厄年 お祓い。 【厄除け・厄払い】お祓いはいつ?正しい服装と作法、男と女の本厄と前厄・後厄

2020年の厄年や佐世保で厄祓いができる神社をまとめたよ!2月3日までに急げ!

厄年 お祓い

そもそも厄年とは? 調べてみると「厄年」について知らない事だらけ。 前厄や後厄もありますが、そもそも厄年とは何なのか詳しくご存知ですか? 厄年とは 【病気や災難が多く事故にも遭いやすい年】と日本で古来から伝えらえてきました。 この風習の歴史は平安時代には存在されていたとされたのですが、科学的根拠はなく、陰陽道からの由来とされる説もありますが、はっきりとした事は不明です。 災いに遭いやすいので、普段よりも落ち着いて過ごした方が良い年とされています。 厄年の年齢 前厄 本厄 後厄 男性 24 41 60 25 42 本厄 61 26 43 62 女性 18 32 36 60 19 33 本厄 37 61 20 34 38 62 厄年は数え年で計算されますので、実際の年齢とは1、2歳異なります。 年齢の数字で19歳は「重苦」、33歳が「散々」、42歳が「死に」と、語呂合わせもあります。 厄年のお祓いへ 厄年のお祓いへ行こうと思った時に、厄払いで有名な神社へ行くべき?それとも地元の神社へ行くべき?と考える方がいらっしゃいますが、 地元の氏神様が祀られている近くの神社が良いです。 💡お祓いを受けるにあたって準備するもの 厄払いのお祓いを受ける際に事前に準備するものは、 お祓いを受ける際の初穂料です。 大きな神社ですといつでもお祓いを受ける事ができるかもしれませんが、小さな神社ですと神職さんのご都合もありますので、事前にその神社のホームページで確認するか、電話で問い合わせておくとスムーズです。 お正月ですと初詣の際にその年の厄年一覧表の看板が出ている神社が多いですよね?年始にお祓いを受ける方が多いので、初詣の際に一緒にお祓いを受けると安心です。 💡お祓いの金額はいくら? 厄年のお祓いの金額はその神社仏閣によって様々ですが、5,000円~10,000円くらいの金額が多いようです。 お祓いを受ける神社のホームページで確認するか、わからない場合は電話で問い合わせましょう。 お金は裸のままお渡しするか、白封筒又はのし袋に入れてお渡しします。 のし袋でお渡しする場合は 「紅白で蝶結びの水引き」です💡 厄払いと聞くと縁起が悪いように感じますが、実は縁起が良い事なのでお祝い事で使用する蝶結びの水引を使用しましょう。 神社の場合は「御初穂料」、お寺の場合は「御布施」と蝶結びの上に書き、下に自分の名前を記入します。 💡お祓いを受ける時の服装 お祓いを受ける際は神様や仏様に失礼にならないよう、 派手ではなく肌の露出が少ない服装が良いです。 男性ならばスーツ、女性ならばスーツやワンピースなど清楚な服装が望ましく、必ずストッキングやタイツを履いて素足は控えましょう。 神聖なお祓いの場なので控えめな服装で、アクセサリーは付けないかシンプルで小ぶりのものならOK。 神社によってはカジュアルな普段着はNGの場合もあるので、事前に問い合わせてみると安心です。 私は1月にお祓いを受けたのですが、神社の中は結構冷えました。 神社や宗派によって異なりますのでご注意ください。 神職が祓言葉(はらえことば)を奏上し参列者を大麻でお祓いします。 続いて神職が祝詞を奏上し、巫女が神楽を舞います。 頂いたお守り・お札は一年間大切に持ち歩き・神棚にお供えし、一年たったら神社へお返しします。 スポンサードサーチ 厄年のお祓いはいつまでにするの?時期は? 厄年はその年が始まった1月1日~12月31日まであるので、 いつお祓いを受けても大丈夫です。 おすすめはお正月に受けるお祓いですが、特に決まった事がないので、年始でも、誕生日でも、タイミングが合う時にいつでも良いですが、 年始から節分までに受ける方が多いです。 なぜ節分なの?という理由ですが、旧暦では立春がその年の始まりだったので、お正月から節分の日までにお祓いを受けて、その一年の厄払いを行なう方が多いとの事です。 前厄・後厄もお祓いをするべき? 厄年は「前厄」「本厄」「後厄」と3年続くけど、全部お祓いに行った方が良いの?これも厄年を迎える人の中で多い疑問ポイント。 地域や神社によっては厄年だけお祓いを受ければ良い、という考えや前厄・本厄・後厄全てお祓いを受けるべき、という考えなど様々で はっきりと決まった事がありません。 私も前厄の時に近所の神社に問い合わせてみたのですが、その神社では「本厄の年だけお祓いを受ければ大丈夫ですよ~」との回答だったので、実際にお祓いを希望する神社に問い合わせてみるのが良いでしょう。 中には厄年の事なんて何にも気にせず、お祓いを受けた事もない人も多いので、不安な人は前厄から3年お祓いを受ける、厄年だけ受ける、もしくは厄除けのお守りだけ購入するなど、 本人の気のすむように厄年を過ごすと良いのではないでしょうか。 さいごに 私は厄年のお祓いを受けてみて、なんだか気持ちが軽くなるというか、スーッと背筋が伸びる感じがしました。 そして散々な事があった前厄から本厄へと突入しましたが、お祓いを受けたからもう大丈夫~!という清々しい気持ちになりました。 神社は神様がいらっしゃる神聖な場所です。

