エクス ペディア 航空 券 キャンセル。 エクスペディア(Expedia)からキャンセルされた航空券代を現金で返金を受けるまでの全記録│お金に生きる

エクスペディアの予約キャンセル、返金はできるのか?

エクス ペディア 航空 券 キャンセル

エクスペディアで買った航空券の「罠」 飛行機に乗る前日、少しでも時間に余裕を持たせるため、購入したチケットの航空会社スリランカ航空のウェブサイトより ウェブチェックインを済ませておいた。 これで1時間ほど時間に余裕が生まれる。 旅の当日、スリランカ行きの飛行機に乗るためバンコクのスワンナプーム空港へ足を運んだ。 バンコクの渋滞にハマって飛行機に乗り遅れないように早めに出発し、飛行機の出発2時間ほど前に空港に到着。 まったく問題なく安心してスリランカ航空のカウンターに向かい、印刷したEチケットを提示しました。 ここで事件発生!!! スリランカ航空「チケットを購入したクレジットカードを提示して下さい。 」 私「・・・・・持ってません。 」 スリランカ航空「持っていなければチケットを発券できません。 」 私「Eチケットってチケットでしょう?」 スリランカ航空「・・・確認します。 」 もうこの時、私はタイ人が柔軟な対応ができないことが分かっていたのでチケットは発券してくれないだろうと思っていました。 現場のボスみたいなのがやって来ました。 スリランカ航空「先日、チケットの偽造があり、今はクレジットカードがないと発券できません。 あなたが持っている航空券は予約のみの状態です。 カードがないならもう1度購入して下さい。 」 ばかじゃねーの!!!買うわけねーだろ!もう持ってるんだから。 それにもう1枚買ったら、俺2人分でオーバーブッキングになるじゃねーか!ちょっと交渉してみます。 私「もう1度買ってしまうと、自分が2人でオーバーブッキングになりませんか?」 スリランカ航空「あなたが予約しているのは分かっています。 本人確認ができていますので問題ありません。 」 私「それならカードなくても変わらなくないですか?」 スリランカ航空「・・・・・。 とにかくカードないと発券できません。 」 おいおい、正直意味がわからねーぞ!何を言ってんだコイツ!だったらクレジットカードなくても、あっても本人確認できてるんだから同じじゃねーか。 タイ人の柔軟性のなさには慣れているけど、論理的に説明できないことをゴリ押しされるとムカついてくる。 他に手段はないだろうか。。。 予約したエクスペディアに電話してみる スリランカ航空のタイ人と話していても何も変化がないので、チケットを予約したエクスペディアに電話してみました。 私「(今の状況の説明)、、エクスペディアのサイトにもメールにも、当日クレジットカードが必要なんて書いていないけど、どうすればチケットを発券してもらえますか?」 エクスペディア「わかりました、確認します。 少々お待ちください。 」 おー、さすが日本人、解決策を探してくれるのか?少し希望が見えてきたぞ。 って思っていたのに返ってきた回答にはガッカリします。 そしてムカつきました。 エクスペディア「お待たせしました。 スリランカ航空のウェブサイトを確認しましたがクレジットカードが必要とは書いていません。 現地で交渉をしてもらえないでしょうか?」 私「交渉した結果、発券してもらえません。 仲介しているエクスペディアから交渉して下さい。 電話変わりますから。 」 エクスペディア「・・・・、できません。 」 おまえら、エクスペディアのせいでもあるんじゃないのか?仲介業ってこういう時のトラブルを解決してくれないのか?売るだけ売って問題発生した時は、購入者が交渉するっておかしいだろ。 売買責任って売った後のトラブルも会社で責任取るもんなんじゃないのか?グローバルで航空券を利用する人なんて死ぬほどいるはずなのに、問い合わせに対してサポートできないってクソですね。 まー、批判するのはコレぐらいにして次に聞きたいのはキャンセルをした時にお金が戻ってくるかです。 私「キャンセルをしたら、どれくらいお金は戻りますか?」 エクスペディア「(うれしそうに)お一人様12,000円ほど手数料が掛かります。 」 結果、キャンセルをしましたが、なぜあんなに嬉しそうにキャンセル料を伝えられたか意味が分かりません。 問題解決していない客に対して、自分たちがキャンセル料を貰えることで会社が儲かるとでも思ったのか?人間は感情的な生き物、目の前に降りかかったトラブル対応が終わると分かったからだろうけど、エクスペディアのサポートには一言いいたい!改善しろよ!バカヤロー!! とにかくチケットを買い直す スリランカ航空の急にできたルール、エクスペディアのクソ対応に負けて、もう一枚チケットを新規で購入することにしました。 