フェアー ハンド ランタン。 フェアーハンドランタンの燃料はオイルより灯油がおすすめ! : Kutikomi

ビンテージ フュアーハンドランタン Feuerhand Lantern 175│VINTAGE CampStyle & 鎌倉暮らしのススメ

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Contents• フュアーハンドランタンとは? フュアーハンドランタンは、ドイツの「Feuerhand社」(1902年創業)が製造している灯油ランタンです。 100年以上もの間製造され、2億台以上ものランタンを世に送り出しています。 対候性に優れ、信頼性の高いランタンであることから、「極地遠征」や「各国の軍用」としても採用されています。 本体は、亜鉛合金鉄製、二重構造の燃料タンク、耐久性の高いSUPRAX製ガラスの風防など、隅々までこだわった作りが特徴的です。 フュアーハンドランタンのスペック スペックがこちらになります。 タンク容量は340mlで、灯油を使用した場合は20時間の燃焼が可能です。 灯油の価格が1Lあたり90円程度ですから、とてつもなく燃費がよいですね。 重量:520g• タンク容量:340ml• 燃焼時間:約20時間 灯油使用時• 燃料:灯油またはスターパラフィンオイル• 材質:ガルバナイズドスチール• 原産国:ドイツ ガルバナイズドスチールというのは「ガルバナイズド処理」(亜鉛メッキの浴槽に漬け込むことにより、表面だけでなく鋼材の内側まで腐食を防ぐことができる)が施された金属のことです。 だから耐久性がとても高い。 フュアーハンドランタンの特徴 雰囲気がよい フュアーハンドランタンは、ガソリンランタンのような「圧倒的な明るさ」はないものの、非常に雰囲気のある灯りです。 穏やかで整った平たい炎の灯りに、心が癒されます。 「ランタンてこうあるべきだよね。 」そう思わせてくれる魅力があります。 風に強い 全面がホヤに包まれているため、とても風に強いです。 風速80mがどれくらい凄いかというと、頑丈な建物が倒壊し、車が小型ミサイルのように飛ぶくらいの風です。 ずっと使える フュアーハンドランタンの構造はとても単純です。 タンク内の灯油をコットンの紐で吸い上げ、その紐を少し出して燃焼させるというもの。 非常に単純な作りなので、壊れるような箇所がなく、芯を定期的に交換することで、ずっと使うことができます。 さらに、「ガルバナイズドスチール」という錆に強く、耐久性に優れた素材が使用されているのもポイントですね。 安い フュアーハンドランタンは、3,000円台で購入することができます。 同じような作りのペトロマックスのが2万円超えなので、コスパの差は歴然です。 豊富なカラーバリエーション フェアーハンドランタンには数多くのカラーがあります。 ポップなものからシックなものまで、好みやサイトのカラーに合わせて選ぶことができ、 アウトドアでの使用はもちろん、お部屋のインテリアにも最適です。 20時間以上の燃焼時間 タンクの容量は340ml。 一度満タンにすれば20時間(灯油の場合)も点灯します。 一泊のキャンプでは十分な燃費だと言えるでしょう。 優れた構造 フュアーハンドランタンの「効率的な燃焼」を支えているのが、「特殊構造」のパイプです。 両サイドのパイプを通って空気が火元に流れ込み、安定した炎を作り出します。 フェアーハンドランタンの使い方 ランタンは、このような箱に入っています。 私が購入したのは「ジンク」という未塗装のカラーです。 長く使用したいので塗装の劣化のないモデルを選びました。 でも、一番かっこいいと思います(笑) 準備はとても簡単。 タンク部分のキャップを外して、灯油を入れたら10分ほど待ちましょう。 (タンク内の灯油が芯に浸透します。 ) 注意点:キャップに付いているパッキンは「紙製」なので、車載では漏れます。 持ち運ぶときは灯油を抜きましょう。 点灯の仕方 点灯するには左側に付いているレバーを下げ、切り欠きに引っ掛けます。 こうすることで、ホヤの部分が持ち上がり、芯に火をつけることが可能になります。 分かりにくいと思うのでアップの写真です。 これが「切り欠き」になり、レバーをここに引っ掛けます。 ホヤの部分がが持ち上がったら、「右側のつまみ」を時計回りに回して、1mm〜2mm程度芯を出します。 芯に点火しましょう。 点火したら、先ほど降ろした、左側のレバーを戻してホヤを下げます。 明るさの調節方法 炎の高さは1cm〜2cm程度になるように右側のつまみで調整してください。 「時計回り」にまわせば芯が出て、炎が大きく明るくなります。 反時計回りにまわせば、逆に炎が小さくなり落ち着いた明るさになりますよ。 この優しく美しい灯り・・たまりません。 キャンプで使用している様子 こちらは、「フュアーハンドランタン」をキャンプで使用している様子です。 タープの下にテントのインナーだけを設置して一泊してきました。 スノーピークのとともに。 深夜ともなるとなんともいえない灯りをもたらしてくれました。 これはLEDランタンにはないメリットだと思います。

