奥尻 島 フェリー。 アクセス方法 | 奥尻島観光協会

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奥尻 島 フェリー

奥尻島観光協会について 今なお、島の大半が森林で覆われ、離島北限のブナや花々・・・そして、透き通った海、海岸線沿いにはドラマを感じさせる奇岩の数々。 奥尻島へ来たら「島遊び」はいかがですか? 島民とのふれあい、透明度の高い海でクルージング体験、手作り勾玉づくり体験、ハンモック貸し出し等・・・、島旅をより楽しんで頂けるような体験をご用意しております。 必ずご自身で事前にご確認の上、ご利用ください。 3 (航空機)函館空港から約30分で奥尻空港着。 マイページでご確認ください。 観光MAP• 3 (航空機)函館空港から約30分で奥尻空港着。 奥尻空港から路線バスで約35分、車(ハイヤー)で約25分 営業期間 営業時間:8:30〜17:00 休業日:5月〜10月は無休、11月〜4月は土日祝休業 その他 フェリーターミナル1Fに奥尻島観光案内所がございます。 島内の飲食店や道案内、レンタカー・ハイヤー等の交通のご紹介もしております。 お気軽にお立ち寄りください。 【奥尻島観光案内所】 営業時間 8:30〜17:00 営業期間 5月〜10月無休、冬期休業 バリアフリー設備 フェリーターミナルに多目的トイレがございます。 また、フェリーターミナル近くの奥尻町海洋研修センターには、多目的トイレ・オストメイトがございます。 お問い合わせ じゃらん旅行ガイドを見たと伝えるとスムーズです。 01397-2-3456.

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瀬棚~奥尻航路が運航休止。江差~奥尻航路はダイヤ改正で午後便繰り上げへ

