セント ジョーンズ。 セントジョーンズワートとは何?Weblio辞書

向精神薬について⑥ セント・ジョーンズ・ワートの作用・副作用 ~精神医療の闇~

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セントジョーンズワートとは セントジョンズワートはオトギリソウ科に属する植物の一種で、ヨーロッパやアメリカなどに自生する多年草です。 古くから薬草として使用され、ヨーロッパでは伝統的医薬品としても有名です。 現在ではその抗うつ作用が注目され、抗うつ薬やサプリメントなどに利用されています。 ハーブティーとしても人気があり、特に精神面に良い効能があるお茶として親しまれています。 セントジョンズワートティーに含まれる主な成分は、フラボノイド、ヒペリシン、ヒペルフォリンなどです。 セントジョンズワートティーの味・香り セントジョンズワートティーにはかすかな甘みと苦みがあり、比較的飲みやすいお茶といわれています。 香りは、清々しい草木の香りです。 セントジョンズワートティーの効能・効果 セントジョーンズワートティーには脳内のセロトニン濃度を上げる働きがありますので、気分の落ち込みを和らげたり、イライラや不安感を軽減する効果、不眠を改善する効果などがあります。 更年期障害やPMS(月経前症候群)など、女性特有の気分のアップダウンを緩和することにも役立ちます。 鎮痛作用もあるため、腰痛や神経痛生理痛などを和らげる効果にも期待できます。 また、抗炎症作用もありますので、胃の炎症や胃潰瘍などの緩和にも効果的です。 さらに、セントジョンズワートティーは外用薬としても効能があり、火傷や日焼けなどのケアや、ニキビなどの予防にも有効だといわれています。 筋弛緩作用もありますので、筋肉のコリや筋肉痛、腰痛やリウマチなどのケアにも利用できます。 他にも、ニキビや吹き出物などのお肌に効くハーブティーを紹介 セントジョンズワートティーの副作用デメリット セントジョーンズワートティーには医薬品との相互作用があるため、服薬中の方は飲用前に医師に相談しましょう。 妊娠中や授乳中の方も摂取を避けてください。 また、常用によって副作用が起こることがありますので注意しましょう。 セントジョンズワートティーの入れ方・飲み方 セントジョーンズワートティーの入れ方 1.ティーポットとティーカップにお湯を注ぎます 2.温まったらティーポットのお湯のみを捨てます 3.ティーポットにセントジョンズワートの茶葉を入れます 5.お湯をティーポットに入れ、フタをして3分程度蒸らします 6.ティーカップのお湯を捨て、出来上がったお茶を注ぎます セントジョーンズワートティーの飲み方 セントジョーンズワートティーは、気分が塞いだときに飲むと気持ちをリフレッシュしてくれます。 また、就寝前に飲むと安眠効果に期待できます。 まとめ セントジョーンズワートティーは気持ちを明るくしてくれるハーブティーです。 他のハーブとブレンドするのもおすすめですよ。 セントジョーンズワートティーで朗らかな気分を保って、生き生きとした毎日を送ってくださいね。

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セントジョーンズワートの効果と効能 うつや沈んだ気持ちを改善する | サプリメントラボ

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セントジョーンズワートの学名は Hypericum perforatu、和名では西洋オトギリソウ、 聖ヨハネ草と呼ばれています。 聖ヨハネの祭りの頃に花が咲き、いろいろな場所に飾られることからこのような名前がついたとも伝えられています。 セントジョーンズワートは、 シェイクスピアの「真夏の夜の夢」の6月の聖ヨハネ祭りの前夜の話の中で、魔除けのおまじないに使われるなどの逸話もある神秘的なハーブです。 また、別名ではヒ ペリコン、ヒペリカム、ハイペリカムなどとも呼ばれます。 オトギリソウ科オトギリソウ属に属し、高さ30㎝~60㎝ほどの多年草で、夏にはよい香りの黄色い花を咲かせるセントジョーンズワートは、古代ギリシアの時代から 兵士を癒してきたといわれています。 また、セントジョーンズワートの原産地はヨーロッパからアジア西部、アフリカ北部とされていますが、日本在来のオトギリソウは、日本全土の山地と朝鮮半島から中国大陸にかけて広く自生しています。 夏至の頃に収穫されたセントジョーンズワートの花や茎葉は、健康パワーが最も強く8月~10月の果実の成熟する頃では全草を採取し、日干しにして乾燥させたものが用いられてきました。 