バスク チーズ ケーキ レシピ プロ。 ホーローで作るバスク風チーズケーキのレシピ・作り方

クックパッドニュース:ほろ苦&とろ〜り絶品!「バスクチーズケーキ」の作り方[材料4つで本当においしいお菓子 Vol.15]

バスク チーズ ケーキ レシピ プロ

最近、当ブログで連続して話題に上げているバスク風チーズケーキ。 北スペインと南フランスにまたがるバスク地方は、美味しいものがたくさんあるスポット。 旅行地として年々人気があがっています。 バスク地方の中でも特に人気なのが美食の街・サンセバスチャン!そこで、国内外で人気なのがラ・ヴィニャというバルのチーズケーキです。 バルなのにチーズケーキが名物…そうです、ここで作られるチーズケーキは、バスク風チーズケーキとも呼ばれる、口の中でとろけるクリーミーさが絶品なのです。 今回は、美味しいラ・ヴィニャのチーズケーキのレシピを見つけたので紹介します!• ラ・ヴィニャのチーズケーキ バスク風チーズケーキとは? チーズケーキといえば、レアチーズケーキやベイクドチーズケーキを思い浮かべることでしょう。 一昔前に流行ったNYチーズケーキを思い浮かべる人もいるかもしれません。 バスク風チーズケーキは、これらのチーズケーキとは少し違います。 とてもクリーミーでならかな口あたりが特徴で、他のチーズケーキよりも濃厚です。 また、底にタルトや砕いたビスケットなどを敷き詰めずに、直に生地を型に流し込んで焼きます。 そのため、全体がクリームのようなチーズケーキに仕上がるのです。 世界中にファンのいるバスク風チーズケーキ バスク風チーズケーキは、そのおいしさで世界中にファンがいます。 実際に僕はスペイン、サンセバスチャンでチーズケーキの名店と言われるのラ・ヴィニャというバルに何度かチーズケーキを食べに行っているのですが、そこには世界中からの旅行客が集っています。 ラ・ヴィニャでは一日に50台以上ものチーズケーキを焼いているんだそうです! しかもその人気はどんどん高まっていて、今ではトルコと日本にもラ・ヴィニャのチーズケーキを売るお店ができるほど! 日本でラ・ヴィニャのチーズケーキを食べるならココだ! なんと、ラ・ヴィニャで実際に修業したパティシエが東京の白銀高輪でチーズケーキ専門店を2018年の夏にオープンしています。 わざわざ遠いバスク地方まで行かなくても本場の味を楽しむことができるなんて…時代の進歩は凄いものです。 というわけで、僕も早速行ってきました! お味の程は? さすが本場で修行されているだけあって、ずしりとした濃厚さが幸せの重みのようなラ・ヴィニャのチーズケーキの味が思い出されます。 バスク風チーズケーキのもう一つの特徴は、表面をしっかりと焦がすことです。 ぱっと見、焦げてるように見えるくらいしっかりと焼きこみます。 こうすることによって、焦げた砂糖はカラメルのように香ばしくなり、クリームチーズで濃厚なボディにアクセントを与えるようになるのです。 バスク風チーズケーキを手作りしちゃおう! 門外不出のレシピ!? 好みの味を作るには、自分で作ればいい! …といっても、噂によるとラ・ヴィニャのチーズケーキのレシピは門外不出なのだそう。 ネットやYouTubeで検索すると、それらしきレシピは出てきます。 しかし、ラ・ヴィニャのオリジナルのレシピは出てきません。 焼き上がりは、ゆすると表面がフルフルしてます! これを完全に冷えるまで待つと、表面が沈んで生地が落ち着きます。 すでにおいしそうな香りがしますが、おいしく食べたいならもう少し我慢。 最低でも一晩おくことで味が格段に良くなります。 冷蔵庫に入れておけば5日程度は日持ちしますが、食べる10分前に冷蔵庫から出して室温に戻すようにします。 また、卵や生クリームを増やせば、よりクリーミーな食感に。 また、クリームチーズには程よい酸味があるので、砂糖の甘さを和らげてくれます。 おわりに ガスタのチーズケーキはもちろん美味しいのですが、自分でチーズケーキを作ってみたい人や、東京までなかなか買いに行けない人は、ぜひこのレシピを試してみてください! 作り方も簡単なので、誰でもできます!実際に作ってみたところ、混ぜて焼くだけ…と、恐らく今まで作ったお菓子の中で一番簡単でした。 簡単なのに美味しいバスク風チーズケーキ。