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【楽天市場】オイルランプの灯り > FEUERHANDドイツハリケーンランタン:こだわり雑貨の店 銀の船

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By: 明るさを重視するなら圧力式ランタンがおすすめ。 燃料となる灯油に圧力をかけ、ガスに気化することで安定した光量を保てます。 なお、灯油は常温では気化しにくく、圧力式ランタンを使う場合はポンピングやバーナーでタンクを温める「プレヒート」が必要。 使用する前にやり方を確認しておきましょう。 燃費に優れた「フェアーハンド式ランタン」 By: 燃費を重視するならフェアーハンド式ランタンがおすすめ。 燃費に優れ、圧力式ランタンと比べて燃焼時間が長いのがメリットです。 バーナーの中央にある灯芯が、灯油を吸い上げる仕組み。 シンプルな構造なので、お手入れが簡単なのもポイントです。 あたたかみを感じられる柔らかな光を放つモノが多く、テーブルライトに適しています。 明るさをチェック 安価で高機能なアウトドア用品を取り扱う、ペドロマックス製の灯油ランタンです。 圧力式のランタンを開発してから、ほぼモデルチェンジをせずに現在まで取り扱われている人気の製品。 4kgです。 燃焼時間は約8時間と長く、デイキャンプや自宅での使用におすすめ。 明るさは約500キャンドルパワーに対応しており、キャンプサイト全体を照らせます。 また、高級感のあるデザインなのもポイントです。 ドイツブランドの製品ですが、日本語対応の取扱説明書が付属しています。 そのほかにもジョウゴや、メンテナンスに必要な工具がひと通り揃っているのもポイント。 こまめなメンテナンスが必要ですが、その分愛着が湧きやすいおすすめアイテムです。

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ハリケーンランタンのデイツ78とフェアーハンド276を徹底比較!|山行こ

