トヨタ アクア 評判。 欠点はここ!トヨタアクアの口コミの評価・評判

トヨタ アクアがマイナーチェンジ後 新型の評価・評判が悪いのには理由があった!

トヨタ アクア 評判

トヨタ新型アクアの評価・評判 アクアは すべてのグレードにハイブリッドが搭載されています。 世界中でハイブリッド専用車は、同じトヨタのプリウスと、このアクアしかありません。 トヨタはプリウスをプレミアムブランドにして、低価格帯のハイブリッド専用車としてアクアを作りました。 そのためアクアは長らく、乗用車部門の新車販売でトップに君臨してきました。 プリウスが新型になってトップの座を奪われたものの、きっちり2位をキープしています。 内装はプラスチックを多用して決して豪華な作りではありません。 クルマ好きな人であれば、コストダウンしているなと気付くでしょう。 しかしメーター周りやドアの内側のデザインが凝っているので、おしゃれ感があります。 それで、 コストダウンの割にはチープに感じません。 人気車だけに新車の納期は数カ月もかかった時期もありました。 しかし最近では、特別なパーツやアクセサリーをオプションで注文しなければ、1カ月もかかりません。 フロント部分をあえてクサビ形にして、スポーティさを演出しています。 後ろのテールランプは、円と三角を組み合わせた独特のデザインです。 しかしこのデザイン性こそが、アクアの最大の欠点になっています。 バック走行をしたとき、後ろがとても見にくいのです。 格好よさを優先したため、後ろの視界が狭くなってしまったのです。 電柱や工事現場のコーンにぶつけたというユーザーはたくさんいます。 アクアは老若男女をターゲットにしているため、運転技術が高くない人がオーナーになるケースが目立ちます。 多少デザイン性を削ってでも、後方の見やすさを確保するべきでしょう。 デザインの犠牲になっているのは、内装も同様です。 後部座席は、ひとつ格下のホンダ・フィットより狭いです。 後部座席の裏とハッチバックの間にある、荷物を置くスペースも狭く、使い勝手がいいとはいえません。 アクアは デザインのために実用性が低くなっているクルマなのです。 トヨタ新型アクアの口コミ 【良い口コミ】 普通にいい車です。 というか本当に普通で、それが一番の強みだと思います。 加えて当然ハイブリッドなので燃費はいいですし、同クラスのヴィッツよりも外観スタイルはかっこいいと思いますし、車のサイズも小さくとり回しも楽です。 【悪い口コミ】 とりあえず価格が高いです。 本体価格で付いている標準装備では意外とついているものが少なく、多くのオプションをつけることとなり価格がだいぶ上がります。 それとインテリアの質がイマイチです。 最近のコンパクトカーは質感もこだわっているのでトヨタに頑張ってほしいです。 それから後部座席が狭いです。 ここは割り切っている部分だと思いますので、個々の利用手段にもよりますが、4人常用で使うのは厳しいかも知れません。 あとは個人的にはあまりにも売れすぎているため 街中で見る機会が多すぎて嫌になるのが一番のウィークポイントです (30代、男性、愛知県、G) 【良い口コミ】 燃費がとてもよく、コンパクトで信号停止の時にエンジンが停止するので、とても静かです。 やはりなんと言っても価格です。 格安で 安月給の私でも購入することが出来ました。 後はデザインがとても今風でかっこいいです。 【悪い口コミ】 ちょっととランクルームが狭いのと、後部座席が狭いのが難点です。 シートがファブリックなので、 犬を買っている私にとってはアフターケアーが大変です。 後、セカンドカーと言うイメージがあり。 メインで乗っていると本当に女性にもてるかが心配です。 (40代、男性、福岡県、G) トヨタ新型アクアのボディカラー色 街中で走っているアクア、とても綺麗な色が多いことに気が付きませんか?色のバリエーションは実に 14種類も揃ってるんです。 中でもイエローやオレンジパール、フレッシュグリーンはとても個性的です。 コンパクトカーでここまで色のバリエーションを揃えているというのは目ずらい篠です。 だから個性を求める人達にもとても人気です。 他のグレードとは全く違い、エアロフォルム・低い車高でまとめられたとても個性的な1台です。 手軽な価格設定・燃費の良いハイブリッド車って聞くと、結構いい値段がする車なんじゃないかと思う方多いのではないでしょうか? 