ラフィネ ランニング スタイル neo。 ラフィネランニングスタイル日比谷店|皇居|

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ラフィネ ランニング スタイル neo

ランニングの人気スポット・皇居周辺のランナーをサポートする施設「ランニングスタイル」 通称:ランスタ)は知ってる? シャワーやロッカー、パウダールームなどの設備や、Tシャツやシューズをはじめとしたレンタル用品も充実していて、施設を利用すれば手ぶらでもランニングが楽しめるため、そのお手軽さと便利さから幅広い年齢層のランナーから支持を集めているそう。 ちなみに、2010年オープンの神田店、2014年オープンの日比谷店のそれぞれの利用者は、月間7000人(神田店)、14000人(日比谷店)に達するほど。 そんな多くの人々から愛用されている「ランスタ」が、3月29日(木)にグランドオープンする新たなランドマーク「東京ミッドタウン日比谷」に3店舗目となる「Raffine Running Style Neo(ラフィネ ランニングスタイル ネオ)店」を同日オープン。 今回、オープン前のお店に潜入。 皇居ランナーにとって重宝しそうな同店の魅力をご紹介! 最新シューズにタオル、Tシャツなどレンタルが充実! ランスタの中でも最大規模となるNeo店は、ニューヨークをイメージして設計されていて、皇居、日比谷公園と大手町の高層ビルの関係を、セントラルパークと摩天楼の関係に見立て、ヴィンテージ感のある木目を特徴的に使ったデザインに仕上げたそう。 エントランスは、まるでホテルのような受付カウンターや、プロジェクターの映像が映し出されたりと、シンプルかつオシャレな空間。 受付では、バスタオル、シューズ、Tシャツ、短パン、ウインドブレーカーがレンタル可能。 ちなみに、シューズは人気の最新シューズ「ナイキ ズーム フライ」をレンタルでき、ほかの何かを借りればレンタル料が無料になるそう。 ランに必要なものはほぼレンタルで賄えるので、手ぶらで立ち寄れるのはうれしい! 男女別に分かれた更衣ロッカーは、パウダールームやシャワールームも完備。 ブーツも入れられるシューズ棚や、ジャケットやコートもしっかり入る大サイズもあるロッカーを男女各60個ほど完備。 また、男性10基、女性8基ずつ設置されているシャワーブースもほかの店舗より広めに設計。 最新のシャワーヘッドを使っているため、水圧もバッチリ! もちろんシャンプーやコンディショナー、ボディソープも用意されている。 パウダールームにはドライヤーに加えて、女性には化粧水、乳液、クレンジング、コットンなどのアメニティーグッズも準備されているので、基礎化粧品を持ってきていなくても安心。 ラン後にシャワーで汗を流して、しっかりメイクをしてから街に繰り出すのもいいかも。 ダイエット効果大の低酸素ルームも Neo店では、標高1500mの状態でランニングやウォーキングができる「低酸素ルーム」も設置。 高地トレーニングと同等の効果が期待でき、平地でトレーニングするよりダイエット効果も高まるのだとか。 「5km走れば、ハーフマラソン分(約20km)のエネルギー消費ができるとも言われています。 代謝があがるのはもちろん、身体の中にあるミトコンドリアが活性化され、炭水化物や脂肪を燃やしてくれるんです。 また血行が良くなるので、肩こりの予防や、よく眠れるようになって疲労回復につながります。 ある程度、外で走って、身体を整えた状態にしてから低酸素ルームでトレーニングすると、より脂肪が燃えやすくなりますよ」(木村さん) ちなみに、低酸素ルームの利用は、通常1時間で3500円前後が相場とのことだが、Neo店では50分2160円(税込)で試せるそう。 オープン記念でワンコイン体験! また今後、ランニングアドバイザーによるレッスンを実施。 個人レッスンやグループレッスンはもちろん、観光ランニングなど様々なイベントも行う予定なのだとか。 仕事帰りの利用はもちろん、休日にはカップルや友達同士での皇居ランの後に、ご飯を食べたり、映画やショッピングを楽しんだりと、様々なシチュエーションで活用できそうなNeo店。

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話題のナイキシューズで走れます/ラフィネランニングスタイル Neo店(日比谷)

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RUNNING STATION 店舗一覧 神田店 営業時間 平日 開店6:30 閉店22:00 最終受付21:00 土日祝日 開店6:30 閉店20:00 最終受付19:00 定休日 休まず営業しております 住所 東京都千代田区内神田1-8-1 三井ビル1F• Neo店 営業時間 平日 開店7:00 閉店22:00 最終受付21:00 土日祝日 開店7:00 閉店20:00 最終受付19:00 定休日 休まず営業しております 住所 東京都千代田区有楽町一丁目1番2号 東京ミッドタウン日比谷 MB1F• This error message is only visible to WordPress admins Error: API requests are being delayed. New posts will not be retrieved. There may be an issue with the Instagram access token that you are using. Your server might also be unable to connect to Instagram at this time. Error: API requests are being delayed for this account. New posts will not be retrieved. There may be an issue with the Instagram Access Token that you are using. Your server might also be unable to connect to Instagram at this time.

