大阪 上 高地 バス。 さわやか信州号 大阪・京都⇔上高地 アルピコ交通高速バス|バスツアーのアップオン

とさでん交通:高速バス:大阪

大阪 上 高地 バス

新幹線+特急「南風」を利用する 大阪〜高知をJRで行く場合、岡山で山陽新幹線とJRの特急「南風」を乗り継ぎます。 新大阪〜岡山〜高知と行くわけで、大阪〜高知の所要時間は4時間ほどです。 JRの正規運賃・料金は11,390円とややお高めで、格安チケットもあまり存在しません。 高知から大阪に行くときは、「大阪こだま指定席往復きっぷ」があり、高知~岡山間の特急と、岡山~大阪間の新幹線「こだま」がセットになっています。 往復で11,950円と破格ですが、2名以上での利用に限られます。 紙のきっぷとしては「阪神往復フリーきっぷ」があり、特急と山陽新幹線を利用して大阪へ往復する場合に安くなります。 4日間有効で、往復17,080円。 土日の2日間用は16,030円です。 阪神間のJR線の乗り放題がついてきます。 大阪〜高知には、金券ショップのばら売り回数券はありません。 ばら売り回数券を利用する場合は、大阪〜岡山を購入し、岡山〜松山は別途料金を支払います。 ただし、安くなりませんのでおすすめしません。 JRのツアーを利用する JRを格安で利用して大阪〜高知を移動する方法として、旅行会社のツアーを使う方法もあります。 新幹線+南風を使ったツアーでは、「日本旅行」が をだしていて、往復新幹線と宿泊がついて1万5,000円程度から設定があります。 宿泊で大阪から高知に行くなら、圧倒的に安いプランです。 飛行機を利用する 関西空港〜高知空港間には、格安航空会社LCCのジェットスター・ジャパンが就航しています。 そのため、この区間を飛行機で安く行きたい場合は、まずはジェットスターの価格をチェックしましょう。 やすければ3,000円程度で利用できます。 伊丹空港を利用するなら、大手航空会社のANAになります。 この区間はあまり割引はありませんが、1ヶ月ほど前に予約する割引運賃を使えばお手頃な価格です。 とくに「 バリュー」などの超早期割引運賃はお得で、1万円程度で利用できます。 高速バスを利用する 大阪〜高知間には、高速バスも運行されています。 大阪〜高知の高速バスには、JRバスの「 高知エクスプレス号」と阪急バス・とさでん交通バスの「 よさこい号」です。 JRは大阪駅、阪急・とさでん高速バスは梅田三番街の発着です。 JRバスは途中にOCAT、神戸三宮にも立ち寄りますし、一部は須崎まで足を伸ばします。 これらのバスは昼行バスと夜行バスの両方があります。 また、夜行バスとしては、「 しまんとブルーライナー」(近鉄バス、高知西南交通)もあり、京都・天王寺・OCAT・梅田・三宮〜窪川・中村・宿毛を結んでいます。 神戸から高知へは「 ハーバーライナー」(神姫バス、とさでん交通バス)もあります。 このように、大阪神戸エリアから高知県には高速バスが豊富です。 大阪駅〜高知駅のバスの所要時間は5時間あまりです。 「高知エクスプレス号」の場合、価格は片道6,300円ほどです。 この区間には格安バスはほとんどありませんが、「」で検索してみるのもいいでしょう。 JRの普通列車(青春18きっぷ)を利用する 大阪〜高知間をJRの普通列車で旅する方法もあります。 乗り継ぎ経路は大阪〜姫路〜岡山〜宇多津〜琴平〜高知です。 所要時間は乗り継ぎによって異なりますが、だいたい9時間です。 高速バスよりは時間がかかります。 普通列車の運賃は6,310円で高速バスと同程度です。 快適性も勘案すると、乗り換えがなくて座れる高速バスのほうがいいでしょう。 青春18きっぷのシーズンなら、青春18きっぷを金券ショップのばら売りで買えば、実質2,500円〜3,000円で移動することができます。 青春18きっぷ5枚セットを使い切れるなら、片道あたり2,410円となります。

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大阪から上高地へのアクセス方法は?電車とバスでの行き方をご紹介!

