ローザンヌ バレエ 2020。 第48回 ローザンヌ国際バレエコンクール 2020 参加者発表/日本人13人が本戦出場へ!

【結果発表!】ローザンヌ国際バレエコンクール2020

ローザンヌ バレエ 2020

2020年の出場者が発表されています。 日本からの出場者については、こちらので紹介されています。 応募者377人(女子301人、男子76人)のうち、予選審査を通過したのは84人。 27カ国から84人(女子51人、男子33人)が参加、国籍別では日本人が最多で、13人が出場します。 国籍別に見ると、日本に次いでオーストラリア国籍のダンサーが多く12人。 米国が9人、中国8人と続き、日本人13人のうち8人はすでに海外にバレエ留学中のダンサーです。 日本人の出場者 ・アリエル・デイリー 蔵元誠子バレエスクール ・藤本 葉月 ウィーン国立歌劇場バレエアカデミー ・藤島 恵太 エリソン・バレエ学校 ・萩本 理王 ジョフリー・アカデミー・オブ・ダンス ・堀之内 咲希 須貝りさクラシックバレエ ・石井 潤 ドイツ国立バレエ学校ベルリン ・川上 環 チューリヒ・ダンス・アカデミー ・松岡 海人 愛媛バレエアカデミー ・宮本 乃々佳 糸尾和栄バレエスタジオ ・森脇 美咲 小池バレエスタジオ ・殿岡 遥 パリ国立高等音楽院・舞踏学校 ・山田 ことみ モナコ王立プリンセス・グレース・アカデミー ・吉岡 遊歩 ハンガリー・ダンス・アカデミー 全体の出場者を見ていると、目についたのは、 ワガノワ・バレエ・アカデミーの リジー・アブサドジャニシヴィリ(ジョージア出身。 この投稿をInstagramで見る arstokyojapan がシェアした投稿 - 2019年 1月月4日午後10時56分PST 今年2月のワガノワ・バレエ・アカデミーの来日公演では、「人形の精」と「くるみ割り人形」に主演しています。 くるみ割り人形では、大澤アロン・ホロヴィッツと共演 くるみ割り人形で観ることができましたが、非常に美しいダンサーです。 ファイナルで観ることができるかな? 山田ことみさんのインタビュー記事 2020年のローザンヌ国際バレエコンクールはボーリュー劇場が改装中のため、ローザンヌではなくモントルーで開催されます。 2020年2月2日から9日までで、ファイナルは2月8日に行われます。

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【国際コンクール・ニュース】2020年ローザンヌ国際バレエコンクール出場者/YAGP 2020日本予選結果/吉田都が2020年ヘルシンキ国際バレエコンクール審査員に|チャコット

