ウィッチャー 3 面白い。 [switch版]初心者のウィッチャー3感想。最初はつまらないと思った[評価・感想] │ ねるぺんの夢

【レビュー】最高ゲーム、「ウィッチャー3 ワイルドハント」をクリアして。

ウィッチャー 3 面白い

この記事の目次• ウィッチャー3はどんなゲーム? 一言でいえば、 広大な『オープンワールド』で繰り広げられる『重厚なストーリー』と『自由度』が魅力のダークファンタジーRPGです。 完全にお一人様用のゲームです。 ちなみに 18歳以上対象のゲームなので18歳未満の人は帰りましょう。 発売から1か月経っていないにも関わらず 400万本を世界で売り上げました。 開発費には40億円かかっているとのことですが、発売初日の売り上げだけで回収してしまったそうで、その人気ぶりにはただただ驚くばかりです。 前作未プレイでもOK! ほとんどの人はいきなりシリーズ3作目からのプレイということになってしまうんですが、「前作遊んでなくても大丈夫?」という心配がありますよね。 でも大丈夫です。 前作プレイが必須ならいきなり3作目をPS4で発売したりしませんから(笑)ちなみに私も今作からのプレイです。 というわけでここからはウィッチャー3の6つの魅力・特徴を紹介していきます。 超ボリュームのストーリーと分岐と自由度!無数の選択が運命を左右する、まさに現代版『ロマサガ』 ウィッチャ-3の一番の魅力がストーリーのボリュームと自由度なんですよね!ホント多すぎるくらいに多いです。 基本的には「龍が如く」のようにメインクエスト(メインストーリー)とサイドクエストに分かれていて、それぞれを好きなタイミングで進めることが出来るんですが、「龍が如く」と違い メインクエストもサイドクエストもクオリティに差が無いということなんです。 もちろん良い意味で。 「龍が如く」のサブストーリーはメインストーリーに比べると演出がチープですが、ウィッチャー3は両方ともメインストーリーの品質なんですよね。 おかげで温度差がないので感情移入を妨げることが無いんです。 常にメインをやってる感覚です。 そして シナリオの分岐の多さと選択の重要性。 ホントこれはスタッフ頑張ったと思いますね。 ほとんどのシナリオに分岐があって結末も変わります。 また、 サブクエストでの選択がメインクエストにも影響したりもします。 中でも注目すべき点は 仲間の生死に関わる選択もあるということです。 スーファミ時代の名作『ロマンシング・サガ(ロマサガ)』で仲間を殺して武器を奪うという選択がありましたよね。 ああいうダークな選択がウィッチャー3には多いんです。 良かれと思ってやったことが殺し合いを引き起こしたり、絶望し首を吊ったり。。。 急に思わぬ事態になったりする事もあるので目が離せません。 ウィッチャー3はロマサガのようなフリーシナリオを謳っているわけではありませんが、シナリオをやるやらないも、会話での分岐も自由ですから、ロマサガ感が強いんですよね。 もし、PS4でロマサガが発売されるならこういう感じになるんだろうなと思わせてくれるのがウィッチャー3なんです。 自然の雄大さが美しいグラフィックとリアルなサウンドが凄い ゲームをプレイしてまず目に飛び込んでくるのが美しいグラフィック。 オープンワールドに構築された広大な街並みも美しいけど、一番注目すべき点は 自然の美しさなんですよね。 森林に覆い茂る草木の密度は今まで見たことの無いレベルですし、植物の種類が多くてとても賑やかなんですよね。 そしてサウンド。 これもまた自然の音が凄いんです。 風量に応じて環境音が変わるんですよね。 例えば、そよ風なら草木がサラサラと静かに音を立て、嵐のような強風であれば木がしなりメキメキと音を立てるんですよね。 ここまで自然にこだわった作品は他に無いと言っても過言ではないくらい力が入っています。 必見です。 規制ほぼ無し!容赦ないゴア(グロテクス)表現! ウィッチャー3はゴア表現も気合が入ってます。 これまでのPS4、PS3では見ることが出来なかった表現が見事に実現されています(上の画像はPS4日本語版のもので規制は入っていますがそれでもこの表現!)