美輪 明宏 麗人。 美輪明宏「風水や方位学のチカラ」

美輪明宏は天草四郎の生まれ変わりは嘘?金スマで木村藤子が断言 若い頃イケメン美男子だった

美輪 明宏 麗人

全曲新録音による、待望のオリジナル・アルバム! 1. ふるさとの空の下に 2. 僕は負けない 3. 四十なんて嫌だよ 4. 昼メロ人生 5. マダム・カチカチ 6. ミロール 7. メケ・メケ 8. ボン・ヴォワヤージュ 9. 黒蜥蜴の唄 10. 愛のボレロ 11. ヨイトマケの唄 12. 金色の星 13. 愛の讃歌 まさしく唯一無二の存在感。 稀代のアーティスト「美輪明宏」の約7年ぶりの待望のオリジナル・アルバムが完成しました。 「ヨイトマケの唄」などのセルフカバーのほか、初音源化となる楽曲も4曲収録。 さまざまな人生の悲喜こもごもを描いた13編のストーリー。 バリエーションに富みながらも一貫して流れる美輪明宏の比類なき美学を存分にお楽しみください。 (二枚組み) [DISC:1] 1. 水色のワルツ 2. 小雨降る径 3. バラ色の人生 4. 恋はせつなく 5. メケ メケ 6. 愛しの銀巴里 7. 長崎育ち 8. 祖国と女達 9. 故郷の空の下で 10. ヨイトマケの唄 [DISC:2] 1. 夜のタンゴ 2. 人の気も知らないで 3. あきれた あんた 4. ボン・ヴォアヤージュ 5. 群衆 6. 愛の讃歌 7. 街の皇太后 8. ミロール 9. 老女優は去り行く 10.

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美輪明宏「風水や方位学のチカラ」

美輪 明宏 麗人

(撮影:御堂義乘) 毎年恒例、年末年始の人気企画、麗人・美輪明宏さん(83)による愛のメッセージ。 今回のテーマは「新時代を生き抜く知恵」。 来年5月の改元で、日本は新時代へと突入する。 私は世の中をいつも俯瞰で見ています。 そもそも地球というのは、はるか大昔からずっと変わらず回り続けています。 平成は「災害の時代」という向きもありますが、過去にも大地震や津波、そしてさまざまな天変地異が起きました。 でも、時間はずっと同じように流れていきます。 1時間は1時間。 1日は1日……。 昔も今も変わってない。 平成から新元号になることで、何か大きく変わるみたいに錯覚を起こす方々もいるようですが、そんな時間の流れは変わりません。 メディアが話題作りで、そう思わせたいだけ。 惑わされないでください(笑)。 ただ時間が淡々と流れている。 その延長線上でさまざまなことが起き、変化を続けている、そう考えればいいのです。 ただ言えることは、人間が生活していく中で、いろんなものが新しく生み出されてきました。 デジタルの時代になり、情報通信の分野でとくにそれが顕著です。 目の前で起きたことを、すぐに世界中に発信できる時代。 つい数十年前までは、想像もできなかった進化がさまざまな分野であります。 昭和26年、私が長崎から東京に来たころは、汽車で28時間もかかりました。 しかも当時は、客車の椅子は木。 座席はすべて向かい合わせで、もちろん冷暖房なんてありません。 夏は窓を開けっぱなし。 だから、目的の駅に着くと、顔を洗うための洗い場が、駅のホームにずらっと並んでいました。 まるで学校にある共同の手洗い場のようでした。 乗客たちはそこで顔を洗ってから、おのおの目的地へと向かう。 今なら長崎から東京まで飛行機で2時間ちょっと。 便利になりました。 そして今では、当たり前のように使われている生活用品が普及し始めたのが、「神武景気」(昭和29年12月~32年6月)あたりからです。 電気洗濯機、電気釜、冷蔵庫、そして電話……。 そのころの通信手段は手紙、電報、電話だけ。 まだ電話は、各家庭にあったわけではなく、電話のある家にご近所の人が借りに行くという時代でした。 「平成」の前には、そんな時代があったのです。 こうしてみると、近年は、とくに変化のスピードが年々、早くなっているようです。 そんなデジタルな時代だからこそ、「人のつながり」が大事なのです。