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厄除け・厄祓い(厄払い)を行う時期はいつ?|厄年・厄除け厄祓いドットコム

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だいぶ前なので正確さに欠けると思います。 なので、厄年の厄払いってこんな感じなのかと、大体のイメージを掴んでいただければ本望です。 2月半ばくらいに、突然両親に「お前、今年が本厄(ほんやく)だから、今から厄払いに行くぞ」と言われる。 厄年の人が厄払いしないと、周りの人にもよくないことが起こりやすいという理由もあるというようなことを、両親は言っていたような・・ ということで、突然、厄払いをしに、地元でも有名な神社に行くことになりました。 午前9時ごろ神社着。 まず受付用紙記入。 祈祷(きとう)の時、これに記入したとおりに読み上げられるので、誰でもわかる字で書こう! 記入が終わったら、用紙を初穂料(はつほりょう、神様に捧げる農作物の代わりの金銭のこと)受付のところで料金を払いました。 厄年のお祓い(厄払い)の料金 料金は、初穂料というらしい。 のし袋など必要なのかと思ったが、直接現金で支払えました。 金額は、3千円~5万円以上。 で、 私は5千円にしました。 私の厄払い体験談 初穂料を払うと番号札を渡され、控室に移動。 厄払いで服装を気にする人がいるようで、スーツでないと・・という人もいるようですが、思いっきり普段着で来てしまいました。 他の人を見ても、全然、普段着でOKなようです。 ジャージの人もいたくらいですが、一生のうち何度もあることではないし、 神聖な場所でご祈祷していただくわけですので、きちんとした服装で行くに越したことはありません。 付き添いの両親も一緒に本殿に入れました。 控室には、なんと、お茶とお菓子が用意されています。 お茶もお菓子も美味だった思い出があります。 控室はかなり広く、リラックスできます。 10分くらい待つと、呼ばれて本殿に向かいました。 途中、手を清めたり、和紙?の白装束を羽織り?ました。 祈祷中は座っていますが、途中で呼ばれて玉ぐしをあげに行きました。 あげかたは番号札の裏に書いてありました。 ・・複雑です、私には。 終ったら授与品を受け取り、厄払い終了! 初穂料5千円の私の授与品は、板剣神札、八方札、御神土、御箸、御神供、御神酒などが入っていました。 すごい量だなと思った記憶があります。 所要時間は、受付からすべてが終わるまで30分くらいだったと思います。 早く済ませたいのであれば、朝一の厄払いに間に合うように行かれるのがおすすめです。 厄年の時、厄払いへはいつ行くのが良いのか? 厄年の厄払いはいつ行くのが良いのか? 厄払いは、正月になった時点で厄年の年齢であれば可能です。 そして、 厄年の年齢であれば厄払いはいつ行っても大丈夫! 今はほとんどいつでも、 日本全国の各神社・お寺でお祓いを受けることができるようですが、松の内や節分にかけて神社に参拝するケースが多いようです。 松の内:門松を飾っている期間は神様がいるということで、神様がいる間に厄を払っておこうということかららしいです。 初詣のついでにという人も多いのでしょうが。 ・・でもめちゃ混みでしょうね。 節分:旧暦では立春(2月4日)が元旦であったとされており。 2月3日の節分は現代の大晦日にあたるそうです。 節分の日に神社やお寺などで行われる、節分祭や厄除け祈願祭などは、1年の厄を払い新たな1年を過ごすための伝統ということから。 厄年の時、厄払いしないとダメ? 当然、 厄年でも厄払いは絶対しないといけないという義務はありません。 また、厄年厄払いというのは科学的根拠が今のところないことなので、厄災が起きる人も起きない人もいるでしょう。 厄払いをしたにもかかわらず、厄災が起きた人もいるようです。 厄払いに効果があるとすれば、精神的な部分なのではないでしょうか? 例えば、厄年に何かしらの厄災に合った人がいたとして、一方は、厄払いをした人、もう一方は厄払いをしなかった人とします。 