。 とりあえず動画を見てもらった方がより一層過激さが伝わるかと思います( 苦手な方は閲覧注意!!)。 PS4の日本語版の動画がなかったのでPC版のものですが、同じ様にPS4日本語版でも 胴体を真っ二つに切断したり、腕が飛んだり、更には爆薬でバラバラになるといった人体欠損表現が再現されています。 こういった表現の有無で爽快感がだいぶ変わってくるのでメーカーはかなり頑張ったと思いますね。 ただ、完全には規制無しとはいかないようで、PS4日本語版では断面が赤く塗りつぶされてレバ刺しのような質感になっています(と言ってもPC版も大差無い様に見えますけどね)。 ちなみに、モンスターの欠損表現は規制無しです。 あとエロ表現の規制はしょうがないって感じですね。 女性キャラは全員下着を着用してます。 完全に後付けなので下着というよりボディペインティングみたくなってますけどね(笑) 4. 操作性はダークソウルやブラッドボーン風で戦略性あり! ウィッチャー3の戦闘システムは比較的アクション性が高いものになってます。 キー配置こそ違いますが敵の行動を読んで攻撃を仕掛ける感じはやに通じるものがあります。 ただ、アクション性やレスポンス性はダークソウルやブラッドボーン程ではなく、例えば、敵との距離が離れている時に攻撃ボタンを押せば、自動的に「敵に駆け寄る」という動作が行われた後に攻撃するといった感じです。 また、ダークソウルよりも魔法の存在が重要ですね。 攻撃のモーションが遅めなので物理攻撃だけだと反撃をもらいやすいので魔法で牽制して斬るというのが基本です。 癖はありますが操作に慣れてくると楽しいですよ! 5. 収集・探索も超ボリューム。 終わりが見えない ウィッチャー3では購入する以外にも錬金術などを使いアイテムや装備を作る事が可能です。 当然、アイテムを作るには様々な素材が必要になるわけですが、そのバリエーションがとにかく多いんですよね。 素材は敵を倒したり、動物を狩ったり、植物を採取したり、民家から盗んだりすることで手に入れます。 また、素材以外にもアイテムを作る為の設計図も各地で入手することになるのでコンプリートにはかなりの労を要します。 また、各地には魔物の巣窟や盗賊のアジトがあり、それを壊滅させ財宝を手に入れたり、強力なモンスターを討伐し報酬を手に入れるといった楽しみもあります。 オープンワールドと言うと、その広大なフィールドを「もてあます」作品が多いですが、本作では無駄なく使えてる感じがしますね。 「探索」が肝であるRPGというジャンルと上手くマッチしているんでしょうね。 クオリティの高い日本語吹き替え! 意外と地味に嬉しい日本語吹き替えがウィッチャー3には有ります。 結構吹き替えのない海外ゲームって多くて、「ゲームは楽しいけどストーリーが追えない」ってことが多いんですよね。 特にアクション系のジャンルだと字幕を見ている暇が無いってことも珍しくないですよね。 最初に言いましたがウィッチャー3のシナリオのボリュームは相当多いのにフルボイスなんですよね。 しかも、かなりクオリティが高くてまるで出来の良い映画を見ている気分になります。 不親切さが唯一の欠点 ウィッチャー3は基本的には物凄く魅力的な作品なんですが、勿論欠点もあります。 メニュー周りや操作性に少なからず問題があるということです。 まず最初に、システムが結構複雑なのに オンラインマニュアルが無いんですよね。 おかげでダウンロード版を購入した私はストーリー中盤ぐらいまでシステムをよく理解しないで遊んでいました・・・(笑) ちなみに パッケージ版は分厚い説明書が付いてきます。 なのでウィッチャー3を購入するのであればパッケージ版がオススメです。 あとはメニュー画面のUIが使いにくいですね。 膨大なアイテムを管理しにくいです。 一応、「装備品」、「道具」、「錬金術素材」、「クエスト用アイテム」、「雑貨」といった具合に分かれているもののソート機能を充実させるなりして欲しかったですね。 あとは妙にリアルさを追求しているので、ピタっと立ち止まれないことが原因でアイテムを拾い難かったり、超人的な主人公であるのにもかかわらず建物の屋根ぐらいの高さから落ちれば死んでしまうんですよね。 