実はアクアはその 抜群の性能に反して価格が安いんです。 同じ排気量のガソリン車並の金額の安さです。 それであればハイブリッド車のアクアの方が、燃費が良いのだから断然お得だと思いませんか? トヨタ新型アクアの内装 アクアの内装はとても落ち着いていて、黒を基調としたダッシュボードは実際に乗ってみると高級感すら感じる造りになっています。 シートもスエード調の素材が使われていて、これがコンパクトカー?って少し驚いてしまいます。 ちょっとランクが高いX-URBANは、 黒を基調とし赤をアクセントとしたデザインで名前通り「都会的な雰囲気。 アクアの内装はおしゃれに決めたい人・車好きの人・それぞれのニーズをガッチリと掴んでいますね。 MODELLISTAエアロキットBlueは フロント、サイド、リアスポイラーなどがセットになっていて120,960円。 トヨタグループが作ったキットですから、とても上品にまとめられています。 エアロキットは場合によって「やりすぎ感」が出てしまうものですが、MODELLISTAのエアロキットはそんなことありません。 女性も好きになるような仕上がりですので、家族で乗る場合にもおススメのパーツですね。 注目すべきはカラーホイール。 オプションで メーカーがカラーホイールというものを用意しているのは本当に珍しいです。 カラーホイールの色はオレンジ、ゴールド、ブラック、ホワイトの4種類。 アクアのボディカラーを、イエローやチェリーパールクリスタルシャインのようにポップなカラーをチョイスした場合には、オレンジのカラーホイールがおススメです。 街でちょっと注目されるようなアクアに仕上がると思います。 カラーホイールのデザインもアルミホイールのようなデザインですので、トータル的なコーディネイトに優れていますよ。 価格は1台分で95,040円。 外装をオシャレにしたい人は是非検討してみて下さい。 イエローとかフレッシュグリーンのカラーを選ぶ人は、こだわりを持っている方が多いんじゃないかと思います。 そんな人におススメの内装がインテリアパネルセットです。 助手席の上部、パワーウィンドウスイッチ部分、カップホルダーのあたりに付けるパネルです。 色はオレンジとゴールドの二種類。 このパネルを黒基調の車内に付けると、ベースの黒と オレンジやゴールドのポップさがマッチしてぐっと雰囲気が変わりますよ。 そんな時とても便利なのが室内灯を明るいランプに交換するLEDバルブセットです。 フロント、ルームランプ、ラゲージルームをLEDに交換するんです。 女性は車の中でお化粧をしなおした時、間違って口紅とか落としちゃいますよね。 LEDは本当に明るいので 車内での探し物にも大変役に立ちます。 値段も15,120円とお手頃ですよ。 トヨタ新型アクアの燃費性能 アクアは世界最高水準の燃費性能を誇っています。 新型プリウスが発売されてからは燃費性能ではプリウスが上ですが、アクアも十分すぎるほど燃費が良い車です。 アクアの燃費は驚異的です。 これはカタログ数値といって、メーカーが最良の条件でアクアを走らせたときの値です。 街中でアクアを運転する場合の実燃費は、どうやら 24. もちろん重い荷物をたくさん積んでいたり、たくさんの人を乗せていたりしたらこの数値にはなりません。 ちなみにアクアの排気量は1. ガソリン代が安く抑えられる アクアに乗り換えたばかりのオーナーは 「ガソリンを入れることを忘れる」と口をそろえます。 しかもアクアで嬉しいのは、アクアにはハイブリッド搭載車しかないことです。 同じ車種にガソリン車とハイブリッド車がある場合、どうしても車体の価格差が気になります。 ハイブリッド車に乗ると日々のガソリンの支払いは減ります。 しかしガソリン車との価格差を燃料費で取り戻すには、大抵は15年以上かかる計算になります。 しかしアクアは 車体価格を気にせず、燃費の良さだけ実感できるので、オーナは平穏な気持ちで走ることができるでしょう。 燃費は運転の仕方で大きく変わってきます。 人間も重い荷物を運んだり、急に走ったりすると体力を使ってヘトヘトになってしまいますよね。 それと同じでアクアも重い荷物を積んだり、アクセルを急に踏み込むと燃費が悪くなります。 なのでアクアの燃費をぐっと良くするためにも、街中ではアクセルはゆっくりと踏み込み、急ブレーキをかけないように気を付けましょう。 毎日通勤で使うような人や 維持費を安く抑えたいという人にアクアはおすすめです。 