アメックス 保険 電話。 ANAアメックスの海外旅行保険と海外旅行時の注意点←海外生活者の視点から

アメックス海外旅行保険の補償内容と使い方

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Contents• 1.SPGアメックス付帯の旅行保険すべて解説【利用付帯と自動付帯に注意】 SPGアメックスには、充実した旅行保険が付帯しています。 SPGアメックスに付帯している旅行関係の保険は、次の3つです。 国内旅行保険• 航空便遅延保険 旅行関係以外の保険として、キャンロテクションやリターンプロテクションという保険も付帯していますが、 本記事では、旅行保険にのみ特化して、解説します。 補償が受けられる範囲をしっかり把握しておかないと、事故にあった際に補償が受けられなくなります。 それでは後の祭りですので、しっかりと確認してから、旅行に出かけましょう。 国内旅行保険・・・利用付帯• ・・・自動付帯(利用で補償額アップ) SPGアメックスカードをメインカードとして利用されている方は、多くの旅行の代金をSPGアメックスカードで支払うと思いますので、自動的に「利用付帯」が適用されると思いますが、 旅行券などの違う決済方法を取られた場合は、注意が必要です。 国内での事故通知先 カン ・エキスプレス・保険ホットライン 0120-234586(通話料無料/9 : 00〜17 : 00/土日祝休) (書類の返送先/引受保険会社内) 〒 163-0590 東京都新宿区西新宿 1-26-2 内郵便局 3020号 株式会社 海外での事故通知先 「オーバーシーズ・アシスト」センターへ連絡してください。 「オーバーシーズ・アシスト」センターがカード会員の方の保険金 請求の手続きをサポートしてくれます。 電話番号につきましては、オーバーシーズ・アシストについてまとめたこちらの記事でご確認ください。 2.SPGアメックス付帯の ではまず、SPGアメックス付帯のから説明します。 SPGアメックス付帯のは、旅行代金をSPGアメックスカードで支払ったかどうかで、補償額が異なります。 利用付帯と自動付帯で補償金額が異なるのは、• 傷害死亡・後遺障害保険金• 傷害治療費用保険金• 疾病治療費用保険金• 救援者費用保険金 の4つです。 海外で病気や怪我をした際、日本と違い数百万円の医療費を請求されることは、普通にあります。 例えばSPGアメックスカードに付帯してるでは、傷害治療費用保険金・疾病治療費用保険金は、利用付帯でも最高300万円です。 正直、これだけでは少し不安があります。 しかし実は、この医療費の不足分については、複数のクレジットカードに付帯の旅行保険を合算してカバーすることができます。 SPGアメックス以外にお持ちのクレジットカードに付帯の保険を確認し、足りないようであれば、別途に加入していくのが、安全策です。 3.SPGアメックス付帯の国内旅行保険 SPGアメックス付帯の国内旅行保険は、 完全に「利用付帯」です。 SPGアメックスカードをしているだけでは、補償されませんので、ご注意ください。 補償額については、こちらの表のとおりです。 基本カード会員 基本カード会員の家族 家族カード会員 家族カード会員の家族 傷害死亡・後遺障害保険金 利用 最高 5,000 万円 最高 1,000 万円 最高 5,000 万円 最高 1,000 万円 自動 補償なし 国内旅行保険で補償されるのは、 「傷害死亡・後遺障害保険金」のみです。 その他の保険で、例えば携行品損害保険などをつけたい場合は、別途保険契約が必要です。 お得な携行品損害保険をこちらの記事で紹介しています。 4.SPGアメックス付帯保険の家族の扱い SPGアメックス付帯保険の対象には、 「基本カード会員の家族」と「家族カード会員」と「親族」という言葉が出てきます。 もう一度、SPGアメックス付帯保険における「親族」の定義を確認しておきます。 補償内容や条件につきましては、基本カード会員様、家族カード会員様、また国内旅行と海外旅行とで異なりますのでご注意ください。 出典元: つまり、生計を共にしているという条件はありますが、 6親等以内の血族、3親等以内の姻族であれば、旅行保険の補償対象となるということです。 5.SPGアメックス付帯の航空便遅延保険 最後に、SPGアメックス付帯の航空便遅延保険について解説します。 航空便遅延保険には、4種類の補償があります。 