グランメゾン東京 面白い。 ドラマ『グランメゾン東京』ネタバレ、あらすじ、感想まとめ(主演 木村拓哉)

キムタクドラマの「グランメゾン東京」が好評でとても面白いですが

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今まで視聴したドラマ評価 これからも観つづけたいもの 「いだてん 最終章」 視聴率はさておいてもなぜこれほど評価が低いのかが不思議なほど面白い(というより興味深い)大河。 私にとっては少なくともお江や新島八重やせごどんや井伊直虎より断然面白い。 「平清盛」「真田丸」以来全話見続けている大河。 「Doctor X 6th Season」 テレ朝定番の医療ドラマ。 毎週スカッとさせてくれます。 決め台詞「私、失敗しないので」は今も健在。 「同期のサクラ」 人間関係が希薄になってきた現代においてあそこまで同期の為に熱く(篤く)なれる人は希少価値となりましたが、そこがたまらなくいいです。 「おとなの土ドラ リカ」 高岡早紀さん演じる究極の悪女がターゲットにした男とその周囲を恐怖のどん底に叩き込む五十嵐貴久原作のホラーサスペンスの映像化。 ゾクゾクして目が離せません。 「G線上のあなたと私」 波留さんと中川大志さんのファンなので観ています。 3話までは聞くに堪えないヴァイオリン演奏ですが(初心者なので当たり前なのですが)これから上達するのでしょう(原作未読)。 「四分間のマリー・ゴールド」 菜々緒さんのファンなので観ています。 内容はよく分かりません。 視聴リタイア 「ニッポンノアール」 賀来賢人さん好きなので第一話を視聴しましたが、暴力シーンが多くてアレルギーになりそうなので途中で視聴を打ち切り、録画も即消去しました。 とりあえずだらだらと視聴するもの 「まだ結婚できない男」 阿部寛さんと吉田羊さんの軽妙なやり取りが面白いですが、内容は前作に比べて陳腐だと感じました。 そして・・・。 「グランメゾン東京」 今までキムタクさんが日曜劇場で演じてきた職業(医師・探検家・大企業経営者・パイロット)よりはサマになっている。 本人の料理好きもあるのでしょう。 脇を固める俳優さんたちも毎度ながら他ドラマの主役級をずらりと揃えられる豪華な組み合わせ。 しかし肝心の演技はいつものキムタクさんで深みも成長も感じられない。 これまでの通りぼそぼそとしたセリフ回し。 年齢不相応な外見。 大仰なアクション。 まるで落ち着いている沢村一樹さんもしくは鈴木京香さんが主役かと思うほど。 役者キムタクさんが役柄のキムタクさんを演じているだけの日曜キムタク劇場。 でもさすがにキムタクさんだけあって評判だけは高いから、とりあえず視聴はします(但し、リアルタイムではなく録画)。 主役ではなく沢村一樹さんや鈴木京香さん及川光博さん、そして敵役の尾上菊之助さん手塚とおるさんに期待です。

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【感想】『グランメゾン東京』がキムタクらしいドラマで最高に面白い

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共通しているのは、年相応の中年男を演じようとしていることでしょうか。 一歩踏み出したと思うのは、格好良い中年親父ではなく、みんなに嫌われている、で、確かにちょっとイタい自己中親父という性格設定になっていることです。 私の中で一つ、そういうジャンルがあるんですけれども、「荒ぶる神」のドラマなのかなと思っています。 そのジャンルに私が分類しているのは今のところ二作品、あさのあつこの『バッテリー』と、山崎豊子の『白い巨塔』です。 もしかすると、この『グランメゾン東京』は三作目になるかもしれません。 共通しているのは、主人公が自己中心的で、およそ人間的な魅力を持たないこと。 にも関わらず、主人公は神に与えられた天才的な技術を持っていて、その魅力的な技に魅せられてたくさんの人間が集まってくることです。 何より読者が、主人公の持つ、ある意味悪の魅力に魅せられてしまわずにはいられない。 魅力的な世界です。 この主人公も、色々な人に働きかけていくのだけれど、誰一人として相手にしてくれない。 なのにその料理の味で、結局相手を説得してしまう。 ちょっと面白いなと思いました。 最後に、このドラマの一番の魅力だと思うんですけれども、美味しい料理を食べた瞬間の鈴木京香の幸せそうな反応、これが今回のドラマの一番の魅力になりそうな気がします。

