重ね て お詫び 申し上げ ます。 「お詫び申し上げます」の意味と使い方は?上司に使う場合の例文と類語は?

謝罪の誠意が伝わるお詫びメールの鉄板フレーズと例文10選【状況別】

重ね て お詫び 申し上げ ます

重ね重ねお詫び申し上げますの意味は 重ね重ねお詫び申し上げますの意味は相手へ念入りに罪や過ちをわびること 重ね重ねお詫び申し上げますの意味は、相手へ念入りに罪や過ちをわびることです。 また、詫びる気持ちの深さを相手に伝えようとする様子などの意味も持ち、公の場で謝罪の意を示す際に使用されます。 重ね重ねは、念入りに相手に頼みこむさまやおなじことが繰り返される意味を持つ言葉です。 詫びは、相手への過失や迷惑をあやまる様子やその言葉を意味します。 申し上げますは言うの謙譲語で、自分をへりくだりながら相手を敬い、声や文章によって考えや事柄を表現する言葉です。 重ね重ねお詫び申し上げますの読み方はかさねがさねおわびもうしあげます 重ね重ねお詫び申し上げますの読み方は、かさねがさねおわびもうしあげますです。 「重ね重ねお詫び申し上げます」は、自分の過失や自分がかけた迷惑だけでなく、自分の部下・同僚が相手に迷惑をかけた場合や会社の過失などに対しても使えます。 また、目上の方にも使える敬語です。 重ね重ねお詫び申し上げますはビジネスの謝罪シーンの締めで使われる言葉 重ね重ねお詫び申し上げますは、ビジネスの謝罪シーンの締めで多く使われる言葉です。 また、重大な過失や多大な迷惑をかけた際に使われることが多く、謝罪シーンの中で何度か詫びの言葉を言った後、最後の場面で締めの詫び言葉として使用することが多いと言えます。 しかし、「重ね重ね」は不吉なことを連想させる「忌み言葉」・同じことを繰り返す「重ね言葉」なので、冠婚葬祭の場では「重ね重ねお詫び申し上げます」の使用を避けましょう。 「重ね重ねお詫び申し上げます」は謝罪の言葉ですが、「重ね重ね」と言う言葉はお礼を言う際にも使われています。 下記記事では、「重ね重ね」の意味・類語・使い方を紹介しています。 また、お礼の言葉である「重ね重ね御礼申し上げます」の例文などを紹介していますので、ぜひ参考にしてください。 多大は、数量や程度が非常に大きいこと・その様子を意味し、迷惑は他人によって不快・困ることやその様子などを意味します。 「重ね重ねお詫び申し上げます」を組み合わせた使い方は、相手へ非常に大きな不愉快な気持ちや困る事柄を与えたことを深く詫びる際に使います。 「事態」は事のありさまやなりゆき、深刻で望ましくない状態を意味し、「このような」はこういうふう・このとおりなどを意味します。 「このような事態」は、このような深刻で望ましくない状態を意味する言葉です。 「重ね重ねお詫び申し上げます」を組み合わせた使い方では、自分などの過失や迷惑により、相手にとってこのような深刻で望ましくない状態になってしまったことを深く詫びる際に使います。 例文は、「私どもの不祥事からこのような事態を招きましたこと、重ね重ねお詫び申し上げます」です。 この例文では、わたしたちの好ましくない行為などによりこのような深刻で望ましくない状態になってしまったことを深く詫びさせてくださいと言う意味を伝えられます。 