スペイン 語 ニンニク。 スペイン語の挨拶

ニンニクたっぷりのスペイン料理!現地で絶対味わいたいグルメ紹介 |エアトリ

スペイン 語 ニンニク

日本では蒸し暑い日が多くなってきましたね。 スペインでも気温が30度を超えることが多くなってきました。 場所によっては35度近いところも! 暑くなると、口当たりのさっぱりしたものが食べたくなりますね。 それは日本もスペインも同じです。 夏になるとスペインでよく食べられるのが冷たいスープ。 トマトと夏野菜やニンニクで作るガスパッチョ(gazpacho)は知っている人も多いと思います。 もう一つ、同じようにトマトで作る冷たいスープのサルモレッホ(salmorejo)も忘れてはいけません。 スペインでは、夏に食べるスープでガスパッチョ派とサルモレッホ派に分かれるそうです。 ガスパッチョはアンダルシアが発祥とされていて、サルモレッホはコルドバが発祥とされています。 どちらもスペイン南部の厳しい暑さを乗り切るために生まれたレシピと言えそうです。 似て非なる2つのスープ。 さて、どんなところが違うのでしょうか。 材料 ガスパッチョとサルモレッホの材料は共通のものが多いです。 どちらも 熟したトマト、パン、オリーブオイル、ニンニクを使います。 大きな違いは、ガスパッチョではさらにキュウリやピーマン(パプリカ)、ビネガーなども使われるところです。 サルモレッホでは使われません。 ニンニクとパンは両方のスープで使われますが、サルモレッホの方がより多く使われます。 パンが多く入っているサルモレッホは、ガスパッチョよりもったりとして濃厚な食感です。 オリーブオイルもサルモレッホのほうが多く使われます。 水 ガスパッチョを作るときには水を加えて作ります。 どちらのスープを作るときもパンを柔らかくするために水に浸すこともありますが、ガスパッチョを作るときはさらに水を加えるのに対して、サルモレッホでは水は入れません。 そのため、 ガスパッチョはよりサラッとした食感で飲み物のような感じで食べられます。 サルモレッホは濃厚なクリームのような食感です。 トッピング サルモレッホはトッピングにゆで卵と生ハムを刻んだものをのせます。 ガスパッチョは刻んだ野菜をのせることもあります。 さて皆さんはどちらがいいですか? さらっとジュースのように飲みたいならガスパッチョ、お腹が空いていて濃厚な食感を楽しみたいならサルモレッホをおすすめします。 どちらも簡単にできるので、暑い夏に是非作ってみてください。 オリーブオイルやニンニクの量はスペインのレシピだと日本人には多すぎるかもしれないので、様子を見ながら入れてくださいね。 以前夏にホームステイしていたスペインのお家では、いつもガスパッチョを作って瓶に入れて冷やしてくれていました。 「いつでも食べていいよ」と言われていたので、遠慮なくいただいていました。 暑い日に外から帰ってきてガスパッチョと食べると(飲むと?)、体の中から涼しくなる気がしました。 スイカや桃を入れたガスパッチョのときもありました。 あの味を再現したいです! サルモレッホのレシピはこちら フルーツガスパッチョのレシピはこちら.

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[スペイン語]ニンニクがくっつくと軽蔑の意味になる?!接尾辞ajoのチカラ。

