ポケモン剣盾 新環境。 【ソードシールド】注目の新わざ・追加の教え技まとめ【ポケモン剣盾】

【ポケモン剣盾】新ポケモン一覧と特性【ソードシールド】

ポケモン剣盾 新環境

ダイマックスをメガシンカとZ技と比較 まずポケモン剣盾の新要素やについて過去作の要素と比較していきます述べていきます。 新要素であるダイマックスは最初に簡単に要素をまとめると3ターン限定ですがバトル中1匹のポケモンのHPを大幅に上げ、技もダイマックス専用技に変更します。 ダイマックスは人それぞれで賛否両論が分かれると思いますが、メガシンカと比べると遥かに良い要素だと思います。 まずメガシンカと比較ですが、限られてポケモンしか使えなかったメガシンカと違い、ダイマックスは対戦で活躍できるかは置いておいて、全てが使用できるのは評価ポイントです。 そもそもメガシンカは一部のポケモンしか与えられない割には、メガシンカが単純に強すぎたことがあり、使用率の上位には強力なメガシンカポケモンが蔓延ることになり、結果的環境ポケモンが変動しずらい要因となりました。 メガシンカに続きZ技との比較ですが、メガシンカほどではないですが、まだダイマックスの方がマシだと思います。 Z技は1度切りで事前に特定のZアイテムを持たせる必要がありますが、ダイマックス技と比べても元になった技よりも技の威力を大幅に上げてくれます。 これはタイプ一致技を問わないので、サブウェポンをZ技化し突破することも可能となりました。 ただ逆に言えば、本来ならば不利な相手でも無理やり突破できる可能性があるので、読み合いという観点からすれば、以前よりも行動を読むのが難しくなりました。 ダイマックスもいつ使われるかは分かりませんが、ダイマックス技の威力もZ技よりかは調整されており、とびはねるなど、ダイマックスを1ターン無駄消費できる手段があるなど、使われた側にも対策があるので、Z技よりかはマシといえます。 過去作の環境と比較して感じたこと ここから過去作との環境と比較してポケモン剣盾環境の評価を書いていきます。 最初に言っておくと6、7世代と比べるとポケモン剣盾の環境は遊びやすいです。 というのもメガシンカの廃止やリストラにより準伝説といった環境で暴れていた高種族値や特性が強いポケモンが軒並みが消えたことにより、環境がマイルド化したためです。 正直なところ6世代でメガシンカや一部のぶっ壊れ特性の登場で、あらゆる方面で環境バランスが大きく変わった気がします。 特にメガガルーラは当時のプレイヤーならば分かると思いますが、対策仕様にも完全に止まるようなポケモンではありませんでした。 (メガガルーラの場合当時主流の物理型の対策が進んできたら種族値的にはネタ型である特殊型まで環境に現れるほどです) このおかげで自分は7世代でも当時は既に弱体化していたメガガルーラ見ても、6世代のトラウマが蘇るほどでした。 また上記でも触れましたが、メガシンカは強力なものも多く、環境にメガシンカが多く増えることになりました。 7世代においても新規のメガシンカはありませんが、その代わりカプ神・ウルトラビーストなど準伝説祭りともいえるほど多くの準伝説が増加しました。 ただでさえ種族値の高い準伝説ですが7世代産はその中でも完成度の高い能力を持ったポケモンが多く、環境にでも多く使われました。 USUMの使用率トップ30を見れば分かるのですが、使用率の高い準伝説の多くは、7世代産です。 (因みにそのUSUMの使用率トップ30ですが、半分以上が準伝説かメガシンカポケモンです) 一方ポケモン剣盾ではリストラによってそれらポケモンの多くがいなくなっため、6、7世代では見掛けることが出来ないポケモンでも活躍する機会が増えました。 ただポケモン剣盾でもある程度環境が固まりつつありますが、これは対戦ゲーである意味仕方がないとしかいえません。 もっとも個人的には準伝説の大半がいないのは残念なので、ポケモン剣盾のギルガルドのように再登場する際は、種族値はいくらかは弱体化して登場してほしいです。

