税理士 大原。 【税理士試験】予備校選択 TAC?大原?

2020年 消費税法 理論サブノート (税理士受験対策シリーズ)

税理士 大原

TACと大原の比較 税理士試験を受けている方なら一度は悩んだことがあるんじゃないでしょうか。 私は受験を決めるたびにいつもとても悩んでいます。 TACにしようか、 それとも大原簿記専門学校にしようか。 ウーン、どっちが受かりやすかったりするのかな?TACと大原簿記専門学校ではカリキュラムがどれくらい違うのかなって。 私は日商簿記検定を3級から1級までTACで合格することが出来ました。 税理士試験の必須科目である簿記論と財務諸表論はTACではなく、大原簿記専門学校で受講し合格することができました。 私なんかを合格させてくれるくらいなので、どちらも素晴らしい学校だとは思うんですけど、それぞれ違う資格試験を受講しました。 なので、簿記論と財務諸表論は大原簿記専門学校で合格できたけど、じゃあ法人税法は?消費税法は?TACと大原簿記専門学校のどっちが良いんだろう?やっぱり迷います。 ならば、同じ科目を両校で受講したらどっちのカリキュラムが私に合っているのか解るかな?と思い、同じ科目を両校で受けて比較してみようと思いました。 そうしたら、今後、TACにするのか大原にするのか迷うこともなくなるかなって。 TACと大原の比較 両校で受講したのは税理士試験の税法科目の中の必須科目である、法人税法です。 TAC 9月開講レギュラーコース• 大原簿記専門学校 初学者一発合格コース 2つとも初学者に対するコースです。 テキストと問題集 テキストはTACも大原もとても見やすいです。 でもどっちかっていうとTACの方がちょっと難しくて大原の方が優しいかな。 各学校ともに重きをおいているところが違うからなのかもしれないですけど、例えばTACは「平成10年以前の建物の定率法」に関する記述がありますけど、大原のテキストにはどこにも書いてありません。 逆に「受取配当等の益金不算入額」については、TACよりも大原の方が詳しく書いてあります。 そんなのTACに書いてないよー。 というような記述もあります。 問題集に関しては私は大原の方が好きです。 理由は大原は問題集に直接に解答を書き込めるようになっているからです。 TACは問題集とは別に解答シートというものが独立してあって、別々になっているので保管するときなどに色々とかさばります。 ちなみ、TACには標準で「過去問題集」がついていません。 私はそれを知らなくて「いつになったら過去問題集がくるんだろー?」と待っていたらまさかの別売りでした。 欲しい人だけがやるというかんじみたいです。 あと、TACはレジュメが多いです。 ミニテストやらなんやらとにかく紙が多いですね。 配達も多いです。 薄い配達物で中には紙だけが入ってるなんてことも多いです。 講義 大原簿記専門学校はホントに学校の授業みたいです。 講師が現れてテキストの最初から最後までひたすら一緒に読んでいくみたいな。 え、テキスト読むだけなら講師とかいらなくない?って思ってしまうこともしばしば。 でも、だからこそ私は簿記論と財務諸表論を大原簿記専門学校の「資料通信」で合格することができたのかもしれないですね。 TACを受講する人はゼッタイに「資料通信」を選んではいけないと思います。 講義では講師がテキストにめっちゃ線を引かせます。 そして「テキストにはこう書いてあるけど、ここはこう表現した方が良い。 」とか、「ここはこのように省略しても良いと思う。 」というように、テキストに記載されていることとはちょっと違うポイントなどを教えてくれるからです。 ただ、これは講師による差が激しいような気がするから、良い講師に当たれば良いですけど、そうでもない講師に当たったりなんかしたらどうなるんでしょ。 怖いですね。 理論 理論に関してはTACも大原も8割~9割は内容が同じかな。 ただ、確実に1割くらいは違う内容です。 TACの理論マスターには記載されているのに、大原の理論テキストには載っていない。 逆に大原の理論テキストには記載されているのに、TACの理論マスターには載っていない。 というような論点があります。 表現もTACと大原では少し違うかな。 ホント少しの差なんだけど、私的には大原簿記専門学校の理論テキストの方が覚えやすいような気がします。 TACの理論マスターの方が言葉の表現が難しいような気がするかな。 理論問題集は私はだんぜん大原の方が好きです。 優しい問題から難しい問題まで幅広く、優しい問題を解くだけでも自信につながります。 TACの理論ドクターはとにかく難しいです。 初めて読んだ時なんて1問も正解を出せませんでした。 自信喪失です。 法人税法ってこんなに難しいのっ!?こんなの出来るワケないじゃん!って不安で胸がドキドキして挫折するくらいな勢いでした。 TACと大原どっちが良い? 大原は本当に学校みたいなかんじがするかな。 試験に受かることだけじゃなくて、さらに法人税法というものを丁寧に理解していきたいという学校みたいな雰囲気が好きなら大原簿記専門学校の方が良いかなとも思います。 法人税法を理解させようとしている。 理解重視なそんなふうな気持ちが伝わってきます。 TACはとにかく合格への最短な道を!理解することも大事だけど、それすらテクニックで乗り切ろうとするような合格させるためのプロフェッショナル集団ってかんじです。 TACと大原簿記専門学校、比較してみましたけど、やっぱりどちらも素敵な学校ですね。 受かる人はどっちでも受かるんだろうなぁって気すらしてきます。 迷う日々は続きますね。