ローザンヌ バレエ 2020

まもなく第47回ローザンヌ国際バレエコンクール本選(2019年2月4〜9日)が開催されるが、コンクール会場の役目を長年果たしてきたローザンヌのボーリュ劇場が今夏から改装工事に入るため、第48回大会はレマン湖東側の街モントルーのストラヴィンスキー・オーディトリアムで開催されると舞踊財団とモントルー文化財団が共同で発表した。 コンクール事務局によると、2年後の2021年大会は再び本拠地ローザンヌのボーリュ劇場で開催できる見込みだという。 2020年モントルー開催に向けての初の試みとして、「夏季ヨーロッパ選考」が行われる。 コンクール事務局長キャスリン・ブラッドニーが「我々の本拠地スイスとヨーロッパで才能ある若いダンサーを発掘したい」という思いから実現したという。 2019年7月上旬の6日間の集中講座で、欧州およびスイス市民であることが応募にあたっての条件となる。 14〜18歳の60名程度がニコラ・ル=リッシュ、マリクレール・オスタといった一流講師陣の指導を受けられる。 この夏季コース参加者のなかから2〜4名程度が2020年第48回ローザンヌ国際バレエコンクールへの出場資格を得る応募要項概要は下記のとおり。 ・夏季集中コース:2019年7月8〜13日ローザンヌにて実施• ・応募資格:ヨーロッパおよびスイス市民かつ2001年2月8日〜2005年2月8日生まれの者• ・応募期間:2019年1月15日〜3月15日ローザンヌ国際バレエコンクール公式サイトにてオンライン登録• ・映像審査:2019年3月22〜24日• ・映像審査通過者発表:2019年3月27日• ・第48回ローザンヌ国際バレエコンクール(モントルー開催):2020年2月2〜9日 今年の第47回大会では、生涯功労者としてマリシア・ハイデが表彰されることとなった。 2019年2月9日、最終審査結果を待つ観客のためにインタールード(幕間に行われる演劇・コンサート)が用意されている。 今年のプログラムは3つ。 まず、オニール八菜(2009年度入賞)が『ライモンダ』よりハンガリアン・ヴァリエーション、続いてリヨン・オペラ・バレエのダンサー2人によるラッセル・マリファント振付作品『Critical Mass』、最後にコンクールとの提携校との振付プロジェクトの新作完成披露も行う。 コンクールとの提携校13校より選ばれた26名の生徒たちが、オランダ出身のディディ・フェルドマンの新作のリハーサルをコンクール期間中に行い、観客の前で新作の世界初演を行う。 このなかには日本人生徒も数名選ばれている。 今回の審査員はカルロス・アコスタ(1990年金賞)を審査委員長として吉田都、フリオ・ボッカ、ジリアン・マーフィー、エリック・ヴ=アンなど9名。 吉田都が審査を務めるのは1993年、2009年、2012年に次いで4度目となる。 『ライモンダ』よりハンガリアン・ヴァリエーション:オニール八菜 2. ラッセル・マリファント振付『Critical Mass』:リヨン・オペラ・バレエ 3. 過去の記事• 2020• 2019• 2018• 2017• 2016• 2015• 2014• 2013• 2012• 2011• 2010• 2009• 2008• 2007• 2006• 2005• 2004• ジャンル別に見る•

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本選出場者決定!ローザンヌ国際バレエコンクール2020

ローザンヌ バレエ 2020

2020-02-09 03:30 みなさんすでにご存じかと思われますが、来年開催の第48回目となるローザンヌ国際バレエコンクール2020の出場者が決定し、リストが発表されていますね。 The video selections took place from October 24th to 27th in Lausanne with a jury panel composed of 9 professionals from the dance world. There were 377 applicants 301 girls and 76 boys from 44 different countries who sent their videos. In total, 84 dancers 51 girls and 33 boys were selected to take part in the Prix de Lausanne 2020. さて、出場者リストを見ると13人の日本人が含まれていますね。 国別出場者数では最多となっています。 以下にその部分を抜き出してみます。 氏名 所属バレエスクール デイリー・アリエル 蔵本誠子バレエスクール 藤本葉月 ウィーン国立歌劇団バレエ学校 藤島恵太 エリソン・バレエ 萩本理王 ジョフリー・ダンス・アカデミー 堀之内咲希 須貝りさクラシックバレエ 石井潤 ベルリン国立バレエ学校 川上環 チューリヒ・ダンス・アカデミー 松岡海人 愛媛バレエアカデミー 宮本乃々佳 糸尾和栄バレエスタジオ 森脇美咲 小池バレエスタジオ 殿岡遥 パリ国立高等音楽院・舞踏学校 山田ことみ モナコ王立プリンセス・グレース・アカデミー 吉岡遊歩 ハンガリー・ダンス・アカデミー スイス・ローザンヌで行われたヨーロッパ予選で選出の加藤あゆみさん(スイス・チューリヒオペラ座付属バレエ学校)のお名前がリストになかったのですが、どうやら参加を辞退されたようです。 もし日本語表記の間違いなどありましたら、、あるいはコメント欄などでご指摘いただけると嬉しく思います。 来年の本戦がいまから楽しみですね。 出場されるみなさん、がんばってください! それと、残念ながら出場が叶わなかったみなさん、みなさんのバレエ人生、あるいはダンス人生はまだまだ続きます。 まだまだたくさんのチャンスがあります!.

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