キュリオス mg。 ガンダムキュリオス (MG) (ガンプラ)

MG ガンダムキュリオス レビュー

キュリオス mg

MG ガンダムキュリオス レビュー ガンダム00よりデュナメスに続きキュリオスもMGでキット化されました。 価格は5,500円です。 シール類はツインアイやコンデンサなどを補うホイルシールとマーキングシールが付属。 デュナメスのパーツが流用されているため余剰パーツもそこそこあります。 デュナメスから1年と2ヶ月ほど経ってからキット化されたキュリオス。 今回はデュナメスのフレームを一部流用した構造になっていて 各パーツが鋭くシャープなデザインが格好良いです。 関節の多くはデュナメスの物が流用されているためポリキャップは使われておらず 全てKPSの関節となっています。 各所のコンデンサやケーブルなどの処理もMGエクシアやデュナメスと共通で統一感のある作り。 また装甲の色々な部分が開口されグレーのパーツが見える作りになっているため 立体感と密度感が高められたMGらしい作りです。 MGだけあり配色も細かい所まで成形色で再現。 黄色いダクト部分などもきっちり別パーツ化されています。 またコンデンサなどのレンズはクリアのレンズにクリアグリーンのレンズを被せる方式で 他のMG00シリーズ同様凝った構造になっています。 頭部アップ。 アンテナや頬などのエッジはシャープになり細かいダクトなども色分けされ 頭頂部のセンサーもクリアパーツになりました。 ツインアイ部分はもちろんクリアパーツです。 胴体も複雑なデザインが再現されクラビカルアンテナは収納可能。 また腹部横のケーブルもホロパーツで再現されています。 胸部ですがコクピットが開閉可能なのに加え、レンズ部分を覆っている装甲も開きます。 また胸の左右ブロックも可動するようになっていました。 背面のドライヴですがデュナメスなどのようなたけのこ型ではないものの わずかに引き出せるようになっています。 ドライヴはLED対応で2個セットする事で前後が光ります。 後端部もほとんど見えませんがデュナメス同様内部パーツも再現されていました。 機首となる部分のキャノピーのような所はクリアグリーン成形。 合わせ目は段落ちモールド化されていてモールドも細かいです。 腕部のコンデンサなどももちろんクリアパーツ。 肩も細かく色分けされています。 手首はデュナメスと同じで基部に可動軸があり親指以外を差し替えるタイプです。 肩アーマーはグレーのパーツでかっちり隙間が塞がれていてスカスカ感はありません。 合わせ目もディテールに沿ったものになっています。 後ろ側のプレートはBJで回転と若干の角度変更が可能。 立ちポーズのアレルヤフィギュアも付属しています。 腰アーマーは全て可動し、細かく装甲が開口されていてディテールも適度に入っていました。 リアアーマー裏にはサーベルが収納されていてグリップ部分を起こす事ができます。 股関節軸はスイングギミックあり。 また裏打ちパーツもしっかりありました。 大きなウイングが特徴的な脚部。 ケーブルはクリアパーツですがデュナメスと同じ作りでエクシアのように内部フレームの可動が見えたりはしません。 こちらの合わせ目もディテールに沿ったもので見栄えが良いです。 GNバーニアですがデュナメスと同じく展開ギミックがあります。 バーニアの反対側にあるグレーの突起を押し込むと連動してバーニアが飛び出します。 足首はつま先が可動し肉抜きもありません。 可動範囲など。 よりしなやかに動くようになっています。 デュナメスと同じような構造なので胴体の横スイングも可能。 胸の左右ブロックも可動します。 下半身もより動かしやすく脚も上げやすい構造になりました。 また膝の曲がり方も自然になっています。 太もも部分が長くなり各パーツのエッジもシャープになっています。 また裏打ちパーツなどもあり一気に見栄えが良くなっています。 また成形色もより濃いめのオレンジになっています。 上半身はディテールこそそこまで増えた感じはありませんが 各所が開口されグレーのフレームが見えるためより立体感のある作りになりました。 機首部分はどちらもロックがありきちんと閉じられます。 ただMG版の方がより下側に下げられるような形になっていました。 腕部は合わせ目も出なくなりオレンジのプレートに裏打ちがあります。 