乗継遅延費用• 出航遅延、欠航、搭乗費用• 受託手荷物遅延費用• 受託手荷物紛失費用 こちらの航空便遅延保険の 保険の対象者(被保険者)は、基本カード会員本人のみとなります。 それぞれの補償について、カンタンに説明しておきます。 被保険者が航空便を乗り継ぐ場合において、乗り継ぎ地点へ到着する被保険者の搭乗した航空便の遅延によって乗り継ぎ地点から出発する被 保険者の搭乗する予定だった航空便に搭乗することができず、到着便の実際の到着時刻から4時間以内に出発便の代替となる他の航空便を利用 できなかったとき。 被保険者が搭乗する予定だった航空便について、出航予定時刻から4時間以上の出航遅延、航空便の欠航もしくは運休または当該航空会社の搭 乗予約受付業務のかしによる搭乗が生じ、当該航空便の出航予定時刻から4時間以内に代替えとなる他の航空便を利用できないとき。 被保険者が搭乗する航空便が予定していた目的地に到着してから6時間以内に、被保険者が携行する身の回り品で、かつ、航空便の搭乗時に当該航空会社が運搬を受託した手荷物が予定していた目的地に運搬されなかったために、被保険者が予定していた目的地において費用を負担することによって損害を被ったとき。 被保険者が搭乗する航空便が予定していた目的地に到着してから48時間以内に、受託手荷物が予定した目的地に運搬されなかった場合に、当該受託手荷物は紛失したものと見なし、被保険者が予定した目的地において費用を負担することによって損害を被ったとき。 出典元: 6.SPGアメックス付帯の旅行保険まとめ 最後までお読みいただき、誠にありがとうございます。 本記事では• SPGアメックス付帯の旅行保険のすべて• 旅行保険の考え方 について、詳しく解説しました。 SPGアメックスカードがあれば、最低限の旅行保険はカバーできます。 ただし、上でも説明したとおり、必要に応じて不足分は、他のクレジットカードまたは旅行保険でカバーする必要があることを、忘れないでください。 SPGアメックスカードへのご入会を検討されている方 当ブログ経由でSPGアメックスカードに入会されると、入会特典として獲得できるポイントを36,000ポイントから 39,000ポイントにアップすることができます。 当ブログ経由の紹介入会を希望される場合は、こちらのお問い合わせフォームに返信メールアドレスを入力し、「送信」ボタンを押してください。 15分以内に、紹介入会用の専用URLをご案内します。

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アメックスの営業が電話で自ら喋りだすキャンペーンや得する話とは?

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アメックスが発行しているクレジットカードにはショッピング保険の「 ショッピング・プロテクション」が付帯します。 堅い言葉で表現すると「動産総合保険」であり、国内外で購入したほとんど商品の破損・盗難などの損害が補償されます。 基本カード会員だけではなく、家族会員・追加カード会員も補償対象ですし、一部上級カードに付帯しているサブカード(ACカードやチタンカード)も対象です。 他社カードでは対象外のことが多いスマートフォン(iPhone・Androidスマホ等)、タブレット、ノートパソコンも補償対象であるのが素晴らしい内容。 アメリカン・エキスプレスのショッピング・プロテクションは、他社のクレジットカードと比較して補償対象が広く、かつ一般カードでも最高保険金額が高い点に優位性があります。 このページではアメックスのショッピング保険について、注意点を網羅してわかりやすく解説しており、読むと補償内容や使う上での注意点を把握できます。 期間:商品を購入した日から90日• 地域:国内・海外の両方(全世界が対象)• 対象店舗:リアル・ネットの両方• 上限:1事故あたり年間500万円まで• 自己負担:1事故・1品あたり10,000円• 支払い方法:1回払い、分割払い、ボーナス一括払い、リボ払いの全てが対象 メーカーや販売店補償がある場合はそちらが優先。 例えば販売店の補償が上限10万円で28万円の損失が出た場合、10万円と自己負担1万円を差し引いて17万円の保険金が出ます。 代金の一部金額がアメックスカード払いの場合、支払額の割合に応じて補償されます。 例えば、購入金額の半額がアメックス、残り半分をSuicaで支払った場合、もらえる保険金は損害額の半分です。 保険金額はカードによって異なり、200万円もしくは500万円です。 