稲妻の剣 ドラクエ3。 ドラクエⅡやってるけどロトの剣よりドラゴンキラーの方が強いのかよw

ドラゴンクエストIII そして伝説へ…

稲妻の剣 ドラクエ3

DQ2 攻撃力80。 だけが装備できる。 呪われていない物としては最強の武器。 道具として使うとと同じく、の効果。 しかも、バギやいかづちの杖よりも1割威力が強く設定されている。 元々力の高いローレシアの王子との組み合わせは圧倒的な攻撃力を生み出し、やクラスなら一撃で倒せるほどの火力を発揮する。 が出た場合は、かのの強敵たちでさえも易々と粉砕するほどの破壊力となる。 ローレの力次第ではの方が強くなるが、最高レベルまで上げても一部の敵に対しては稲妻の剣の方が上。 最終決戦で戦うボス5体には、こちらを頼りとすることになるだろう。 のドロップかの宝箱で入手出来る。 5階のから落ちた広いフロアで、右上の出口と逆方向(左下)に進んで再度落とし穴に落ちると入手できる。 これを回収した後で正規ルートに戻ろうとすると、1階の入口付近まで落ちてしまう。 そのため洞窟攻略は振り出しに戻ることになる。 二度目の挑戦からはこの武器の攻撃力を振るえるため、割り切って一度体制を立て直そう。 存在自体のヒントは一応あり、で聞くことができる。 いなずまのけんを さがして たびを している。 そのけんをつかえば オレのように じゅもんをしらぬ おとこでも いなずまを よべるらしいのだ。 肝心の場所を言ってくれないため、存在することは間違いなくても、自力で探し出すのは至難の業である。 偶発的に初めての入手がドロップだったプレイヤーの中にはドロップ限定アイテムだと思ったケースがあったかもしれない。 当時のファミコンゲームに散見された「隠しアイテム」として設計されたのだろう。 宝箱の場所が分かりづらく、この剣を見つけられないままクリアしてしまうケースが多かったためだろうか、当時の書籍や雑誌では直接的な場所は伏せていたものの、ヒントは与えている。 では、ロンダルキアへの洞窟のマップを掲載しているページに「落とし穴に落ちてみるのもオモシロイぜっ!」という囲み記事を設け、そのなかで「なかには落とし穴に落ちないと行けない場所もあるらしいのだ!」と書いている。 また、当時のゲーム雑誌『ファミリーコンピュータmagazine』で「D. なお、この武器の表記はいな「ず」まのけんであるが、なぜかは旧仮名づかいである。 当時のので、「誌上バトル」という読者参加型イベントが開催されており、DQ2の最初のお題は「稲妻の剣発見バトル」。 これは稲妻の剣をで入手することが目標であった。 稲妻の剣を入手したら、それを装備したローレシアの王子のステータス画面を撮影して編集部に郵送することで、各週で最も経験値の少ない応募者に賞品が送られるというルールであった。 しかし初期の頃は「ローレシアの王子を殺しておいて経験値0で入手」というやり方が続出したため、途中から「ローレのレベルが後ろの2人より高いこと」という条件が付けられ、既に締切済みの回では経験値0でサマルトリアの王子のレベルが最も低い応募者が受賞となった。 リメイク版 攻撃力が95にアップ。 「はかぶさ」の裏技が使えなくなったため、名実ともに最強武器になった。 レベル50でのローレシアの王子の力は160になることから、レベル50でこれを装備すると上限である255ぴったりになる。 よって、ローレにを使うのが無駄になることも。 専用のグラフィックが用意されており、宝箱からではなく落ちている剣を拾う形になった。 SFC版ではハーゴンの騎士がこれをドロップした際は例の重要アイテム入手時の効果音が鳴ってからドロップ表記が出る。 ちょっとしたサプライズ演出に驚くかもしれないが、狙って狩っていたプレイヤーにとっては歓喜の瞬間だろう。 このような演出は今作唯一である。 2本目でも道具使用の効果があるので有用であるのに加えて、預かり所に一つは入れておきたいコレクターにもありがたい。 また、道具として使用する際はバギではなく、専用の落雷のグラフィックが表示される。 