあるが、基本的に晴天が多い。 平野部では大雪になることはほとんどないが、山間部では気温が低く冬は積雪も多い。 なお、に覆われる夏季には瀬戸内海沿岸特有の「」や、四国山地越えのに伴う気流の影響で、やになる日も少なくない。 太平洋側 [ ] のほとんどの地域や、・全域のに面した南側は、に属している。 太平洋沖合を流れるの影響を受けて冬でも温暖で、一部で無霜地帯が存在する。 春の訪れが早く本土で最初のの開花宣言がまたはとなることも少なくない。 そのため、特に高知県ではが盛んであったり、チームの地になったりと、温暖な気候を生かした産業や行事が発達している。 年間が多いことからも盛んであるが、一方で高知県および徳島県南部では、の来襲やも多い。 このため「」などの大型台風が直撃し、などの被害を受けている。 なお「室戸台風」では、上陸時の中心気圧は911. 6であり、日本本土に上陸した台風のなかで観測史上最も上陸時の中心気圧が低い台風だった。 これは同緯度の台風における中心気圧の最低記録(台風の正式な統計は(26年)から開始されたため、この記録は参考記録扱い)として、いまだに破られていない。 また、愛媛県南予地方および高知県では、冬は関門海峡からの季節風の影響で曇りや雨、雪の日が他の太平洋側の地域に比べると多くなっている。 歴史 [ ] 四国の覇者、 古代 [ ] 四国は、から南西側に位置しており、海路で移動するために、ではやと一緒にに含まれていた。 ・航路の要所であった四国の西北部に位置するのなどは、やの入浴記録()があるほか、・の来浴記録()もあるなど、古くから栄えていたと思われる。 中世 [ ] が都落ちした際、を擁してを一時的な本拠地としたため、この地で源平両軍が争った。 はが讃岐・阿波・土佐の三国を、が伊予をそれぞれ守護した。 の四国の大名としては、を拠点としからにわたる8国を支配圏に収めた、「土佐の」とも呼ばれているを拠点とした、のを本拠としたを有する河野氏、讃岐の、の四国の覇者であるなどが高名であるが、長い騒乱の末に収束に向かい、一時はが四国を統一したものの、やがてにより平定された。 土佐の大名であったはで西軍につき改易された。 近世 [ ] (国の) になると、それまで四国各地を治めていたは四国から駆逐され、幕府徳川氏の信任厚い諸将がこの地に封じられることになった。 初め、讃岐に生駒氏、阿波に蜂須賀氏、土佐を山内氏と一国一円支配を許したが、のちに生駒氏が騒動を起こして改易されると讃岐は二分割統治された。 伊予は初めから小大名が配置され、一国統治はされなかった。 なお、瀬戸内海の小豆島と塩飽諸島は天領として倉敷代官所の支配下に置かれた。 四国の代表的な藩には、とを領土とするの、の分家の、が治める、や(親藩)などが領した、の分家が治めるなどであった。 近代 [ ] 幕末維新において土佐藩が終始政局に関わり続け、土佐藩出身のらの仲介でがなった。 においても土佐藩は官軍として各地を転戦し功を挙げた。 明治期のも元土佐藩士らが中心として起こった。 それ以前に(四国会議)が土佐藩から提唱され、四国をまとめ上げる力となったが、わずか数年で解散を命ぜられた。 愛媛県からなる文豪が輩出され、明治文化に貢献した。 経済 [ ] 歴史的には全県が畿内との繋がりの強い地域であったが、陸路交流の活発化と海路交流の衰退によりはと、はと、はとの経済活動も多くなっている。 特に徳島県沿岸部は、日常的にとの経済交流が盛んであり、影響が大きい。 太平洋に面し三方を山に囲まれる高知県は特に対外的経済交流が活発な地域はなかった。 近年は高速道路網の整備により島内での交流が高知県を含め各県大幅に増加し、2010年現在では本州ではなく島内での経済的交流が最も盛んとなっている。 これを(平成23年)の世界各国のと比較すると、、、等と同規模である。 また、総生産を人口で割った一人当たりの総生産は四県全てにおいて日本の一人当たりの総生産を下回り、一番多い香川県でも400万円を下回っている。 また、四国内でも格差が生じており、最高の香川県と最低の高知県では約90万円の開きがある。 都道府県別(人口一人当たり)• 全国:497兆4110億6000万円(389万2145円)• 四国:13兆8593億6900万円(350万5100円)• 徳島県:2兆8632億7400万円(366万9754円)• 香川県:3兆7314億2800万円(376万1721円)• 愛媛県:5兆1000億3300万円(358万2978円)• 高知県:2兆1646億3400万円(285万3952円) 工業 [ ] 四国瀬戸内海側は地帯に位置しており、・・・・・およびなどを中心に、が形成されている。 とは、に基づいて指定される(工業開発の拠点地域)であった。 製造品出荷額等(2010年工業統計)• 四国:8兆5503億9955万円• 愛媛県:3兆7923億8236万円• 香川県:2兆6143億8049万円• 徳島県:1兆6755億7412万円• 今治市:8871億1512万円• 西条市:8113億7131万円• 坂出市:7626億6074万円• 新居浜市:6150億4731万円• 四国中央市:6068億9577万円• 徳島市:4902億5006万円• 高知県:4680億6258万円• 松山市:4237億5149万円• 香川郡直島町:3454億5106万円• 阿南市:3345億1543万円• 高松市:3234億2799万円• 丸亀市:2422億4302万円• 板野郡松茂町:2218億2198万円• 三豊市:1875億0302万円• 鳴門市:1696億5713万円• 観音寺市:1557億3131万円 人口 [ ] 各県の人口 [ ] 都道府県名 ISO 3166-2 全国順位 人口 全国割合 四国割合 徳島県 JP-36 44 755,733 0. 