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美輪明宏

美輪 明宏 麗人

小学校の頃から声楽を習い、国立音大付属高校を中退し16歳にしてプロの歌手として活動を始めた。 クラシック・シャンソン・タンゴ・ラテン・ジャズを歌い、銀巴里やテレビに出演するようになり、 1957年、 「メケメケ」が大ヒット。 ファッション革命と美貌で衝撃を与える。 日本におけるシンガーソングライターの元祖として 「ヨイトマケの唄」ほか多数の唄を作ってきた。 1984年フランス、87年再度フランス・スペイン・ドイツに招待されコンサート・ツアーを行う。 ル・モンド、リベラシオンを始め多数の新聞・雑誌に紹介・絶賛される。 映画化もされ、ニューヨーク・タイムズ等々にも大々的に取り上げられ、ニューヨークやパリを始め世界的ヒットとなった。 そのほか、ジャン・コクトー作 「双頭の鷲」、デュマ・フィス原作 「椿姫」、アラバール作 「大典礼」と当たり役を語り始めると限りがない。 近年の演劇活動では、1993・94年東京芸術劇場で再上演を行い絶賛された 「黒蜥蜴」。 1997年には会場を青山劇場に移し、同劇場の舞台機構を最大限に生かした演出を行い、観客を圧倒した。 2003年からは明智小五郎役に髙嶋政宏氏、愛人・雨宮役に木村彰吾氏を得て、05年、08年と続けて上演。 2013年、2015年、木村彰吾氏を明智小五郎に迎え、これぞ決定版と言われる新たな 「黒蜥蜴」が再び観客を魅了した。 1994、96年には寺山修司作 「毛皮のマリー」をドイツ人演出家により再演。 2001年には同作を自ら初演出。 美少年・欣也役に及川光博氏を迎え、東京・パルコ劇場を皮切りに全国14都市で公演を行い、スタンディング・オベイションの嵐となった。 2009年、ル テアトル銀座で再び上演。 新たなキャストを迎えて美輪演出でしか紡ぎえない、より練り上げられた頽廃美あふれる ゴージャスにして魅惑的な世界を展開。 全国の観客から賞賛を浴びた。 故・三島由紀夫が30年来熱望していた美輪演出・主演による 「近代能楽集より 葵上・卒塔婆小町」の上演が1996年に実現。 1998年の再演を経て2002年には相手役に宅麻伸氏を迎え再度上演された。 2010年、会場をル テアトル銀座へと移し、木村彰吾氏を相手に役に再び上演。 三島戯曲の持つ日本語の美しさを余すことなく表現し、好評を博した。 さらに、1997年10月の 「双頭の鷲」の華麗な再演では、演じたエリザベート王妃に対して読売演劇大賞優秀賞も受賞する。 同公演は1999年、2007年に再演。 2008年にはル テアトル銀座にて上演された。 デュマ・フィス原作 「美輪明宏版 椿姫」も30年ぶりの上演となった1998年に続き、2004年、2012年、再演を果たした。 また2000年、2006年、2011年、2014年、2018年にはエディット・ピアフの生涯を描いた 「愛の讃歌」を上演、 絶大な評価と賞賛を得ている。 近年の音楽活動では、2011年には 「祖国と女達」「ボタ山の星」などを収録した、伝説的名アルバム 「白呪」が再発売。 2013年には全曲新録音による待望のオリジナル・アルバム 「BRAVA DIVA MIWA」をリリース。 NHK 『花子とアン』番組内で放送され話題を 呼んだ、日本語バージョンと従来のフランス語バージョン両方の「愛の讃歌」を収録したアルバム 『美輪明宏ベストセレクション』が2016年に発売。 2015年には10枚組のCDボックス 『美輪明宏大全集』もリリースされている。 これら音楽活動の集成として、毎年秋に新しいプログラムに更新されるコンサートは 、様々なジャンルを超えた選曲、趣向を 凝らした美術や照明などにより観客を魅了しつづけている。 また2017年秋、新しいプログラム、 「美輪明宏の世界」をスタートした。 