機種によっては更にいかづちのつえとも異なる専用グラフィックという優遇ぶり。 バギよりも戦闘のテンポが良くなるという利点もある。 (ただし、と同一の耐性のままであり、剣のダメージもバギと同一に落ちたので、むしろ見かけ倒しと捉える人もいるかもしれない。 ) ちなみにベラヌールでこの剣の事を話す戦士は、討伐後のEDにおいて「稲妻の剣は役に立ったか?」と尋ねてくるようになったが、このセリフは剣を入手していなくても同じことを話す。 DQ3 表記は「いなづまのけん」。 の宝箱から入手できるだけの完全な一点もの。 とが装備可能。 更に使用するとの効果がある。 本作では唯一の「ノーコストで全体攻撃ができる手段」であり、呪文が使えない戦士がこれを使えるのは大きい。 つまり、転職を経ない戦士にとって 唯一の全体攻撃手段である。 (他の非呪文職は全体攻撃手段を一切持たない。 ) 入手直後のみならず、アレフガルドにおける最終盤でも充分に猛威を振るう。 これより攻撃力の高い戦士用の武器はどれもクセが強い。 は宝箱から確実に入手できて攻撃力は高く会心率も上がるがミス率も上がり不安定。 は武器自体にクセはないが、ドロップ限定で入手は困難。 残りは呪われた武器ばかりであり、特殊な状況ならともかく常用品としてはまず候補にあがらない。 バラモス戦までならこの剣を勇者、戦士にはまじんのオノを持たせるのがベターだが、を手に入れて以降は戦士の武器にも選択肢の幅が広がる。 安定と入手の容易さを両立したいなら、この剣が最終武器の候補となりえる。 ノーコストで全体攻撃ができる上よりイオラの方がよく通るという敵は割といるので、らいじんのけん入手後も勇者辺りに持たせておくと何かと役に立つ。 ネクロゴンド地方でわらわら出てくるを、のとこの剣でなぎ倒すことでローリスクでのレベル上げが狙える。 周囲には強い割に経験値の少ないやがウロウロしているので効率的とは言えないが、や、らと戦えないようならここでレベル上げをしよう。 前作のDQ2では道具として使用可能な武器防具は装備可能者に関係なく誰でも使用できるという仕様だったが、本作では一部の装備品は「装備可能者でなければ道具としても使用不可能」な設定になっており、いなづまのけんはこちらに分類されている。 前作の道具使用効果は最大でもバギ止まりだったのが、本作ではイオラやらやらも発動させられるので、これが全員に使えるようでは職業の無個性化及びバランス崩壊を招くという判断からこうされたのだろう。 実際、これが勇者以外では戦士にしか使えないことで戦士は「素早さは低いが武器の使用で強力な魔法を発動できる」という個性を手に入れている。 これが素早いあたりにも使えてしまえば、戦士をパーティーに入れる人はかなり少なくなってしまうだろう。 これにより武闘家との差別化を計れていると考えることができる。 立ち位置としても前作と違いドラゴンキラーの次あたりに位置する剣で、上記の通り活躍はするものの最終装備には外れるケースが多い。 全体的にはちょうどDQ1のやDQ2ののポジションといったところか。 しかしをラスボスとして見た場合には、ちょうどDQ1のやDQ2のいなずまのけんに相当する存在となる。 いかにも終盤ダンジョンという場所の宝箱から入手できる点で前作と似ており、良い感じのフェイクを演出していると言えるだろう。 DQB2 DQ2本編に続いて登場。 攻撃力は96、材料は1個、3個、1個。 どこにあるのか全く分からず気が付けばそのままストーリーをクリアしてしまった人は多いであろう。 それもそのはず、のの船のがいた部屋のツボの中に隠されているというものである。 いつの間にこんなものが入っていたか謎であるが調べると発見できる。 気付きにくい場所にあるという点はDQ2本編の再現であろう。 実は船長の船はこのいなずまのけんの入ったツボを除いてすべて破壊できるので、破壊活動に勤しむ人ほどこの壊せないツボの違和感を感じて見つけやすい。 (主人公の入っていた側の牢のツボは破壊できるのもヒントになるだろうか) 攻撃力的には一応クリア前最強。 