年齢構成 [ ] 年齢5歳階級別人口 2004年10月1日現在推計人口 男女別 [単位 千人] 男 年齢 女 90 0 - 4歳 86 95 5 - 9 91 98 10 - 14 92 107 15 - 19 105 112 20 - 24 111 120 25 - 29 122 134 30 - 34 139 114 35 - 39 123 114 40 - 44 120 126 45 - 49 132 154 50 - 54 158 161 55 - 59 164 128 60 - 64 143 114 65 - 69 135 108 70 - 74 139 88 75 - 79 125 83 80歳以上 179• データ出典: (総務省統計局) 人口の増減 [ ] 2010年時の四国における自治体は95市町村であるが、そのうち2005年国勢調査と比べ人口が増加したのは8市町のみでそれ以外の87市町村は全て減少している。 そのため四国全体はもとより、県単位でも4県全てで減少となっている。 逆に、増加した自治体は香川県の3市町、徳島県の3町、愛媛県および高知県のそれぞれ1市である。 県庁所在地別では増加したのがとのみでとで明暗が分かれる形になったが、徳島県の増加3町はいずれもに隣接したベッドタウンである。 県庁所在地以外では徳島県の上記3町のほか、香川県第二の都市であるとそこに隣接する、高知県で人口が増加した。 愛媛県では県庁所在地である松山市以外で人口が増加した市町村は存在しなかった。 その他の減少率が高い自治体には、概ね南四国の沿岸や中央部のに位置する自治体が多い。 増加自治体• データ出典: 地域 [ ] 四国には突出して大きな都市がなく、から各県に独立したが存在する。 また、古くから海上交通が盛んであったため、各地ともに対岸との交流も盛んである。 四国地方を便宜的に2つの地域に分ける場合がある。 (瀬戸内海側。 香川県・愛媛県)と(太平洋側。 徳島県・高知県)• (東部。 徳島県・香川県)と(西部。 四国内の県庁所在地別では、特に高松市が位置する香川東部が目的地として全てで首位となっているほか、四国外との流動では、徳島が神戸、香川東部が岡山県南、松山および高知が東京23区が最も多くなっている。 全ての出発地別からは5位以内に香川東部・高知中央、6位以内に香川西部、8位以内に新居浜、11位以内に松山、12位以内に東京23区・大阪・岡山県南、14位以内に徳島を四国内全ての出発地が目的地としている。 かつては、「は(・)を向き、はを向き、はを向き、そしては(または)を向いている」と言われ、「四国は一つ一つ」などと風刺されることもあった。 しかし、20世紀末から高速道路網の整備によって四国内の相互交流が深まり、21世紀初頭にはそれまで盛んだった本州の都市を凌駕するに至った。 1990年(平成2年)時点での状況は徳島、高松、松山とも四国外との交流人口の方が多く、高知のみ四国内との交流の方が多かったが、流動数自体が非常に少なかった。 四国外との繋がりでは徳島が京阪神、香川東部が岡山県南、松山が広島・大阪、八幡浜が大分といった地域と強く、特に香川東部と岡山県南との流動数は他に突出して多かった。 1990年(平成2年)と2010年(平成22年)の変化では、四国全域で四国内の相互交流が非常に活発になったこと、目的地としての流動が香川東部に集中することにより同地域が交流の中心としての性格を強めたことが挙げられる。 また大きな変化として香川東部における徳島と岡山県南の関係性が逆転し、さらにその数も1990年の岡山県南よりも2010年の徳島の方が多く、圧倒的な差がついている。 8 46. 8 8. 3 18. 8 16. 8 6. 9 14. 6 4. 6 13. 0 4. 3 9. 1 15. 4 10. 5 10. 0 うち 対四国内 638万6 201万1 70万8 724万8 499万2 231万1 406万2 40万2 147万6 44万5 366万7 138万0 58万2 46万7 73. 「合計」は生活圏間ではなく県境を越えた人数。 「人口当たり」は合計を人口で割った数で、この数値が高いほど日常的に県境を越えた交流が多いことを示す。 色分け• 徳島:、、、、、、、、、、• 人口:63万2078人、面積:1,803. 31km 2、人口密度:350. 徳島三好:、• 人口:4万4995人、面積:844. 03km 2、人口密度:53. 徳島南部:、、• 人口:10万8418人、面積:1,499. 33km 2、人口密度:72. 香川東部:、、、、、、(を除く)• 人口:59万3743人、面積:1,057. 07km 2、人口密度:561. 香川西部:、、、、、(を除く)、• 人口:40万2099人、面積:819. 46km 2、人口密度:490. 松山:、、、、• 人口:65万2485人、面積:1,540. 