ダイソン v7 吸引力。 ダイソンコードレスクリーナーの吸引力を検証

【ダイソンDyson v7 slimレビュー】最軽量モデルでも変わらない吸引力で価格も安い!

ダイソン v7 吸引力

Contents• ダイソンのコードレス掃除機 「 吸引力の変わらないただ一つの掃除機」でおなじみの ダイソン。 イギリスのメーカーですが、コードレス掃除機を日本に広めた第一人者です。 毎年のように新シリーズが発表されていて、現在では20種類近くが販売されています。 新しいシリーズが発売されるたびに機能も進化していて、「 ダイソンを買っておけば間違いない」と信頼の厚いブランドです。 ダイソンのメリット・デメリット ダイソンのメリットは、なんといってもその 吸引力や排気のキレイさ。 強力なモーターとサイクロンで、ミクロのゴミまでしっかり集めてくれます。 一方、デメリットとしては、 本体が重く高価なこと。 高性能なぶん、本体が2. 5㎏前後と重く、価格も高めの設定となっています。 マキタのコードレス掃除機 マキタは国内最大手の 電動工具メーカー。 元々はプロ向けの掃除機がメインでしたが、家庭用としても販路を広げた結果、コードレス掃除機の人気に火が付いたようです。 業務用でロングセラー商品が多いマキタコードレスクリーナーは、20種類近くが販売中。 マキタ商品の特徴である 共通リチウムイオンバッテリーの電圧によって、掃除機の性能が大きく異なります。 マキタのメリット・デメリット マキタのメリットは、 軽くコンパクトな本体と価格の安さ。 どの機種も1. 5㎏以下と軽いので、サッと取り出して手軽に掃除ができます。 また、価格が安いのも嬉しいポイントです。 一方、 吸引力や稼働時間など、マキタは機能面のデメリットが挙げられることが多いようです。 ダイソンとマキタの違いを5つのポイントで比較! ダイソンとマキタのメリット・デメリットを見ると、 真逆の特徴を持つコードレス掃除機だということがわかります。 譲れないポイントが決まっている方には選びやすいと思いますが、バランスの良いコードレス掃除機を探している方には悩みどころですよね。 もう少し詳しく ダイソンとマキタの違いを比較して、どちらのほうが自分に合うか考えてみましょう。 吸引力の違い コードレス掃除機は、一般にコード付きの掃除機よりも吸引力が低いと言われています。 ですが、その中でも ダイソンとマキタはパワフルな吸引力で定評のあるブランド。 どちらのほうが吸引力が高いのかは気になるところですよね。 吸込仕事率で比較 日本では、一般に掃除機の吸引力は「 吸込仕事率」で比較されています。 吸込仕事率は風力と真空度を元に計算された数値で、掃除機の吸い込む力を示したもの。 実際にどのくらいゴミを集められるか?という掃除機の能力とは必ずしも一致しないようですが、参考にはなります。 ダイソンは旧モデルの までは吸込仕事率を公表していましたが、新しいモデルでは非公表としています。 旧モデルの ダイソンV8の吸込仕事率は、強モードで115W。 マキタでもっとも吸引力が高い上位モデルの マキタCL282FDは、一番強いモードで60Wとなっています。 マキタよりもダイソンのほうが、2倍近く吸込仕事率が高いということですね。 V8以降のダイソン、は吸引力がさらにUPしているので、 マキタよりも圧倒的に吸引力が高いのはダイソンといえるでしょう。 ヘッドの違いも重要 掃除機の吸引力を比較する際、 ヘッドの違いも重要なポイントとなります。 ゴミをたくさん集めるには、単純な吸い込む力だけでなくヘッドの仕様も大きく関係してくるのです。 ダイソンは回転ブラシつきのモーターヘッドを搭載しているので、カーペットや絨毯の繊維の奥までゴミをかき出し、吸引することができます。 一方の マキタはブラシがついていないノーマルヘッド。 吸い込む力だけで掃除をするので、清掃能力がモーターヘッドに比べると劣ってしまいます。 コードレス掃除機を選びで 吸引力を重視するなら、ダイソンを選ぶほうがいいでしょう。 集じん方式の違い ダイソンとマキタは、ゴミを集める ダスト容器の仕様も異なります。 お手入れの手間や排気のキレイさなど、それぞれにメリット・デメリットがありますので、ご自身のライフスタイルに合わせて選ぶことをおすすめします。 ダイソンはサイクロン式 ダイソンは、遠心力でゴミと空気を分離する サイクロン式。 ゴミは透明なダストカップに直接溜まり、空気はフィルターを通して排気される仕組みになっています。 サイクロン式のダイソンのメリットとしては、• 紙パックがいらないのでランニングコストがかからない• ワンタッチで簡単にゴミ捨て可能• 3ミクロンのゴミまで99. 紙パックの目詰まりによる吸引力の低下が起こらない ということが挙げられます。 一方、デメリットがこちら。 ゴミ捨ての際にホコリが舞い散りやすい• 定期的なフィルター掃除が必要• ダストカップの水洗いができない 排気のキレイさや低コストは大きなメリットですが、お手入れが手間という方には不向きかもしれませんね。 