脚部は太ももの構造や長さがだいぶ違いますが 関節周りも結構変わっていました。 LEDをセットした状態。 胸部はかなり明るく光りますが、背面は側面しか見えないですし隙間も狭いので目立ちません。 武器を装備させて。 またブラックの成形色で色分けもされています。 センサー部分は収納可能でグリップも取り外せます。 持ち手にはダボがあるためガタつくこと無く武器が保持可能です。 スタンドジョイントは股関節に取り付けるタイプでスライド式のため簡単には外れません。 GNシールド。 もちろんMG版は合わせ目もありません。 先端を伸ばす事でクローが展開するギミックももちろん搭載されています。 ただGNシールドニードルはどちらも差し替えで再現します。 シールドニードルの先端も十分シャープでした。 またクローは折り曲げるように動かしたり、クロー部分を回転させたりできるので複雑な動きが可能です。 前腕にそのまま取り付けますが左右にスイングできる作りになっています。 シールドは自分の物だと若干外れやすい印象があるので一応気をつけたほうが良いかも。 成形色のオレンジは透けも無く良い色味です。 こちらは2基付属します。 こちらも合わせ目のでない分割ですが特に変わったギミックはありません。 前腕接続用のジョイントが使える他、グリップパーツも取り付けできます。 グリップとジョイントは2セットあるので両腕装備も可能でした。 GNビームサーベルはデュナメス同様扁平なタイプでクリアピンクの物が2本付属します。 続いて飛行形態への変形ギミック。 変形ギミック自体はシンプルなもので まずは機首を起こし後頭部のアンテナを機首に通します。 次は肩アーマーを上げ腕を回転させますが 今回肩アーマーには収納式のピンがあり機首に差し込んで固定できます。 後は脚を90度回転させ脚を軽く開いたらウイングを寝かせ、 足首を閉じ回転させます。 後は機首のアンテナを起こし肩のオレンジ色のプレートを回転させ、マシンガンやシールドを腕に装着して完成です。 薄く鋭い形状でシンプルな変形ですが上手くまとまっています。 肩にはロックがあり各所の保持力もしっかりしているためふらついて困るような所は無かったです。 下から見るとガンダム顔がばっちり見えるデザインです。 機首内部にもモールドがありガンダムアブルホールっぽさもあるデザインです。 またマシンガンのセンサーを収納し、カカトを立てる事で駐機形態になります。 スタンドジョイントはMS形態と同じ物を使用。 もちろんこちらの状態でもバーニアが展開可能。 GNビームサブマシンガンはもちろんGNハンドミサイルユニットに交換可能です。 どちらも綺麗に変形可能ですがやはりMGの方は合わせ目などもなく密度感があります。 塗装してしまっていますがと。 キュリオスの方が若干大きめでした。 以上MG ガンダムキュリオス レビューでした。 こちらは以前発売されたデュナメスのフレームが一部流用されていて可動ギミックなども似ています。 変形も比較的シンプルなのでカッチリ決まりますしGNハンドミサイルユニットも付属するのも良いですね。 もちろんデュナメスと並べても統一感のある作りになっていて出来の良いキットでした。 こちらも作っていこうと思いますが、デュナメスは完成させた後トランザムが出てそちらに水転写デカールが付属していたので 今回はそちらを待ちながらのんびり作業を進めていこうと思います。

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【ガンプラ】MGキュリオスをすぐできる簡単フィニッシュ制作とレビュー!【フルプラ工場】

キュリオス mg

私設武装組織「ソレスタルビーイング」が所有するプトレマイオス艦載4機の内の1機、ガンダムキュリオス。 4機の中で唯一可変機構を有する機体で、高い機動性を誇る。 機体特性としては、高速航行による一撃離脱を主眼とし、様々なオプション装備により爆撃などの多目的任務も可能となっている。 変形システムは、上半身下半身それぞれ独立して行なうことも出来、上半身のみMS形態をとることで、高機動性を保ったまま両手を使うことも可能である。 標準搭載火器は、GNビームサブマシンガンにGNビームサーベルのみである。 GNビームサブマシンガンは、その名の通り連射性を重視した仕様になっている。 