スペイン 語 ニンニク

これは本当にそのままタバコと読みます。 カードゲームのウノです。 スペイン語で1という意味になります。 スペイン語ではパラ 〜のために 、ソル 太陽 という意味で、そのままの意味ですね。 おじやってご飯を鍋に入れることからこれもスペイン語から来ている言葉です。 スペイン語でマント、雨具の意味になります。 車の名前にスペイン語? また日本で1番よく目にするスペイン語は車だと思います。 車のバックにその車種が書いてありますよね。 私は車に乗っている時前を走る車の名前を見てよくニヤニヤしていたものです。 また、その意味と車体や形などを見てなるほどと思う事も多々あります。 車に乗った時には前の車の名前に注目して意味を調べて見てください。 こういう単語は記憶に残りやすいので一石二鳥です。 同じ発音なのに意味の異なる単語 そしてスペイン語には、日本語と全く同じ発音なのに意味が全く違う単語が結構あります。 面白いものから気をつけなくてはいけないものまで。 いくつか紹介します。 ですので馬鹿にされてると思わないで下さい。 牛の話です。 全然違う意味にとらえられてしまうのでお気をつけ下さい。 Como se llama? あれ、あの人は何て名前なの? といった形で使います。 居酒屋なのに食べちゃいけない気がしてきますね。 スペイン語ではすごく、とても、めっちゃと意味なので、これは同じ意味になりますね。 親しみやすいスペイン語 探すと他にもいろいろ同じ音の単語があります。 スペイン語はローマ字読みでほとんど通じてしまうのもあって、日本語と似てる単語が多いのかもしれません。 これは自分で発見した時大きな喜びになりますし、単語を増やすモチベーションにもなるので、ぜひ、ご自身でも探してみて下さい。

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ニンニク を スペイン語

スペイン 語 ニンニク

スポンサード リンク あまり体調がすぐれないことが多いtirimenJ5なのですが、 「黒ニンニクが健康に良い!」と教えてもらい、食べたりしています。 「黒ニンニク」って買うと 結構高いんですが、なんと、 自宅でも作れるというので、時々作るんですが、 先日、スーパーに行くと、なんと 「スペイン産ニンニク」(生)があったので思わず Get! さっそく仕込んで黒ニンニクにしてみました。 さて、お味はいかに・・・ 「黒ニンニク」とは 「黒ニンニク」は、 ニンニクを高温多湿の場所において「熟成」させたものらしい。 微生物を使っての発酵ではないらしい。 熟成後は黒くなるので黒ニンニクと呼ばれている。 生のニンニクはそのまま食べれないけど、黒ニンニクは ニンニク特有のにおいもないし、 そのまま食べると、ちょっとフルーティーな味になっている。 けっこう美味しいです。 さらに、 健康にも良いらしく、 抗酸化作用があり、 免疫力を高め、 ガン予防になる、などなど、 普通にニンニクを食べるよりも、効能がいろいろあるらしい。 確かに、黒ニンニク食べるようになって、風邪を引かなくなったなぁ。。 「スペイン産ニンニク」で黒ニンニクを作ってみる 買うと高価なものなので、作るのも手が込むのかというとそうでもないのが黒ニンニク。 炊飯器or保温機の中にニンニクを入れて20日ほど放置するのみ! ただし、作っている間は、 すんごいニンニク臭が・・・ その代償があの値段なのかもしれない。 準備 今回は、 新物の鹿児島県産ニンニク(20個)といっしょに、 スペイン産ニンニク(1個)を保温機の中に入れます。 キッチンペーパーを保温機の釜の底と、上にかぶせて、スイッチON! 待つこと 約20日・・・ 出来上がり 鹿児島県産ニンニクは 新物&乾燥処理ナシ スペイン産は 乾燥処理あり という条件の違いがあったんですが、無事になんとかできました。 さて、お味は・・・ 今回買い求めたスペイン産ニンニクは デカかった! 国内産の 1. 5倍はあろうかと思う程、 大きかった。 そして、 期待も大きかった。 そして、いざ、この一片を一口で パクリ! 不味い。。。 なぜか、不味い。。。 なんか、あまり味がしないというか、大きいだけ味も大雑把というか。。。 ちっちゃいけど、いっしょに作った 鹿児島県産ニンニクの方が、数段味が上でした。 残念! でも、翌日ちょこっとまた食べたら、日本産とはまた違う、 ブドウみたいな味がしてわりといけた。 場所によるのかなぁ。。。 さいごに スペイン産、黒ニンニクには向いてない品種だったのか、別の料理だと美味しく食べれるがなぁ。。 乾燥してないニンニクと一緒にしたのが悪かったのか・・・ 今回は残念な結果となったが、 次回は条件を同じくしてもう一度挑戦してみようと思います。

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