三菱ufj ユニオンバンク 送金 手数料。 手数料をかけずにネットでお金を送る方法

預金封鎖に備えて海外銀行に口座を開設する~カリフォルニアアカウント・プログラム~ Vol.3 ユニオンバンク口座開設&入金編

三菱ufj ユニオンバンク 送金 手数料

キャッシュレス決済の普及が進む昨今ですが、現金のニーズもまだまだ健在です。 そこで今回は、知っておくと意外と便利な、スマホ決済アプリの「残高を現金で引き出す機能」(現金化)に注目してみます。 現金化できると、アプリ送金でも安心 「ユーザー同士で気軽にお金を送れる」のはスマホ決済アプリの大きな魅力です。 しかし「PayPay残高はPayPayでの支払いのみ」「LINE Pay残高はLINE Payでの支払いのみ」といった具合に、各アプリの残高はそのアプリの加盟店でしか決済に使えません。 仮に、お金を受け取る側がそのアプリでの決済に積極的でない場合、残高を送られても使い道に困ってしまうことにもなりかねません。 そんなとき、送ってもらった残高が「現金化」できると知っていれば送られる側も安心でしょう。 この記事では「アプリ内の残高を現金に引き出せる機能」(以下、出金機能)を持つ6つのアプリを紹介します。 また、この機能のほか「アプリユーザー間で無料で送金ができる機能」(以下、送金機能)と「QRコードで決済ができる機能」(以下、QR決済機能)の2つもアプリ選びの基準にしました(6つのアプリともこの3つの機能あり)。 QR決済機能については、使える加盟店の数や決済金額に応じたポイント還元の有無でアプリ間に差があるため、理解を助ける目的で、加盟店が多く、ポイント還元がある4つのアプリを「買い物系」、残りの2つを「送金系」とジャンル分けして紹介します。 (本記事内の価格表記は基本的に税込です)• スマホ決済アプリの出金機能(現金化)とは? 最初に、スマホ決済アプリの出金機能について説明します。 現状、スマホ決済アプリの出金機能には (1)銀行口座への振り込みと (2)セブン銀行ATMでの出金の2つのタイプがあります。 アプリによって(1)のみができるものや、(2)にも対応しているものに分かれています。 これを念頭に読み進めていただければと思います。 (1)銀行口座への振り込み ユーザーが希望する銀行口座へ残高が振り込まれる機能で、今回紹介する6つのアプリすべてが対応しています。 振り込みできる銀行や手数料は各アプリによって異なります。 また、アプリでの手続き終了後、実際に口座に振り込まれるまでの時間はアプリによってまちまちなので注意が必要です。 (2)セブン銀行ATMでの出金 アプリ内の残高をセブン銀行ATMから直接現金で引き出す機能です。 セブン銀行の口座やキャッシュカードは不用で、スマホがあれば現金を引き出せます。 記事で取り上げる6つのうち3つのアプリがこの機能に対応しており、手数料などはアプリによって変わります。 「セブン銀行ATMでの出金」はどのアプリも操作方法は共通。 アプリ側で出金操作を行い「確認番号」を発行。 セブンATM側で「カードを使わない番号入力での取引」に沿って必要情報を入力すると出金できる仕組み。 これらのアプリの特徴は「QRコードで決済できる加盟店が多い」ことと「決済金額に応じてポイント還元がある」こと。 還元キャンペーンなどにも積極的で、使うことによる「お得さ」を前面に打ち出している印象です。 なお、これ以外のメジャーな買い物系アプリのうち、「楽天ペイ」は送金機能のみ(出金機能なし)、「メルペイ」は出金機能のみ(送金機能なし)のため、本記事では扱っていません。 加盟店やポイント還元、キャンペーン情報は下記の記事も参考になさってください。 LINE Payは「銀行口座への振り込み」と「セブン銀行ATMでの出金」の2つの出金機能に対応しています。 出金機能を使うには、LINE Pay上で本人確認を済ませる必要があります(銀行口座を登録すると本人確認されたとみなされます)。 最小1円から出金可能で、1日の出金上限額は10万円。 手数料は1回あたり220円かかります。 手続き終了後、原則として即時口座に反映されます(平日の営業時間内のみ)。 対応している主な銀行は下記のとおりです。 対応銀行は下記リンク先の「チャージ用として登録可能な銀行を教えてください」より確認が可能(対応銀行を確認するにはLINE Payアプリが必要です)。 最小1,000円から、1,000円単位で出金が可能で、上限は1日につき1万円と、銀行口座への振り込みに比べて低く設定されています。 d払い ドコモが運営するスマホ決済サービスです。 ドコモユーザー以外でも、dアカウントを作ることで利用できます。 LINE Payと同様に「銀行口座への振り込み」と「セブン銀行ATMでの出金」の2つの出金機能に対応しており、出金機能を使うには銀行口座を登録する必要があります。 最小1円から出金ができ、1日の出金上限額は2万円まで。 さらに出金回数は月に5回までに設定されています。 手数料は利用する金融機関や回数によって異なり、みずほ銀行宛てのみ、その月の最初の出金は110円、2回目以降は220円。 みずほ銀行以外の金融機関の場合は一律220円となっています。 なお、口座入金までの目安は翌〜翌々営業日中となっています。 記事執筆時点で対応している金融機関数は19です。 対応する金融機関は下記リンク先で確認ができます。 手数料は1回につき220円。 最小1,000円から1,000円単位で引き出し可能です。 上限は1回につき2万円までで、月の上限が10万円に設定されています。 PayPay ソフトバンクとヤフーの共同出資会社が運営する「PayPay」。 会員数は2,000万人を突破し、QRコード決済の中で存在感を強めつつあります。 PayPayが対応している出金機能は「銀行口座への振り込み」のみとなっています。 これは、PayPayでの本人確認後に銀行口座からチャージ、もしくは「ヤフオク! 」「PayPayフリマ」の売上金からPayPayにチャージした残高のことで、それ以外のキャンペーンなどで付与された残高は出金できません。 