またトリガーを含めたグリップ部を銃身から取り外すことも可能で、取り外したまま無線による射撃が可能となっている。 パイロットは、アレルヤ・ハプティズムであるが、二重人格(もう1人格の名前はハレルヤ)という一面ももつ。 MS形態、MA形態どちらもスタイルは良好。 可動域は、スタイル上きびしい箇所もありますが、概ね及第点です。 難点は色分けです。 色でいうとグレーの箇所がかなり色分け出来ておらず、部分塗装がちょっと多いのが辛い所。 このあたりは、この後のヴァーチェにも引き継がれてしまうわけですが、なにせ胴、肩、腕、腰、脚、足と全身に渡っているため、もう少しがんばって欲しかったですね。 尚、変形の絡みで手首にもMGのような可動箇所があります。 全体的なバランスはいい感じです。 顔立ちは、変形ガンダムの定番となりつつあるZ系に近い感じです。 頭部の色分けは基本的にキットのままでもOKな感じ。 全体的にOO系は小顔ですね。 背後は、非常にかさばっています。 変形機構をシンプルにした絡みでしょうか、ちょっと出っ張りすぎ(デザイン上)な気もしますが、それをキットでは忠実に再現しています(当然か;) 尚、かさばってる部分の上下には凹凸があり、カチッとはめることでMS形態時の保持に一役かっています。 GNビームサブマシンガンは、ちょっと特殊な機構をもっていまして、グリップ部分が銃身と分離します。 これの説明については後ほど変形部分で。 尚センサー部分のシールには、ただの緑一色ではなく、シルバーでレティクル(照準)マーカーが刻まれています。 GNシールドは、劇中で見せるクロー形態にも変形可能で、中央部からせりだすブレードは別パーツでの取り付けとなります。 そんなサブマシンガンとシールドを装備した状態。 残念なことにシールドマウントには可動箇所が無い為、機体構造上肩のパーツと干渉しやすいです。 ここは可動ポイントつけて欲しかったですね。 ちょっといつもとは違うアングルで。 このキュリオスは膝に大きな翼を持っている所為か、下からのアングルの見栄えがいい気がします。 銃身の形状がなんとなくリボルバーっぽいですね。 まぁ、サブマシンガンということなので、連射性を高める構造なのでしょうね。 このシールドは、何気に色分けほぼ完璧だったり。 本体のグレーがあれなだけにちょっと意外なポイントです。 あと、なんとなくですがLEDミラージュのベイルアタックに形状とか見た目似てるように感じるのは自分だけでしょうか? 腰リアスカートの裏側にGNビームサーベルが2本収納されています。 ビーム刃はノーマルですね。 尚、左手のみ平手が付属しますが、平手には手首の可動箇所はありません、残念! またもやローアングル。 やっぱり下からのが迫力ありますね。 最近の付属する平手って、表情(指の開き具合とか)が非常によいです。 では変形システムです。 先ず頭部のとさかを引き出し後方に倒した後、背部のユニットをそれぞれ前後に倒します。 右腕には付属のライフル固定パーツを取り付け、GNビームサブマシンガンはグリップと銃身を分離し、グリップはそのまま握らせておきます。 両肩を上に引き上げ、肩後ろ側のパーツを下におろします。 両足を太股の可動箇所をつかって外側に90度開き、股を適度な角度まで開きます。 尚、膝関節は二重関節の内、上側の関節のみを使って足を真直ぐにします。 このときリアスカート内側のビームサーベルに脹脛のスラスターユニットを引っ掛けてしまわないように気をつけてください。 足首を後ろに90度回し足先を折り畳み、翼を後退させれば下半身の変形は完成です。 GNビームサブマシンガンをマウントパーツに取り付けます。 分離したグリップと銃身は遠隔操作でリンクしていて、MA形態時にも射撃を行なう際にはトリガーを引くことになります。 面白いな。 GNシールドのマウントパーツの取り付け位置を変形用の箇所にずらして、腕に取り付けます。 この時クローを開いて翼をはさむ形になるのですが、シールドには若干折れ曲がる可動域が設けられていて、脛のパーツに干渉することなく挟みこめるようになっています。 画像にはありませんが、最後に機首のグラピカルアンテナを引き起こして変形は完了です。 というわけでMA形態です。 比較的シンプルな変形ではないでしょうか。 