高速道路での燃費性能はどうなのか 高速道路は渋滞がないところで同じスピードを出して乗ると、実燃費はとても良くなります。 ライバル車ホンダフィットとの燃費の違い 同じハイブリッド車として何かと比較されるフィットハイブリッド。 フィットハイブリッドが発売された当時は、アクアを超えて 世界1位の燃費を記録した車です。 でもトヨタはアクアに一層の改良を加えてフィットハイブリッドを上回る燃費を実現しました。 フィットハイブリッドの燃費を見てみるとJCO08モードで36. 少しだけ、アクアの方が燃費が良いですね。 でも、数字にして見るとわずかな差かもしれませんが、これだけハイレベルな燃費競争となると、メーカーとしてはこの差を埋めるためには大変な技術開発が必要となります。 つまり フィットハイブリッドを上回ったアクアは本当にすごい車ということになります。 スタイリングがカッコ良いので、気になるお父さんも多いのではないでしょうか。 エアロパーツがありますので燃費は良さそうですが、普通のアクアに比べて走りに特化した分、少し燃費は悪くなりますね。 それでも他のモデルとの燃費の差はごく僅かですから、カッコ良いフォルムのアクアを所有出来ることを考えたら合格点だと言えますね。 そのままでも十分格好いいアクアを、さらに格好よくしたバージョンです。 2つのバージョンの燃費は非公表ですが、33. クルマのボディは、タイヤ部分がアーチ形になっています。 これは 外車のアウディやボルボがやっている手法で、高級感も演出します。 まずフロント部分のデザインですが、空気を取り入れるパーツを大型化して、 レースカーのような雰囲気を出しています。 シートは背もたれ部分の両脇にパッドが入り、体を締め付けます。 カーブで遠心力がかかっても体が支えられるので、安定した走りが実現します。 値段は高いのですが、ほかのアクアとは明らかに違う外見なので、納得の料金といえるでしょう。 やはりフルモデルチェンジで一番気になるのは燃費ですね。 でも新型アクアはプリウスの燃費を上回ってくるでしょう。 すごい燃費ですね。 新型アクアの性能は現行モデルよりもグッと上がりそうです。 CMでトヨタは『TNGAという新しい考え方で車を作りますよ。 』といっていました。 TNGAの新しい考え方で作られた新型プリウスは軽量・剛性(車がしっかりとしていること)・低重心となりとても良い車に仕上がりました。 モデルチェンジされるアクアもこのTNGAの考え方で作られますので物凄く良い車になるはずです。 フルモデルチェンジ後の価格はどう変わるのか 価格はどうなるでしょうか?燃費や性能が良くなるので、現行の価格よりも高くなるのではと心配されている方も多いはず。 一方、コンパクトカーのライバル車ホンダフィットは2013年に発売されました。 フィットもアクアに負けじと性能がマイナーチェンジのたびに良くなっています。 ディーゼルだけでも燃費が良いエンジンです。 そこにモーターが加わってハイブリッド車になったら、とてつもなく良い燃費になりますよね。 このようにライバル車の追い上げがありますので、アクアも性能が良くなったからと言って価格を上げるのは難しいかもしれませんね。 金額が高くなってもそれはわずかな金額ではと予想されます。 現行のアクアにも追加されましたが、 トヨタセーフティセンスCは引き続き装備されるでしょうから安全面でも安心です。 性能が格段に良くなりますので、発売された当初は納車までかなり時間がかかるでしょう。 フルモデルチェンジで4WDは発売されるのか? 2013年の東京モーターショーで発表されたアクアクロス。 アクアをベースにしたSUVで、いよいよアクアにも4WDが登場するのか?と話題になりました。 残念ながらアクアの4WDはまだ発売されていませんが、車雑誌やネットではいろいろと噂が飛び交っています。 2011年にアクアは発売されました。 2018年にはモデルチェンジが行われると予想されています。 燃費性能が良くなることと一緒に期待されているのが4WDの登場です。 アクアのライバルである、ホンダフィットハイブリッド・マツダデミオ・日産ノートにはそれぞれ4WDモデルがラインナップされています。 新型プリウスにもE-fourを搭載した4WDが発売されています。 これはもうアクアにも 4WDが発売される可能性が大きいというわけです。 4WDは雪道に強い車 ところで4WDってなに?