限界突破wifi 繋がらない。 【障害】クラウドsimの致命的なデメリット|通信障害で数か月繋がらない事例も|モバイルWi

通信制限あり!限界突破WiFiをおすすめしない全理由

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クラウドSIM対応WiFiのメリット・デメリット 「クラウドSIM対応WiFiを使ってみよう」という人の中には、そのスペックに惹かれて検討している人もいるかと思います。 もちろんクラウドSIMにはいままでのWiFiを不便さを解消する、便利なメリットがあります。 しかし、その一方で致命的なデメリットもあるんです…。 クラウドSIMのメリット ますはクラウドSIMのメリットを紹介します。 3大キャリアの回線が利用できる• 通信速度・環境が安定している• 海外でもそのまま使用可能 3大キャリアの回線が利用できる 3大キャリア(au・ソフトバンク・ドコモ)の通信回線を利用するので、携帯の電波が入るとこであればどこでも使えます。 WiMAXが繋がらないエリアでも通信可能です。 WiMAXの場合、対応エリア内でも室内に入ったとたんに電波が悪くなることがあります。 その点、クラウドSIMなら家の中でも普通に繋がります。 通信速度・環境が安定している 上記のとおり、クラウドSIMは3大キャリア(au・ソフトバンク・ドコモ)の通信回線するので、安定した通信が可能です。 筆者も以前はクラウドSIMのWi-Fiを使っていましたが、おおかた問題なく使えていました。 時間帯によって繋がりにくいということもなく、いつでも快適でした。 ただし、どんなときもWiFiの大規模の障害により、クラウドSIMの利用はやめました。 詳しくは後述しています。 海外でもそのまま使用可能 クラウドSIMなら自動で使用するSIMを決めてくれるので、海外にもっていけば海外のSIMに自動接続してくれます。 海外用WiFiを契約しなくても、国内で使っていた端末をそのまま海外へ持っていけます。 クラウドSIMのデメリット 一方、クラウドSIMにはこのようなデメリットがあります。 通信速度が遅い• 使用する回線を選べない• 通信無制限「じゃない」ものもある 通信速度が遅い WiMAXなどのモバイルWi-Fiルーターと比べると、クラウドSIM対応のWi-Fiは通信速度が遅い傾向にあります。 【主なクラウドSIM対応Wi-Fi】 下り:最大150Mbps 上り:最大50Mbps 【主なWiMAX端末(W06)】 下り:最大1. 2Gbps 上り:最大75Mbps ただ、実測値はどちらも10~30Mbpsくらいになり、大差はありません。 実利用の上ではどちらも問題なくネット回線が使えます。 使用する回線を選べない クラウドSIMは自動でSIMを選ぶため、利用者が自分で回線を選ぶことができません。 とはいえ、選ばれるのはau・ドコモ・ソフトバンクのいずれかの回線。 どれも日本全国で繋がり、通信も安定しているのでさほど問題ではありません。 通信無制限「じゃない」ものもある クラウドSIMでも、一部容量無制限じゃないものもあります。 また、当初無制限だったはずなのに、回線やSIMの都合上、いつの間にか通信制限がかけられていた事例もあります。 それは「通信障害が起こりうる」という点です。 実際にクラウドSIMのモバイルWi-Fiで大規模障害が起きた事例があります。 どんなときもWiFiの事例• 限界突破WiFiの事例 どんなときもWiFiの事例 どんなときもWiFiでは、2020年2月と3月で2回の通信障害が発生しました。 どちらも長期間にわたる障害(数か月単位)で、利用者に甚大な影響をもたらしました。 新型コロナウイルスの影響により、テレワークなどでモバイルWi-Fiの需要が高まり、クラウドSIMの供給が追いつかなくなったことが原因です。 どんなときもWiFiの障害については、こちらの記事で詳しく紹介しています。 気になった方はあわせてご覧ください。 関連記事: 限界突破WiFiの事例 限界突破WiFiでも2020年3月に通信障害が発生していました。 