うお 座 満月。 満月に願い事をするだけで確実に成功する5つのステップ

【満月の日の開運方法まとめ】満月の日にすると良いこと、しないほうがいいこと最新版

うお 座 満月

今日はうお座の満月です。 うお座といえば、12星座のラストを飾る星座。 そんなうお座満月から素敵な未来へと繋がる過ごし方を おすすめのアロマを使ったケアとともにお伝えいたします。 締め括りのうお座満月は今までの色々に感謝して 本日16時03分、 月はうお座で満月を迎えます。 願い事や目標を立てるのに良いとされる新月に対して 満月は、感謝を捧げると良いとされるとき。 そして、12星座の最後に位置するうお座は、 「終わり」 「締め括り」 にふさわしい星座です。 そんなうお座で満月を迎える今日は 過去を振り返り、あらゆるものに感謝を捧げるのに適した日。 これまでの色々に感謝することによって新しい扉が開いていき、 また、なかなか感謝なんて出来ないような過去のマイナスの思いも 今日からの月が欠けていくリズムの助けを得ながら 手放していきやすくなるでしょう。 そして何より、自分に感謝 そして、感謝をするのはこれまでの事柄や周囲の人々に対してだけではありません。 何よりも、 自分に対する感謝が大事。 うお座は足 くるぶしから下 を司る星座なので 今日はぜひ、自分の足に感謝しましょう。 「足」に感謝を捧げ、いたわるために 今日は足湯がおすすめです。 足湯というと冬のイメージかもしれませんが 実は一日中クーラーの効いた部屋にいることの多い夏の足は結構冷えており 試してみると 「気持ちいい! 」 と感じる方が多いはず。 やり方はカンタンです。 たらいやバケツ、大きな洗面器等に、お風呂より少し熱めのお湯をはり 椅子などに座って足を入れ、リラックスするだけ。 それだけでももちろん気持ちいいのですが そこに1~2滴のアロマも加えてみましょう。 お湯に精油を直接垂らすというやり方を紹介する本等も多いのですが 精油は水やお湯にはとけない性質をもっているので それでは精油の原液が直に肌に触れることになってしまいます。 精油は植物の成分がギュッと濃縮された液体なので 少量とはいえ肌トラブルになってしまうことも。 念のため、少量の植物油や塩とよく混ぜてから入れることをお勧めします。 特に満月の時期はお肌が敏感になりやすいですからね! おすすめのアロマは 寝る前のリラックスタイムならラベンダー。 足の温かさとラベンダーの穏やかな香りでカラダの力がすーっと抜けて ココロの底から感謝の気持ちがわきあがるでしょう。 昼間はずっと革靴やヒールの靴を履いていて 足のニオイが気になるということならティートリー。 足もココロもすっきりリフレッシュできて 今日も一日頑張ってくれたあなたのカラダに対する感謝の気持ちでいっぱいになるでしょう。 たっぷりの感謝、そして幸せな気持ちは あなたをますますツキのある女性へと導いてくれます。 素敵なうお座の満月をお過ごしください。 2017年9月6日 千葉県船橋市にて、「サロン月の花香 はなか 」を主催。 アロマセラピー、バッチフラワーレメディと月よみを使って、女性に癒しを提供する。 体力勝負の幼少期を過ぎ、思春期を迎えた息子たちと残り少なくなってしまった子育ての日々を楽しむ。 好きな言葉は「住めば都」。 好きなことは、サッカー観戦 最近は専らテレビ観戦ですが と、大型書店の中を隈なく見て回ること。 転居を機に始めたガーデニングはまだまだ初心者。 猫の額ほどの庭をイングリッシュガーデンにすることを夢みている。 ブログ:.

