ランニング ダイエット ブログ。 40代で半年続けてわかったランニングの効果!体力もついて体も締まるけど無理は禁物!

【体験談】ランニングダイエット成功者直伝!痩せる走り方と続けるコツ

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ここまでは大成功で、文句は何もないわけだが、そこから先が問題だった。 2017年ごろから、ランニングを続けていても体重が落ちにくくなった。 というよりも、ランニングしているのに、じわじわと体重が増えてしまうようになったのだ。 そこで2017年1月からスポーツクラブでパーソナルトレーニングの筋トレを週1回継続して行うようにした。 そんなある日、ジムのスタッフであるプロのトレーナーさんから、「立花さん、筋肉を付けたいなら走りすぎないでください」と言われてビックリした。 詳しく説明しよう。 2020年6月の追記 この記事の続編、解決編ともいえる記事を公開しています。 こちらも併せて読んでもらうと良いと思います!! カウンセラー・作家・プロブロガー 立花岳志からのお知らせ 立花岳志 待望の新刊 絶賛発売中!! 立花岳志 3年半ぶり7冊目の新刊「「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる」3月22日刊行!! 発売10日でたちまち重版出来!売れてます!! 全国書店及びAmazonなどで絶賛発売中です!! 立花岳志のFacebookページをフォローしよう!! ブログ更新情報やセミナー開催情報など、最新情報をタイムリーにFacebookで配信しています。 立花岳志(作家・ブロガー・カウンセラー)ページをフォローしして最新情報をゲットしよう! 無料オンラインサロン 「立花岳志サロン オンライングループ」会員大募集中!! 「大人の幼なじみを世界中に作ろう」をテーマに、Facebookの非公開グループでゆるく繋がる無料のオンラインサロンです。 参加者が1,000人突破、ますます盛り上がっています!.

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ランニングでのダイエット効果はいつから出るの?【ジムトレーナーが解説した】│ケイスケブログ