慣れればなんて事はないんですがストレスになる部分なので改善して欲しいですね。 追記: アップデートで不具合や遊びやすさはだいぶ改善されたようです。 グラフィックやサウンドがイマイチでもそれを上回る魅力があれば高得点になります。 ただ、敵のレベルが自分より高いと異常に固いのは気になる。 しかも一本道ではなく細かく分岐してエンディングにまで影響してくるのは驚き。 ただ、アップデートで色々と改善している模様。 欠点はあるが世界水準を堪能するにはウィッチャー3は最適! ウィッチャー3の魅力をまとめると、• 国産RPGには無い、果てしなく広大なスケール感• 国産ゲーでは不可能な、目を覆いたくなる容赦無いゴア(グロ)表現• 遊び尽くせないほどのボリューム• まるで自分がゲームの世界の一員であるかのような選択の自由度• 日本じゃ限界ギリギリのエロ描写 こんな感じでしょうか。 よく、前評判だけは高くて実際に発売したらイマイチだったというゲームを耳にするかと思いますが、 ウィッチャー3は前評判も発売後の評価も高いんですよね。 世界中のユーザーが「期待通り」と太鼓判を押している貴重な作品です。 不親切さや遊び難さはあるものの、様々な魅力が詰まったゲームだと思います。 「じっくり腰を据えて本格的なRPGをやりたい」という人にはとてもオススメできる作品です。

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“傑作”のオープンワールド系RPG【評価・感想】『ウィッチャー 3 ワイルドハント(ゲーム・オブ・ザ・イヤー エディション)』レビュー

ウィッチャー 3 面白い

ウィッチャー3は神ゲーだ。 誰もが言うその言葉。 もちろんそれに異論はない。 こんなに作り込みがされて、かつ作品愛に溢れるRPG。 それを僕は他に知らない。 でも1つだけ注意書きをしておきたい。 『 神ゲー=絶対に楽しい』 それは似ていて非なるもの。 面白いと思うかどうか、それはやっぱり実際に遊んだプレイヤー自身が決めるということだ。 例えば僕はマクドのポテトが無性に食べたい時がある そんなとき『この方が美味しいから』と北海道産ジャガイモ100%のフライドポテトを出されたらどう思うだろうか。 美味しいんだろう、いいものなんだろう。 でも自分が求めるものはこれじゃない。 そんな違和感を感じる。 そういった事はゲームにだって当てはまる。 また、僕がゲームをやる理由。 それはマクドのポテトを頼む時くらいの手軽さでもある。 必ずしも極上クオリティーを求めていない。 だからこそ思い違いが起きてしまった。 ゲームとしての品質の高さを認めつつも、肌が合わない、楽しめないと感じることが。 ありのままに思ったことを書いていく 広大な世界は僕には広すぎた 継ぎ目なしのオープンワールド、コピペではないその風景。 悪天候の中、夜通し馬に乗っていると山あいから朝日が顔を出す。 どうやら今日は晴れのようだ。 大自然が僕に感覚として教えてくれる。 それは時にハッとするほど美しく思わず馬を止めて見惚れてしまうことも。 ただしそれも疲れてくる、飽きてくる。 そして移動の多いゲームでもある。 道しるべとなるマーカーを利用してのある程度のスキップは可能である。 しかしそれでも程遠い。 そしてそのファストトラベルは一度訪れた場所でないと使えない。 その広大さに僕はウンザリしていく。 『またあんなに遠くまでいかないといけないのか。 』 楽しかった馬での移動がいつの間にか作業へとなっていく。 また自分がどこにいるか、そして目的地はどこにあるか。 それをいちいちMAPを開いて確認する点についてもストレスを感じる。 引き返せない選択で変わる未来が面白い ある理由から村人に怪物の討伐を頼まれる。 しかしそれをしないで欲しいという老人がいる。 僕は選択を迫られる。 討伐するのかしないのか。 しかしやっぱり村人の意見の方がもっともである。 僕は討伐することに決める。 そして任務を完遂し村に帰る。 すると村ではそれをしないで欲しいといった老人が村人達に虐殺されていた。 