それも往復で用意してくれればいいのに、片道航空券しか販売できないとのこと。 予約システム持ってんだから絶対にできるだろ!!! とにかく、せっかくの長期休暇を金のためだけでスリランカに行かないっていう選択肢はなかったので片道航空券を購入しました。 それがこの領収書。 帰りの飛行機はスリランカのキャンディーという街のスリランカ航空の窓口で購入しました。 その領収書がこちら。 結果的には最初に予定していた飛行機とまったく同じ飛行機チケットを購入することができたが、料金はヨーロッパでもいけるんじゃないかと思うくらい支払った。 エクスペディアで購入:1人あたり40,800円(2枚で81,600円) このチケットはキャンセルしたので手数料をひとり12,000円取られる。 24,000円を何もせずに失う。。。 スリランカ航空で新規購入 往路チケット:1人あたり7,500バーツ(2枚で13,000バーツ)日本円では2枚で52,500円ほど。 復路チケット:1人あたり13,000バーツ(2枚で26,000バーツ)日本円では2枚で91,000円ほど。 キャンセル手数料と新規購入した チケット代金は167,500円。 旅力が落ちてしまったのか、、、って感じた瞬間でした。 少しまじめに。 ウェブサービスを私なりに考える エクスペディアで購入したチケットの2倍の料金を支払うことになりました。 さっきも言いましたが金よりもスリランカに行くことを選んだので後悔はしていません。 でも「罠」にハマったのは自分だけのせいではなく、グレーな対応をしているエクスペディアや航空会社にも問題があることでしょう。 ウェブで買ったり、予約したり、調べたりできる世の中になって便利かもしれないけど、私のように誰に何に文句を言えばいいのか解決できない問題が、ウェブサービスの中でたくさん起こっているんだなーと感じました。 これからますますウェブサービスは増えると思うし、サービスも充実してくると思うけど、リアルな世界で起こったトラブルを解決できないことも、もっと増えてくると思います。 リアルな世界で起こっていることなんてウェブサービスでは確認できないんだから。 ホテルの予約サイトなんかでもコメント記入欄とかあるけど、ホテル1件、1件に対してはコメントできるけど、予約サイト自体の評価をするページってないですよね? サイト自体を評価するコメント欄とか作ったら、クレームが沢山書かれるサイトっていっぱいあると思います。 いまのところウェブでサービスを提供している横綱は、やっぱりAmazonですかね?Amazonであればクレームも1件1件、柔軟に回避しそうです。 パグゆきは思った 自分の旅で起こったトラブルからウェブサービスについて考えましたが、使ってみないとわからないトラブルは沢山あると思います。 今回の私のようなトラブルはイレギュラーかもしれませんが、エクスペディアも実際に起こったトラブルを回避できるように、サービスやサポートを充実していってほしいものです。 Expediaは、最悪、最低です。 私はあなたとケースは違いますが、ネットで航空券を買おうと、クレカの番号を入力して進むと「入力に問題あり」と、「エラー」表示になり買えませんでした。 再度入力し直しましたが、また「入力に問題あり」、「エラー」です。 初めの選択画面に戻されたので、再度希望する航空券を選びますが「入力に問題あり」、「エラー」。 それを1つのクレカ(クレカA)で4回試しましたが、結局進めなかったので、別のクレカを使用しましたが、同じように買えません。 しばらくすると「クレカA」から直接電話が来て「少しおかしな動きがあったので確認させて頂いてます。 数分前にクレカを使用されたと思いますが大丈夫でしょうか?」と、確認の電話が来た。 こんなこと初めてだ。 その時は何が起きているのか分からなかったから「Expediaで航空券を買おうとしていた」ことを伝えただけだったが、、 これが問題ではありません。 結局買えなかったのですが、 後日、普通の旅行代理店で航空券を買おうと4回エラーになっていた「クレカA」を使うと、使えません。 「クレカA」に電話すると「エクスペディアで20万の請求が4つ来ており、限度額を超えているので使えません」と、クレカの使用ができなくなっていました。 他のクレカも確認したら同じ状態になってました。 何時間もかけて調べたところ、Expediaはユーザーが購入できなくても、いつでも決算できるようにクレカの決算枠だけはおさえる仕組みになっていることがわかった。 (保留音も無いので、繋がっているのかも分からないし、これだけ迷惑かけても謝罪もない) そのクレカの決算解除には、最低7日くらいかかるそうで、私のクレカは3枚とも使えなくなりました。 「クレカA」が言うには、「Expedia」は詐欺の問題が多く発生していて、狙われやすい旅行会社なので、「クレカA」では一度止めてるそうです。 迷惑な話だ。 2度と使わない。

