頭皮 こり。 肩に触れないのに絶大な威力が!肩こり解消「頭蓋骨マッサージ」4ステップ

ぼくが「頭のコリ」をほぐす為に毎日実践しているヘッドスパを紹介する!

頭皮 こり

疲れた時や何かに集中して取り組んだ後など、なんだか分からないけれど、頭や首のあたりが固かったり重かったりして、スッキリしないことがありませんか? はっきりとした「肩こり」でもなく、どこが具合悪いのか分からないけど調子が悪くて… なんとなく頭や首のあたりを押してみたら、急に楽になった!なんていうことも。 この症状、実は 「頭皮のコリ」だったのかも? 「凝る」というと肩や首はすぐ浮かびますが、「頭皮のコリ」というのは、あまり思い浮かばない方もおられるのではないでしょうか? 実は「頭皮」も肩や首と同じように「凝る」ことがあり、 様々なつらい症状を引き起こします。 「頭皮のコリ」は、• なぜ起こるのでしょう?• その症状と解消法は? 今回は 「頭皮のコリの原因と解消法」について、お話したいと思います。 緊張型頭痛や偏頭痛などの頭痛• 顔のたるみ・シワ• 肌のトラブル• 髪質の変化、抜け毛• 集中力の低下• 不眠 つらい頭痛から、肌や髪のトラブル、メンタルへの影響まで… 「頭皮のコリ」は、いろいろなつらい症状を引き起こす原因となるんですね。 頭皮のコリの原因は? では何故、「頭皮のコリ」から、このような症状がおきるのでしょうか? これらの症状を引きおこす 大きな原因は、「血行不良」と言われています。 頭皮には多くの毛細血管があり、この頭皮の毛細血管が血行不良になると、頭皮が凝ってしまいます。 そして、頭の血管は首の血管を通して送り込まれるため、首が血行不良になると頭皮の毛細血管まで血行不良を起こしてしまい、いろいろな困った症状を引き起こす原因となってしまうのです。 頭皮のコリを自分でチェックする方法 様々な症状を引き起こしてしまう「頭皮のコリ」、 なかなか自分では分かりにくいものですね。 頭皮が凝っているかどうか、自分でチェックできる方法はないのでしょうか? チェックするには次のな方法がありますよ! 頭頂部をつまんでみる 親指と人差し指で、頭のてっぺん辺りの頭頂部の皮膚をつまんでみましょう。 全くつまめない、もしくはつまめるけれど痛みがあるという場合は、頭皮がかなり強く凝っています。 症状がつらくなる前に、早めにほぐした方が良いでしょう! 頭皮全体の感触を確かめる 頭頂部を軽く揉んでみて、頭皮の下に薄い筋肉の感触をなんとなく感じられるか、チェックします。 全く感じられず、 頭蓋骨に直接触れている感覚がする場合は、頭皮が凝っている!ということになります。 頭皮を動かしてみる まず、額を揉んで、皮膚が柔らかく動くかどうか確かめてみましょう。 それから、両手の親指をこめかみに当てて、他の指で頭を包み込むようにして前後左右に動かしてみましょう。 頭皮は額と同じように動けば問題ありませんが、もしなかなか動かないようであれば、頭皮がだいぶ凝っていることになります。 ひどくなる前に、早めにほぐしておきましょう! 