ブラザー工業株式会社。 ブラザー、「オンライン展示会」ページをオープン|ブラザー工業株式会社のプレスリリース

ブラザー工業の年収【大卒高卒】や20~65歳の年齢別・役職者【課長・部長】年収推移|平均年収.jp

ブラザー工業株式会社

ブラザー工業は1934年に設立されたプリンター、複合機、ミシン、工作機械などを製造する電機メーカーである。 同社では2020年夏から、世界40以上の国や地域でプリンターや工作機械などの各事業で集めた社内外のデータを「データレイク(湖)」というシステムで一元管理する。 各製品の使用状況や修理履歴、工場の稼働状況などをAI (人工知能)で分析し、販売や生産、調達などの組織横断で共有することで、品質向上と顧客サービスの改善に役立てていく計画だ。 主力のプリンター事業からデータレイクの活用を開始し、販売部門が集めた消耗品のデータを在庫管理に反映したり、顧客からの改善要望や修理履歴は開発部門に回したりして、製品の改良や新機種の開発に活かしていく。 「データレイクはIT戦略部門がデータベースの構築にあたり、開発・製造・品質など様々な部門で使えるようにしたものです。 その環境に私たちが2016年から進めてきたプリンターIoT活動の成果も展開し、それをモデルにしながら全社活用も進めていく計画です」とブラザー工業 プリンティング&ソリューションズ事業 LE開発部長 亀山宜克氏は語る。 市場に出荷されたプリンターはユーザーの使い方や用紙、使用環境によって、不具合が発生する場合がある。 しかし、それは何十万台の内の数台に発生するというレベルのため、原因にたどり着くまで多くの時間と人手がかかる。 不具合が発生したプリンターを販売会社が回収し、製造・設計部門で技術者の知見を活かしながら、ポイントを絞り込み、問題箇所を特定する。 しかし、状況によっては不具合が再現されないこともある。 「市場に出ている製品に問題が起きてから原因を究明するイベントドリブン型の方法では、多くの労力がかかってしまいます。 そこで、出荷前のプリンターのデータを分析し先に問題になりそうな部分を発見して、不具合の芽を摘む目的で、2016年にプリンターIoTプロジェクトを始めたのです」とブラザー工業 プリンティング&ソリューションズ事業 LE開発部 主任研究員 井上雅文氏は説明する。 Story ブラザー工業では、プリンターIoTの活動でデータ活用の取り組みを始めたものの、データを専門に扱える技術者がいなかった。 そうしたときに、データサイエンティストによるデータ分析に基づき、IoT Data-Driven Engineeringのソリューションを提供するアビームコンサルティングからの提案を受け、共同でプリンターIoTのプロジェクトを進めることを決定した。 「2016年の段階では、市場で使われているプリンターのデータを使って、次の製品開発につなげたいと考えていました。 ビッグデータやIoTという言葉が使われるようになった頃で、当社でもデータの活用に取り組みたいと計画したのです」とブラザー工業 プリンティング&ソリューションズ事業 LE開発部 チーム・マネジャー 松野卓士氏は語る。 下流から上流工程で取り組んだデータ活用 プロジェクトにおけるデータ分析はプリンターの紙詰まりに焦点を当て、市場に出ているプリンターの診断からスタートし、量産検証ステージのプリンター、試作検証ステージのプリンターとエンジニアリングチェーンの下流から上流へと取り組んでいった。 アビームコンサルティングもプリンターのデータ分析は手探り状態ではあったものの、分析とディスカッションを繰り返すことで様々な知見が得られた。 アビームコンサルティングはデータ分析のスペシャリストで、ブラザー工業はメカのスペシャリストだ。 そのため視点が異なり、同じデータでも全く違う方向から見ている。 具体的には、アビームコンサルティングのデータサイエンティストはプリンターの各機構の挙動データを基に、データのバラツキなどを分析する。 一方、ブラザー工業のエンジニアは、設計通りにプリンターが挙動しているかを前提にデータを見る。 初期の段階では両者の見解が食い違うことはあったが、データ分析をエンジニアリングチェーンの下流から上流に上っていくことで、アビームコンサルティングのデータサイエンティストもエンジニアの視点を取り入れられるようになっていった。 