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ドラマ感想【グランメゾン東京】のレシピが気になる|ワイドラーニング バイリンガル家庭の学び

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グランメゾン東京の名前が画面に出た時、家族全員から歓声が上がった。 倫子や京野たちと同じく心から喜びを爆発させた。 見てきて本当によかった最終回。 最後まで星がとれるかドキドキさせてくれた展開に拍手。 まさかの無星に終わったgaku。 まさかの三ツ星快挙のグランメゾン東京。 しかしそれを納得させるだけのドラマに全話を通してなっていたことが、リンダが食べた時に流れた回想からわかる。 スーパーシェフの尾花と彼に鍛えられた絶対味覚の持ち主・倫子。 この二人に尾花の一番弟子・祥平、組み合わせアイデアの天才・相沢、数々の賞を受賞した若き天才パティシエ・萌絵と才能豊かなソムリエ・久住(久住が最後に出てきたので弱かったが、若くても才能がある人物として萌絵が先に出ているので説得力はあった)。 何度も繰り返された「グランメゾン東京立ち上げメンバー」の芹田は腕を上げ、ピンチにフォローに回れる力をつけていた。 そしてなんといっても、初期にgakuから引き抜かれている京野。 元一流店で料理人だった、店の全てを理解できる彼がいないのは痛いのだろう。 丹後は二つ星以上を獲れなかった頃の尾花と同じ。 だが柿谷と江藤を仲間としてさらに仲間を増やし星を獲りにくるだろう。 そういう未来の見える終わり方もとてもよかった。 実はキムタクが最前面に出ていなかったという感想が上にあるが、その通りだと思う。 三ツ星審査の時に尾花は途中から直接関わっていない。 だが尾花の導きでメンバーは全員力をつけ、中でも倫子は最もその才能を開花させ三ツ星をもぎ取った。 この展開がとてもよかったと思う。 脚本、演出、料理監修の確かさとそれを映像と音で伝えたスタッフ。 音楽もよく、映像も料理以外もとことん美しかった。 役者も全員素晴らしかった。 キムタク一人だけではなく、中堅も若手も全員輝いていた。 リンダに冨永愛をキャスティングできたことも大変よかった。 このクオリティで続編は無理かもしれないが(相沢もパリに戻ったし)、久しぶりに続編がなくてもいい!これで最後だ!と満足できた最終回。 でも続編ができたら喜んで見るだろう。 ぶつかり合いながらも、少しずつ不器用な大人達の絆が深まっていく。 そして、絆が深まる度に、料理 仕事 の質が高まっていく。 ぶつかり合うのは、料理 仕事 に尋常ならざる情熱を傾けているから… もちろん、こんな凄い仕事ができている訳ではない、月とすっぽん以上の違いではありますが、仕事に愛情を持ち仲間と仕事をしている身として、涙が出るほど、素敵なドラマで、素敵なラストでした。 王道で意外性のないラストとのご意見もありますが、意外性のある面白いラストって難しいと思うんです。 ミステリーを除けば、映画を含めても、何十作に一本、あるいはもっと少ないくらい。 誰もが思い付かない驚くような面白い結末なんて、確率的にそんなに出てくる訳ないと思うんです… その結果、意外性のラストを演出したつもりの作品の多くが、奇をてらっただけになり、それまでの積み重ねを台無しにしたラストになっているように思えて仕方がないのです。 ですので、私は面白い意外性があるラストであればラッキー、なくてもしっかりしたラストであれば面白いと思います。 繰り返しになりますが、本当に面白く素敵なドラマ、ラスト、幸せな気持ちになりました。 