コロナ 岡田 先生。 岡田晴恵教授のWiki経歴と解説が評判の訳は?学歴・著書がスゴイ!

新型コロナウイルスで岡田晴恵氏がTVに出ずっぱりですがどう思いま...

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NHKスペシャルでマイクロ飛沫について特集を組んでいた 番組ではマスクの効果をだれが見ても分かるように説明されていました 木村もりよ氏は感染者がマスクをしていたら濃厚接触者にならないのはご存知なのでしょうか? TVタックルに出てる木村もりよって女性。 前から「マスクは意味がない」といい続けてるけどマスクこの人絶対しないのかな? 品薄だから手作りマスクして最低限の防御ですよ。 マスクだけして安心してる分けもなく。 手洗いや消毒等も徹底してます。 病院でマスク当たり前なら一般もだ — タレ目イタチ TunhVMN9bwmc9Fi PCR検査は全く意味がない? 木村もりよ 検査するなって言ってました。 聞いた瞬間、政府の仲間だと思った! 村中璃子、坂本史衣、今村顕史、忽那賢志、あと、政府の専門家会議のメンバーとか、ほとんど日本の専門家信用できない。 — きーすーてんちゃん qPTXnqmZFX6dGEF 橋下徹、古市憲寿、木村もりよ。 この3人はPCR検査をやるなと言い世論をミスリードしてきた。 他の問題ならいざ知らず国民の生き死にに関わる問題だ。 こいつらのせいで何人の人が亡くなる事になるのだろうか?絶対に許してはならない。 — noraemon noraemon18 【欧米が注目なぜ日本は患者数が少ない?】木村もりよ「検査数が多い少ないは関係ない」 — 井上レジャ~農園 inobudou 非常事態宣言を出すと医療に多大な負担を出してしまう? 関西地方で流れている番組でとんでも発言を連発 首相が緊急事態宣言をだしたら、医療崩壊が起きると言い続けています 政権側の方と疑いたくなります 今日も吉本芸人のほんこんが 正義のミカタでPCR検査不要論を 元厚労省医系技官の木村もりよと補強展開 舛添要一は厚生労働省と自治体知事の関係を話し 木村が補足をするとかなり苛立って無視。 って人 イタイなぁ。 好きな格好は人それぞれだからいいんだけど 歳相応の感じにしたら皆もっと話聞きそうだけどなぁ。 あれ見たらイタイやつとしか思えない。 — まくま 5wADrolg0ecnJUZ まとめ 専門家で出している以上、テレビ局も発言内容には責任をもってもらいたい 専門家でもないコメンテーターが思い込みでコメントしていて大丈夫なのでしょうか? コメントには裏付けのあることのみにしてもらいたいと祈ります.

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岡田晴恵|コロナ告発の内容まとめ!陰謀論と休校への見解も|ヒトトキ#

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新型コロナウイルスの感染が拡大する中、連日ワイドショーに登場するようになった岡田晴恵・白鷗大教授(57)。 元国立感染症研究所の研究員の経歴から、感染症の専門家としてテレビで引っ張りだこの岡田氏だが、感染研時代に実験データを巡り、不適切な取り扱いを指摘され、問題となっていたことが「週刊文春」の取材でわかった。 その一人はこう語る。 「岡田さんの『麻疹の細胞性免疫』に関する論文について、実験データの取り扱いが不適切だと問題になった。 実験データから導き出せない結論や、不都合な実験結果を除去してグラフを作ったのではないかと。 当時の所長が部員から聞き取りをした後、『生データを出しなさい』と要請したが、岡田さんは完全無視。 それで所長は、(岡田氏の上司の)部長宛てに『論文を取り消すべきではないか』との文書を出しています」 内部調査は進んだが、壁にぶち当たる。 「実際に実験を行うのは実験補助員で、データをどう取り扱ったのか全て知っている。 そこで所長は『実験ノートを持ってきてくれ』と頼みましたが、実験補助員は断った。 後で周囲に『岡田さんが怖くてできなかった』と漏らしていました。 普段から実験をがんばっても岡田さんが気に入らないと『クビにしてやる!』と怒鳴られたりしていたので、脅えてしまったのです」(同前) 結局、論文問題はうやむやとなり、2009年に岡田氏は感染研を退職した。 3月15日、岡田氏を直撃した。 岡田氏は、新型コロナウイルスの感染の有無を調べるPCR検査を巡る主張や、PCR検査の拡大を感染研OBが妨害しているとの発言が、論議を呼んでいる。 3月18日(木)発売の「週刊文春」では、岡田氏が感染研で「女王様」と呼ばれるようになった理由、岡田氏を寵愛した上司との関係、感染研を辞めるに至った経緯などを、詳報する。 (「週刊文春」編集部/週刊文春 2020年3月26日号).