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スポンサードリンク ランニングダイエットのコツとは このブログでは、これまでランニングにおける「 消費カロリーの計算方法」であったり、「 ランニングペースの速い遅いによる影響」について検証してきました。 (参考)ランニングブログ記事: ・ 今回は、これらの結果を踏まえて私なりのランニングダイエットのコツをご案内します。 ダイエットとしてランニングをするのであれば、 脂肪を燃焼しなければいけません。 一般的に脂肪を燃焼するには、有酸素運動を 20分以上しなければ効果がないと言われています。 ランニングは有酸素運動になりますので、ダイエットとしてやるのであれば20分以上はするようにしましょう。 なお、短距離走のように速いランニングは無酸素運動になりますので、あくまで ゆっくりしたペースのランニングになります。 このゆっくりしたペースで20分のランニングをすると何kmくらい走ったことになるでしょうか。 人と会話できるくらいゆっくりしたペースのランニングの場合は、1km7分30秒くらいかかります。 そのため、20分走りますと 2. 5km〜3km程度走ることになります。 このくらいの距離であれば初心者でも走りやすいと思いますので、目安としてはまず 20分走れるようになると良いでしょう。 ペースはゆっくりで良い。 速くても消費カロリーは変わらない 先ほどペースについて「ゆっくりで良い」とお伝えしましたが、消費カロリーの面から言っても ペースはゆっくりで良いです。 なぜなら、消費カロリーは ペースが速くても遅くても変わらないからです。 私が走った実際のデータで検証しましたが、10kmを50分で走った場合と、60分で走った場合では消費カロリーは、ほぼ変わりませんでした。 (正確に言うと、9calだけ60分で走った方が高かったです。 ) 10分も速いペースで走ったにもかかわらず、消費カロリーはほぼ変わらない結果となりました。 ですので、ダイエットとしてランニングをするのであれば、無理してペースをあげて苦しい思いをしなくても良く、 ゆっくりのペースで良いということになります。 スポンサードリンク ご飯を食べる前に走ること 痩せやすくするためには、 ご飯を食べる前にランニングをした方が良いです。 ご飯を食べた後は、体にエネルギーが溜まっている状態で、ランニングはそのエネルギーを消化しようとします。 そうすると、そのご飯分だけのエネルギーを消化してしまって、自分の体内に備わっている脂肪まで消化できません。 お腹が空いた状態は、エネルギーがない状態ですぐに体の脂肪を消化してくれますので、ご飯を食べる前にランニングをしたほうが痩せやすいです。 また、普段ランニングをしている人であれば分かると思いますが、 食事後のランニングはとにかくしんどいです。 体が重いですし、気持ち悪くなりやすいです。 走りやすさの面からでも食前にランニングをすることをオススメします。 たまに朝ランか夜ランかどちらが良いかという議論があるのですが、私は 朝ランをオススメします。 理由は、上述した理由の通りで、朝起きると体の中のエネルギーが空っぽになっているため、その状態で走ると脂肪を燃焼しやすいからです。 これはコツというよりも、最低限の条件みたいなものです。 ランニングダイエットはやれば必ず痩せられますが、週に1回は走らないと絶対に痩せられません。 特に女性の場合は、男性よりも多く走った方が良いです。 女性は筋肉を鍛えても、すぐに元に戻ってしまうからです。 ですので、女性の場合は 週に2回はやった方が良いでしょう。 もちろんそれ以上やれば痩せるスピードが早くなります。 継続することです。 ランニングダイエットの一番の難しさはこの継続することだと思います。 これはランニングに限らず、ダイエット全般に言える事だと思います。 普段からランニングをしている人でも、仕事や学校・バイトなどで忙しいと続ける事が難しくなります。 1ヶ月くらいやらなくなると、脚力や心肺機能も初めの状態までに落ちてしまうので、再開することが難しいです。 ですので、継続的に実施するために、モチベーションを常に高くもっておかなければなりません。 モチベーションを上げる方法はいくつかあります。 ・友達や家族と一緒に走る ・走ったあとに美味しいご飯を食べる などなど ダイエットのためにランニングをする際の一番のモチベーションは、 自分の体重を測ってそれが減ってきたらモチベーションも上がってくることだと思います。 ランニングは、1日で体重がぐっと減るときもありますので、 体重の測定は定期的にした方が良いでしょう。 モチベーションの上げ方についは、以下の記事で詳しく書いていますので、ご参考にしてみてください。 (参考記事)ランニングブログ: ・ まとめ 「 ランニングダイエットのコツ」についてご紹介しました。 速くても消費カロリーは変わらない ・ご飯を食べる前に走ること ・週に1回は走ること ・とにかく継続すること ランニングダイエットで一番大切なことは、継続的に続けることです。 これができれば必ず痩せる事ができますので、頑張って続けていきましょう!.

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ランニングでのダイエット効果はいつから出るの?【ジムトレーナーが解説した】│ケイスケブログ