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ハリケーンランタンとは ランタンは、灯油やガス、電池など、燃料によって様々な種類に分けられます。 その中で、灯油を使用した代表的なモデルがハリケーンランタンです。 ハリケーンランタンの構造 燃焼に必要となる酸素は効果的に取り込みながらも、外部からの風が炎に当たらない構造になっています。 そのため、雨や強風の影響を受けないため、どのような環境下のキャンプでも活躍してくれます。 ハリケーンランタンという名前も、嵐の中でも炎が消えない暴風性の高さから来ています。 初心者にも扱いやすいランタン 更に他のランタンと異なる点として、燃焼音がしないことも挙げられます。 そのため、焚き火のような炎の揺らぎを静かに楽しむことができます。 また、燃料を加圧する必要がなく、余熱も不要なため、他のランタンに比べて初心者にも扱いやすい点も魅力です。 ハリケーンランタンの燃料は? ハリケーンランタンは基本的に灯油、あるいはパラフィンオイルを燃料として使用します。 他のランタンのように、ガソリンやアルコールは使用できないので注意してください。 灯油は独特の臭いやススが発生しますが、コストパフォーマンスには優れています。 一方で、パラフィンオイルは臭いやススはほとんど出ないため使い勝手が良いです。 また、好みの色の炎をつけられるレインボーオイルであれば、特別な雰囲気を演出してくれます。 ハリケーンランタンの二大ブランドのデイツとフェアーハンド ハリケーンランタンは世界中の様々なメーカーから販売されていますが、購入するのであれば歴史があり品質が高いメジャーなブランドから選ぶことがおすすめです。 その中でも、特に有名で2大ブランドと呼ばれているデイツとフェアーハンドについてご紹介します。 デイツ DIETZ 1840年に創業された、アメリカのブランドです。 暴風雨の中でも使用できる安定性が魅力で、ランタン製造のパイオニアとして常に先駆的な技術を開発し、製品の改善を続けています。 また、「合理的かつ手軽な価格で品質の高い信頼性のあるランタンを提供する」という創設者の基本方針を守り続けており、時代の変遷に合わせて生産拠点を移しています。 1956年にニューヨークから香港、そして1988年には中国へと移転することで、生産コストを削減すると同時に市場シェアを高めています。 特徴として、サイズ展開の豊富さが挙げられます。 ハリケーンランタンを販売しているブランドは数多いですが、小型から大型まであらゆるサイズのハリケーンランタンを製造しているのは世界でデイツのみです。 また、ブラック、レッド、ブルーを基本カラーとしており、仕上げの面でも塗装やメッキ、真鍮無垢材など豊富なラインナップが魅力です。 デイツの中でも特に人気の商品、4分芯ランタンの「デイツ78」をピックアップします。 フェアーハンド FEUERHAND 1902年にドイツで生まれたブランドです。 100年以上変わらないデザインが特徴で、ヨーロッパの伝統的なランタンとして世界中の多くの人々に愛されています。 可愛らしくも精巧なつくりや、イエローやオリーブなども用意されたカラー展開の豊富さはもちろん、1番の魅力はその性能の高さです。 個人のアウトドアでの使用だけでなく、ヒマラヤ遠征や真冬の航海、ヨーロッパ各国の軍隊でも使用されていることが、高性能なランタンであることを物語っています。 また、2013年には素材を従来の銅板とスズメッキから、より耐久性に優れた亜鉛合金銅板に変更した新モデル「ETERNITY」を販売しました。 長い歴史の中での伝統を守りながらも、時代に合わせた進化をしている点も評価されているポイントです。 フェアーハンド中でも特に人気の商品「フェアーハンドベイビースペシャル276ジンク」(以後フェアーハンド276)をピックアップします。 デイツ78とフェアーハンド276を徹底比較 ハリケーンランタンでも特に人気の商品、デイツ78とフェアーハンド276では、どちらを選べば良いのでしょうか。 ハリケーンランタンを選ぶ上でチェックしたい4つのポイントに焦点を当てて比較していきます。 明るさの比較 ハリケーンランタンの明るさは、燃焼させる芯の幅で決まります。 芯の幅が広いと明るくなりますが、その分ランタン本体が大きくなり使用する燃料量も増えてしまう点に注意が必要です。 芯の幅は、4Wの豆電球相当の明るさである2分芯から、15Wの読書灯相当の7分芯の間から選ぶことができます。 常夜灯として使用するのであれば2分芯で十分ですが、団らん時の明かりに使用するのであればそれよりもやや明るい4分芯がおすすめです。 デイツ78とフェアーハンド276の芯の太さ ・デイツ78:4分芯 ・フェアーハンド276:フェアーハンド276 この規格は統一されているため、デイツ78とフェアーハンド276の商品を比較したときに、同じ芯幅なので、明るさはほとんど同じになります。 燃焼時間の比較 ハリケーンランタンの燃焼時間は、燃料タンクの容量で決まります。 芯の幅同様に、容量を大きくするとその分ランタン本体も大きくなってしまうため、自分に合った容量のものを選ぶ必要があります。 500mlのタンクで24時間の燃焼が可能なため、それを目安に選びましょう。 基本的に、1泊のキャンプであれば小型の340mlで十分です。 2泊以上のキャンプであっても、燃料を継ぎ足せば使い続けられるため、本体のコンパクトさと継ぎ足しの手間のどちらを重視するかで選ぶと良いでしょう。 デイツ78とフェアーハンド276のタンク容量 ・デイツ78:340ml ・フェアーハンド276:340ml デイツ78とフェアーハンド276を横から見てもタンクの大きさは変わりません。 タンクの底を合わせてみても、タンクの大きさは変わりません。 デイツ78とフェアーハンド276のタンクの容量は一緒なので、ほぼ同じ燃焼時間です。 サイズと重さの比較 キャンプには様々な荷物を用意する必要があるため、ハリケーンランタンも出来るだけコンパクトで持ち運びしやすいものを選ぶことが望ましいです。 基本的に、ランタンの大きさと重さは、前述した芯の幅と燃料タンクの容量によって左右されます。 そのため、明るさや燃焼時間を重視すれば、その分ランタンの大きさと重さも増加します。 このスペックであるデイツ78とフェアーハンド276の商品を比較すると、サイズはデイツの方が若干大きく、重量はデイツの方が若干軽いです。 デザインや材質の比較 ハリケーンランタンはどのブランドでも基本的な構造は変わらないため、デザインもそこまで大きな違いはありません。 そのため、素材感による印象の違いや、カラーの好みで選ぶと良いでしょう。 デイツ78とフェアーハンド276の素材 ・デイツ78:鋼製 塗装仕上げ ・フェアーハンド276:ガルバナイズドスチール フェアーハンド276のジンクは亜鉛の事を指し、防錆効果が期待できる亜鉛メッキが施されています。 デイツ78は塗装仕上げ施してるので、こちらも防錆効果が期待できます。 デイツであれば、ヴィンテージ感のある真鍮やブロンズを素材として使用した商品がラインナップされています。 特有の雰囲気を楽しみたい方におすすめです。 一方で、カラー展開はフェアーハンドの方が豊富です。 デイツにはないイエローやオリーブなど、きっと好みのカラーを見つけることができるはずです。 デイツ78とフェアーハンド276を比較のまとめ ハリケーンランタンを選ぶ際のポイントを解説しながら、デイツとフェアーハンドを比較してきました。 結論を言えば、スペック重視であればやや燃焼時間の長いフェアーハンドがおすすめです。 しかし、サイズ展開や素材の幅など、商品ラインナップの豊富さを踏まえると、デイツの方に軍配が上がります。 真鍮やブロンズを使用した、特有の艶感を楽しめる商品もあるため、好みのデザインがある場合はデイツを選ぶと良いでしょう。 本記事を参考に、ぜひお気に入りのハリケーンランタンを見つけてくださいね。

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