マキタは紙パック式・カプセル式 マキタは機種によって 紙パック式かカプセル式かを選べます。 ランニングコストはかかるものの取り外してまるごと捨てられる紙パックか、カップやフィルターの水洗いなど お手入れに手間がかかるけれどランニングコストは抑えられるカプセル式か、ライフスタイルに合わせて選ぶといいでしょう。 ただし、マキタの場合は紙パック式・カプセル式どちらに関しても、 排気のキレイさの数字が公表されていません。 ハウスダストなどのミクロのゴミまでは捕集できていない可能性が高いので、 アレルギーの方やお子様のいる家庭では、ダイソンの方がいいかもしれません。 扱いやすさの違い ダイソンとマキタでは、 重さやサイズが大きく違います。 とくに女性やお年寄りなど力に自信のない方には、扱いやすさも重要なのでしっかりチェックしておきましょう。 重さはマキタが軽い ダイソンは、重さがデメリットと言われがち。 機種によって 2. 2~2. 72kgと重めのつくりになっています。 一方、 マキタは0. 81~1. 5kgと、ダイソンと比べて1㎏以上も軽量。 片手でも楽々、手軽に掃除ができるコードレス掃除機です。 マキタはサイズも小さめ ダイソンは、重さに加えてその長さもデメリットと言われています。 114~126cmで、小柄な女性には少し扱いづらい長さです。 一方のマキタは、どの機種もサイズが小さめ。 長さは91~102cmで女性やお年寄りでも扱いやすくなっています。 軽くて扱いやすいコードレス掃除機を求める方には、ダイソンよりもマキタがおすすめです。 バッテリー充電の違い ダイソンとマキタでは、 バッテリーの充電方法が異なります。 ダイソンは本体に バッテリーを装着した状態で本体から充電するタイプ。 マキタは バッテリーを取り外して充電器にセットして充電するタイプの掃除機です。 充電しやすさはダイソン 常時充電が基本のコードレス掃除機にとって、毎回の充電はなるべく手間を減らしたいですよね。 充電方法では、ダイソンのほうが手軽。 を使えば、引っ掛けるだけで収納と同時に充電ができます。 マキタの場合は、 いちいちバッテリーを取り外す必要があるので、少し手間がかかります。 ただ、バッテリーを2個持ちすることで交換しながら使えるというのはメリットとも言えるかもしれません。 充電時間はマキタが早い 充電時間では、急速充電器にセットする マキタの方が早く充電できます。 フル充電に 3. 5~5時間かかるダイソンと比べて、 マキタは22~50分と充電時間を短縮できます。 充電してすぐに複数回使いたい場合には、ダイソンだとストレスを感じてしまうかもしれませんね。 運転時間は機種による ダイソンもマキタも、 連続運転時間は機種によって違います。 そのため、一概にどちらが長いとは言えません。 清掃モードによっても運転時間が変わるので、家中の掃除を一度にまとめて行いたい方は、なるべく運転時間の長い機種を選ぶようにしましょう。 価格の違い ダイソンとマキタでは、 価格にも大きな差があります。 ダイソンは高機能ですがそのぶん価格も高く、マキタは機能はシンプルですが安価なコードレス掃除機となっています。 「3万円」が境目 ダイソンの価格帯は、 旧モデルなら3万円台~最新モデルだと10万円近いものもあります。 一方、マキタの価格帯は、本体・バッテリーセットで 1万円~3万円台。 「 3万円出せるかどうか」が、ダイソンとマキタの境界線となりそうです。 ダイソンvsマキタ おすすめはどっち? ここまで比較してきた5つの違いから、ダイソンとマキタどちらを選ぶべきか?が見えてきました。 5つの違いを表にして各コードレス掃除機がおすすめの人についてまとめましたので、参考にしてみてください。 吸引力の高さを求める人• 排気のキレイさを重視する人• 収納と同時に充電もしたい人• 3万円以上の予算が出せる人 マキタがおすすめな人• 吸引力はそれなりで十分な人• 捨てるときにゴミを見たくない紙パック派の人• 扱いやすい軽量・小型がいい人• 急速充電のバッテリーがいい人• 【1~3万円】「マキタ CL107FD」• 最新かつ最高性能のダイソンV11シリーズ。 ダイソンシリーズの中で 最も吸引力が高く、静音性も高いモデル。 運転時間は最長60分なので、 メイン機としても十分満足できるはず。 より 高性能なダイソンを求める方におすすめです。 2つとも人気ですが、まったく違った特徴をもつコードレス掃除機なので、どちらを選ぶかは迷いどころ。 とくにダイソンは高価なので、購入してから後悔はしたくないですよね。 どうしても迷うようなら、 気になるダイソンをレンタルして自宅で実際使ってみるのもおすすめです。 家電レンタルサービスでは、 ダイソンをお試しでレンタル可能。 また、3カ月~の月額レンタルでじっくりお試しもできます。 レンタルできるダイソンの種類や価格については、こちらからチェックしてみてくださいね!.

