そうろう 改善 方法。 そうろう改善

早漏(そうろう)とは|治療・改善・原因・定義|お薬110番

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早漏というのは曖昧なもので、早漏、通常、遅漏の境目はありません。 ということは、行為の相手となる女性とのタイミング、相性にもよります。 敢えて言うならば、経験を経ても挿入後間もなく射精してしまう状態が早漏です。 それは身体的刺激だけでなく精神的な刺激に対して過敏だからです。 通常は経験によって過敏な状態から脱します。 人間は「慣れ」によって刺激に対して強くなるからです。 早漏の改善ということですが、早漏の要因が経験が浅いのなら誰でも早漏になってしまいます。 もし何度経験しても改善しないのなら肉体的刺激に過敏なのか、精神的なものなのかによって対処は違います。 肉体的刺激に対して強くなるには慣れしかありません。 射精に至るには肉体的な刺激と精神的な刺激が混在してピークに達することです。 早漏で無い人は、達するタイミングは自分でコントロールできます。 それは興奮度の抑制によるところが大きいのです。 また勃起力が強いとどちらかといえば鈍感になり、勃起力が弱いと敏感になります。 射精しそうになったら我慢すれば早漏が改善するというのは迷信です。 射精しそうになるタイミングが早いのが早漏だからです。 射精しそうになるまでのタイミングが早いか遅いかは刺激の受け具合によります。

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早漏を治すにはどうすればいいですか?

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「あっ、、、また30秒もたずにイッちゃった。。。 」 「すぐにイってしまって、全然パートナーを満足させることができない。 」 このページをご覧のあなたは、上記のような悩みはないだろうか。 安心してほしい。 このページに来たからにはもう大丈夫。 結論から言うと、早漏は努力次第で極限レベルまで改善することが可能だ。 たかが早漏されど早漏。 ここでは「 早漏改善のためのイロハ」を集結している。 「 早漏を改善したいけど、誰かに相談するのも恥ずかしいし、どうすればいいかわからない。 」という方はじっくり読み進めていただきたい。 当ページは大きく3セクションに分かれている。 気になる箇所から読み進めていってほしい。 早漏の人はペニスを激しく擦り、短時間で射精までもっていくオナニーをする傾向がある。 このようなオナニーに慣れてしまうと脳の性的興奮をコントロールすることができなくなり、すぐに射精する体質になってしまうのだ。 ところが、この オナニーの方法を変えるだけで、驚くほどの射精コントロールを身につけることができる。 それが 亀頭と竿への刺激に慣れることを目的としたオナニーだ。 それにはまず、『オナニー=射精して気持ちよくなる』という考えを捨ててもらうことが必要だ。 以下に早漏改善に効果的なオナニー方法を羅列した。 やり方は至って簡単なので、SEXで結果を出すための厳しいトレーニングだと思って取り組んでほしい。 TENGAオナニー 男性なら多くの方がご存知のオナホールを使用するオナニー。 TENGAは、よりリアルな膣を追求して製造されており、実際のSEXに限りなく近い刺激が得られる。 これは早漏にとって非常に有効だ。 本物の膣に近い刺激に慣れることで、本番のSEXにおいて射精までの時間を随分と延ばすことができるのである。 やり方は以下の通り。 『チントレってペニスを大きくするためにするものじゃないの?』と思うかもしれないが、実は 早漏改善を手助けしてくれるチントレ方法もある。 ここでは特に早漏改善に効果のあるチントレを3つピックアップしている。 チントレはパートナーの協力があればより効果が現れるので、パートナーが協力的な場合には是非一緒に取り組んでみてほしい。 スクイーズ法 一般的なオナニーと同じように ペニスを刺激し、射精直前になったら亀頭の先を押さえつけて射精を防ぐトレーニング方法。 