区分 クレジットカード名 金額 センチュリオン シリーズ 500万 スカイシリーズ 500万 ビジネスカード 500万 ANA 200万 500万 マリオット 500万 デルタ航空 200万 500万 阪急 500万 ペニンシュラ 500万• 名前:アメリカン・エキスプレス保険ホットライン• 電話番号:0120-234-586(通話料無料)• 対応時間:9時~17時(土曜・日曜・祝日は休み) アメックスのショッピング保険のメリット ショッピング保険は多くのクレジットカードに付帯していますが、アメックスならではの利点が数多く存在しています。 スマホ・タブレット・ノートPCも補償対象 ショッピング・プロテクションが優れているのは、スマートフォン、ノートパソコン、デスクトップPC、タブレットも補償対象であることです。 iPhone、Xperia、Google Pixel、iPad、Windows PC、Macなどをアメックスで購入すると、しっかりと補償対象となります。 他のクレジットカードのショッピング保険では、スマホは対象外というカードが大多数です。 新品のiPhoneやデジカメを購入してすぐに壊してしまい、AppleCareやキャリアの保障に加入していなかったら大打撃。 しかし、アメックスならばショッピング・プロテクションで年500万円まで補償されるので安全・安心! デジタル機器以外もクレジットカード屈指の補償範囲の広さ アメックスのショッピング保険は、デジタル・ガジェット以外でも、幅広い品目が補償対象となっています。 多くの食料品• 管球類の単独損害(電球・蛍光灯など)• コンタクトレンズ、義歯、義肢• 自転車• ハンググライダー、サーフボード、セーリングボード 原則として食料品も対象となっており、冷凍食品・生鮮食品など一部を除いて補償対象です。 ダイナースプレミアム、ラグジュアリーカード、JCB THE CLASS、三井住友プラチナカード等の競合高級カードと比較しても、アメックスのショッピング・プロテクションの補償範囲は優れています。 他の人にプレゼントした品物も対象 アメックス会員が配偶者・親・子供・家族・友人などに プレゼントした品物も、ショッピング・プロテクションの補償対象です。 ただし、保険金の請求はその商品を購入したカード会員のみが可能なので、手続きは贈与した側が行う必要があります。 国内・海外で支払い方法を問わず補償 アメックスのショッピング保険は、日本でも海外でも、どの地域で購入した場合も対象。 また、1回払いでもリボ払いでも、あらゆる支払い方法が対象です。 アメックスカードで支払えば無条件で適用されます。 だと、海外のみ、国内は3回以上の分割払い・リボ払いなど金利手数料が発生する場合のみというケースが多数。 ショッピング保険を適用させるために分割払い・リボ払いで金利手数料を支払うのは無駄なコストがかかるのでよくありません。 アメックスカードの場合はこのようなストレスがなく、いつでもどこでもショッピング保険が適用されるので、幅広いシーンで役立ちます。 Apple PayによるQUICPay払いも対象 アメックスをApple Payに登録すると、QUICPayを利用できます。 後払い型(ポストペイ型)の電子マネーで、日本国内のコンビニ・ドラッグストア・ファミレス等で利用できる非接触型決済です。 原則として暗証番号の入力やサインが不要なので、スピーディーに決済ができ衛生的なのがメリットです。 アメックスのショッピング・プロテクションは、QUICPay払いも対象となっています。 なお、アメックスカードでチャージしたモバイルSuica、楽天Edy、d払い、au PAY等の支払いは対象外です。 アメックスのショッピング・プロテクションの適用外ケース 対象外の商品 アメックスのショッピング保険には、補償の対象とならない商品があります。 航空券、乗車券(鉄道・船舶・航空機の乗車船券・航空券・定期券)、旅券(宿泊券・観光券・旅行券)など• 現金、手形、小切手、その他有価証券、商品券、印紙、切手、プリペイドカードその他これらに準ずるもの• 動物、植物などの生き物• 預金証書・貯金通帳・通帳及び現金支払機用カード・含む)• 船舶・ヨット・モーターボート・水上オートバイ・ボート・カヌー、これらに装着されている付属品• 航空機、自動車・原付自動車・オートバイ・自動三輪車、付属品• 被保険者の詐欺行為によって取得した商品• 冷凍食品、生鮮食品 自動車・オートバイ・船・プライベートジェットなどは、自動車保険など専用の保険に加入する必要があります。 