離乳食 9 ヶ月。 離乳食後期(9,10,11ヶ月)3回食の献立の立て方、簡単レシピ&「手づかみ食べ」練習レシピを紹介

月齢9ヶ月の離乳食【1カ月間献立表・カミカミ期前半】

離乳食 9 ヶ月

こんにちは!離乳食インストラクターの中田馨です。 今回は離乳食が3回食になったときの献立や注意点についてお話しします。 離乳食が3回... 量の目安 離乳食が3回食になり、リズムをつけるには、最終的に下記くらいの量を目安にしましょう。 5倍かゆなら 90g 軟飯なら 80g 野菜 30~40g 豆腐 45g 魚/肉 15g 離乳食後期の献立の立て方 「離乳食後期」は歯が生え始め、歯ぐきでつぶすことができるようになってきます。 そこで、 朝昼晩の毎食の献立に、少し食感の異なる食材を組み込む献立がよいでしょう。 「手づかみをしたい!」という子には積極的に手づかみをさせてあげてください。 もちろん、苦手な子には無理強いはNG。 そんなときは、手がベタつきにくいものから徐々にスタートしてみてください。 こんにちは。 離乳食インストラクターの中田馨です。 離乳食がどんどん進んで、メニューを考えるときに「手づかみメニューを取り入れよう!」なんて文字... 【右下】キノコのスープ <材料> かつお昆布だし200ml エノキ5g なめたけ5g 玉ねぎ10g 味噌 0. 5g <作り方> ・きのこ 5㎜ ・玉ねぎ 5㎜スライス 1. かつお昆布だしに材料全て入れて煮る 2. 味噌で風味づけ 【右上】たらと野菜蒸し <材料> たら 15g にんじん 10g キャベツ 5g <作り方> 1. 材料を器に入れて蒸し器で蒸す 【左上】かぼちゃの蒸し物 <材料> かぼちゃ 15g <作り方> ・かぼちゃは、種とワタと皮を取って蒸しやすい大きさにする 1. かぼちゃを器に入れて、たらと野菜蒸しと一緒に蒸し器で蒸す 離乳食後期の献立におすすめの簡単レシピ 離乳食を簡単に作るテクニック メニューを増やすと思うと悩みますよね。 でも、電子レンジのみの調理、食材の味付けを変えるだけのアレンジ、大人の分の取り分けで作るなどの工夫で、簡単に作れます。 大根と鶏ひき肉の煮物|大根を使った離乳食後期レシピ 離乳食後期=「カミカミ期」。 モグモグゴックンができるようになったら、「大根」と好相性の、旨みの出る「鶏ひき肉」と取り合わせて、大根のおいしさをより引き出します。 茹でた大根の葉をあしらえば、見た目も華やかに。 <材料> 大根 20g 鶏ひき肉 15g しょうゆ 少々 <作り方> 1. 大根は2ミリの厚さでいちょう切りにします 2. 鶏ひき肉と一緒に水から煮ます。 沸騰したら弱火でコトコト煮て、柔らかくなったらしょうゆを加え、水溶き片栗粉でとろみをつけます 3. 盛り付けてできあがり。 写真は茹でた大根の葉のみじん切りをあしらい彩りよく ツナでアレンジも! 鶏ひき肉がなかったらツナを使ってもOK! 大根を煮て、柔らかくなったところでツナを加えるようにしましょう。 離乳食の大根はいつから食べてOK? 大根は離乳食初期から使え、旬の冬には甘みが増すため、より使いやすくなります。 新鮮なものほど柔らかく... かぼちゃのきな粉がゆ|きな粉を使った離乳食後期レシピ かぼちゃの甘みに、良質な植物性蛋白質のきな粉の甘みをプラス。 素材の甘みが美味しいおかゆです。 この手順は後期向けですが、10倍かゆに裏ごししたかぼちゃ、きな粉をかけたら離乳食初期の赤ちゃんからも食べられます。 <材料> 5倍かゆ 90g かぼちゃ 15g きな粉 3g <作り方> ・かぼちゃは、皮、ワタ、種を取って、湯がきやすい大きさに切る 1. かぼちゃは湯がいて、湯切りして、スプーンでつぶす 2. おかゆに、1のかぼちゃときな粉をのせる こんにちは。 離乳食インストラクターの中田馨です。 離乳食づくりに手軽に使えて重宝する大豆製品。 今回は良質な植物性のたんぱく質の大豆製品として離... 玉ねぎとかぼちゃのみそ汁|玉ねぎを使った離乳食後期レシピ 玉ねぎは離乳食初期から食べさせることができる野菜の1つです。 とはいえ、 玉ねぎの皮の1枚目は少し繊維が多いので2枚目以降がおすすめ。 また、 赤ちゃんは必ず加熱しましょう。 <材料> 玉ねぎ10g かぼちゃ15g なす5g にら2g かつお昆布だし100ml 味噌0. 5g <作り方> ・玉ねぎは5㎜に切る ・かぼちゃは皮、たね、ワタを取って5㎜ ・なすは皮をむいて5㎜ ・ニラはみじん切り 1. 味噌で風味をつける *だしの分量が少ないため、フタのある小鍋で、弱火で煮込みます りんごはデザートとしてだけでなく食事にもアレンジできます。 変色するので保存が難しいと思われがちですが、冷凍保存も可能。 意外と使いやす... 豆腐と小松菜のお味噌汁|小松菜を使った離乳食後期レシピ 小松菜の葉の部分はあくも少なく、初期から食べていい食材。 茎は離乳食後期からスタート。 後期の大きさの基本は5㎜~7㎜程度ですが、一番初めに茎を食べるときは みじん切りにしましょう。 また、茎にチャレンジするのは、柔らかくなり食べやすい食材の5㎜の大きさに慣れてからにしましょう。 <材料> 豆腐 20g にんじん 10g 小松菜 10g かつお昆布だし 200ml 味噌 0. 5g <作り方> ・豆腐は5㎜角に切る 1. 鍋に、1、豆腐を入れて、煮たら味噌で風味をつける こんにちは。 離乳食インストラクターの中田馨です。 葉野菜の中でも比較的安価で手に入りやすい食材のひとつ「小松菜」。 離乳食初期から食べら... 牛肉となすの煮物|なすを使った離乳食後期レシピ 簡単に作れて美味しい、なすの離乳食レシピも紹介します。 なすを離乳食に使うときの基本の下処理は 「皮を取り除く」ことです。 なすと牛肉の煮物。 しょう油を足したら大人も同じメニューで食べられますね! <材料> 牛肉15g なす 15g しいたけ 5g かつお昆布だし 100ml しょう油 0. 5ml <作り方> ・牛肉は脂肪を取り除き5㎜に切る ・なすは皮をむいて5㎜に切る ・しいたけは5㎜に切る 1. かつお昆布だしで牛肉、なす、しいたけを煮る 2. よく煮えたらしょう油で風味をつける こんにちは。 離乳食インストラクターの中田馨です。 今日は、夏野菜の代表でもあるなすについて話します。 焼いても煮ても揚げても、漬物にして... 離乳食後期の手づかみ食べにおすすめレシピ しらすとじゃがいもパン|食パンを使った離乳食後期レシピ 「食パン」は、様々な食パンがありますが、選ぶときのポイントは、油脂などが入っていない、できる限りシンプルな原材料の食パンを選んでください。 食パンにじゃがいもを塗り、しらすをのせる 2. トースターで2~3分焼く こんにちは。 離乳食インストラクターの中田馨です。 今日は、大人も大好きなフレンチトーストを紹介します!大人向けメニューと思われがちですが、作り... オートミールのおやき|オートミールを使った離乳食後期レシピ 日本ではなじみのないオートミールですが、食物繊維がたくさん含まれています。 健康食品のオートミールを活用したメニューを紹介します。 始めて食べさせるときはほかの食材と同じように、小さじ1杯からスタートしましょう。 <材料> オートミール 15g 水 75ml しらす 3g 青のり 少々 <作り方> ・しらすはお湯で湯がいて湯切りして5㎜に切る 1. 鍋にオートミールと水を入れて、水分が少なくなっておかゆのようにドロドロになるまで煮る 2. しらすと青のりを混ぜ入れてフライパンで平たく焼く こんにちは。 離乳食インストラクターの中田馨です。 今日はオートミールを使った離乳食を紹介します。 日本になじみのない食品なので、オートミ... きゅりのスティック かぼちゃディップ|きゅうりを使った離乳食後期レシピ 「きゅうりも離乳食に使えるんだ!」「美味しい!」とママさんたちがビックリするメニューのひとつを紹介します。 また、調理方法は、離乳食期は必ず加熱することがお約束です。 きゅうりに、かぼちゃディップをつけて、さらに美味しくいただきます。 <材料> きゅうり 20g かぼちゃ 15g プレーンヨーグルト 15g <作り方> ・きゅうりは皮をむいて5㎜の厚さのスティックにする ・かぼちゃは皮とワタと種を取って煮やすい大きさにする 1. かぼちゃときゅうりを別々にやわらかくなるまでゆがく 2. かぼちゃをつぶしてプレーンヨーグルトと合わせる 3. きゅうりの横に2を添える.