どんなときもWiFi同様、新型コロナウイルスの影響でクラウドSIMの供給が追いつかなくなったことが原因です。 3月7日に発生した通信障害は翌日一時的に収まったのもの、またすぐ障害発生してしまいました。 4月に入っても障害は収まらず、急遽通信制限を設ける形で対応をしています。 1日5GB 月間150GB まで高速通信可能という形に変更しました。 ユーザーへの対応としては、3月分の料金の全額免除・違約金0円での解約を受け付ける、というものでした。 加えて、限界突破WiFiに乗り換えてきた人に対しては、元の回線に戻すための費用もエックスモバイル 限界突破WiFiが 負担するとのことです。 新型コロナウイルスの影響でクラウドSIMの供給が追いつかなくなってしまいました。 そこに加えて、外出自粛によるテレワーク(リモートワーク)や「おうち時間」といった自宅待機が増え、それに伴いWi-Fiの需要も急増。 供給量が少ないのに需要過多の状態だったので、回線がパンクし大規模な障害に繋がってしまいました。 どんなときもWiFiや限界突破WiFiは復旧を急いでいますが、新型コロナウイルスの影響が強まっており、復旧の見通しは立っていません。 今回のような自体になると、他の会社でも同じような障害が懸念されます。 現在、他のモバイルWi-Fi会社でも回線がパンクしないよう、事前の対策を進めています。 多くのモバイルWi-Fi会社が一時的に新規受付を停止し、回線の安定・速度維持に努めています。 クラウドSIMの障害を避けて快適に通信する方法 上記のように、立て続けにクラウドSIM対応WiFiで障害が起こりました。 再び障害が起きる可能性もあるので、安定的に使うならクラウドSIM対応WiFiは避けた方が無難です。 クラウドSIMじゃないモバイルWi-Fiを選んでネットを使用しましょう。 つまり、Wi-FiルーターにSIMカードが入った端末を使えばOKです。 【品質安定】おすすめのモバイルWi-Fi クラウドSIMじゃない、物理のSIMカードが入ったモバイルWi-Fiには、このようなものがあります。 Fuji WiFi• それがだいじWi-Fi 現在当サイトでもおすすめしているのが、この「それがだいじWi-Fi」。 それがだいじWi-Fiは通信速度・品質・価格のバランスがよく、コスパに優れたモバイルWi-Fiです。 月額料金が2,380円~と他のWi-Fiと比較してもかなり安く、使い放題プラン(100GB保証プラン)でも3,180円で利用可能なんです。 これは、安いといわれているクラウドSIMタイプのWi-Fiよりも安く、口コミでも評判になっています。 筆者もどんなときもWiFiからそれがだいじWi-Fiに乗り換えましたが、契約後は一切不自由を感じることなく使えています。 テレワークはもちろん、YouTubeの視聴も快適で、さらには動画のアップロード、ゲームのダウンロードも問題なくできます。 日常利用にはもってこいのWi-Fiルーターです。 関連記事: FUJI WiFi FUJI WiFiも「コスパが良い」「快適に使える」と評判のモバイルWi-Fiです。 どんなときもWiFiの障害発生後、FUJI WiFiに乗り換える人も多数いるとか。 その点からもFUJI WiFiの人気が伺えます。 FUJI WiFiも料金が安く、最安値は2,480円(25GBプラン)となっています。 契約期間なし・違約金0円というのも大きな魅力です。 人気なルーターを選びたい人や、契約期間・違約金重視の人はFUJI WiFiがおすすめです。 WiMAX モバイルWi-FiといえばWiMAX、という人もいるかと思います。 WiMAXの知名度は抜群で、利用者も大勢います。 通信スピードもダントツに速く、特に首都圏だとその威力を発揮します。 なお、対応エリアは全国的に展開していますが、一部繋がらない場所もあるので要注意です。 また、対応エリア内でも室内だと繋がりにくい場合もあります。 WiMAXを使う際は、万が一繋がらなかった場合を想定して、初期契約解除(クーリングオフ)前提で試しに使ってみてください。

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限界突破WiFiの評判からわかったおすすめできない全理由【2020年7月】