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個別理論の暗記から、体系的な学習までが可能な一冊! 受験生必携の理論対策用書籍です。 消費税法に関する膨大な条文規定の中から、理論問題対策として必要な重要項目を条文体系に合わせて整理しました。 本書は、消費税法令をベースとしながら、表現を最大限コンパクト化しているのが特徴です。 最小限の学習時間で習得し、解答時間内に得点効率の高い答案を作成できます。 また、内容に基づいてグループ分けして掲載しているので、体系的な学習ができます。 :赤字表記部分を中心に覚えましょう。 なお、本書は2019年7月1日現在の施行法令 一部、2019年10月1日施行及び2020年4月1日施行のものを含む。 に基づいて作成しております。 確認したいページを開いた状態で、片手でも持ちやすい様に製本を工夫しています。 2色刷り 解答上必要な税法用語や、規定の適用要件等の重要語句を赤字表記にした2色刷りです。 付属の赤シートで、各理論の重要度が高い部分から暗記ができます。 シートで隠しても文章の全体像を把握しやすいように、赤字表記にはアンダーラインを引いてあります。 最重要部分を確実に把握したうえで、文章全体を暗記すれば、適切な解答作成が可能な一冊です。 過去試験問題は、原文を崩さずに掲載しているので、文章の特徴を知ることができます。 注 本版の受験年度内における法改正等により掲載内容に変更が生じた場合は、大原ブックストアのトピックスにて随時お知らせします。