航空券はチケットレスが大多数なので、ショッピング保険が適用されなくても問題ないでしょう。 新幹線・特急列車の紙のきっぷ、回数券を買う場合などは紛失に気をつけましょう。 コンサートチケット、ペット、観葉植物などは対象外なので、購入して万が一となった場合は切ないですね。 食品では冷凍食品・生鮮食品は対象外ですので、刺し身、サラダ、バナナなどは対象外となります。 補償されない例外シーン アメックスのショッピング・プロテクションには、対象商品でも補償されないというケースが存在しています。 会員または保険金を受取る方の故意• 台風・豪雨などによる洪水などの水災、地震に起因する損害• 戦争、侵略行為、戦闘行為、反乱、暴動、国または公共機関の公権 力の行使による没収、密貿易、違法行為に起因する損害• 通常の使用による損耗損傷、核燃料物質による汚染、商品の瑕疵(不良品)に起因する損害• 置き忘れ、紛失に起因する損害• 運送中の破曲損• 商品の誤った使用によって生じた損害• 意図的に被保険者が虚偽あるいは不正の補償請求• 保険の対象の修理・加工後の損害など、修理・清掃などの作業中の過失による損害• 保険の対象の電気的・機械的事故• 商品以外の費用(商品購入に付帯して生じた配送費など) 注意点としては、商品の誤った使用による損害は対象外となる点です。 例えば、風呂、プール、海辺などで、非防水のスマホを見ていたら、浸水して使えなくなった場合などは補償対象外となります。 物品の配送中に生じた損害は対象外。 アメックスのショッピング保険ではなく、配送業者の方に補償を請求することになります。 受け取った後に使っている最中の事故はもちろん対象です。 間接損害もNGなので、使い慣れているイスが壊れて新しく買った椅子が合わず、腰が痛くなった場合、治療費用は補償の対象外。 あくまでイスの代金のみとなります。 公権力の行使も対象外なので、例えば犯罪を起こして警察に逮捕された時に購入品が壊れた場合は補償されません。 デメリット アメックスのショッピング保険には利点が多い反面、他のクレジットカードと比較した弱みもあります。 自己負担額が10,000円 自己負担額が10,000円となっており、やや高め。 1万円以下で買った品物はショッピング・プロテクションの対象外ということになります。 クレジットカードの中には自己負担が3,000円というカードや、5,000円以上の商品なら自己負担なしというカードもあります。 そうした中で1事故・1品あたり1万円のキャッシュアウトが生じるのはマイナスポイントです。 補償期間が標準的 ショッピング・プロテクションの補償期間は購入から90日間と標準的です。 など、クレジットカードの中には120日間や180日間というカードもあるので、ごく一部のカードと比較すると短くなっています。 ただし、アメックスのショッピング・プロテクションには相対的な弱みもありますが、補償範囲が広いという圧巻のメリットがありますので、短所を補って余りある長所が存在しており、総合的にハイスペックと評価できます。 ショッピング・プロテクションの利用方法・手続き アメックスのショッピング保険で保険金を受け取るためには、一定の手続きが必要です。 これが難しかったり面倒だと困りますよね。 しかし、簡単に揃えられる写真・書類などの郵送のみでOKなので、一般的なショッピング保険と同等です。 事故受付デスクに電話 事故に遭遇した際には、まず委託先の損保ジャパン日本興亜の事故受付デスクに電話する流れとなります。 全損の場合は時価額、修理が可能な場合は修理金額か購入金額のどちらか低い金額 確かに必要書類を揃えて送るのは手間が必要ですが、年200万円もしくは500万円という高額な補償があることに鑑みると、十分に許容範囲です。 自動的に請求権などは保険会社が代位取得 損害が第三者の行為によって生じた場合で、ショッピング・プロテクションの補償が出た場合、損保が第三者に対する損害賠償請求権などを取得します。 つまり、第三者による突進が原因でスマホを落とし、10万円の損失が出て保険金を受け取った場合、加害者に対する損害賠償は損保がその請求権を取得します。 ショッピング・プロテクションで9万円の保険金を得て、更に加害者に10万円の損害賠償請求を行って、二重に得すること(いわゆる焼け太り)は不可能です。 アメックス会員は、損保がこれらの権利の保全・行使を行う際に必要とする証拠および書類の入手に協力することとなります。 