「誠に」は嘘偽りなく本心から思うこと・程度がはなはだしいことなどを意味します。 「申し訳ありません」は、ごめんなさい・すみませんなどを丁寧にした謝罪する際に使う詫び言葉です。 誠に申し訳ありませんは、本当に心から深くすみませんでしたと言う意味です。 「誠に申し訳ありません」と「重ね重ねお詫び申し上げます」を組み合わせた使い方は、謝罪の言葉を2回繰り返すことで、本当に心から深くすみませんと思う気持ちを伝えられます。 例文は、「納期延期につきましては誠に申し訳ありません。 重ね重ねお詫び申し上げます」です。 この例文では、納期が延期してしまったことを心から謝罪します。 さらに、深くお詫びを伝えさせていただきますと言うニュアンスを含んでいます。 「重ね重ねお詫び申し上げます」を組み合わせた使い方では、事柄を限定して、相手に迷惑などをかけたことを深く謝罪することが可能です。 例文は、「弊社のトラブルによりご迷惑をお掛けしたことに対し、重ね重ねお詫び申し上げます」です。 この例文では、自分の会社の問題によって迷惑をかけてしまったことを、心から深く謝罪しますと言う意味を伝えられます。 「重ねて」は、同じ行為や事態をもう1度繰り返すこと・様子を意味します。 重ねてお詫び申し上げますの使い方は、もう1度繰り返して相手への過失や迷惑に対して詫びの言葉を言いたい場合におすすめです。 例文は、「ご迷惑をおかけしてしまい申し訳ありませんでした。 ご心配をおかけしたことを、重ねてお詫び申し上げます」です。 この例文では、相手への迷惑を謝罪し、さらに心配をかけたことを繰り返し謝罪しますと言うニュアンスを伝えられます。 重ね重ねお詫び申し上げますの類語でも紹介した「重ねてお詫び申し上げます」は、メールでも使えるフレーズです。 そこで、下記記事では「重ねてお詫び申し上げます」の使い方や類語などをくわしく紹介しています。 また、英語表現やメールにぴったりな例文も紹介していますので、気になる方はぜひチェックしてください。 「重ね重ね」は十分に気持ちを入れる様子・同じ行為や事態が繰り返される様子などを意味します。 「恐縮」は身が縮むほど恐れることを意味し、「ございます」は「ある」を丁寧にした言葉です。 「重ね重ね恐縮でございます」は、繰り返し身が縮むほど恐れる状態である程に申し訳なく思う気持ちを伝える際に使いましょう。 例文は「当方のミスで資料を紛失してしまいました。 重ね重ね恐縮ですが再度お送りいただけますでしょうか」です。 この例文では、1度送ってもらった資料を自分たちのミスでなくしてしまいました。 大変申し訳なく思っていますがもう1度資料を送ってくださいと言う意味を含んでいます。 「重ね重ねお詫び申し上げます」を正しく使って謝罪しよう 「重ね重ねお詫び申し上げます」は、ビジネスシーンで相手へ謝罪する際によく使われている言葉です。 ビジネスシーンの謝罪の場では、相手に対する言葉選びを間違ってしまうと取り返しのつかない事態を招く場合があります。 ぜひ、「重ね重ねお詫び申し上げます」や類語の意味を詳しく知り、正しく使っていきましょう。