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2019年9月うお座満月

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2019年9月14日、で満月が起こります。 同じ日には水星と金星がからてんびん座に移り、ここしばらく続いていたステリウム(星占いで扱う星がひとつの星座にぎゅっと集まること)が解消され、風通しがいい感じがしてきます。 夕暮れが少し早くなりました。 夜風に秋が混ざるようになりました。 季節のあわいに起こるこの満月のタイミングでは、どなたも少し感傷的な気持ちが高まるかもしれません。 終わったこと、もう会えない人、戻らない時間。 「思い出」とラベルを貼った古い箱のふたを少し開けて、そうしたものを改めてながめてみる人は少なくないだろうと思うのです。 こういうことを書くと「嫌だ、怖い」とおっしゃる方がときどきいらっしゃいます、もしそう思わせてしまったならごめんなさい。 私は誰かを怖がらせるためにブログを書くことはありません。 でも、今回の満月でそうしたことが起きたなら、それはあなたにとって決して悪いことにはならないはずです。 「自分の人生を生きる。 まっすぐな道じゃないかもしれない、でも少しでも幸せなほうを目指していく」というお気持ちでおられる限り、この時期のフラッシュバックはあなたを癒やす、大丈夫にするステップのひとつになります。 だから、そういうつもりでいましょうね。 起こったことは変えられない。 でも捉え方を変えることはできる。 そうした言葉を聞いたことがある方は多いでしょう。 捉え方ひとつで学びにも成長にもつながります。 とても価値のある考え方と思います。 ただ人はときどき、ネガティブなほうにも捉え方を変えてしまうことがあります。 「ひどいことが起きた」と思うときは、特に。 ただ、たとえ一瞬でもきらきらとした美しい思いをしたならば、その瞬間は否定しなくてもよかろうと思います。 その後の一連の流れから学べばよく、わざわざクソみたいだったとかカスでしかないとか、きらきらと輝いた自分の思い出を汚さなくていいのです。 そのときの自分は本当に頑張って、幸せになりたくて、精一杯だったはずです。 それまで否定してしまっては、やるせないですよね。 人を前に進めるものは、学びや成長ばかりではありません。 きらきらとした楽しいことを、自分は確かに獲得できたことがあったのだ、という思いが、より確かで自分自身が輝くことで得られるきらめきにつながっていくことも、あるんじゃないでしょうか。 そしてそれこそがこの満月で、あなたとあなたの人生を優しく癒やしていくのではないだろうかと思います。 そして、次に進める体力も身に付けていけます。 14日を境に、自分と他人、自分と世界、とのバランスを取りやすくなってくる人は多いでしょう。 嬉しい日も悲しい日も、私たちはごはんを食べて寝て、それぞれの役割を果たし、ニンゲンをやっていきます。 そんななかで少し思い出箱を覗いてみたならば、暗闇のなかでも光を失っていないものたちがいます。 過去のあなたが、精一杯頑張って得たものです。 大事な、だいじなあなたの一部です。 きらめきをきらめきとしながら、過去から現在に至るまでの自分を肯定し、顔を上げて歩いていくためのエネルギーにしてみてはいかがでしょうか。 こんな陰気な占いを書いているのは私だけのような気がしますが(すみませんw)、ご参考になる部分がありましたら幸いです。 星が大きく動くとき、そして満月前後はお気持ちが揺れやすい方も多くなります。 どうぞご無理なさいませんように、そしてどなたにとっても良い満月となりますよう願っています。 (以下近況です) 占いだけではなんだかそっけないので近況を少し書いてみます。 8月の終わり頃から、今年から来年にかけて出る占いをヒーヒー言いつつ書いております。 いくつかの記事がWebや雑誌、ムックなどで出る予定です。 個人鑑定再開の見通しが立たず本当に申し訳ないのですが、誠心誠意こめて書いてまいりますのでお許しいただけますと幸いです。 プライベートでは夏に引っ越しをしました。 って筋肉体操ではなく飲み会!飲み会を!! ちなみに引っ越してずいぶん経ちますが、まだ書斎は片付いていな……ハッいやなんでもない。 そういえば20代の頃、男と暮らそうと思って引っ越したものの多忙すぎて荷解きをしないままあれよあれよという間に2年が経ち、そのまま引っ越した経験があったようななかったようなハハハ合理的、ってハッいやもう本当になんでもない。 そんな感じの毎日です。 (以下宣伝です) 2019年下半期の運勢が本になりました。 plusで恋愛のお悩み相談コンテンツがスタートします。 それにともない、ご相談ごとの募集が始まりました。 私にあずけても良いというテーマがありましたら、お送りいただけますととても嬉しいです(今月の恋愛運も公開されています!)。 占いにて真木あかりの占いをご覧いただけます。 ウートピ様にて「真木あかりのおやすみ占い」の連載がスタートしました。 毎週日曜の18時頃に更新されます。 タイトルの字がめちゃめちゃ可愛くてお気に入りです(笑) ココロニプロロ様にて、逆行カレンダーとボイドタイムカレンダーを連載しております。 逆行についての記事ももうすぐ載るはず… mi-mollet様にて、の週運を連載しています。 毎週月曜のお昼頃更新です。 様にて「別腹占い」を連載しています。 毎週月曜の朝更新です。 makiakari.

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2020年1月新月満月カレンダー&ボイドタイム

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6月21日の夏至の日の夕方16~18時にかけて、蟹座1度で部分日食(新月)が起こり、晴れていれば日本全国で欠けていく太陽が観測できます。 これは日食と新月、そして一年のうち最も日が長くなる夏至が重なる特別なタイミングであり、時代の移り変わりの上でもひとつの節目となっていきそうです。 そのキーワードは、「大きな物語」。 これは例えば「むかしむかし、あるところに……」といった語りで始まる昔話のように、歴史ないし共同体のもつ空間的・時間的射程の中に自らを位置づけ直していくことで、個人として好き勝手に振る舞う自由を失う代わりに、手で触れられる夢のような生々しい物語の中へと取りこまれていく。 今回のコロナ禍ですっかり「密」という言葉が禁忌の対象とされつつも、いかに私たちの日常生活や心身の健康というものが「密」に依存していたかも浮き彫りになったのではないでしょうか。 ただ、密と言えばわが国では古くから密教において用いられてきた言葉で、人間の理解を超えている行為のことを言い、身に印を結び、口に真言を唱え、意 こころ に本尊を念ずることで、仏のはたらきに一致させていくことを「三密」と言いました。 中でも、顕教に対する密教の優位を説いた空海は、初期の頃の著作である『弁顕密二教論』において、次のように述べています。 「 仏の本来のあり方や、その境地をみずから享受するあり方においては、みずからの真理を味わい楽しむために、自らの眷属(分身やお伴)とともに、それぞれの身体・言葉・心の三つの秘密の境地をお説きになる。 」 顕教が誰にでも目に見え理解できる世界のみを扱うのに対し、密教では目に見えないものたちが躍動している不可思議な世界に足を踏み入れていきます。 そこでは、近代人のようにただ自然や物事を客観視するのではなく、天地の中ではたらき、また跳梁跋扈している神仏や精霊、悪霊や死者たちの世界にみずから参与していくべきとされており、そのための「三密」だった訳です。 もっと深く、もっと得体の知れない領域へ。 趣味であれ仕事であれ、そんな風に自身のコミットを本格化させていくことがテーマとなっていく今季のうお座にとって、あたかも浅瀬の海とはまったく違う魅力と怖さを湛える深海へと誘っていくような空海の歩みは、まさに先導者のそれにふさわしいと言えるでしょう。 参考:加藤精一/訳『空海「弁顕密二教論」ビギナーズ日本の思想』 角川ソフィア文庫.

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