ひじき 煮物 カロリー。 ひじきの栄養と効能5選|良好倶楽部

要注意!おいしいけど「意外とカロリーが高い煮物」トップ10

ひじき 煮物 カロリー

寒い季節になると、ほっこりした煮物が食べたくなりますよね。 家での食事はもちろんのこと、ランチや居酒屋などで注文することも多いと思います。 野菜もしっかりとれてヘルシーなイメージのある煮物ですが、具材によっては高カロリーになることも。 そこで今回は管理栄養士の望月理恵子さんに、「カロリーの高い煮物」を教えていただきました。 たとえば、脂の多い肉を使うものや、煮る前に油で炒めるものなどは高カロリーになりがち。 また、ナスやシイタケなどが入ると油を吸ってカロリー高めになるので気をつけましょう。 そして、砂糖をたっぷり使って味つけするものも注意。 自分でつくる場合は、レシピにアレンジを加えてヘルシー煮物にチャレンジしてみては? では、さっそく「カロリーの高い煮物」トップ10をご紹介します。 水煮の大豆を入れると栄養豊富で満足感も高くなります。 [9位]:金時豆 153kcal/91. 4g(小皿一皿) 甘煮にすると、小皿でも高カロリーになります。 砂糖の量を少し減らして味を見てみましょう。 金時豆は食物繊維が豊富で便秘解消にも効果的なので、デザートがわりに少量食べるのがいいかもしれません。 [8位]:肉じゃが 170kcal/133g(一皿) ジャガイモと肉がカロリーアップに。 豚肉(主にバラ)ではなく、ロースやもも肉を使うとカロリーが低くなります。 鶏肉を使ってもおいしいですよ。 また、しらたきでボリュームアップするのもおすすめ。 [7位]:筑前煮 211kcal/188g(一皿) 先に具材を炒めてから煮るため、油を吸いやすい椎茸やナスが入るとカロリーが高くなりがちです。 たけのこ、レンコン、こんにゃくなど、歯ごたえのある具材を多めに入れると満腹感を保ったまま、カロリーダウンになります。 [6位]:ごぼうと牛肉のしぐれ煮 250kcal/120g(1人分) 牛肉の部位はできるだけ脂が少ない部位(もも肉など)を選び、砂糖の量を調整することでカロリーを抑えられます。 濃い味つけにするとごはんの食べすぎにつながり、全体的にさらにカロリーアップになるので注意しましょう。 [5位]:モツ煮込み 314kcal/130g(一皿) 一緒に煮込むものによってもカロリーは変化します。 こんにゃく、ごぼう、わけぎなどのヘルシー野菜を多くし、ニンジンやすじ肉などを減らせばカロリーダウンになります。 [4位]:かれいの煮付け 317kcal/308g(一尾分可食部) 甘く煮つけるため、砂糖やみりんを使うのでカロリーが高めになりがちです。 出汁やあらで煮込めば、味はしっかりついたまま、カロリーダウンになります。 [3位]:さばの味噌煮 434kcal/200g(一切分可食部) みそ、砂糖などの調味料でカロリーアップに。 サバも脂がのっているものはカロリーが高いですが、これには良質の脂で血流をよくする効果や脳の老化を防ぐ効果が。 減らさずしっかり食べてOKです。 [2位]:豚バラ大根 532kcal/511. 5g(一皿) カロリーの高い豚バラのブロック肉ではなく、表面積の大きいスライス肉を使ったり、脂の少ないもも肉を使ったりすることでカロリーを落とせます。 煮る前に、一度ゆでて余分な油を落とすのもポイント。 また、大根は秋から冬にかけておいしくなるシーズンなので、お肉メインではなく大根をたっぷり食べましょう。 胃腸の働きを高め、アンチエイジングにもつながります。 [1位]:豚の角煮 603kcal/260. 1g(一人前) 居酒屋や沖縄料理屋さんなどでも人気のメニューですが、一人前で一食分のカロリーになってしまうほど高カロリー。 自分でつくる場合は、表面の脂を取り除く、脂の少ない肉を選ぶ、煮る前に一度茹でる、調理中に浮いた脂を取るなど、一手間かけてつくるとおいしく食べられて、カロリーダウンになります。 * やはり、こってりした煮物はなかなかの高カロリーなので、食べすぎに注意です。 また、カロリーの低い煮物には、里芋の煮っころがし(83kcal)や五目豆(57kcal)、切り干し大根(42kcal)などがあります。 やはり野菜メインの煮物はヘルシーですね。 いろいろな食材を上手に組み合わせて、おいしく、栄養をたっぷりとりましょう。 調剤薬局、サプリメント会社に勤務後、独立。 現在は、を運営しながら、栄養専門誌など、幅広い媒体で執筆活動中。

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ひじきダイエットの効果とやり方のコツや口コミ!