52km 2、人口密度:423. 新居浜:、、• 人口:32万4013人、面積:1,163. 87km 2、人口密度:278. 今治:、• 人口:17万4180人、面積:450. 31km 2、人口密度:386. 宇和島:、、• 人口:12万4281人、面積:1,049. 57km 2、人口密度:118. 八幡浜:、、、、• 人口:15万6534人、面積:1,473. 91km 2、人口密度:106. 高知中央:、、、、、、、、(、、)• 人口:55万5072人、面積:3,008. 77km 2、人口密度:184. 高知幡多:、、、• 人口:9万4402人、面積:1,561. 97km 2、人口密度:60. 高知高幡:、(高知中央の区域を除く)• 人口:6万1406人、面積:1,405. 44km 2、人口密度:43. 高知安芸:、、• 人口:5万3576人、面積:1,128. 98km 2、人口密度:47. 7 40. 9 11. 7 19. 1 18. 1 8. 9 20. 7 6. 7 14. 4 3. 5 10. 3 15. 7 9. 3 12. 8 うち 対四国内 600万7 186万5 104万9 706万6 559万9 288万6 558万8 50万6 164万7 27万0 428万2 151万3 48万6 66万2 68. 「合計」は生活圏間ではなく県境を越えた人数。 「人口当たり」は合計を人口で割った数で、この数値が高いほど日常的に県境を越えた交流が多いことを示す。 色分け• 徳島:、、、、、、、、、、• 人口:64万5900人、面積:1,802. 05km 2、人口密度:421. 徳島三好:、• 人口:4万9729人、面積:844. 03km 2、人口密度:58. 徳島南部:、、• 人口:11万4321人、面積:1,499. 25km 2、人口密度:104. 香川東部:、、、、、、(を除く)• 人口:60万1432人、面積:782. 52km 2、人口密度:515. 香川西部:、、、、、(を除く)、• 人口:41万968人、面積:819. 45km 2、人口密度:873. 松山:、、、、• 人口:65万3642人、面積:1,540. 36km 2、人口密度:404. 新居浜:、、• 人口:33万177人、面積:1,163. 43km 2、人口密度:324. 今治:、• 人口:18万2081人、面積:450. 07km 2、人口密度:340. 宇和島:、、• 人口:13万3202人、面積:1,049. 43km 2、人口密度:117. 八幡浜:、、、、• 人口:16万8713人、面積:1,473. 83km 2、人口密度:141. 高知中央:、、、、、、、、(、、)• 人口:57万302人、面積:3,008. 75km 2、人口密度:252. 高知幡多:、、、• 人口:10万7747人、面積:1,925. 88km 2、人口密度:62. 高知高幡:、(高知中央の区域を除く)• 人口:5万9903人、面積:1,041. 46km 2、人口密度:64. 高知安芸:、、• 人口:5万8340人、面積:1,128. 92km 2、人口密度:57. 1 23. 7 4. 8 15. 4 12. 0 7. 6 10. 2 4. 5 9. 8 2. 5 5. 9 12. 0 4. 0 5. 4 うち 対四国内 188万0 113万5 35万8 290万9 266万3 112万7 256万6 17万2 132万0 10万2 134万5 111万0 16万8 26万6 35. 「合計」は生活圏間ではなく県境を越えた人数。 「人口当たり」は合計を人口で割った数で、この数値が高いほど日常的に県境を越えた交流が多いことを示す。 色分け• 徳島:、、、、、、、、、• 人口:64万9260人、面積:1800. 22km 2、人口密度:360. 徳島三好:• 人口:5万8127人、面積:844. 19km 2、人口密度:68. 徳島南部:、、• 人口:12万4211人、面積:1498. 81km 2、人口密度:82. 香川東部:、、、、、(、、を除く)• 人口:60万2124人、面積:1056. 38km 2、人口密度:570. 香川西部:、、、、(、、を除く)、、• 人口:42万1288人、面積:818. 48km 2、人口密度:514. 松山:、、、、、• 人口:62万2142人、面積:1679. 39km 2、人口密度:370. 新居浜:、、、、、、• 人口:34万1933人、面積:1162. 54km 2、人口密度:294. 今治:、• 人口:20万1946人、面積:449. 10km 2、人口密度:449. 宇和島:、、• 人口:15万6824人、面積:1049. 01km 2、人口密度:149. 八幡浜:、、、、• 人口:19万2180人、面積:1333. 53 km 2、人口密度:144. 高知中央:、、、、、、(、、)• 人口:56万0814人、面積:2902. 21km 2、人口密度:193. 高知幡多:、、、• 人口:12万0163人、面積:1925. 37 km 2、人口密度:62. 高知高幡:、(高知中央の区域を除く)• 人口:7万2775人、面積:1147. 53km 2、人口密度:63. 高知安芸:、、• 人口:7万1282人、面積:1128. 