オトギリソウという不思議な名前には由来があり、 中国の逸話から名づけられたといわれています。 昔、晴頼という鷹匠が、オトギリ草を使って鷹の傷を治していましたが、晴頼はそれを周囲には秘密にしていました。 ところが、鷹匠の弟はこの秘草のことを他人に話してしまいます。 鷹匠は弟が秘草を口外したことに怒り、 弟を斬ってしまいます。 この時の血しぶきが オトギリソウの葉に黒い斑点となって残った、という伝説から「 弟切草 」と名付けられました。 近年では落ち込んだ気持ちに光を与え、元気な力を呼び起こすことから大きな関心を集め、サンシャインとも呼ばれています。 セントジョーンズワートが、体に与えるこのような影響のメカニズムにはさまざまな説があり、現在も研究が進んでいます。 jstage. jst. naro. affrc. 【フレッシュハーブ】 生のハーブで、爽やかな香りと美しい色合いが特徴です。 ハーブは生命力が強いため、園芸の初心者でも比較的育てやすく、手間もそれほどかかりません。 自分で育てたハーブを収穫して食することで、豊かな香りや風味を存分に味わうことができます。 フレッシュハーブはドライハーブと比べて水分量が多いため、ドライハーブと同量の成分を取り出そうとした場合には4倍位の量が必要だといわれています。 主な利用法はお茶やサラダ、オイル、薬味などです。 尚、セントジョーンズワートのフレッシュハーブは、主にお茶として利用できます。 【ドライハーブ】 ハーブを収穫後、冷風に当ててすぐに乾燥させたものです。 ドライハーブの特徴はフレッシュハーブと異なり、季節に関係なく年間を通して手に入ることと、成分が濃くいことです。 しかし、ドライハーブにも賞味期限があります。 なるべくまとめ買いではなく、必要な分だけを購入するようにし、賞味期限や製造年月日を確認してフレッシュなものを使うようにしましょう。 主な利用法はお茶やチンキ、オイル、蒸気吸入などです。 尚、セントジョーンズワートのドライハーブは、主にお茶として利用できます。 【精油】 ハーブの花や葉、茎、根、果実、果皮、種子などに含まれる成分を抽出したものです。 植物の健康パワーを高濃度に含んだ発揮性の芳香物質で、植物によって香りや成分がなります。 また油やアルコールには溶けやすいのですが、水には溶けにくいといった性質を持っています。 長期保存が可能で、主にアロマテラピーとして利用されます。 古くから世界中でハーブは使われていた ハーブというと日本にはあまり縁のないもののように思われますが、実は 日本にも独自のハーブ文化があり、これは現代でも受け継がれています。 例えば日本人が好きな 緑茶や、健康茶として知られる カキの葉茶、 ハトムギ茶などは、栄養豊富なハーブティです。 また 端午の節句に入る菖蒲湯や、冬至に入る柚子湯などはハーバルバスの一種といえるでしょう。 このように日本でもハーブはいろいろな場面で活用され、私たちの生活に密着しています。 同じように世界中でもハーブはその土地の気候や食生活、生活習慣などに合わせて、それぞれのスタイルで人と関わりを持っています。 南米では高地で肉中心の生活を送るため、ビタミンやミネラルが豊富な マテ茶が栄養補給として生活に欠かせないものとされています。 人が植物を活用する歴史は、はるか紀元前からのことになります。 紀元前1700年ごろの古代エジプト時代に書かれた、 ハピルスの文書には、最も古いハーブの記録が残っているといわれています。 さらに紀元前1000年ごろにはインドの伝統医学であるアーユルヴェーダについての書物リグ・ヴェーダに、 約1000種類もの植物が紹介されています。 紀元前400年ごろになると、医学の祖と呼ばれる古代ギリシアの医師であるヒポクラテスが、ハーブティや芳香浴をヒポクラテス全集にあらわしています。 jstage. jst. jstage. jst. 水で抽出• 油で抽出• アルコールで抽出• 酢で抽出• ハチミツで抽出• 粉末で直接取り込む• 上記で発揮させて取り込む ハーブの楽しみ方で最もポピュラーなのはハーブティです。 しかし、ハーブティ以外にもフィトケミカルを取り出す方法はたくさんあります。 水で抽出 フレッシュハーブやドライハーブに湯を注ぎ、蓋をして3分程度で成分が抽出されます。 ハーブティなどがこの方法で、美味しく手軽にハーブの力を摂取する事ができます。 油で抽出 ハーブを植物油に浸し、脂に溶ける脂溶性の成分を植物油に溶出させます。 保存は冷暗所で3ヶ月を目安に使い切るようにしましょう。 