もちろん、必要な費用は損害保険会社が負担します。 ショッピング・プロテクション・ワイドは更に補償充実の有料オプション アメックスにはショッピング保険をさらに充実させる有料オプションの「ショッピング・プロテクション・ワイド」も用意されています。 スマホ、タブレット、ノートPC、コンタクトレンズ、食料品 生鮮食品・冷凍食品など一部除く 、管球類、コンタクトレンズ、自転車も補償対象• 補償対象外となるシーンも他社クレジットカードより少な目• 他の人にプレゼントした品物も対象• 全世界で支払い方法にかかわらず補償• Apple PayのQUICPay払いも対象 やはり補償対象が他社クレジットカードと比較して広いのが圧巻の利点です。 ショッピング保険というと、ついつい保険金額だけに注目が集まりますが、アメックスは目に付きにくい細部までクオリティが良好。 良心的な補償内容となっており、高く評価できます。 とりわけ年会費12,000円 税抜 のアメックスグリーンで幅広い補償&年500万円のショッピング・プロテクションを享受できるのはエッジが効いています。 安心してお買い物したいという場合、アメックスカードには素晴らしいショッピング・プロテクションが用意されています。 ダイナースプレミアム、ラグジュアリーカード、JCB THE CLASS、三井住友プラチナカードなど、競合の高級カードと比較しても優位性があります。 ANAアメリカン・エキスプレス・カード、デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カードは年200万円、その他は年500万円まで補償されます。 ショッピング保険を重視する場合は、年会費が12,000円 税抜 とリーズナブルなアメックス・グリーンがコスパ良好です。 年間500万円とパワフルな補償を享受可能。 なんと年会費5万~20万円 税抜 のを200万円上回っており、年会費130,000円 税抜 のと同等です。 金額だけではなく、補償範囲も広めであり、大きなメリットが存在しています。

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SPGアメックスの電話対応の魅力!30枚カード発行した私が考える利点

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アメックスが発行しているクレジットカードにはショッピング保険の「 ショッピング・プロテクション」が付帯します。 堅い言葉で表現すると「動産総合保険」であり、国内外で購入したほとんど商品の破損・盗難などの損害が補償されます。 基本カード会員だけではなく、家族会員・追加カード会員も補償対象ですし、一部上級カードに付帯しているサブカード(ACカードやチタンカード)も対象です。 他社カードでは対象外のことが多いスマートフォン(iPhone・Androidスマホ等)、タブレット、ノートパソコンも補償対象であるのが素晴らしい内容。 アメリカン・エキスプレスのショッピング・プロテクションは、他社のクレジットカードと比較して補償対象が広く、かつ一般カードでも最高保険金額が高い点に優位性があります。 このページではアメックスのショッピング保険について、注意点を網羅してわかりやすく解説しており、読むと補償内容や使う上での注意点を把握できます。 期間:商品を購入した日から90日• 地域:国内・海外の両方(全世界が対象)• 対象店舗:リアル・ネットの両方• 上限:1事故あたり年間500万円まで• 自己負担:1事故・1品あたり10,000円• 支払い方法:1回払い、分割払い、ボーナス一括払い、リボ払いの全てが対象 メーカーや販売店補償がある場合はそちらが優先。 例えば販売店の補償が上限10万円で28万円の損失が出た場合、10万円と自己負担1万円を差し引いて17万円の保険金が出ます。 代金の一部金額がアメックスカード払いの場合、支払額の割合に応じて補償されます。 例えば、購入金額の半額がアメックス、残り半分をSuicaで支払った場合、もらえる保険金は損害額の半分です。 保険金額はカードによって異なり、200万円もしくは500万円です。 区分 クレジットカード名 金額 センチュリオン シリーズ 500万 スカイシリーズ 500万 ビジネスカード 500万 ANA 200万 500万 マリオット 500万 デルタ航空 200万 500万 阪急 500万 ペニンシュラ 500万• 名前:アメリカン・エキスプレス保険ホットライン• 電話番号:0120-234-586(通話料無料)• 対応時間:9時~17時(土曜・日曜・祝日は休み) アメックスのショッピング保険のメリット ショッピング保険は多くのクレジットカードに付帯していますが、アメックスならではの利点が数多く存在しています。 