また、ブラザー工業もデータサイエンティストがどのような視点でデータを分析しているのかが理解できるようになった。 「私はデータエンジニアリングが好きで、個人的に取り組んでいました。 その経験を活かして、メカのエンジニアとデータサイエンティストとの架け橋になることを心掛けました。 アビームコンサルティングが求める情報や要望をエンジニアに分かりやすく伝えるようにしました」(井上氏)。 Story こうした取り組みを重ね、ブラザー工業は開発中のカラーレーザープリンターの試作機でデータ分析を実施することにした。 試作機からデータを取得することで設計品質の担保と手戻りの削減、量産後の動作不良発生を未然に防止することを目指す。 その際、今までは用紙搬送機構の評価だけだったが、電写真プロセスに分析領域を拡大し、評価を行うことにした。 ただ、検討段階の試作機なので、定着やトナーも試作検証ならではの構造や制御があり、理論から算出したパラメーターと試験データを比較し、機構や制御を作り込んでいかなければならない。 データ分析に適した評価手法の構築も含め、ブラザー工業とアビームコンサルティングが協力して、どのようにすれば価値のあるデータ分析ができるかを検討していった。 「構想段階のため、試作機が数台しかありません。 そこで各機構について、少ない動作回数で多くのデータを取っていきました。 そしてこのスペックと動作であれば、設計段階で立てた目標を達成できるだろうと仮説を立ててデータを検証し、実際に構想通りに動くかどうかを見ていきました」(松野氏)。 今回、特に力を入れたのが両面印字の機構だ。 様々な動作モードがあるため、用紙位置の数%のズレが搬送不良の要因になり得る。 それを回避し精度を上げていくには、取得したデータを細かく分析しなければならない。 どこまでマージンを与えられるのか、設計通りにいかない場合はどうするのか、両者で分析しながら、制御の仕組みを作り上げていった。 こうして従来にないデータドリブン方式で分析を行ったことで、試作機の設計品質向上が実現していった。 この活動が順調に進んだ背景には、ブラザー工業とアビームコンサルティング両者の知見が積み重なり、意思疎通ができるようになったことにある。 「アビームコンサルティングには、長い時間をかけてプリンターの機構や動作を理解してもらいました。 そのベースができたからこそ、アビームコンサルティングからは的確な分析ポイントやアドバイスをいただけるようになりました」(井上氏)。 今回の試作機設計ではいくつもの問題を見つけることができ、設計の手戻りを減らすことに成功した。 搬送機構では大きな不具合はなかったが、用紙位置の設計値からのズレを発見することができた。 この段階で気づかなかった場合、量産工程まで進んでいた可能性もあった。 また、あるセンサーが一瞬オンからオフになるチャタリングの発生を検出。 エラーとして検出されない現象であったため、そのまま量産されると場合によっては搬送不良の原因になった可能性もあったという。 搬送は使用環境などの要因によって変わるので再現性が低く、用紙を何千枚通しても問題が見えないことが多い。 ところが今回データ分析を活用したことで、エラーに直結しないレベルのセンサー挙動の異変がデータ上で分かり、問題の芽を摘むことができた。 また、電写真プロセスにおける電流値も想定通りでバラツキがないことが分かり、設計チームとしては自信につながった。 「データドリブン型の開発をすることで、今までは見えなかったものが見えるようになり、試作機の完成度も向上しました。 その結果、設計段階で部品の形状や制御タイミングの変更など、根本的な部分を改善することができるようになりました。 これによって、量産されて市場に出た後、再現性が低く原因追及するのが困難な不具合をなくすことにつながるでしょう」(松野氏)。 ブラザー工業では今回の成果と知見を基に、LE開発部のエンジニアが使えるデータ分析ツールの導入も検討している。 これまでアビームコンサルティングに依頼していたデータ分析を、エンジニア自身でできるようになることが狙いだ。 エンジニアのデータリテラシーが向上すれば、新たな気づきが生まれるはずだ。 さらに、その気づきをアビームコンサルティングにフィードバックすることで、今よりも一歩進んだデータ分析が可能になる。 ブラザー工業はデータドリブン型の開発を進めることで、より高品質な製品を生み出していきたい考えだ。 専門コンサルタント.

