おからパウダーレシピ。 おからパウダーダイエットの方法【一日の摂取量】や効果とレシピ

【あさイチ】おからパウダーのダイエット効果と簡単レシピ。おすすめの使い方も紹介(5月22日)

おからパウダーレシピ

おからパウダーとは? おからは皆さんもご存知の通り大豆から豆腐を作るときに発生する搾りカスです。 そこで出てきた おからを乾燥させて粉末状にしたものがおからパウダーとなります。 おからは賞味期限が短いというネックがありましたが、 乾燥させて粉末状にしているおからパウダーは賞味期限が長くなり使い勝手も向上するのです。 きな粉や大豆粉と一緒だという認識の人もいますが違いがありますので注意してください。 おからパウダーは先ほど記載したように豆乳を絞った残りかすであるおからを乾燥させて粉末にしたものです。 大豆粉は生の大豆を粉にしたものになります。 そしてきな粉は大豆を煎ってから粉にしたものです。 このように製法が異なります。 おからの栄養や効能は? おからの栄養素でポイントとなるのは 食物繊維・大豆タンパク質・カリウム・マグネシウム・大豆イソフラボンでしょう。 基本的に大豆からできているので大豆から摂れる素晴らしい栄養素が主となってきます。 特に、食物繊維はものすごく豊富で おからパウダーにすると5割は食物繊維となっています。 大豆タンパク質も2割程度になりますので、これらの作用が非常に大きくなるようです。 この食物繊維には不溶性と水溶性の両方が含まれており効率的に 便通が良くなりやすくなりますし、 腸内環境も改善してくれる効果が期待できます。 ただし、水溶性食物繊維の割合は30分の1程度なので水溶性食物繊維の補給は別途必須になるでしょう。 また、大豆タンパク質をしっかりと摂取できれば 筋肉形成もうまくいきやすくなりますし、 肌や爪や髪の毛の質も向上することが期待できるでしょう。 おからのダイエット効果は? おからのダイエット効果は食物繊維やカリウム、大豆サポニンや大豆タンパク質によるものでしょう。 ただし乾燥したおからパウダーは水溶性食物繊維が少なく不溶性食物繊維との割合が1:30となってしまっているので水溶性食物繊維の補給は必須です。 理想は水溶性1:不溶性2なので海藻類などを摂取して水溶性食物繊維の補給を行いましょう。 そうすれば効率よく便秘が解消されるようになり、 腸内環境も整って効率的に美しい体に近づけるようになります。 カリウムも含まれているので余分な塩分や水分を除外し むくみも解消が期待できますし、デトックス効果を期待することもできます。 大豆サポニンは脂肪を除去する性質がありますので脂肪燃焼効率を高めたい人には必須になる栄養素ですし、大豆タンパク質はダイエットによって 脂肪が燃焼されるときに筋肉がエネルギーに変換されるのを防ぐのに役立ってくれます。 ダイエットの方法について おからパウダーのダイエット方法は 一定量のおからパウダーを摂取することです。 その量についてはいくつか意見がありますが だいたい30gと考えていいでしょう。 約半分が食物繊維になりますのでこれだけでも15g程度の食物繊維が補給されます。 この30gを満たせばどのようなやり方でもいいのでしょうが、おからは満腹感を増幅させる効果がありますので、出来る限り 食前に摂取したほうがダイエット効率は上がるでしょう。 1回の食事で10gを食前に摂取するというスタンスでダイエットを続けられると良いでしょう。 ただし、おからパウダーは油を吸収する性質があるので、油が多めの食事は良くありませんし、水溶性食物繊維が不足するので水溶性食物繊維が含まれている海藻類は摂取する必要があります。 水溶性食物繊維が不足すると便秘が悪化するので、ダイエットの失敗確率が上がります。 必ず 海藻類などの水溶性食物繊維を含む物を食べましょう。 