また、心配性な人などは、お祓いに行ったということで安心感を得るということも・・ 厄年とは? 厄年(やくどし)の厄(やく)とは、不幸や災難のことを意味しています。 厄年とは大きな不幸や災難を避けるために、いつもの年よりも注意して過ごそうとする年のことです。 その厄を避けるために、除(よ)けるために祈祷などをする事を厄除(やくよけ)けと言います。 また厄年の風習は、陰陽道(おんみょうどう、いんようどう、おんようどう、方位・日時から運勢を判断し、厄災が起こる時期を予測する呪術や占術の技術的体系)に起源があり、平安時代から現代まで残る根強い風習のようです。 厄払いと厄除けの違い 厄除け:まだ厄年でない人が使う言葉。 厄年でない人もお祓いを受けられるということ。 厄払い:厄年の人は、厄を「除ける」のではなく、「払う」という言葉がふさわしいということからきているようです。 厄年って何歳の人? 男性:25歳・ 42歳・61歳 女性:19歳・ 33歳・37歳 特に男性の42歳、女性の33歳は大厄といい、最も厄災(やくさい)が起こる年だといわれています。 また、本厄(ほんやく)の1つ前の年を前厄(まえやく)、次の年を後厄(あとやく)といい、本厄と同じように注意が必要と言われています。 ) 厄年の計算方法 厄年は数え年で計算する。 数え年とは、生まれた日を1歳とし、1月1日になると年を取るという計算方法。 例)1988年7月4日生まれの場合、生まれたその日が1歳。 1989年1月1日に2歳になる。 (普通(満年齢)はまだ0歳) 1990年1月1日に3歳になる。 (普通は1歳) つまり、今の年齢に、誕生日前には2歳、誕生日後には1歳を加えた年になるということ。 分かりずらいと思いますので、正確にはその年の厄年早見表を調べるのが良いと思います。 厄年の人がしてはいけない事って? 厄年にやってはいけないとよく言われている事 ・新しく家を建てる ・マンションを購入する ・車を買う ・結婚をする ・転職をする ・引っ越しをする ・事業を起こす など 運気が変化するとされる厄年に自分自身の大きな変化を重ね合わせるのは良くないと昔から言われているようです。 しかし、あまり気にしすぎると旅行にも行けなくなってしまうという人もいそうです。 引越しや海外旅行など1年だけ我慢できることを1つ決めて、後は好きなことをした方がいいという考え方もあるようです。 また、女性の場合、出産なども気にする人がいるようですが、子が授かれば厄を落としてくれるなどの言われもあるようです。 悪いことが起きてもそれを受け入れて、あまり気にしないようにしよう位の気構えで今まで通り生活をされた方が良いようです。 それでも気になる場合は、やはり、厄払いなどをして気持ちを少しでもスッキリしておくことがベストだと思います。 コラム << 厄払いするしないに関わらず、運を良くする方法 >> 聖書には「はじめに言葉ありき」とあります。 日本では言霊(ことだま)が有名です。 そう、言葉はすごく大事。 ツイてないことが起こった時に「ツイてねーな」という人がほとんどだと思いますが、1度使った言葉は再度使うことになるそうです。 なので、ツイてないことが起こった時でも「ツイてる」と言いましょう。 そおすれば次は良いことが起こるということらしい。 何を言いたいかと言えば、常にプラスの言葉、明るい言葉を使いましょうということです。 そおすれば次々と良いことが起こる可能性が開けるし、自分自身明るい気持ちにもなります。 でも、ツイていない時に「ツイてる」なんていう気がしないよという声が聞こえてきそうです。 感情なんか込めなくていいです、機械的に「ツイてる」と言ってください。 それでも運は向上するそうです。 言いずらいと思ったら、プラスの言葉しか使わない修行だと思えばいいそうです。 修業は、滝に打たれたり、長時間座禅をしたりすることだけが修行ではありません。 プラスの言葉だけ使うのも、立派な修行だそうです。 この世のシステムだということなので、これを利用して運を下げずに、運を上げていきましょう! そして、できるだけ、いつでも、誰にでも笑顔を! ブスッとした顔や、怒ったような顔をしていると、さらに運が悪くなるそうです。