「頭皮のコリ」は、自分でも気が付かないうちに溜まってしまうことが多いので、ときおり チェックして確認してみると良いですね! 頭皮のコリの解消方法は? 頭皮のコリは 「血行不良」が原因なので、血流を改善することで症状をやわらげることができます。 具体的には、どのような方法があるのでしょうか? おすすめの 解消方法をご紹介します。 温める ホットタオルを作り、 肩や首にあてて定期的に温めることで血流が改善し、頭皮のコリも解消します。 ストレッチをする 長時間同じ姿勢を続けることが原因で血流が悪くなっているようなら、 1時間に1回など時間を決めてストレッチをすると効果的です。 右手を左側の頭に沿え、ゆっくりと右側に首を傾けます。 これを左右10回ずつ行うと、かなりほぐれますよ! 適度な運動が効果的 軽い運動を生活に取り入れることで、だいぶ血流がよくなります。 最低でも、 1日30分は歩くようにすると、血流の改善には効果的です。 首を回して 同じ姿勢を続くことが多いようなら、 定期的に首を回すとよいでしょう。 ときおり休みをとって、首を左右に傾けたり、左右に回転させることで、「凝り」を防ぐことができます。 シャンプー中にマッサージを! シャンプーの時に 頭皮をマッサージすると、血流の改善に効果的です。 指の腹を使い、頭皮をぎゅっと、下から上に引き上げてみましょう。 シャンプー中は、頭皮のすべりが良くなっており、頭皮を傷つけず優しくマッサージできておすすめです。 また、頭皮の血流がよくなりコリがほぐされるだけでなく、 抜け毛予防にも効果的ですよ。 頭のツボマッサージも 「頭のツボ」を見つけ、刺激することで、 血液の流れをスムーズにすることができます。 誰でもできる! 簡単な頭のマッサージ方法を、次にご紹介しますね。 両手の親指をこめかみに置き、頭頂部を包み込むように残りの指を置き、円を描くイメージで頭皮を引き上げ、マッサージします。 指を少しずらしながら、気持ちのいい場所をマッサージします。 手のひらをこめかみに当て、両手で挟み込むように、上に引き上げます。 こぶしを作り、指の第二関節をこめかみに当てて、グリグリ押して刺激します。 こぶしの第二関節で、耳の下のくぼみを、グリグリ刺激します。 最後に顎を持ち上げて、耳と顎の境目を指のひらで優しくマッサージします。 マッサージのやり方は一通りではなく、自分なりの方法でもいいですよ! 「頭のツボ」を見つけるには、指で頭皮を押してみて• 気持ちがいい所• ちょっと痛い所• 感触がゴリゴリしている所• 張りつめて固く感じる所 を見つけてみましょう! 頭には無数のツボがあり、押してみて 少し痛いけど気持ちいい所が「凝っているツボ」ということになります。 頭のツボを自分で探して揉んでみると、想像以上に気持ちよく、頭がスッキリしますね。 同時にまた、自分の身体に無頓着な日々に気づかされ…少し反省?の気持ちにもなります。 頭を揉んだ後の気持ちよさは、世界の見え方がすこしクリアになったようなとても新鮮な気持ちよさ。 今後はぜひ、日頃から頭皮マッサージを心がけ、クリアで新鮮な毎日を過ごさなくては!と思います。