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「重ねてお詫び申し上げます」の使い方と意味|敬語・メールの例文

重ね て お詫び 申し上げ ます

「重ねてお礼申し上げます」の意味は、以前にも御礼を相手方に伝えるようなことがあり、さらに御礼を伝えなければならないシチュエーションになった場合に、今回の御礼を伝える際に前回の際のお礼の気持ちも合わせて伝える際に使う言葉になりますので、息の長い取引先相手に使う言葉になります。 今回の分のお礼だけでも十分と考えているのであればそれでもいいのかもしれませんが、ビジネス上でより良いリレーションシップを構築していくためには、過去のことや周りのことにも気を配ることが必要になります。 取引先相手は当然成果を見ていますがそれ以上に礼儀やあなたの気持ちを推し量りながらビジネスをしています。 そういった意味では「重ねてお礼申し上げます」には日本人に必要な気遣いがあふれている言葉であると言えるでしょう。 「重ねてお礼申し上げます」を使うべきシチュエーションで使っていくことで自分の誠意を相手に伝えることができ、それがビジネス上の良好なリレーションシップの構築に繋がっていくのです。 「重ねてお礼申し上げます」の使い方 「重ねてお礼申し上げます」は、1回目に何か御礼を述べる際には使えず、2回目以降になります。 この言葉を使うことで、「前回や前々回以前のあなたに対する恩を私は忘れていませんよ」というニュアンスを伝えることが可能になります。 どの国でビジネスをするにしても相手に対して感謝や愛情を伝えることはとても大切です。 また「重ねてお礼申し上げます」はビジネスメールに限らず対面で使用することも可能になります。 口頭でも文章で残しても問題のない言葉になります。 ただし口頭と文章では「重ねてお礼申し上げます」の前後の使い方が異なってくる場合がありますので、その注意点も踏まえながら例文を見て行きましょう。 「重ねてお礼申し上げます」の例文で特に気を付けるべき点は、「重ねてお礼申し上げます」の前後にも注意をすることです。 前後にお礼の気持ちや、相手の気遣いの内容について気付いている点等も添えることで、「重ねてお礼申し上げます」の使い方において真価を発揮することでしょう。 同じ重ねてでも意味合いが違う「重ねてになりますが」 「重ねてお礼申し上げます」と同じ「重ねて」を使った表現で「重ねてになりますが」というものがあります。 これは「繰り返しになりますが」という意味を持ち、相手にお願いや依頼をする場合に使い、お礼を伝える際には使いません。 「重ねてになりますが、お礼申し上げます」は間違った表現です。 例えば、取引相手から質問が来た時に、明らかに渡してある資料に書いてある事を聞いてくる人っていますよね。 その場では丁寧に説明しつつも、一度ちゃんと読んでもらいたい旨を伝えたい時に「重ねてになりますが、先日お送りした資料の方もご確認いただければと思います。 」といった形で使う事ができます。 「重ねてお礼申し上げます」のメールでの例文を見ていきながら、取引先との円滑なコミュニケーションを心がけていきましょう。 ・先日は休日にも関わらず工事のご対応をいただきましてありがとうございました。 またこの度はさらに迅速にエアコンの修理を手配していただき、重ねてお礼申し上げます。 今後ともよろしくお願い致します。 ・先週はお忙しいところ商談の機会をいただきましてありがとうございました。 またこの度は弊社スタッフに対して技術面のご指導までいただき、重ねてお礼申し上げます。 今後ともご指導ご鞭撻をいただけましたら幸いでございます。 よろしくお願い致します。 ・昨年は何から何までお手配をいただきましてありがとうございました。 またこの度は設定方法が詳細に記載されているマニュアルまでいただきまして、重ねてお礼申し上げます。 すぐに拝読させていただき、貴社との関係性をより一層深めていけたらと強く願っております。 今後ともよろしくお願い致します。 例えば職場の同僚や友人に対しては「重ねてお礼申し上げます」とは言わず「いつもありがとう」という言い回しをすることになるかと思います。 ただし伝えたい気持ちは同じです。 「重ねてお礼申し上げます」という表現は非常に形式的な表現であると言えるでしょう。 その意味では「重ねてお礼申し上げます」は目上の方に対して使うと喜ばれる言葉になります。 何故ならその言葉を使うこと自体がその方に対する敬意の顕れであると言えるからです。 目上の方には積極的に使っていきましょう。 「重ねてお礼申し上げます」のメールでの使い方は目上の人に対しても同じで何か以前にもしていただいた、あるいは何か物をいただいた際に、その時のお礼と今回のお礼の気持ちを合わせて伝えるための言葉になりますので、「重ねてお礼申し上げます」の前後にその気持ちがしっかりこもった言葉を選ぶことが大切になります。 ・先日は休日にも関わらず弊社〇〇の結婚式にご参列いただきましてありがとうございました。 ・昨日は夜遅くまで私のために、プロジェクトに必要な技術のご指導の方を頂戴いたしまして、誠にありがとうございました。 また、本日は貴重なテキストの方まで頂戴し、重ねてお礼申し上げます。 今後は〇〇社長からご指導いただいた内容を生かして、さらに業務効率が上がるように精進をして参ります。 今後ともご指導・ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。 ・先月は私ども夫婦のために結構なお品を頂戴いたしまして誠にありがとうございました。 また素敵な腕時計まで頂戴し、重ねてお礼申し上げます。 早速毎日使わせていただく所存でございます。 〇〇様のご期待にお応えできますように、日々全力で業務に取り組んで参ります。 今後ともよろしくお願い申し上げます。 「重ねてお礼申し上げます」は広く使うことが出来る言葉で、社内であっても使うことが出来る言葉になります。 