しかしを持ってきていた場合はそちらの火炎攻撃の方がハーゴン教団バトルでは有用である為、使うのは大体最終決戦になるだろうが、ほぼ同時期に入手するには回転ぎりの強化という特殊効果があるので、どちらを使うかは悩みどころ。 プレイヤーの回転ぎりの使用頻度如何でどちらを使うか好みが分かれるだろう。 取り逃してしまった人はのがドロップするのでご安心を。 コイツが落とすのもDQ2本編と同じ。 しかし、ハーゴンのきしはマガマガ島を一回りしても一体しかいない、100体以上狩っても出ない事もザラにある等、とにかくドロップを狙うのが骨が折れる。 特にコンプリートにこだわりがある人はツボからの入手を忘れないようにしたい。 しかしこのツボ、牢屋のトイレに使用されていたモノなのだが剣は色々な意味で大丈夫なのだろうか?手を突っ込む主人公も主人公であるが…と言っても、ここに来るまでにも住人たちのをせっせと回収する辺りでもはや今さらではあるが… アベル伝説 が手に入れる4本目の剣。 仮死状態から復活したアベルにから勇者の服と一緒に授けられる。 当初は錆び付いていて抜けなかったがの炎を受けて抜けるようになる。 以後最終話までアベルの武器として使われた。 ゲームと異なり稲妻を呼ぶことはできないが、斬った相手の体内に高圧電流を流し込む様な演出がされている。 原作ゲーム版では凝ったデザインだったが、とてもシンプルな直剣に稲妻の装飾がワンポイントで入っただけの物に、SFC版DQ6のをベースに稲妻マークを刀身に移動させた感じ、といえば想像してもらえるだろうか。 セルアニメの性質上、刀身の模様をそのまま再現すると中割り困難、もしくはできてもガタる可能性が高く、またスケジュールの圧迫になり兼ねないため、画きやすいデザインに変更したと思われる。

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最強武器はどれだ!?ドラゴンクエストシリーズ武器考察

稲妻の剣 ドラクエ3

ロトの剣(ロトのつるぎ)とは、『』シリーズに登場する武器の一種である。 が使っていたとされる伝説の装備の一つで、他に、、、(いわゆる)の4つがあり、次世代の勇者達への大きな遺産となった。 概要 製であり、かつては「」と呼ばれた。 同じ材質の先代・王者の剣は、かの大魔王にして破壊するのに3年の月日がかかったといわれるほどの名剣であり、その造りを受け継いでいると思われる。 の刀鍛冶が作ったという設定だからなのか、剣身が弥生時代の銅剣に似ている。 刀身には、ルーン文字で「DRAGON QUEST」と刻まれている。 また、鍔がロトの紋章になっている。 ゲームでは、、、 3DS版 、、、およびとに登場。 また、では前述のとして登場する。 DQ1では最終盤、の城の奥深くで手に入る最強武器である。 DQ2では攻撃力の数値と入手場所こそIと同じであるが、Iに比べて強力な武器が多く登場しているため相対的に弱体化し、中盤で手に入るつなぎ武器となってしまった。 FC版では道具預り屋が無いために、より強い武器が手に入った際に、その辺に捨てたり売ったりすることになったプレイヤーも多い(FC版では手元から無くなった場合も同じ手段で入手できるが) しかしDQ1からのプレイヤーの中にはゲームクリアまでこだわり、使い続けた者も居る。 また、ゲーム中では剣のビジュアルが描写されていないことから、非公式ではあるが実はロトの剣ではなく先代・先々代の勇者がその場に置いていった武器(八岐大蛇撃破で獲得できるや初期装備である、の準最強武器である等々)なのではないかという説もある。 『小説 ドラゴンクエストII』では、ぼろぼろになったロトの剣がのパワーで本来の力を取り戻すという描写がある。 ちなみにDQ1・DQ2では売ることも出来るのだが、売値は たったの1ゴールドである。 FC版ではローレシアの王子しか装備できなかったが、SFC版ではサマルトリアの王子も装備できる。 