スマホ・タブレット・ノートPCも補償対象 ショッピング・プロテクションが優れているのは、スマートフォン、ノートパソコン、デスクトップPC、タブレットも補償対象であることです。 iPhone、Xperia、Google Pixel、iPad、Windows PC、Macなどをアメックスで購入すると、しっかりと補償対象となります。 他のクレジットカードのショッピング保険では、スマホは対象外というカードが大多数です。 新品のiPhoneやデジカメを購入してすぐに壊してしまい、AppleCareやキャリアの保障に加入していなかったら大打撃。 しかし、アメックスならばショッピング・プロテクションで年500万円まで補償されるので安全・安心! デジタル機器以外もクレジットカード屈指の補償範囲の広さ アメックスのショッピング保険は、デジタル・ガジェット以外でも、幅広い品目が補償対象となっています。 多くの食料品• 管球類の単独損害(電球・蛍光灯など)• コンタクトレンズ、義歯、義肢• 自転車• ハンググライダー、サーフボード、セーリングボード 原則として食料品も対象となっており、冷凍食品・生鮮食品など一部を除いて補償対象です。 ダイナースプレミアム、ラグジュアリーカード、JCB THE CLASS、三井住友プラチナカード等の競合高級カードと比較しても、アメックスのショッピング・プロテクションの補償範囲は優れています。 他の人にプレゼントした品物も対象 アメックス会員が配偶者・親・子供・家族・友人などに プレゼントした品物も、ショッピング・プロテクションの補償対象です。 ただし、保険金の請求はその商品を購入したカード会員のみが可能なので、手続きは贈与した側が行う必要があります。 国内・海外で支払い方法を問わず補償 アメックスのショッピング保険は、日本でも海外でも、どの地域で購入した場合も対象。 また、1回払いでもリボ払いでも、あらゆる支払い方法が対象です。 アメックスカードで支払えば無条件で適用されます。 だと、海外のみ、国内は3回以上の分割払い・リボ払いなど金利手数料が発生する場合のみというケースが多数。 ショッピング保険を適用させるために分割払い・リボ払いで金利手数料を支払うのは無駄なコストがかかるのでよくありません。 アメックスカードの場合はこのようなストレスがなく、いつでもどこでもショッピング保険が適用されるので、幅広いシーンで役立ちます。 Apple PayによるQUICPay払いも対象 アメックスをApple Payに登録すると、QUICPayを利用できます。 後払い型(ポストペイ型)の電子マネーで、日本国内のコンビニ・ドラッグストア・ファミレス等で利用できる非接触型決済です。 原則として暗証番号の入力やサインが不要なので、スピーディーに決済ができ衛生的なのがメリットです。 アメックスのショッピング・プロテクションは、QUICPay払いも対象となっています。 なお、アメックスカードでチャージしたモバイルSuica、楽天Edy、d払い、au PAY等の支払いは対象外です。 アメックスのショッピング・プロテクションの適用外ケース 対象外の商品 アメックスのショッピング保険には、補償の対象とならない商品があります。 航空券、乗車券(鉄道・船舶・航空機の乗車船券・航空券・定期券)、旅券(宿泊券・観光券・旅行券)など• 現金、手形、小切手、その他有価証券、商品券、印紙、切手、プリペイドカードその他これらに準ずるもの• 動物、植物などの生き物• 預金証書・貯金通帳・通帳及び現金支払機用カード・含む)• 船舶・ヨット・モーターボート・水上オートバイ・ボート・カヌー、これらに装着されている付属品• 航空機、自動車・原付自動車・オートバイ・自動三輪車、付属品• 被保険者の詐欺行為によって取得した商品• 冷凍食品、生鮮食品 自動車・オートバイ・船・プライベートジェットなどは、自動車保険など専用の保険に加入する必要があります。 航空券はチケットレスが大多数なので、ショッピング保険が適用されなくても問題ないでしょう。 新幹線・特急列車の紙のきっぷ、回数券を買う場合などは紛失に気をつけましょう。 コンサートチケット、ペット、観葉植物などは対象外なので、購入して万が一となった場合は切ないですね。 