尚、脚部はほとんど元の長さのまま&機首が異様に伸びているため、全長はMS形態の時よりもかなり長くなっています。 お、大きいですよ、かなり。 うしろから。 パッと見はほんとZ系のMA形態に似ています。 これでテールユニットなんか付けた日には、とんでもない長さですね。 正面です。 上面、下面に取り付けるものがない為、シンプルな変形機構でありながら、非常に薄いです。 裏面はというと、、、MS(をさらに不恰好にして)まんまですね; ちょっと裏は見たくないような…。 Z等は、大気圏突入を考慮して下面に装甲を隙間なく配置することで耐熱性を飛躍的に高めていますが、GN粒子をもつOO系のガンダムでは、その必要がないということなのでしょう。 総評です。 スタイルはコレまでのキット同様すばらしいものがあるのですが、エクシア、デュナメス、キュリオスとだんだんと部分塗装箇所が多くなってるのが気になるところ(というかヴァーチェでさらに増えますけど)。 さらに、HGとの差別化という意味でも、テールユニットなどのおまけ要素がもう少し欲しかったですね。 せっかく取り付け可能そうなパーツ(股のパーツ)もあることですし。 可動域に関しても及第点ぎりぎりという感じで、後一押しがあれば。 ただ、細かいモールドの追加は、キュリオスでも採用されているのでそのあたりは嬉しいです。 あとは、キュリオスといえば、落下するステーションを押し戻すシーンが有名なわけですから、平手は左手だけではなく、右手も。 そして手首の可動箇所もあると、よかったですね。 細身の機体本体以上に大きく見える(翼などのパーツのおかげかな)迫力がよく再現されているだけに、惜しいキットです。

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MG ガンダムキュリオス レビュー

キュリオス mg

原作設定に合わせ、MGガンダムデュナメスと一部共通のフレームを採用し、特徴的な機体形状を再現。 無線グリップや前腕に接続可能なGNビームサブマシンガン、クローが展開可能なGNシールドなどにより、様々なポージングが再現可能なキットになっています。 価格は5,500円(税込み)です。 ソレスタルビーイングが開発した太陽炉搭載型可変モビルスーツ『ガンダムキュリオス』がMG(マスターグレード)でキット化。 の内部フレームを一部流用し、外装や武装各種が新規造形で再現されています。 成型色はホワイトをベースに、キュリオスの特徴であるオレンジやイエローを配色。 シールは頭部のセンサーなどを補うのみ。 内部フレームが造形されているため、キットには重量感があります。 腹部や前腕部、大腿部など各部にあるGNケーブルは、MGガンダムデュナメスと同じくホログラム加工が施された樹脂パーツが使用されています。 角度を変えると虹色に輝きます。 ポリキャップは不使用で、各部ともパーツによって構成されています。 (関節や内部パーツにはKPSを使用。 )背部に飛行形態時の機首やスタビライザーを装備していますが、自立に影響はありません。 脚が細身で脚底もそれほど広くはないため、他のキットに比べると少し不安定さはあります。 ですが、関節強度が高いので自立は問題なく可能です。 全体的にシャープさがあり、整った顔立ちのイケメンフェイスになっています。 左右のダクトはグレーのパーツで、クマドリも赤いパーツで色分けされています。 メット部は左右挟み込みタイプですが、後頭部にできる合わせ目は段落ちモールド化されています。 頭部は内部フレームが造形されています。 とさか前後のセンサーやツインアイはクリアーパーツにシールを貼っての色分け。 後部のイエローアンテナは上下に可動します。 側面のGNコンデンサーはクリアーパーツとクリアーグリーンパーツの二重構造になっています。 とさかの側面はホログラムシートによるGNケーブルが造形され、光の当て方によって虹色に輝きます。 左右のエアインテークや中央装甲のモールドなど、各部がパーツによって色分けされています。 腹部脇はホログラムシートによるGNケーブルが造形。 胴体内部フレーム。 ドーム状のGNドライヴカバーはクリアーグリーンとクリアーパーツで二重になっています。 肩のアンテナは可動式。 首も2箇所の可動部で柔軟に可動するようになっています。 