村人に賛同していたはずの自分。 ただそれを見てしまうと、だんだんと老人の意見の方が正しかったのではないかと思えてくる。 しかしもう老人は生き返らない。 やり直せない。 僕が下したその決断。 それはたとえ安易に決めたものであったとしても世界を確実に変えていて、僕がその事実に気付くかどうかは関係なく 未来は複数に分岐をしているのだ。 だからこそ気の抜けない選択肢。 それが怖いし面白い 洋ゲーだから、3部作の最後だから分かりにくいとかはない 1作目、2作目はPCなどで発売されていたようだけれどそれをやったことがない僕。 でもすんなりその世界に入り込めた理由は"主人公が記憶をなくしてそれを取り戻した"という設定があったから。 ・はじめてその世界に入る僕 ・自らの使命と改めて向き合う主人公 意外と似ていて、等身大。 だからストーリーや登場人物に対して自分が置いてきぼりにされることはあまりなかった。 たまにはある ロードの合間にはストーリーの振り返りがある また僕がプレイする前に思った『洋ゲーだからこその分かりにくさ。 』その心配も杞憂に終わった。 目的地にはマーカーがされているし、順路だって確認ができる。 久しぶりにプレイをしても自分が今どの局面にいるか。 それを簡単に振りかえってくれるので迷子になることもない。 和ゲーが洋ゲーに比べてユーザビリティに優れていた時代。 それはやはりもう終わったのだ。 戦略性の高い戦闘、だが爽快感は生まれにくい 勝てそうにもない敵がいる。 でも弱点を理解する。 霊薬と呼ばれるアイテム、また武器、弱点を活かした魔法のコンビネーション。 それらによってそんな強敵を攻略ができることがある。 準備に時間をかけた分、達成感もひとしおだ。 ただしその戦闘。 大味でありテンポに欠ける。 そして地味な魔法やアクションの繰り返し。 それはレベルアップしても大きく変わることはない。 発見がなく爽快感も生まれにくい。 アクション要素の強かったFF15、またテイルズなどのJRPGと比べて自分はその戦闘に楽しさを感じることはできなかった。 ライトプレーヤーはほぼメインクエのみでクリアはできるが… サブクエがメインストーリーへも影響を与える。 どのゲームも1週目はサクッと済ませたい自分。 この仕様のせいで『やり残したことがあったのではないか?』そんな風にモヤモヤすることがあった。 ウィッチャー3が世界で未だに多くの人にプレイされる理由の一つでもある。 だからそれを悪いなんていうつもりはない。 でもライトにその結末を知りたい人にとって。 あまりにもこのゲーム構成は深すぎる。 メインクエをプレイしただけではその 楽しさを未発掘のまま終えてしまうことになるだろう。 RPG特有のご都合主義がないことはストレスにもなる いつだってRPGは自分を中心に世界は回っていたように思う。 ドラクエ、FF、ポケモンに至るまで。 ただウィッチャーは違う。 主人公は確かに特殊な能力を持ってはいる。 しかしあくまで世界はそこに生きとし生けるもの全ての為にある。 彼もまた、そのうちの一人にすぎない。 だからこそいわゆるご都合主義的な部分は少ない。 リアリティに溢れた世界観がそこにはあり、ストーリーも展開される。 しかし時としてそれはめんどくさくなる事もある。 広大な世界を堪能しそこでの一員となるには素晴らしいゲーム。 けれど世界設定や物語としての深み。 それらを重視しない人にとっては 冗長に感じる部分が多々あった。 他にも気になった点を箇条書き いくつか他にも気になった点があったので箇条書きにしていく。 膨大すぎる設定の殆どを読む気にはなれない サブクエに登場するNPCですらウィッチャー3ではその人物に歴史や思いを持たせる。 それらは手記や伝記といった本で知ることができる。 ここまで設定を盛り込むのかと驚きを隠せない反面、そこに書いてある殆どの文字を僕は読む気にはなれなかった。 疲れたサラリーマンにはその文量。 しんどいのだ。 やっぱり自由自在にテレポがしたかった 船ではそれが擬似的に出来る。 設定として不可能ではなかったはず。 やはりこのゲームは移動がしんどい。 