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エクスペディアで航空券を買った時の「罠」。本当に困り、ムカつく出来事まとめ。

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新型コロナウィルスが世界中に蔓延したことで多くの国でビザの発行を中止するなど厳しい入国規制が掛けられはじめました。 また、たとえ入国できても到着後14日間隔離されるなどの対応を取っている国が多いです。 それに伴い多くの飛行機は欠航しています。 私も4月に台湾へ行く予定で予約を取っていました。 (だいぶ前から) しかし、今回飛行機が欠航、台湾も不要不急以外の入国を禁止しています。 そのため、すでに引き落とし済の代金は申込みをしたエクスペディアから全額返金と聞いていたのですが、2転3転してよくわからない状況に。。。。 同じような人も多いと思われますので今回はその件をまとめてみます。 なお、一般的な手配済みの航空券、ホテルの扱いはこちらの記事を御覧ください。 チャイナエアライン往復 台北市内のホテル なお、ホテルは予約時点ではキャンセル不可となっていました。 返金を受け取るまでの時系列 ここからは時系列で見ていきましょう。 予定便が欠航 まず新型コロナウィルスが問題になったことで台湾便の予約が激減したようで私が予約していた便が欠航となりました。 チャイナエアラインからは欠航した便の代替えメールが到着。 エクスペディアとの交渉で返金を勝ち取る その時点ですでに台湾では外国人が入国すると到着後14日間隔離される措置をとっていました。 それでは行く意味がありませんのでエクスペディアに電話して交渉しました。 始めは返金は難しいという感じでしたが交渉の結果、 全額返金するとの回答。 ただし、大変混雑しているから2週間以内に正式な連絡がいくはずとのことを言われます。 ここで安心していたのですが・・・ 変更便も欠航 チャイナエアラインから再度の連絡。 今度は代替え便も欠航とのこと 対応としては• 1回限りで同一予約クラス、航空会社、区間の便への変更が可能である• 払い戻し手数料なしで返金できる とのことでした。 すでにエクスペディアから全額返金する旨を聞いていましたのでふーんで終わりでしたが・・・ エクスペディアからエアラインクレジットが届く 変更便が欠航したタイミングでエクスペディアから謎のメールが届きます。 お客様のフライトに、エアラインクレジットを発行しました お客様は、COVID-19(新型コロナウィルス感染症)に関連する現状を理由に航空会社がフライトをキャンセルしたか、もしくは予定通りご出発されなかったためにこのEメールを受信しています必要手続きは当社で行いますので、お電話いただく必要はございません。 お客様の安全と安心が当社の最重要事項です。 お客様のフライトに関しては、エアラインクレジットを発行しました旨お知らせ致します。 旅行者名、金額、有効期限など、エアラインクレジットについての全ての詳細は、お客様がもうすぐお受け取りになる確認Eメールに記載されています。 どうやら欠航したことで変わりの航空券に交換できるエアラインクレジットなるチケットが発行されたようです。 自動で発行されたのでしょう。 返金の件があるのでややこしいことになるといけないので電話することに。。。 エクスペディアに再度の電話 再度電話しようとしたところ、エクスペディアの仕様が大きく変わり72時間以内出発の人しか電話受け付けられない仕組みに・・・ 旅程番号を入れると即切りされます(笑) 一瞬声が聞こえるんで手動で切っているのかも。 エクスペディアから英語メール 仕方ないので72時間前まで待つか。。。 と思っていたら再度エクスペディアからメールが届きます。 今度は英語です。 エクスペディアに再度電話 その時点でエクスペディアは電話以外の窓口が閉じられていました。 しかし、ツイッターなどで電話が繋がった人がチラホラいます。 どうやら72時間以内の予定でなくても旅程番号ではなく電話番号を入れると繋がるようなのです。 それを試したら携帯電話だと同様のアナウンスが流れましたが自宅の家電を入れたらすぐ繋がりました。 予約時のデータで篩にかけているようです。 