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限界突破WiFiを店舗で契約、使い勝手や速度は如何に 私は限界突破WiFiを店舗で契約しました。 自宅の近くに店舗があったことや、 即日受け取り可能という点に惹かれたからです。 先日、公式サイトに掲載されていた店舗を訪れて契約。 重要確認書類への書き込み、クレジットカードの登録などいくつかの手続きを終えると1時間程度クレカの審査待ちとなり、その後即日受け取ることができました。 私が行った店舗は、店員の説明が曖昧で少し不安を感じた場面もあったことや、店舗契約による特典なども特に無かったことをふまえると、店舗とネットのどちらで契約しても正直あまり変わらないという印象を受けます。 店舗契約の手続きの流れや、メリットやデメリットに関する記事も書いていますので、こちらも読んでみてください。 限界突破WiFi通信の速度は?時間帯、場所別の実測データ及びWiMAXとの比較まとめ 時間帯別・場所別に実測してきたデータをもとに、限界突破WiFiの通信の速度を確認していきましょう。 まずは、時間帯別の実測データの解説からです。 【4G】 [下り55. 4] 限界突破WiFiよりもPingの値は悪いものの、下り速度50Mbps超え、10Mbps超えはキャリアならではといった数値ですね。 結論:限界突破WiFiは室内外、地下でも繋がる。 今後も引き続き実測予定 限界突破WiFiはエリアが広く、速度に関してもキャリアには及ばないとは言え十分合格ラインでした。 実測データ結果を見る限り、キャリアと同じ回線速度で通信できるわけではないことは明白ですが、 どの時間帯や場所でも「遅すぎて使えない」ということはほとんどありませんでした。 この測定からしばらく使っていますが、速度・エリアともに大きな不安を感じることは今のところありません。 \料金詳細や契約方法も紹介/ 限界突破WiFiの端末レビュー、使い勝手や不安な点は? 次は、限界突破WiFiの端末レビューです。 限界突破WiFiで使われているのは jetfon P6。 この端末の背面に大きく「限界突破WiFi」とロゴが入っています。 実際に使ってみて気付いたことがありましたので、一つずつ紹介していきます。 限界突破WiFiの端末はjetfon P6 限界突破WiFiの端末は「hjetfon P6」。 私は実際に電車内でカバンから取り出すのに少し勇気が必要でした。 OSはAndroidですが、WiFiとして使えるように仕様が変更されているので、普通のスマホのように指紋センサーやカメラ機能を使うことはありません。 設定を少しいじることもできそうですが、 設定の変更により故障が生じたときは端末保証がきかないので、あまり設定は変えないようにしたほうが賢明です。 【箱から取り出した時の同梱物一覧】 限界突破WiFiはどんなときもWiFiと違って端末や部品、箱を返却する必要はないので、箱や説明書などを2年間大切に保管しておかなくても大丈夫です。 急速給電に対応した大きな充電器も一緒に入っていました。 画面は指紋が付きやすく割れないか不安。 心配なら画面保護シートの購入を 【左:限界突破WiFi 右:iPhone8】 持ってみた感想は、とにかく大きくて重い。 iPhone8 写真右 と比べると分かりますが、WiFiにしては大きいと感じる人もいるでしょう。 使っていて心配になったのが とにかく画面に指紋が付きやすいことと、 ふとした拍子に画面を割ってしまいそうなこと。 心配な人は、jetfon P6専用の画面保護シートを購入して貼っておいたほうが良さそうです。 【Amazon】 限界突破WiFiの端末は翻訳やマップの利用の他にもできることがある? 基本的にはWiFiとして使うことが多いと思いますが、Google翻訳やGoogleマップを使うことも可能です。 Google翻訳とGoogleマップが基本的な機能として使える カメラを使って翻訳機能を起動させると、知らない言語も一瞬で日本語になります。 英語だけでなく、アラビア語やロシア語など読みにくい言葉も訳してくれるのは助かりますね。 