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岡田晴恵wikiプロフィール!学歴経歴年齢評判や結婚についても!

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緊急事態で私たちの行動がさらに次の状況に影響しかねないときは、 権威ある専門家の言うことには異を唱えにくい。 だが、どんな緊急事態であっても、あるいは緊急事態であるからこそ、権威がある人たちが言ったことでも 他の専門家から見て「?」という点があるときは、そうした点もきちんと指摘することが報道の役割である。 いきなり、ジャーナリズム(報道)ついての授業での説明のような話を書いたのには理由がある。 政府の専門家会議が発表した内容について、ニュース番組や情報番組は「専門家会議はこう提言した」などと報じるだけの現状になってしまっている。 その代表例がNHKの看板番組である『NHKスペシャル』である。 政府の専門家会議などに対して、疑問を投げかけることをしない。 専門家会議のメンバーが言うことをそのまま伝えるだけで異論を挟まない。 だが、専門家会議も一生懸命やっていることは認めるとしても、彼らの提言などによって現在の新型コロナの感染拡大防止のための政策が決定されていて、感染拡大がいまもどんどん続いているのは周知の通りだ。 今回、筆者が記すのはコロナ報道でどのメディアが信頼できるのかという点で『NHKスペシャル』よりもテレ朝『モーニングショー』の方が信頼できるのでは?という実態だ それはNHKスペシャルの報道の「姿勢」に起因するものだ。 少々、長くなって恐縮だが、いまコロナ対策で、どの情報を信じればいいのか不安に思っている人は最後まで読んでいただきたい。 専門家会議の発表をそのまま伝えるだけの報道ばかりが目立つなかで、筆者が見るところではテレビ朝日『羽鳥慎一モーニングショー』だけが専門的な知見も交えて、政府見解とは 距離を置いて、場合によっては 批判的な意見や注文まで伝えている。 いま日本では感染者の増大に歯止めがかからず、医療崩壊が起きかけている そのために「人と人との接触を減らす」「現場で必死に働く医療関係者へのバッシングを減らす」などをもっともっと進めていかないと、日本はアメリカやイタリアの二の舞に突入してしまう。 ただちに国民全体が行動を起こすべきだ…。 政府の専門家会議のそうした認識は、この状況において誰が見ても正しい。 「総論」では正しいのだが、「問題」になってくるのは 各論である。 説明の仕方や 対策の進め方などが納得できるものでないと、国民の中ではついていけない人もいる。 そういう意味で専門家会議の記者会見などをチェックする上で 情報番組が果たす役割は大きい。 『モーニングショー』が圧倒的に強いのは岡田晴恵・白鴎大学教授を抱えていて、羽鳥慎一キャスターやコメンテーターの玉川徹らもそれぞれが勉強してこの分野における専門的な知見を深めていることだ。 4月23日の同番組は、前日の専門家会議の後で記者会見した厚生労働省スラスター対策班の西浦博・北海道大学教授が次のように語ったことを伝えた。 (岡田教授) 「私、西浦先生にお願いしたいのは、西浦先生が行なったたくさんのシミュレーションの基礎的なデータ、どういう数値を入れているのか、それから、たとえば実効再生産数も2. 5というのを、これドイツだと思うんですけど…」 (羽鳥キャスター) 「1人の人が何人にうつすかという数値ですね?」 (岡田教授) 「そうです。 実効再生産数の、現在の日本はいくつなのか、とか、という 基礎的なデータをいただきたいなと思います。 そもそもPCR検査にしても厚生労働省から出ているのも、(入院した感染者が)退院するときの2回の検査を含むものと含まないものがあったりとか混同しやすくて、なかなか実態把握ができないんです。 私たち」 同じ研究者として、基礎となるデータが明確でないだめに検証ができないと言っている。 (羽鳥キャスター) 「確かに一般的な受け止め方としては、数ヶ月単位なのか1年間なのかというのはちょっとふわっとしていると思う。 そこにこういう状況だから、というのがあると…」 (岡田教授) 「でないと国民が、企業の自粛だとか、痛みを強いられているわけですよ。 商売やっている人は生き死にがかかっている。 ここら辺をもう 少し可視化してくれると、たとえばこの行動規制とか他の対策とか モチベーションが上がるじゃないですか、 こうだからこうなんだと。 