次の

プロが作る「ベイクドチーズケーキ」には意外な裏ワザがあった!レシピ本には載っていないテクニックが凄い

バスク チーズ ケーキ レシピ プロ

最近、当ブログで連続して話題に上げているバスク風チーズケーキ。 北スペインと南フランスにまたがるバスク地方は、美味しいものがたくさんあるスポット。 旅行地として年々人気があがっています。 バスク地方の中でも特に人気なのが美食の街・サンセバスチャン!そこで、国内外で人気なのがラ・ヴィニャというバルのチーズケーキです。 バルなのにチーズケーキが名物…そうです、ここで作られるチーズケーキは、バスク風チーズケーキとも呼ばれる、口の中でとろけるクリーミーさが絶品なのです。 今回は、美味しいラ・ヴィニャのチーズケーキのレシピを見つけたので紹介します!• ラ・ヴィニャのチーズケーキ バスク風チーズケーキとは? チーズケーキといえば、レアチーズケーキやベイクドチーズケーキを思い浮かべることでしょう。 一昔前に流行ったNYチーズケーキを思い浮かべる人もいるかもしれません。 バスク風チーズケーキは、これらのチーズケーキとは少し違います。 とてもクリーミーでならかな口あたりが特徴で、他のチーズケーキよりも濃厚です。 また、底にタルトや砕いたビスケットなどを敷き詰めずに、直に生地を型に流し込んで焼きます。 そのため、全体がクリームのようなチーズケーキに仕上がるのです。 世界中にファンのいるバスク風チーズケーキ バスク風チーズケーキは、そのおいしさで世界中にファンがいます。 実際に僕はスペイン、サンセバスチャンでチーズケーキの名店と言われるのラ・ヴィニャというバルに何度かチーズケーキを食べに行っているのですが、そこには世界中からの旅行客が集っています。 ラ・ヴィニャでは一日に50台以上ものチーズケーキを焼いているんだそうです! しかもその人気はどんどん高まっていて、今ではトルコと日本にもラ・ヴィニャのチーズケーキを売るお店ができるほど! 日本でラ・ヴィニャのチーズケーキを食べるならココだ! なんと、ラ・ヴィニャで実際に修業したパティシエが東京の白銀高輪でチーズケーキ専門店を2018年の夏にオープンしています。 わざわざ遠いバスク地方まで行かなくても本場の味を楽しむことができるなんて…時代の進歩は凄いものです。 というわけで、僕も早速行ってきました! お味の程は? さすが本場で修行されているだけあって、ずしりとした濃厚さが幸せの重みのようなラ・ヴィニャのチーズケーキの味が思い出されます。 バスク風チーズケーキのもう一つの特徴は、表面をしっかりと焦がすことです。 ぱっと見、焦げてるように見えるくらいしっかりと焼きこみます。 こうすることによって、焦げた砂糖はカラメルのように香ばしくなり、クリームチーズで濃厚なボディにアクセントを与えるようになるのです。 バスク風チーズケーキを手作りしちゃおう! 門外不出のレシピ!? 好みの味を作るには、自分で作ればいい! …といっても、噂によるとラ・ヴィニャのチーズケーキのレシピは門外不出なのだそう。 ネットやYouTubeで検索すると、それらしきレシピは出てきます。 しかし、ラ・ヴィニャのオリジナルのレシピは出てきません。 焼き上がりは、ゆすると表面がフルフルしてます! これを完全に冷えるまで待つと、表面が沈んで生地が落ち着きます。 すでにおいしそうな香りがしますが、おいしく食べたいならもう少し我慢。 最低でも一晩おくことで味が格段に良くなります。 冷蔵庫に入れておけば5日程度は日持ちしますが、食べる10分前に冷蔵庫から出して室温に戻すようにします。 また、卵や生クリームを増やせば、よりクリーミーな食感に。 また、クリームチーズには程よい酸味があるので、砂糖の甘さを和らげてくれます。 おわりに ガスタのチーズケーキはもちろん美味しいのですが、自分でチーズケーキを作ってみたい人や、東京までなかなか買いに行けない人は、ぜひこのレシピを試してみてください! 作り方も簡単なので、誰でもできます!実際に作ってみたところ、混ぜて焼くだけ…と、恐らく今まで作ったお菓子の中で一番簡単でした。 簡単なのに美味しいバスク風チーズケーキ。

次の

焦げ目がポイント!バスク風チーズケーキレシピ

バスク チーズ ケーキ レシピ プロ

最近、カフェやコンビニ、SNSなどで、真っ黒なチーズケーキを目にすることはありませんか? 「バスクチーズケーキ」「バスク風チーズケーキ」などと呼ばれ、香ばしい表面や濃厚な味わいで、人気が急上昇中なんです。 じつは、『オレンジページ』2018年5月2・17日合併号でも掲載し、その見た目で大注目されたお菓子。 ぜひ多くの方に作っていただきたいので、 オレンジページnetでレシピを公開することになりました! その前に、このレシピについてちょっとだけご紹介させてください。 しかも混ぜて焼くだけと簡単! レシピを教えてくれたのは、スペイン・バスク地方のバル紹介の著書もある、料理家の植松良枝さん。 この真っ黒なチーズケーキは、バスク地方サン・セバスチャンにある有名バルが発祥で、植松さんは現地で食べて感動し、直接シェフにレシピを聞いたのだとか。 その 本場のレシピを、家庭で作りやすい分量にして忠実に再現! 材料が少なく、しかも混ぜて焼くだけだから超簡単なんです。 しっかり焦がしていいんです! レシピのポイントは、失敗を恐れず 思い切って焦がしちゃうこと。 入っている小麦粉は少量で、焦げているのは砂糖やクリームだから苦くないんですよ。 わざと焦がすことでうまれる香ばしい風味と、閉じ込められたチーズのとろけるような口当たり&濃厚な味わいは絶品! また、でき上がりから少したつと中央がへこんでしまいますが、これも失敗ではありません。 ぜひ週末に作ってみませんか? 料理/植松良枝 撮影/田村昌裕 文/編集部・堀部.

次の