これを何度も繰り返すことで射精までの時間が徐々に延びていくのだ。 初めのうちは、物理的に射精を抑え込んでいるが、ある程度慣れてくると亀頭を抑えなくても射精コントロールが利くようになってくるのである。 ただし、即効性はなく、時間を要するので根気強く続ける必要がある。 トリプトファンとは、人間の健康維持や体づくりにとって欠かせないアミノ酸のひとつである。 そして、早漏にとって非常に有用な セロトニンの生成を促す作用があるのだ。 セロトニンとは、ドーパミンやノルアドレナリンなど 興奮物質の暴走を抑え、心のバランスを整える神経伝達物質のこと。 いわばブレーキの役割をしてくれる。 ヒトはSEX中にたくさんの興奮物質を分泌するので、セロトニンがこれらを抑える働きをすると同時に、性的興奮もおさまってくるのだ。 ただし、トリプトファンは人間の体内では生成できない物質なので、食べ物から摂取する必要がある。 代表的な食べ物は、牛乳・赤身肉・牡蠣・バナナなどが挙げられる。 この中でも特にオススメしたいのがバナナだ。 トリプトファンはもちろんのこと、セロトニンの合成を助ける ビタミンB6、それらを脳内に送り込む ブドウ糖が豊富に含まれている。 まさに興奮をおさえるのににもってこいの食材だ。 一般的な男性が射精する体位は約90%が正常位か騎乗位だ。 正常位はもっともポピュラーで腰が振りやすく、騎乗位は女性に手綱を握らせていて動きを止められないので非常に射精しやすい体位となっている。 となるともうお分かりだろう。 早漏改善の希望の光は 、残り10%の刺激が弱い体位にあるのだ。 そのためには、実践あるのみ。 理想はパートナー相手に実践することだが、パートナーにお願いするのは恥ずかしいという方が多いだろう。 そこでオススメなのが、本番ありの風俗。 少しコストはかかってしまうが、思う存分体位の研究をしていただきたい。 以下に、自らの経験から 比較的実践しやすく、 女性にも引かれない むしろ喜ばれる オススメの体位を紹介していくので参考にしていただきたい。 対面座位 お互いに向かい合い、男性があぐらをかいて座っている上に女性を座らせ挿入する体位。 非常に密着する体位だが、腰が振りにくくなるので刺激が抑えられる。 また、この体勢は射精に関わる自律神経のバランスも保つ効果があるので1番オススメ。 ピストンは弱いが、非常に密着度が高いセックスだ。 女性は密着度=幸福度なので、女性の満足度は高い。 背面側位 お互い寝そべったまま同じ方向を向き、男性が背後から挿入する体位。 横向きで背後からの挿入のため、膣の奥まで挿入することが難しく、腰が動かしにくいためペニスへの刺激が少ない。 また、視覚からの性的興奮を抑えることができる。 膣の奥まで突けないが、その代わりにGスポットを刺激しやすいので、女性にとっても喜ばしい体位だ。 対面上体立位 お互いに立ち上がり、女性の脚を持ち上げ挿入する体位。 身長差が少ないほど激しいピストン運動はできないので、ペニスへの刺激も弱い。 この体位の延長線上にあるのは、かの有名な駅弁だ。 これを試す強者はAV以外ではなかなかいないので、この連続技でパートナーを大満足させよう。 以上の3つ以外にもSEXの体位は無限にあるので、自分に合った1番刺激の少ない体位を見つけるよう努めてほしい。 具体的には、 血行を良くしたり、男性ホルモンの分泌を促すツボである。 これらのツボは、主にお腹とくるぶしあたりに位置している。 以下により効果のある3ヵ所を紹介する。 前立腺帯 射精コントロールに関係する部位の1つ。 前立腺に不具合があると男性ホルモンが不足し、早漏になってしまう。 習慣的にツボを押し、慢性的な疲れを取り除いておく必要がある。 場所は、足の内くるぶしの下あたり。 睾丸帯 ここを刺激することで男性機能の低下を防ぐことができる。 男性力が低下すれば、勃起力が弱くなる。 半勃起のペニスは刺激に対して弱く、早漏につながるのでケアしておくべきだ。 場所は、足の外くるぶしの下あたり。 