大井川鐵道 トーマス 2020。 DAY OUT WITH THOMAS(TM) 2020 令和2年6月26日(金)からの開催が決定!|大井川鐵道株式会社、株式会社ソニー・クリエイティブプロダクツのプレスリリース

大井川鐵道、2020年の「きかんしゃトーマス」の運行を決定

大井川鐵道 トーマス 2020

2019年「きかんしゃトーマス」大井川鐵道プレスデーにて 大井川鐵道は緊急事態宣言の解除ならびに政府・自治体からの自粛要請緩和などを受け、2020(令和2)年6月26日(金)より、「きかんしゃトーマス」の公式イベント「DAY OUT WITH THOMAS」を開催、きかんしゃトーマス号の運転と付随するイベント、ツアーを開始します。 新金谷駅構内で展示されるそうです。 7月以降はツアー形式での取り扱いを予定しています。 「きかんしゃトーマス号」の運転日は6月26日(金)~10月19日(月)までの期間中のべ68日間。 運転本数は136本。 運転区間は大井川鐵道新金谷駅(島田市)~千頭駅(川根本町)。 片道乗車料金は大人1名3,050円、小人1名1,530円で乗車記念グッズ付き。 チケットはローソンチケットで抽選エントリー方式による販売を行うほか、一部旅行会社ではツアー形式で販売を行います。 運転スケジュールやチケット詳細は大井川鐵道ホームページでチェック! 開催にあたって、座席間隔を確保するための乗車定員の縮小、改札口での検温を実施するほか、千頭トーマスフェア、新金谷 整備工場においては「トーマス号へご乗車のお客様のみ入場可」とするなど、感染拡大防止に向けた取り組みを徹底していきます。 車内販売や車内写真撮影、専務車掌による各車両巡回は休止となります。 鉄道チャンネル編集部 関連記事リンク(外部サイト).

次の

6月26日「DAY OUT WITH THOMAS 2020」開始 トーマス号とまた会える、新キャラも登場――大井川鐵道 | ガジェット通信 GetNews

大井川鐵道 トーマス 2020

との2つの鉄道路線を運営している。 略称は 大鉄 ・ 大鐵(だいてつ)。 に加盟している。 概要 [ ] 運営する鉄道路線のうち、は SL の、「南アルプスあぷとライン」の愛称があるは日本唯一のラック鉄道として知られる。 他に(27年)まで寸又峡線の事業を手がけていたが、こちらは子会社のに移管されている。 元々は 大井川鉄道という会社名であったが、(平成12年)にの大鉄技術サービスを存続会社とする形でし、翌に 大井川鐵道とを改称した。 (51年)に日本で初めてSLの動態保存を始めた鉄道で、現在でもほぼ毎日運転されている。 また、SLの保存運転を行っている縁から、(昭和52年)にのと姉妹鉄道提携を結んでいる。 (平成8年)に本社所在地の(現・)が村と姉妹都市提携を結んだのも、この縁によるものである。 (昭和61年)にはのとも姉妹鉄道提携を結んでいる。 大井川本線で運行される()にを使用していることや沿線の風景から、の・に時代設定されているやのでよく使用される(沿線で撮影が行われた作品は「」を参照)。 なお、井川線は当初からSLが運用されてはいなかったが、イベント列車として - 間に並行していた で走行したことがある。 大井川鐵道の鉄道事業収入は、沿線人口の減少などから、にはその9割をSLを目的とする観光客から得る構造となっている。 利用は収入ベースで1割以下、乗客数で約2割である。 しかし、発生後には客などが減少し続けていることから2011(平成23)年度から2期連続で最終赤字を計上している。 このため、大井川鐵道は(平成26年)に当時の社長伊藤秀生が記者会見を開き、経営合理化の一環としてのダイヤ改正を同年に実施することを明らかにした。 この記者会見に先立ち伊藤社長は会見当日の午前に島田市役所を訪れ、沿線自治体である島田市と川根本町の両首長に対して存続について や、経営支援策を検討する協議会の設置を要請。 これに対し島田市と川根本町は、静岡県などにも参加を呼び掛けて早期に協議会設置にこぎ着ける方針を示した。 なお、このダイヤ改正で2014年度に約2300万円のコスト削減を見込むも「劇的な改善効果はない」(伊藤秀生社長談)として、前記の島田市と川根本町に対して補助金拠出や減免などを要請する見通しと報じられた。 その後、2015年5月になって、の支援の下、と による再生計画が決定した。 2015年よりを外れ、エクリプス日高の支援下で経営再建をスタートさせた。 (平成29年)にはエクリプス日高のとなった。 (平成31年)4月、にツアーセンターを開設し、(2年)にはになどと協力して、発着の遊覧飛行と訪問などを組み合わせた「周遊フライトツアー」を開始。 