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奥尻地区は鍋釣岩・うにまる公園・佐藤義則野球展示室が有名な観光地です。 青苗地区には時空翔・奥尻島津波館・徳洋記念碑・青苗岬灯台がある徳洋記念緑地公園とあわび狩りを体験ができる青苗漁港があります。 北東地区は賽の河原公園・宮津弁天宮・球島山展望台が有名で、北西地区の観光地として知られているのが北追岬公園と奥尻ワイナリーです。 島の中心地はフェリーターミナルがある奥尻地区ですが、青苗地区も比較的発展しています。 島内各地に宿泊施設があり、結構ばらけているようです。 そう言えば、奥尻地区にはセイコーマートもありますよ。 また、奥尻は奇岩の島として知られ、海岸線沿いにある奇岩を見ながら、島を周遊するのも楽しいですよ。 メイン食材は、やはり海鮮。 新鮮な水産物をご賞味ください。 温泉に関しては、北西地区に島唯一の温泉地である神威脇温泉があり、北海道最西端の温泉地として知られます。 イベントもいくつか開催され、 奥尻ムーンライトマラソンが6月中旬の1日だけ、賽の河原祭が6月下旬の1日だけ、室津祭が7月中旬の2日間、青苗言代主神社例祭が8月中旬の3日間で、なべつる祭が8月下旬の1日だけ、奥尻島謎解き冒険ゲームが4月下旬〜10月中旬まで開催されます。 江差港と奥尻港を結ぶ路線が運行します。 函館空港と奥尻空港を結ぶ飛行機が通年で就航しています。 島内を巡る手段としては、、定期観光タクシー 4月下旬~9月下旬 、観光ハイヤー、レンタカー、レンタルスクーター、レンタル自転車が考えられます。 私はレンタルスクーターで周遊しましたが、かなり快適でした。 観光のピークは 7月~8月。 やはり夏場は混雑します。 私は秋に行きましたが、観光客も少なく、すすきに覆われる奥尻島が美しかったので、秋も案外いいですよ。 島はだいたい1日で一周できますが、フェリーを使った日帰りだと、正味4時間しかないので1日で巡るのは厳しいです。 私は日帰り2日でそれぞれ北回り、南回りをなんとか成し遂げましたが、美味しい食べ物を食べる時間がありませんでした。 あー、ウニ丼やアワビ丼が食べたかった。。。 やっぱり、宿泊して島巡りを楽しむべきですね。 レンタカー会社比較サイトという便利なサイトもあり、、、で、比較してみるのもよいでしょう。 奥尻レンタカー Okushiri Rent-a-car 奥尻フェリーターミナル近くに店舗あり。 レンタカーと自転車をレンタル。 じゃらん 観光地 海岸線沿いにある無数の奇岩や玉石が観光の目玉。 石や岩を見る旅とも言えるでしょう。 賽の河原公園、宮津弁天宮、球島山展望台、徳洋記念緑地公園、北追岬公園がメジャーな観光地で、その他に佐藤義則野球展示館や奥尻島津波館で展示物を見て興味を深めたり、アワビ狩りなども体験できます。 賽の河原公園 賽の河原公園は奥尻島の北端にある稲穂岬一帯に整備さた公園。 6ヘクタールの石の海岸には海難犠牲者、水難溺死者、幼少死亡者の慰霊のために石積がされて、その光景から賽の河原と名付けられたようです。 江差の笹山稲荷神社、せたなの太田神社、八雲の門昌庵、恵山の賽の河原とともに道南五大霊場の一つとして知られます。 海に囲まれた場所で吹きっさらしのため、風が強いので、お気をつけください。 公園内には、キャンプ場、野球場、展望台、食堂兼土産物店の北の岬さくらばな、トイレ、駐車場があります。 入場無料。 駐車場も無料です。 奥尻島で3番目に大きい球島山の頂上にあります。 標高は369m。 周りには視界を遮るものが無いので、360度のパノラマが楽しめるというもの。 それゆえ奥尻島で最も人気がある観光名所です。 夜には満点の星空も楽しめるとか。 夕日も美しく見えそうだ。 展望台と駐車場以外には何もありません。 入場無料。 駐車場も無料です。 正式名称は澳津神社です。 