関元 男性器を巡っている経路を刺激できるツボだ。 早漏だけではなく、精力減退を防ぐ効果も持っている。 おへそから指4本分下にあり、4本の指で指圧し、息を吐きながら押すと良い。 ツボ押しだけでは、早漏が完治するということはほとんどないので、体の調子を整えることを目的として普段から続けておこう。 包茎で早漏の場合、原因の多くが慣れない亀頭への刺激が強烈すぎて、すぐに射精してしまうことが挙げられる。 普段は亀頭が包皮に覆われているが、SEXになると急に亀頭がむき出しの状態になってしまうからだ。 そこで、この問題を解決してくれるのが、包茎手術。 現代の進歩した医療技術にかかれば包茎なんて簡単に治せてしまうのである。 手術といっても、余計な包皮を取り除くだけなので、短時間で終わり日帰りでの手術も可能である。 ただし当然費用 10万円~30万円 がかかり、ペニスを至近距離で見られた場合、手術をしたことがバレてしまうというデメリットもある。 なので手術という選択は、どうしても早漏が改善されないときの最終手段にしておこう。 本番直前に心がけること ここでは、本番当日に実践できる応急処置的な方法を紹介していく。 「今日のSEXは絶対にしくじれない」「せっかく風俗に誘われたけどすぐ射精しちゃいそう」といった場合には、是非試してみてほしい。 男性なら経験したことがある方も多いだろう。 ピンサロでお得な2回転コースを選択したが、2回転目ではイクことができず、逆にお金がかかってしまったという経験。 この残念極まりない現象は、 精子の生成量と貯蓄量に限りがあることに起因する。 つまり、射精には限度があり、次の発射までにはある程度溜めの時間が必要になってくるのだ。 これは、その原理を活かした方法だ。 ただ、射精するのが直前すぎるとSEX自体を面倒に感じたり、無感情のままピストンをすることにもなりかねないので注意しよう。 理想は本番の1~2時間前に抜いておくことだ。 風俗店やラブホテルにあるように日本の平均的なコンドームの厚さは0.05mm~0.03mm。 さらに最近のコンドームは快感を重視しているため、0.02mmや0.01mmといったものまで販売され始めている。 当然薄いコンドームほどペニスへの刺激が強くなり、 厚いコンドームほど刺激は弱くなる。 なので早漏の方には、この流行に流されず 気持ち良さをグッと堪え、厚めのコンドームを使用していただきたい。 ちなみに、2枚重ねる方法もあるが、これはコンドームが破れる可能性が高くなるのでオススメしない。 重ねることで刺激は軽減されるが、ゴムとゴムが擦れ、破れやすくなってしまうのだ。 入手方法 ・ネット通販 ・個人輸入 ネット通販で2,000円~4,000円で購入することができる。 抜群の効果はないが、薬局に売っているフェミニーナ軟膏にもリドカインが含まれている。 リドカインという成分に興味を持った方は、お試し感覚で使用してみると良いだろう。 これら医薬品はいずれも一時的な効果のため、早漏を根本から改善したい方には向いていない。 また、ペニスの感覚を麻痺させ、中折れや勃起不全になる可能性もあるので極力使わないことをお勧めする。 本番中に心がけること 「とうとう何の対策もしないまま、SEX中に臨むことになってしまった。。。 」 そんな時の最後の砦だ。 本番中でも諦めず、以下の方法で精一杯あがいてほしい。 だけどもうイっちゃいそう・・・」 そんな本番中に1番実践しやすいのがこの対策法だ。 射精感が高まってきたら、SEXとは全く関係のないことを考えるだけの非常に簡単な方法である。 以下にオススメのテーマを挙げていくので、参考にしていただきたい。 ブスだと思い込む 顔が見える体位でのピストン中には、 身近にいるブスを想像することが有効だ。 非常に失礼なことだが、なりふり構ってはいられないときに便利である。 相手にそのブスを重ね合わせるだけで、途端に性的興奮はおさまり、射精感を抑えることができるのだ。 ただ、どうしてもブスの顔が思い浮かべられない場合は、家族の顔を思い浮かべてみるのも効果あり。 ちなみに、家族の中でもオススメなのは、おばあちゃんの顔だ。 