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着替えにシャワーは当たり前。都内の個性派ランニングステーション8つ

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基本コンセプトは同じだが、ソールの素材が違うほか、ズームフライは普段のトレーニングにも使える耐久性を備えている。 だが、初中級者にとって普及モデルとはいえトップアスリートが履いているのと同じコンセプトのシューズに手を出すのはちゅうちょがあるだろう。 でも、これだけ話題になると気になる。 とにかく一度、履いてみたい……。 そんなランナーに耳寄りの情報を見つけた。 うわさのシューズ、ズームフライを試着できるところがあるのである。 3月29日にオープンしたばかりの東京ミッドタウン日比谷の地下にあるランニングステーション「」だ。 シューズレンタル料はたったの110円(しかも、他に何かレンタルすると無料に!)。 さっそく、ラフィネランニングアドバイザーでRun Revo代表の平山光典コーチにアレコレ話を聞きに行った。 自然と体が前に押し出される? ズームフライの構造の秘密 ズームフライシリーズは「履き手を選ぶ」と言われている。 走りに合わせて靴を選ぶのではなく、靴に合わせた走りが必要だという。 どういうことか? 平山コーチがわかりやすく解説してくれた。 まずは下の写真を見てほしい。 (撮影:筆者) 「秘密はコレか!? 」と思わずひざを打った。 昨年のシカゴマラソンの優勝者ゲーレン・ラップ選手が言っていた「まるで下り坂を走っているみたいだ」という感覚だ。 平山コーチもこう話した。 「つまり、重心移動で走るということなんですね。 それを意識して、脚の使い方を変えないとダメなんです。 うまくできるとスイスイ進む感じ、走らされている感じが得られる。 逆にいうと、それができないと余計なところに力が入って、背中や太ももの前側への負担になる。 重心移動で走るフォームを身につけるのは、ちょっとしたコツが必要です」 コツのひとつが着地点だ。 ランニングの着地には「ヒールストライク」(かかと着地)と「ミッドフット」「フォアフット」の3つがある。 ミッドフットは足裏全体もしくは中足部から接地する走り方でフラット着地ともいう。 フォアフットは、つま先から着地する走法で、アフリカ系エリート選手の多くがとりいれている。 ズームフライシリーズはフォアフットもしくはミッドフットで走ると最大のパフォーマンスが引き出せるという。 ただ、完全なフォアフット走法は日本人には骨格の関係などで習得が難しいともいわれる。 なので、ドラマ「陸王」で茂木裕人選手もとりいれていたミッドフット走法がおすすめだ。 平山コーチは、これに加えて脚のスイング(振り)を意識的に速くするといいとアドバイスする。 尻と背中の筋力を強化すると、よりいっそうシューズに合った走りができるという。 私のようなレベルの者が履いていいものかという当初からの疑問については、初心者とか上級者といったことよりも、このシューズの特性を理解し、シューズに合った走り方ができるかどうかが重要だと話してくれた。 それができればサブ4〜4. 5狙いのランナーでも、あるいはもっと遅いランナーが履いても大丈夫なようだ。 シューズの効果? 試走で1kmあたり30秒ほどペースアップ! さて、いよいよ試し履きだ。 私は普段からミッドフットに近い走り方をしているが、いつもより前足部に意識をおいて走ることにした。 やわらかい。 そして、足全体が守られている感じがする。 しばらくすると、それがクッション性によるものだとわかった。 最近は、練習も本番も上級者(中級者?)を気どって薄底シューズオンリーだった。 アスファルトの上を走っているのに突き上げがない。 まるで芝生の上を走っているような感じなのだ。 もうひとつ、見た目の印象より軽いことにも驚かされる。 聞けば、片方約248グラム(メンズ28cm)で、私レベルのランナーには十分な軽さだ。 軽く皇居を一周(約5km)する。 重心を少し前に移すと「スイスイ進む」感じは比較的容易に体感できた。 ただ、1km6分前後のペースで走っているつもりだったが、後でガーミン(GPS付きランニングウォッチ)の記録を見るとキロ5分半、つまり1kmあたり30秒ほどペースが上がっているのがわかった。 気分が高揚していたからなのか、ズームフライの効能なのかはわからない。 これでフルマラソンを走ったらどうなるか? ますます興味がわいてくる。 このクッション性がレース後半(35km過ぎ)でプラスに作用するか、あるいはペースが上がり過ぎて失速するか(ペースが上がり気味になるということは、それに合わせた心肺機能や脚力を向上させるトレーニングをした方がいいのは言うまでもない)。 195kmにトライしてみたいと思った。 なお、前述のラフィネランニングスタイルは、神田、日比谷、日比谷ミッドタウンと都内に3店舗あり、いずれもズームフライのレンタルをしている。 シューズの合う/合わないは個人差があるので、まずはレンタルで試してみるのもいいだろう。 取材者情報 平山光典(ひらやま・みつのり) ラフィネランニングアドバイザー、Run Revo代表。 1975年栃木県生まれ。 中央大学陸上部で長距離に所属。 卒業後は実業団で活躍し、数々の個人タイトルを獲得した。 フルマラソンベストは2時間12分25秒。

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