って思われている方もいらっしゃるかもしれません。 普通の車は、前輪2つとか後輪2つにしかエンジンの力は伝わりません。 4WDとは4つの車輪全てにエンジンからの力が伝わって走る車のことをいいます。 4つの車輪が動くメリットというのは、分かりやすくいうと スリップしにくくなるんです。 4つのタイヤの内どれか一つが滑っても、他のタイヤがきちんと道路に接して走りますので滑りにくいということですね。 だから雪道にはとても強い車なのです。 アクアはとても燃費の良いコンパクトな車ですので通勤や通学にピッタリです。 毎日、車に乗る人にとって雪が降ったから車に乗れないっていうようでは困ってしまいます。 そんなとき4WDなら多少道路に雪が積もっても大丈夫っていう訳です。 4WDは燃費がいいのか 4WDになると4つの車輪が動くので、当然燃費が悪くなるものです。 でもアクアはハイブリッド車で燃費性能がダントツに良い車です。 モデルチェンジで今のモデルよりもさらに燃費が良くなることが予想されていますから、4WDモデルが登場してもそれほど 燃費が悪くなることは気にしなくても良いと思います。 トヨタ新型アクアの辛口評価まとめ そこそこの規模の都市であれば、街中を5分も走れば必ず1度はアクアとすれ違うでしょう。 乗っている人は初心者、主婦、おじさん、高齢者など、さまざまです。 車内の狭さや 後方の見にくさを除けば、欠点が見つかりません。 格好もいいです。 まさに新大衆車です。 しかしこれこそがアクアの最大の欠点でしょう。 選択が簡単すぎるのです。 アクアを選んだ時点で、オーナーの個性が消えてしまうのです。 どうしてもアクアが欲しい人は、ぜひ中古を買ってください。 中古のアクアで日常生活を便利に過ごしながら、自分の個性を主張できるクルマを探してみてはいかがでしょうか。

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トヨタアクアは評判が悪い!?

トヨタ アクア 評判

アクアの欠点その2:内装が安っぽい アクアは、インテリア、内装が安っぽい。 という声が多く挙がっています。 確かに、最新のフィットやヤリスに比べれば安っぽいかな。 ということは否定できません。 ただし、 改良、マイナーチェンジで内装の質感は少しずつ上がってきています。 2011年発売当初のアクアの内装は正直かなり安っぽかったのですが、今はかなりマシになっています。 2011年発売当初 トヨタ『アクア』に乗ってみると内装が非常に安っぽい感じがした。 外見があれだけよく仕上がってるのにこの内装には唖然としたのが本音です。 これを実際に見て購入を思い留まる人が居るだろうなぁ。 アクアの欠点その3:加速しない、加速が悪い アクアは、ハイブリッドコンパクトカーとしては、加速が悪い方です。 コンパクトハイブリッドカーの加速を、動画で見てみましょう。 アクアは、9. 5秒程度 新型フィットハイブリッドは、約7. 6秒 ノートe-POWERは、約7. 7秒 ヤリスハイブリッドはまだ動画がありませんでしたが、ハイブリッドシステムの出力はアクア、旧ヴィッツよりも16%向上しているので、アクアよりも加速が良いのは間違いないでしょう。 5秒というのは、コンパクトハイブリッドの中では悪い方ですが、1. 3L級のガソリン車のコンパクトカーよりは速いです。 スポンサーリンク アクアの欠点その5:予防安全装備が少ない 最近の車は、先進機能、予防安全装備、運転支援機能が充実した車が多いですが、アクアの先進機能は、機能が少なめです。 アクアの先進機能は、以下のとおりです。 ・プリクラッシュセーフティ ・レーンディパーチャーアラート ・オートマチックハイビーム ・先行車発進告知機能 ・インテリジェントクリアランスソナー クルーズコントロールや、ステアリング操作支援機能、駐車支援機能などは設定されていません。 ヤリスには、駐車支援機能やクルーズコントロール、ステアリング操作支援機能が全て搭載されていますし、 フィットには、クルーズコントロールとステアリング操作支援機能が搭載されています。 ノートにも、クルーズコントロール機能は搭載されています。 アクアは、ハイブリッドコンパクトカーの中で、先進機能と呼ばれるものは一番少ないです。

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新型 トヨタ・アクア G GR SPORT【レビュー】スポーティに引き締まった乗り味を持つ、コンパクトサイズのハイブリッドカー [DAA