想像するのが遅すぎると我慢できず、おばあちゃんを思い浮かべたまま射精してしまう可能性があるぞ!そんな悲惨なことは絶対に避けよう! 難しいことを考える 一概に難しいことと言っても人それぞれなので、ここでは 勉強や仕事のことを思い出すことをオススメする。 例えば、素数や九九を頭の中で暗唱する、四字熟語しりとりをする、上司への報告内容を整理するといったことである。 このようにできる限りSEXから離れたことを考えるのがポイントだ。 相手の嫌なところを探す 相手のカラダの部位から 臭い、汚いなどの欠点を探すことだ。 相手がどれだけ美人だとしても、人間だれしも欠点を持っているもの。 相手のカラダをなめ回すように探し求めてほしい。 臭い部分では口・脇・ヴァギナ、汚い部分では腕・太もも・脇などが代表的だ。 このようなニキビや毛の多いところを中心に探していくと容易に興奮が沈静しやすい。 ちなみに、穴場スポットは背中の首元あたり。 女性にとって処理しづらい部分であるので、どうしても射精を我慢できなくなった時は体位をバックに切り替え、汚い背中を直視して興奮を抑えよう。 つまり、 できるだけ交感神経(=射精)が働かないように努める、もしくは 副交感神経(=勃起)を働かせることが早漏改善に重要なのである。 そして、この自律神経をコントロールできるのが呼吸法をマスターするということ。 以下にSEX中にできる主な呼吸法を2つ紹介する。 深呼吸 深呼吸をしてリラックスすることで、 副交感神経(=勃起)を活発にする。 深呼吸は身体の緊張を解き、リラックスさせる効果がある。 この状態になると副交感神経が働くので、できるだけ射精を抑えられるのだ。 ピストン中にいきなり深呼吸をしだすと不審に思われるので、コンドームを取るときやSEXの体位を変える際にこっそりしていただきたい。 腹式呼吸 普段行っている呼吸(胸式呼吸)から 腹式呼吸に切り替えることで射精しにくくなる。 息を吸っているときには交感神経、吐いているときには副交感神経が働くからである。 その点で 腹式呼吸は息を吐く時間が長いため、副交感神経(=勃起)が働きやすく、射精しづらくなる。 以下に、具体的なやり方を記載しておく。 普段から心がけること• 工夫したオナニーをする• チントレをする• 勃起力を高めガチガチのペニスにする• トリプトファンが多く含まれている食べ物を食べる• 風俗で性的刺激の弱いSEXの体位を探す• ツボを刺激する• 包茎手術を受ける 本番直前に心がけること• 射精してからSEXに挑む• コンドームを分厚くする• お酒をがぶがぶ飲む• 医薬品を服用する 本番中に心がけること• 関係ないことを想像する• 性的刺激の弱いSEXの体位を長めに• 呼吸法を意識する 挿入時間は延びれば延びるほど、いろんなプレイを楽しめる可能性は広がる。 是非、自分に合った改善方法を見つけ、普段から取り組んでいただきたい。 そして、SEXをただの作業にせず、パートナーと存分に楽しみ、まだ見ぬ新境地を開拓してほしいと切に願う。

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自分が早漏なのかどうかをチェックする方法まとめ

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早漏の定義 一般的な早漏の定義は以下のようになります。 挿入前や挿入後における1分以内の射精• 挿入後の射精をコントロールできない• 女性を満たすことができないから、性行為が苦痛やストレスなものになってしまう 早漏に悩む男性は多くいますが、その基準はとても曖昧なものでした。 「3分以下」と言う方もいれば「5分以下」「ピストン運動が10回以内」「射精コントロールがまったくできない」と言う方もいます。 「2分以内の射精でも女性が満足していれば早漏の治療対象とはならない」と言う専門家もいました。 逆に「30分挿入を続けられたとしても女性が満足していなければその性行為は失敗である」と言う専門家もいて、その見解はさまざまでした。 