同年にはおよびの協力を得て通常は非公開の施設(内部など)を見学できるツアーを予定 するなど、観光利用を重視した経営努力を続けている。 企業以外の大鉄沿線振興の協力者としては、クロスメディアしまだ(島田市)が「UNMANNED の芸術祭/大井川」を毎年3月ごろに開催し、芸術家の現地滞在と作品展示による集客を行っている。 観光客向け事業については「」の節も参照。 鉄道路線 [ ] 以下の2路線を経営している。 各路線の運行形態などはそれぞれの項目を参照。 - 間 39. 5 km• 千頭駅 - 間 25. 5 km 大井川本線と井川線とはが極端に異なり、共通するのはだけである。 千頭駅を境に大井川本線と井川線の運行ダイヤは分断されている。 この分断はにもみられ、同じ事業者でありながら、大井川本線と井川線相互間を乗車する場合でもそれぞれの運賃額を合算して算出する。 は原則として通し購入可能だが、千頭駅で再購入する場合と同額となる。 乗車券は基本的にはで発売され、、も用意されている。 多種多様なの設定があり、そちらの利用が多い。 また、静岡県内および特定の駅(、など)との間には連絡乗車券も発売されており、大井川鐵道で購入した乗車券で大井川鐵道からへ、JRで購入した乗車券でJR線から大井川鐵道へ乗り継いで行くことが可能である。 未成線 [ ] 大井川鐵道にはかつて以下の鉄道計画が存在したが実現することはなかった。 - 井川線を(廃止)からの中心部を経て桃の木島平付近まで延長する計画があった。 - からへ至る鉄道計画だが、出願準備中に中止となった。 車両 [ ] 電車 [ ] 現在在籍しているはすべて他社から譲渡を受けたものである。 されている大井川本線でのみ運用。 電化後間もない頃はの払下げ車両とからの譲受車両のみで構成されていたが、次第に様々な鉄道から車両を譲受していくようになる。 以前はと赤色(一部車両は青色)の独自の車体色へと塗り替えていたが、最近では譲受車両にの意味も込めているため、譲受元の車体色のままで運用されている。 現在の在籍車両は以下のとおり。 なお、電力事情の関係で高性能車のはいずれも車並みに下げられている。 現有車両 [ ]• 16000系 元・南大阪線・吉野線の特急車で、4月時点で2両2本が在籍する。 の閉鎖と化改造が行なわれた以外はほぼ近鉄時代のまま使われている。 に2編成、に1編成の計3編成を譲受した。 そのうち第3編成 16003F はでその他はである。 夏に大井川本線でによる「」が運転されることを受け、同年に16003Fがきかんしゃトーマス号PRとなって登場した。 2015年のトーマスラッピング電車は6月6日から運転している。 ラッピングの内容は2015年バージョンとなり前年度とは少し異なっている。 使用車両は前年同様16003F。 16003Fは検査切れ後1年ほど扱いになっていたため2017年には「きかんしゃトーマス号」PRラッピング電車が走らない状態になっていた。 その後、16003Fは同年4月に検査を受けて復帰。 その際に、で日本語と英語の両方の案内をするようになり、もに変更され、英語表示もされるようになった。 に - 間で倒木による架線支障により架線柱が倒れて16003Fが大破。 翌2019年3月に修理が完了し、運用を再開した。 その際、クーラーなどの部品を16003Fに移植した16002Fは休車となっている。 16001Fは2014年9月ごろから運用を外れてに留置されていたが、から譲り受けた7200系に置き換えられ、2015年1月に廃車、新金谷駅構外側線(大代川側線)で解体された。 21000系 元・の大運転(急行)用車両である。 夏期の増発や特急車の検査時代走などで特急「臨時こうや号」運用へ充当する必要から、最後まで扉間にが残されていた第1・第2編成の先頭車4両を譲り受けた。 入線に当たってはワンマン化改造の他、21001・21003の連結面側のの撤去も行われている。 21003Fのうち、21003は2013年にクーラーが故障して2シーズン非冷房車扱いになっていたが、2015年6月にでとなった車両からクーラーを調達し、載せ替えている。 21001Fと21003Fは2017年2月26日の南海ツアーで併結運転が行われた。 以前にも、多客時に併結運転が行われたことはあるが、その時は21003Fが川根本町の観光PR塗装になっていたため、グリーンの南海塗装同士の併結は営業列車としては初めてだった。 21003Fは2017年に、撤去されていた連結面側のパンタグラフの再設置を実施した。 21001Fは2017年3月に16003Fと交代する形で休車扱いとなったが、2018年4月の検査出場で運用を再開した。 