そういうふうなことをお出しいただきたい」 (羽鳥キャスター) 「可能であればデータをもう少し出してもらえると、そうかだからこういうちょっと長めの期間なのかということに納得できると」 (岡田教授) 「 納得できるわけですね」 前日に行われた専門家会議は「PCR検査の体制強化」などを政府や自治体に提言している。 PCR検査の数を韓国がやったようにもっと増やしていくべきだということはこの番組で岡田教授やコメンテーターの玉川徹が毎回のように言い続けてきたことだ。 しかし、専門家会議ではこのことをこれまで明確には提言せず、むしろ後ろ向きの印象を残してきた。 (玉川徹) 「というのは専門家会議のメンバーでもある東北大学の押谷教授が厚労省のクラスター対策班のメンバーでもあるんですけれども、 3月22日の『NHKスペシャル』でこういうふうに言っている。 『むしろPCR検査を抑えていることが日本が踏みとどまっている大きな理由だと考えられます』と。 NHKでしゃべってらっしゃるんですよ。 それが4月になると、そうじゃなくて、やっぱり『PCRを増やさなきゃいけない』というふうに変わっているんですね。 4月11日に。 これは (専門家会議の)中で何が、どういうことがあるのか。 そういうことを僕は是非知りたい。 この番組ではヨーロッパやアメリカで起きているオーバーシュート(感染爆発)が日本では(この時点では)起きていないとして厚生労働省のクラスター対策本部のメンバーでかつ政府のコロナウイルス対策会議のメンバーでもある押谷仁・東北大学大学院教授に対策本部での様子を取材したVTRとスタジオの両方でインタビューしていた。 以下はそのスタジオの部分だ。 (NHKの男性キャスター) 「日本もPCR検査の数が少ないので見逃している感染者も多数いるのではないかという指摘がありますが?」 (押谷仁教授) 「本当に多数の感染者を見逃しているのであれば日本でも必ずオーバーシュートが起きているはずです。 現実に日本ではオーバーシュートは起きていません。 日本のPCR検査はクラスターを見つけるために十分な検査がなされていて、 そのために日本ではオーバーシュートが起きていない。 つまり、すべての感染者を見つけなきゃいけないというウイルスではないんですね。 クラスターさえ見つけられていれば、ある程度、制御ができる。 むしろ、すべての人がPCR検査を受けると医療機関に多くの人が殺到して、その中にはほとんどの人が感染していない、一部の人が感染している。 そこで医療機関で感染が広がってしまうという懸念があって、 むしろPCR検査(の数)を抑えていることが日本がこういう状態で踏みとどまっている、そういう大きな理由だと考えられます」 確かに玉川の指摘する通りで、押谷教授はこの時点では「PCR検査を抑えていることで日本が踏みとどまっている」という認識を示していたのだ。 それから3週間ほどしてNHKが4月11日に放送した『NHKスペシャル 新型コロナウイルス瀬戸際の攻防~感染拡大阻止最前線からの報告』で押谷教授が再び登場する。 NHKスペシャル班は前回に引き続き、厚労省クラスター対策本部での押谷教授の活動を中心に撮影を進めていた。 押谷教授を含めた専門家会議が緊急事態宣言の発令を提言し、政府が4月7日に緊急事態宣言を発令していた。 このときもスタジオに出演した押谷教授はキャスターからPCR検査について問われている。 (NHKの男性キャスター) 「PCR検査をもっとやった方がいいという意見がずっと出ていると思うんですが、前回、ご出演いただいたときには『むやみに検査を拡げるのは病院などの院内感染を起こして危険だというお話をされていたと思うんですが、現状を含めてどんなふうに考えたらいいのでしょう?」 (押谷仁教授) 「われわれが政府に提言をする活動を始めた2月25日の時点で、すでに国内で150例以上の感染者が出ていました。 北海道だけでなくて、かなり広範に感染者が見られていて、いわゆる個発例、いわゆる感染源がわからない感染者も相当数含まれていました。 つまり、その時点でシンガポールや韓国で行われたPCR検査を徹底的にやるということだけでは感染連鎖をすべて見つけることはできないような状況にありました。 そうなると、そういう状況を政府に説明をして、その状況だとこのウイルスは症状がない、あるいは非常に軽症の人が多い、その状況で本当にすべての感染者を見つけることが見つけようと思うと日本に住むすべての人を一斉にPCR検査にかけないといけない。 それは到底できないことなので、そうなるとわれわれの戦略としてはクラスターを見つけて、そのクラスターの周りに存在する孤発例を見つけていく。 