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ブラザー、「排熱レス&フロンレス スポットクーラーPure Drive」 を開発|ブラザー工業株式会社のプレスリリース

ブラザー工業株式会社

略称 ブラザー、brother 本社所在地 〒467-8561 15-1 : 設立 (9年) (日本ミシン製造株式会社) 事業内容 、、デジタル複合機等の通信・プリンティング機器等の製造・販売等 電子文具及び家庭用等の製造・販売等 工業用ミシン及び産業機器等の製造・販売等 代表者 () (代表取締役) (代表取締役兼) (代表取締役兼専務執行役員) 資本金 192億09百万円 発行済株式総数 2億7753万5866株 売上高 連結 6,839億72百万円 単独 4,013億66百万円 (2019年3月期) 営業利益 連結 719億25百万円 単独 277億29百万円 (2019年3月期) 純利益 連結 539億2百万円 単独 405億48百万円 (2019年3月期) 純資産 連結 4,441億93百万円 単独 2,006億66百万円 (2019年3月31日現在) 総資産 連結 7,086億4百万円 単独 4,729億24百万円 (2019年3月31日現在) 従業員数 連結 37,769名 単独 3,865名 (2019年3月31日現在) 決算期 会計監査人 主要株主 4. ) 外部リンク 、各第一部。 概説 社名は後述の沿革にある通り、が創業した「安井ミシン商会」をら息子兄弟が継承した際に商号を変更した「安井ミシン 兄弟商会」に由来し、この 兄弟の英語である Brotherを社名に採用している。 特に向けの複合機、ファックスにおいては北米でトップを占める。 に、 ()社と高速ドットプリンターを開発。 国内のの3割のシェアを持つ。 また、の創始者で、に開発し、世界シェア1位である。 印刷面にが施されるを持っている。 当時、ブラザー工業の社員だった酒井隆司と結城英治が中心に開発し、かつてのを製造し供給していた。 他には、モバイルプリンターなど、個性のあるプリンターを製造している。 も世界シェア1位を誇り、からの開発は高い評価を持ち、ブラザー製の社のキーボードはプレミアも付いている。 のキーボード「コアラ」は世界初のノートPCに採用され、現在は世界標準仕様となった。 、 分割前 とファクスを共同開発。 日本国内ではNTTブランドで、日本以外ではブラザーファクスとして展開され、7年連続全米第一位のファクスシェアを獲得していた(〜)。 ファクス付複合機では、日本国内、全米でも第1のシェアを誇っていたが、近年では、などにシェアを奪われつつある。 家庭用の留守番電話付きファックスを(無印良品)に供給している。 また、独自の技術で、を製造できる企業ではあるが、特にレーザープリンターは各社と契約を結び、各社とエンジンや本体を供給したり、されたりしている。 カラーレーザーエンジンも以前は他社からの供給品であったが、より自社開発したタンデム方式のカラーエンジンを使用している。 レーザープリンターは1987年開発。 2000年に、ユーロでのシェアが第2位となる。 小売りで全第1位シェアも持っている。 に、インクジェット式の複合機、を発売。 ファクス付き複合機では2010年現在日本シェア第1位となっている。 初代のマイミーオに関しては、「ソウチカクニン41」というヘッドに起因する不良が多発したため、修理対応を行った。 2011年に実用化された。 日本でブランドイメージの強いミシンについては、家庭用、工業用ともに世界トップクラスのシェアである。 ただし工業用については日本でのブラザー最大のライバルメーカーであるが世界でのシェア1位であるものの、日本での家庭用ミシンの市場が急激に縮小し、他のライバルミシンメーカーが軒並み凋落する中で、工業用最大のライバルである先述のJUKI(チップマウンターに進出して多角化)や家庭用最大のライバルである(産業用ロボットに進出して多角化)の日本3大大手ミシン会社ともに、多角化に成功したことが本業の堅持にもつながった。 また、自動車部品や製造用の工作機械であるタッピングセンターシリーズ、金型製作や部品加工用の工作機械である HS-70A も製造している。 ので、、HyperJOYを製造・販売している。 