この際21003F同様に連結面側のパンダグラフの再設置が行われ、21002の車端部に設置されていた清涼飲料水の自動販売機が撤去されてに戻されている。 また16003F同様、車内放送で日本語と英語の案内をするようになり、運賃表示器もLCDに変更され、英語表示もされるようになった。 2018年6月には21002の種別表示板が南海時代の丸板に変更され、21001も同年7月に丸板に変更された。 7200系 元・十和田観光電鉄のモハ7204・モハ7305である。 デハ7211・デハ7259を、十和田観光電鉄が譲り受けた際に両運転台化・ワンマン化改造したものである。 の廃線後は車庫で保管されていたものを2014年6月に譲渡を受けた。 導入にあたっては車両費1000万円、輸送費900万円、改造費6100万円で合計8000万円の支出となった。 運行開始時期は同年冬を予定していたが 、整備と各種申請が遅れ、営業運転は翌からとなった。 両運転台のため単行での運転も可能だが、当面は2両編成で運転している。 2016年9月には金谷駅 - 新金谷駅間の限定運用ながら単行で営業運転した。 また、7204の修理の関係で2018年には単行で金谷駅 - 千頭駅間を運行することもあった。 2018年12月、7204の修理完了後はそれまで7204が千頭方だったのが金谷方に変更されて運転している。 2020年4月下旬からは防止による外出自粛により旅客数が激減したこともあり、モハ7204・モハ7305それぞれ単行で運転される日も出てきた。 片側3ドア車だが、中央のドアは有人駅(営業時間中のみ)停車時のみ使用され、それ以外の場合では締切扱いとなる。 導入予定の車両 [ ]• 老朽化した元近鉄の1編成を置き換えるため、南海電気鉄道より1編成2両を譲受した。 営業運転開始時期は未定。 過去の車両 [ ] モハ1000形• モハ300形・モハ310形• 当初はモハ302(2代目)として竣工。 310 元・ 3805。 をもって運転を終了。 同年12月に廃車となった。 モハ300形 312・313 元・ 366・361。 2016年7月に解体された。 クハ500形• のちにSL急行用の客車・ナハフ500形 505となった。 クハ510形 510 元・ 2805。 1986年に大改造によりオープン客車のクハ861となったのち、3月に廃車。 長らく千頭駅構内に留置されていたが、5月時点では、大代川側線の末端部に留置されていた。 2016年7月に解体された。 11月23日をもって運転を終了。 同年12月に廃車となった。 モハ1000形 1001 元・ 1001。 に入線。 クハ2000形 2001とペアを組んで使用されたが、1998年11月5日にを起こしたことを機として、期限が切れた1999年11月に、そのまま廃車となった。 モハ1100形 1105 元・ 1105。 汽車製造が試作したの1105だけが移籍してきた。 廃車後は倉庫代用として千頭駅構内に留置されていたが、2015年5月に大代川側線へ移動した。 その後、2016年6月に解体された。 モハ1900形 1906 元・ 1906。 6000系の牽引用として1両のみ譲渡された。 入線に際し、連結面側の貫通路が閉鎖されている。 クハ2000形 2001 元・ 1002。 電装解除の上でモハ1001とペアを組んで使用された。 2822・2829 自社発注車。 元・ 2822・2829。 1998年12月までに引退、廃車。 3001・3002・3004・3005 元・ 3001・3002・3004・3005。 元の特急車。 サハ3003を含む5車体連接車であった。 3003 元・ 3003。 元・小田急電鉄の特急車。 3822・3829 元・ 3822・3829。 1998年12月までに引退、廃車。 モハ6010形 6011 元・ 6011。 旧形車両の機器流用によるアルミ車で同系のクハ6061とペアを組み、「しらさぎ」という愛称を持っていた。 モハ1001と連結して運用されていた1998年に脱線事故を起こしたものの修理され、まで使用された。 廃車後、2005年からはクハ6061とともにゆかりの地である、の「」で保存されている。 クハ6050形• クハ6050形 6051 元・ 6051。 ではでクモハ6001とペアを組んで「くたに」という愛称を与えられて運行された。 大井川鉄道での愛称は「あかいし」。 上記クハ6051とペアを組む電動車で、北陸鉄道初の高性能車であった。 大井川では架線電圧の昇圧改造が機器の関係で困難であったことから当初より電装解除されてクハ扱いで使用され、に正式にクハとされた。 クハ6060形 6061 元・ 6061。 上記モハ6010とペアを組む旧形車両の機器流用による。 