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離乳食後期(9〜11か月頃)

離乳食 9 ヶ月

離乳食の進め方 離乳食を始める時期の目安としては、首のすわりがしっかりして寝返りができ、5秒以上座れる、スプーンなどを口に入れたときに舌で押し出す哺乳反射が減る、食べ物に興味を示すなどがあげられます。 その時期はおおむね生後5~6か月ごろといわれていますが月齢はあくまでも目安。 子供の様子を観察して、食べたいサインを見つけられたら始めましょう。 進め方の目安は大きく4つの段階に分けることができ、ゴックン期 5~6ヶ月ごろ 、モグモグ期 7~8ヶ月ごろ 、カミカミ期 9~11ヶ月ごろ 、パクパク期 12~18ヶ月ごろ となっています。 今回は3回食を紹介。 赤ちゃん自身にも「食べよう!」という意欲や自我が出てくるカミカミ期の献立を1週間分ご紹介いたします。 出典元:• 上田玲子 監 「この1冊であんしん はじめての離乳食事典」12. 13(朝日新聞出版,2016)• 小池澄子 監 「らくらく安心離乳食」16. 17(学研プラス,2017) カミカミ期に活用したい1週間分の献立リスト 月曜日から順番に3食分の献立を紹介していきます。 お昼は公園など外へ出ることも想定し、お弁当にしても大丈夫なように持ち出しやすい献立になっています。 こちらのレシピ、魚はタイを使用しています。 まず、魚を軽くほぐしておき長芋をすりおろします。 鍋に魚と長芋、だし汁をいれて煮込むだけ。 最後に青さノリを少量かけてできあがり!忙しいときにサッと簡単にできるおすすめの1品です。 食パンと一緒に食べるとよりおいしく食べられますよ。 魚も入っているのでだしが出て、子供がパクパク食べてくれるかもしれません。 春雨のツルっとした食感が癖になるかもしれません。 今回紹介した材料はキャベツ、ニンジン、豚肉、サクラエビ、納豆です。 タネは市販のお好み焼き粉ではなく、小麦粉、卵、山芋、だしで作っています。 山芋をすりおろして材料を食べやすい大きさにカットし、全部混ぜ合わせていますよ。 材料は魚とホタテ、シイタケ、ホウレン草、木綿豆腐、卵とだし汁です。 魚はほぐしてホウレン草は食べやすい大きさにカットしておきます。 豆腐は簡単に水切りしておくとよいでしょう。 全ての材料を蒸し器で約7分、火を止めて5分ほど蒸らしたらできあがりますよ。 ほたてと豆腐を一緒に蒸すことで優しい味付けになりますよ。 山芋が魚のパサつきを抑えてくれるため、少し多めに入れるとよりなめらかにしあがります。 魚は下ごしらえの段階で牛乳に漬けておきます。 魚はほぐし、レンコンとニンジンは皮をむきすりおろします。 その中に、乾燥おからとチーズ、溶き卵を少し入れて混ぜ混ぜ手づかみの大きさに成形して、バターで焼いています。 昆布は少し硬いので食べさせる際は取り除いてあげてくださいね。 作る際は、鶏肉と卵にちゃんと火を通しましょう。 親子丼なら大人から取り分けられるのでおすすめですよ。 卵も入れるとさらにうま味がUPしそう。 ご飯は炊いたものでOKです。 すべて鍋に入れた後に卵を中火の状態で入れてください。 卵は必ず火を通すようにしましょう。 ご飯のかたさは子供の月齢に合わせてくださいね。 こちらのレシピでは魚とエノキ、塩抜きしたもずく、ニンジンとだし汁を使っています。 野菜は食べやすい大きさにカットして魚はほぐしておきます。 鍋にすべての材料を入れ、ニンジンをやわらかくなるまで煮込むと完成。 煮込むだけの簡単おかずは忙しい朝にもうれしいですね。 緑なので彩りも良いですよ。 材料は、魚とグリーンピース、大豆、サトイモです。 サトイモをゆでるか、電子レンジで加熱してマッシュ状にします。 