84km 2、人口密度:63. このように地域ブロックの代表的な都市に人の流れが集中し、中心性を高める傾向は年々顕著になっている (詳細はを参照)。 四国島内の交流に関して、高速道路の化以後は四国アイランドリーグ(現・)の発足などによって、より一体感を強める傾向にあり、各県それぞれの歴史や役割を生かした連携を深める段階に入っている。 今後、四国4県が一つの地域として一体となった文化・経済活動や観光誘致が進んでいくと予想されている(「青い国四国」などの実績もある)。 都市圏 [ ] に拠る「都市圏」は以下の通り。 :821,629人、1,360. (2020年5月1日、)• :627,773人、957. (2020年6月1日、)• :576,988人、2,159. (2020年5月1日、)• :501,162人、1,918. (2020年6月1日、)• :220,218人、744. (2020年6月1日、)• :150,638人、419. (2020年6月1日、)• :83,870人、808. (2020年6月1日、)• :83,040人、421. (2020年6月1日、)• :68,047人、1,295. (2020年6月1日、)• :40,144人、226. (2020年6月1日、) 国勢調査においての定義するとしては松山都市圏が四国で唯一掲載されている。 その他、(瀬戸内をはさむ地域を経済的に一体としてみる統計上の呼称)などがある。 2000年(平成12年)調査から2005年(平成17年)調査では各都市圏の枠組みが変化する事例が見られた。 具体的には、平成の大合併によって郊外自治体が中心市に編入されたり、丸亀都市圏のようにモータリゼーションの浸透による他都市の郊外化で都市圏自体が消滅したり、逆に西条都市圏のように既存の都市圏から離脱して新たな都市圏を形成する自治体も見られた。 主要都市 [ ] 四国には飛び抜けて大きな都市はないが、4つの県庁所在地に人口がある程度集中しており、各県におけるとなっている。 この他にあまり大きな市はなく、人口10万人を超える市でさえ長らく新居浜市と今治市の2つしかなかった。 の結果、松山市が50万人、高松市が40万人の大台に乗り、新たに西条市と丸亀市が10万人を超えた。 また、今治市も17万人に増大した。 しかし、人口動態は松山市と高松市と丸亀市が横ばいであるものの、この他の都市はむしろ減少している。 は存在しない。 また、も存在しない。 (508,075人・・・)• (418,013人・・県庁所在地・中核市)• (327,009人・・県庁所在地・中核市)• (254,656人・・県庁所在地)• (150,638人・愛媛県)• (115,758人・愛媛県)• (109,152人・香川県)• (104,460人・愛媛県)• (83,040人・愛媛県)• (70,556人・愛媛県) 各県の表示順 [ ] 各県の表示順は以下のようにさまざまな表示順が存在する。 (当事典では地方公共団体コードの表示順を使用)• での表記。 これが主に公式に用いられる。 徳島県 36 , 香川県 37 , 愛媛県 38 , 高知県 39 の順。 開設以降、長年に亙って香川県が四国の玄関口であったという理由で、香川始まりの表記• 香川県、徳島県、高知県、愛媛県の順。 - 時計回り(上二桁が順に76〜79)• 香川県、愛媛県、高知県、徳島県の順。 - 反時計回り(など)• 香川県、徳島県、愛媛県、高知県の順。 - 北から• 香川県、愛媛県、徳島県、高知県の順。 - 北からを意図したが、愛媛県と徳島県の位置関係を誤解したのかもしれない。 4県庁所在地の人口規模順• 愛媛県、香川県、高知県、徳島県の順。 その他• 愛媛県、香川県、徳島県、高知県の順。 - 時計回り(の天気予報) 四国の「中心」 [ ] との間では以前から「四国の中心都市」という座を巡って論争が繰り返されているが、特に近年はに伴う(道都。 以下では「道都」と表記する)の誘致に関連した論争が激化している。 以下の都市がそれぞれ中心とされ、競合している。 を縦断するには、それに因んだ名称のが架かっている(、など)。 三好市では、高知県から流れてきた吉野川に、から流れて来たが合流する。 初期には産業で繁栄しており、四国を代表する都市の一つであった。 愛媛県 大鳴門橋 明石海峡大橋開通後、に架かるの交通量は瀬戸大橋を上回るようになり、新たな四国の玄関としての側面を持ち始めている。 の全通直後では、付近にある徳島トラックステーションを利用するの増加が目立った。 また京阪神方面へのは一端は年々増加、屈指の路線までに成長していたが、近年はの影響で減便・廃止が出始めている。 近年では、四国の高速道路網が充実してきたことから、松山市、や高松市を出発してやへ向かう高速バスやを積んだトラックが、鳴門を通過するケースが顕著になってきた。 今後、徳島県内の高速道路の整備や4車線化が進めば、鳴門が四国の玄関口としてさらに重要な場所になる可能性もある。 なお、宇高連絡船が開設される以前の本四間の移動は、のから船でのへ渡り、などを利用して洲本から福良まで淡路島内を移動、福良から船やで鳴門へ渡るというのが最も一般的なルートであった(福良・鳴門間は日本最古のフェリー航路)。 そういう意味では「鳴門が新たな四国の玄関口になった」というよりも、「鳴門が再び四国の玄関口になった」といえる。 