Googleマップはスマホと同じように使えますが、WiFiの通信が優先されているため、位置情報が弱いことも。 精度を上げるにはWiFi機能をオフにする必要があります。 使い終わった後は、再度WiFi機能をオンにしておくことを忘れないようにしてください。 スクリーンショットも可能 翻訳や地図検索した情報を記録のためにスクリーンショットしておきたいこともあるでしょう。 限界突破WiFiの画面をスクリーンショットしたい時は、電源ボタンと音量ボタン 下 を同時に押すと画面を保存することができます。 残念ながら限界突破WiFiの画面上で見ることはできませんが、パソコンにUSB接続して「写真を転送する」を選び、Pictureファイルの「Screenshot」を開くことで見ることができるようになっています。 限界突破WiFiの端末の良い点は? 限界突破WiFiの端末の特徴は、何といってもスマホと同じような画面と操作感。 端末として良い点は、以下の通りです。 使用通信量がわかりやすい ロック画面 左 、ホーム画面 右 ともに累積通信量が表示されているので、今の通信量がどれくらいかをすぐに確認することができます。 データ通信が無制限ですが、どのアプリを使うとどれくらい消費されるのかなど気になってしまうもの。 WiMAX端末も画面ですぐに確認することができますが、どんなときもWiFiのD1には画面がないのでいまいち通信量が分かりませんよね。 画面が見える安心感が欲しい人は、こちらの端末がおすすめです。 ここに触れるだけですぐにWiFiをオフにすることができます。 更新月まで2年使うことを考えると、使わない時はWiFi接続をオフにするなど、電池が消耗しないようにこまめに切り替えておくようにしたいですね。 もちろん、長時間使わない時は側面にある電源ボタンを押して電源を切っておくのも良いでしょう。 端末に対する悪い点 対して、端末として悪い点は、以下の通りです。 サイズが大きくて重く、持ち運ぶには負担もある どんなときもWiFiの端末よりましですが、通信のためにいつも持ち歩くものとしては、大きすぎる気がします。 普段使っているWiMAX端末は比較的軽量で小さいため、持ち運びにそこまでストレスを感じることはありませんでした。 ただ、外出時にカバンを持ち歩かない人にとっては、常に画面の大きいスマホを2台ポケットに入れて持ち歩くようなものです。 画面の動きがもっさりしている iPhoneのiOSのサクサク感に慣れている人からすると、 限界突破WiFiの端末はもっさりしているように感じられることも。 何度画面をタップしても反応がない時は、処理が遅れているだけということもあるので、少し待ってみましょう。 少し経てば、反応して動くようになります。 Android端末の操作感に慣れるまでは少し時間が掛かると思いますが、気にならないようになるまで使っていくしかなさそうです。 起動が遅い 使っていて何度か調子が悪い時があり再起動を掛けると、 再接続できるまでとにかく起動が遅いのが気になりました。 端末右上のこの2つの電波マークが両方表示されるまでは、接続することができません。 再起動を掛けると、 ホーム画面が表示されてからしばらくはこの電波マークがなかなか出ませんでした。 時間にすると 1分ほど。 使いたい時になかなか起動されないのは、少し不便に感じられました。 その他、限界突破WiFiを使ってみて気になった点 契約後、使っていて気になった点が他にも出てきたので記載しておきます。 App Storeに繋がらない 代理店のホームページなどでも紹介されていますが 、App Storeに繋がらないという事案が発生しています。 接続できない状態は、「データ量の節約」で「トラフィックの保護」がONになっていることで起こるとされていますが、 私はOFFの状態でも繋がりませんでした。 何度「再試行」を試みても繋がらなかったので、 一度「トラフィックの保護」をONにして、もう一度OFFにすると接続できるように。 同じ現象に陥っている人は、ぜひ参考にしてください。 時々圏外になったり、繋がらなくなる 使用中に、 突然長時間繋がらなくなることがありました。 