宮津漁港と隣接しています。 高さ10mほどの崖の上に大漁祈願し、やしろが建てられました。 小山上に見える赤い社殿が印象的な景色を作り出し、素晴らしい眺めが楽しめる人気の観光地です。 入場無料。 駐車場も無料です。 駐車公園にはトイレがあります。 奥尻のアイコンとして知られ、フェリーターミナルからも近いです。 青い海と岩の形が画になり、夕陽と奇岩の組み合わも人気があります。 夜間にはライトアップされて、その様子もキレイだとか。 冬の景色もグッとくるものがあります。 入場料は無料。 駐車場も無料。 近くにトイレがあります。 標高約20~45mの岬の上に公園が作られました。 クズレ岬は人が住む土地の中では北海道の最西端と言えるでしょう。 夕陽の名所としても有名です。 星空も綺麗だそとか。 公園は自然の中の美術館がコンセプトで、有名彫刻家の流政之氏が製作した彫刻が点在。 石や鉄など素材も様々で、大きさも様々な彫刻が配置されています。 その他に、パークゴルフ場とキャンプ場があり、トイレも設置されています。 入場無料。 駐車場も無料です。 近くには神威脇温泉や奥尻ワイナリーがあります。 島唯一の温泉が近いので、キャンプにも便利ですね。 奥尻空港が近いです。 岬の麓には島で2番目に大きな居住地があり、かつて津波により甚大な被害を受けたことで知られています。 現在、青苗岬の先端部分は徳洋記念緑地公園として整備されました。 時空翔、奥尻島津波館、徳洋記念碑、青苗岬灯台があります。 その他、子供達が遊べる遊具も充実。 あわび狩りを体験できる施設などもあります。 私が青苗岬に訪問した時は、自衛隊がキャンプをしていました。 高台の上に奥尻島のマスコットキャラクター「うにまる」をかたどったモニュメントが作られ、そのあたり一帯がうにまる公園として整備されました。 公園内には佐藤義則野球展示館があり、無料で見学することができます。 佐藤義則氏は奥尻島出身のプロ野球選手で、ダルビッシュ有投手や田中将大投手を育てた名コーチとしても知られています。 なんとも異様な光景。 特に施設はありません。 鍋釣岩、無縁島、ホヤ石、モッ立岩、神威岩、カブト岩、屏風立岩が有名です。 それぞれ形が似ているのが名前の由来。 ホヤは海産物のホヤから。 カブト岩は名前の通り、かつては兜の形に似た奇岩でしたが、津波の影響で崩落してしまいました。 そして、モッ立岩という聞きなれない岩は、なんと男性のアレに似ていることからオブラードに包んだ名称で呼ばれています。 これら以外にも名の知れない不思議な岩もたくさんありました。 全部が有名な奇岩に見えるから不思議です。 ウニ丼、アワビ丼、イカ刺しが有名です。 ワインや日本酒の生産も行われています。 残念ながら、私は時間が無くて食べられませんでしたが、ウニだけは食べておきたかった。 これら以外にも、坪谷冷菓店のハイシャーベットとさとう食材のボラも奥尻らしいスイーツです。 北海道で最も西にある温泉地でもあり、秘湯としても知られています。 かつては北海道屈指の天然ラジウムを有する温泉として有名な幌内温泉もありましたが、津波の影響により廃業しました。 神威脇温泉 神威脇温泉は奥尻島の西部にある島内唯一の温泉地で、北海道で 最も西にある温泉地でもあります。 夕日が綺麗なことでも有名です。 2軒の温泉施設があり、海側に神威脇温泉保養所、山側に温泉ホテル緑館が建ち、北追岬公園と神威脇漁港に隣接しています。 奥尻の中心地からは約20km離れていて、残念ながら、レストラン・カフェ・お土産屋さん・コンビニといった独立したお店はありません。 元々国民宿舎幌内荘という宿泊施設がありましたが、津波により倒壊してしまったとのこと。 現在は建物は無く、凄まじい造形の石灰華塔が出来ていました。 まるで蟻塚ですね。 何故かバスタブもあり、入浴する人もいるのかもしれません。 ただ、かなり冷たいので快適には入れなさそうです。