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新幹線+特急「南風」を利用する 大阪〜高知をJRで行く場合、岡山で山陽新幹線とJRの特急「南風」を乗り継ぎます。 新大阪〜岡山〜高知と行くわけで、大阪〜高知の所要時間は4時間ほどです。 JRの正規運賃・料金は11,390円とややお高めで、格安チケットもあまり存在しません。 高知から大阪に行くときは、「大阪こだま指定席往復きっぷ」があり、高知~岡山間の特急と、岡山~大阪間の新幹線「こだま」がセットになっています。 往復で11,950円と破格ですが、2名以上での利用に限られます。 紙のきっぷとしては「阪神往復フリーきっぷ」があり、特急と山陽新幹線を利用して大阪へ往復する場合に安くなります。 4日間有効で、往復17,080円。 土日の2日間用は16,030円です。 阪神間のJR線の乗り放題がついてきます。 大阪〜高知には、金券ショップのばら売り回数券はありません。 ばら売り回数券を利用する場合は、大阪〜岡山を購入し、岡山〜松山は別途料金を支払います。 ただし、安くなりませんのでおすすめしません。 JRのツアーを利用する JRを格安で利用して大阪〜高知を移動する方法として、旅行会社のツアーを使う方法もあります。 新幹線+南風を使ったツアーでは、「日本旅行」が をだしていて、往復新幹線と宿泊がついて1万5,000円程度から設定があります。 宿泊で大阪から高知に行くなら、圧倒的に安いプランです。 飛行機を利用する 関西空港〜高知空港間には、格安航空会社LCCのジェットスター・ジャパンが就航しています。 そのため、この区間を飛行機で安く行きたい場合は、まずはジェットスターの価格をチェックしましょう。 やすければ3,000円程度で利用できます。 伊丹空港を利用するなら、大手航空会社のANAになります。 この区間はあまり割引はありませんが、1ヶ月ほど前に予約する割引運賃を使えばお手頃な価格です。 とくに「 バリュー」などの超早期割引運賃はお得で、1万円程度で利用できます。 高速バスを利用する 大阪〜高知間には、高速バスも運行されています。 大阪〜高知の高速バスには、JRバスの「 高知エクスプレス号」と阪急バス・とさでん交通バスの「 よさこい号」です。 JRは大阪駅、阪急・とさでん高速バスは梅田三番街の発着です。 JRバスは途中にOCAT、神戸三宮にも立ち寄りますし、一部は須崎まで足を伸ばします。 これらのバスは昼行バスと夜行バスの両方があります。 また、夜行バスとしては、「 しまんとブルーライナー」(近鉄バス、高知西南交通)もあり、京都・天王寺・OCAT・梅田・三宮〜窪川・中村・宿毛を結んでいます。 神戸から高知へは「 ハーバーライナー」(神姫バス、とさでん交通バス)もあります。 このように、大阪神戸エリアから高知県には高速バスが豊富です。 大阪駅〜高知駅のバスの所要時間は5時間あまりです。 「高知エクスプレス号」の場合、価格は片道6,300円ほどです。 この区間には格安バスはほとんどありませんが、「」で検索してみるのもいいでしょう。 JRの普通列車(青春18きっぷ)を利用する 大阪〜高知間をJRの普通列車で旅する方法もあります。 乗り継ぎ経路は大阪〜姫路〜岡山〜宇多津〜琴平〜高知です。 所要時間は乗り継ぎによって異なりますが、だいたい9時間です。 高速バスよりは時間がかかります。 普通列車の運賃は6,310円で高速バスと同程度です。 快適性も勘案すると、乗り換えがなくて座れる高速バスのほうがいいでしょう。 青春18きっぷのシーズンなら、青春18きっぷを金券ショップのばら売りで買えば、実質2,500円〜3,000円で移動することができます。 青春18きっぷ5枚セットを使い切れるなら、片道あたり2,410円となります。

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大阪から上高地へのアクセス方法は?電車とバスでの行き方をご紹介!