また、かつてはや()を発売していたこともあるが、現在は行っていない(1990年代までに撤退)。 家電製品のうち洗濯機(ニックネームは「新珠」)、掃除機は自社生産で、テレビ、ビデオデッキはからのOEM生産だった。 には、70CC「ダーリン号」を販売した。 しかし、製造ラインがので水没したこともあってオートバイ事業からは撤退した。 ののをしたことから、イフボットのを所有している。 そのため、2005年に行われた愛・地球博では、「夢みる山」のブラザーゾーン「モノづくり、ユメづくり Brother Output Fantasy」にて、イフボットを使用したを出展した(なお、イフボットの製造は、販売はである)。 冬に開催されたイベント、(C75)において、がとのコラボレーションで企業ブースに出展するなど、多方面にプロモーション活動を展開している。 、改築されたのドームのを取得し、プラネタリウムドームの名称を「Brother Earth (ブラザーアース)」とした。 - 安井兼吉が安井ミシン商会を創業• - 安井正義が継承し、商号を安井ミシン兄弟商会とする• - 製造用ミシン を開発し、商標をBROTHERとする• - 日本ミシン製造株式会社(現在のブラザー工業株式会社)設立• - ブラザーミシン販売株式会社設立• - 家庭用ミシンの輸出が始まる• - 社名をブラザー工業株式会社とする• - 東京証券取引所、名古屋証券取引所、大阪証券取引所上場• - ドットプリンターを開発• - 電子オフィスタイプライターを開発• - CIを導入し、新シンボルマークを制定• - パソコンソフトの、を全国に展開• - レーザープリンター、ファックスを開発• - 通信カラオケサービスを開始• - ブラザー販売株式会社を子会社化• - ブラザー販売の訪問販売部門について、傘下のが新たに設立したに事業譲渡。 またパソコンショップ運営子会社のをに譲渡。 - 創業100周年を迎える• 2008年 - 株式会社からモバイルプリンター事業を譲受。 2009年 - USEN傘下で通信カラオケ「UGA」を運営する株式会社BMBの全株式を取得することで基本合意。 5月 - 中国子会社の兄弟ミシン(西安)有限公司を存続会社とし、同じく中国子会社の西安兄弟工業有限公司を吸収合併。 兄弟ミシン(西安)有限公司は兄弟機械(西安)有限公司に商号を変更。 - 大阪証券取引所上場廃止。 - 成立により、持分法適用関連会社であった株式会社を化• - イギリスの産業用印刷機械大手ドミノ・プリンティング・サイエンス社を完全子会社化。 - ドミノ・プリンティング・サイエンス社の日本総販売店であるコーンズテクノロジー株式会社よりドミノ製品の国内販売事業を譲受け。 同日子会社であるブラザーインダストリアルプリンティング株式会社が同事業を開始。 主要製品 家庭用ミシン・クラフト• イノヴィスシリーズ(一般用ミシン、刺しゅう用ミシン)• 職業用ミシン(直線ぬい専用ミシン、ロックミシン、カバーステッチ専用ミシン)• カッティングマシン プリンティング機器• プリビオ(マイミーオとジャスティオを統合した新ブランド)• (、、)• シリーズ(、レーザー複合機、A3カラーインクジェット複合機、)• モバイルプリンター• プリンター• FAX コミュシェ• ラベルライター 、 スタンプ作成機• Stampcreatorシリーズ 電子ペーパー• マシナリー• 工作機械 CNCタッピングセンター、SPEEDIO• ガーメントプリンター• Pure Drive ネットワーク・アンド・コンテンツ• Einy(アイニー)• シリーズ ドミノ事業• コーディング・マーキング機器• デジタル印刷機• (KRT)• (主演実写版)(KRT)• (KRT)• TBS月曜19時枠1時間ドラマ(他社との二社提供)• ブロンコ・• (第1期)• 白馬の剣士(第2期)• (ドラマ版2編)• (TBS)• (1969年10月〜1981年9月、)• (1990年頃まで、・)• (1980年代、・、平日のみ)• (1980年代〜85年、TBS)• (1987〜1989年、・、)• (1988年4月〜1991年9月、テレビ東京、一社提供)• (1991年10月〜1992年3月、テレビ東京)• (提供時期不明、・)• このため、中心にを流している。 CMに起用された有名人• - ブラザー編機• - ミシン ペースセッター• - 電子ミシン コンパルDX• - 電子オルガン エミリオン、かっこうE• - ブラザー編機、電子ミシン コンパルDX• - ブラザーの家電品(夫人と共に出演。 