香川県、 瀬戸大橋と、袂に広がる番の洲工業地帯(坂出市) 瀬戸大橋開通で、高松に代わる新たな四国の玄関口として注目された。 橋の開通と併せて、などの大規模開発が当時のの中で進められたが、その後のの開通で、自動車による流動がに移動する傾向が見られている。 しかし鉄道では現在も四国の玄関として、車窓では高層ビルも姿を見せている。 愛媛県 上記2ルートに比べ本四間県境断面での交通量は劣るが、によって本州と接続している。 また、しまなみ海道以外にもが広島県との県境断面を有しており、四国で唯一本州に至る道路を複数持つ。 古くは瀬戸内海の航路の中心地として栄えたが、本四架橋の建設、航路の再編などにより港の付近が活力を失っている。 また、大規模な合併により、周辺部は過疎の進行が激しい。 人口は四国内では大きい方で、県庁所在地を除く自治体としては最大、また工業出荷額も四国最大である。 ・業は国内有数の規模がある。 四国最大の都市 [ ] 香川県 旧高松桟橋駅構内を再開発した高松市のサンポート地区 と近距離にあることや、かつてが運航していたことから、現在でもやなどのの(四国を管轄する出先機関)のほとんどが集まっている(一部やに所在する)。 また、四国全域を営業区域とするやなどの企業の本社や、全国的な大企業の四国本社・支社・支店なども高松市に立地することが多い。 しかし、(昭和63年)の開通や(平成10年)のの開通による物流網の変化で、四国の玄関口としての機能は変化しつつあり、官庁や企業の管轄エリアがに拡大した結果、高松における拠点が縮小傾向にある。 近年 [ ]では、建設やの事業での『』の建設、施行後の州都の誘致によって、拠点都市の座を確固たるものにしようとしている。 時には周辺の町を編入し人口42万を抱える都市となり、における都市圏人口も四国最大の84万人である(においても第3位の人口規模)。 また、はに最高評価の3つ星に選定されている。 愛媛県 松山市の中心部(一番町) の小説「」の舞台である松山市は、元より四国最大の人口を抱える都市であったが、により人口51万人を突破しており四国で唯一、によりと規定された(72万人)を形成している(においても第3位の人口規模)。 国の出先機関としてはが存在し、これに関連して企業分野においてもNTTグループの四国支店、日本郵便グループの四国支店、(四国地方の基幹局)などが立地している。 の旅客利用者数・貨物取扱数・運航路線数は最多であり、で見た場合も最多となっている。 鉄道駅における利用者数もJR四国・私鉄を含めてのが四国最多となっており、松山市における明確な拠点を形成している。 海上交通も盛んで、には、広島・九州各地から旅客船が就航している。 また観光面においては、において最高評価の3つ星に選定された、日本最古の や、2つ星に選定されているの一つであるなどで有名ながあり、国からは法令での指定を受けている。 2010年代になってからは市街地の再開発が行われ、ホテルの建設 や周辺の高架整備 、の延伸 が進んでいる。 また、路面電車の方面への延伸計画 が本格化するなど四国最大の観光都市としての都市機能充実が図られている。 教育 [ ] 国立大学 [ ]• 公立大学 [ ]• 私立大学 [ ]• 高等専門学校 [ ]• (商船高専)• 交通 [ ] 「」も参照 四国は、古くから、から地理的には比較的近距離に位置しながら、での移動を余儀なくされていた。 かつてはのから船でのへ渡り、などを利用して洲本からまで淡路島内を移動、福良から船やフェリーで、へ渡るというのが最も一般的なルートであった [ ]。 これに関連して、淡路島の名の由来の一説に、へ行くみちの意味で「阿波路島」だとする説もある [ ]。 島民がと往来する場合は、に架橋されるまで、船舶を用いるのが常であった(に入ってからはも)。 が本州との往来を不便にしていた一方で、においてはこの島の地形が島内の往来を阻んだ。 四国を横断するようにが走っており、長大の土木技術が確立するまで鉄道や道路の整備は困難を極めた。 は当初のに連絡する形でやなどが建設され、その後各県ごとにやなどの路線が整備されてゆき、各県の県庁所在地がお互いに鉄道で移動できるようになったのは初期になった頃である [ ]。 に入って鉄道が整備されるにつれ、四国内・本州双方に対する交通至便性からに企業の四国支店等が置かれた。 20世紀末頃からは四国内の網の急速な進展や3本のが架けられたこともあってが進行し、長距離移動手段の中心がそれまでの鉄道からやへ変化した。 このことにより京阪神・淡路島に近いが再び交通の要衝となりつつある。 一方で、は高速バスに客を取られたためにに入ってからは縮小や廃止が相次いだ。 都道府県別の軽自動車保有比率(2016年3月末) なお、四国4県の「」(2016年3月末現在、全国平均39. は、普通車と比べて安価な料金設定になっており、おおむね普通車よりもも良いため、四国ではマイカー移動が交通手段として定着している。 四国および周辺県の県庁所在地における通勤・通学に用いる交通手段(2010年国勢調査) 都市名 人力系 公共交通機関 自家用車系 その他 出典 徒歩 自転車 鉄道 乗合バス 貸切バス タクシー 自家用車 オートバイ 徳島市 5. 徳島市はその傾向が最も顕著で、高知市は四国の平均値に近似している。 