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北アルプスの玄関口、上高地。 槍ヶ岳や穂高岳、北アルプス表銀座縦走の起点ともなる登山基地として知られています。 (📷 画像は上高地のシンボル河童橋。 ) 関西方面から上高地に公共交通機関を利用してアクセスする場合は、「さわやか信州号」という高速バスを利用して乗り換えなしで直接上高地に乗り入れるか、高速バスや鉄道路線を乗り継いで「長野県の松本から新島々を経由する」かもしくは「岐阜県の高山から平湯を経由する」方法で上高地にアクセスするか、この3つの方法のうちどれかを使うのが一般的です。 そこで今回は、大阪(および京都)市内を起点として上高地にアクセスする場合の「さわやか信州号を利用する方法」「松本から新島々を経由する方法」「高山から平湯を経由する方法」の3つのアクセス方法についてそれぞれの乗継手順を解説することにいたしましょう。 なお、今回は大阪または京都からのアクセス方法となりますので、福岡市内から大阪までのアクセス方法についてはこちらのページを参考にしてください。 📷 阪急三番街バスターミナル()。 📷 新大阪阪急ビルバスターミナル()。 京都駅八条口バス停()。 📷 上高地バスターミナル()。 (2)松本・新島々を経由する場合 STEP1 (大阪市内から松本バスターミナルまで) 梅田の阪急三番街バスターミナルなどから阪急バス(アルピコ交通との共同運行)の運行する松本行き高速バスに乗車し、終点の松本バスターミナルで降車する。 📷 阪急三番街バスターミナル()。 📷 新大阪阪急ビルバスターミナル()。 千里ニュータウンバス停()。 名神高槻バス停()。 名神大山崎バス停()。 京都駅八条口バス停()。 京都深草バス停()。 STEP2 (松本バスターミナルから松本駅まで) 松本バスターミナルから、すぐそばのJR松本駅(松本電鉄松本駅)まで徒歩で移動する(徒歩5分)。 📷 松本バスターミナル()。 STEP3 (松本駅から新島々駅まで) 松本駅から松本電鉄上高地線に乗車し、終点の新島々駅で下車する。 📷 新島々駅と新島々バスターミナル()。 📷 上高地バスターミナル()。 (3)高山・平湯を経由する場合 STEP1 (大阪市内から高山駅前バスセンターまで) 地下鉄東梅田駅前の大阪駅前バス停などから近鉄バスと濃飛バスの共同運行する飛騨高山行き高速バスに乗車し、終点の高山駅前バスセンター(高山濃飛バスセンター)で降車する。 📷 大阪駅前(地下鉄東梅田駅)バス停()。 OCATビルバスターミナル()。 京都駅八条口バス停()。 STEP2 (高山駅前バスセンターから平湯温泉まで) 高山駅前バスセンターから濃飛バスの平湯・新穂高温泉行き路線バスに乗車し、平湯温泉で降車する。 📷 高山駅前(高山濃飛)バスセンター()。 STEP3 (平湯温泉から上高地バスターミナルまで) 平湯温泉バス停から濃飛バスの運行する上高地行き路線バスに乗車し、終点の上高地バスターミナルで降車する。 📷 平湯温泉バス停()。 📷 上高地バスターミナル()。 「早割21」は主に平日に運行される便について乗車日の21日前までに乗車券を購入する場合に片道運賃が割引される制度で、予約や購入する際に「早割21」と指定することで購入することが可能です。 詳細はアルピコ交通や阪急バスで確認してください。 なお、昨年(2014年)までは往復運賃の設定がありましたが、今年からは「早割21」以外の割引切符は販売されていないようです。 「早割21」は阪急三番街バスターミナル、阪急バス新大阪バスターミナルなどで購入可能です。 なお、往復割引の通用期間は7日間で、松本BTから上高地までの直行バスにも利用可能です。 阪急三番街のバスターミナルで購入可能です。 高山濃飛バスセンターなどの切符売り場で購入可能です。 高山濃飛バスセンターなどの切符売り場で購入可能です。 蛇足 上高地周辺のホテル・立ち寄り湯について 上高地周辺のホテルや山小屋、キャンプ場などの宿泊施および温泉や立ち寄り湯については、こちらのページにまとめていますので参考にしてください。

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