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トヨタアクアってすごい人気だけど実際のところどうなの? ハイブリッドのコンパクトカーとしてデビューを果たしたアクアは、 低燃費を武器に、カラーバリエーションの豊富さも手伝って、とても人気があります。 しかし、人気だけで車を選んではいけません。 購入した方の生の声を集めてみました。 アクアの良いところ、悪いところを見て、判断しましょう! 2017年6月にマイナーチェンジをしました。 そこまで大きな変更はありませんが、変更点もまとめましたので、興味がある方はみてくださいね。 アクアの口コミ。 実際乗っている人の意見は? 評判だけで買ってはいけないとはいえ、評判が悪ければそれなりに問題のある車だと考えるべきです。 実際のオーナーの声は、どんな広告よりも正確にアクアのことを物語っているのです。 口コミはしっかりと確認しておきましょう。 満足しているところ• 何より 低燃費。 世界トップレベルという広告は伊達でありません。 以前の車も燃費は悪くなかったですが、給油回数が半減しました。 エンジンをかける時の音が とても静かなので、マンションの駐車場から夜中に車を出すのも気兼ねする必要がありません。 小回りがきいて、とても運転しやすいです。 カラーバリエーションが多くて、 かわいいデザインが大好きです。 不満なところ• コンパクトカーで この値段は、ちょっと考えます。 他のコンパクトカーと比べると、思ったよりも 後ろの席が狭いです。 確かに低燃費ではありますが、実際の燃費を計算すると、 それほど良い数字ではありませんでした。 運転の仕方に問題があるのかもしれません。 内装と標準装備がちょっと残念です。 オプションでのグレードアップは必至です。 口コミまとめ やはり、世界最高水準の低燃費に対する 評価は高く、とても多くの口コミがありました。 また、ハイブリッド車特有の 静粛性や走り出しのなめらかさについても、良い評価が多くなっています。 ただし、コンパクトカーらしからぬ 価格や、その価格を抑えようとした結果の標準装備のチープさには厳しい評価がされています。 もちろん、ハイブリッド車としては十分に抑えてくれている価格ではありますが、ガソリン車がライバルとなると、高く感じてしまうのは仕方がないかもしれません。 しかし、総じて高評価が多く見られますので、所有してしまえば比較的満足度の高い車と言えるということでしょう。 ライバル車としては、フィットHVやノートe-POWERがあります。 特に、ノートはe-POWERの売上が好調で、ここ数ヶ月はアクアを抜いて、1位を獲得しています。 気になる車種があるなら、試乗して乗り比べてみると良いですよ。 試乗に行く前に値引き情報もチェックしておくと良いでしょう! グレードごとの価格と燃費 では、具体的に購入するに当たって、アクアにはどんなグレードが用意されているのでしょうか? 価格と燃費も合わせて確認していきます。 グレード 希望小売価格(税込) 燃費 Crossover 206. 2万円~ 34. 2万円~ 34. 6万円~ 34. 5万円 38. 基本的には好みで選べば良いですが、 トヨタの先進の安全装置である「Toyota Safety Sense C」については、GとCrossoverでなければオプション扱いとなりますので、注意が必要です。 グレードごとの違いとおすすめグレード 4つのグレードって何が違うの? と疑問に思う方もいると思いますが、基本的には装備が違います。 Crossoverはデザインそのものが違い、クロスオーバースタイルとなっていて、背が高く、地上高も高くなっています。 Gグレード・Sグレード・Sグレードの違いは、 インテリアの豪華さでしょう。 Gグレードは、インパネ周りやステアリング(ハンドル)が本革巻きになっています。 また、G"ソフトレザーセレクションというグレードも用意されていて、シートがファブリックではなく、合成皮革で色が選べるようになっています。 内装がチープだなぁ・・・。 と感じる方は、Gソフトレザーセレクションがおすすめですよ! ライバルとの比較。 