例えば「ご査収」という敬語があり、この言葉は社内では基本的には使わない方が良い言葉と言われていますが、「重ねてお礼申し上げます」は社内でも使うことができます。 ただし「重ねてお礼申し上げます」は、基本的には目上の方に対して使う言葉になりますので社内でも役職が上の人や年上で普段から敬語を使っているような人に対してのみ、使う言葉になりますので、その点は使い方に注意が必要となるでしょう。 社内で使う際の注意点としては基本的に同じ会社であって継続的にお世話になっているので「重ねてお礼申し上げます」という気持ちは常に持ちながら、共に仕事に臨んでいる人たちに対してその言葉を使うという点です。 あまりにもメールで使う頻度が多いと疎まれる可能性があるので社内ではその点も認識して使うべきでしょう。 ・先日は業務後お疲れのところ私の送別会を開いていただき、誠にありがとうございました。 またその際に素敵なネクタイまでいただき、重ねてお礼を申し上げます。 〇〇部長とご一緒できた3年間の経験を糧に新天地でも営業に尽力して参ります。 支社は離れてしまいますが、またきっと〇〇部長とご一緒できる日が来ると信じており、その日を心待ちにしております。 今後ともご指導ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。 ・昨日はお忙しいところプレゼン資料の添削をしていただきありがとうございました。 またその後に直接プレゼン資料の作成方法に関してご指導までいただきまして、重ねてお礼申し上げます。 〇〇課長にご指導いただいた内容で、大きな仕事を掴めたらと思っております。 今後とも精進して参りますので、よろしくお願い致します。 ・先日のヘルプおよび本日のシフト調整につきまして重ねてお礼申し上げます。 取り急ぎご連絡まで。 この言葉についても「重ね重ねありがとうございます」同様、同じ意味で使い方が若干異なるに留まる、といった言葉になっています。 異なる部分は「お礼」か「感謝」という言葉になります。 「重ねてお礼申し上げます」と「重ねて感謝申し上げます」は使い方も含めてまったく一緒ですが、「重ねて感謝申し上げます」の方が「重ねてお礼申し上げます」よりもよりフォーマルな感じが出ます。 また同じ言葉を重複して使うことを避ける意味でも「重ねてお礼申し上げます」は非常に使い勝手のいい言葉になります。 ただ、「改めて」には、新たに、今更のように、といった意味があり、「重ねてお礼申し上げます」とは若干ニュアンスが異なります。 以前の出来事に対するお礼をこの機会に改めて相手に伝えるといった場合に最適な表現と言えます。 例えば、相手の協力によって立ち上げた事業が成果を上げたとします。 そんな時に、「昨年は弊社の新規事業の立ち上げにご協力いただき、誠にありがとうございました。 今回決算を迎えまして、無事に目標以上の収益を上げることができました。 〇〇様のお力添えに改めて御礼申し上げます。 」といった形で使う事ができます。 これは「重ねてお礼申し上げます」が感謝を伝える言い回しであることに対して、「重ね重ねお詫び申し上げます」は謝罪の意を表明する言葉になります。 「重ねて」「重ね重ね」という表現はお礼や感謝の意を表す言葉にはもちろん使えるのですが、そのほかには謝罪をする場合や相手に対して頼み事をする場合にも使うことができる言葉になっています。 そういった意味では非常に汎用性が高い言葉であると言えるかと思います。 「重ねてお礼申し上げます」と同様「重ね重ねお詫び申し上げます」は以前に謝ることがあって、今回はそのことも含めて謝りたいという場合に使う表現になり、使い方としては「重ねてお礼申し上げます」に準ずる使い方になります。 下記にビジネス文書における「重ねてお礼申し上げます」を使った文章の組み立ての例を上げます。 ここまでに上げてきた例文の注意点と、締めと結びの注意点と、両方にしっかり気を付けていれば自分なりの言葉で書くことができるのではないかと思われます。 ・拝啓 貴社益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。 先日は弊社主催の講演会に来賓としてお越しいただきましてありがとうございました。 また、その際には大変貴重な内容のご講演もいただき、重ねてお礼申し上げます。 いただいたご講演内容が弊社業務に活かせますように精進して参る所存でございます。 甚だ略儀ではございますが、まずは書簡にてにてお礼申し上げます。 ・各位 業務中に失礼いたします。 先日は皆様お疲れのところ私のために送別会を開いていただき、誠にありがとうございました。 またその際に皆様から素敵な柄のネクタイまでいただき、重ねてお礼を申し上げます。 皆様とご一緒できた3年間の経験を糧に新天地でも営業に尽力して参ります。 支社は離れてしまいますが、またきっとまた皆様とご一緒できる日が来ると信じており、その日を心待ちにしております。 今後ともご指導ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。 甚だ略儀ではございますが、まずは書簡にてにてお礼申し上げます。 例文の通り、社外に対しての方が畏まった文章にはなりますが、どちらもビジネス上の書簡になりますので締めと結びを含めた形式を守って文章を作成する必要があります。 「重ねてお礼申し上げます」を使いこなしてビジネスを有利に進めよう 「重ねてお礼申し上げます」は類語や対義語も含めるとバラエティに富んでおり、使うべきシーンでしっかり使いこなすことでビジネスパーソンとして一目置かれるようになる言葉と言えるでしょう。 「重ねてになりますが」など同じ「重ねて」を使った表現でも意味合いが変わってくるものもあります。 「重ねてお礼申し上げます」をうまく使いこなして、相手方と良好なリレーションシップを築きながら、有利にビジネスを進めていきましょう。