その孤発例の多さから流行の規模を推計して、それによって対策の強弱を判断していく、という戦略になります。 これを支えてきたのが、保健所、自治体、感染症研究所からのデータ、さらにはそれを疫学的に解析してきたわれわれのチーム、でそれを数理モデルで推計してきた西浦博さん(北大教授)たちのチームです。 当初のPCR検査はクラスターを見つけるきっかけとなる感染者、さらにクラスターの調査、さらに重症者を見つけるには十分な検査がされてきたと考えています」 この押谷教授の説明は、その前のキャスターからの質問に答えたものとは思えない。 政治家や官僚の答弁で質問にまっすぐに答えない「ごはん論法」だ。 少なくとも筆者には理解できなかった。 この回答にはスタジオに出演していたNHKのキャスターたちもさすがに意味不明だと感じたのだろう。 苛立ったような表情で女性キャスターが口を開いた。 (NHKの女性キャスター) 「押谷さん、高熱が出ても保健所や病院をたらい回しになってしまって PCR検査を受けられないという不安の声も多いんですが、そういう声はどのように受け止められていますか?」 (押谷教授) 「現状は、様々な理由で PCR検査を行う数が増えていかない状況です。 本来、医師が検査を必要と判断しても検査ができないという状況はあってはいけない状況だと思います。 当初はさきほど言ったように、 クラスター戦略を支えるのに十分な、さらに重症者を見つけるのに十分なPCR検査がなされていたと判断しています。 で、一部に本当に検査が必要で検査がされていない例があったということも、われわれは承知していますけれども、しかし、クラスターさえ起きなければ、感染が広がらない。 さらにほとんどの多くの症例で軽症例。 もしくは症状がない人だと考えると、すべての感染者を見つけなくても多くの感染連鎖は自然に消滅というウイルスなので、ここがインフルエンザとかSARSといったウイルスとはまったく違うウイルスだということになります。 明らかな肺炎症状があるような重症例については、かなりの割合でPCR検査がされていたとわれわれは考えています」 路上で死亡していたなどで警察が「変死」として扱っていた死者にもわかっているだけで11人に新型コロナだったと判明し、埼玉県で「軽症」と判定されて自宅療養していた50代の男性が死亡した事例が見つかった現在(4月23日)の時点で、この『NHKスペシャル』での押谷教授の発言を聞いてみると愕然とするばかりだ。 政府に提言する専門家会議のメンバーの認識はなんと楽天的なことだろうか。 テーブルに置いた原稿に目を落としながら、彼は話し続けた。 (押谷教授) 「しかし現在、感染者が急増している状況の中で PCR検査が増えていかないことは明らかに大きな問題です。 このことは専門家会議でも繰り返し、提言をしてきて、基本的対処方針にも記載されていることです。 行政も様々な形で取り組みを進めていることは承知していますけれども、十分なスピード感と実効性のある形で検査センターの立ち上げが進んできていないことがいまの状況を生んでいるというふうに理解しています。 しかし、いくつかの地域では自治体、医師会、病院などが連携して検査や患者の受け入れ体制が急速に整備されている状況です。 そのような地域では事態が好転していくと私は信じています」 玉川は4月11日の『NHKスペシャル』で押谷教授が「PCR検査を増やさなきゃいけない」と語ったと『モーニングショー』で発言したが、厳密に言えば少し正確ではない。 押谷教授は「PCR検査が増えていないのは明らかに大きな問題」とは言ったが「 PCR検査を増やすべきだ」とまでは明言していない。 いずれにしても、玉川のチェックの細かさには恐れ入る。 他局での押谷教授の発言をきちんとチェックした上で、専門会議の提言などがどのように変化してきたのかを丹念にフォローしている。 PCR検査の実施数の拡大については、専門家会議がこれまであまり積極的ではなかったことが2つの『NHKスペシャル』から見てとれる。 また、このあたりが『NHKスペシャル』という番組の限界だろう。 玉川徹のように一見「お行儀が悪い」物言いをするような出演者が専門家をズケズケと問いつめる、ということをけっしてしない。 権威ある学者の発言を言わせっぱなしにしてしまう。 結果として、視聴者にとって一番、切実な新型コロナの感染防止対策がこれで十分なのかどうか、よくわからない曖昧なままにしてしまう。 さて、玉川が2回に及んだ押谷教授の発言に言及した4月23日の『モーニングショー』に話を戻そう。 