お金とレベルがとにかくたまらない おかしいんじゃないかと思うほどにレベルが上がらない。 周りの雑魚敵を倒しての経験値稼ぎは殆ど意味がないから結局クエストで稼ぐしか方法がない。 お金に関してもなかなかたまらない。 そのくせ食事や武器修理で定期的に飛んでいく。 中盤までは1番これが辛かった。 錬金術で何をすればいいか分からないまま終盤に あまりにも素材が多すぎるせいで考えることを放棄してしまう。 まともにそれを使わないまま終盤を迎えた。 疲れた社会人にその素材数またレシピは豊富すぎた。 一部グロいキャラや戦闘はプレイ中のアクセントとして最高 戦闘ではただ血しぶきをあげるだけではなくて、一部欠損描写があり首が飛ぶことも。 PCよりは規制されているといはいえそれでもR18 CEROレーティングZ 指定。 なかなかグロい。 キャラグラフィックも多種多様。 洋ゲーならではのリアリティあるグロさがその個性をより惹きつける。 でもだからこそCERO規制が残念に思う。 自由度が高そうで結局制限される感 誰もが讃えるそれについて、僕はあまり楽しめなかった。 確かに序盤から高難易度のクエストを受けることは可能。 しかし強くなければ瞬殺される。 そんなレベル制RPGの宿命も抱えている。 ある程度やれること。 それはレベルによって実質的な制限を受ける。 決定ボタンがバツで迷った 昔のパワプロかよ。 変更は可能だからすぐに変えた。 銀の剣、鋼の剣どれがどうだか忘れてしまう 魔物に強い銀の剣、人に強い鋼の剣。 それを僕は毎回忘れてしまう。 また武器の個性がビジュアル面、性能面でもっと欲しかったとも思う。 100時間プレイしてもバグはなかった 一部で報告されているそれについては既に修正されたのか、僕がプレイして気づいたバグ。 それはひとつもなかった。 ストーリーは中だるみする部分も その中盤に至るまで。 そこまで難しくも思っていなかった1つの目的のために世界を歩き回る事になる。 もちろんその中でも出会いがありドラマがある。 後の布石ともなる大事な部分。 しかし流石に長すぎる。 スマホゲーに慣れているとしんどいときも すっきりと簡略化された楽しさや快感。 それを求めるゲームではない。 目に見える報酬がないからやる気が起きないこともあった 死ぬ時あっけない フィールドの少しの段差、階段で降りるべきところをそのまま下りる。 意外とこんなことで死んでしまう最強の剣士ウィッチャーとはなんなのか。 洋ゲー特有?孤独を感じるときがある 主人公は芯がブレない。 洋ゲーならではの強さがある。 自分とは明らかに違うことによる孤独を感じる。 しかしその分主人公のする会話はジョークが効いていて楽しかったりする。 特に女性関係 ムービーは会話ばかり FFのような派手なものはなく淡々と会話が繰り広げられるムービーシーン。 これムービーにする意味あんまりなくない? 批判もしたが神ゲーであることに変わりはない 思ったことを全て書いてみて結局いいたいこと。 ウィッチャー3は神ゲー!でも面白いと感じるかどうかはあなた次第! それだけだ。 世界売上1,000万本を越したゲームである。 できが悪いわけがないのだ。 事実それは価格にも反映されている。 2015年の5月に発売されたこのゲーム。 しかし最近になりやっと僕がそれをプレイした理由。 それは中古価格が全然値下がらなかったから。 未だに3,000円以下で買うことは難しい。 要確認 ペルソナ5も同じような感じ。 発売から1年以上経つ今もまだその中古価格は5,000円を超えている。 ゲームの中古価格はその作品が良作であることをある程度保証する。 売る人がいなく、買いたい人がそれ以上に多いから。 そんな簡単な発想だが間違いでもないだろう。 事実としていつもクリアすればすぐにゲームを売ってしまう僕。 けれどウィッチャー3に関しては売るつもりは全くない。 自分の肌には合わなかったと認めつつも ・いつかまたやりたくなる時がくる ・その時は今と違う楽しみを発見できる そんな確信めいたものを予期しているから 僕は今のところはこのゲームが合わなかった。 けれどきっとまたプレイする。 それはやっぱりウィッチャー3が神ゲーであるからだ.

