村上 近本。 白熱のセ・リーグ新人王争い、貢献度の村上か、印象度の近本か(SPAIA)赤星2世との前評判に偽りなし 2019年のプロ…|dメニューニュース(NTTドコモ)

新人王は本塁打の村上か盗塁の近本か 2001年以降、野手の得票数1位・2位は4度だけ|【SPAIA】スパイア

村上 近本

長かった2019年のプロ野球シーズンも終わり、ポストシーズンの試合を残すのみとなりました。 シーズンが終わると気になってくるのはMVP、ベストナインといった表彰選手ですが、今年のセ・リーグは 新人王が最も面白そうです。 今回はセリーグの2019年新人王予想記事です。 セリーグの2019年新人王を予想! 2019年のセ・リーグにおける新人王候補は実質 村上宗隆と近本光司の二人だけと言って問題なさそうです。 この二人の成績を押しのけて新人王に輝く選手はいないでしょう。 では二人の成績を比較してみましょう。 村上宗隆 成績 近本光司. 231 打率. 271 118 安打 159 36 本塁打 9 96 打点 42 5 盗塁 36 こうしてみると一目瞭然ですが、選手としてのタイプがまったく違います。 近本はリードオフマンタイプなのに対し、村上はスラッガータイプ。 投手 濵口遥大 と野手 京田陽太 での争いとなった2017年と似たような難しさがあります。 しかし、よく考えてみると2019年のセ・リーグ新人王になる選手はわかってきました。 セリーグの2019年新人王は近本光司と予想! 結論から申し上げますと、私は2019年のセ・リーグ新人王は 近本光司と予想します。 やはりあの「ミスター」長嶋茂雄の記録を塗り替え、 新人最多安打記録を達成したのが大きいです。 打率も. 271とそこそこ。 さらに 盗塁王も獲得とあればほぼ新人王確定と言っていいのではないでしょうか。 そして重要なのが「 チームがAクラス」という点。 2019年の阪神タイガースは奇跡の6連勝で広島カープを捲りAクラスに滑り込みました。 「チームの勝利に貢献」という点を考えれば最下位球団に所属する村上よりも近本のが新人王に近いはずです。 セリーグの2019年新人王は村上宗隆ではない!? 確かに、村上の2019年シーズンにおける活躍は目覚ましかったです。 しかし、新人王投票において近本より多くの票が集まるとは思えません。 まず気になるのがその 低打率。. 231は 規定到達者の中で最下位です。 さらに三振のセリーグ記録・日本人記録を更新する 184三振はあまりにも印象が悪いです。 守備にも課題があります。 そして致命的なのが所属球団が ダントツ最下位のヤクルトという点。 16連敗以降浮上できず最下位を独走し、12球団で最も早く最下位が確定してしまいました。 本拠地が最も本塁打の出やすい神宮球場というのも考慮されてしまいます。 基本的に最下位のチームから新人王が選出されるのはまれ。 赤星憲広や小川泰弘といった前例はありますが、他の候補者の成績とは圧倒的な差がありました。 高卒2年目以内における本塁打日本記録を達成したとはいえ、最下位独走のヤクルトだから許された感があるのも事実。 Aクラスの巨人やDeNAだったら試合に出続けることすら難しかったでしょう。 また、村上は新人王の資格は残っているものの 2年目。 一方近本は 正真正銘のルーキーです。 この点でもやや不利かと。 せめて打点王か本塁打王のタイトルを取れていれば勝負になったと思うのですが……フタを開けてみれば近本の圧勝でしょう。 まとめ 2019年のセ・リーグ新人王は 近本光司でほぼ決まりだと思います。 序盤は村上一択かなと思ったのですが、後半戦の活躍や所属球団を考慮すれば近本でしょう。 また、新人王は記者の投票で決まるため人気球団に所属している選手が強いです。 このことも近本新人王を後押しするはずです。 もちろん村上の可能性も否定できないのですが、新人特別賞になる可能性のが高いと思います。 今から新人王の発表が楽しみです。

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NPB NEWS@なんJまとめ : 【正論】江本氏「新人王は近本。村上は普通のチームなら使われてない」