出金は最小1円から1円単位で可能です。 ジャパンネット銀行の口座に出金する際は手数料無料。 そのほかの金融機関に出金する際は1回あたり100円と、買い物系アプリの中では手数料が低めです。 ただし口座への入金は翌〜4営業日程度かかるので、日数に余裕を持って手続きしたほうがいいでしょう。 PayPayの出金機能に対応している主な銀行は下記のとおりです。 対応する金融機関は下記リンク先で確認ができます。 au PAY KDDIが運営する「au PAY」。 2020年2月より、最大20%還元の大型キャンペーンを実施して注目されています。 au PAYの出金機能は「銀行口座への振り込み」のみ対応しています。 ほかの買い物系アプリと同様、キャンペーンなどで付与されたポイントは出金できません。 また「auかんたん決済」「クレジットカード」「au WALLET チャージカード」を使ってチャージした残高も出金できないのでご注意ください。 出金1回あたりの手数料は、出金額が20,000円未満の場合は220円。 20,000円以上の場合は出金額の1%+税となります。 出金は1円以上1円単位で可能。 1回あたり10万円が上限です。 口座への入金は即時となっています。 買い物系アプリと比べると決済やお得の面では弱いものの、いずれも出金機能の手数料が原則無料となっており、お金を動かす機能に強みを持っています。 pring(プリン) 「pring」(以下、プリン)は、株式会社pringが2018年3月にリリースしたマネーアプリです。 お金を「送る、もらう、払う、チャージする、口座に戻す」がすべて無料で行えます。 「銀行口座への振り込み」と「セブン銀行ATMでの出金」の2つの出金機能に対応しており、いずれも原則として手数料がかかりません(一部例外あり)。 例外が楽天銀行で、月3回までは無料ですが4回目以降は220円かかります。 出金の上限は1日あたり10万円です。 口座への入金は当日〜翌々営業日中までとなっています。 対応している主な銀行は下記のとおりです。 対応する金融機関は下記リンク先内「利用できる銀行はどこですか?」で確認ができます。 1日1回目までは手数料が無料です。 2回目以降は1回につき220円の手数料がかかります。 最小1,000円から、1,000円単位で引き出せます。 上限は1日につき10万円までとなっています。 J-Coin Pay(Jコインペイ) 「J-Coin Pay」(以下、Jコインペイ)は、みずほ銀行が運営するスマホ決済サービスです。 2019年3月にリリースされています。 ポイント還元や大型キャンペーンなどはありませんが、プリンと同じく銀行口座からのチャージや、口座への出金が無料です。 出金機能は「銀行口座への振り込み」にのみ対応しています。 出金手数料は無料で、1日あたりの出金金額の上限は3万円。 本人確認の手続きをすると1日50万円まで増やすことができます。 口座への入金は当日〜翌営業日中までとなっています。 対応する金融機関は下記リンク先で確認ができます。 ポイント還元のないアプリでも、別途キャンペーンなどでポイントが還元されるときがあります 上の表は、今回紹介した6つのアプリを出金機能を中心に比較したものです。 各アプリは一長一短で、スマホ決済アプリに何を求めるかよって選び方が大きく異なります。 「決済での使いやすさ」や「お得さ」を求める人で、出金機能を使う機会が限られる人は買い物系アプリを選んだほうがよさそうです。 いっぽう、定期的に仕送りを受ける人や、なんらかの事情で一時的にお金を立て替える機会が多い人など、アプリからの現金化が一定回数発生しそうな人は、送金系アプリがコスト面で有利です。 全国25,000か所のセブン銀行ATMで出金できるのは便利 また、セブン銀行ATMで出金できるか否かも判断基準のひとつになるでしょう。 セブン銀行ATMは全国に約25,000か所あります。 この点で、1日1回無料でセブン銀行ATMから引き出せるプリンに魅力を感じる人も多いのではないでしょうか。 自分の複数口座間のお金の移動も このほか、今回の「現金化」というテーマからはややずれますが、送金系アプリを使って「自分が持つ複数の銀行口座間のお金の移動」を無料で行うという使い方も考えられます。 このように、各アプリの長所を生かした使い方がいろいろと考えられると思います。 本記事を参考に、最適なお金の動かし方を模索してみてはいかがでしょうか? 記事の最後には、メガバンク3行の振込手数料を参考情報として掲載してあります。 「他行宛ての振り込み」で「3万円以上」の場合、スマホ決済アプリのほうがコスト面で有利になるようです(みずほ銀行の場合は3万円未満でも)。 こちらも比較の材料にしていただければと思います。 本記事は情報の提供を目的としています。 本記事は、特定の保険商品や金融商品の売買、投資等の勧誘を目的としたものではありません。 本記事の内容及び本記事にてご紹介する商品のご購入、取引条件の詳細等については、利用者ご自身で、各商品の販売者、取扱業者等に直接お問い合わせください。 当社は本記事にて紹介する商品、取引等に関し、何ら当事者または代理人となるものではなく、利用者及び各事業者のいずれに対しても、契約締結の代理、媒介、斡旋等を行いません。 したがって、利用者と各事業者との契約の成否、内容または履行等に関し、当社は一切責任を負わないものとします。 当社は、本記事において提供する情報の内容の正確性・妥当性・適法性・目的適合性その他のあらゆる事項について保証せず、利用者がこれらの情報に関連し損害を被った場合にも一切の責任を負わないものとします。 本記事には、他社・他の機関のサイトへのリンクが設置される場合がありますが、当社はこれらリンク先サイトの内容について一切関知せず、何らの責任を負わないものとします。 本記事のご利用に当たっては上記注意事項をご了承いただくほか、価格. kakaku. html)にご同意いただいたものとします。