エクスペディアとの再度の交渉 一番始めに全額返金すると言った経緯は全く記録されていない模様。 一から話をするとすでにエアラインクレジットが発行されており、現金での返金は受け付けられないとのこと。 交渉の結果、エクスペディアとしてなにかできないのかを協議するとのこと。 また、ホテルの件も調べて折り返すとのこと。 (混雑しているので2週間位かかるかもとのことでした・・・) 返金連絡 エクスペディアから連絡が入ります。 航空会社と交渉した結果、 全額返金となるのとのこと。 (チャイナエアラインはすでにWEB上にその旨書いてますしね・・・) ただし、返金を受けるための承認が必要な書類作成までに1ヶ月 実際に返金を受けられるのは1年近く掛かるだろう・・・とのこと。 ホテル分については担当が違うとのことで返答はいただけませんでした。 返金予定の連絡 その翌日、エクスペディアから以下のメールが届きます。 いつも エクス ペディアをご利用いただき、ありがとうございます。 本日、お客様の返金手続きが完了いたしました。 返金予定日 航空券の予約時にご利用になったお支払い方法で、6 ~ 10 営業日以内に返金されます。 聞いていた話と全然違い6 ~ 10 営業日以内に返金が受けられるとのこと。 ただし、金額は 全額ではありません。 どうやらホテル分は入っていないようです。 (担当が違うと言っていましたしね) 今回、航空券とホテル代のセットで購入していますのでどちらがいくらなのかが明確でないんですよ。 ホテル代も返金 その後、 ホテル分も返金が確定しました。 別メールで「ホテルキャンセルの確認」との連絡がきましたが。 ホテル分の返金額が記載されています。 前述の返金額と合計すると 全額の返金となりました。 なお、注意書きとして「返金が反映されるまで最大 30 日かかる場合がございます」との案内となっています。 追記:再度エクスペディアからエアラインクレジットが届く 意味不明ですが、エクスペディアから謎なメールが入りましたので追記します。 タイトルは「Expediaのご予約に関する重要なお知らせ」 内容は以下のとおりです。 お客様がご利用の航空会社を代行し当社が発行いたしましたエアラ インクレジットにつきまして、 新型コロナウイルスにより生じた混乱への対応状況についてお客様 にご案内申し上げます。 現在、 航空便の運行状況は混乱のさなかにあります。 当社は提携中の航空会社と密接に連絡を取り合い、 お客様がお持ちのエアラインクレジットをご利用になるにあたり、 手続きを簡素化できるように利用規約の一部について協議を続けて います。 そしてさらに現在判明している事柄として エアラインクレジットをお持ちですと前述で返金連絡がきた金額(飛行機代分)が書いてあります。 返金がなしになり再度エアラインクレジットになってしまったのか、単にエクスペディアが混乱していて間違いでメールを送ってきたのか・・・ 週明けにでも再度、エクスペディアに確認してみたいと思います。 判明しましたら再度追記しますね。 ちなみに前述の返金メールから10 営業日は過ぎていますがまだ返金の確認はできません。 クレジットカード会社との間のタイムラグの可能性もありますが・・・ 追記:返金の確認がとれました。 上記のエアラインクレジットの件から特になにもしていませんが、 返金の確認がとれました。 エアラインクレジットにメールは間違えだったようです。 エクスペディアもかなり混乱していますね。 ちなみのクレジットカードの明細を見るとホテル代は4月22日、飛行機代は4月30日に処理されたようです。 カードの明細には本日5月2日に反映されているのを確認しました。 精算予定は5月となります。 実際交渉したのが4月の頭ですから約1ヶ月掛かった計算となります。 まとめ 今回は「エクスペディア(Expedia からキャンセルされた航空券を現金で返金を受けるまでの全記録」と題して航空券の返金を受けるまでの話をみてきました。 けっこう大変でしたね・・・ ちなみにエクスペディアが発表している新型コロナウィルスへの対応は以下のとおりです。

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Expediaで航空券キャンセルしても手数料無料だった!他事例見ても意外と返金額は大きい