魚は子供の好きなもので大丈夫。 グリーンピースや大豆は月齢に合わせて潰し具合を調整してあげてくださいね。 材料を全て混ぜ合わせ、子供が食べやすい大きさに成形してあげましょう。 すでに火が通っているので焼かなくても食べられますが、焼いてあげると手づかみでも食べることができますよ。 サトイモは口の周りがかぶれやすいので、タオルなどに水をよくふくませ、こまめにふいてあげましょう。 魚はタイを使用、そのほかにシイタケとニンジンが入っています。 煮込むだけなので簡単にできる時短メニューです。 魚に小麦粉かから炒りしたおからをまぶし、バターで両面こんがり焼いてください。 ソースは、すりおろしたニンジンと皮をむいてみじん切りにしたトマトを、野菜スープと少量のケチャップで煮込んでいます。 見た目があざやかで食が進みそうですね!魚料理ですがパンにも合いそうなおかずではないでしょうか。 まず、ホウレン草はゆでて食べやすい大きさにカットしておきます。 マカロニは表示時間よりも長めにゆでてあげてください。 鍋にホウレン草、マカロニ、絹豆腐を崩しながらくわえて、無調整豆乳と塩、野菜スープで味付けしています。 乳製品の代わりに豆腐や豆乳を使用しているので、脂肪分は少ないですが子供の食べやすいクリームパスタ風にしあがりますよ。 土日の作り置きにおすすめ 土日は家族でお出かけをしていて、時間をかけて離乳食を作れないこともありますよね。 そんなときにおすすめの簡単作り置きメニューを三つ紹介します。 魚のポテトボール 画像: こちらの離乳食レシピは牛肉が入っているので後期からをおすすめしますが、鶏のささみ肉を使うと中期頃からでも食べることができますよ。 材料は、ジャガイモと魚、牛肉ミンチと牛乳、グリーンピースです。 魚はほぐして牛肉は湯通ししておきます。 ジャガイモをマッシュ状にしたら材料を全て一緒に炒めます。 炒めた後に食べやすい大きさにして完成。 じゃがいもの甘みで食べやすそうです。 イモが入っているのでこれとスープに湯通ししたトマトで1食完成しそうですね。 おから入り魚のサトイモまんじゅう 画像: おまんじゅうの形で食べやすいこちらのレシピは魚、おから、サトイモを使用。 大きさは子供が食べやすくしてあげてくださいね。 材料を混ぜ合わせて約3分蒸すだけなので簡単にできちゃいます! 蒸し器がない場合は、フライパンで焼いてもOKですよ。 手づかみにおすすめ、豆腐ハンバーグ 画像: この日のメニューは豆腐ハンバーグ、カボチャの煮つけ、大根とニンジンのおみそ汁、ごはんです。 大人顔負けでとてもおいしそうなメニューですね! 豆腐ハンバーグには、豆腐と鶏肉、ねぎとしょうゆが入っています。 コネコネして焼くだけの簡単メニューです。 骨取り済み!mogcookの冷凍魚なら手間なく魚を使った離乳食ができる 画像: 通信販売で小分けサイズの冷凍魚を販売している「mogcook」では、1パック10gという小さなサイズでパッキングした魚を販売しています。 魚は手作業で骨を取り除いています。 皮つき商品・皮なし商品を販売しており、手間や栄養面を考慮して選ぶことができますよ。 今回紹介したレシピの一部はmogcook様からご協力いただき掲載しております) 大変だけど楽しい、赤ちゃんとの食事 毎日の献立を考えるのは本当に大変ですが、赤ちゃんがおいしそうに食べてくれたときはとっても幸せな気持ちになりますよね。 ぜひ活用してみてください。 無理せず適度に頑張る、そんな献立作りを目指す方たちの参考になれば幸いです。

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離乳食のすすめ方 9~11カ月頃(後期・カミカミ期)|パルシステムの育児情報サイト~子育て123~