廃車後の処遇はモハ6011と同様。 3000系 元・の特急車。 時代「」という愛称で親しまれていたが、テレビはワンマン化改造時に撤去されている。 ワンマン化改造によって料金箱を取り付けるに際し、乗務員室後部、助士席側の座席がロングシートに改造されている。 軌間の違いにより京阪より譲り受けたのは車体のみで、は元・(現・)のものである。 また高さが他車に合わせて改造されている。 正面に行き先板が取り付けられ、京阪特有の「鳩マーク」が長年隠された状態になっていたが、2012年9月下旬に千頭方3507の行き先板が外され、18年ぶりに鳩マークが復活した。 老朽化と検査切れに伴い2月限りで運転を終了することとなり、「さようなら3000系」ツアーが同年1月18・26日、2月8・9日に行われたが、それに際し3507の車体側面上部に「テレビカー」の文字を復活、さらに金谷方3008の正面の鳩マークも京阪からの行燈タイプの貸出しにより復活した。 2014年、金谷駅17時4分発、新金谷駅17時8分着の列車をもって運転を終了した。 その後、同年3月21日から30日まで千頭駅で催された春の大鉄祭りでは「電車体験教室」用に使用された。 2017年11月時点では大代川側線に留置されていたが、金谷方3008が2018年4月に解体された。 2018年5月現在、千頭方3507は新金谷車庫横に留置されている。 気動車• キハ50形• キハ50形 51・52 自社発注車。 キハ50形 54・55 自社発注車。 55は53を改番。 キハニ100形 101 自社発注車。 日本車輌製造製。 唯一の2軸ボギー式ガソリンカー。 ( )は改造名義• 2002年以降廃車モハ312・313、クハ512・513、420系、3000系 電気機関車・ディーゼル機関車 [ ] 現有車両 [ ]• 大井川本線用• E101・102 自社発注機。 製で、同年の大井川本線電化に合わせて、後述のE103とともに導入された。 E32・33・34 元・西武鉄道E31形。 9月にから3両を購入。 同月10日にから搬出され、同13日に新金谷車両区へ搬入された。 2014年8月時点では(入籍)されておらず、もっぱら駅構内での入換用として使用されていたが、にE34が営業運転を開始した。 その後、E32・33も営業運転を開始した。 なお、大井川鐵道は公式SNSなどで、E31形導入に伴う既存電気機関車の引退はないと表明している。 ED501 元・いぶき501。 1999年10月6日に入線。 本来の塗装色から変更されている上、ヘッドライトも変更され、庇を除去されている。 また、2000年5月から2003年3月までに貸し出されていたが、大阪セメントのライオン印も三岐鉄道から大井川鐵道への返却時に消されている。 2019年現在、整備のため分解されている。 井川線用• ED90 1 - 3 自社発注機。 電気機関車。 DD20 1 - 6 自社発注機。。 DB8・9 自社発注機。 ディーゼル機関車。 をもって本線運転を終了。 翌29日以降は駅構内での入換動車として使用。 2014年夏にC11 227による「きかんしゃトーマス号」が走ることに伴い、千頭駅構内でトーマスフェアー(7月12日 - 9月28日の同列車運転日)が催されることになり、DB9がトーマスの仲間「」として改装され展示された。 2015年には川根両国駅構内でDB9がラスティーに改装・展示されていた。 2016年からは千頭駅構内で「ラスティーの遊覧貨車」として運転している。 過去の車両 [ ]• 大井川本線用• 自社発注機。 一時、ED10形 ED103となっていたが、に大井川鉄道へ再入線。 その後、E103に戻された。 2003年3月に休車となり、それ以降は千頭駅構内に長期間留置されていた。 2016年6月に廃車となり、大代川側線で解体された。 のちにED38形 ED38 2へ。 ED500形 ED502 元・大阪窯業セメントいぶき502。 先述のED501とともに1999年10月6日に入線。 営業運転実績のないまま、2000年5月に三岐鉄道へ譲渡された。 D1形 D1• 西武鉄道より購入後、営業運転実績のないまま静岡県の宗教団体に譲渡された。 井川線用• DD101 - 108 自社発注機。。 DD107は両国車庫で保存されている。 DB51・52 自社発注機。 ディーゼル機関車。 蒸気機関車 [ ] 現有車両 [ ]• 大井川本線用• 唯一のC10形の現存機かつ動態保存機。 に入線。 復元の上、に営業運転を開始した。 C11形 過去にはも牽引していた。 廃車後は熊本県内の個人の手によって保存されていた。 に入線。 動態復元の上、に営業運転を開始した。 