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【動画あり】Dyson V7 Trigger(ダイソン)の吸引力実験。吸引力は強いのか?|ともばたライク

ダイソン v7 吸引力

引用元:dyson ダイソンの企業情報 本社所在国 イギリス 創業された年 1993年 取り扱っている製品 コードレスサイクロン 掃除機 ヘアドライヤー 送風機 空気清浄機 など ダイソンは1993年に創業した電気機器メーカーです。 創業者のジェームス・ダイソンは、紙パック式の掃除機が目詰まりして吸引力が落ちてしまうことに不満を感じ、サイクロン方式のコードレスクリーナーを考案しました。 現在様々なメーカーから販売されているコードレスクリーナーの多くがダイソンのサイクロン技術を応用しているほどです! 最近ではこのサイクロン方式を利用して、送風機や空気清浄機、ヘアドライヤーなどを開発しています。 ダイソンV7シリーズ一覧 2017年7月現在、ダイソンV7シリーズは3機種あります。 Dyson V7 Slim• Dyson V7 Fluffy• 違いは大きく分けて2つあります。 Dyson V7 Slim• Dyson V7 Fluffy• カラーバリエーション• 以下はダイソンV7シリーズのカラーバリエーション一覧表です。 以下は、ダイソンV7シリーズの付属パーツ一覧表です。 ダイソンV7シリーズ 付属パーツ一覧 パーツ名 付属している機種 【収納用ブラケット】 壁掛け収納のためのツール V7シリーズ全機種に付属 【コンビネーションノズル】 ブラシが出し入れできるマルチツール V7シリーズ全機種に付属 【隙間ノズル】 家具下、狭い隙間の掃除に使えるツール V7シリーズ全機種に付属 【ミニ モーターヘッド】 ソファや車内の掃除に使えるツール Dyson V7 Fluffyのみ 【ミニ ソフトブラシ】 PCキーボードや繊細な場所の掃除に使えるブラシ Dyson V7 Fluffyのみ 【ソフトローラークリーナーヘッド】 ナイロンフェルトとカーボンファイバーブラシ搭載のヘッド Dyson V7のみ 【モーターヘッドヘッド】 自走式のモーター搭載ヘッド(旧仕様) Dyson V7 Slimのみ 【ダイソンV7シリーズ】3機種の違いを徹底比較!人気・おすすめ順ランキング 第1位:Dyson V7 Fluffy 引用元:ダイソン公式サイト Dyson V7 Fluffy 特徴・スペック・価格・割引情報・購入者の口コミ評判一覧 特徴スペックと人気の理由• ダイソンデジタルモーターV7搭載 前モデルよりもさらにパワフルな吸引力• 連続稼働時間が 最長30分• ゴミ捨てが簡単で 衛生的• ポストモーターフィルターで 部屋の空気よりも綺麗な空気を排出 0. 3ミクロンレベルの微細な粒子を99. 場所や用途に合わせて 2つの吸引モードが選べる• ソフトローラークリーナーヘッド付き ナイロンフェルトとカーボンファイバーブラシ搭載のヘッド• 重量バランスのとれた設計で 疲れにくい ツール切り替えで様々な場所の掃除が可能• ハンディクリーナーに切り替え可能 車内や階段・布団・ソファーなどの掃除に便利• 使いやすい 隙間ノズル付き 手の届きにくい場所や隙間の掃除がしやすい• ブラシの出し入れができる コンビネーションノズル付き 場所や用途によって使い分けができる• 47kg 連続稼働時間 連続運転時間 最長30分 充電時間 3時間30分 バッテリーの取り外し方 交換・購入方法 ドライバーでネジを外す ダイソン公式サイトから電話注文 付属パーツ一覧• 収納用ブラケット• ミニモーターヘッド• コンビネーションノズル• 隙間ノズル• ダイソンデジタルモーターV7搭載 前モデルよりもさらにパワフルな吸引力• 連続稼働時間が 最長30分• ゴミ捨てが簡単で 衛生的• ポストモーターフィルターで 部屋の空気よりも綺麗な空気を排出 0. 3ミクロンレベルの微細な粒子を99. 