松山市は人力系の割合が比較的高く、公共交通機関の割合も平均よりは高いほか、自家用車系に関してはオートバイの割合が突出して高い一方で、自家用車割合の低さがそれを相殺しているため、結果自家用車系の割合が4県中最も低くなっている。 特徴的なのが高松市で、自家用車系の割合は四国各地と同様に高いばかりか最高値を示している一方、四国全体の傾向とは逆に公共交通機関の割合も高いばかりかこれも最高値を示し、人力系割合の低さを吸収する結果となっている。 また、高松市の公共交通機関の割合は鉄道に大きく偏っており、バスおよびタクシーの割合は最低となっている。 鉄道 [ ] 「」および「」も参照 は、高松と松山、高知、徳島の都市間を結ぶ各線と岡山を結ぶをメインルートとする。 区間はの高松〜松山〜伊予市と瀬戸大橋線、の多度津〜琴平。 区間は予讃線の高松〜多度津と瀬戸大橋線の一部のみである。 時代、比較的早期に無煙化(蒸気機関車からディーゼル車輌へ置換)し、自動信号化が推進されたが、その後は設備や施設の改善が後回しにされ、国鉄末期まで四国島内の国鉄線に電化区間が存在しなかった。 2006年現在でも、香川県と愛媛県を結ぶの一部など、積極的に電化・高速化促進した区間を除いて、島内のほとんどのJR線は未だ電化されていない。 また、電化区間の一部のトンネルでは車幅制限のため、本州規格の車両が使えず、本州線との直通運転に不都合が生じていたり、単線区間が多いにもかかわらず、過度の輸送量増加によって生じたダイヤの過密傾向の弊害で、多くの待避線に常に交換や優等待ちの列車を待避させており、これ以上のダイヤの過密化に拍車を掛ける高速化は好ましくないなど、解決しなければならない難問が山積していた。 民営化後、各都市間の路線は順次高速化されたが、山がちな地形による線形の悪さと、単線のために増発ができないことなどから、年々整備の進む網を利用したに対抗できなくなりつつある。 また、もともと海運が盛んな上に、鉄道の本四連絡が1経路であるのに対し、道路は3経路あり、観光ルートが分散されたこともあり、各交通機関との競争は非常に激しい。 抜本的な高速化として計画があるが、主に財源的な理由で橋などの施設面での整備が具体化できず、実現の見通しがたっていない。 なお、以降は新幹線への直通を考慮した計画が推進されており、2010年代に入ってからは(スーパー特急)に近い考えによる四国内の高速別線構想が提唱されている。 また、の開通に伴い、主要四島の中で唯一新幹線の走っていない島となった。 香川・愛媛・高知の各県にある私鉄各線は県都の近郊輸送を担っている(徳島県にはではない純粋の民営鉄道路線は存在しない)。 JR四国の路線名において、名が使われていない県は徳島県だけである。 、やがあっても、「阿讃線」や「阿予線」という路線名は存在しない。 〜間鉄道の名称は「」である。 方面へ向かう路線として、第三セクターが運営すると(ごめん・なはり線)が敷設されているが、両線は繋がっていない。 「」も参照 高速路線 本四架橋(後述)や島内の高速道路の整備により、各県都間や島内と本州を結ぶ路線が多数開設されている。 特に徳島や高松と京阪神を結ぶ高速バス路線は日本でも屈指のドル箱路線に成長しており、日中毎時3〜4本ほどの便が設定されている。 しかし、近年はETC大幅割引の影響で減便や廃止が出始めている。 一般路線 好調な高速バスに対して、香川県の多度津以西では全てのバス路線が廃止されるなど、各都市内の一般バス路線は厳しい状況に置かれていると言える。 しかしながら、愛媛県内と徳島近郊に限った場合は、東予やしまなみ海道沿いでは(と子会社の)が、中予では四国で唯一に指定されている松山市を中心に伊予鉄バスが、南予ではとが、徳島近郊ではやなどがそれぞれ高頻度のサービスを展開している。 また他県でも自治体の補助による路線の開設など、少しずつではあるが四国の一般路線バス事情も改善されてきている。 岡村大橋 として、〜、〜、〜の3本のルートがある。 このうち、が鉄道(複線直流電化)と高速道路の併用橋であり、は将来的に併用できる設計になっている。 その他は道路専用橋である。 また、(尾道・今治ルート)には、歩行者・自転車・原動機付自転車(125cc以下)の専用道路も併設されている。 当初は、最初に完成し、(2019年休止)があったことなどから瀬戸大橋が本四間の基幹ルートとして位置付けられていたが、その後は全線完成した神戸鳴門ルートに本州・四国間の流動が移動しつつある。 これは、日本の主要な圏のほとんどが四国以東の地域に位置しており、大都市圏の一つであるにが最短距離で直結していることが、大きな要因として挙げられる。 今後、特に徳島県内の網が整備されると、さらに瀬戸大橋から、神戸鳴門ルートにシフトする車が増える可能性が高まると見られている。 また、のやのの整備に伴って、瀬戸大橋からしまなみ海道へシフトする車も増加すると見られている。 (神戸鳴門ルート)• (児島坂出ルート)• (尾道今治ルート、)• (、)• (・・) なお、上記3ルート以外に本四間の県境断面を持つ道路として、広島・愛媛県境を跨ぐが存在する。 これは広島県の離島架橋事業である(安芸灘とびしま海道)の一部であり、本州へは接続されているものの、四国本土へは接続されていない。 ただし、本州と四国地方を接続していることには違いないため、裏しまなみ海道や第4の本四架橋ルートと冗談交じりに呼ばれることがある。 (安芸灘とびしま海道)• 道路網 [ ] 高速道路 [ ] 四国は、国内での整備が特に遅れた地方であった。 四国で最初に高速道路が計画されたのはであり、最初の開通は、の〜間である(沿道には四国における高速道路発祥の地と書かれた看板がある)。 現在は松山自動車道の南予方面への延伸、の高知県西部方面への延伸、の徳島県南部方面への延伸(〜)、そのほか高速道路空白地帯解消のためや等の建設工事が順次進められており、「 」を目指している。 高速道路網の整備はの進行と相まって、それまで沈黙状態であった四国内の相互交流を活発化させる結果となった。 1990年時点における高松市と松山市を出発地とする最大流動先はそれぞれ四国外の都市(岡山市、広島市)であったが、1995年以降は四国内の都市(徳島市、高知市)に変わり、同様に徳島市と高知市も全体の流動数そのものが四国内に向けて増加している。 当初は、これら高速道路網充実の副作用としてによるへの経済流出の可能性が指摘され、実際に大阪圏へ直通するが開通した徳島県では、同圏への高速バスの利用が伸び、2008年2月時点で一日300便が運行されるなどしている。 しかし、この現象はフェリーと2002年に廃止された利用者が高速バスへ移行した結果であり 、大阪圏への流動数全体は横ばいか年々減少し、逆に香川県への流動が年々増加している。 これと同じ懸念は〜開通した当時の香川県でも指摘され、実際に高速バスの神戸・大阪便が需要を高めているが、大阪圏への流動自体は横ばいであり、1990年まで圧倒的多数であった岡山県への流動が激減し、徳島県への流動が激増してそれを上回っている。 同時に発生している現象として、四国全体の人の流れが高松市へ集中し始めており、その中心性を年々高める傾向にある。 その理由としてはやはり高速道路網の充実とモータリゼーションの進行が挙げられ、例えば1990年の徳島における最大志向先は京阪神であったものが、1999年調査時には高松へと変化した。 また・・がを通じて本州と、がを通じて九州との間を結んでいる。 山地を通る路線には未整備のものが多く、・などのように国道とは思えない・悪路を抱えた路線も残存している(しばしば「」などと揶揄される)。 山地が多いことや内陸部に人口が少ないことなどもあり、 全般に四国のは他の地方に比べ低い [ ]。 四国に一桁国道は存在せず、最も若い数字を持つ路線は国道11号である。 二桁国道は11号と28号の他はすべて30番台と50番台、三桁国道はすべて190番台と300番台、400番台になっている。 200番台の国道は1つも存在しない。 四国の一般国道一覧 国道名 起点 主な 経由地 終点 総延長 km 実延長 km 実延長 割合 全線 272. 7 272. 7 100. 6 157. 8 81. 4 59. 9 61. 5 139. 7 97. 3 126. 2 97. 1 232. 4 96. 2 332. 5 98. 1 96. 8 69. 3 149. 5 93. 9 76. 9 86. 3 152. 3 85. 7 81. 7 100. 7 204. 7 74. 1 175. 1 91. 7 23. 8 54. 1 61. 3 46. 6 36. 1 39. 2 84. 2 100. 9 62. 3 51. 5 117. 8 95. 6 22. 3 33. 6 71. 1 62. 8 33. 6 33. 5 62. 0 70. 0 172. 0 98. 1 242. 3 69. 3 35. 3 39. 6 97. 4 84. 5 30. 7 23. 6 49. 5 43. 4 80. 6 70. V字ルート [ ] 昭和40年代の宣伝において、四国の主要観光地を効率よく回遊するルート提案として、--をつなぐルート(、)が考えられ、ちょうどアルファベットの「V」字状であるため、V字ルートと呼ばれるようになった。 航路 [ ] 芸予航路に就航している「」 には の一角であり、船で移動する地方であった。 近代以降も同様の状態が続いたが、の供用により定期旅客航路は激減した。 主要航路• のとのを結ぶ。 かつては主要航路だったが2020年現在は運航を休止している。 と関西を結ぶ航路• 〜(一部)〜()• 〜()• とを結ぶ航路• 〜(、)• 〜〜〜()• 〜()• 東京と徳島および九州を結ぶ航路• 〜〜()• 阿紀航路• とを結ぶ航路。 四国東部においてはが全通するまで本州へ渡る主要ルートの一つとして使われた。 現在はとを結ぶがこの航路を受け継いでいる。 阿摂航路• と、を結ぶ航路。 古くから徳島と大阪を直接結ぶ航路として繁栄したが、の全通に伴い全ての航路が廃止された。 と関西を結ぶ航路• とを結ぶ航路(芸予航路)• とを結ぶ航路• 四国と九州を結ぶ航路• 〜 空港 [ ] 四国最多の旅客数である松山空港 ができるまでは、本州との大量輸送手段は船舶しかなく、また、四国内のJRは単線区間が多く運行本数に限界があることや、へはでの乗り換えを強いられることもあり、従来から航空需要は高く、4県の県庁所在地近郊には中型機以上の航空機が離着陸できるが整備されている。 国内線では、安定的に強い需要がある東京便は全空港から就航しているほか、特に周辺都市から地理的に遠距離である松山や高知ではやを利用すると所要時間が大幅に伸びることから、三大都市圏や九州といった近距離便にも路線を持っている。 