C11形 に入線。 動態復元の上、1976年に営業運転を開始した。 日本での本線用復活SL第1号機である。 1998年夏に、『』の登場キャラクター「」を模した赤い塗装となり、2012年・2013年夏には大井川鐵道のキャラクター「SLくん」を模した青色車体塗装 、夏には『』の意匠を施して「」として運転された。 きかんしゃトーマス号は10月13日の貸切運転で2014年度の運転を終了。 同月19日には黒色の元の姿に戻り、運用を再開した。 同列車は、以降も毎年夏季限定で運転されている。 戦時供出によってへ渡った出征機関車のうちの1両で、大井川鐵道が所有している唯一の。 日本国内での最終配置はで、付の廃車。 では735号となる。 に日本へ戻り、同年に入線。 動態復元の上、に営業運転を開始した。 ボイラー老朽化のため、付で休車となったが、10月7日から2010年9月中旬までタイ国鉄当時の塗装で営業運転再開。 同月中に再度日本国鉄時代の塗装に戻され、2011年1月29日に営業運転を再開した。 2015年夏には『きかんしゃトーマス』の登場キャラクター・「」の意匠を施して「」として運転された。 同列車は、以降も毎年夏季限定で運転されている。 「プラザロコ」で保存されている1「いずも」• 大井川本線用• 元・5。 軸配置Cの30t級。 元・伊賀鉄道6。 オーレンシュタイン・ウント・コッペル-アルトゥール・コッペル社製。 軸配置Cの27t級タンク機。 自社発注機。 軸配置1C1の45. 5t級タンク機。 、へ売却。 16 自社発注機。 1931年製。 軸配置1C1の48t級タンク機。 1950年、大阪窯業セメント近江長岡工場へ売却。 C11形 かつては三重県のでされていた。 に入線。 動態復元の上、同年に営業運転を開始した。 老朽化および部品供出のため、のをもって運転を終了した。 翌9日に廃車のうえ機となり、長らく大代川側線に留置されていたが、2020年11月オープン予定の交流施設「KADODE OOIGAWA」内で保存展示されることが2019年(令和元年)11月に決まり、大規模な修繕と整備に入っている。 C12 1 と同一設計の自社発注機。 のちにへ移籍しC12-202となる。 C12形 より千頭駅構内で展示されていた。 2月からはの所有。 動態復元の上、同年に臨時SL急行「トラストトレイン」で営業運転を開始した。 しかし、取付費用の捻出ができなかったことから、のトラストトレインをもって運転を終了。 翌24日から休車となった。 費用確保のための募金活動を行ったが所定の金額に達せず、その後の検査でボイラーの不具合が発見されたことから、日本ナショナルトラストは募金協力者に対して運転再開を断念する旨の通知を行った。 車体の塗装を整備した上で、2011年に設置された新金谷駅構内の転車台での展示機として活用していたが、2016年9月に客車3両(スハフ43 2・3、オハニ36 7)とともに再度日本ナショナルトラストに寄託され、動態復元に向けた調査に入っている。 その他• 1号「いずも」 にで製造され、一畑軽便鉄道(現・)が1922年に4両目の機関車として導入した、12. 8で0-6-0(ホワイト式)のタンク機である。 一畑軽便鉄道が一畑電気鉄道に社名変更した上で、にされた後の1929年に廃車となり、(その後、磐城セメント七尾工場を経て七尾工場)に売却され 、同社1号機としてのの入れ替えや牽引に使用されていた。 用途廃止後は倉庫内で放置されていたが、に分解状態で発見され、の・が購入した上で動態復元され 、に入線。 保存を委託された。 大井川鉄道では、一畑軽便鉄道にちなんで「」という愛称が一般公募により命名され 、同年10月7日より - 間を往復するミニSL列車(この列車自体は〈昭和45年〉からの運転)に使用された。 には規格に適合させるために煙突と運転台の屋根を切り詰める改造が行われ 、には井川線の客車を牽引してまで乗り入れた。 当時はの湖畔で遊覧運転をする計画があったという が、実現には至っていない。 (平成元年)をもって前述のミニSL列車が運転終了。 その後は七尾工場時代のスタイルに復元された上で、前「プラザロコ」にて静態保存されている。 1275 1922年ドイツのオーレンシュタイン・ウント・コッペル社製。 新潟臨港(のちの)から鉄道省を経てにの直江津工場に払い下げられ、同社の1となった。 10月に大井川鉄道が購入(入籍せず)し、千頭駅 - 川根両国駅間ので運転されたミニSL列車の牽引機として、10月より使用された。 1975年にはの『』のロケ用にに似せて改装されたが、のちに原形に復した。 1989年の運転終了後は、千頭駅構内で静態保存されたのち、4月29日に新金谷駅前の「プラザロコ」へ移された。 