おからパウダーの1日の最大摂取量は? 既に方法の所で記載している 大匙山盛り3杯(だいたい30g)を守るようにしましょう。 過剰摂取をすると不溶性食物繊維の過剰摂取につながるので、カルシウムや亜鉛といったミネラル成分の吸収効率が著しく低下するようになって、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維のバランスが崩れることでむしろ便秘になる確率が上昇します。 おからパウダーの手作り法や保存期間は? おからパウダーの作り方は非常に簡単です。 これだけで乾燥したおからが出来上がります。 オーブンがないという方は耐熱皿にラップをしないでおからを入れて、500Wのレンジで5分かけてまんべんなくかき混ぜましょう。 この後は500Wで3分くらいレンジにかけてかき混ぜるという作業を5回程度繰り返せば水分が完全に飛びます。 サラサラになったら完成なので、サラサラ具合をチェックしながら作業を進めてください。 こちらのほうがちょっと手間がかかりますがレンジと耐熱皿さえあればできますので、万人受けといえるでしょう。 開封済みのものは確実に賞味期限が短くなるので、自作したものはどうしても短くなります。 おからパウダーを使ったダイエット向けレシピ3選 おからパウダーはおからよりも使い勝手が非常に良いので、自分好みの調理法も見つけやすいです。 具体的におからパウダーを使ったレシピを三つほど紹介いたします。 Aをボウルを入れて泡だて器でまぜ塊は手でする混ぜる。 1センチ角にカットしたバターを入れて、手ですり混ぜる。 Sponsored Link 2. 50ccあれば、なんとか生地がまとまる程度。 生地を伸ばすというより、押し付ける感じにして伸ばしていく。 生地は、5ミリ程度の厚さにし、型でくり抜く。 170度に予熱したオーブン上段で25分程度焼いて完成。 出典:楽天レシピ おからやおからパウダーを使った代表的なレシピはやっぱりクッキーです。 5、卵半分、小麦ブラン20g、油5g 【作り方】 1. 最後に塩・黒コショウで味を調え、固いようだったら水を足す。 生地を4分割し、真ん中にチーズを入れて丸める。 ノンフライヤーを200度で予熱しておく。 中に入れるチーズはなんでもかまいません。 今回は「ボーノ」のモッツアレラを入れました。 衣がわりのブランに油を混ぜる。 生地に卵をつけてからブランをまぶす。 予熱したノンフライヤー200度で8分加熱する。 予熱なしでもいいのかも… 7. ソースをつけない場合は塩を強めにしてくださいね。 これは ノンフライヤーを使用したおからで作ったコロッケです。 ダイエット中は糖質は控えめにしたいところ。 コロッケが好きだけど「糖質が・・・」と気になる方にはうってつけの一品かと思います。 容器にいれ600wのレンジで2分加熱、1分レンジ内で放置。 容器から取り出すとエリンギみたいな形になっていますが、フワフワ。 そのままでも美味しいですが、油分が無いのでチーズやバターと一緒に食べると美味しいですよ。 こちらも非常に 糖質を気にして作られた蒸しパンです。 パンは糖質制限ダイエットの敵という認識がありますが、このように工夫をして作ることが出来れば糖質カットができるのです。 出典:楽天レシピ 最後に 以上、いかがだったでしょうか。 今回はおからパウダーダイエットについてお伝えいたしました。 おからパウダーは非常に使い勝手がいいので、おからよりもダイエット向けと言えるでしょう。 しかし、使い方がよくわからないと何となくただ食べ続けるだけとなってしまいますので、今回紹介したレシピを活用していろんな料理に交えてみましょう。 糖質を出来る限り避けたいという方にとって大きな味方となりますので、糖質制限ダイエットを考えている方はレシピをいくつか確認しておくことをお勧めします。

