ブレイブ リー デフォルト 2。 「ブレイブリーデフォルト2」2020年にSwitchで発売へ

ブレイブリーデフォルト2、スイッチで発売決定。セカンドはなかったことに?

ブレイブ リー デフォルト 2

とはいえ、まずは砂漠の国であるサヴァロンの美しさに目を奪われるはずだ。 渇水の地であるはずなのに、なぜか水が溢れており、人々の家も水の底に沈んでしまっている。 きっと水のクリスタルがここへ持ち去られた影響だろう、とパーティメンバーも推測している。 そうなってしまった原因はさておき、オアシスのような景色はとにかく美しい。 過去作から引き継がれた絵本の中に入ったようなアートディレクションがNintendo Switchでさらにパワーアップしており、『オクトパストラベラー』を彷彿とさせる奥行きのある街並みがさらに見事なビジュアルを作り出している。 本作は『オクトパストラベラー』と違ってドット絵を採用していないが、同じ開発チームによって制作されているので、黄金期のJRPGを彷彿とさせる幻想的なビジュアルが好きな人であれば必ず気にいるだろう。 イベントシーンでは3Dのキャラクターに寄った視点から会話が進み、その背景にある絵本のようなビジュアルと不思議なコントラストを作り出している。 『オクトパストラベラー』がドット絵とポリゴンの融合を実現したビジュアルなら、本作は手描きと3Dが面白い具合にブレンドしている。 いよいよ本題に入ろう。 本題とは、他でもないバトルだ! 今回の体験版はサヴァロンからちょっと離れたところにいるダンジョンまでフィールドを移動し、ダンジョンの奥に潜むボスを倒せばクリアとなるというシンプルな構造だ。 1時間くらいで終わるように聞こえるのかもしれないが、私はクリアまで3時間みっちりとバトルを繰り返すことになった。 何度もサヴァロンの宿とフィールドを往復して敵を倒してレベルを上げ、新しい魔法や技を習得して、ショップで必要なアイテムを調達した。 やっとボスの前にたどり着いても最初は勝てず、何度もセーブポイントから近くの敵とバトルに挑んで経験値を稼ぎ、パーティメンバーのジョブを変えてやっと勝つことができた。 ここまでトラディショナルな過程のJRPGも珍しいが、決して悪い意味ではない。 なぜなら、本作の独特なバトルシステムの中で工夫するのが楽しかったからであり、さらに自分の成長が実感しやすいゲームバランスになっていたからだ。 『ブレイブリーデフォルトII』のバトルシステムは基本的に過去作から引き継がれており、複数の行動を一気に発動できる「ブレイブ」と、ガードをしながら行動できる回数(BP)を貯める「デフォルト」の駆け引きを中心に成立している。 1ターンで最大3つのBPを消費して最大4回行動できる「ブレイブ」で一気に敵を畳み掛けるのもよし、ピンチ時に行動不能の仲間を復活させてから回復まで手が回るわけだ。 問題は、消費したBPだけ再び行動ができるまでターンがかかってしまうことだ。 BPが溜まっていない状態でも、最大3ポイントを前借りして行動回数を増やすことができるのだが、そうすればBPが-3になり、そのキャラクターを再び使えるようになるまで3ターンも待つことになるわけだ。 どのタイミングで溜めて、いつ消費するかが勝負の鍵を握る。 ピンチ時に敵を倒せると信じてBPを消費するも、ぎりぎり倒せなくて行動できなくなったり、必要なときのために溜めて「ここぞ!」というときに使ったりなど、わかりやすい駆け引きが生まれ、ザコ戦であっても自然と戦略を練るようになる。 同じではないが、このシステムは『オクトパストラベラー』のブーストとブレイクの相互関係に通じるところがあると感じた。 同作でもタイミングを読んでブーストをかけると、集中攻撃をしかけたり、魔法を強化したりできる。 もう1つ、「ブレイブリー」シリーズのバトルを代表する要素といえばジョブシステムだ。 体験版ではすっぴん・黒魔道士・白魔道士・モンク・ヴァンガードから選んでジョブを設定できた。 ヴァンガードは過去作になかった新規のジョブで、シールドバッシュや挑発といった技を使い、敵を引きつけるタンクのような役割を担う。 