一方国際線では、高知と徳島からの定期便は無いが、高松からソウル・上海・台湾、松山から上海・ソウルといったアジア便が就航している。 なお、との直線距離は約55km、徳島飛行場とは約65km、高松空港とは約62kmと近接している。 2013年度 四国地方の旅客数別空港一覧 旅客合計 国内線 国際線 旅客数 定期便 旅客数 定期便 157 万2493人 148 万0667人 ・・ 9 万1826人 ・・ 265 万9045人 262 万0362人 羽田・成田・・・・・・那覇 3 万8683人 ソウル・上海 133 万0150人 132 万4713人 羽田・・伊丹・福岡 5437人 96 万9186人 96 万5732人 羽田・福岡 3454人• 便の旅客数含む• への便は 太字• 全国の空港の乗降客数は参照• 二種:高松空港・松山空港・高知空港(高知龍馬空港)• と共用:徳島飛行場 文化 [ ] 方言 [ ] 詳細は「」を参照 愛媛県西南部・高知県西南部はだが、それ以外は四国の広域においてやが用いられ、香川県を中心に愛媛東部・徳島西部ではが用いられている。 瀬戸内に面した地域は語彙・語法面でとの共通点が多い。 :アクセント・言い回しとも四国方言の中でも最もの影響が強い。 徳島では大阪のテレビが広く受信できることも、関西との近接性を促進していると思われる。 : アクセントに特徴があり、いわゆる京阪式の主流とは異なる。 中世に上方で使用されていたアクセントが変化したものとされている。 語彙・語法は中国方言との共通点が多い。 :讃岐弁同様に語彙・語法は中国方言との共通点が多い。 もちろん、特徴的な言い回し等も多々存在する。 :語彙・語法の面で他の四国方言とは異なり、特徴的な言い回しが多い。 :が用いられる。 語彙なども土佐弁にはない独特なものが多い。 高知県(およびなどの旧幡多郡地域)。 祭り [ ]• 2016年10月1日. 2017年2月27日閲覧。 『日本統計年鑑 平成26年』(2013年)p. 17 - (61年)、による計測。 5 2015年10月1日. 2016年2月29日閲覧。 <出典>『 国土交通省』サイト 離島振興課 離島とは(島の基礎知識) 2009年11月27日閲覧。 ただし、 について地理学上はこのような分類・区分けはない。 【参考】 ( がすべて で構成される国)• [出典] (編) 平成19年版 P565、。 の西部、に位置するの標高である。 【参考】 国土地理院。 なお、四国4県を四国地方とする見解もある。 『日本地名大百科』小学館 1996年 p. 554• ()別では、、、、の4県が所在する。 【参考】 四国4県総人口は、おおむね、都道府県人口順位第10位の人口約376万人に相当する()。 田中(2004年)p. 294• Kakeda, Takeshi 2015年8月17日. いきてま@えひめ. 2020年5月28日閲覧。 2017年1月10日閲覧。 経済産業省 2015年2月. 2018年3月17日閲覧。 PDF プレスリリース , 国土交通省大阪航空局 , 2017年10月31日閲覧。 2015年11月8日閲覧。 公益財団法人 松山観光コンベンション協会. 2017年10月31日閲覧。 道後温泉自体も2つ星に選定されている。 2015年11月8日閲覧。 松山河川国道事務所. 2015年11月8日閲覧。 2015年11月8日閲覧。 2015年11月8日閲覧。 (社団法人全国軽自動車協会連合会)• 総務省統計局 e-Stat 2010年10月1日. 2014年3月10日閲覧。 総務省統計局 e-Stat 2010年10月1日. 2014年3月10日閲覧。 総務省統計局 e-Stat 2010年10月1日. 2014年3月10日閲覧。 総務省統計局 e-Stat 2010年10月1日. 2014年3月10日閲覧。 総務省統計局 e-Stat 2010年10月1日. 2014年3月10日閲覧。 総務省統計局 e-Stat 2010年10月1日. 2014年3月10日閲覧。 総務省統計局 e-Stat 2010年10月1日. 2014年3月10日閲覧。 国土交通省・交通政策審議会地域公共交通部会. 2010年12月8日閲覧。 建設グラフ 2002年11月. 2010年12月8日閲覧。 [ ]• 徳島新聞. 2008年2月7日• 2015年4月22日閲覧。 2013年. 2015年2月18日閲覧。 参考文献 [ ]• 『第六十三回 日本統計年鑑 平成26年』 総務省統計局、2013年。 田中正明 『日本湖沼誌2』 、2004年。 関連項目 [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するメディアがあります。 には、 に関する旅行情報があります。 オープンストリートマップに があります。 (四国民家博物館)• - の衛星にある地名。 2005年8月、四国に形が似ていることから命名された。 4223 Shikoku - 1988年に発見された。 四国にちなんで命名された。 四国 - でかつて運行されていた。 を参照。 、、、、• 、 その他日本の主な島 [ ]• (通称名であるの正式名称).

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