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おからパウダーダイエットの方法【一日の摂取量】や効果とレシピ

おからパウダーレシピ

湿気は厳禁です! 業務スーパーのおからパウダーの戻し方は? 主な商品情報が分かったところで、業務スーパーのおからパウダーを開封してみたいと思います。 開封してみると、パン粉のような少し粗めの粉が出てきました。 真ん中あたりに黒っぽいものが見えますが、こちらは 「大豆の目」と呼ばれる部分ですので、安心してくださいね。 また、高温で乾燥させるため、焦げて茶色や黒い粉が混ざることもあるようですね。 その旨が、きちんとパッケージにも記載されていました。 それでは、おからパウダーを戻してみましょう。 戻し方はとっても簡単。 粉おから10gに対して40ccのお湯を加えるだけです。 10gのおからパウダーはこれくらい。 このおからパウダーに40ccのお湯を加えて、軽くかき混ぜれば出来上がりです。 乾燥状態と生状態のおからを比べてみましょう。 向かって左が戻す前、右が戻した後のおからです。 美味しいレシピを2つご紹介するので、ぜひ参考にして作ってみてくださいね! 業務スーパーのおからパウダーで作る定番の『おから煮』 まずは、私の大好物でもある「おから煮」をご紹介します。 おからパウダー…20g+お湯800cc• にんじん…10g• こんにゃく…20g• 玉ねぎ…15g• しいたけ…1枚• 砂糖・みりん…各大さじ1• しょうゆ…大さじ1~1. だし汁…200cc• 業務スーパーのおからパウダーで作る『おからハンバーグ』 次にご紹介するのは、パッケージ裏面に記載されていた、おからハンバーグのレシピです。 合いびき肉…300g• 玉ねぎ…1個• 牛乳…大さじ2• 卵…1個• ナツメグ・塩こしょう…各少々• サラダ油…適量 おからハンバーグの作り方 【下準備】• 玉ねぎはみじん切りにしておく。 おからパウダーにお湯、または温めた牛乳を加えて生おから状態にしておく。 1.玉ねぎをバターで炒め、冷ましておきます。 2.生おからに牛乳を加えます。 3.ボウルに材料を全て入れ、よく混ぜます。 4.混ぜたたねを丸めて成型して、空気を抜きます。 5.フライパンで両面焼いたら、出来上がり。

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おからパウダーで作る簡単おすすめレシピ12選【おかず編】