フィットHVとノートe-POWERと比較 ハイブリッドコンパクトカーというジャンルでいち早く市場を築いたアクアですが、発表から数年経つ今となっては、いくつかのライバル車種が登場しています。 具体的には、「フィットハイブリッド」、「ノートe-POWER」がライバルに当たるでしょう。 これら3車種を比べてみたいと思います。 アクア フィットHV ノート e-POWER 価格 178万~ 208. 9万円程度 169万~222万円程度 177万~196万円程度 燃費 34. 4~ 38. 6k~36. 0~ 37. 最終的には、メーカーの好みで選ぶようなレベルかもしれません。 ただし、安全性能では、フィットには車線逸脱警報機能がなく、ノートにはサイドエアバッグが搭載されていません。 この点を考慮すれば、現行ではアクアが頭1つ秀でていると言えるでしょう。 乗り出し価格はいくら? コンパクトカーとして考えるとガソリン車にどうしても劣ってしまう価格帯ですが、具体的に諸費用などを考慮するとどうなるでしょうか? 実は意外に健闘しているかもしれません。 税金には、自動車取得税、自動車重量税、自動車税の3つがあります。 ただし、アクアは、ECOカー減税とグリーン減税の対象車ですので、 自動車取得税、自動車重量税については免除、自動車税についても75%程度減免されますので、 合計しても9,000円ほどで済むのです。 本来であれば10万円以上かかりますので、この点は大きなアドバンテージでしょう。 手数料はディーラーによって変わってきますが、リサイクル委託金や登録代行手数料、車庫証明代行手数料などで、 6万円程度はかかると考えた方が無難です。 また、自賠責保険料は、新車購入の場合は3年分(37ヶ月分)となり、40,040円必要となります。 つまり、 諸費用だけでおおむね10万円ほどになることになります。 次にオプションですが、こちらは好みや予算に大きく左右されるため、一概にいくらとは言いにくい部分です。 そこでアクアの強みである「Toyota Safety Sense C」とサイドエアバッグ、サイドカーテンエアバッグを付けた場合、43,200円から97,200円となります。 ガソリン代や車検、税金や自賠責は必ず必要な出費になりますし、任意保険も入っていなければいけません。 自動車税は毎年5月に34500円(2000cc以下)の請求が来ます。 税金は購入時はECOカー減税で大きく減免されますが、3年目の車検時には重量税や自賠責保険料を支払わないといけません。 任意保険は人によりますが、等級がまだ若ければ安い金額ではありません。 上記を合計すると、 年間の維持費は30万円程度にはなってしまいます。 ただし、 初年度については、税金と自賠責は払い込み済みですので、その分差し引きます。 維持費についてはこちらに詳しく書きました。 アクアは発売開始から時間が経過していますので、 ディーラーによっては大きな値引きをしてもらえるかもしれません。 そうなれば、もっと安くアクアに乗ることができるかもしれません。 アクアの値引き相場。 目標値引き額と交渉術 車体価格の値引き相場…… 20~23万円 オプションからも値引きを合わせると 30万円引きに成功したという方もいます。 オプションをどれだけつけるかによって、総額からの値引きは変わってきますが、 25万円を目標にしておくと良いでしょう! ただし、マイナーチェンジ直後は値引きが渋くなるかもしれません。 1位を奪われたノートe-POWERやフィットHVとの競合で値引きUPを狙っていきましょう! アクアのデザインの特徴 出典: アクアのデザインは、おおむね無難なもので、 コンパクトカーにありがちなデザインと言ってもいいかもしれません。 しかし、 14色のカラーバリエーションはカラフルで、女性から一定の評価を得ています。 また、「Crossover」はクロスオーバースタイルで、デザインも少し変わっています。 出典: 人気色はどれ? 出典: 14色と4つのフレックストーンで18パターン用意されています。 実際のところは人気の色には定番があるもので、 多くの場合は、ホワイト系、ブラック系、シルバー系が強いです。 実際、アクアについても、「ライムホワイトパールクリスタルシャイン」と「シルバーメタリック」、「ブラックマイカ」という、定番色の系統が人気になっています。 ファミリーカーや営業者として使用することを想定する場合も多いと思われますので、どうしても白や黒、シルバーを選ぶ人が多くなってしまうのでしょう。 