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かっちゃんビジネスサテライトは次回のアメトーークで桃鉄芸人が放送されるそうです^^ 次回の「アメトーーク!」は『桃鉄』芸人!2月25日放送 テレビ朝日系列「雨上がり決死隊のトーク番組 アメトーーク! 」にて、「桃太郎電鉄芸人」が放映されます。 「アメトーーク! 」はお笑い芸人コンビ「雨上がり決死隊」が司会を務める人気のバラエティ番組です。 今回このアメトーーク!にて、「『桃太郎電鉄』芸人」がテーマになることが明らかとなりました。 「桃鉄」の愛称でも知られる『桃太郎電鉄』は、コナミから発売されている『桃太郎伝説』のスピンオフシリーズ。 日本地図をボードゲームに見立てたすごろくゲームで、定番のパーティゲームとして長年親しまれている作品です。 「『桃太郎電鉄』芸人」にはケンドーコバヤシさんやクマムシ長谷川さんや、若槻千夏さんといったゲーム好きのタレントが多数出演予定。 放送日は2月25日となっています。 これまで、色んなゲーム関係の芸人が話題となりましたが、次は桃鉄が話題となります^^ ケンコバ、若槻千夏、陣内智則は桃鉄ファンでも有名ですね^^ かっちゃんはおととしの2月くらいまではガラケー版の桃鉄をやり込みまくってました^^; 桃鉄は地理や日本の雑学が身に付くのでとても良いゲームだと思います^^ 初期の桃鉄は単なるボードゲームの要素しかありませんでしたが、回を追うごとに地理や雑学、ご当地グルメのトピックスの紹介とか出るのでますます面白くなったと思います^^ 桃鉄12の西日本モードで島根県の温泉津に止まると難読地名クイズというものがあり、正解すると賞金が獲得できるイベントがありました^^ ちなみに温泉津は「ゆのつ」と言います。 この難読地名クイズをキッカケにガラケー版の桃鉄では地理クイズやその地域に限定したご当地クイズと言うものが多数出て、北海道では方言や難読地名、青森では方言などもありましたし、静岡や東海では芸能人の出身地を当てるクイズもありました。 桃鉄はコンマイではなく、ハドソンのイメージが未だに強いです! コンマイはハドソンの作ったゲームを本当に大切にしているのだろうか? 続編や新作も全く出ておらず、大切にしていないような感じがします…。 2020年• 07月• 08月• 09月• 10月• 11月• 12月 2019年• 2018年• 2017年• 2016年• 2015年• 2014年• 2013年• 2012年• 2011年• 2010年• 2009年• 2008年• 01月• 02月• 03月• 04月• 05月•

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今田耕司 若いとき遊んでない芸人は「藤井隆とココリコ田中くらい」