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村上宗隆と近本光司の争い 今年はセ・リーグの新人王争いが、大きく取り上げられている。 ヤクルトの村上宗隆と阪神の近本光司である。 村上は高卒2年目にして全143試合に出場し、36本塁打を記録、主軸としてチームを引っ張った。 一方の近本はルーキーながら中堅のレギュラーを獲得すると打率. 271(586-159)とまずまずのアベレージを残し36盗塁で盗塁王にも輝いた。 村上は高卒2年目の長距離砲、近本は新人の俊足巧打型とタイプが違うこともあり、メディアやファンの間で議論が巻き起こっている。 新人王は投手が獲得することが多い。 2001年以降では両リーグ合わせて36人の新人王がいるが、その内訳は投手が27人で野手は9人。 当然、複数の野手が新人王を争うことも少ない。 さてそこで過去の新人王争いにおいて、野手が得票数1位・2位だった例を振り返ってみたい。 2001年以降野手による新人王争いは4例 2001年以降の新人王投票において、野手が1位・2位となった例は4度ある。 そこに今シーズンの村上と近本の数字を加えた表が下記である。 阿部は捕手というポジションでありながら、1年目から127試合に出場したことが評価されていた。 しかし、規定打席に到達していなかったこと、赤星が盗塁王のタイトルを獲得したこともあり得票数では大きな差がついた。 2006年は梵英心(広島)と吉村裕基(横浜)の争いだった。 大卒社会人1年目の巧打型であった梵は規定打席に到達。 年間を通じて結果を残した。 一方の吉村は高卒4年目のスラッガータイプ。 打率3割を超え26本塁打を放ったものの、骨折による離脱があり規定打席には到達していなかったことが響いたのか、意外にもダブルスコア以上の得票差で梵に軍配が上がっている。 高卒とはいえ吉村がプロ入り4年目という部分もネックになったのかもしれない。 ちなみに新人王が制定された1950年以降で4年目の受賞者は関本四十四(巨人/1971年)と小関竜也(西武/1998年)の2人だけである。 2010年は長野久義(巨人)と堂上直倫(中日)が得票数で上位1位、2位(秋山拓巳と同数)だが、圧倒的大差となった。 128試合124安打19本塁打と82試合68安打5本塁打、その他の成績でも差がついていたためそれも納得だろう。 そして直近の2017年は京田陽太(中日)と大山悠輔(阪神)が得票数を争った。 京田は141試合に出場し、規定打席にも到達。 内野守備の要である遊撃のポジションを1年間に渡って守りきったこともあり、大山に大差をつけた。 2年目の19歳かルーキーの24歳か 2001年以降の4例を見ると、野手の新人王争いにおいて得票数まで接戦となった例は1度もない。 その要因のひとつとして、片方の選手が規定打席に到達していないことが挙げられる。 短期的な活躍ではなく、年間を通じての活躍がやはり評価ポイントとして高いからだ。 今年は両選手ともに規定打席に到達しており、村上は全試合に出場。 一方の近本も欠場は1試合のみ。 活躍機会の多さで優劣はつけられない。 タイトルの獲得はないが19歳や高卒2年目というくくりで、本塁打や打点の記録を打ち立ててきた村上。 大卒社会人の24歳(シーズン後に25歳)ではあるが、ルーキーイヤーで盗塁王を獲得しチームのCS進出に貢献した近本。 どちらを評価するのかは、投票者の価値観に委ねられることになる。 はたしてどのような投票結果となるのだろうか。

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【近本・村上・床田・高橋・甲斐野らの】主な2019年度新人王レース争い一覧(4/25現在)

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村上宗隆と近本光司の争い 今年はセ・リーグの新人王争いが、大きく取り上げられている。 ヤクルトの村上宗隆と阪神の近本光司である。 村上は高卒2年目にして全143試合に出場し、36本塁打を記録、主軸としてチームを引っ張った。 一方の近本はルーキーながら中堅のレギュラーを獲得すると打率. 271(586-159)とまずまずのアベレージを残し36盗塁で盗塁王にも輝いた。 村上は高卒2年目の長距離砲、近本は新人の俊足巧打型とタイプが違うこともあり、メディアやファンの間で議論が巻き起こっている。 新人王は投手が獲得することが多い。 2001年以降では両リーグ合わせて36人の新人王がいるが、その内訳は投手が27人で野手は9人。 当然、複数の野手が新人王を争うことも少ない。 さてそこで過去の新人王争いにおいて、野手が得票数1位・2位だった例を振り返ってみたい。 2001年以降野手による新人王争いは4例 2001年以降の新人王投票において、野手が1位・2位となった例は4度ある。 そこに今シーズンの村上と近本の数字を加えた表が下記である。 阿部は捕手というポジションでありながら、1年目から127試合に出場したことが評価されていた。 しかし、規定打席に到達していなかったこと、赤星が盗塁王のタイトルを獲得したこともあり得票数では大きな差がついた。 2006年は梵英心(広島)と吉村裕基(横浜)の争いだった。 大卒社会人1年目の巧打型であった梵は規定打席に到達。 年間を通じて結果を残した。 一方の吉村は高卒4年目のスラッガータイプ。 打率3割を超え26本塁打を放ったものの、骨折による離脱があり規定打席には到達していなかったことが響いたのか、意外にもダブルスコア以上の得票差で梵に軍配が上がっている。 高卒とはいえ吉村がプロ入り4年目という部分もネックになったのかもしれない。 ちなみに新人王が制定された1950年以降で4年目の受賞者は関本四十四(巨人/1971年)と小関竜也(西武/1998年)の2人だけである。 2010年は長野久義(巨人)と堂上直倫(中日)が得票数で上位1位、2位(秋山拓巳と同数)だが、圧倒的大差となった。 128試合124安打19本塁打と82試合68安打5本塁打、その他の成績でも差がついていたためそれも納得だろう。 そして直近の2017年は京田陽太(中日)と大山悠輔(阪神)が得票数を争った。 京田は141試合に出場し、規定打席にも到達。 内野守備の要である遊撃のポジションを1年間に渡って守りきったこともあり、大山に大差をつけた。 2年目の19歳かルーキーの24歳か 2001年以降の4例を見ると、野手の新人王争いにおいて得票数まで接戦となった例は1度もない。 その要因のひとつとして、片方の選手が規定打席に到達していないことが挙げられる。 短期的な活躍ではなく、年間を通じての活躍がやはり評価ポイントとして高いからだ。 今年は両選手ともに規定打席に到達しており、村上は全試合に出場。 一方の近本も欠場は1試合のみ。 活躍機会の多さで優劣はつけられない。 タイトルの獲得はないが19歳や高卒2年目というくくりで、本塁打や打点の記録を打ち立ててきた村上。 大卒社会人の24歳(シーズン後に25歳)ではあるが、ルーキーイヤーで盗塁王を獲得しチームのCS進出に貢献した近本。 どちらを評価するのかは、投票者の価値観に委ねられることになる。 はたしてどのような投票結果となるのだろうか。

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