玉川は『NHKスペシャル』での専門家会議メンバーの発言を引きながら、これまで『モーニングショー』でPCR検査の数を増やすように訴えてきた岡田教授に自身の疑問(なぜ専門家会議はこの段階でPCR検査拡大へと方針転換したのか?)についての見解を聞いた。 (岡田晴恵教授) 「『サイエンス』という雑誌がありまして、昨日、5月号を読んだんですけれど、対談が載っているんです。 押谷仁先生と尾身茂先生(国立感染症研究所感染症情報センター長)と。 専門家会議の3人の先生の。 その中で押谷先生が、これ押谷先生を弁護するわけではないんですけど、押谷先生のお考えでは2月13日くらいに急速に感染伝播のリンクが追えるようになってきた、可視化できるようになってきたと。 だから自分はこう考えたんだと。 クラスターを見つけて対処するという作業をすれば、それをすることで(クラスターを)つぶしていくんだと。 それに2月半ばに気づいたと。 それ以外の感染者についてはうつすかもしれないけれど、それ以外は消えていくんだと。 自然消滅するんだと。 だからクラスターを見つけて(対処する)ということだった。 で、そういうことを言っておられるわけです。 そうするとクラスターが出てきたときに対処すればいいということになるわけです。 ただ私は大間違いだと思っているんです。 というのは検査数が少なければ、クラスターを見つけるときに『漏れ』がある。 見つける『漏れ』があると、そこが潜在的に、水面下で先にクラスターを作って、ま、うつさない人もいるんですけど。 必ずうつす人も出てくるわけです。 漏れてどんどんどんどん水面下で広がって、それはたぶん無症状の人や軽症の人が運んだのだのでしょう。 それでいま市中感染が広がっている。 救急医療がダメになるとか。 こういう大幅に感染者が増えたとき(パネルの東京3440人死亡81人を指差す)の想定とか、もう戻せないですから。 クラスターを見つけて、ということが4月になって、もう追えなくなったんだと思うんですね。 というのはリンク(感染経路)不明の患者さんがこれだけ増えてきているということは、 その段階で(専門家会議は)政策の方向転換をしたのではないかと私は推察します。 クラスター対策はダメだから、 検査をいっぱいやって と、 ようやく韓国式に変わってきているわけです。 ただ、そこの政策の失敗、失敗かどうかわかりませんが、 政策の方向転換というのはこれは私の推察なんですが、 政策を方向転換するには『こういう理由があるから、こういう結論になった』というのは、私は国立感染研究所にいたときには上司に激しく求められた説明なんですね。 それは私たち 学者としては習慣でございます。 それはやるべきであろうというふうに思います。 クラスターの政策の転換というのは、私が状況を見て推察しているわけです。 ここは私はこう考えて理解しているのですけれど、それが 正しいかどうかわからない」 (羽鳥キャスター) 「その転換が こういう理由で転換されたんだというと『あ、そうなんだな』と受け入れやすいと」 (岡田教授) 「だから、(専門家会議を)批判しているわけではなくて、 国民が納得しないと。 これだけの痛みを伴う、もしくは商売がつぶれている人もいるわけです。 やはり 理由と根拠になる数字を説明しないと、なかなか8割の達成は難しいよとそういうことを申し上げているわけです」 岡田教授も玉川徹も、単に一方的に批判するのではなく、わからない点はわからないとしながら、専門家会議の説明の仕方に対して注文をつけていた。 その方が国民が納得できるようになりますよと。 『モーニングショー』のやりとりを長々と引用したのは、『NHKスペシャル』との違いを理解してもらいたかったからだ。 もしも『NHKスペシャル』に岡田晴恵教授と玉川徹が出演して、専門家会議野メンバーと直接やりとりをすることができれば、『N スペ』ももっとわかりやすい放送になっていたはずだ。 権威のある人の説明でも、わからないものはわからない、納得できないものは疑問を投げかける。 絶対的な権威に対して、懐疑的な、批判的な姿勢で臨む。 よく考えれば報道としては当たり前のことだ。 だが、現在、新型コロナをめぐる報道で視聴者として見たときに 「信頼できる」「実態をきちんと解説している」と思うのは『モーニングショー』だ。 その理由は、専門家の話を伝えるにあたって重要な 「姿勢」をきちんと持ち続けているからだと思う。

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