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奥尻島を上手に観光する方法と注意点。フェリー、飛行機、バス、レンタカーをどう組み合わせるか。ホテルが少なく、宿泊もポイント

奥尻 島 フェリー

北海道の江差沖に浮かぶ島が奥尻島です。 7月~8月は生ウニの漁期で、観光客でもっとも賑わいます。 ウニ以外にも、海の幸豊富な奥尻島は、魅力ある北の離島ですが、訪問するとなると、かなり面倒。 交通機関が不備で、宿泊施設も少ないからです。 ここでは、奥尻島を上手に観光する方法をまとめてみました。 まず、奥尻島へのアクセス方法を考えてみましょう。 フェリーと飛行機の二つの選択肢があります。 フェリーでのアクセス フェリーは、奥尻~江差が1日2往復、奥尻~瀬棚が1日1往復です。 この2航路3往復を1つの船体で回しています。 ダイヤは以下の通りです。 奥尻06:50~江差09:00 江差09:30~奥尻11:40 奥尻12:05~瀬棚13:40 瀬棚14:05~奥尻15:40 奥尻16:05~江差18:15 江差18:45~奥尻20:55 札幌方面から訪れる場合は、札幌と瀬棚を結ぶ高速バス「特急せたな号」が接続しています。 札幌を朝8時30分発の「特急せたな号」に乗れば、瀬棚で30分ほどで乗り継げ、奥尻に15時40分に着けます。 また、奥尻を12時05分のフェリーに乗れば、瀬棚で40分ほどで乗り継げ、札幌に18時40分に着けます。 札幌からは、この接続で訪れるのがベストでしょう。 函館から訪れる場合は、江差までバスを使います。 函館を朝7時10分に出るバスに乗ると、江差・姥神町フェリー前に9時07分に着き、朝9時30分発のフェリーに乗り継げます。 また函館を15時50分に出るバスに乗れば、江差・姥神町フェリー前に17時59分に着きますので、18時45分のフェリーに乗り継げます。 帰路は、奥尻を6時50分のフェリーに乗ると、江差に9時に着きますが、バスは11時02分発までありません。 函館着は12時58分になります。 奥尻を16時05分のフェリーに乗ると、江差には18時15分に着きます。 18時22分のバスに接続していますが、フェリーが少しでも遅れたら間に合いません。 これが終バスですので、やや危険です。 東京から行く場合は、東京を午前中に出る飛行機に乗れば、函館空港から函館駅を経て、バス、フェリーと乗り継いで、夜のフェリーに間に合います。 また、午前中に東京を出る東北新幹線と特急「白鳥」を乗り継いで、木古内から江差線を利用しても、夜のフェリーに間に合います。 江差線は2014年5月に廃止されますが、代替バスが運行されるので、廃止後はそれを利用すればいいでしょう。 東京からの隠れルートとしては、「北斗星」を使うという手もあります。 東京発「北斗星」で函館に6時35分に着くと、7時10分発のバスに間に合います。 江差からは、夕方の江差行きフェリーに接続するバスに乗ると、函館駅に20時18分に着き、函館21時48分発の「北斗星」に間に合います。 往復とも接続にムダがなく、合理的なルートになっています。 広告 飛行機でのアクセス 奥尻への空路は、函館から1日1往復があるだけです。 ただし、空路には重大な問題があります。 飛行機に接続するバスが、週末や学休日には運休になるのです。 そのため、週末・学休日の空港への公共交通機関はタクシーしかありません。 奥尻集落までなら5000円程度かかってしまいます。 (2~3時間待つなら、毎日運行のバスがあります)。 レンタカー会社を選ぶときの注意点 奥尻島にはいくつかのレンタカー会社がありますが、空港近くにはレンタカー営業所はありません。 空港配車または空港送迎を行っているのは「奥尻湯ノ浜温泉ホテルレンタカー営業所」だけのようです。 そのため、奥尻空港でレンタカーを利用するなら、この会社のレンタカーの予約をしておく必要があります。 空港に小さなカウンターがありますので、空いていれば当日でも利用できそうですが、小さな島で無予約はリスキーです。 往復ともフェリーを使うなら、奥尻集落のレンタカー会社で借りるといいでしょう。 フェリー乗り場までの送迎は、どの会社も行っています。 島内のバス 島内の路線バスは主要区間を走っていますので、路線バスだけで主要な観光地を訪れることができます。 しかし、運行本数が少ない上に、週末・学休日は運休する便が多いので、平日以外はあまり実用的ではありません。 バスを使うなら、定期観光バスがいいでしょう。 島内の見所を2時間半ほどで一回りしてくれます。 フェリーへの接続も考慮されていて、バス旅行者には便利です。 ただし、7月と8月だけしか運行されていません。 広告 モデルルートは? 札幌からのモデルルートは、「特急せたな号」とフェリーで訪れて宿に直行し、翌朝定期観光バスで島を一巡りし、フェリーと「特急せたな号」で戻る、というのが1泊定番コースです。 東京からのモデルルートは、いくつかあります。 もっともオーソドックスと思われるのは、夜のフェリーで江差から入り、奥尻島で2泊し、朝のフェリーで江差へ戻る、という形です。 ただ、これですと、帰りの奥尻発が6時50分ですので、6時前に起床する必要があります。 早起きがイヤなら、帰りを午後の瀬棚行きフェリーにして、札幌経由で飛行機で帰るという方法もあります。 帰りのみ飛行機にするのも良い方法でしょう。 13時前に奥尻を出れば、16時前には羽田に着けます。 夕方の江差行きフェリーでは、その日のうちに東京には帰れません。 この場合は、上述した「北斗星」で帰京するしかありませんが、江差港での接続を考えると、若干リスキーです。 宿泊施設 奥尻島では宿泊施設も限られます。 とくに、最近、青苗地区の大きな旅館が廃業したので、ピークシーズンの宿泊施設は満室が多くなりがちです。 どこでもよければ見つかるでしょうが、「いい宿」はとくに限られますので、早めの予約をしておきましょう。 ホテルは「」だけで、あとは旅館・民宿です。 「緑館」は、温泉もあり、おすすめですが、団体ツアーの御用達ホテルであることも頭に入れておきましょう。 他の人気宿としては、「楽天トラベルアワード」に二度輝いた「」などがあります。 「御宿きくち」は、ウニやアワビの料理が好評です。 食事を重視するなら、ホテルよりも、こうした食事に定評のある旅館のほうがいいかもしれません。 観光シーズンを外さずに! 奥尻島の観光シーズンは、やはり生ウニが食べられる7月中旬~8月中旬でしょう。 生ウニの漁期はとても短く、その年によって期間は変わりますので、ぜひ確認の上、おでかけください。 いっぽう、観光シーズン以外の奥尻は、とっても静かだそうです。 (観光シーズンでも十分静かですが……)。 観光客の少ないときにこそ、離島の旅情が味わえるという人もいます。 函館や札幌でよく見かける外国人観光客も、奥尻島ではほとんど見かけません。 まだまだ観光的にはフロンティアの奥尻島ですが、北海道新幹線が開業すれば姿が変わるかもしれません。 いまのうちに行っておくといいでしょう。

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