また、地下などを移動していると圏外になってしまうこともあり、 接続が切れることが何度もあったのは気になる点です。 現在のところ、こういった不具合は再起動することで解消できています。 ただ、 起動する度に再接続まで時間が掛かるのはストレスに感じてしまいますね。 今後OSのアップデートなどによって直る面もあるのかもしれませんが、しばらく様子を見てみたいと思います。 まとめ 限界突破WiFiの端末は時間帯や場所によって速度が遅すぎるようなことはありませんでした。 WiMAXが圏外になってしまう場所でも10Mbps程度で通信できるのは、助かりますね。 ただ、時折圏外になったり繋がらなくなったりする不具合があるのは気になる点です。 とりあえずは再起動で対応できていますが、今後限界突破WiFi側から対応などについて対応が発表されるかなどは様子見となります。 今後も速度やアップデートなどについて随時更新していきます。

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限界突破WiFiが繋がらないなんてもう昔の話?実際に4か月使った私が感じている限界突破WiFiの感想

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限界突破WiFiは、格安スマホで有名な「エックスモバイル株式会社」が提供するネット使い放題のポケットWiFiで人気があります。 しかし、2020年3月に通信障害を起こしてしまってから、もともとネット使い放題と謳っていたにもかかわらず1日単位でデータ容量を制限することになり、ネットが繋がらないという口コミが多いので、現時点では限界突破WiFiをおすすめできません。 さらに、利用者の評判を調べたところ、月額料金が最安値ではなく、端末が届くまでに時間がかかり、解約時の違約金が高いことに対して不満を抱えている人もいました。 この記事では、限界突破WiFiがおすすめできない理由を全てお伝えしていくので、ぜひ参考にしていただきたいです。 限界突破WiFiとは 限界突破WiFiとは、格安スマホを提供している「エックスモバイル株式会社」が運営するポケットWiFiです。 ネット使い放題で、マップ機能や翻訳機能、さらにモバイルバッテリー機能が付いている端末が利用できることを売りにしていますが、2020年3月から通信障害を起こしてしまいユーザー数が急激に減っています。 同じく完全無制限のポケットWiFiとして人気があった「どんなときもWiFi」も一緒に通信障害を起こしていて、現在ではただ月額料金が安かったり端末の機能が良かったりするだけではなく、運営会社とサービスの安全性も考えたうえで選ばないといけません。 ここからは、限界突破WiFiがおすすめできない理由を全てお伝えしていきます。 限界突破WiFiがおすすめできない全理由 それでは、限界突破WiFiの評判や口コミを調べてわかったおすすめできない全理由を紹介していきます。 繋がらないという口コミが多数 2. 月額料金が最安値ではない 3. 端末の発送に時間がかかる 4. 解約時の違約金が高い 繋がらないという口コミが多い 利用者の口コミを探してみたところ、限界突破WiFiは以下のようにネットが繋がらないという悪い評判がたくさん見つかりました。 限界突破wifi いきなり繋がらない。 一つずつ詳しく見ていきます。 1日単位で通信が制限される 限界突破WiFiの最大のデメリットは、ネットが完全に使い放題と謳っていながら、1日あたりの通信制限が決められているところです。 2020年の3月に通信トラブルが起きた影響で1日3ギガまでのデータ容量しか使えなくなってしまい、 7月現在においても1日5ギガを越えると速度制限にかかる条件があります。 以下のように、1日あたり5ギガ~10ギガの容量を使っているときはYouTubeなどのネット動画を標準画質でギリギリ観ることができる速度まで低下し、10ギガを超えると完全にネットが使えなくなります。 