2109 イギリス社製。 1970年8月にから譲り受けて動態復元。 1975年ごろから休車となっていたが、9月にへ寄贈され、動態保存されている。 49616• C12形 C12 208 ともに千頭駅構内で静態保存されている。 49616は展示用として1976年6月20日より置かれていたSLで、2014年3月にきかんしゃトーマス号運転開始に先がけて風に改装されトーマスのキャラクター「」になった。 C12 208は部品取り機として1994年2月9日に入線し、大代川側線に置かれていたSLで、2015年に千頭駅まで移動の上、同年4月に「」へ改装された。 このほか、前述のラスティー(DB1形DB9)も登場し、千頭駅構内で「きかんしゃトーマス号」の運転を盛り上げている。 客車 [ ] 現有車両 [ ] 井川線列車。 先頭はクハ600形• 大井川本線用• 380・398・512・81 純然たるオハ47形(をTR47からTR23への交換によってスハ43形から改形式した車両)は81のみ。 380・398・512の3両は譲受時にオハ46形からの改形式が行われたが台車はTR47のままとなっている。 459・22・149・435・559 オハ35 149は1998年夏の、『アンパンマン』の登場キャラクター「SLマン」に合わせて緑色塗装になった。 また、同車の便所は撤去されて室に改造されているが、対面の洗面所はそのままである。 469・215• 184・286・186・304• 2・3 日本ナショナルトラストの所有。 7 合造車。 日本ナショナルトラストの所有。 1・2 を改造した。 1 西武鉄道サハ1501形を改造した。 井川線用• (制御客車)• 荷物合造車• 2018年2月26日に後述の元・「」の(客車)の譲受が決定した際、「今後の整備状況によっては(旧型客車を)休車、廃車とする可能性があります」と説明している。 導入予定の車両 [ ]• 大井川本線用• (スハフ14形・オハ14形) SL急行で使用されている旧型客車に掛かる負担を分散させるとともに、同列車用の客車の品質向上を図るため、6月に(JR北海道)より元・急行「」用のスハフ14 502・557、オハ14 511・535の4両を譲り受けた。 同年6月9日と11日の両日に搬入し、大代川側線で載線作業が行われ 、2017年6月に運用を開始する予定 であったが、2018年3月の時点では稼働開始時期は未定となっている。 2018年3月時点では、後述の12系の留置場所確保のために、新金谷車両区から千頭へ疎開留置されていた。 2018年10月には、大代川側線に作られた新車庫へ移動している。 (スハフ12形・オハ12形・オハフ13形) 2月26日に(JR西日本)より譲受すると発表。 車両は元・「SLやまぐち号」のレトロ客車で、14系客車と同様に旧型客車の負荷分散の目的で譲受が決まった。 なお、2018年2月26日時点では営業運転開始時期は未定としている。 同年にオハフ13 701「展望車風客車」とオハ12 701「欧風客車」の2両が、翌にオハ12 702「昭和風客車」とスハフ12 702「明治風客車」、オハ12 703「大正風客車」の3両が新金谷車両区へ搬入された。 しばらくは新金谷車両区に留置されていたが、2018年10月には、大代川側線に作られた新車庫へ移動している。 また、導入予定の12系・14系客車ともに『』2018年12月号における車両区長のインタビューによると、2018年9月現在は大井川本線用に可能な範囲での整備中であり運行時期は未定である。 ただし、風雨に晒され、錆が目立ち、荒廃が進行している。 過去の車両 [ ]• 大井川本線用• 857 SL急行に使われていた客車。 戦後型に属するが台車は戦前型と同じTR23平軸受。 青15号塗装だが近代化改造されていないため、車内は塗りのままとなっていた。 老朽化のため、付で休車。 2016年7月に廃車となり、大代川側線で解体された。 ハフ1形 1 、より払下げを受けた平岡工場製のハ1841 である。 当初はハ1であったが1929年に改造されハフとなった。 1941年に貨車(チ1)に改造された。 ハフ10形 10• ハフ10形 15• ハフ30形 31・32 1930年に鉄道省より払下げを受けた鉄道車両会社製ハフ3015・3016。 1941年に貨車(チ4・5)へ改造された。 ホハニフ100形 101• ホハニフ100形 102• ナハフ500形 505 SL急行の客車が不足したため、1977年7月に前述のクハ500形 505を改造し、茶色塗装にした上で使用された。 