コックピットハッチや左右の装甲は展開が可能。 エアインテーク部分の装甲も左右などにスイングするようになっています。 各部が可動するので動きが柔軟。 コックピットは簡易的な作りで、内部にはアレルヤ・ハプティズムのパイロットスーツ姿フィギュアが内蔵。 機首は2箇所の可動で上部に展開。 スタビライザーも基部が可動するようになっています。 機首とスタビライザーの間にはGNドライヴが格納されています。 胴体部には3本のストッパーが造形。 ストッパーを展開することでGNドライヴを引き出すことができます。 GNドライヴ。 MGガンダムデュナメスとは少し異なる形状で造形されています。 違いは後部が扁平型とコーン型という部分。 デュナメスのGNドライヴと並べて比較。 内部にはLEDユニットが2個内蔵可能。 扁平型の蓋パーツを外すと、内部にはスリット入りの駆動部が造形されています。 (デュナメスと同じ形状です。 ) GNドライヴをひねることで内蔵したLEDユニットにスイッチが入り、GNドライヴが発光します。 LEDユニットはグリーンを使用。 扁平型の蓋パーツを引き出すことで少し発光部分が露出します。 フロントアーマーはモールドなどもパーツによって細かく色分けされています。 上部黄色いパーツの内部はグレーに塗り分けが必要です。 中央部にダボがあり、フロントアーマーを固定させておくことができます。 脚部可動時には外してフロントアーマーを自由に動かします。 中央部は白い装甲を展開することで、飛行形態時のランディングギアとして使用可能です。 リアアーマーもストッパーがあり、ダボを差し込むことで固定しておけます。 裏打ちパーツもグレー成型色パーツで造形されています。 GNビームサーベルホルダーは付け根ボールジョイント接続。 下向きにする場合、鍵型のダボによって固定することができます。 ボールジョイントは抜けやすいですが、ホルダーを左右に向けることも可能。 股間部はスライド可動し、脚部の可動域を広げることができます。 腕部はモールドが特に多いわけでもないですが、シャープでメカニカルさのある作りになっています。 腕部、ショルダーアーマーともに内部フレームが造形。 二の腕は筒型で合わせ目はなし。 前腕も左右挟み込みタイプで、合わせ目は端でモールド化されています。 ハンドパーツは親指のみ可動し、残りの4指は組み換え式。 前腕側面にはクリアーグリーンパーツとクリアパーツの二重構造によるGNコンデンサーが、肘側にはホログラムシートによるGNケーブルが造形されています。 肘にもホログラムシートによるGNケーブルが造形されています。 前腕側面のGNコンデンサーはシールを貼り、その上からクリアーパーツを被せるようになっています。 手首は少し上下スイングし、スナップを効かせることができます。 さらに前後にもスイングさせることができます。 ショルダーアーマー。 合わせ目もモールドに沿った形に。 上部のリブは引き起こしが可能で、飛行形態時に機首と連結するようになります。 後部の装甲はパーツで色分けされ、裏打ちパーツも造形されています。 付け根はボールジョイントで自由に可動します。 可変機らしいフォルムで造形されています。 モールドは前面に多くなっています。 膝内側のダクトはイエローパーツで色分けされています。 脚部も内部フレームが造形。 細かいパーツ構成により、各部の合わせ目はモールド化されています。 後部も大腿部以外はグレーで色分けされています。 大腿部にはホログラムシートによるGNケーブルが造形。 側面のGNバーニアは上部の装甲を下げることで展開します。 側面の装甲は裏打ちパーツが造形されています。 膝のウイングは少し引き出すことでロックが解除され、可動するようになっています。 ソール部。 小型でシンプルな形ですが、アンクルアーマーはモールドなどがパーツで色分けされています。 アンクルアーマーや足首のパーツは肉抜き穴が少し気になるかも。 足裏は簡単な足底パーツが造形され、モールドや色分けも再現されています。 つま先は伸ばすことが可能。 かかとも可動し、飛行形態時の駐機状態が再現できるようになっています。 機首のキャノピー内部はメカニカルに造形されています。 アンテナも展開が可能。 ただ、アンテナの固定強度が弱めなので、展開させても少し閉じたりしました。 (個体差があるかもです。 ) スタビライザーは上下2枚パーツ構成の簡易的な作りです。 側面の合わせ目はモールド化されています。 先端のダボによって機首と固定できます。 MGジム・コマンド(コロニー戦仕様)、MG強化型ダブルゼータガンダムVer. Kaと並べて比較。 ダブルゼータよりは少し小柄ではありますが、MGとしてはまずまず大きめです。 同シリーズのMGガンダムデュナメスと並べて。 キュリオスのほうが若干大きめ。 キュリオスの全高は18. 9m、デュナメスの全高は18. 2mです。 同じソレスタルビーイング所属機でありながら、形状はかなり違っていて個性的。 プロポーションはそれほど変わりないようですが、細部の作りや構造、色分け度合いが全く異なります。 MGのほうが情報量が多く、密度感がある作りになっていますね。 まずは頭部と胴体部です。 MGは各部がシャープに造形されています。 成型色もオレンジ感が強く、少し強調されたカラーリングになっています。 フロントアーマーなどのモールド色分けも細かいです。 腕部を比較。 ショルダーアーマーがグレーに色分けされ、作りもメカニカルに。 前腕側面のGNコンデンサーもクリアーグリーンでリアルに再現されています。 GNケーブルの作りもリアル。 脚部を比較。 アンクルアーマーは小型化され、全体的にメリハリのついた形になっています。 色分けも細分化。 太さはあまり変わりませんが、裾が少し太めになっているので力強さを感じます。 背部はユニットの角度がかなり違っています。 頭部は可動箇所が多いため、深く顎を引くこともできますし、高く見上げることもできます。 多少不自然さはありますが、左右のアンテナ基部を交わして左右に広く可動させることもできます。 ショルダーアーマーが大きく可動するので、腕は干渉なく斜め45度程度まで上げることができます。 肘は完全に曲げることができます。 肩もある程度広めに前後スイングさせることができます。 胸部も合わせて可動します。 胸部はGNドライヴの付け根から左右に振ることができます。 腹部も可動し、上半身を左右にスイングすることができます。 上半身は適度に前後スイングが可能。 腹部は開くように展開します。 背部の機首とスタビライザーを移動させて干渉を交わすことで、腹部は360度回転が可能です。 アクションベースへは、付属のジョイントパーツを組み付けてのディスプレイとなります。 一旦リアアーマーを外してジョイントパーツを取り付け、再度リアアーマーを取り付けます。 リアアーマーはカチッと固定されるようになっています。 腰アーマーが前後とも幅広く可動するため、前後への開脚も幅広く展開が可能です。 脚を上げすぎると膝のウイングが肩と干渉するようになるので注意が必要です。 フロントアーマーがたまに外れることがあるかもです。 ちょっと分かりにくいですが、膝は二重関節で完全に曲げることができます。 膝関節もしっかりとした作りになっています。 足首は前後、左右ともまずまずの可動。 左右への開脚は水平にまで展開が可能です。 内股は膝のウイングが干渉するのでわずかに可動するのみです。 ウイングを交わせばもう少し広く可動します。 がに股は水平以上に可動します。 立膝は可能ですが、膝のウイングが干渉するため浅めの立膝になります。 可動域の総括としては、さすがに各部が細分化されたMGなだけに、どの部分も可動域は広いです。 首や肩、肘、膝、股間部などはかなり広く可動しますし、腹部も数カ所が可動するのでより柔らかく自然なポージングが楽しめそう。 気になるのは膝のウイングや背部機首部分などの干渉くらいですね。 MGガンダムデュナメス用の余剰パーツがいくつか付属します。 専用のマーキングシールが付属します。 アレルヤ・ハプティズムフィギュア。 メットを脇に抱えたパイロットスーツ姿で造形されています。 無線グリップ。 数個パーツ構成でしっかりとした作りになっています。 GNビームサブマシンガン。 こちらも多数のパーツ構成で完成度の高い作りになっています。 上部はパーティングラインで、左右挟み込みの本体部分は下部が段落ちモールド化されています。 2門の銃口も別パーツ化。 センサーはクリアーパーツにグリーンのシールを貼っての色分けです。 クリアーパーツにもモールドが造形されています。 