ただし攻撃力はあいかわらずで、サマルトリアの王子もを装備できるようになったので利用価値は少し上がった程度である。 (が、長い年月が経過したため錆びついていた) バズズとの戦闘の時に、「コナン」と「ナナ」の魔法力が注ぎ込まれたことで復活を果たしアレンのメインウェポンとして活躍する。 攻撃力は 20と低いが、序盤では「」と「」の中間の攻撃力なので実用性は高く、その後も剣そのものの大元である王者の剣の素材であるオリハルコン、「」を錬金する事で「ロトの剣」(攻撃力120、戦闘中に道具使用で敵全体にデイン系の40前後ダメージ)に覚醒させる事も可能。 いずれも強力ではあるが錬金に関しては貴重な差材を必要とし、攻撃力自体は素材の一つである「はぐれメタルの剣」(攻撃力118)と大差無く、メタル系特攻も付属されない。 極めつけに「ロトの剣」そのものが計3回も配信されたために、一部のプレイヤーから所謂「地雷錬金」扱いされてしまい、その救済措置としてか「いにしえのロトの剣」も再配信されていた。 IXでは最強ではないが高い攻撃力を持ち、またこれより強い武器は入手がさらに面倒なため結構重宝するプレイヤーも多い。 だが、物語終盤で手に入る「勇者のつるぎ・真」がこれと酷似した外見をしているが…? では2、3共に最強武器(3は印数が少ないのが弱点だが、増やすことは可能なので問題ない)。 どちらの作品でもダンジョン深層のカギが必要な部屋にあるために、入手には時間と知恵と運が必要。 そんなことよりも、何故が装備できるのか、の方が疑問ではあるが。 (FC版)だって装備できないのに・・・・・・。 では「盗賊王の大宮殿」をクリアすると入手できる。 こちらでも最強クラスの武器。 3マス先まで攻撃可能な『メタルキングの槍』などもあるが。 もちろんも問題なく装備が可能。 スクエニ合併後は、シリーズの枠を超えて、あの伝説の武器が大好きなのがこの剣(の)を持ってたりする。 ではメインスキルは。 こうなると【】、【ルビスの剣】、【大天使の剣】と並んで 星ドラ四大剣と言える程。 関連イラスト.

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【いなずまのけん】

稲妻の剣 ドラクエ3

DQ2 攻撃力80。 だけが装備できる。 呪われていない物としては最強の武器。 道具として使うとと同じく、の効果。 しかも、バギやいかづちの杖よりも1割威力が強く設定されている。 元々力の高いローレシアの王子との組み合わせは圧倒的な攻撃力を生み出し、やクラスなら一撃で倒せるほどの火力を発揮する。 が出た場合は、かのの強敵たちでさえも易々と粉砕するほどの破壊力となる。 ローレの力次第ではの方が強くなるが、最高レベルまで上げても一部の敵に対しては稲妻の剣の方が上。 最終決戦で戦うボス5体には、こちらを頼りとすることになるだろう。 のドロップかの宝箱で入手出来る。 5階のから落ちた広いフロアで、右上の出口と逆方向(左下)に進んで再度落とし穴に落ちると入手できる。 これを回収した後で正規ルートに戻ろうとすると、1階の入口付近まで落ちてしまう。 そのため洞窟攻略は振り出しに戻ることになる。 二度目の挑戦からはこの武器の攻撃力を振るえるため、割り切って一度体制を立て直そう。 存在自体のヒントは一応あり、で聞くことができる。 いなずまのけんを さがして たびを している。 そのけんをつかえば オレのように じゅもんをしらぬ おとこでも いなずまを よべるらしいのだ。 肝心の場所を言ってくれないため、存在することは間違いなくても、自力で探し出すのは至難の業である。 偶発的に初めての入手がドロップだったプレイヤーの中にはドロップ限定アイテムだと思ったケースがあったかもしれない。 当時のファミコンゲームに散見された「隠しアイテム」として設計されたのだろう。 宝箱の場所が分かりづらく、この剣を見つけられないままクリアしてしまうケースが多かったためだろうか、当時の書籍や雑誌では直接的な場所は伏せていたものの、ヒントは与えている。 