1日あたりの容量 速度制限 5GB~10GB 最大4Mbps 10GB以上 最大128kbps もともと限界突破WiFiはデータ容量に制限がないネット使い放題のサービスとして提供していたにも関わらず、このような通信制限をかけることになってしまいました。 これから新しく申し込む人も1日5ギガの通信制限をかけられるので、せっかくポケットWiFiを契約してもデータ使用量を気にしながら利用することになってしまいます。 さらに、これまで大規模な通信障害を起こしたポケットWiFiの傾向を考えると、今後も同じような通信トラブルを起こす可能性がかなり高いのでおすすめできません。 現在利用している人は通信トラブルが起きていた時期の月額料金が返金され、違約金免除で解約できるという対応がされています。 詳しくはをご覧ください。 通信制限があるのに速度が遅い 限界突破WiFiは1日あたりの通信制限があるにも関わらず、同じく通信制限が決められているWiMAXよりも速度が遅いです。 しかし、限界突破WiFiは通信制限が決められているうえに、速度も遅いので契約するメリットが一つもありません。 限界突 破WiFi WiMAX Y! mobile WiFi 端末 \光回線について詳しく書いた記事/ 月額料金が最安値ではない 限界突破WiFiは月額3,500円と決して高い料金ではありませんが、他に安いポケットWiFiがあるのでデメリットの一つと言えます。 完全にネット使い放題のポケットWiFiの中で、限界突破WiFiよりも安く利用できるサービスを以下の表にまとめました。 ポケットWiFi 月額料金 限界突破WiFi 3,500円 Mugen WiFi 3,280円 ゼウスWiFi 3,280円 ギガゴリWiFi 3,460円 よくばりWiFi 3,450円 どんなときもWiFi 3,480円 めっちゃWiFi 3,480円 THE WiFi 3,480円 ポケットWiFiの最安値は「Mugen WiFi」と「ゼウスWiFi」の2つがあり、限界突破WiFiと毎月220円の違いしかありませんが、料金面において他社に負けているのは事実です。 さらに、ゼウスWiFiでは半年間の月額料金が割引きされたり、よくばりWiFiでは最初の2ヶ月間が無料になったりなど、月額料金がお得になるキャンペーンを限界突破WiFiでは実施していません。 そこまで毎月の料金に差があるわけではないですが、最安値で利用できるサービスではないので、より安いポケットWiFiを選ぶ方が賢明でしょう。 海外の利用料金も他社より高い 限界突破WiFiの海外の利用料金を他社と比較したところ、同じようなプランを提供しているゼウスWiFiより高いことが分かりました。 他のポケットは1日単位で料金が決まっていますが、限界突破WiFiとゼウスWiFiは数日単位の格安プランが用意されています。 端末の発送に時間がかかる 限界突破WiFiがおすすめできない3つ目の理由は、申し込んでから端末が発送されて自宅に届くまでに4日前後もかかってしまうことです。 ポケットWiFiによっては早ければ当日に端末を発送してくれるところも多いので、4日も待たないとネットが使えないのはデメリットの一つと言えるでしょう。 ポケットWiFi 発送時期 限界突破WiFi 4日前後 ゼウスWiFi 最短当日 ギガゴリWiFi 最短当日 よくばりWiFi 最短当日 THE WiFi 最短当日 限界突破WiFiは全国に80の店舗があるエックスモバイルが格安スマホと一緒に提供しているので、家の近くに店舗があって足を運べば当日中に受け取ることができます。 しかし、WEBから申し込むなら早めに端末が届いてくれた方が安心ですし、何より早くネット環境を整えたい人がほとんどだと思うので、最短当日発送のポケットWiFiを選ぶ方がおすすめです。 解約違約金が高い 限界突破WiFiがおすすめできない最後の理由は、途中解約したときの違約金が他社よりも高めに設定されていることです。 限界突破WiFiは2年以内に解約すると18,000円の高額な違約金が請求されてしまい、他のポケットWiFiの解約違約金よりも2倍近く負担が大きいので注意してください。 