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「深頭筋マッサージ」で頭のコリを解消してリフトアップ①たるみの原因

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肩こり&頭痛のときは、頭皮もカチコチ 眼精疲労からくる肩こりや頭痛に悩まされる人が増えています。 仕事でもオフでもパソコンやスマホをたくさん使うため、手のコリに始まって腕の筋や僧帽筋が固まり、肩と首が張る、作業し続けて猫背の姿勢が続き、肩が前に入ってしまって肩甲骨まわりが固まるなどいろいろなパターンがありますが、こういった肩こりから発生する頭痛は「緊張型頭痛」と言われるもの。 緊張型頭痛の場合、たいてい頭皮もカチコチに固まっています。 頭皮を触る習慣がない方が多いと思いますが、毎日触り続けていると、顔がむくんでいるときは頭皮がブヨブヨしている、まぶたが重く感じたり、目が小さくなったりしているときは頭皮がキツく張っているなどの変化がわかるようになってきて、顔と頭皮は繋がっていることを実感するはずです。 また頭皮は顔だけでなく、首や僧帽筋、肩甲骨まわりにも繫がっているので、頭皮をほぐすことは、頭痛や肩こりの改善に大きく関係するのです。 目の疲れは側頭部から後頭部にかけてのハリを招くので、後頭部を柔らかくすれば、眼精疲労を和らげることができます。 頭には、たくさんのツボが集中している 東洋医学には、「ツボ」という概念があります。 人間は「気」「血」「水」の3つの要素で構成されていると考えますが、その「気」と「血」の通り道は「経絡」と呼ばれ、人間の体には経絡が張り巡らされています。 主な経絡は12本あり、胃や大腸など五臓六腑の何かに繋がっています。 一本の経絡とは、身体の奥深い部分を走っていたり、身体の表面部分を走っていたりもして、ある特定の内臓に繋がります。 その身体の表面の浅い部分を走っているところの反応点が「ツボ」なのです。 21世紀に入り、WHO(世界保健機関)でも「ツボというものが存在し、そこを刺激すると身体がよくなる」というのが認められました。 そこで認められたツボというのが360個前後あるのですが、そのうちの多くが首から上に集中しているのです。 頭を刺激すれば、何かに繋がるツボに当たるといっても過言ではありません。 ツボには内臓の不調や不具合を整えてくれるので、頭のツボを刺激することになる頭皮マッサージは、非常に効果的なのです。 頭皮マッサージで押さえたい2つのツボ 固くなった頭皮をほぐして血流を促すには、マッサージしかありません。 マッサージの際、とくに押さえたいツボが二つあります。 ひとつめは「百会(ひゃくえ)」と言って、たくさんの経絡が通っているツボ。 耳を頭頂部で繋げたところと、顔の中心部を走る正中線が交差する点です。 漢方では、万物は「陰陽」に分かれ、陰陽で一対を成すという考え方「陰陽説」があります。 人間の身体の前側は陰、背中側は陽とされていて、この陰と陽が交わるところが「百会」。 陰陽のバランスが整っているのが体にとってベストの状態なので、ココをほぐして巡りをよくしてあげましょう。 もうひとつは「風池(ふうち)」というツボです。 漢方の世界では、「風」は上に行きたがる性質があるとされています。 忙しくなると頭がポーッとしたり、目が充血したりといった症状がでてくるのですが、これは身体の上部(首や頭)に風が溜まっている状態。 風池を刺激してあげると、そういった症状がラクになるほか、イライラや情緒不安定な状態も改善してくれます。 効果的な頭皮のほぐし方とは? 頭皮の揉みほぐしにおすすめのアイテムと言えば、れんげです。 100円ショップなどでも販売されていて、カンタンに手に入ります。 以下に、れんげを使ったマッサージをご紹介しますので、ぜひトライしてみてください。 そのほか各メーカーから出ているマッサージ用のヘアブラシはもちろん頭皮の刺激に有効ですし、「かっさ」という道具もあります。 かっさとは中国の民間療法で、血の毒素を削るというものなのですが、そういったツールを使えば、非常にほぐしやすいです。 手を使う場合は、指の力では弱いので、げんこつでもみほぐすのが良いでしょう。 ゴリゴリとした感触があって押すとかなり痛いのですが、そのゴリゴリこそ、毒素の塊。 揉みほぐせば、頭がグッと軽くなるはずです。 ほぐす際は、痛気持ちいいくらいの強さが〇。 ただし、やりすぎると揉み返しが来る場合があるので、気を付けてください。 髪の毛を洗う際には、頭皮を動かすように洗うことを意識してみて。 ただシャンプーやトリートメントなどのヘアケア製品は、あくまでも「髪の毛」のケアを目的にしたものであって頭皮用ではないので、頭皮にいいというわけではありません。 頭皮用のケア製品は血行促進などに特化しているので、ヘアケア用と頭皮用ケア製品と、使い分けるのが理想的です。 アウトバスでマッサージオイルなど頭皮ケアを行い、血流をよくしてあげるというアウトバスの習慣をつければ、柔らかい状態の頭皮をキープできます。 浮かした毒素を、れんげの柄の部分で首筋に沿って下へと流していく。 頭皮以外のマッサージ法も! 【腕の疲れを取って肩こり解消マッサージ】 指の水かき部分、指の側面、手のひら、腕の先をれんげの柄の部分を当ててこすり、コリをはがすように流していく。 【肩周りを動かして肩こり解消エクササイズ】 腕を前に出して肩の高さと同じ位置にする。 肩の付け根から動かして、腕を内側と外側、交互に計10回まわす。 教えてくれたのは…… 余慶尚美さん 鹿児島県出身。 広告代理店、外資系企業にて勤務時に自身が重い体調不調に悩んだことから、ココロとカラダの両面をケアする「巡り」に着目。 2007年よりリンパドレナージュサロン「Flow」を経て、漢方美容&薬膳サロンを白金高輪にて主宰。 講演セミナーや執筆活動、美容や健康に関わる製品サービスなどの企画監修、プロデュースを手掛けるなど美容コンサルタントとして幅広く活動する。 韓国の料理研究家の第一人者、ヤン・ヒャンジャ氏に師事、薬膳が根付く韓国の薬膳料理界において日本人初の「大韓民国薬膳料理専門家」として、またキムチソムリエとしても活躍中。 余慶尚美ブログ().