では、ロンダルキアへの洞窟のマップを掲載しているページに「落とし穴に落ちてみるのもオモシロイぜっ!」という囲み記事を設け、そのなかで「なかには落とし穴に落ちないと行けない場所もあるらしいのだ!」と書いている。 また、当時のゲーム雑誌『ファミリーコンピュータmagazine』で「D. なお、この武器の表記はいな「ず」まのけんであるが、なぜかは旧仮名づかいである。 当時のので、「誌上バトル」という読者参加型イベントが開催されており、DQ2の最初のお題は「稲妻の剣発見バトル」。 これは稲妻の剣をで入手することが目標であった。 稲妻の剣を入手したら、それを装備したローレシアの王子のステータス画面を撮影して編集部に郵送することで、各週で最も経験値の少ない応募者に賞品が送られるというルールであった。 しかし初期の頃は「ローレシアの王子を殺しておいて経験値0で入手」というやり方が続出したため、途中から「ローレのレベルが後ろの2人より高いこと」という条件が付けられ、既に締切済みの回では経験値0でサマルトリアの王子のレベルが最も低い応募者が受賞となった。 リメイク版 攻撃力が95にアップ。 「はかぶさ」の裏技が使えなくなったため、名実ともに最強武器になった。 レベル50でのローレシアの王子の力は160になることから、レベル50でこれを装備すると上限である255ぴったりになる。 よって、ローレにを使うのが無駄になることも。 専用のグラフィックが用意されており、宝箱からではなく落ちている剣を拾う形になった。 SFC版ではハーゴンの騎士がこれをドロップした際は例の重要アイテム入手時の効果音が鳴ってからドロップ表記が出る。 ちょっとしたサプライズ演出に驚くかもしれないが、狙って狩っていたプレイヤーにとっては歓喜の瞬間だろう。 このような演出は今作唯一である。 2本目でも道具使用の効果があるので有用であるのに加えて、預かり所に一つは入れておきたいコレクターにもありがたい。 また、道具として使用する際はバギではなく、専用の落雷のグラフィックが表示される。 機種によっては更にいかづちのつえとも異なる専用グラフィックという優遇ぶり。 バギよりも戦闘のテンポが良くなるという利点もある。 (ただし、と同一の耐性のままであり、剣のダメージもバギと同一に落ちたので、むしろ見かけ倒しと捉える人もいるかもしれない。 ) ちなみにベラヌールでこの剣の事を話す戦士は、討伐後のEDにおいて「稲妻の剣は役に立ったか?」と尋ねてくるようになったが、このセリフは剣を入手していなくても同じことを話す。 DQ3 表記は「いなづまのけん」。 の宝箱から入手できるだけの完全な一点もの。 とが装備可能。 更に使用するとの効果がある。 本作では唯一の「ノーコストで全体攻撃ができる手段」であり、呪文が使えない戦士がこれを使えるのは大きい。 つまり、転職を経ない戦士にとって 唯一の全体攻撃手段である。 (他の非呪文職は全体攻撃手段を一切持たない。 ) 入手直後のみならず、アレフガルドにおける最終盤でも充分に猛威を振るう。 これより攻撃力の高い戦士用の武器はどれもクセが強い。 は宝箱から確実に入手できて攻撃力は高く会心率も上がるがミス率も上がり不安定。 は武器自体にクセはないが、ドロップ限定で入手は困難。 残りは呪われた武器ばかりであり、特殊な状況ならともかく常用品としてはまず候補にあがらない。 バラモス戦までならこの剣を勇者、戦士にはまじんのオノを持たせるのがベターだが、を手に入れて以降は戦士の武器にも選択肢の幅が広がる。 安定と入手の容易さを両立したいなら、この剣が最終武器の候補となりえる。 ノーコストで全体攻撃ができる上よりイオラの方がよく通るという敵は割といるので、らいじんのけん入手後も勇者辺りに持たせておくと何かと役に立つ。 ネクロゴンド地方でわらわら出てくるを、のとこの剣でなぎ倒すことでローリスクでのレベル上げが狙える。 周囲には強い割に経験値の少ないやがウロウロしているので効率的とは言えないが、や、らと戦えないようならここでレベル上げをしよう。 