ポケットWiFi 1年目 2年目 3年目~ 限界突破WiFi 18,000円 18,000円 5,000円 Mugen WiFi 9,000円 5,000円 0円 ギガゴリWiFi 9,000円 9,000円 9,000円 THE WiFi 9,000円 5,000円 0円 ゼウスWiFi 9,500円 9,500円 9,500円 限界突破WiFiは2年契約なので利用開始から24ヶ月後、48ヶ月後など2年ごとの更新時期に解約すれば違約金は発生しませんが、途中解約する人の方が多いことを考えると、もしものために解約違約金が安いサービスを選ぶべきです。 さらに、Mugen WiFiやTHE WiFiなど2年後から契約の縛りがなくなるポケットWiFiもあり、解約時の違約金を気にしなくて済むのでおすすめです。 限界突破WiFiよりもおすすめなポケットWiFi ここまで限界突破WiFiの全デメリットをお伝えしてきたように、ポケットWiFiを選ぶうえでは「月額料金」や「ネット回線の安全性」が比較すべきポイントとなります。 なので、ポケットWiFiの中でも最安値の月額料金で利用でき、独自の端末を提供している「ゼウスWiFi」が1番おすすめです。 ゼウスWiFiが1番おすすめ ここからは、限界突破WiFiよりもゼウスWiFiをおすすすめする理由を詳しく紹介していきます。 月額料金が最安値 ゼウスWiFiは限界突破WiFiよりも月額料金が安く、全てのポケットWiFiの中でも最安値なので最もおすすめできるサービスです。 基本的には月額3,280円で限界突破WiFiより毎月220円しか安くなりませんが、現在では半年間の割引きキャンペーンを実施していて、利用開始から6ヶ月目まで2,980円の特別価格でお得に利用できます。 この金額差をどのように考えるかは皆さん次第ですが、サービス内容がほとんど変わらないのであれば、できるだけ月額料金が安いポケットWiFiを選ぶ方が良いでしょう。 独自の高性能な端末が使える ゼウスWiFiの大きな特徴は、何といっても他社にはない独自の端末を提供しているところです。 通信障害を起こした限界突破WiFiとどんなときもWiFiとは異なる端末になっていて、使っている回線設備も違うので通信障害が起きにくくて安心して利用することができます。 データ容量が完全に無制限と言われているポケットWiFiの端末は以下3つあり、それぞれ速度やスペックを比較しました。 ゼウス WiFi 限界突 破WiFi どんなと きもWiFi 端末 最大速度 150メガ 150メガ 150メガ 通信時間 10時間 15時間 12時間 接続台数 10台 8台 5台 このように、今までの端末と比べても速度とスペックは決して負けていない高性能な端末であり、液晶画面が付いていて操作しやすくデザイン性にも優れています。 限界突破WiFiで提供されている端末も珍しいものですが、Mugen WiFiに申し込めば同じ端末を選ぶことができるので独自の端末というわけではないので覚えておきましょう。 30日間お試しキャンペーンがお得 ゼウスWiFiでは、端末到着日から30日以内なら違約金0円で解約できる「ドバドバ体験キャンペーン」を実施しています。 なので、自宅で快適にネットが使えるか不安な人や、他社サービスを使っていて繋がらなくて困っている人はお試し感覚でゼウスWiFiを体験してみることが可能です。 もし自分には合わないと感じたら、キャンペーンを適用するための手続きは一切不要で、30日以内ならそのまま解約手続きするだけで9,500円の違約金が免除されます。 限界突破WiFiの場合は一度契約が成立してしまうと、2年後の更新時期まで待たないかぎり違約金は0円にならず、18,000円の高額な解約違約金が発生するのでリスクが高いです。 まとめ ここまでお話ししてきたように、限界突破WiFiの口コミや評判から4つのおすすめできない理由が見つかりました。 繋がらないという口コミが多数 2. 月額料金が最安値ではない 3. 端末の発送に時間がかかる 4. 解約時の違約金が高い この記事では、限界突破WiFiよりもおすすめできるポケットWiFiとしてゼウスWiFiを紹介しているので、ぜひ検討してみてください。

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