新要素として、本作ではメインジョブの他、サブジョブも設定できる。 サブジョブはメインジョブのように成長しないが、そのジョブの技を少しだけ使える。 例えば、攻撃主体の立ち回りになるモンクだが、白魔道士のサブジョブを与えれば、ピンチ時にちょっとした回復が可能になる。 サブジョブのシステムは「ブレイブ」と「デフォルト」の駆け引きとうまく絡み合っており、例えば白魔道士のBPがマイナスに入ったようなときに備えて、他のキャラクターに白魔道士のサブジョブを設定すればいいわけだ。 これがちょうどいい塩梅になっており、良い意味でそれほどは役に立たないバランスが秀逸だと感じた。 メインジョブを変えるとキャラクターの見た目がガラッと変わるのも前作から引き継がれた面白さで、ついつい見た目重視で選びたくなるのだが、今回の体験版はそういうわけにもいかないほどの高難易度だった。 そう、体験版はゲームの序盤を体験させてくれる易しめのものが多いが、サヴァロンから砂漠のフィールドに出て、敵と2、3回戦っているうちに私はすぐに宿に帰りたくなった。 それだけ敵は強く、しっかりと準備を整えて戦略を練らないと倒せない。 敵には必ず弱点があるので、まずは様々な攻撃を当ててこれを見抜くところから始まる。 だが、弱点を知っただけでも倒せず、レベル上げや武器の調達を怠ると大変な目に遭うだろう。 ある程度慣れたところで、いざダンジョンの中に入ってみると、敵は外のフィールドよりもはるかに強くなっており、歯が立たない。 しかも、ダンジョンの中ではオートセーブ機能がなく、奥にあるボス部屋の前のセーブポイントまで凌ぐしかないというクラシカルな仕様。 だが、くどく感じてもおかしくないこの昔ながらのゲームプレイループは不思議と苦にならなかった。 それはたぶん、レベルがスムーズに上がるためだと思う。 まったく歯の立たない敵であっても、少し戦闘を繰り返せばなんとか倒せるようになる。 やや高めの難易度は体験版のためにチューニングされたもののようだが、本編でもこれぐらいの塩梅なら密度の濃いRPG体験になりそうだ。 鍛えなくても勝ててしまうようなヌルいものでもなければ、経験値稼ぎがダルくなるタイプのRPGでもないわけだ。 思わずバトルに熱中した私だが、少し残念に思ったのはサヴァロンの国で感動した絵本のようなビジュアルが、体験版に登場するダンジョンやバトル画面にそこまで反映されていない点だ。 街以外の景色もより独特なものになれば、さらに身が入りそうだ。 体験版の後半あたりから、私は黒魔道士が特に役に立つと強く感じるようになった。 レベルを上げる過程でどんどん新しい攻撃魔法を覚えていくし、ほとんどの敵は何かの魔法が弱点になっていた。 初期に覚えるファイアやブリザドといった基礎魔法であっても敵単体あるいは全体に当てるかも選べて、これらにFFでお馴染みの「ラ」がついた魔法攻撃を覚えるとさらに強力になる。 これは非常に有効で、仲間に大ダメージを与える敵の集団であっても、「ブレイブ」を駆使して魔法の全体攻撃を当てれば、敵のターンが来る前に一掃できるわけだ。 なかなかボスに勝てない私はモンクがメインジョブのキャラクターも黒魔道士に変更して、いちから育て直すことでやっとボスに勝つことができた。 だが、他のジョブのキャラクターが使えなかったわけではない。 白魔道士の回復がなければ長期戦では勝てなかったはずだし、限られたMPで敵を仕留められたのは敵の魔法防御力を低下させるヴァンガードの「鱗剥ぎ」があったからだ。 ボスを倒すと、今度はシーフという新たなジョブも解放されたのだが、本編ではこのように使えるジョブがどんどんジョブ増え、シチュエーションに応じてジョブを変えていくことになるだろう。 『ファイナルファンタジーV』を始めとする職業システム系JRPGが好きな人にとっては大好きなゲームになりそうであるのはもちろん、絵本のようなビジュアルは『オクトパストラベラー』と同様、古き良きJRPGの間口を広げてくる可能性を秘めていそうだ。