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残高の「現金化」が得意なスマホ決済アプリはどれ? 手数料や使い方を比較

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カリフォルニアアカウント・プログラムをお申し込みの際は、次の点にご注意ください。 カリフォルニアアカウント・プログラムは、米国駐在員向け専用口座「パシフィックリム・カンパニーベネフィット・プログラム」とは異なる商品です。 三菱UFJ銀行は、MUFG Union Bank, N. (ユニオンバンク)を所属外国銀行とする外国銀行代理銀行として、セービングス・アカウントとチェッキング・アカウントの契約締結の媒介(勧誘ならびに取り次ぎ)を行います。 MUFG Union Bank, N. (ユニオンバンク)は三菱UFJ銀行とは別の銀行です。 また、三菱UFJ銀行は同行の預金支払能力を保証するものではありません。 三菱UFJ銀行は預金口座開設のお取り次ぎのみを行います。 口座開設以降のお取引は、すべてユニオンバンクと直接行っていただきます。 お取り次ぎの結果、ユニオンバンクにて、口座の開設をお断りする場合もあります。 また、口座開設後もユニオンバンクの判断で口座を閉鎖する場合があります。 取次手数料、口座開設手数料はかかりません(別途発生する手数料は米ドルです)。 セービングス・アカウントの口座維持手数料は4米ドル/月、またチェッキング・アカウントの口座維持手数料は残高明細をオンラインで受け取る場合8米ドル/月、残高明細を郵送で受け取る場合10米ドル/月かかる場合があります。 残高証明書と共に小切手の画像の郵送をご希望の場合、3米ドル/月の追加手数料が発生します。 セービングス・アカウントは、口座の開設時より60日以上ご入金がなく、口座残高が0米ドルのままの場合、口座は解約されます。 また、チェッキング・アカウントは、口座の開設時より60日以内に100米ドル以上の初回入金がない場合、口座は解約されます。 なお、セービングス・アカウントは初回最低預入金額0米ドルですが、チェッキング・アカウントは初回最低預入金額100米ドルが必要となります。 開設口座は米ドル建ですので、為替変動リスクがあります。 外国送金には、所定の送金手数料がかかります。 送金手数料は取り扱う金融機関や取扱方法により金額が異なります。 詳細と最新の情報はFDICのウェブサイト()をご覧ください。 原則、満20歳以上のご本人様によるお取引とさせていただきます。 ただし、満16歳以上20歳未満の場合、親権者等法定代理人との共同名義口座のお申込が必要です。 これらの書類は口座開設時にお送りいたしますが、ユニオンバンク・ジャパニーズ・カスタマーサービスユニットにご請求いただくか、ユニオンバンクのウェブサイト()でもご覧いただけます。 最新の利率については、ユニオンバンクの日本語ホームページ()をご覧いただくか、ユニオンバンク・ジャパニーズ・カスタマーサービスユニットに直接お問い合わせください。 ユニオンバンク以外のATMの利用などには手数料がかかります。 オンラインバンキングおよびオンライン・ビル・ペイのご利用は初回登録が必要です。