場所や用途に合わせて 2つの吸引モードが選べる• ソフトローラークリーナーヘッド付き ナイロンフェルトとカーボンファイバーブラシ搭載のヘッド• 重量バランスのとれた設計で 疲れにくい ツール切り替えで様々な場所の掃除が可能• 使いやすい 隙間ノズル付き 手の届きにくい場所や隙間の掃除がしやすい• 47kg 連続稼働時間 連続運転時間 最長30分 充電時間 3時間30分 バッテリーの取り外し方 交換・購入方法 ドライバーでネジを外す ダイソン公式サイトから電話注文 付属パーツ一覧• 収納用ブラケット• ソフトローラークリーナーヘッド• コンビネーションノズル• コンパクトな モーターヘッド付き• ダイソンデジタルモーターV7搭載 前モデルよりもさらにパワフルな吸引力• 連続稼働時間が 最長30分• ゴミ捨てが簡単で 衛生的• 部屋の空気よりも綺麗な空気を排出 0. 3ミクロンレベルの微細な粒子を99. 場所や用途に合わせて 2つの吸引モードが選べる• 重量バランスのとれた設計で 疲れにくい ツール切り替えで様々な場所の掃除が可能• ハンディクリーナーに切り替え可能 車内や階段・布団・ソファーなどの掃除に便利• 使いやすい 隙間ノズル付き 手の届きにくい場所や隙間の掃除がしやすい• ブラシの出し入れができる コンビネーションノズル付き 場所や用途によって使い分けができる• 2kg 連続稼働時間 連続運転時間 最長30分 充電時間 3時間30分 バッテリーの取り外し方 交換・購入方法 ドライバーでネジを外す ダイソン公式サイトから電話注文 付属パーツ一覧• モーターヘッド• 収納用ブラケット• コンビネーションノズル• Dyson V7 Fluffyは• 収納用ブラケット• コンビネーションノズル• 隙間ノズル に加え• ミニモーターヘッド• ミニブラシ が付属されているため、「Dyson V7」「Dyson V7 Slim」よりも多くのシーンで掃除が可能となります! Dyson V7に付属されている「ソフトローラークリーナーヘッド」(V11・V10・V8にも採用)はDyson V7 Fluffyには付属していませんが、ダイソン公式サイト・アマゾンや楽天市場でパーツ購入も可能です。 ちなみに、Dyson V7 Slimの「モーターヘッド」はV7シリーズ以前に標準搭載されていた旧仕様のヘッドなのであまりおすすめはできません。 しかし、ダイソンのオペレーターさんにDyson V7 Slimはどうなのか聞いてみたところ、「ここだけの話、Dyson V7 Slimはおすすめできない」とのことでした! 理由は以下の3つです。 クリーナーヘッドが旧仕様• 短くて掃除がしづらいという人もいる• パイプの単品購入に約2万円かかる Dyson V7 Slimは新発売にも関わらず価格が安いうえ、日本人のためのコードレスクリーナーと宣伝しているため気になっている方が大勢いらっしゃるようですが、手を出すのはやめておいたほうが良さそうです。 また、通常のパイプの長さであっても「長くて使いにくい!」といったクレームはないそうです。 ダイソンデジタルモーターV7搭載 前モデルよりもさらにパワフルな吸引力• 連続稼働時間が 最長30分• ゴミ捨てが簡単で 衛生的• ポストモーターフィルターで 部屋の空気よりも綺麗な空気を排出 0. 3ミクロンレベルの微細な粒子を99. 場所や用途に合わせて 2つの吸引モードが選べる• ソフトローラークリーナーヘッド付き ナイロンフェルトとカーボンファイバーブラシ搭載のヘッド• 重量バランスのとれた設計で 疲れにくい ツール切り替えで様々な場所の掃除が可能• ハンディクリーナーに切り替え可能 車内や階段・布団・ソファーなどの掃除に便利• 使いやすい 隙間ノズル付き 手の届きにくい場所や隙間の掃除がしやすい• ブラシの出し入れができる コンビネーションノズル付き 場所や用途によって使い分けができる• 47kg 連続稼働時間 連続運転時間 最長30分 充電時間 3時間30分 バッテリーの取り外し方 交換・購入方法 ドライバーでネジを外す ダイソン公式サイトから電話注文 付属パーツ一覧• 収納用ブラケット• ミニモーターヘッド• コンビネーションノズル• 隙間ノズル•