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「ブレイブリーデフォルト2」2020年にSwitchで発売へ

ブレイブ リー デフォルト 2

攻略するにあたってのアドバイス・TIPS 敵を「しらべる」でHPと弱点を調査する 初めて戦う敵は すっぴんのアビリティ「しらべる」を使うのがオススメ。 最大HP・現在HP・弱点がわかるようになり、その後戦闘が終わったあとでも同じ敵なら効果は持続し続けるため便利。 ブレイブ・デフォルトの仕組みを知る このシリーズの特徴的な行動コマンドの2つ。 「ブレイブ」を使えば一時的にターンを前借りするようなことができ連続行動が可能になる。 ブレイブ連打で倒せる相手ならば、ためらわずにガンガン使っていくのがオススメ。 逆にボス戦などの長期戦想定の場合はブレイブは最初から使わず、 防御を行いながらターン貯金をする 「デフォルト」からの「ブレイブ」を活用していきたい。 セーブはこまめに マップ切り替えなどの際にオートセーブ対応してはいるが、出現する敵がそれなりに強く設定されているため、 安易に戦闘を行うと全滅の可能性が高い。 こまめに手動セーブもつけつつ、安全に進めていきたい。 宝箱を探すなら「だうじんぐ」 すっぴんのサポートアビリティである「だうじんぐ」をつけておくと、マップの残り宝箱数が表示されるようになる。 セスのついているメインジョブによって発動条件は違い、条件を満たすと必殺技を使うまでは戦闘間をまたいでも使用可能状態が続く。 また、 必殺技を使用してから一定時間BGMが特殊なものに切り替わり、その間であれば追加効果(主にステータス上昇)を得ることができる模様(使用者のみ?)。 使用条件や効果・追加効果はセスのジョブ変更画面で確認可能。 杖を装備した黒魔導士で弱点属性の魔法を使うとかなりのダメージを出すことができ、 ブレイブを使った4回連続魔法で簡単にザコ敵を殲滅可能(残りMPだけ注意)。 魔法は全体化もできるのでうまく活用を。 また、その場合は街内のショップで 「ウィザードロッド」を複数購入しておくとさらに楽になる。 ボス戦時はバランス良くジョブにつかせればOK ある程度育成が進んでいくとモンクやヴァンガードもしっかり火力を出せるようになる。 それらのジョブに重装備系の防具を付けて敵対心を上げて、魔導士系ジョブに攻撃がいかないようにする必要もあるので、バランス良くそれぞれのジョブにつかせるのがボス戦ではオススメになる。 モンクで火力を出す場合は「徒手空拳」 モンクで火力を出したい場合は、モンクのジョブレベル3まで育成したあとに、 両手が素手の時に攻撃力が上がるサポートアビリティ「徒手空拳」を付ける必要がある 魔導士系ジョブにはMP低減のアビリティを 白魔導士のジョブレベルを最大まで上げると、MP消費を低減するアビリティを習得可能。 魔法を連発できるよう、黒魔導士・白魔導士どちらにもこのアビリティが有用。 シーフ取得後は「MP転化」が体験版においては有用なので切り替えを。 キャラのレベルは上限である20近くまで上げておき、それぞれついているジョブは当然マスターであることが望ましい。 パーティ構成 オススメパーティは黒魔導士1・白魔導士1・モンク1・ヴァンガード1とバランス良く。 白魔導士に癒しの杖を持たせておくと回復力がかなり高くなるのでオススメ。 戦術 相手がデフォルト(防御状態)でBPを貯めたあとは注意が必要。 その後ブレイブ連続攻撃を仕掛けてくるので、HP満タン状態でこちらもデフォルトで防ぎきること。 猛攻をしのいだら、ケアルラですぐに立て直す。 基本は無理せずデフォルトでBPをためつつ、ケアルラで全体回復を繰り返して攻撃のタイミングをうがかう形になる。 相手がデフォルト状態ではない時に、ヴァンガードの攻撃アビリティで物理防御・魔法防御を低下させてから、ブレイブを使ったモンクの通常攻撃4連打や、黒魔導士のサンダラ4連発でダメージを与えていくように。 補足・ボス戦での共通の戦い方を覚える ブレイブリーデフォルトシリーズにおけるボス戦は 「短期決戦を狙うのではなく、相手の行動パターンをある程度把握しつつ安定感重視の戦い方をする」というのが鉄則となっている。 そういった意味で 「防御・BP溜め・相手の行動様子見」の3つの要素をまとめて行える「デフォルト」は 非常に有用な行動であると言える。 今後の製品版に向けても、シリーズ特有のボス戦での戦い方をここで覚えておくと良い。 クリア後の追加要素・やりこみ バーナードを倒すとちょっとしたエンディング的なものが流れ、体験版としては一応クリア扱いとなる。 その後の流れは以下の様な感じで自由に遊べる。 ・入手したジョブ:シーフの育成 ・街のショップの品揃えがちょっとだけ追加 ・新しくサブクエスト追加 ・サブクエの強敵であるサンドワームを倒すことが体験版のエンドコンテンツ サブクエスト一覧 001. ワールドマップにいるウルフ系の敵を倒して素材「狼の毛皮」を5つ集める。 002. 街の巨大な建物の中にいる人物から受けられる。 蛇系の敵を倒して素材「蛇毒」を3つ集める。 003. 宿屋の2階にいる人物から受けられる。 熱砂の遺跡の中央あたり(目的地マーカーが出る)の砂地に埋まっている敵とエンカウントするとサンドワームとの戦闘になる。 バーナードよりさらに強い相手となっているので、事前の準備や戦略がかなり重要になってくる。 クリア後のショップに品揃えが少し追加されているので、全員に一番強い装備をつけておきたい。 「サンドストーム」が全体大ダメージ+暗闇の状態異常。 相手がデフォルトでBPを貯めたあとの連続攻撃が超危険。 バトルインフォで常に相手のBP状態を確認し、BPが多い時は無理せずデフォルト多めに立ち回ること。 大ダメージを受けた時にブレイブを利用してすぐに立て直せるように、常にこちらもデフォルトを活用してBPを溜めておく必要がある。 具体的な攻略は個別ページへ! だいぶ長くなってきたので具体的な攻略内容やパーティ構成例は個別ページに移動しました。