おからパウダーレシピ

この記事の目次• おからパウダーとは? 大豆製品の豆腐や豆乳を作るときに出る搾りかすが 「おから」ですが、それを完全に乾燥させてパウダー状にしたものが 「おからパウダー」です。 おからだと日持ちが難しいですが、水分を完全に飛ばすので「おからパウダー」だとずいぶんと日持ちがよくなります そのため、近所のスーパーでもよく売られるようになりました。 おからパウダーの特徴 おからパウダーだと 食物繊維も豊富に摂れます。 さらに、 腸内環境も整えてくれてデトックス効果も見込めます。 おからには、豆腐や豆乳以上に豊富な栄養素が残っています。 食物繊維をはじめタンパク質やカリウムも豊富です。 そんなヘルシーなおからをパウダーにすることで、 常温での長期保存ができるようになりました。 加えて、乾燥おからに比べても、 パウダーなので粒感もなくどんな料理にも使いやすい! おからダイエットを目指すなら、使いやすい「おからパウダー」を使うのがぜひおすすめなのです。 おから(パウダー)がもつ3つの健康効果 おから(おからパウダー)には以下のような3大健康効果が見込まれています。 【1】コレステロール、中性脂肪を正常に! おからパウダーに含まれる 大豆タンパク質は、血中脂肪を体外に排出させる働きがあることがわかってきています。 それによって、気になる中性脂肪やコレステロールを正常値まで下げてくれる効果が期待できます。 加えて、おからパウダーに含まれる水溶性食物繊維によって、糖の吸収を穏やかにする効果も見込まれ、脂肪蓄積の防止に役立ちます。 【2】美容やダイエットに! おからは 低糖質でGI値も低いので、血糖値の上昇を抑えることができます。 摂り続けることによって、脂肪が燃焼されやすいカラダづくりにも役立ちます。 しかも、おからには不溶性食物繊維が豊富に含まれているので、食事の時の満足感にもつながります。 さらには、 大豆イソフラボン。 美容成分として注目されていて、肌コンディションも良くなるとの評判です。 女性にとってうれしい効果がおからパウダーには強力に潜んでいます。 【3】豊富な食物繊維による整腸作用 不溶性食物繊維が腸のぜんどう運動を活発にし、腸内をきれいにしてくれます。 これが、がん予防にもつながる可能性があるとの報告例もあるほどです。 おからパウダーを使った代表レシピ7選 【1】おからパウダーのスコーン <材料(6個くらい)>• おからパウダー 75g• ベーキングパウダー 5g• 砂糖 20g• 塩 ひとつまみ• バター (細かく刻む)20g• 牛乳 200ml• 卵 (艶出し用に少し残す)2個• お好みのトッピング 適量 <作り方>• ビニール袋に牛乳、卵以外の材料をすべて入れ、よく振り混ぜます• 牛乳、卵とトッピングを加えて、さらに混ぜ合わせる• 2㎝くらいの厚さにし、冷凍庫に入れます• 30分ほどたったら取り出して6等分にし、残しておいた卵黄を塗る• <材料(2~3人分)>• おからパウダー 20g• 豆乳 100g• 卵 2個• ラカント 大2• 塩 少々• ベーキングパウダー 小1• オリーブオイル 適量 <作り方>• ボウルにオリーブオイル以外の材料をすべて入れ混ぜ合わせます• フライパンにオリーブオイルを引き、 1 を中火で焼く• 裏返して両面を焼いたら完成。 <材料(4人分)>• おからパウダー 50g• 卵 1個• 豆乳 170cc• ラカント 大さじ2• ココア 10g• ベーキングパウダー 5g <作り方>• ボウルに卵をよく溶きほぐし、他の材料もすべて加えて混ぜ合わせます• 電子レンジで使える容器に流し入れ、軽く蓋をして電子レンジで6~7分ほど加熱する• 鶏もも肉 2枚• 味塩コショウ 適量• 荒挽きブラックペッパー 適量• チューブしょうが 小さじ1弱• おからパウダー 適量• 水 50~70cc <作り方>• ボウルに食べやすい大きさに切った鶏肉を入れ、おからパウダー以外の材料も加えてよくもみ込みます• 冷蔵庫に入れ半日ほどなじませます• ビニール袋に2.とおからパウダーを入れ、振りながらしっかりとまぶします• 簡単、ヘルシーなガトーショコラの完成です。 <材料 (15cm丸型など)>• バター 60g• 甘味料(砂糖の甘さに換算して)80~100g• 純ココア 40g• 超微粉おからパウダー 大さじ1• 生クリーム 100cc• とき卵 3個• 洋酒 大さじ1 <作り方>• 耐熱ボウルにバターと甘味料を入れ、電子レンジで加熱して混ぜ合わせます• 他の材料を一つずつ混ぜながらすべて加えます• クッキングシートを敷いた型に流し入れ、170度のオーブンで30分焼きます• 朝食やおやつにぴったりです。 <材料>• おからパウダー 10g 生おからの場合50g• 水 40g 生おからの場合は不要• BP 小2分の1• 砂糖 大1• 卵 1個 <作り方>• マグカップに材料をすべて入れスプーンでよく混ぜ合わせます• 軽くラップをかけ、600Wの電子レンジで2分加熱したら完成です。 おからパウダー 30g• 鶏ひき肉 300g• みりん 大さじ3• 酒 大さじ2• 砂糖 大さじ1• 貝割れ菜 20g• 温泉卵 2個• 温かいおからご飯 適宜 <作り方>• 鍋にひき肉と水、調味料を入れ、中火で5分ほど煮る• さらにおからパウダーを加えて、水分がほとんどなくなるまで煮詰めます• ですが、以下には注意した方が良いかもしれません。 (1) 摂取量 からの摂取は一日に50gほどに抑えましょう。 それはおからに含まれる食物繊維の摂りすぎによるお腹の不調を防ぐためです。 食べすぎは下痢や腹痛を引き起こすケースがあることが報告されています。 とくにお腹が弱い方は摂取量に注意が必要です。 (2) 生理不順 大豆を多く摂る食生活が長期に及ぶと、生理不順や不妊に至るケースも報告例があるようです。 おからパウダーを調理に使うと、豆腐や豆乳と別ものと考えてしまいがちですが、摂取量はあわせて考える必要があるようです。 (3) 油の吸収 おからパウダーには、油分を吸収しやすいとの特徴もあります。 ですので、油料理に使うときには、この性質があることも理解しておきましょう。 カロリーをおさえるつもりが逆に高カロリーにならないように、油をなるべき抑えた調理法を選ぶとより安心ですね。 おからだけならこんなにレバートリー豊かな料理に使用することはできません。 おからパウダーを使ったいろんな料理を覚えることで、ほんとに長く目先を変えながらダイエットを楽しめそう! ぜひあなたもおからパウダーを使ったレシピを参考にしてヘルシーライフを送ってくださいね。 (By ディオニソス).

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