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【レビュー】最高ゲーム、「ウィッチャー3 ワイルドハント」をクリアして。

ウィッチャー 3 面白い

この記事の目次• ウィッチャー3はどんなゲーム? 一言でいえば、 広大な『オープンワールド』で繰り広げられる『重厚なストーリー』と『自由度』が魅力のダークファンタジーRPGです。 完全にお一人様用のゲームです。 ちなみに 18歳以上対象のゲームなので18歳未満の人は帰りましょう。 発売から1か月経っていないにも関わらず 400万本を世界で売り上げました。 開発費には40億円かかっているとのことですが、発売初日の売り上げだけで回収してしまったそうで、その人気ぶりにはただただ驚くばかりです。 前作未プレイでもOK! ほとんどの人はいきなりシリーズ3作目からのプレイということになってしまうんですが、「前作遊んでなくても大丈夫?」という心配がありますよね。 でも大丈夫です。 前作プレイが必須ならいきなり3作目をPS4で発売したりしませんから(笑)ちなみに私も今作からのプレイです。 というわけでここからはウィッチャー3の6つの魅力・特徴を紹介していきます。 超ボリュームのストーリーと分岐と自由度!無数の選択が運命を左右する、まさに現代版『ロマサガ』 ウィッチャ-3の一番の魅力がストーリーのボリュームと自由度なんですよね!ホント多すぎるくらいに多いです。 基本的には「龍が如く」のようにメインクエスト(メインストーリー)とサイドクエストに分かれていて、それぞれを好きなタイミングで進めることが出来るんですが、「龍が如く」と違い メインクエストもサイドクエストもクオリティに差が無いということなんです。 もちろん良い意味で。 「龍が如く」のサブストーリーはメインストーリーに比べると演出がチープですが、ウィッチャー3は両方ともメインストーリーの品質なんですよね。 おかげで温度差がないので感情移入を妨げることが無いんです。 常にメインをやってる感覚です。 そして シナリオの分岐の多さと選択の重要性。 ホントこれはスタッフ頑張ったと思いますね。 ほとんどのシナリオに分岐があって結末も変わります。 また、 サブクエストでの選択がメインクエストにも影響したりもします。 中でも注目すべき点は 仲間の生死に関わる選択もあるということです。 スーファミ時代の名作『ロマンシング・サガ(ロマサガ)』で仲間を殺して武器を奪うという選択がありましたよね。 ああいうダークな選択がウィッチャー3には多いんです。 良かれと思ってやったことが殺し合いを引き起こしたり、絶望し首を吊ったり。。。 急に思わぬ事態になったりする事もあるので目が離せません。 ウィッチャー3はロマサガのようなフリーシナリオを謳っているわけではありませんが、シナリオをやるやらないも、会話での分岐も自由ですから、ロマサガ感が強いんですよね。 もし、PS4でロマサガが発売されるならこういう感じになるんだろうなと思わせてくれるのがウィッチャー3なんです。 自然の雄大さが美しいグラフィックとリアルなサウンドが凄い ゲームをプレイしてまず目に飛び込んでくるのが美しいグラフィック。 オープンワールドに構築された広大な街並みも美しいけど、一番注目すべき点は 自然の美しさなんですよね。 森林に覆い茂る草木の密度は今まで見たことの無いレベルですし、植物の種類が多くてとても賑やかなんですよね。 そしてサウンド。 これもまた自然の音が凄いんです。 風量に応じて環境音が変わるんですよね。 例えば、そよ風なら草木がサラサラと静かに音を立て、嵐のような強風であれば木がしなりメキメキと音を立てるんですよね。 ここまで自然にこだわった作品は他に無いと言っても過言ではないくらい力が入っています。 必見です。 規制ほぼ無し!容赦ないゴア(グロテクス)表現! ウィッチャー3はゴア表現も気合が入ってます。 これまでのPS4、PS3では見ることが出来なかった表現が見事に実現されています(上の画像はPS4日本語版のもので規制は入っていますがそれでもこの表現!)。 とりあえず動画を見てもらった方がより一層過激さが伝わるかと思います( 苦手な方は閲覧注意!!)。 PS4の日本語版の動画がなかったのでPC版のものですが、同じ様にPS4日本語版でも 胴体を真っ二つに切断したり、腕が飛んだり、更には爆薬でバラバラになるといった人体欠損表現が再現されています。 こういった表現の有無で爽快感がだいぶ変わってくるのでメーカーはかなり頑張ったと思いますね。 ただ、完全には規制無しとはいかないようで、PS4日本語版では断面が赤く塗りつぶされてレバ刺しのような質感になっています(と言ってもPC版も大差無い様に見えますけどね)。 ちなみに、モンスターの欠損表現は規制無しです。 あとエロ表現の規制はしょうがないって感じですね。 