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厄年になったら!?神社でのお祓い方法をまとめてみました!

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厄祓いについて 厄祓いについて 厄年の年齢は、人の一生の中でも、体力的、家庭環境的、或は対社会的にそれぞれ転機を迎へる時でもあり、災厄が起こりやすい時期として忌み慎まれています。 その年に当たっては、神様の御加護により災厄から身を護るため、神社に参詣をして、災厄を祓う 厄祓い やくばらいの儀(厄除け)がおこなわれます。 厄年の年齢は「数え年」で数え、地域によって多少異なるところもありますが、男性が二十五歳・四十二歳・六十一歳、女性が十九歳・三十三歳・三十七歳などを言い、この年齢の前後を前厄・後厄と称します。 この中でも男性・四十二歳と女性・三十三歳を大厄として、特に意識されることが多いようです。 数へ年では、新年を迎える正月に、新たに年齢を一つ重ねますので、この年齢が変わったときに厄祓いをおこなうことが多いようですが、これに関係なく誕生日など良き日柄を選び、参詣をする場合もあります。 また、氏神神社の祭礼にあわせて、厄年の人々が神事を奉仕し厄祓いをする例も各地にあります。 本来、厄年は長寿を祝ふ還暦(六十一歳)や古稀(七十歳)などの年祝ひと同じく、晴れの年齢と考えられていました。 厄年を迎えることは、地域社会において一定の地位となることを意味し、宮座への加入や神輿担ぎなど、神事に多く関わるようになります。 このため心身を清浄に保ち、言動を慎む 物忌 ものいみに服する必要があったわけです。 厄年の「厄」は、神様にお仕えする神役の「役」であるといわれるのも、こうした理由によるものです。 現在では、災難が多く生じる面が強調され、その禁忌の感覚が強くなりましたが、七五三や成人式、年祝ひなどとともに、人生における通過儀礼として、大切に考えられていることには変わりありません。

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