しかしドア位置の違いで「編成美をこわす」ということや、セミクロスシートであったことが嫌われ、1984年に国鉄からの客車が入線した時点で休車となり、同年10月13日付で廃車された。 ニブ1形 1• ニ20形 20• ニ25形 25・26• 井川線用• 貨車 [ ] 現有車両 [ ] 鉄道統計年報によると、2017年3月31日現在、有蓋車4両、無蓋車17両、ホッパ車2両、特殊車1両が在籍している。 大井川本線用• 井川線用 形式称号の最初につく「c」は所有車を意味する。 鋼製無蓋車。 過去の車両 [ ]• 大井川本線用• (形式消滅)。 日本ナショナルトラストが所有していた。 2016年にへ譲渡。 長物車(形式消滅)。 2017年現在も新金谷車両区にその姿を留めている。 関連企業 [ ]• - 「大鉄バス」の名称で事業を、「大鉄観光バス」の名称で貸切バス事業を、「大鉄タクシー」の名称で事業を、「大鉄観光サービス」の名称で旅行業を行っている。 掛川大鉄タクシー - におけるタクシー事業。 南アルプス産業 - の製造・販売会社。 2014年、にすべての事業を譲渡して解散。 大鉄メディアクリエイト 大鉄アドバンス [ ] 大鉄アドバンスに譲渡された車両の例(千頭駅) 大鉄アドバンス(だいてつアドバンス)はバス事業やタクシー事業を中心とする大井川鐵道の子会社である。 以前は大井川鐵道本体で大井川本線の沿線に路線バス事業を展開していたが、2014年12月時点では寸又峡線と閑蔵線の2路線のみとなっていた。 大井川本線と接続するダイヤになっており、観光客利用が多い場合には続行便なども設定される。 寸又峡線1路線のみの時期もあったが、より、井川線に並行する形で閑蔵線の運行を開始した。 その後、2015年1月から両路線とも関連会社の大鉄アドバンスに移管され、大井川鐵道本体はバス事業から撤退した。 バス路線 [ ] 寸又峡線• 千頭駅 - - 午前の下り、午後の上りの各1本は、もりのいずみにも停車。 始発便は、学校の休校日は運休。 下り最終便は。 千頭駅から寸又峡温泉までの所要時間は40 - 45分。 閑蔵線• 千頭駅 - 奥泉駅 - - - 2012年4月28日運行開始。 井川線よりかなり短い30分で千頭駅と閑蔵駅前を結ぶ。 1日3往復(11月の土休日は4往復)。 運賃も井川線より安い。 このほか、かつては静岡井川線をと、を・静岡鉄道バスと共同運行していた。 また掛川市内にも路線を有していたが、こちらは1988年にに全路線を譲渡して撤退している。 他にも島田市旧内にも路線を有していたが、こちらも(平成16年)に撤退し、が代替している。 イベント [ ] きかんしゃトーマス号 [ ] 2011年のによる観光需要の低下や2012年のに伴う高速バス規制の強化 などの影響でSL急行の利用者が激減して経営再建問題が浮上した2014年より、期間限定で『』に登場する機関車「」や、その他のキャラクターの意匠を施したSLの運行および展示を行っている()。 また、2015年度より、期間の運行も開始した。 姉妹鉄道 [ ]• () 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• かつて沿線に存在したなどの引込線があった側線で、「リバーサイド線」の愛称がのちに付けられていた。 のちに千頭駅周辺の道路拡幅工事に伴い廃止されている。 のちに井川駅から間でSL牽引による遊覧列車(ミニSL列車)の計画が持ち上がり、井川線規格のに合わせてキャブ()と煙突を切り詰めた「いずも号」とが入線したことがあるが、実現には至らなかった。 ダイヤ改正後の井川線における運転本数に関しては、2014年2月19日時点において、大井川鐵道Webサイト上では「ただいま調整しております」としていたが 、『』では既に「上下線で現行1日各4本と一部折り返しを、各3本と一部折り返しに減らす」と報じていた。 に本社を置き、同町内で「静内エクリプスホテル」を経営。 バス運転手の運転距離制限が強化されたことで、都内からのバスツアーを運転手1人乗務で催行する場合において、SL乗車を行程に組み込むことが難しくなった。 出典 [ ]• (2020年2月24日閲覧)• 国土交通省鉄道局監修『鉄道要覧』令和元年度版、電気車研究会・鉄道図書刊行会• (2020年2月16日閲覧)中の「大鉄を知る」。 - 南海電気鉄道(2020年2月24日閲覧)• 2014年2月19日閲覧。 の2014年2月19日時点におけるアーカイブ。 2014年2月19日閲覧。 の2014年2月19日時点におけるアーカイブ。 「バス新制度、走行距離制限、日帰りツアーにも影響」『静岡新聞』、2013年8月4日。 2014年2月19日閲覧。 の2014年2月19日時点におけるアーカイブ。 