離乳食 9 ヶ月

生後9ヶ月は離乳食が3回へ! タイミングや時期はいつ? 生後5~6ヶ月頃の「ゴックン期」と呼ばれる時期から始まった離乳食は、生後9ヶ月になると「カミカミ期」と呼ばれるようになります。 「ゴックン期」は離乳初期、「カミカミ期」は離乳後期にあたります。 「カミカミ期」は、離乳完了期にあたる生後12ヶ月(1歳)からの「パクパク期」へ向けてのステップアップの時期です。 それに伴って、1日にあげる離乳食の回数も増え、今まで午前と午後に1回ずつあげていたのが、朝・昼・夕にそれぞれ1回、大人と同じように1日3回になります。 この時期にパパママが悩むのは3回食にするタイミングだと思います。 まずは2回食から3回食へと進める目安をいくつか挙げていきますので、参考にしてみてくださいね。 時間 離乳食(授乳) 6:00 授乳 10:00 離乳食1回目+授乳 14:00 離乳食2回目+授乳 18:00 離乳食3回目+授乳 22:00 授乳 上表に、離乳食と授乳はどのようなスケジュールにするのが良いのかを表にまとめてみました。 離乳食の目安の回数は1日3回となっています。 この表に記載している時間はあくまでも目安です。 あまり時間を気にしすぎるとストレスになってしまうこともありますので、遅くなりすぎない程度に、赤ちゃんとパパママの生活リズムに合わせるのが良いですね。 赤ちゃんの寝かしつけの時間などもあるかと思いますので、可能な限りは遅くても19時までにはあげるようにするとパパママの時間にも余裕ができますよ。 生後9ヶ月の授乳やミルクの量 3回食になると、1日に必要な栄養の半分以上の量を離乳食で補うことができるようになります。 しかし、まだこの時期は母乳やミルクによるサポートも欠かせません。 離乳食を沢山食べてくれる赤ちゃんだと、母乳やミルクはどのくらいあげたら良いか悩むこともあるかもしれませんね。 母乳に関しては、赤ちゃんが欲しがるだけあげて問題ありません。 離乳食の時間の直前は避けるようにして、あとは赤ちゃんのリズムに合わせて飲ませてあげましょう。 ミルクの場合は、フォローアップミルクを1日5回あげます。 このうちの2回は200ml、残りの3回は離乳食の後に50ml~150mlとなっています。 ミルクの場合でも、赤ちゃんの様子を見て、もし離乳食の量が十分に足りていないような時には追加で飲ませてあげてくださいね。 フォローアップミルク 食材 固さ 大きさ おかゆ 5倍がゆ~7倍がゆ ご飯粒が5割残る程度 パン ミルクに浸し柔らかくする 小さくちぎる うどん 指でつぶれるくらい 1~2cmくらいに切る いも類 歯ぐきでつぶせる 粗くつぶす にんじん、大根 歯ぐきでつぶせる 5~8mm角に切る 白身魚 歯ぐきで噛むとほぐれる 4~6mm角くらいにほぐす 鶏肉 歯ぐきで噛める 粗いみじん切り まずは、生後9ヶ月頃の離乳食の固さや大きさを表にしてみました。 この頃は、歯ぐきでつぶせるバナナくらいの固さが目安です。 魚や肉のような食材は、調理方法や種類などによっては飲み込みにくい場合もあります。 そのような時は、水溶き片栗粉などでとろみをつけてあげると赤ちゃんも食べやすくなりますよ。 表は大体の目安なので、赤ちゃんの噛む力などに合わせて様子を見ながら、固さや大きさを調節したり調理方法を変えたりしてみてくださいね。 食材 量 おかゆ 80~90g パン 80~90g 野菜・果物 30~40g 魚・肉 15g 上表は、離乳食の食材の1回あたりの目安の量をまとめたものです。 この時期にあげるおかゆは5倍がゆが目安です。 5倍がゆに慣れてきたら、徐々に軟飯に移行してみましょう。 軟飯とは、お米の粒がはっきりしている2倍がゆです。 軟飯に進める目安としては、離乳後期の後半頃からとなっています。 パンは、そのままあげる他にも、パンがゆなどにすると、アレンジの幅もさらに広がりますよ。 赤ちゃんの噛む様子などを見ながら、サンドイッチにするのも良いでしょう。 また、この頃は離乳食だけではなく母乳やミルクも必要な時期なので、母乳やミルクをよく飲む赤ちゃんは基準の量を食べられないこともあります。 これはあくまでも目安の量なので、食べないからと言って無理に食べさせる必要はありません。 赤ちゃんの食べる様子を見て、無理なく食べられる量をあげるようにしましょう。 次のページでは赤ちゃんが離乳食を食べてくれないときにおすすめなレシピを動画で紹介します!.

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