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「ブレイブリーデフォルト2」2020年にSwitchで発売へ

ブレイブ リー デフォルト 2

攻略するにあたってのアドバイス・TIPS 敵を「しらべる」でHPと弱点を調査する 初めて戦う敵は すっぴんのアビリティ「しらべる」を使うのがオススメ。 最大HP・現在HP・弱点がわかるようになり、その後戦闘が終わったあとでも同じ敵なら効果は持続し続けるため便利。 ブレイブ・デフォルトの仕組みを知る このシリーズの特徴的な行動コマンドの2つ。 「ブレイブ」を使えば一時的にターンを前借りするようなことができ連続行動が可能になる。 ブレイブ連打で倒せる相手ならば、ためらわずにガンガン使っていくのがオススメ。 逆にボス戦などの長期戦想定の場合はブレイブは最初から使わず、 防御を行いながらターン貯金をする 「デフォルト」からの「ブレイブ」を活用していきたい。 セーブはこまめに マップ切り替えなどの際にオートセーブ対応してはいるが、出現する敵がそれなりに強く設定されているため、 安易に戦闘を行うと全滅の可能性が高い。 こまめに手動セーブもつけつつ、安全に進めていきたい。 宝箱を探すなら「だうじんぐ」 すっぴんのサポートアビリティである「だうじんぐ」をつけておくと、マップの残り宝箱数が表示されるようになる。 セスのついているメインジョブによって発動条件は違い、条件を満たすと必殺技を使うまでは戦闘間をまたいでも使用可能状態が続く。 また、 必殺技を使用してから一定時間BGMが特殊なものに切り替わり、その間であれば追加効果(主にステータス上昇)を得ることができる模様(使用者のみ?)。 使用条件や効果・追加効果はセスのジョブ変更画面で確認可能。 杖を装備した黒魔導士で弱点属性の魔法を使うとかなりのダメージを出すことができ、 ブレイブを使った4回連続魔法で簡単にザコ敵を殲滅可能(残りMPだけ注意)。 魔法は全体化もできるのでうまく活用を。 また、その場合は街内のショップで 「ウィザードロッド」を複数購入しておくとさらに楽になる。 ボス戦時はバランス良くジョブにつかせればOK ある程度育成が進んでいくとモンクやヴァンガードもしっかり火力を出せるようになる。 それらのジョブに重装備系の防具を付けて敵対心を上げて、魔導士系ジョブに攻撃がいかないようにする必要もあるので、バランス良くそれぞれのジョブにつかせるのがボス戦ではオススメになる。 モンクで火力を出す場合は「徒手空拳」 モンクで火力を出したい場合は、モンクのジョブレベル3まで育成したあとに、 両手が素手の時に攻撃力が上がるサポートアビリティ「徒手空拳」を付ける必要がある 魔導士系ジョブにはMP低減のアビリティを 白魔導士のジョブレベルを最大まで上げると、MP消費を低減するアビリティを習得可能。 魔法を連発できるよう、黒魔導士・白魔導士どちらにもこのアビリティが有用。 シーフ取得後は「MP転化」が体験版においては有用なので切り替えを。 