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頭皮のコリをほぐす。原因とマッサージ方法

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頭がいつも重いという人、頭皮を触るとカチカチではありませんか? そんな人は「顔を引き上げる力」が落ちぎみです。 頭のこりを解消すれば、顔も自然とリフトアップされるんです。 今回は頭のこりの要因から自分でできるマッサージのポイントを紹介します。 顔の筋肉を引っ張る「頭皮」をほぐしてリフトアップ! 「頭が重いな~」と感じたら、頭皮がこっているかもしれません。 自分では気づかないうちに、こったていたり、むくんでいたりしているのが頭皮。 頭皮がカチコチにこり固まっていると顔のたるみの要因に。 頭の筋肉には顔の筋肉を引っ張り上げる役割があり、頭皮に弾力があれば、顔の筋肉を引き上げる力も強く、たるみを防いでくれます。 でも、日々の生活でストレスがたまり、疲れが出てくると筋肉が収縮し、頭皮の血流やリンパの流れが滞り弾力も低下。 そうなると、顔を引き上げる力も弱まるため、たるんできてしまいます。 そこで、おすすめなのが頭ほぐし(頭皮マッサージ)。 なんとなく頭を触ってほぐすだけでもほぐれはしますが、どうせやるなら、リフトアップに効果的なコツを抑えてやりましょう! こりやすい場所、リフトアップが効果的に狙える場所、以下に4つのポイントをご紹介していきます。 1)ザビエルゾーン(頭頂部) 頭頂部はおでこを引き上げる役割があるので、こりやむくみがあるとおでこがたるんでシワをつくりやすくなります。 頭頂部にある百会のツボを気持ちいと感じる程度に刺激しながらほぐします。 2)カチューシャゾーン(前頭部から側頭部) 名前の通りカチューシャをつける際の頭のラインです。 耳の上から頭頂部より少し手前のを通るゾーン。 また、前頭部は感情や思考を司る脳の前頭葉がある場所。 ここが硬くなるとおでこやまぶたのたるみにつながります。 側頭部は奥歯の噛み締めやストレスが多い人がとくにこりやすく、フェイスラインやアゴのたるみ、ほうれい線などの要因にも…。 とくに耳上を触って膨らんでいる人はしっかりほぐして、上に引き上げるイメージでマッサージしてください。 小顔をつくるポイントです。 3)こめかみゾーン(こめかみ) 頭皮ケアとセットでほぐしておきたいのが、こめかみ。 目の横、押すと少しへこんだ部分を指の腹を使ってゆっくり押しながら小さな円を書くようにくるくるほぐします。 疲れ目解消にも効果的。 4)サイドバックゾーン(後頭部) 頭の後ろ、後頭部はセルフケアではほぐしにくいのですが、後頭部がこっていると首や背中の疲れにも影響してきます。 逆に首こり、肩こり、背中のこりが辛いときは後頭部もカチコチになっていることも。 猫背などの姿勢の影響も受けやすい場所なので姿勢にも気をつけて! デスクワークや目を使う仕事をしている人は後頭部の筋肉が緊張してこりやすくなります。 ほぐす時はこの4つのエリアを念入りに。 シャンプーする際などに取り入れるなど 「ながらほぐし」で行えます。 次のページではマッサージのやり方をご紹介します。

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