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ひじき 干し 149kcal 海藻類平均 98kcal 全食品平均 212kcal ひじきのカロリー 100gあたり は149kcal。 グラフはひじき、海藻類平均、全食品平均の100gあたりのカロリーをグラフで比較したものです。 海藻類の平均カロリーは98kcal、全食品の平均カロリーは212kcalですので、ひじきのカロリーは海藻類の中ではやや高く、全食品の中ではやや低い水準にあることが分かります。 ひじきの煮物で使う1人分の重さは約5gですので、 1人分のカロリーは7. 45kcalとなります。 海藻類の中ではやや高いカロリーになりますが、こちらは乾燥させたひじきのカロリーで、水で戻すと8倍にも増えます。 大さじ1杯 15g の干しひじきを水で戻すと、小鉢1杯分ほどの量になります。 小鉢1杯のひじはのカロリーは約22kcalほですので、そう考えるとひじきのカロリーはとても低いですね。 生のひじきは渋みが強いので、通常、干しひじきとして流通しています。 ひじき 干し 6. 6g 海藻類平均 6. 0g 全食品平均 18. 5g ひじきの100gあたりの糖質は6. 6gです。 糖質は炭水化物から食物繊維を引いた式で計算できます。 ひじきの炭水化物量は58. 4g、食物繊維量は51. 8gですので、差し引いた糖質量は6. 6gとなります。 海藻類の100gあたりの平均糖質量は6. 0g、全食品の平均は18. 5gですので、ひじきの糖質は他の海藻類の平均と比較して標準的、全食品の平均と比較すると少ないことが分かります。 ちなみに、ひじきの煮物で使う1人分の重さは約5gとなりますので、 1人分の糖質量は0. 33g程度となります。 小鉢1杯分のひじきの糖質量は約0. 99gと1g程度なので、カロリー同様、糖質量もとても少ないですね。 ひじきは油炒め、味付けやほかの具材を加えて煮物にする機会が多く、実際の摂取量はもう少し多なるでしょう。 他の海藻類とのカロリーと糖質量を比較 上のグラフはひじきと主な海藻類との100gあたりのカロリーと糖質の量を比較したものです。 ピンクのグラフがカロリー、ブルーのグラフが糖質量を表しています。 どちらも乾燥した状態、ひじきはとほぼ同じカロリーとなります。 糖質量はと同じくらいでしょうか。 実際は調理の仕方でカロリー、糖質は大きく変わってきます。 また、わかめはカロリーと糖質がどちらも低水準ですが、やに至っては糖質が含まれていませんね。 とくにところてんは水分量が多いので、カロリーがとても低くなります。 ひじきのカロリー、糖質は一食分であれば低い水準 ひじきは100g中で見ると海藻類中ではカロリーはやや高く、糖質量は標準の範囲ですが、 一食分に換算するとどちらも低い水準と言えます。 乾燥ひじきは水で戻すと8倍にもなるため、一食分が少ない量で済みます。 ただし、煮物や油炒めにする場合は、合計のカロリーと糖質が増えます。 カルシウムや食物繊維など不足しがちな栄養素が含まれています。 骨を丈夫にしたり便通を改善するといった健康には欠かせない効果が期待されています。

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「ひじき」のカロリー − 簡単!栄養andカロリー計算

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ひじきの煮物は糖質やや高め ひじきの煮物1杯(60g)の糖質量は約8. 100gあたりにすると16. 4gほどですね。 主食系が使われていないおかずにしては糖質が高めなのは、砂糖が使われているうえ、ひじきやにんじんの糖質量が決して低くはないため。 特にひじきは100gあたり12. 9gの糖質を持っています。 そのため、糖質制限中などは食べ過ぎに注意したほうがよさそうです。 スタンダード糖質制限の目安が一食40g以下の糖質ですので、ひじきの煮物を100gも食べてしまえば摂取できる残りの糖質は23. 6gまで落ちてしまいます。 また、ひじきの煮物はご飯と非常に相性のよいおかずですが、ご飯は1杯で約55gの糖質を持っていますので、よほど我慢できないなどの理由がなければ避けておくのが無難かと。 ご飯を食べてしまえば、それだけで糖質制限が一気に駄目になってしまう可能性もあります。 ひじきの煮物はカロリーもやや高め ひじきの煮物1杯(60g)のカロリーは133kcalほど、100gあたりにすると221kcalくらいですね。 ひじきやにんじんなどのメイン食材についてはカロリーが低めでさしあたった問題もないのですが、料理に使う油や油揚げなどがカロリー高めですね。 簡単に言えば油がひじきの煮物のカロリーを引き上げているわけです。 他の料理にも言えることで、油はカロリーを増やす最も大きな原因のひとつ。 カロリーを少しでも抑えないのなら油の使用量には細心の注意を払うべきでしょう。 カロリーについてもご飯をプラスすると高くなってしまうので気を付けてください。

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