A マイナー スケール。 メロディックマイナースケールのサウンドと覚え方

【ギター】Cメジャースケール、Aマイナースケール表 6 Strings Guitar C Major Scale / A Minor Scale

A マイナー スケール

マイナーのコード進行 マイナーキーにおいてのコード進行のお話です。 基本的にはメジャーキーと同じ考えです。 ここでは『Aマイナースケール』で話を進めて行きます。 まずは『Aナチュラルマイナースケール』上に出来る「3和音」を考えてみます。 マイナーキーでの5番目のコードはメジャーコードを使う。 つまり「Aマイナーキー」で言うところの『Em』ではなく『E』を使うという事です。 下は『Em』を『E』に置き換えた表です。 その中で重要なコードは「 Am、 Dm、 E」の3つです。 そして、それぞれのキーにおいてもまとめます。 「Im」、「IIm-5」、「III」、「IVm」、「V」、「VI」、「VII」 つづく.

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CメジャーとAマイナーの構成音は同じ?『平行調』について

A マイナー スケール

マイナーブルースのコード進行 使うスケールは以下の4つのです。 Cm7=Cメロディックマイナースケール Fm7=Fメロディックマイナースケール Ab7=Abリディアンb7スケール G7=オルタードスケール まずは各コードごとにスケールの響きとリックをみていきましょう。 Cメロディックマイナースケールのリックとアドリブ はじめからネック全体を使うのは大変なので、ここでは3フレット付近で弾ける範囲(3rdポジション)で練習していきます。 Cメロディックマイナースケール Cメロディックマイナースケールから作ったリックを弾いて響きを覚えていきましょう。 ここでは5つのリックを紹介するので、弾いてみてください。 気に入ったリックがあったらアドリブで使っていきます。 覚えたリックをそのまま使う以外にも、リズムを変えたり1音加えたり、少しアレンジしていくのもおすすめです。 Cメロディックマイナースケールのリックを取り入れたアドリブ リックを使う上で大切なことは、アドリブの中にリックを自然に溶け込ませることです。 そのためにも常に歌いながら演奏することが大切です。 まずはリックの前後を歌って、自然につながるか練習してみてください。 【応用編】Cオルタードスケールを使ったアドリブ 4小節目のCm7はFm7へ進むV7のC7を想定してCオルタードスケールを使うことができます。 Cオルタードスケール Cメロディックマイナースケールと同様に、まずはCオルタードスケールを使ったリックを覚え、前後をアドリブしながら使ってみましょう。 Cオルタードリック1 Cオルタードリック1を使ったアドリブ例 Cm7の1〜3小節目をアドリブしてリックにつなげる練習は、リックを自在に使えるようにするために効果的な練習法です。 慣れるまではリックが目立ってしまいますが、何度もやっているうちに自然と使えるようになってきます。 Cオルタードリック2 Cオルタードリック2を使ったアドリブ例 Cm7でのアドリブを追加することに慣れてきたら、Fm7でもアドリブしてみましょう。 ここではコードトーンを使っています。 Cオルタードリック3 Cオルタードリック3を使ったアドリブ例 リズムのモチーフを取り入れたアドリブです。 Fm7では9th(1弦3フレット)の音を加えています。 Cオルタードリック4 Cオルタードリック4を使ったアドリブ例 Cm7の2、3小節目は8分を使ったリズムモチーフです。 Fm7では11th(1弦6フレット)を追加しています。 Cオルタードリック5 Cオルタードリック5を使ったアドリブ例 同じ音型をモチーフにして発展させたアドリブです。 リックのリズムは変えずにアドリブしてきましたが、慣れてきたら自由に変えてアドリブしてみてください。 Fメロディックマイナースケールを使ったアドリブ Fメロディックマイナースケール Fメロディックマイナースケールの配置を覚えたらリックを弾いていきましょう。 先に覚えたAb7のリックと合わせてアドリブしてみましょう。 Ab7-G7-Cm7でのアドリブ リズムを変えたり音数を減らしたり、リック自体のアレンジを多く取り入れています。 自由なアドリブにするためにもリック自体のアレンジにも挑戦してみてください。 マイナーブルースでのアドリブ例 まとめとしてメロディックマイナースケールとそのモードを使った2コーラスのアドリブを紹介します。 各コードのリックがどのように使われているかも確認しながら聴いてみてください。 メロディックマイナースケールの響きに慣れてきたら、他のアーティストがどのように使っているかコピーしてみてください。 コピーしたリックをアドリブで使う練習を繰り返すことで、表現の幅がとんどん広がっていきます。 マイナーブルースでのアドリブを楽しみながら、メロディックマイナースケールとそのモードを極めてみてください。 マイナーブルースの楽曲とコード進行まとめ.

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メジャースケールとマイナースケール【全音と半音の組み合わせ】

A マイナー スケール

マイナースケールの構成音 メジャースケールの次は当然のようにマイナースケールです。 メジャースケールの基本は「Cメジャースケール」、つまり「ド」の音から始めるのが基本でした。 マイナースケールの場合は「 Aマイナースケール」、つまり「 ラ」の音から始めるのが基本となります。 以下がラから始まる「Aマイナースケール」です。 「ラシドレミファソラ」と順に並べただけです。 マイナースケールの場合はキーボードの「ラ」から白鍵のみを順番に弾いていくと Aマイナースケールになります。 日本語名では イ短調といいます。 キーボードの「ラ」から順に白鍵のみを弾くとAマイナースケールになります。 超重要 Aマイナースケールの音の並びをキーボードで表すとこうなります。 メジャースケールの場合は「全全半全全全半」でしたが、マイナースケールの場合は「 全半全全半全全」という並びになります。 ある音から「全半全全半全全」の順に音を並べるとマイナースケールになります。 例えば「ミ」から始まる「Eマイナースケール」は以下のような並びになります。 Eマイナースケールの構成音は「ミ・ファ ・ソ・ラ・シ・ド・レ」になります。 キーボードで「全半全全半全全」とやってみてください。 メジャースケールは「全全半全全全半」 マイナースケールは「全半全全半全全」 とりあえずこの2つさえ覚えておけば、スケールの構成音がわからなくなったときにすぐに確認できるようになります。 2つのスケールの違い メジャースケールとマイナースケールの2つのスケールを見てきました。 実はスケールはもっとたくさんの種類があるんですが、この2つは絶対に覚える必要があります。 逆にこの2つを覚えるだけでも大丈夫です。 当然理論を最大限駆使して曲作りをするならほかのスケールも覚えたほうがいいですが この先コードを学んでいく上で、スケールを理解したほうがコードを理解しやすくなります。 2つのスケールの違いは「音の並び方が違う」というだけですが、音の並びを変えるだけで響きが違ってきます。 よく「メジャースケールは明るい感じ、マイナースケールは暗い感じ」と表現されます。 多くの曲はこのメジャースケールかマイナースケールかのどちらかを基本として作られています。 マイナースケールまとめ• キーボードを「ラ」から順に弾いていくとAマイナースケールになる• メジャースケールの音の並びは「全全半全全全半」•

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