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パシフィックリム・カンパニーベネフィット・プログラム : 入出金・送金にかかる各種サービス

三菱ufj ユニオンバンク 送金 手数料

ユニオンバンクをおすすめする理由 最大のメリットは、 日本にいながら、三菱東京UFJ銀行の日本語サポートを受け、日本語で口座を作ることができるという点です。 三菱東京UFJはもちろん、ユニオンバンクにも日本語を話せるスタッフがいるので、英語が分からない人でも容易に開設できます。 また、三菱東京UFJ銀行の子会社とはいえ、アメリカの銀行であり、 管轄はアメリカ政府になります。 なので、仮に日本が財政破綻した場合でも、基本的に日本政府は直接手を出すことはできないはずです。 また、アメリカの預金保険制度 FDIC が一定額まで適用されます。 この点も、資産防衛上はメリットです。 「 アメリカの銀行を使ったドルの外貨預金」とも言えるでしょうか。 さらに、海外銀行に預金がある場合、預けた人が認知症になったときや相続の際、海外と日本の法令が違うことでトラブルになることが多いのですが、三菱東京UFJ銀行がバックにいるので、この点のリスクも少ないと考えられます。 加えて、将来的にアメリカの証券会社で資産運用をする場合、ユニオンバンクの口座を使えば 入出金の中継にとても便利です。 おまけに、ユニオンバンクは財務体質もしっかりしています。 総資産は約1000億ドルあり、カリフォルニア州を中心に400店舗を越える支店をもっています。 以上の点により、私は、「 三菱東京UFJ銀行の子会社であるアメリカのユニオンバンクに口座を作り、財政破綻の兆候が生まれたらここにお金を送る」というやり方をおすすめします。 財政破綻の兆候が起きてから口座開設手続きをした場合、間に合わない可能性があるため、日本が安定しているいまのうちにアメリカの口座を作っておきましょう。 そうしたほうが、いざというときに機敏に資金を移転できます。 なお、財政破綻の兆候が出たときには、LINEやメールなどで無料でご連絡します。 詳しくは「」という記事をご覧ください。 実際に資金を動かすのは、兆候が出てからでOKです。 具体的な口座開設の流れ ここからは、ユニオンバンクに口座開設する流れをご説明します。 (1)三菱東京UFJ銀行に口座を作る まず、三菱東京UFJ銀行に口座を持っているか確認してください。 三菱東京UFJ銀行に口座を持っている人は、ユニオンバンクに口座を作ることができます。 三菱東京UFJ銀行の口座を持っていない人は、まず三菱東京UFJ銀行に口座を開設してください。 最寄の店に電話し、口座開設に必要な本人確認書類(自動車免許証や保険証など)を確認した上で、印鑑を持ち、店舗に出向くのが一番手っ取り早いと思います。 (2)ユニオンバンクの口座開設資料を取り寄せる 次に、ユニオンバンクの口座開設資料を取り寄せます。 ユニオンバンクの口座を開設するときには、三菱東京UFJ銀行が行っているサービスである「カリフォルニアアカウント・プログラム」を利用します。 このプログラムを利用することで、三菱東京UFJ銀行がユニオンバンクの口座開設をサポートしてくれます。 「ユニオンバンク 海外口座ご紹介サービス」とか「カリフォルニアアカウント」で検索して上のほうに出てくるリンクを押すか、次のホームページにアクセスしてください。 このページを下にスクロールし、資料請求を行い、申込書を郵送してもらいます。 PDFで印刷し郵送することもできるものの、申込書を郵送してもらったほうが印刷する手間も省けるのでおすすめです。 (3)郵送されてきた申込書に記入し、郵送する しばらくすると、申込書が郵送されてきます。 この申込書は、同封されている「記入の手引き」に従い書けば大丈夫だと思いますが、いくつかポイントがあるので書いておきます。 貯金用口座(Savings account)と決済用口座(Checking account)のどちらを選ぶか ユニオンバンクで作ることができる口座には、Savings accountとChecking accountの2種類があります。 Savings accountは、「貯金用口座」という日本語訳のとおり、貯金する人向けの口座です。 利息がつきますが、毎月の取引回数には6回程度に制限されています。 