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40代からのランニングの効果はいかに! Photo:runing By 40代で ランニングを始めて、なんだかんだで半年以上が経ちました。 ランニングを始めてこれは良かった!ということから、こんな点には注意しましょうということをまとめてみましたので、40代前後でこれからランニング始めてみようと考えている方は是非ご参考にしてください! 体力がついて、体が疲れにくくなる! 疲れがたまって抜けなくなったとき、栄養ドリンクを飲んだり、マッサージに行ったりする人もいると思います。 でもこれらは根本的な対策ではなくて、気休め程度と考えています。 そもそも疲れが抜けなくなる理由は体力の衰えから来るもの。 そして体力が衰える理由は年齢的なものもありますが、極度の運動不足も大きな原因です。 いわいの場合、積極的に運動をしなかったら、自宅から駅まで、駅から会社までのわずかな距離しか歩きません。 これでは体力が落ちるのは当たり前です。 「脚は第二の心臓」と言われます。 心臓は体中に血液を送るポンプの役割を持っていますが、脚を鍛えることでその役割を助け、血液の循環が良くなります。 血行が良くなれば、体中に酸素が運ばれるようになり、疲労回復にも効果があるわけです。 脚力もつきます。 ランニングを始める前はかなり運動不足になっていて、十分に睡眠をとっても疲れが取れないことが良くありましたが、ランニングを始めてからは、このような状態にはほとんど陥らなくなりました。 体力がつくと地下鉄の長い階段を上ることも苦にならなくなります。 自分の体は自分自身によって改善するのが、もっとも効果的です。 頭が冴えて、睡眠の質が良くなる! 習慣的に走り始めてから、睡眠の質に歴然とした差を感じます。 特に私の場合は血圧が低い(上が90、下が60ぐらい)ためか、どうも寝覚めが悪く、ランニングを習慣化する前は通勤の行きの電車では寝てしまうことが多かったのですが、ランニングを続けていると頭がさえ、電車で眠くなることも少なくなりました。 Sleep Cycleというアプリで睡眠の質を計測していますが、このアプリにも結果が現れていて、十分にランニングできているときは、同じ睡眠時間でも眠りの質が良くなっています。 体(特にお腹周り)が引き締まる! ランニングといえばダイエットと直結するようなイメージがありますが、元々ダイエット目的で始めたわけではありませんでした。 若い頃に良く体を動かしていたため、今でも体を動かしていないと気持ちが悪く、疲労もたまります。 それを解消したかったのです。 本当はプールで泳ぎたいけど中々そんな時間も取れないことから、簡単にできるランニングを始めました。 しばらくの間、続けてランニングを行っていると、体重は変わらなくても体はぎゅーっと締まります。 特にお腹周り。 ウエストも細くなります。 でも、やめると元に戻ります(笑)体が引き締まると、動きにメリハリも出て気分も良くなります。 お肌がピッカピカになる! これは特に走った直後ですが、体の中の老廃物が出るためか明らかに肌がピカッとします。 小鼻の汚れなんかは、毛穴の汚れ取りシールを使うよりも確実にスッキリします。 体の外に流れ出る感じです。 あまりに短い距離だと、このような感覚はありません。 個人差があると思いますが、いわいの場合は4〜5km以上走るとプァッと全身から汗が出て、そのようなスッキリとした状態になります。 いいことばかりではない!怪我には十分気を付けましょう! 残念ながら、これが40代の現実です(苦笑)これまでも何度かブログに書いていますが、私の場合は関節痛に悩まされています。 元々腰痛持ちということもあり、アスファルトの上をランニングするというのは想像以上に体への負担が大きいのです。 底の分厚いランニング用のシューズを履いて走っていても関節に疲労が蓄積します。 走り始めた頃は、1日おきに5kmほど走っていましたが、関節痛に悩まされ、途中2週間ほど全く走れなくなったりもしました。 いまはその反省から無理をしすぎないように、自分の体に耳を傾けて適度なペースを保つようにしています。 体を壊してしまっては習慣的に走れなくなってしまうので、もう少し走れると思うぐらいでブレーキをかけることも重要です。 慣れれば徐々に負荷を上げていけると思いますが、最初は我慢です。 持病のある方や体重が重い方などは、走ることにこだわらず、ウォーキングから始めるなど無理のない運動から始めることをお勧めします。 誰かと比べて良い悪いというものではないので、自分自身と相談しながら長く続けたいものですね。 追記 2016年5月4日 この記事を書いてから数年が経過し、ついにフルマラソンに挑戦することにしました。 いまのところ不安しかないですw いわい しのびさん、はじめまして!管理人の いわいです。 コメントありがとうございます。 今の洗濯機は構造的にカビ発生を完全に抑えるのは無理だということが分解してわかりました。 技術的に難しい部分もあるでしょうけど、乗り越えるだけの価値はあるんじゃないかと。 ランニングは2年以上続けた今も体力維持のためと考えていて、大会に出る予定はありません(笑)長く続けることに意味があると思ってます。 ご購読いただけるとのことで、本当にありがとうございます。

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