女性キャラは全員下着を着用してます。 完全に後付けなので下着というよりボディペインティングみたくなってますけどね(笑) 4. 操作性はダークソウルやブラッドボーン風で戦略性あり! ウィッチャー3の戦闘システムは比較的アクション性が高いものになってます。 キー配置こそ違いますが敵の行動を読んで攻撃を仕掛ける感じはやに通じるものがあります。 ただ、アクション性やレスポンス性はダークソウルやブラッドボーン程ではなく、例えば、敵との距離が離れている時に攻撃ボタンを押せば、自動的に「敵に駆け寄る」という動作が行われた後に攻撃するといった感じです。 また、ダークソウルよりも魔法の存在が重要ですね。 攻撃のモーションが遅めなので物理攻撃だけだと反撃をもらいやすいので魔法で牽制して斬るというのが基本です。 癖はありますが操作に慣れてくると楽しいですよ! 5. 収集・探索も超ボリューム。 終わりが見えない ウィッチャー3では購入する以外にも錬金術などを使いアイテムや装備を作る事が可能です。 当然、アイテムを作るには様々な素材が必要になるわけですが、そのバリエーションがとにかく多いんですよね。 素材は敵を倒したり、動物を狩ったり、植物を採取したり、民家から盗んだりすることで手に入れます。 また、素材以外にもアイテムを作る為の設計図も各地で入手することになるのでコンプリートにはかなりの労を要します。 また、各地には魔物の巣窟や盗賊のアジトがあり、それを壊滅させ財宝を手に入れたり、強力なモンスターを討伐し報酬を手に入れるといった楽しみもあります。 オープンワールドと言うと、その広大なフィールドを「もてあます」作品が多いですが、本作では無駄なく使えてる感じがしますね。 「探索」が肝であるRPGというジャンルと上手くマッチしているんでしょうね。 クオリティの高い日本語吹き替え! 意外と地味に嬉しい日本語吹き替えがウィッチャー3には有ります。 結構吹き替えのない海外ゲームって多くて、「ゲームは楽しいけどストーリーが追えない」ってことが多いんですよね。 特にアクション系のジャンルだと字幕を見ている暇が無いってことも珍しくないですよね。 最初に言いましたがウィッチャー3のシナリオのボリュームは相当多いのにフルボイスなんですよね。 しかも、かなりクオリティが高くてまるで出来の良い映画を見ている気分になります。 不親切さが唯一の欠点 ウィッチャー3は基本的には物凄く魅力的な作品なんですが、勿論欠点もあります。 メニュー周りや操作性に少なからず問題があるということです。 まず最初に、システムが結構複雑なのに オンラインマニュアルが無いんですよね。 おかげでダウンロード版を購入した私はストーリー中盤ぐらいまでシステムをよく理解しないで遊んでいました・・・(笑) ちなみに パッケージ版は分厚い説明書が付いてきます。 なのでウィッチャー3を購入するのであればパッケージ版がオススメです。 あとはメニュー画面のUIが使いにくいですね。 膨大なアイテムを管理しにくいです。 一応、「装備品」、「道具」、「錬金術素材」、「クエスト用アイテム」、「雑貨」といった具合に分かれているもののソート機能を充実させるなりして欲しかったですね。 あとは妙にリアルさを追求しているので、ピタっと立ち止まれないことが原因でアイテムを拾い難かったり、超人的な主人公であるのにもかかわらず建物の屋根ぐらいの高さから落ちれば死んでしまうんですよね。 慣れればなんて事はないんですがストレスになる部分なので改善して欲しいですね。 追記: アップデートで不具合や遊びやすさはだいぶ改善されたようです。 グラフィックやサウンドがイマイチでもそれを上回る魅力があれば高得点になります。 ただ、敵のレベルが自分より高いと異常に固いのは気になる。 しかも一本道ではなく細かく分岐してエンディングにまで影響してくるのは驚き。 ただ、アップデートで色々と改善している模様。 欠点はあるが世界水準を堪能するにはウィッチャー3は最適! ウィッチャー3の魅力をまとめると、• 国産RPGには無い、果てしなく広大なスケール感• 国産ゲーでは不可能な、目を覆いたくなる容赦無いゴア(グロ)表現• 遊び尽くせないほどのボリューム• まるで自分がゲームの世界の一員であるかのような選択の自由度• 日本じゃ限界ギリギリのエロ描写 こんな感じでしょうか。 よく、前評判だけは高くて実際に発売したらイマイチだったというゲームを耳にするかと思いますが、 ウィッチャー3は前評判も発売後の評価も高いんですよね。 世界中のユーザーが「期待通り」と太鼓判を押している貴重な作品です。 不親切さや遊び難さはあるものの、様々な魅力が詰まったゲームだと思います。 「じっくり腰を据えて本格的なRPGをやりたい」という人にはとてもオススメできる作品です。

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