それ以上の取引には手数料がかかるので、あまりお金を出金しない人向けの口座といえます。 口座維持手数料は、残高が300ドル以上なら無料です。 Checking accountは、訳すと「決済用口座」になります。 毎月の取引回数には制限がないものの、利息はつきません。 頻繁にお金を出金したり取引したりする人向けの口座です。 口座維持手数料は、残高が1500ドル以上なら無料です。 おすすめは、Savings accountです。 あくまで財政破綻対策として口座を作るので、頻繁に出金することはないからです。 利息がつき、口座維持手数料も安いのもメリットです。 また、この選択項目のすぐ下に、ATMカードの発行を希望するかしないかをチェックする項目があります。 ATMカードがあったほうが便利なので、ここはチェックしてください。 入金方法について 入金方法について聞かれる項目は、「送金/Wire」をチェックすればOKです。 これは、「日本の銀行から送金します」という意味です。 予定している取引について 予定されている取引について聞かれる項目は、「外国送金」をチェックすればOKです。 これは、外国(日本)から送金することを想定しています。 また、将来的にアメリカの証券会社を使うことを考えている人は、「ACHによるお取引」にもチェックしたほうがいいかもしれません。 ACHとはAutomated Clearing Houseの略で、アメリカ国内の小口決済ネットワークです。 これを使うことで、たとえばアメリカの銀行口座からアメリカの証券口座への資金移動が、とても安く行うことができます。 サインの項目について サインを書く箇所があります。 普段使っているサインがある方はそれを書けばいいですが、サインを持っていない方は、普通の楷書で大丈夫だと思います。 全て書いたら、間違いがないか確認し、郵送します。 なお、本人確認書類が必要です。 これを同封するのを忘れやすいので、注意してください。 (4)ユニオンバンクから資料が届くので、オンラインバンキングの設定をおこなう 郵送してしばらくすると、ユニオンバンクから書類が郵送されてきます。 これが届いたら、ユニオンバンクのオンラインバンキングに申し込みましょう。 やり方はいろいろありますが、英語が得意な方は「ユニオンバンク」で検索し、出てきたホームページの右のほうにある「オンラインバンキング お申込みはこちらから」というところを押せば、手続きを進めることができます。 もし何かトラブルが起きた場合や、英語が苦手な方は、日本語が通じるフリーダイヤルのコールセンターがユニオンバンクにあるので、電話してみてください。 アドバイスを受けながら、オンラインバンキングの手続きをすることができます。 なお、パスワードなどは忘れないようにしておいてください。 また、オンラインバンキングの設定が終わったら、明細書の受け取りをオンラインにする設定をしましょう。 何もしないままだと郵送で届きますが、それだと面倒なので、オンラインで届くように設定しておくことをおすすめします。 (5)ユニオンバンクに海外送金する オンラインバンキングの設定をしたあとは、ユニオンバンクにお金を送金してください。 やり方については、ユニオンバンクから届いた書類の中に送金方法について書いてある資料があるので、そちらを読みながらやればできると思います。 なお、初回は500ドル以上を送金してください。 これは、口座維持手数料を取られないようにするためです。 Savings accountであれば、口座に300ドル以上入っていれば、口座維持手数料を取られません。 ただ、送金時にいろいろな手数料が必要になるので、200ドル程度以上余裕をもたせ、500ドル以上を送金するようにするのがおすすめです。 また、送金は口座開設から60日以内に行ってください。 もし60日以内に送金しない場合、口座が閉じてしまいます。 ご注意ください。 その後、しばらくしてオンラインバンキングを見て、送金した初回預金額がきちんと入っているか確認します。 ここまで、ユニオンバンクを使った方法についてみてきました。 次は、ゴールドを買う方法などを書いていきます。 次の記事は「」になります。 ご覧いただけましたら嬉しいです。

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