ハッキリとした定義がなかったため、2007年10月に国際性医学会議の主導により定義の検討が行われました。 その結果、2008年5月に上記の定義が発表されたのです。 ~マイナスイメージとしての早漏~ いつから早漏がマイナスなイメージを持たれるようになったのかはハッキリと解明されていませんが、有力な説では明治時代からではないかと言われています。 江戸時代は精液が出なくなることが男性器の悩みでした。 明治時代の初期には西洋医学が導入され「妊娠」や「生殖器」など 「性」に関するものが医学的に分析されるようになったのです。 指南書も出され、それらが比較対象となり、早漏に対してコンプレックス意識が生まれたのではないかと考えられています。 また「ペニスの文化史」では 「射精の早さは社会によって価値観が違う」という記載もされていました。 早漏は男性にとっても女性にとっても深刻な性の悩みではありますが、アフリカのある民族では 「早漏=最強」と言われているところもあります。 早ければ早いほど強い男ということなのでしょう。 性行為というのは本来 「子孫を残すため」の行為であり、動物のように性行為中に敵襲にあわないためにも、素早く済ませるということなら納得はいきます。 早漏の治療方法 早漏は男性にとって尽きない性の悩みのひとつです。 しかし、早漏だからといって諦める必要はありません。 以下に、早漏を克服する方法をいくつかご紹介します。 早漏治療薬による改善 として代表的なのがです。 なので、性行為を行う前にパートナーにばれずにコッソリ服用することができます。 世界的にも信頼されており、 国内でも100万人以上の方が使用しているのです。 市販での販売は行っていないので病院で処方してもらうか、海外通販で購入するかのどちらかになります。 また、敏感すぎてすぐに射精してしまうという男性には、で局所麻酔薬の()を使用した早漏防止法が効果的です。 更に、早漏とED治療の両方に効果のある医薬品もありますので、早漏克服と共に勃起力にも自信をつけたいという男性は、下記の商品もご検討ください。 早漏防止トレーニング プリリジーといった早漏防止に有効な配合の医薬品を服用しながら、早漏防止トレーニングを行うのも、ひとつの対処法です。 トレーニングには「 セマンズ法(スタートストップ法)」と「 スクイーズ法(スクイーズテクニック法)」という方法があり、オナニーでも行えますし、女性と一緒に行うこともできます。 敏感すぎて早漏になってしまう方や、心の問題で早漏が起きてしまう方にはおすすめです。 また 「PC筋トレーニング」といった筋肉を鍛える方法もあり、筋肉が衰えてしまって射精してしまう方には特にオススメです。 体位で防止する早漏 早漏治療薬と併せて、性行為の際の体位で予防するとより効果的だと考えられます。 「正常位」や「騎乗位」は激しく動きやすいので、早漏を招く引き金ともなります。 逆に 「対面上体立位」や 「座位」「測位」などは激しく動きづらいですが、ゆっくりリラックスして性行為ができるので、早漏を解消できるでしょう。 この他にも男女どちらとも動きづらい体位であれば、早漏防止につながります。 食生活で早漏を治す 食生活での早漏予防は、心の問題を抱えている方にオススメです。 自律神経の乱れによって射精が引き起こされるので、食べ物や飲み物で心を落ち着かせましょう。 牛乳やチーズ・ヨーグルトといった 「乳製品」や 「牡蠣」「バナナ」「赤身肉」「緑茶」などは早漏に効くと考えられています。 上記の対策法を一気に全部行わずとも早漏治療薬を服用しながら、できることから少しずつやってみましょう。 早漏の原因 多くの男性を悩ませている早漏ですが、引き起こされる原因はおもに3つあります。 からだの問題(過敏性早漏)• 加齢による衰えの問題(衰弱性早漏)• こころの問題(心因性早漏) 過敏性早漏 早漏の原因でも特に多いのが 過敏性早漏です。 性的興奮を受けていなくても男性器が敏感すぎて、ちょっとした性的刺激にも反応して射精にいたってしまいます。 一度は耳にしたことのある「みこすり半(3回こすっただけで射精)」とは、この過敏性早漏のことを指しています。 