この抽出油にミツロウを加えると軟膏を作ることもできます。 アルコールで注意 水に溶けにくい成分がアルコールに溶けだすため、水での抽出よりも多様な成分を含んでいます。 アルコールの作用があるため保存期間も1年位あるのも大きなメリットです。 また、アルコールにはウォッカやホワイトリカーなどを使うと、飲用することも可能です。 酢で抽出 ハーブの香りを移したビネガーのことです。 生のハーブを使う場合では、水分が混ざるとカビが生えやすくなるため水気をしっかりと拭き取ってから使うようにしましょう。 ドレッシングの他にも、飲料として水や炭酸水で薄めて飲むこともできます。 ハチミツで抽出 ハチミツの中にハーブを浸し、成分を抽出したハーブハニーです。 ハーブをお茶パックに詰めてハチミツと共に湯煎にかけ、冷めたらお茶パックを取り出し冷暗所で保管します。 粉末で直接取り込む フード用のミルにドライハーブを入れて細かく粉砕すると、ハーブパウダーができます。 ハーブを丸ごと利用できるのが大きなメリットで、そのまま食べたり食事に振りかけるといった食用だけではなく、クレイやヨーグルトなどの「パック」の基剤に加えることもできます。 蒸気で発揮させて取り込む アロマライトやディフィーザーを使い成分を発揮させる芳香浴や、洗面器などに湯を張り精油を垂らし立ち昇る蒸気を吸入する蒸気吸入です。 jstage. jst. jstage. jst. そのためハーブの中には雑貨として輸入や販売されているものもあり、これは食用としての 食品検査を通っていないので注意が必要です。 ハーブを選ぶ際には、ハーバルバスや浸出油、コスメに使う場合でも直接肌に触れるため食用のハーブを使うようにしましょう。 店頭でフレッシュハーブを購入する場合には瑞々しい色をした鮮度の高いものを選び、自分で育てたハーブを使う場合には若くて柔らかい花や葉を中心に、使用する時に必要な分だけを摘み取るようにしましょう。 ドライハーブの場合は、 カビや湿気からハーブを守るため、 パッケージが脱酸素加工されていたり、乾燥材が入っているものを選ぶと安心です。 セントジョーンズワートは、鮮度をできるだけ保つため正しく保存することが大切です。 ドライハーブでは開封後は密閉容器に保存し、日光の当たらない冷暗所に保管します。 湿気もハーブにはよくないので、高温多湿となる夏場は冷蔵庫で保存した方がよいでしょう。 フレッシュハーブが余った場合にはコップに水を入れて挿しておくか、水で濡らしたキッチンペーパーで包み密閉できる袋にいれて冷蔵庫で保存し、早めに使い切るようにしましょう。 セントジョーンズワートティの美味しい淹れ方 それでは、ドライハーブを使ったセントジョーンズワートティの美味しい淹れ方とチンキの作り方をご紹介します。 ティポットはあらかじめ温めておき、ティーカップ1杯分に対しティスプーン山盛り1杯を目安にセントジョーンズワートを入れます。 沸騰したてのお湯を注ぎ必ず蓋をして3~5分蒸らします。 カップはあらかじめ温めておき、注ぐ前にティポットを軽く回して濃さを均一にして、ハーブがカップに入らないように茶漉しを使って注ぎます。 【セントジョーンズワートチンキ】• 熱湯消毒した容器にセントジョーンズワート4gを入れ、アルコールを80ml注ぎます。 蓋をしっかりと閉め、軽く容器を振ってハーブとアルコールをなじませます。 冷暗所に容器を置き1日2回容器を揺すりならが2週間、成分を抽出します。 2週間経過したら茶漉しでハーブを取り出します。 保存容器に移しラベルを貼って冷暗所で保管します。 セントジョーンズワートを摂取する時の注意 セントジョーンズワートの力は穏やかなものですので、1回だけではなく、飲み続けることが大切です。 しかし、体質や体調によっては使用に注意が必要な場合があります。 妊娠中や授乳中、病気の治療でお薬を服用している場合などには、セントジョーンズワートを使用する前にかかりつけの医師に相談をするようにしましょう。 特に、抗HIV薬や強心薬、免疫抑制薬、気管支拡張薬、血液凝固防止薬、経口避妊薬などの中には、セントジョーンズワーと一緒に摂ると薬の効果が変わってしまう可能性があるお薬があるため、厚生労働省からも併用には注意する旨の文書が公表されています。 また、セントジョーンズワートの成分は紫外線に反応するため、色白な方は特に外出時には日焼け止めなどを利用するようにしましょう。 mhlw. mhlw. mhlw. 現在は、一般向け疾患啓発サイト、医療従事者向け情報サイト等での執筆、 医療従事者への取材、記事作成などを行う。