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【ダイソンV7シリーズ】3機種の違いを徹底比較!人気・おすすめ順ランキング

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こちらの記事は2018年11月6日の記事を2020年5月28日に加筆修正いたしました。 加筆修正箇所 ・ダイソンのおすすめモデルを2020年5月28日の情報に更新いたしました。 ここでは、ダイソンの吸引力の特徴やおすすめのモデルを解説します。 自宅や職場などを常に綺麗に保つために、掃除機は必要不可欠といっても過言ではありません。 ホコリや食べかすが落ちていても、掃除機を使えばあっという間に床が綺麗になります。 最近ではサイクロン式の掃除機が発売され、吸引力が持続する製品もたくさんあります。 しかし、吸引力が変わらないことで有名なメーカーなのは、キャッチコピーに「吸引力の変わらない、ただひとつの掃除機」を掲げているダイソンでしょう。 しかし、ダイソンの吸引力が変わらない理由を知らない人は少なくありません。 この記事を読むことで、ダイソンの掃除機について知り自分に合った掃除機購入の検討ができます。 サイクロン式の特徴 サイクロン式は、吸い込んだホコリをダストカップに集めた後、遠心力を利用してホコリと空気を分離する掃除機の仕組みです。 ホコリはダストカップ、空気はフィルターを通して排気されます。 サイクロン式のメリットは、紙パック式と違い買い足しによるランニングコストがかからないうえに、排気される空気も綺麗なことです。 また、吸引持続率が高く、最大消費電力も低いため、電気代も安上がりになります。 紙パック式より吸引力が強い訳ではない よく「吸引力が変わらない=吸引力が強い」と考える人が少なくありませんが、サイクロン式掃除機は、紙パック式より吸引力が強い訳ではありません。 紙パック式は掃除機の内部が密封されているため、吸引力自体が強いですが、紙パックにゴミがたまると吸引力が落ちるため、サイクロン式のほうが吸引力が強いと誤解されています。 一般的な日本製の掃除機の吸込仕事率の標準は、500Wを超えるのが一般的です。 それに比べて、ダイソンのサイクロン式掃除機は、吸込仕事率が200W~210Wとなっているモデルも少なくありません。 吸引力の強さだけで選ぶなら紙パック式で、日本製の掃除機のほうがよい場合もあります。 しかし、ダイソンのサイクロン式掃除機は吸引持続率が高いことや、弱いパワーを最大限に活かす構造であるため、一概に日本製の掃除機のほうが優れているとはいえません。 関連記事 ダイソンはお手入れがしやすい ダイソン製の掃除機は、お手入れがしやすい事も特徴です。 お手入れがしやすい理由は、フィルターレス構造です。 もともとサイクロン式掃除機は、備わっている目の細かいフィルターを使ってゴミやホコリを取り除く構造をしています。 しかし、細かいフィルターがあるサイクロン式掃除機は、こまめなお手入れをする必要がありました。 ダイソンは独自のフィルターレス構造により、フィルターを使わずほぼ全てのゴミをサイクロン内部で分離させるため、お手入れはごみ捨てのみで済ませることができます。 ダイソンのおすすめモデル 以下では、ダイソンのおすすめ掃除機を紹介します。 サイクロン式には動作音が気になるモデルが多いですが、このモデルは動作時の振動を吸収する設計により、静音性を高めています。 約5時間の充電で最大約40分連続も使用可能なため、広い部屋でも長時間掃除に集中することが可能です。 付属のノズルが付いているため、場所に合わせて付け替えれば、より快適に掃除ができます。

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