スポーツマンや10代20代、包茎の方に多い早漏原因です。 包茎の方の過敏性早漏については注意点があります。 包茎は 「仮性包茎」「真性包茎」「カントン包茎」の3つがありますが、早漏の原因になるのは「 仮性包茎」のみです。 仮性包茎は普段、亀頭が皮で覆われているので刺激に敏感になっています。 そのため性行為の際の刺激に弱いため、耐えられず射精してしまうのです。 仮性包茎は必ずしも包茎手術をしたほうが良いというわけではありませんが、 包茎であると菌が繁殖しやすい状態にあります。 そのため包茎しかならないもあり、それを「膣」と言います。 名前からして女性に多いのは分かると思いますが、 包茎の男性にも罹る可能性があります。 「自分は清潔にしているから大丈夫」というわけにもいきません。 なぜならこの膣カンジダはカビが原因となっており、包茎だと男性器の通気性が悪いため感染しやすくなるのです。 衛生面や性病予防を考えるのであれば、包茎手術は行ったほうが良いと考えられます。 包茎をなおすことで、性病対策と早漏の改善につながることもあります。 衰弱性早漏 男性には、おしっこや射精に関係する「 射精閉鎖筋(PC筋)」という筋肉があります。 加齢によってこの筋肉は衰えていき、高齢になるとおしっこが我慢できなくなるように、射精を我慢することが難しくなるのです。 射精の勢いもなく 「ドロ~」っとした感じで精液が出ます。 40代以上の方に多くみられるのが特徴です。 普段、生活習慣に気を付けて健康的な生活を送っていても、日頃から筋肉のトレーニングを行っていなければ衰えていく一方です。 衰えというのは、年齢を重ねていけば誰にでも共通して起こるものなので、避けることはできません。 ですが、いくつになっても早漏で悩まないためにも、早漏治療薬と合わせて筋肉のトレーニングを行うことも早漏の対策の一環です。 ~精子と精液の違い~ 精子と精液は同じものだと思われがちですが、このふたつはまったく異なるものです。 精子・・・精液のなかの生殖細胞• 精液・・・精子を守る液体 射精された粘り気のある液体が精液です。 ガマン汁や先走り汁とも呼ばれるカウパーは精液ではなく、尿と精液が混ざらないよう中和してくれる役割があります。 心因性早漏 女性が思っているよりもずっと男性は繊細な生き物です。 一度でも早く射精してしまったり過去の性行為の失敗を引きずことで、焦りや不安に襲われて再び早漏を引き起こします。 早漏のコンプレックスは早漏を悪化させるだけなのです。 心因性早漏は女性に抵抗を感じていたり、女性と関わる機会が少ない方に多くみられます。 こころというのは 自律神経と密接な関係にあります。 自律神経には 「交感神経」と 「副交感神経」というものがあります。 交感神経は緊張や興奮・射精時にはたらき、副交感神経はリラックスしたときや勃起時にはたらきます。 射精の早い方は、副交感神経より交感神経が強くはたらいてしまっていることに起因します。 そして、これらの神経には「 ノルアドレナリン」と「 セロトニン」という神経伝達物質が大きく関係しているのです。 ノルアドレナリン ノルアドレナリンは興奮や不安・緊張などを感じているときにはたらき、性的興奮が高まると激しく分泌されて交感神経を活発にしてしまいます。 セロトニン セロトニンはリラックスした状態のときにはたらき、副交感神経を優位にしてノルアドレナリンの活動を抑える役割があります。 早漏の方はこのセロトニンの分泌量が少ないです。 セロトニンは 1秒間に2~3回常に分泌されており、体内の分泌量が少ないとノルアドレナリンが好き勝手にはたらいてしまうため、人によっては瞬殺・秒殺の射精になってしまいます。 射精をコントロールするということはセロトニンによって副交感神経を活発にして、ノルアドレナリンによる交感神経が活発になるのをおさえ、射精までの時間を延ばすということなのです。 性行為や早漏にコンプレックスを持つということは、性行為をしても集中できずに気持ちが落ち着かない状態で、交感神経が活発になって射精にいたるという負のスパイラルが起こるのです。 