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税理士試験合格の勉強時間の目安

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大原の税理士講座と評判 大原は 官報合格者の占有率が60%となっているため、本気で税理士合格を目指す方は最もおすすめの専門学校となります。 大原の税理士講座の料金について見ていきましょう。 大原の税理士コースと料金 税理士のコースは通常の資格試験と違って合格までにかなりの期間を要します。 そのため科目別にコースが設けられています。 1科目のコースがありますが、2科目以上同時に申し込むと10%割引、また、合格までに何年か要し大原をそのまま継続すると15%割引される特長があります。 9月開講初学者一発合格コース 大原ホームページより 税理士入門の料金 税理士の勉強をしようと思っても簿記の知識がない場合はそれ相応の勉強をしなければなりません。 通常、このような学習をすると多くの時間を要してしまいますし、それに適した教材がなく簿記3級・2級の学習をすることになります。 しかし、大原の税理士講座には無駄を一切省いた税理士に直結する講座として「税理士入門コース」があります。 税理士入門コースはweb・DVDどちらも9,800円で受講することができます。 簿記の知識がなくて税理士になりたい方は必須のコースといっていいでしょう。 簿記論又は財務諸表論講座の料金 受講形態 一般価格 複数単価 2科目価格 教室講義 225,800円 203,200円 406,400円 web講義 211,000円 189,900円 379,800円 DVD講義 263,100円 236,700円 473,400円 簿記論と財務諸表論の2科目セットだと 42,000円~53,000円安く受講することができます。 ただ、複数申し込みは電話ではその特典を受けることはできず、直接窓口に行って申し込むか大原に資料(パンフレット)を請求してその申込用紙を使うことになります。 9月から税理士の勉強を始めると上記のようなスケジュールに沿って学習をすることになります。 通常の学校では試験が近づくにつれ勉強量が増えるようなスケジュールになっていますが、大原はそうではなく最初に講義の回数を多くし、その分年が明けてから試験までは講義等の回数は減っている特徴があります。 これは社会人にはありがたいスケジュールとなっており、忙しい社会人であっても直前期に苦手な項目などに時間を割くことで合格に足りないものを補うことが可能となります。 大原は簿記に強い 大原は他校を圧倒するくらい簿記に強く、税理士合格者、公認会計士合格者が最も多い専門学校でもあります。 その大きな理由はなんだと思いますか? 大きな理由は 徹底した演習にあります。 上記スケジュールをご覧いただくと、アウトプットはインプットの段階からかなり多くあり、通常は問題集の演習にとどまってしまいますが、大原はミニテストを頻繁に行い受講者に常に自分の状況を確認してもらい不足している部分を知ってもらうことで基礎を固めていくことになります。 この基礎期の9月~12月の4ヶ月間で本試験の60~80%をカバーしており、ここで学ぶ論点の基礎固めが合否を分けるといってもいいでしょう。 年内で合格に必要な知識を習得することでその後の実践的な演習を積むことで問題を見極める精度が増し、また正確性を身につけることで合格を確実なものとすることができるでしょう。 大原の評判(メリット・デメリット) 大原の税理士講座についての評判を記載しますが、1つの意見として参考にすとどめておくといいでしょう。 大原の評判(メリット) ・テストでできていないところを修正することで足りない部分をはっきりさせることができた。 ・やるべきことを教えてくださったのでやるべきことが明確になった。 ・合格実績がある大原を選んで正解だった。 ・知人が大原で勉強していてすすめられたので大原を選び合格できた。 ・辛い受験生活が続くことを考えていたが苦にならずに学習を続けることができた。 ・自習室に行くことで周りからやる気をもらうことができた。 ・働きながらでも3年で合格できた。 ・講師が学習計画について教えてくれるのがよかった。 ・研究された講義だということが合格した後に少しだけ分かった。 ・板書が分かりやすく講義も理解しやすかった ・大原の自習室の雰囲気が良かった ・合格者が多い学校なので安心感があった ・ライバル、仲間が多くお互い切磋琢磨することができた ・受講するまで分からなかったけど先生との距離がすごく近いのがよかった。 ・いつでも質問ができすぐに回答をしてくれたので疑問点を早く解消することができた。 ・本気で合格を目指すなら大原しかない ・税理士試験は落とす試験で高得点を取れば合格できるわけじゃない。 どのようにしたらいいのかは大原が教えてくれた。 大原の評判(デメリット) ・2科目で40万円くらいして高いような気がした。 ・デメリットではないが、願書を自分で請求をしたら大原から願書が送られてきた。 前もって言ってくれれば願書を請求しないですんだのに ・答練で採点ミスがあった ・授業のスピード早すぎてついていけない 税理士 大原の評判・料金 まとめ 以上、税理士の専門学校である大原の評判(メリット・デメリット)、料金について紹介をしましたがいかがだったでしょうか? 大原の税理士講座で悪い評判というのはかなり少ない印象がありました。 やはり合格者が多いだけに大原の安定感は他校より頭2つ出ているかもしれません。 ・大原の利用を考えている方はこちら.

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