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セントジョーンズワートの効果や副作用、他の薬との相互作用について詳しく解説します。 セントジョーンズワートの効果や副作用については2018年現在も多くの研究がなされていますが、情報のほとんどが公的機関の膨大な文献に埋もれていて、一般人が欲しい情報を見つけることが難しいのが実情です。 そのため、この記事では海外の研究論文や厚生労働省の調査に基づいた情報を一般の方でもわかるようにまとめましたので、ご覧ください。 セントジョーンズワート(セイヨウオトギリソウ)とは 引用:公益社団法人東京生薬協会: セントジョーンズワートとは、別名セイヨウオトギリソウと呼ばれる、ヨーロッパ原産でアジア・北アフリカに生息する多年草です。 中国では「貫葉連翹」と呼ばれています。 セントジョーンズワートは何世紀もの間、精神状態を安定させるために用いられてきた植物で、ヨーロッパでは抑うつ症状に対して薬として処方されています。 セントジョーンズワートの有効成分は「ヒペリシン hypericin 」と「ヒペリフォリン hyperforin 」です。 セントジョーンズワートは薬ではなくサプリメント セントジョーンズワートは薬ではなくサプリメントです。 薬は病気の予防や治療を目的としたものなので、名称・成分・効果効能・副作用・用法・用量などについて、厚生労働大臣や都道府県の知事から正式に承認を受けたものです。 一方サプリメントは、正確には食事で不足しがちな栄養素を補うことを目的としたものなので、病気や症状の治療・予防を目的とはしていません。 サプリメントの定義について、厚生労働省では次のように述べています。 一般に、健康食品とは「健康の保持増進に資する食品全般」が、またサプリメントとは「特定成分が濃縮された錠剤やカプセル形態の製品」がそれぞれ該当すると考えられています。 しかし、明確な定義がないため一般の消費者が認識している健康食品やサプリメントは、通常の食材から、菓子や飲料、医薬品と類似した錠剤・カプセルまで極めて多岐にわたります。 引用: セントジョーンズワートは「サプリメント」の部類に入るので、正確には医薬品としての効果は認められていません。 しかし、セントジョーンズワートは通常のサプリメントとは異なって少し特殊で、サプリメントの中でも医薬品に近い性質を持っています。 そのため、セントジョーンズワートを使用するときは、副作用や併用する薬についてよく調べてから使用する必要があります。 セントジョーンズワートの科学的根拠 セントジョーンズワートの科学的根拠については、さまざまな国で研究が実施され、うつ病に対する有効性を報告する研究が複数ありますが、逆に有効性を認めなかった事例もあります。 医師が処方することも多いドイツ語圏で行われた研究では、セントジョーンズワート抽出物はプラセボよりも優れていて、標準的な抗うつ剤と同等の効果を得られる上に、副作用も少ないという結果が出ました。 しかし、アメリカの国立精神衛生研究所で実施された調査では、セントジョーンズワートは小うつ病の症状に対してプラセボと同等の効果しか得られなかったという結果が出ています。 現状、セントジョーンズワートの効果の科学的根拠については国や研究機関によって意見が割れていますが、日本においてはセントジョーンズワートの抽出物は、抑うつに対してはおそらく有効であるとされています。 セントジョーンズワートの効果・作用機序 セントジョーンズワートは、軽度から中等度の症状を有するうつ病の抑うつ症状への効果が期待されていますが、大うつ病と呼ばれる重度のうつ病については効果が認められていません。 また、イライラや不眠などの更年期障害や自律神経失調症、ストレスの緩和にも効果が期待されるとされています。 セントジョーンズワートの効果発現に関わるメカニズムについては現在もまだ研究段階で不明な点が多いのですが、含有成分のヒペリシンやヒペルフォリンがSSRI系の抗うつ剤と同様にセロトニンの再取り込み阻害をしているのではないかと言われています。 セントジョーンズワートは抗うつ薬の代替として有用なハーブサプリメントではありますが、製品やロットによる成分含量の違いが期待される効果に影響を及ぼすこともあります。 セントジョーンズワートの副作用と注意事項 通常、サプリメントはあくまで栄養補助食品であるため、正確には副作用というものは存在しませんが、セントジョーンズワートの場合は例外で副作用があります。 副作用 現在、発見されている副作用としては次のようなものがあります。 ・不安感 ・口渇感 ・めまい ・消化管症状 ・倦怠感 ・頭痛 ・性的機能障害 ・不眠 ・皮膚のかゆみ ・めまいなど なお、抗うつ剤と併用した場合は、セロトニンに関連した副作用の発現率が高まり、重篤化するおそれがあるので注意が必要です。 使用上の注意事項 セントジョーンズワートは、妊婦・授乳中の母親・子供についての安全性情報はほとんどないため、使用する際は医師または薬剤師に相談の上で使用しましょう。 飲み合わせに注意したい相互作用のある薬剤 セントジョーンズワートは多くの薬剤と相互作用を示すサプリメントです。 セントジョーンズワートを使用する際は、服用している薬に影響しないかを事前に確認しましょう。 セントジョーンズワートと相互作用がある可能性のある薬は次のようなものがあります。 ・抗うつ剤 ・経口避妊薬 ・シクロスポリン(免疫抑制薬) ・ジゴキシン(心臓病薬) ・インジナビルおよびその他のHIV感染症治療薬 ・イリノテカンおよびその他の抗がん剤 ・抗てんかん薬(フェニトイン、フェノバルビタールなど) ・テオフィリン(気管支拡張薬) ・ワルファリンおよび類縁の抗凝固剤 ・その他薬剤(抗不整脈薬、血液凝固防止薬など) 上記の薬を使用している場合は、 必ず医師に相談の上でセントジョーンズワートを使用するかどうかを決めましょう。 セントジョーンズワートの口コミ セントジョーンズワートに関する研究はまだ発展途上ですが、実際にセントジョーンズワートを使用して効果があるのかを知るための一つの指標としては、口コミを知ることも大切です。 セントジョーンズワートで手軽に使えるのはDHCのサプリメントなので、Amazonの口コミをまとめました。 肯定的意見 元うつ病患者で今は通院はしていないもののメンタルが弱く落ち込みやすいです。 職場でのストレスやダイエットのしすぎでメンタルが不安定になったためサプリを探してこちらにたどり着きました。 最初は本当に効果があるのか疑っていましたが、飲み始めてからかなり精神的に安定し、訳もなく落ち込んだり、生理前後にメンタルが不安定になることが無くなりました。 たまに今日不安定だなと思うと1. 2日前から飲み忘れていたりするので本当に効果はあるんだなと気付かされます。 本当に症状がひどい人は悪化する前にちゃんと心療内科にかかるべきですが、毎日の精神面の底上げとしてはかなり使えると思います。 またリピートします。 落ち込みやすい人やダイエット中、生理前後に不安定になる方は試してみてください。 SSRI 選択的セロトニン再取り込み阻害薬 を服用してる人はセロトニン症候群を引き起こす可能性があるので飲むべきではない、との事です。 もっと調べてから購入すれば良かったです。 と言うか、注意事項で記入しておいて欲しかった。 睡眠導入剤など、色々試して体に合わず、サプリならどうかと試してみましたが、一錠飲んだだけで気持ち悪くなりました。 二日酔いの酷いのみたい。 動悸もあります。 私はそれだけで済みましたが、もっと酷い症状にもなり兼ねないみたいなので 詳しくはセロトニン症候群で調べてみて下さい 該当の方は飲むのをやめておいた方が良いです。 逆に言えばそれだけ効果が期待できる事でもあると思うので、薬を服用しておらず、少し気分が落ち込んでる人には良いのかも知れないですね。 筆者感想 私も実際にセントジョーンズワートを使用継続しています。 感想としては、一日4錠を朝と昼二回に分けて食後に飲んでいて、飲んでいない時と比べて抑うつ気分が楽になる実感があります。 効果には個人差があると思いますが、私には合うようでした。 あくまで個人の感想です。 でも個人的にはおすすめですので、試してみる価値はあると思います。 おわりに|効果や副作用には個人差がある セントジョーンズワートは重度のうつ病への効果は認められていません。 また、セントジョーンズワートがどの程度効果を示し、どの程度の副作用が現れるのかにも個人差があります。 セントジョーンズワートを使用してもうつ病の症状が改善しないようであれば、精神科あるいは心療内科を受診して適切な治療を受けましょう。 心療内科に行くことへのハードルが高い場合は、私が心療内科に行った体験を記した記事がありますので、こちらの記事をご覧ください。 私個人としてはセントジョーンズワートの効果については肯定的な意見を持っているので、もし抑うつ気分で悩んでいるようであれば一度セントジョーンズワートを試してみることをおすすめします。

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