20 センチ ファスナー ポーチ 作り方。 ファスナーポーチの作り方 無料型紙ダウンロード|NUNOTOIRO

手作りポーチの作り方は?ぺたんこやマチ付きとファスナーの付け方も

20 センチ ファスナー ポーチ 作り方

普通の押さえ金 ファスナー用の押さえ金 コンシールファスナー用の押さえ金 ファスナーがうまく縫えない場合は、ファスナー専用の押さえ金を使っているかどうかをまず確認してください。 ミシンにはファスナーつけ専用の押さえ金が付いているはずです。 普通の押さえ金の半分ほどの幅で、ファスナーの歯の部分をうまくよけて縫うことができます。 また、「コンシールファスナー」は専用の押さえ金がないとつけることができません。 面倒がらずに押さえ金を付け替えるときれいに仕上がりますよ。 ファスナーの長さを変えるには 「樹脂コイルファスナー」であれば、自分で長さを変えることができます。 少し長めのものを買い、スライダーを止めたい部分を3往復ほどミシンで縫って、カットするだけで大丈夫です。 「エフロン」と「フラットニット」がこの方法でカットできます。 ファスナーの種類と選び方 ファスナーは、いろいろな種類が市販されていますが、特徴もさまざまなので用途に合わせて選びましょう。 洋服作りには、ファスナーの開きの長さを自分で調節できる、この3種類が使いやすいです。 コンシールは開き止めの金具が動かせるようになっているので、希望の位置まで動かしてペンチで固定します。 でも、自分で長さを調節することはできませんのでご注意ください。 ) 一般的なファスナー開きの作り方 ファスナー開きの作り方をスカートの場合でご紹介します。 分かりやすくするため、ファスナー部分のみで製作しています。 ファスナーをつける部分の縫い代は、1. 8〜2cm取っておくと初心者さんでも安心です。 前身頃側の開き部分には接着芯を貼ります。 2枚の布を中表に重ねて、布端を開き止まりまで縫います。 開き止まりは返し縫いをします。 開きの部分は粗く縫っておきます。 縫い代を割り、後ろ身頃のファスナー部分の縫い代は0. 3cm出して後ろ身頃側に折ります。 ファスナーのスライダーから0. 7cm上をベルト付け位置として、そこから開きの長さを計ってファスナーの開き止まり位置を決め、長さを調節します。 3cm突き出した後ろ身頃の端から0. 2cmのところにファスナーの歯がくるように置き、ファスナー用の押さえ金に取り替えて縫います。 ファスナーの右側を縫うときと左側を縫うときでは押さえ金の位置を左右にずらし、ファスナーに沿うように調整しましょう。 スライダーのところまで来たらミシンを止め、針を刺したまま押さえ金を上げてスライダーを下にずらし、続きを縫います。 開き止まりの部分を返し縫いしてから、しつけに沿ってミシンで縫い、しつけを取ります。 押さえ金の位置を「POINT1」のときの反対にずらします。 スライダーのところまできたら、針を刺したまま押さえ金を上げてスライダーを下にずらしてから続きを縫います。 ベルトをつけたらできあがりです。 補助かがりをしておくと開き止まりに力がかかるのを防ぐことができます。 ファスナーの付け方 シーツやクッションの場合 布2枚を中表に合わせて、ファスナー口を残し、その両端を縫います。 ファスナー口はしつけ糸で簡単に縫っておきます。 布が伸びないように、ファスナー口には接着芯を貼りましょう。 下になる布の縫いしろを約0. 2cm出してファスナーの片側をしつけで留めてからミシンで縫い付けます。 しつけをした後、ファスナーを開けてスライダーが通るかどうか確認しましょう。 上になる布をファスナーの上にかぶせて、図のように表側からミシンをかけ、ファスナーと縫い合わせます。 ファスナーの端を縫いしろに留めます。 布2枚を中表に合わせて、残り3辺を縫います。 表に返してできあがりです。 簡単ファスナーポーチの作り方 袋物を作るとき、ファスナーは簡単でとっても便利!いちばん簡単なポーチの作り方をお教えします。 手縫いで縫う場合は、返し縫いで縫うとしっかりしますよ。 作りたい大きさの布を2枚用意し、ファスナーの両端に縫い付けます。 布を中表にたたんで、ぐるりと3辺を縫い合わせます。 クチュリエブログでは、さまざまな手づくりのコツやたくさんのお役立ち情報を掲載しています。 手づくりキットを販売しているクチュリエショップや、公式SNSアカウントもお見逃しなく!.