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エクスペディアでキャンセル、再予約したいという方はから可能です。 また、他の航空会社、もっと安い旅行代理店で探したい方はも便利でおすすめです。 ちなみに名前(名字が逆)や生年月日、パスポート番号、日付(出発日・到着日)、行き先、人数、部屋、座席(エコノミークラス、ビジネスクラス、ファーストクラス、窓際、通路側など)、性別、国籍などを間違えたという人は早急に電話やメールなどをしたほうが良いです。 訂正する際、無料で対応してもらえたケースなどもあるので、可能な限り交渉した方が良いでしょう。 また、エクスペディアだけでなく、直接航空会社に連絡する必要性も出てくるかと思うので、予約が完了する前と後に何度も自分自身で確認してみてください。 この記事の目次• キャンセルと変更はオンラインでできるものとできないものがある。 エクスペディアの航空券やホテルをキャンセルしたい、または変更したいという場合、ネット上でできるものと電話のみという2種類の選択肢が存在します。 電話の場合、日本人ではなく海外の日本語ができるオペレータがどうも担当するみたいなので、ゆっくり喋ってあげると確実に伝わるかと思います。 ちなみに各商品の対応は以下の通りです。 航空券:キャンセルも変更も電話のみ LCCの航空チケット:「各LCCのホームページまたは各 LCCのコールセンターにて可能です」と書いてます。 ホテル:宿泊のみに関しては確認、キャンセル、変更全てネットで可能と書いてます。 航空券+ホテル:確認のみネットで可能で、キャンセルと変更は カスタマーサポートへの電話となります。 現地オプショナルツアー:確認とキャンセルはオンラインで可能です。 ただし、変更に関しては「予約手続きを新たに行った上で、キャンセルをしてください 」と書かれてますね。 レンタカー:確認、変更はネットで可能で、「よくある質問をご確認の上、オンラインで予約をキャンセルしてから、新たに予約手続きを行ってください」と書いてます。 こんな感じです。 また、海外旅行保険のキャンセルについても上記のリンク先で見れるので、詳しくはそちらをご覧下さい。 キャンセル料や返金できないというのは建前という話も出てるので、まずは交渉を。 エクスペディアはキャンセル料が取られる、ちょっと間違えただけで返金できないというケースもあるようですが、逆もあり予約後3時間で変更に関する電話したら「手数料無料で変更できた」という話までネット上にあります。 (詳しくは「エクスペディア 建前」と検索すると出てきます。 ) なのでもし、ちょっとした間違いならこういった事例を提示してみるのも1つの方法かもしれません。 オペレーターは沢山いますから、時間帯を変えて別の人で交渉してみるというのもありでしょう。 どの会社にもいますがマニュアル通りにしか動かない人もいれば、親切丁寧な人もいます。 オペレーターの出身国によっても性格がかなり変わるでしょうから、電話をする前に作戦をよく練ってからかけたほうが良いかもしれません。 特にこれは旅行代理店に限らず、海外旅行をしても交渉によって値段が大きく下がるということはよくあり、日本人はかなりボッタクリにあう可能性が高いので、コミュニケーションは大きな武器となるはずです。 私もKLMオランダ航空と空港で揉めて、荷物のオーバーウエイト片道代金を6万円のところ2万まで下げたことがあるので、海外では「良い人」になるのは避けた方が良く、強気で交渉に臨んだ方が良いケースも多々あります。 (全部が全部ではないですが) ちなみにKLMの場合、行きは2万円、帰りは6万円という状況になったのは正直わかりません。 同じ重さなのにこれだけ金額が変わったのはいくつか理由があります。 日本を出発する際、日本人スタッフが間違えて6万円のところ2万円を請求してしまった。 スイスのKLMカウンタースタッフ(たぶんスイス人)が、マニュアル通りに6万円を請求した。 実は2万円だったのに6万円請求された。 (差額の4万円はどこにいくのでしょう・・・) という可能性が考えられます。 幸い、私は2万円で切った領収書を持っていたので、「これをコピーして、日本の空港に電話しろ」と私は言いました。 私の後ろに列もできていない、出発の前日なのに相手は早口英語で喋ってきましたから、本当の意図はわかりません。 英語が駄目な日本人をカモにしたい人も世の中沢山いると思うので、面倒な私は領収書を見せるだけで特に何も言いませんでした。 結果、1時間後くらいに「2万円で結構です」と言われ、行きと同じ料金で飛行機に乗れたわけです。 日本人同士なら細かいコミュニケーションができますが、海外の人は必ずしもそうはいきません。 エクスペディアに限らず、外国の企業はこういったことは日常茶飯事なのでまずは交渉をしてみましょう。 *エクスクペディアの変更、キャンセル、再予約は.

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