最終回前まで念入りな番宣、記事にグランメゾンはなぜ面白いか?2019視聴率トップ?と胡散臭い上げ記事が。 俳優でなく、アイドル主演で面白ければ前回より 高いはずだ。 つまらなければみるなの通りでさげた。 その記事に裏が強いから、、、どんな作品にもある、裏が弱いから高かったの?キムタクは 南極やアンドロイドは右肩下がり最終回爆上げは 最終回だけみればいい。 記事に記憶に残るだって、パクりとか言われ、世帯視聴率は価値なく、視聴率は量より質、個人視聴率重視なのに、これだけ世帯視聴率の高さ、低落視聴者の評価で書いてあり、キムタクやアイドル主演は演技や内容でなく、世帯視聴率しか価値ないことがよくわかる。 お膳立てされないと始まらない。 グランもテレ朝視聴者と似て中高年向け、最終回だけみればいいっていう視聴者が多かった? スポンサーが高いCM料を出したいドラマはF1層 集中度高く、海外に売れる演技力ある主演作品。 内輪で盛り上がり、傷舐めあう愉快な仲間たち。 キムタクドラマはグッドラック以降何も大金かけても残ってないよ。 TBS名作20にキムタクドラマ0 若手でも視聴率低いドラマのほうが心と記憶に残るに入ってる。 毎回ほんの少しずつだが、倫子の古い家の懐かしいキッチンとか京野の無機質すぎるマンションとか相沢の温かい実家とかのシーンがあって、各人物像をよく表現していたと思う。 特に倫子の家の料理はレストランの豪勢な料理と好対照でよかった。 グランメゾン東京のメンバーの私生活も少しずつでも手を抜かずに見せてくれたことが、彼らの個性を形作らせ、このドラマのクオリティをよくしていたと思う。 年末に録画を一挙再生したが、初回からかなりの伏線が張られていたことがわかって、どの回もながら見することができなかった。 いいドラマだった。 録画は一応してあったが食指動かずみないまま、正月観るものがなく 観てみたけど、ここのレビューや一部は高評価でも、同僚や友人、ネット評価は不評。 見てないひとも多く嫌な予感がした。 視聴率が落ちてファンしかレビューや感想を投稿しなくなったから 評価が高いだけなんだよ 一般視聴者はひまつぶしで感想書くほどのドラマではないってこと 最初からつまらないと見なかった視聴者が多くなったともいえるよ まだ、途中で3話までみたがリタイア、食指動かないドラマは無理だわ 2019-01-08 04:04:15 >鈴木京香の劣化がひどくて化粧品CMによく出れるわ とこれで美しいと言う視聴者は脳外科と眼科行くほうがいい おばさんではワクワクない 高評価の視聴者が美しいと言ってるのは料理。 または冨永愛の気品。 主役は料理。 人間は引き立て役。 レビューを読むと役者自身の見た目が理由で高評価の人はほぼいません。 もし役者がほぼすっぴんの化粧ではなく、視聴者に美しく見せるための化粧をしてたら「料理する時は化粧しないのが料理人だ」と高評価してる人も低評価にしたと思います。 ドラマ内でも言ってましたが「おじさん」「おばさん」。 三つ星を取るための下積みをしてればおじさんおばさんの年齢になるのは当たり前。 化粧してると化粧品の匂いで料理の香りがわからない。 口紅を塗ると味見する時に口紅の味がして料理の本当の味がわからない。 見た目にこだわり美しく化粧した若い役者の料理人が試作品の味見をしても、ここで高評価してる視聴者の心には響かないと思います。 ほぼすっぴんのおじさんおばさんが三つ星を狙う話だから高評価につながったのだと思います。

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