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反対に「人を傷つける笑い」とは、差別的な物言い、とまでは言わないにしても、偏見や中傷スレスレのワードによって笑いを取るようなものを言うようです。 お笑いは過渡期にあります。 近年では、かつてバラエティー番組に出ていたキャラクターがテレビに再登場したところ、「性的少数者への偏見を助長する」などと批判を受け、番組側が「お詫び」したこともありました。 芸人もファンも制作者も、「人を傷つけない笑い」を目指しつつも、かつての何でもありだった時代への憧憬を捨てきれない、という状況にあります。 「人を傷つけない笑い」が求められる社会で、僕たち芸人は、どんな笑いを作ったらいいのでしょうか。 この記事では、「人を傷つけない笑い」「人を傷つける笑い」について、お笑い芸人、プレイヤー側として僕が考えていることを述べてみようと思います。 「これ笑っていいのかな」と思いながら笑ってしまった経験はありませんか? まず大前提として、僕は「安易に人を傷つける笑い」をなるべく避けようと思っています。 ネタを書いているとき、およそアウトであるような表現について「これ面白いな」などと思ってしまうことはよくあります。 が、そういった要素はなるべく誠実に排除していこうと思っています。 もともと僕は人を傷つけたくて芸人になったわけではないですし、お客さんの中には、今まで傷ついてきた人たちもたくさんいるでしょう。 自分が面白いと思って提示したもので、人が傷つくのは不本意です。 笑いで人を傷つけたくはない。 ただし、ここでいくつか整理しておきたい点があります。 まず一つ目に、「人を傷つけない」ことと「面白さ」について分けて考える必要があるということです。 よく、「人を傷つける笑いなんて面白くない」という意見を言う人がいますが、それは違うと僕は思うのです。 何せ僕たちは面白かったらなんでも笑ってしまうわけです。 友達同士のコミュニケーションなどで、「これ笑っていいのかな」とか思いながら笑ってしまったことはありませんか。 爆笑してしまったあとで「ちょっとさっきの笑っちゃいけなかったな」などと反省したことはありませんか。 「人を傷つけない笑い」を目指すとき、僕らは意外となんでも笑ってしまう、なんでも面白がれてしまうということを認めるところから考えねばならないと思うのです。 面白くても引く、という判断が必要なのです。 「人間は倫理的なんだから、そんな非倫理的なもので笑ってはいけない」ではなく、「人間は非倫理的なものでも笑ってしまうのだから、倫理的にならねばならない」と考えるとき、はじめて「人を傷つけない笑い」を目指すことができるのだと思います。 「昔はよかった…」と言う人が、手放しきれないでいる「もの」は何か 二つ目に、「人を傷つける笑い」を支持してきた人たちが、何を支持してきたのかを考える必要があるということです。 「人を傷つけない笑い」が評価されるようになった今でも、「昔のお笑いは何でもありでよかった」というような声は存在します。 しかし、そういう意見を持つ人たちでも、必ずしも「人を傷つける笑い」が好きなわけではないでしょう。 例えば言ってはいけないことを大声で言いきってしまうことのスカっとする魅力。 現実を全てふっ飛ばしてしまうような爽快感。 「人を傷つける笑い」が持つある種の快感ゆえ、それを手放しきれない、ということなんじゃないかと僕は思います。 感覚的な話になってしまいますが、「人を傷つける笑い」と対置されるときの「人を傷つけない笑い」は、得てしてスリルや緊張感に欠けていて、紋切り型で、大型工場の匂いのするような人工物に聞こえてしまうのでしょう。 化学的に作られた「人を傷つけない笑い」からは、むしろ人間の匂いや体温が奪われていて、とても愛せそうにない。 そういった考えの人は少なくないと思います。 「人を傷つけない」を目指しつつ、爽快感を織り込むために そこで僕は「人を傷つける笑い」が持っていた良さをなるべく違った形で引き継げたらなと思っています。 すなわち、スカッとするような爽快感や、ある種の人間味は、傷つけること以外の方法で織り込めるのではないかと思うのです。 考えてみれば簡単な話で、誰かが「人を傷つける笑いが好き」というとき、「人を傷つけること」そのものが好きだったのか、には疑問があるわけです。 スカっとする感が好きだったとしたならば、別の方法でスカっとできたら十分楽しめるわけです。 スリルだって、危うさだって、人を傷つけなくても十分確保できる。 「人を傷つけない」を目指しつつ、「人を傷つける笑い」が持っていた利点を保ち続けるやりようがあるはずなんです。 それを担うのは、例えば「モノボケ的な想像力」ではないかと思います。 あるものが常識的な使われ方をしてそこに存在する限り、現実には息苦しさがつきまといます。 そこで、靴を電話に使うような、蛇口からお金が出て来るような、何気ない身の回りのものへの意外な気付き、視点の変更など、お笑いにおけるモノボケ的な想像力は、爽快感と解放へ僕たちを導く突破口になるのではないかと思うのです。 「急に正面が変わる」に感じた、これからのお笑い ぺこぱさんがM-1グランプリにおいて披露した漫才には、「急に正面が変わる」というくだりがありました。 ボケのシュウペイさんが真横を向いて漫才をはじめ、それに対してツッコミの松陰寺さんが視点の変更を迫られる、というくだりでした。 あの一連の流れは、まさに会場全体を用いたモノボケのようであり、人を傷つけずに、同時に強い爽快感をもたらすくだりでした。 ぺこぱさんの漫才については、「誰も傷つけないツッコミ方」ばかりがフォーカスされていますが、むしろ僕にはあの「正面が変わる」くだりにこそ、これからのお笑いが見える気がしたのです。 今までのお笑いには、たくさんの財産があります。 これまでたくさんの芸人が、人に向かって鋭い視点や言葉を紡いできました。 それらを今一度モノに向け直し、現実を捉え直す爽快感を開拓していくことで、お笑いは新たなフェーズに進めるのではないかと思っています。 以上のようなことを考えたうえで、微力ながら、新しい時代のお笑いを作っていけたらな、と思っています。 (編集・).

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ネットニュースで毎日名前の挙がるタレント。 田中みな実も相当だが、EXIT兼近の名前はもっと見る気がする。 政治や社会問題に対する発言が取りあげられていることが多い。 言い方はチャラいが、的確なコメントだと評価されている。 「ワイドナショー」を中心に、今や名コメンテーターとしての立場を築きつつある。 どちらかといえば、もともとマトモだがあえてチャラい姿勢を貫いているように見える兼近。 過去には逮捕歴もあり、当初は派手な見た目だけのイロモノかと思っていた。 しかしあれよあれよという間に人気が出て、「霜降り明星」と並んで「お笑い第7世代」の中核をなすように。 イケメンということも大きいだろうが、何よりも空気を読んで振る舞う「中間管理職」力が高かったように思える。 金はないが視聴率がほしいテレビ界において、もっとも重宝されるのは「中間管理職」タレントだ。 ほどほどな金額で、きちんとテレビ局や大御所の思惑をくんでくれる人。 若い世代からも親しみと尊敬を集めつつ、上の世代からは可愛がられる、そんなタレントである。 その筆頭がEXIT兼近であり、おぎやはぎであると思う。 ブラックマヨネーズやサンドウィッチマンも「中間管理職」力が高い。 あと、ゆきぽよやみちょぱといった、ギャルタレントたちもそうだ。 彼らは建前を、本音のように話してくれる。 軽い口調やゆるい空気感に包み、「正論」という圧力を与えない。 媚びず、力まず、偉ぶらず。 コロナ禍で疲れ切ったお茶の間には、その距離感がちょうどいい。 政治や社会問題、芸能人の不祥事まで、ワイドショーでの話題はコンプライアンスやハラスメントと隣り合わせだ。 料理のしかたひとつで大事故になる。 でも「中間管理職」タレントによって、ほどよい味つけができて一丁上がりだ。 しかも取り扱いが難しい大御所とも、うまくやってくれる。 例えば兼近の出演している「ワイドナショー」はダウンタウンの松本人志がMCで、おぎやはぎは坂上忍がMCの「バイキング」に出演中だ。 アクの強い司会者のもとでも、ひょうひょうと自分の仕事をこなすことで、番組のバランスを取っている。 司会者自身もクセの強さを自覚しているゆえに、彼らがいてくれるメリットをよくわかっているのだろう。 コメントを振ってまとめることも多い。 ただそうした大御所タレントたちは、むしろ可愛がっている中間管理職タレントたちによって、居場所を追われつつあるのではないか。 その理由は、昨今の「毒舌疲れ」によるものだ。 あわせて読みたい関連本•

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