ナレーションは)• - ブラザーの家電品(夫人と共に出演)• - 電子ミシン コンパルDX• - 電子レンジ 調宝さん• - コンピュータミシン オーパス8• - ブラザー編機• - 電子ミシン コンパルDX(ナレーション)• - 電子タイプライター、ピコワード()• - コンピュータミシン Tendy• - インクジェット複合機 MyMio• - インクジェット複合機 MyMio• - カラーレーザー複合機 JUSTIO、インクジェット複合機 MyMio• - インクジェット複合機 MyMio、レーザー複合機・プリンターJUSTIO• - インクジェット複合機 MyMio• 、(共に声) - インクジェット複合機 PRIVIO• 、 - インクジェット複合機 PRIVIO• - インクジェット複合機 PRIVIO• 鮫島正樹 - オーブンレンジ グルメット500• - ブラザー企業CM「JOYSOUNDはブラザー」篇• ブラザー工業株式会社. 2015年3月5日閲覧。 ライブドアニュース 2015年7月13日. 2016年7月6日閲覧。 ITmedia. 2015年3月5日閲覧。 ブラザー工業. 2010年12月7日時点のよりアーカイブ。 2015年3月5日閲覧。 (2010年12月07日時点の)• 名古屋市科学館. 2015年3月5日閲覧。 2007年にに認定された。 過去に使用していたシンボルマーク(創業家・安井姓の「安」の字を図案化したもの)は2015年現在もとしてなどで使われている。 ブラザー工業株式会社. 2015年6月12日閲覧。 PR TIMES. 2019年6月22日閲覧。 2016年6月1日閲覧。 IR BANK. 2019年6月22日閲覧。 提供スポンサー読み:オープニング時はなし。 エンディング時は「・・・・のブラザーがお送りしました」。 提供スポンサー読み:「ミシン・編機・電化製品・タイプライター・楽器(電子オルガン)のブラザーがお送りします(した)」。 近年ではブラザーアース presents NEO UNIVERSE ~聴く宇宙~()など• 2020年1月27日閲覧。

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そして、社員が業務外で30分以上会社に滞在する場合は、必ずその理由を報告するように指導している。 ・毎週水曜日を全社ノー残業デーに設定し、定時退社を推進している。 ・全社員の9割 一部現業を除く にフレックスタイム制度を導入しているが、効率性への意識向上や長時間労働の抑制を目的として、朝型勤務へシフトする以下の取組を2016年7月より実施している。 3年間有効で、最大60日まで繰り越すことが可能である。 ・半日単位の年次有給休暇の取得制度あり。 ・部門や職位による取得率の偏りを解消するため、年度前半を経過した時点で取得日数が5日未満の社員を対象に、年度後半の取得計画を提出させるなど、取得促進を図っている。 (2)選択制による柔軟な短時間勤務制度 小学4年生始期までの子の養育ならびに家族の介護を行う社員を対象に、1日の所定労働時間(通常7時間50分)を5時間50分または6時間50分のいずれかに短縮できる制度。 このほか、フレックスタイム制度の適用も可能とすることで、ワーク・ライフ・バランスに合わせた柔軟な勤務制度を導入している。 (3)子の看護・家族の介護のための休暇制度等の拡充 ・子の看護休暇制度は小学校就学前の子を養育する社員が対象だったが、2015年4月より中学校就学前の子を養育する社員まで対象を拡大。 ・子の看護及び家族の介護のための休暇として、子や家族の人数に関係なく、1年間につきそれぞれ10日間取得可能としている(無給)。 育児や介護を行う社員の能力発揮の機会選択を広げ、早期の復職を促すこと、また復職後のキャリアの停滞を避けることを目的としている。 ・終日在宅のほかに一部在宅制度がある。 子の急病など早退するようなケースで、所定労働時間勤務できなかった場合、当日の在宅で労働した時間を通算することができ、会社で勤務したものと扱っている。 現状とこれまでの取組の効果.

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