キャラのレベルは上限である20近くまで上げておき、それぞれついているジョブは当然マスターであることが望ましい。 パーティ構成 オススメパーティは黒魔導士1・白魔導士1・モンク1・ヴァンガード1とバランス良く。 白魔導士に癒しの杖を持たせておくと回復力がかなり高くなるのでオススメ。 戦術 相手がデフォルト(防御状態)でBPを貯めたあとは注意が必要。 その後ブレイブ連続攻撃を仕掛けてくるので、HP満タン状態でこちらもデフォルトで防ぎきること。 猛攻をしのいだら、ケアルラですぐに立て直す。 基本は無理せずデフォルトでBPをためつつ、ケアルラで全体回復を繰り返して攻撃のタイミングをうがかう形になる。 相手がデフォルト状態ではない時に、ヴァンガードの攻撃アビリティで物理防御・魔法防御を低下させてから、ブレイブを使ったモンクの通常攻撃4連打や、黒魔導士のサンダラ4連発でダメージを与えていくように。 補足・ボス戦での共通の戦い方を覚える ブレイブリーデフォルトシリーズにおけるボス戦は 「短期決戦を狙うのではなく、相手の行動パターンをある程度把握しつつ安定感重視の戦い方をする」というのが鉄則となっている。 そういった意味で 「防御・BP溜め・相手の行動様子見」の3つの要素をまとめて行える「デフォルト」は 非常に有用な行動であると言える。 今後の製品版に向けても、シリーズ特有のボス戦での戦い方をここで覚えておくと良い。 クリア後の追加要素・やりこみ バーナードを倒すとちょっとしたエンディング的なものが流れ、体験版としては一応クリア扱いとなる。 その後の流れは以下の様な感じで自由に遊べる。 ・入手したジョブ:シーフの育成 ・街のショップの品揃えがちょっとだけ追加 ・新しくサブクエスト追加 ・サブクエの強敵であるサンドワームを倒すことが体験版のエンドコンテンツ サブクエスト一覧 001. ワールドマップにいるウルフ系の敵を倒して素材「狼の毛皮」を5つ集める。 002. 街の巨大な建物の中にいる人物から受けられる。 蛇系の敵を倒して素材「蛇毒」を3つ集める。 003. 宿屋の2階にいる人物から受けられる。 熱砂の遺跡の中央あたり(目的地マーカーが出る)の砂地に埋まっている敵とエンカウントするとサンドワームとの戦闘になる。 バーナードよりさらに強い相手となっているので、事前の準備や戦略がかなり重要になってくる。 クリア後のショップに品揃えが少し追加されているので、全員に一番強い装備をつけておきたい。 「サンドストーム」が全体大ダメージ+暗闇の状態異常。 相手がデフォルトでBPを貯めたあとの連続攻撃が超危険。 バトルインフォで常に相手のBP状態を確認し、BPが多い時は無理せずデフォルト多めに立ち回ること。 大ダメージを受けた時にブレイブを利用してすぐに立て直せるように、常にこちらもデフォルトを活用してBPを溜めておく必要がある。 具体的な攻略は個別ページへ! だいぶ長くなってきたので具体的な攻略内容やパーティ構成例は個別ページに移動しました。

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