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裏地付きファスナーポーチの作り方

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ぺたんこポーチとはマチなしのフラットなポーチのことです。 マチを作る手間がない分、洋裁初心者さんでも簡単に作ることができます。 ミシンがない場合は手縫いで作ることも可能です。 ポーチには裏地を付ける作り方と、裏地を付けない作り方の2種類があります。 ファスナーには10センチ、20センチ、30センチなどの長さがあります。 10センチファスナーはミニポーチ、20センチファスナーは化粧ポーチなどを作るときにおすすめの長さです。 30センチファスナーはバッグを作るときなどに使います。 今回は10センチファスナーを使ったミニサイズのぺたんこポーチの作り方を紹介します。 ジグザグミシンをかけたりやほつれ止めを塗るなどして、端処理をする必要があります。 カットしてもほつれにくいラミネート生地などを使用すれば端処理の必要はないので、表生地一枚だけで簡単にポーチを作ることができますよ。 ぺたんこポーチをミシンで作る場合はファスナー押さえが必要です。 ファスナーには段差があって、普通の押さえで縫うとずれたり歪んだりすることがあります。 ファスナーを縫い付ける用の押さえを準備しましょう。 裏地なしの10センチファスナーのぺたんこポーチを作るときの材料と作り方は次の通りです。 ぺたんこポーチの材料(裏地なし)• 10cmファスナー 1本• 針や糸、ハサミ、目打ちなどの裁縫道具 ぺたんこポーチの作り方(裏地なし)• カットした生地とファスナーを中表になるようにして重ね、マチ針でとめる• ファスナーの両端を1. 5cm残して、5mm~7mm内側のラインを縫う• アイロンで縫い代を割る• ファスナーの反対側も同じように縫って縫い代を割る• ポーチの前後を中表に重ね、ファスナーを半分くらい開けた状態で、側面を縫う• 薄手の生地を使ってハンドメイドする場合は、表の生地に接着芯を貼ったほうがしっかりしたポーチになります。 厚手の生地を使って作る場合には接着芯は必要ありません。 以下は裏地ありの10センチファスナーのぺたんこポーチを作るときの材料と作り方です。 ぺたんこポーチの材料(裏地あり)• 10cmファスナー 1本• 針や糸、ハサミ、目打ちなどの裁縫道具 ぺたんこポーチの作り方(裏地あり)• カットした生地とファスナーを中表になるようにして重ね、その上から裏布を中表にして重ねてとめる• ファスナーの両端を1. 5cm残して、5mm~7mm内側のラインを縫う• 表布どうし、裏布どうしが中表になるように重ねた状態でファスナーの反対側も縫う• アイロンで縫い代を割る• 表布どうしを中表に重ね、両脇を縫う• 裏布どうしを中表に重ね、返し口を5cmほど残して両脇を縫う• アイロンで縫い代を割る• 返し口から表に返して目打ちで形を整える• 返し口を縫う• 裏地を入れて形を整える ぺたんこポーチを作った時に出たはぎれの使い方1つ目は、コースターを作ることです。 お気に入りの生地でポーチを作ったら、同じ生地でおそろいのコースターを作るのはいかがでしょうか?手縫いでも簡単に作ることができますよ。 中表に合わせてマチ針でとめたら、返し口を残して、ぐるっと1周縫います。 4角を三角にカットして、縫い代をアイロンで割りましょう。 返し口から表に返したら、目打ちなどで角を引き出しアイロンで形を整えます。 端から5mmくらいのラインを1周ぐるっと縫って出来上がりです。 表と裏を違う色で作ったり、目立つ色のステッチを入れたりするのもおすすめです。 はぎれを使って簡単に作れる!くるみボタンと小物 ぺたんこポーチを作った時に出たはぎれの使い方2つ目は、くるみボタンにすることです。 くるみボタンを作る道具は、手芸品店や100円ショップなどで購入することができ、手縫いする必要もありません。 まずくるみボタンのキットに入っている型紙に合わせて、ハギレを丸くカットします。 くるみボタンの土台の上にハギレを敷き、ボタン金具を上にのせて、土台に押し込みます。 その上からもう一方のボタン金具を乗せたら、打ち具で中に押し込みます。 カーディガンのボタンにしたり、ブローチやヘアゴムにアレンジするのもおすすめですよ。 お気に入りの生地は無駄にせずにできるだけ活用したいですよね!こちらの記事では手縫いでも作れる、ハギレを使った簡単ハンドメイドについて紹介しているので、参考にしてみてくださいね。

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シンプルで使いやすい『ファスナーポーチ』の簡単な作り方

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google. google. お好みの生地でアレンジしてください。 表布サイズ バイヤステープの作り方 バイヤステープ生地をわざと地の目を斜めに裁つことで、伸びやすくし、縫い代などをくるんで始末することができます。 市販のバイヤステープを使用してもいいです。 裏布サイズ 芯地 今回は、厚手のフェルト調の芯地を使用しています。 今回使用した厚手のフェルト長芯地は、こちらで購入することができます。 楽天で購入 ファスナー ファスナーは、25cmを1本使用します。 ファスナー丸ポーチの作り方 丸型ファスナーポーチの作り方を解説します。 まず、ファスナーの部分を作ります。 ファスナーと表生地を中表にして縫い代1cmで縫い合わせます。 ファスナーをはさむようにして裏地も縫い合わせます。 表地、裏地、ファスナーが縫い合わさったら、縫い代を押さえるステッチを入れます。 ファスナーの引手となるタブを付けます。 型紙のように折り曲げたら、ファスナーの端に縫い付けます。 マチの底の部分も表布と裏布(芯地付き)を外が表になるように重ねて、ファスナー部分と中表で縫い合わせます。 バイヤステープは、2cmの厚紙をくるむようにしてアイロンで折っておきます。 バイヤステープで縫い代をくるみます。 バイヤステープとマチの部分を縫い代7㎜で縫い合わせます。 縫い代をくるんで、ステッチで押さえます。 丸い部分の表布と裏布(芯地付き)を外が表になるようにして、縫い代5mmで縫い合わせておきます。 マチと縫い合わせる時に表布と裏布がずれないようにするためです。 マチと丸い部分を縫い合わせます。 縫い代は1cmです。 合印と合印がずれないように止めてから、待ち針でとめていきます。 反対側も同じように、縫い代1cmで縫い合わせます。 この時、ファスナーを開けておきます。 縫い合わさってから、ひっくり返せなくなってしまうからです。 バイヤステープで縫い代をくるみます。 ファスナーの開き口からひっくり返します。 完成です。

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