後部のレバーを押さえることでカチッと固定され、上部のセンサーが展開します。 見た目やサイズはほぼ同じ。 ) GNハンドミサイルユニット。 特に可動箇所はありませんが、内外でパーツが分割されているため、塗装したりすると映えるような作り、組み合わせになっています。 合わせ目も全て段落ちモールド化されています。 GNシールド。 各部が分割構造になっていて細部までこだわりのある作りが再現されています。 基部はスライド展開し、付け根もロールさせることができます。 クロー部分は角度変更が可能。 (基部をスライドさせてロックを解除しないと角度変更はできないようになっています。 ) クローは左右に展開が可能。 内側はスリット入りのパーツが造形されています。 前腕への接続部は回転可動します。 GNビームサブマシンガンはグリップと指パーツとのダボ固定、GNシールドは前腕への2ダボ固定。 共にしっかりと保持、固定できているのでポージングしやすいです。 GNシールドは前腕への固定ダボが徐々に外れやすくなってくるので注意です。 ポロリと落下してしまほどではないですが、クローを展開していたり先端を伸ばして回したりしていると外れることがあります。 GNシールドはクローも比較的外れやすいですが、ストレスを感じるほどではありません。 特殊な武装で迫力のあるポージングができていいですね。 先端のGNシールドニードルは今回も組み換え式でした。 GNビームサブマシンガンを前腕に取り付けて無線操作シーンを演出。 ビームサーベルも指パーツのダボと柄のダボ穴で固定されるので、ポージングしやすく取り扱いもしやすいです。 GNハンドミサイルユニットを装備して劇中シーンぽく再現。 GNハンドミサイルユニットはグリップを取り付けての射撃体勢も再現可能です。 機首を伸ばして頭部を格納。 前腕は角度を変えて、ハンドパーツには無線グリップを保持させておきます。 右前腕にはジョイントパーツをマウント(画像左)。 ショルダーアーマーを機首の側面に接続し、ハンドパーツは内側に向けます。 脚部はガニ股にしておきます(画像右)。 脚部を曲げて膝のウイングを下向きに。 つま先は伸ばして回転させておきます。 前腕にGNビームサブマシンガンとGNシールドを装備したら飛行形態への変形完了です。 (脚部のGNバーニアを展開し忘れてますね;) 飛行形態をいろんな角度から。 関節など各部の強度が高いので、特に形が崩れたりすることもなかったです。 取り扱いしやすいですね。 かかとや腰アーマー、GNビームサブマシンガンのセンサーを展開し、接地面を増やして駐機状態に。 大きさなどに差はないようです。 左右非対称ですが、どちらから見てもシャープなデザインになっていてかっこいいですね。 上半身をMS形態に戻すことで、人命救助シーンの再現も可能。 平手が付属するのでよりリアルに演出することができます。 GNビームサブマシンガンをGNハンドミサイルユニットに組み換えることも可能です。 LEDユニットを発光させて。 飛行形態だと発光があまり目立たないようです。 適当に何枚かどうぞ。 以上です。 MGデュナメスに続いてのソレスタルビーイング所属機キット化ですが、デュナメスと同様に高品質なキットになっていますね。 緻密なパーツ構成ながらもガッチリとしていて強度が高く、ガシガシ動かせようになっていますし、造形、プロポーション、色分けとどれをとってもマスターグレードのカテゴリに沿ったクォリティの高いものになっています。 キットの向きや角度を変えようとすると引っかかったりすることも多々あるので、ポージング時に気を使うこともありそうです。 あと、何度も武器脱着を繰り返していると、武器保持用の指パーツが外れやすくなってしまいます。 気になる場合は補強しておいたほうがいいでしょうね。 MS形態では各部がかなり柔軟に可動するため、柔らかく人間らしい、様になるポージングが再現できます。 飛行形態もサイズ感がありますがディスプレイしやすいですし、形が崩れることもなく安定した取り扱いができます。 細部の可動ギミックやホログラムシートを使ったGNケーブル、GNドライブのLED発光など、ユーザーを満足させてくれるギミックで幅広く楽しめるのがいいですね。

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