内装や居住性。 室内は狭いの? 口コミにもありましたが、 標準装備の内装には、良い評価はあまりありません。 ぴょん吉も試乗にいってきましたが、たしかにプラスチックを多様してあって高級感はあまりないですね・・・。 とは言え、同価格帯のコンパクトカーなら同じような質感なので仕方ないかもしれません。 マイナーチェンジを繰り返し、内装も徐々に高品質になってきました。 内装の品質が気になる方は、 Gグレードでソフトレザーセレクションを選ぶと良いかもしれません。 このあたりは、試乗するなどして自分の目で確認した方が良いでしょう。 室内の広さ 居住性という点でも、アクアは少し評価が下がっています。 しかしもちろん、運転席や助手席は快適で、長距離ドライブでも気になるところはありません。 プリウスより安く買える!と思っているとサイズ感の違いに驚くかもしれません。 アクアはあくまで、コンパクトカーなので、後部席に大人が乗るとやっぱり狭いです。 リヤシートは、大人が4人乗った状態での長距離ドライブは少し窮屈さを感じるでしょう。 もちろん、小学生程度の子供が乗るには十分な広さです。 が、車中泊をするという用途には向いていないと考えた方が良いでしょう。 シートアレンジ リヤシートを前へ倒すことで、荷室を大きくするシートアレンジが可能です。 また、Lグレード以外では、6:4で分割して倒すことができますので、3人乗りにして長めの荷物を積むといったアレンジも可能になっています。 荷室の広さ。 積載量はどのくらい? リヤシートを標準の位置にした状態でも、奥行き70cm以上を確保している荷室は、このクラスとしては大きめと言えるでしょう。 出典: また、荷物を出し入れする開口部の横幅は94. 5cmと、大きな荷物を扱うのに十分な大きさを確保しています。 乗り心地は?パワーや静粛性、操作性 しなやかで力強い加速性能は、通常の運転で不満が出ることはまったくない必要十分なものです。 また、ハイブリッドならではの 静粛性はガソリン車では到底まねのできないものですので、一度慣れてしまうと、ガソリン車に戻るのはとても厳しいです。 もちろん、コンパクトカーならではの取り回しのききやすさは、幅の狭い道や駐車場で力を発揮してくれるでしょう。 安全性能や便利機能 LとSグレードではオプションになっていますが、 「Toyota Safety Sense C」はレーザーレーダーとカメラで危険を察知し、自動ブレーキや警報で事故を未然に防いでくれます。 また、白線から逸脱した場合の警報や、自動でハイビームに切り替えるなどの予防安全機能も備えています。 また、サイドエアバッグに加えてサイドカーテンエアバッグも装備されていますので、いざという時には、運転席と助手席だけではなく、後部座席に乗る人も守ってくれます。 マイナーチェンジで何が変わった? 2017年6月19日にマイナーチェンジが行われました。 ノートe-POWERに燃費で抜かれ、コンパクトカーNo1燃費の座を奪われ、それを抜き返すことが目的だったのかな?とも思われるマイナーチェンジ。 さて、何がどう変わったのか見ていきましょう。 ・燃費が37. 燃費が38. とは言え、一番下のLグレードのみです。 リアルーフスポイラーを大型化、リアコンビランプのデザイン変更、リアリフレクターを設置。 まとめ トヨタアクアは非常に人気のコンパクトハイブリッドカーです。 今までライバルを寄せ付けない強さを見せてきましたが、2016年11月はモデルチェンジをしたノートに新車販売台数を抜かれました。 今回のマイナーチェンジで、販売台数を取り戻せるのか!? アクアはコンパクトハイブリッドカーの魁で、「プリウスにはちょっと手が届かないけど、アクアなら!」というちょうどいい価格設定で、売れに売れまくりましたね! トヨタの一人勝ちを許さない、日産とホンダもコンパクトハイブリッドカーに参入し、フィットHVとノートe-POWERを販売してきました。 また、走行性能ではマツダのデミオもあります。 コンパクトハイブリッドカーを選ぶなら、まずは試乗して乗り比べてみてください。 それぞれに特徴があって面白いですよ! また、ライバルが登場したことにより値引き交渉はしやすくなっています! しっかりと値引き交渉をしてお得に買いたいところですね!.

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