なので、 こころの乱れは神経の乱れと言っても過言ではないでしょう。 性行為をするにあたって大切なのは、興奮を感じながらもリラックスした気持ちで行うことです。 ~三大神経伝達物質~ ノルアドレナリンもセロトニンも「 三大神経伝達物質」のひとつであり、残りのひとつが 「ドーパミン」という物質です。 これら3つは 「モノアミン」とも言われています。 セロトニンは別名 「幸せホルモン」とも呼ばれており、セロトニン不足は早漏だけではなく、や、摂食障害など、こころと体に何かしらの障害を引き起こす原因にもなるのです。 早漏に対する女性の考え方 早漏について女性はどのような考えを持っているのか、このことを気にしている男性は多いと思います。 一般的に早漏はマイナスに捉えられがちですが、女性全員がそのように思っているのかというと違います。 早漏と 遅漏に対する女性の意見をご紹介しますので、参考にしてみてください。 早漏のほうがいいという女性• 長い挿入時間は疲れる• ずっと挿入されて痛くなるよりマシ• 挿入時間が長いと「私ではイケないのか」と不安になる• 早いと「私で感じてくれたんだ」と思う• 前戯をしっかりしてくれれば問題はない• 回数をこなしてくれればOK• 早くイかれるのは寂しいけど、早いなりに我慢してくれたのかなと思うと可愛らしい• 早漏だと言うことを伝えてくれて愛情を感じさせてくれればOK 中には、こんな意見もありました。 「早漏でもいいけど挿入前の射精はさすがに寂しい」 早漏でも構わないけど前戯に時間をかけて愛情も伝えてほしい、でも挿入前の射精はいや、ということなのでしょう。 遅漏の方からすれば 「女性を満足させてあげられないことには変わりはない」と思うでしょうが、これが早漏押しの女性の意見なのです。 遅漏のほうがいいという女性• 射精が早いとエッチした気にならない• 早漏は一体感を感じられない• 愛されているのか不安になる• 早漏の慰めに困る• いろんな体位ができる• 自分も気持ちよくなれる 世間の女性の意見をまとめてみたところ賛否両論はありますが、遅漏より早漏のほうが良いという意見のほうが多いようです。 早漏が絶対的に悪いことではないということは分かりました。 しかし 「男性だけが満たされている」といったフラストレーションが女性を苦しめ、破局や離婚を招くというケースも少なくないようなのです。 早漏でもいいと言ってくれていたとしても、少しくらいは満足したいと思うのも女性の本音です。 女性が望む平均挿入時間• 1位:5~10分• 2位:10~20分• 3位:20~30分• 4位:1~5分 これは、 女性が望む平均挿入時間のランキングです。 大体15分ほどは挿入してもらいたいということが分かります。 一方で、 日本人男性の平均挿入時間のランキングは以下のようになります。 1位:7~9分• 2位:1~3分• 3位:5~7分• 4位:1分以下 もっとも多いのが7~9分でした。 オランダ・イギリス・スペイン・アメリカ・トルコの世界5ヶ国で、500組のカップルに協力してもらい挿入時間について調査を行ったところ、平均時間は5分ほどだということが分かりました。 一番早い方は33秒で、一番長い方は44分だそうです。 性行為は男性が一方的に満足するものではなく、女性と一緒に快感を得てこそのものです。 言い換えると、 男女どちらともに気持ちよくなって成り立つのです。 少しでも挿入時間を延ばしてパートナーとより良い関係を構築するためにも、早漏改善や早漏防止は行うにこしたことはありません。 ある程度、早漏が改善できて射精をコントロールできるようになると、女性器の変化や温度・人による女性器の違いなど、些細なことも感じ取れるようになります。 女性がイッたふりをするのも、感じ取れるようになったりということもあるかもしれません。 男性としての威厳を保つことや、パートナーとの関係を気まずくさせないためにも、早めの早漏治療をオススメします。

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