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【ポケモン剣盾】デデラオス構築、環境破壊説。【実況】

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先制技としては威力が高く、 条件を満たしていなくても通常の技として使用が可能なので腐りづらいのも特徴です。 「ダイソウゲン」でグラスフィールドを展開した後に先制技として使えるのは勿論ですが、特性「グラスメイカー」を持つ「ゴリランダー」と特に相性が良い技と言えます。 メテオビーム いわ 特殊 威力 120 命中 90 PP 10 1ターン目に自分の特攻を1段階上昇、2ターン目に攻撃 解説 技を選択したターンには攻撃せず、次のターンに攻撃をする技です。 「パワフルハーブ」を使うと 特攻アップと攻撃を同時に行えるので瞬間的に高い火力を出しつつその後の火力も上げる事が出来ます。 現状では恩恵の大きいポケモンはそれほど多くありませんが、今後ポケモンが解禁されていく事で猛威を奮う可能性があります。 現状であれば素早さ・特攻が高く技範囲も広いスターミーなどで使用するのがおすすめです。 しっとのほのお ほのお 特殊 威力 70 命中 100 PP 5 そのターンに能力が上がった相手に使用すると必ずやけど状態にする 解説 相手を必ずやけど状態にする事で弱体化を狙える技です。 全抜きを狙うダイマックスアタッカーなどが使用するダイマックス技には能力上昇を狙うものが多く、「ラムのみ」に注意する必要はあるものの ダメージを取りつつ安定した命中で相手の攻めプランを崩せる可能性があります。 現状覚えるポケモンに安定した高耐久が少なく、これから解禁されていくポケモンに注目が集まります。 ポルターガイスト ゴースト 物理 威力 110 命中 90 PP 5 相手が道具を持っていない場合失敗する 解説 威力の高いゴースト物理技で、使用すると相手の道具を確認する事が出来ます。 命中が若干不安定ですがほとんどノーリスクなので、メインウエポンがあまり強力でなかった為に火力を出しづらかったゴーストタイプの火力が底上げされます。 これによって一気に環境が変わると言った事はありませんが、 一部のポケモンの火力指数が大きく変わるという意味で注目したい技です。 クイックターン みず 物理 威力 60 命中 100 PP 20 攻撃後、手持ちのポケモンと交代する 解説 「とんぼがえり」と同様に相手に攻撃しつつ交代が可能な技です。 獲得したポケモンの中にはとんぼがえりを覚える種族も居ますが、 一致技として扱えるようになった事でより相手への削りを加速させられます。 素早さの高い「カマスジョー」や特性の「かそく」で素早さを上昇させられる「サメハダー」で使用して優位に立ち回ったり、「ねがいごと」を使用出来る「シャワーズ」で後続を回復させつつ交代したりと幅広い運用が考えられます。 現状では氷4倍弱点のポケモンは環境にほとんど居ませんが、これから解禁されるポケモンによっては 優秀な遂行技になる可能性を秘めた新技です。 総合的な威力は高いですが、1発毎に命中判定があるので技を外してしまった場合大きく威力が落ちてしまう点、「ばけのかわ」に対しての攻撃では威力が上がらない点には注意が必要です。 はいよるいちげき むし 物理 威力 70 命中 90 PP 10 相手の特攻を1段階ダウンさせる 解説 威力が控えめですが、命中すれば相手の特攻を確定でダウンさせられる虫タイプの技です。 耐久が物理に偏っているポケモンなどであれば相手が特殊アタッカーを後出ししてくる可能性があるので 効果的な弱体化を狙いやすくなります。 同じく虫技である「とびかかる」では相手の攻撃を1段階ダウンさせられるのでどちらも覚えるポケモンであれば環境や出てきやすいポケモンに応じて選択する事も出来るので地味にではありますが確実に選択肢が広がった技です。

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【ポケモン剣盾】シングルバトルの使用率ランキング【ポケモンソードシールド】

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しかし、 構築次第では勝ちやすいパーティを作成することが可能であり、たくさん勝利を重ねことで最強になることはできます。 構築の仕方が重要 最強のパーティに仕立て上げるには、構築の仕方が非常に重要です。 好きなポケモンをパーティ内に入れるにも、タイプ相性の相性保管を考えたり、どのような戦略で戦うのかを考える必要があります。 まずは レンタルパーティを使用し、実戦の経験を積むことで構築のヒントが掴めます。 対戦環境の考察 解禁ポケモンが多数ランクイン シリーズ5からヨロイ図鑑のポケモンやテラキオン、コバルオンといった準伝説のポケモンが解禁されたことにより、多くの解禁ポケモンが使用ランキングにランクインしています。 多くのポケモンが解禁されたことにより、環境ががらりと変化するため、今一度環境に合わせたパーティ構成の見直しを行いましょう。 特に生半可な火力では突破することのできない耐久力を持つポリゴン2や専用技やキョダイマックス技が強力なウーラオスの対策が必要となってきます。 新環境でもリベロエースバーンが強力 新環境に突入しても攻撃時に技と同じタイプに変化する特性、「リベロ」を持ったエースバーンが強力です。 常に技をタイプ一致として使用できるため、どの技を使った場合でも大ダメージを与えられるエースアタッカーとしての活躍ができます。 物理環境に対応できる物理受けが増えている 物理アタッカーが多い現環境では、カバルドンやドヒドイデなど、物理アタッカーに強いポケモンも多く使われています。 これらのポケモンは耐久力の高さから長期戦になりやすく、対応手段を用意しなけれ完全に動きを止められてしまうため、特殊アタッカーや変化技を封じる手段が重要になっています。 ダイマックスを活かした型が多い ダイマックスの「HPが上昇する」という仕様や、ダイマックス技の効果を利用したポケモンが環境に多く存在しています。 特に 「ダイジェット」の素早さを上げる効果が強力で、「ギャラドス」や「アーマーガア」といった「ダイジェット」を効果的に使えるポケモンの評価が高いです。 この影響で、弱点を突かれた際に攻撃と特攻を2段階上げられる「じゃくてんほけん」を持ったポケモンが多く存在しています。

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