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「重ねて」の意味とビジネスでの使い方・例文|お詫び/感謝

重ね て お詫び 申し上げ ます

「重ねてお詫び申し上げます」の意味 「重ねてお詫び申し上げます」について、まず「重ねて(かさねて)」と「お詫び申し上げます(おわびもうしあげます)」の2つに分けて意味を説明します。 「重ねて」の意味 「重ねて」の意味は「同じ状態をもう一度くり返すこと」です。 例えば「重ねて言う」の場合は「繰り返し言う」ということを表します。 「お詫び申し上げます」の意味 「お詫び申し上げます」は公の場で謝罪の意を表す際に用いる言葉です。 ビジネスの場面でも一般的によく用いられます。 謝罪を行うということは、相手に対してなんらかの過失があるなど迷惑をかけている状況であるため、「お詫びします」「お詫びいたします」よりも「お詫び申し上げます」と謙譲語を用いる方が適切です。 「重ねてお詫び申し上げます」の意味 「重ねてお詫び申し上げます」とは、一度お詫びしたが、もう一度くり返してお詫びするという表現になります。 つまり、何度も繰り返し謝罪したいほど深く謝りたいという気持ちを表す言葉なのです。 謝罪の表現としては、重い表現となりますので、状況に応じて適切に用いましょう。 「重ねてお詫び申し上げます」の使い方 謝罪の締めの言葉として使う 「重ねてお詫び申し上げます」は文末もしくは締めの言葉として使用します。 何度も謝罪の気持ちを表現することにより、本当に申し訳なく思っているという気持ちを伝えるとともに、最後にもう一度、と繰り返すことでよりいっそう強い謝罪の気持ちを伝えることができます。 ビジネスシーンで上司や目上にも使える 「重ねてお詫び申し上げます」は、ビジネスシーンにおいて取引先や顧客などに対する謝罪の場面で頻繁に用いられますが、自分の会社の上司や目上の人に対しても用いることができます。 深い謝罪の気持ちを伝えたい場面で使いこなすことができるよう、社会人の基本として準備しておきたいフレーズです。 メールや書面・手紙で使える例文 「重ねてお詫び申し上げます」を用いる謝罪の場合、ビジネスメールや書面での謝罪文とともに口頭による謝罪であっても文言の手順は同じです。 例文を2つ紹介します。 【例文1】• このたびは〇〇の件につきまして大変ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございませんでした。 原因は弊社の〇〇に起因する不手際があったためでございます。 今後はチェック体制を強化し、このようなミスが発生しないよう、徹底して管理監督を行う所存でございます。 このたびの件につきまして、重ねてお詫び申し上げますとともに、今後ともお引き立てを賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。 【例文2】• この度は、弊社の電話対応に不手際があり、ご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。 対応した担当者に正確な知識が不足していたため、このような結果となってしまいました。 今後はこのようなことが無いよう、研修を強化、刷新していく所存でございます。 今回の不手際につきまして、重ねてお詫び申し上げます。 またのご利用を心よりお待ち申し上げます。 「重ねてお詫び申し上げます」の類語表現 「重ねてお詫び申し上げます」と同じように深い謝罪を表す表現を、他にもいくつか知っておくと安心です。 ビジネスの場面で謝罪は頻繁に発生するためです。 深い謝罪を表す表現としては次のようなものがあります。 「重ね重ねお詫び申し上げます」の意味と使い方 「重ね重ね」の意味は「重ねて」と同じく何度も繰り返すという意味です。 「重ねてお詫び申し上げます」の使い方と同じく、文末または締めの言葉として使用します。 「重ね重ね恐縮でございます」「重ね重ねお礼申し上げます」などと「重ね重ね」はビジネスシーンではよく用いられる表現ですので覚えておきましょう。 「幾重にもお詫び申し上げます」の意味と使い方 「何度も」という意味で「幾重にも」と表現することもできます。 2度目のお詫びであったりした場合、同じ表現が続くと不快に思われてしまうこともあるため、表現を変える配慮も大切です。 「お詫び」の他の表現例 「重ねてお詫び申し上げます」は締めの言葉として用いますが、はじめの謝罪に用いるお詫びの表現は複数あります。 深くお詫び申し上げます• 謹んでお詫び申し上げます• まことに申し訳ございません• 大変申し訳ありません• 深謝いたします• お詫びの言葉もございません いずれにしても、お詫びの表現の前にその理由を述べてから用います。 「この度はご迷惑をおかけし、深くお詫び申し上げます」「多大なるご心配をおかけしましたこと、お詫びの言葉もございません」などとします。 はじめに深くお詫びした上で、「重ねて…」と最後にお詫びを表現し締めの言葉とし、心からの謝罪であることを丁寧に伝えます。 まとめ 「重ねてお詫び申し上げます」は深い謝罪の気持ちを伝えたい時に、文末や締めの言葉として使用する言葉でした。 仕事をしていく上で問題の発生や間違いは避けることができず、謝罪を行う場面は頻繁に発生します。 謝罪の言葉についての語彙を日頃から深めておき、迅速かつ適切に対応できるように準備しておくことが大切です。

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