大井川鐵道. 2013年12月5日時点の [ ]よりアーカイブ。 2014年2月19日閲覧。 大井川鐵道トピックス. 大井川鐵道 2014年2月7日. 2014年2月19日時点の [ ]よりアーカイブ。 2016年6月12日閲覧。 2015年5月30日. 2015年6月7日閲覧。 「」『中日新聞』、2015年9月1日。 2018年4月22日閲覧。 の2015-09-23時点におけるアーカイブ。 産経ニュース. 2015年9月1日. の2015年9月4日時点におけるアーカイブ。 2018年4月22日閲覧。 アットエス 静岡新聞社. 2017年6月17日. の2017年6月17日時点におけるアーカイブ。 2018年4月22日閲覧。 - 中部電力(2019年12月6日)2019年12月8日閲覧• (2020年2月24日閲覧)• 乗りものニュース 2016年3月11日. 2019年12月14日閲覧。 『』2015年4月号、p. 167• 静岡新聞NEWS 静岡新聞社. 2014年6月22日. の2014年6月23日時点におけるアーカイブ。 2019年12月9日閲覧。 - 鉄道ホビダス 最新鉄道情報(2015年2月23日)2019年12月8日閲覧• - 静岡新聞、2020年7月11日• 大井川鐵道(2017年9月4日)2019年12月8日閲覧• - 鉄道ホビダス RMニュース()2017年10月16日、2019年12月8日閲覧。 大井川鐵道株式会社【公式】 [ daitetsusl] 2016年2月2日. ツイート. より 2019年12月9日閲覧。 - 乗りものニュース(2019年11月27日)• - (2016年9月28日)2019年12月8日閲覧• 編集『BATADEN 一畑電車百年ものがたり』p. 2010年11月25日閲覧。 railf. jp(鉄道ニュース). 交友社 2018年2月26日. 2018年2月28日閲覧。 , 2016年6月11日閲覧。 railf. jp(鉄道ニュース). 2016年6月10日. 2016年6月10日閲覧。 鉄道ファン railf. jp(鉄道ニュース). 交友社 2016年6月11日. 2016年6月13日閲覧。 大井川鐵道. 2018年3月17日閲覧。 交友社 2018年3月11日. 2018年3月16日閲覧。 鉄道ホビダス RMニュース. ネコ・パブリッシング 2018年3月2日. 2018年3月17日閲覧。 池口英司、2018、「」、『鉄道ファン』58巻(通巻692号(2018年12月号))、交友社 pp. 105-106• (2019年12月8日閲覧)• (繁体字中国語) [ ] 参考文献 [ ]• 飯島巌・白井良和『大井川鉄道』、1986年• 白井良和「大井川鉄道」『』No. 436 1984年9月号• 寺田裕一『ローカル私鉄車輌20年 東日本編』、2001年 外部リンク [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するメディアがあります。 に関連するメディアがあります。 daitetsuSL -• oigawa. railway -.

次の

DAY OUT WITH THOMAS(TM) 2020 令和2年6月26日(金)からの開催が決定!|大井川鐵道株式会社、株式会社ソニー・クリエイティブプロダクツのプレスリリース

大井川鐵道 トーマス 2020

「トーマスのはじめて物語」について 作者のウィルバート・オードリーが息子の誕生日にプレゼントした手作りの機関車のおもちゃはみどり色のボディでした。 そのエピソードを基に、きかんしゃトーマスの原作出版70周年を記念して制作された長編アニメ作品です。 2020年もきかんしゃトーマス号となかまたちが大井川鐵道にやってくる! アジアで唯一、日本の静岡県で開催される「きかんしゃトーマス」の公式イベント「DAY OUT WITH THOMAS」が今年も開催!! ローソンチケットでは「きかんしゃトーマス号」の乗車チケットをプレイガイドでは独占販売。 抽選販売のため、エントリー受付期間のチェックをお忘れなく! 毎年進化を続け、今年7年目を迎える「DAY OUT WITH THOMAS」。 ここでしか味わえない感動体験をますますパワーアップしてお届けします。 2km トーマスフェア• 期間中、千頭駅ではヒロとパーシーがトーマス号の到着を待っています。 トーマス号の千頭駅到着後は、なかまたちが集合する 記念撮影のチャンス。 ほかにもラスティーの遊覧貨車やいたずら貨車・いじわる貨車など、トーマス号となかまたちが活躍するいろんなアトラクションがお楽しみいただけます。 きかんしゃトーマス号の整備工場•

次の