前作のDQ2では道具として使用可能な武器防具は装備可能者に関係なく誰でも使用できるという仕様だったが、本作では一部の装備品は「装備可能者でなければ道具としても使用不可能」な設定になっており、いなづまのけんはこちらに分類されている。 前作の道具使用効果は最大でもバギ止まりだったのが、本作ではイオラやらやらも発動させられるので、これが全員に使えるようでは職業の無個性化及びバランス崩壊を招くという判断からこうされたのだろう。 実際、これが勇者以外では戦士にしか使えないことで戦士は「素早さは低いが武器の使用で強力な魔法を発動できる」という個性を手に入れている。 これが素早いあたりにも使えてしまえば、戦士をパーティーに入れる人はかなり少なくなってしまうだろう。 これにより武闘家との差別化を計れていると考えることができる。 立ち位置としても前作と違いドラゴンキラーの次あたりに位置する剣で、上記の通り活躍はするものの最終装備には外れるケースが多い。 全体的にはちょうどDQ1のやDQ2ののポジションといったところか。 しかしをラスボスとして見た場合には、ちょうどDQ1のやDQ2のいなずまのけんに相当する存在となる。 いかにも終盤ダンジョンという場所の宝箱から入手できる点で前作と似ており、良い感じのフェイクを演出していると言えるだろう。 DQB2 DQ2本編に続いて登場。 攻撃力は96、材料は1個、3個、1個。 どこにあるのか全く分からず気が付けばそのままストーリーをクリアしてしまった人は多いであろう。 それもそのはず、のの船のがいた部屋のツボの中に隠されているというものである。 いつの間にこんなものが入っていたか謎であるが調べると発見できる。 気付きにくい場所にあるという点はDQ2本編の再現であろう。 実は船長の船はこのいなずまのけんの入ったツボを除いてすべて破壊できるので、破壊活動に勤しむ人ほどこの壊せないツボの違和感を感じて見つけやすい。 (主人公の入っていた側の牢のツボは破壊できるのもヒントになるだろうか) 攻撃力的には一応クリア前最強。 しかしを持ってきていた場合はそちらの火炎攻撃の方がハーゴン教団バトルでは有用である為、使うのは大体最終決戦になるだろうが、ほぼ同時期に入手するには回転ぎりの強化という特殊効果があるので、どちらを使うかは悩みどころ。 プレイヤーの回転ぎりの使用頻度如何でどちらを使うか好みが分かれるだろう。 取り逃してしまった人はのがドロップするのでご安心を。 コイツが落とすのもDQ2本編と同じ。 しかし、ハーゴンのきしはマガマガ島を一回りしても一体しかいない、100体以上狩っても出ない事もザラにある等、とにかくドロップを狙うのが骨が折れる。 特にコンプリートにこだわりがある人はツボからの入手を忘れないようにしたい。 しかしこのツボ、牢屋のトイレに使用されていたモノなのだが剣は色々な意味で大丈夫なのだろうか?手を突っ込む主人公も主人公であるが…と言っても、ここに来るまでにも住人たちのをせっせと回収する辺りでもはや今さらではあるが… アベル伝説 が手に入れる4本目の剣。 仮死状態から復活したアベルにから勇者の服と一緒に授けられる。 当初は錆び付いていて抜けなかったがの炎を受けて抜けるようになる。 以後最終話までアベルの武器として使われた。 ゲームと異なり稲妻を呼ぶことはできないが、斬った相手の体内に高圧電流を流し込む様な演出がされている。 原作ゲーム版では凝ったデザインだったが、とてもシンプルな直剣に稲妻の装飾がワンポイントで入っただけの物に、SFC版DQ6のをベースに稲妻マークを刀身に移動させた感じ、といえば想像してもらえるだろうか。 セルアニメの性質上、刀身の模様をそのまま再現すると中割り困難、もしくはできてもガタる可能性が高く、またスケジュールの圧迫になり兼ねないため、画きやすいデザインに変更したと思われる。

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