その後も 「ああ正負の法則」(パルコ出版)、 「愛の話 幸福の話」(集英社)、瀬戸内寂聴氏との対談集 「ぴんぽんぱんふたり話」(集英社)、 「地獄を極楽にする方法」(主婦と生活社)、 「霊ナァンテコワクナイヨー」(パルコ出版)、 「人生讃歌 愉しく自由に美しく、又のびやかに」(齊藤孝氏との共著 大和書房)、 「人生学校 虎の巻」(家の光協会)、 「戦争と平和 愛のメッセージ」(岩波書店)、 「美輪明宏のおしゃれ大図鑑」(集英社)、 「世直しトークあれこれ」 (パルコ出版)、 「続・人生学校 虎の巻」(家の光協会)、 「乙女の教室」(集英社) 「愛と美の法則」(パルコ出版) など続々と話題作を提供し続けている。 人生の手引書ともいえる愛の格言集 「花言葉」(パルコ出版)、 「悩みも苦しみもメッタ斬り!」(家の光協会)に続き、 「明るい明日を」(パルコ出版)、 「人生はドンマイドンマイ」(家の光協会)、 「人生はドンマイドンマイ」(家の光協会)、 「楽に生きるための人生相談」(朝日新聞出版)に続き、新たな瀬戸内寂聴氏との対談 「これからを生きるあなたに伝えたいこと」 マガジンハウス 、 「心の嵐を青空に」(家の光協会)を発売。 2018年2月には、自らの《愛と人生》を一冊にした 「愛の大売り出し」(パルコ出版)が発売された。 講演会でも全国を飛び回り、各地大盛況の中、示唆に富む内容をウィットにあふれた話術で巧みに語り、大きな感銘を与えてる。 NHKで放送された人間講座 「人生・愛と美の法則」はDVDとして発売された。 2009年に公開された劇場版ポケットモンスター 「アルセウス超克の時空へ」にはアルセウスの声で出演している。 2014年には、NHK連続テレビ小説 『花子とアン』の語りを担当した。 2016年4月からは NHK 「にほんごであそぼ」に新キャラクター 「みわサン」として出演。 2016年11月公開の映画 『追憶TSUIOKU』(小栗謙一監督)では語りを担当した。 関東エリアではTBSラジオ 「薔薇色の日曜日」(954kHz 毎週日曜日午前7時過ぎ~)で、様々な視点のテーマから生きる ヒントを楽しく語り、高聴取率を誇っている。 今年、番組は放送から16年を迎え、山梨放送(YBS)・ 静岡放送(SBS)・福井放送(FBC)・北陸放送(MRO)・高知放送(RKC)・山陽放送(RSK)・長崎放送(NBC)などでも放送中。 2007年11月より、公式携帯サイト 「麗人だより」がスタート。 入会者数は瞬く間に10万人を超え、大きな反響を呼んでいる。 2010年、第18回スポニチ文化芸術大賞グランプリをエッセイストとして受賞。 2011年2月にNHKで放送された、岡本太郎氏の生涯を描いた連続ドラマ 「TAROの塔」では主題歌を担当、 エディット・ピアフの 「水に流して」の新たなレコーディングが行われた。 本作品は2013年8月31日より 「美輪明宏ドキュメンタリー~黒蜥蜴を探して~」として日本国内での映画館上映されたほか、DVDとしてキングレコードより好評発売中。 毎週土曜日発行の 朝日新聞『be』、 「悩みのるつぼ」では、月に一度読者の相談に答えているほか、毎月第一土曜日、スポーツニッポンに 「美輪の色メガネ」を連載中。 2012年大晦日にはNHK 「紅白歌合戦」に初出場。 時代を超えて愛される 「ヨイトマケの唄」の名唱が日本中に届けられた。 2015年まで4年連続出場、オリジナル曲の 「ふるさとの空の下に」、 日本語バージョンの 「愛の讃歌」で圧巻の歌声を披露した。 いまやその演技のみならず、演出・美術・照明・衣装・音楽など総合舞台人として、 また現代日本のオピニオンリーダーとして、その活躍は常に耳目を集め、さらなる伝説の炎が噴出し始めている。 (2018年『美輪明宏の世界〜愛の大売り出し〜』パンフレットより抜粋)•

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