食品では冷凍食品・生鮮食品は対象外ですので、刺し身、サラダ、バナナなどは対象外となります。 補償されない例外シーン アメックスのショッピング・プロテクションには、対象商品でも補償されないというケースが存在しています。 会員または保険金を受取る方の故意• 台風・豪雨などによる洪水などの水災、地震に起因する損害• 戦争、侵略行為、戦闘行為、反乱、暴動、国または公共機関の公権 力の行使による没収、密貿易、違法行為に起因する損害• 通常の使用による損耗損傷、核燃料物質による汚染、商品の瑕疵(不良品)に起因する損害• 置き忘れ、紛失に起因する損害• 運送中の破曲損• 商品の誤った使用によって生じた損害• 意図的に被保険者が虚偽あるいは不正の補償請求• 保険の対象の修理・加工後の損害など、修理・清掃などの作業中の過失による損害• 保険の対象の電気的・機械的事故• 商品以外の費用(商品購入に付帯して生じた配送費など) 注意点としては、商品の誤った使用による損害は対象外となる点です。 例えば、風呂、プール、海辺などで、非防水のスマホを見ていたら、浸水して使えなくなった場合などは補償対象外となります。 物品の配送中に生じた損害は対象外。 アメックスのショッピング保険ではなく、配送業者の方に補償を請求することになります。 受け取った後に使っている最中の事故はもちろん対象です。 間接損害もNGなので、使い慣れているイスが壊れて新しく買った椅子が合わず、腰が痛くなった場合、治療費用は補償の対象外。 あくまでイスの代金のみとなります。 公権力の行使も対象外なので、例えば犯罪を起こして警察に逮捕された時に購入品が壊れた場合は補償されません。 デメリット アメックスのショッピング保険には利点が多い反面、他のクレジットカードと比較した弱みもあります。 自己負担額が10,000円 自己負担額が10,000円となっており、やや高め。 1万円以下で買った品物はショッピング・プロテクションの対象外ということになります。 クレジットカードの中には自己負担が3,000円というカードや、5,000円以上の商品なら自己負担なしというカードもあります。 そうした中で1事故・1品あたり1万円のキャッシュアウトが生じるのはマイナスポイントです。 補償期間が標準的 ショッピング・プロテクションの補償期間は購入から90日間と標準的です。 など、クレジットカードの中には120日間や180日間というカードもあるので、ごく一部のカードと比較すると短くなっています。 ただし、アメックスのショッピング・プロテクションには相対的な弱みもありますが、補償範囲が広いという圧巻のメリットがありますので、短所を補って余りある長所が存在しており、総合的にハイスペックと評価できます。 ショッピング・プロテクションの利用方法・手続き アメックスのショッピング保険で保険金を受け取るためには、一定の手続きが必要です。 これが難しかったり面倒だと困りますよね。 しかし、簡単に揃えられる写真・書類などの郵送のみでOKなので、一般的なショッピング保険と同等です。 事故受付デスクに電話 事故に遭遇した際には、まず委託先の損保ジャパン日本興亜の事故受付デスクに電話する流れとなります。 全損の場合は時価額、修理が可能な場合は修理金額か購入金額のどちらか低い金額 確かに必要書類を揃えて送るのは手間が必要ですが、年200万円もしくは500万円という高額な補償があることに鑑みると、十分に許容範囲です。 自動的に請求権などは保険会社が代位取得 損害が第三者の行為によって生じた場合で、ショッピング・プロテクションの補償が出た場合、損保が第三者に対する損害賠償請求権などを取得します。 つまり、第三者による突進が原因でスマホを落とし、10万円の損失が出て保険金を受け取った場合、加害者に対する損害賠償は損保がその請求権を取得します。 ショッピング・プロテクションで9万円の保険金を得て、更に加害者に10万円の損害賠償請求を行って、二重に得すること(いわゆる焼け太り)は不可能です。 アメックス会員は、損保がこれらの権利の保全・行使を行う際に必要とする証拠および書類の入手に協力することとなります。 もちろん、必要な費用は損害保険会社が負担します。 ショッピング・プロテクション・ワイドは更に補償充実の有料オプション アメックスにはショッピング保険をさらに充実させる有料オプションの「ショッピング・プロテクション・ワイド」も用意されています。 スマホ、タブレット、ノートPC、コンタクトレンズ、食料品 生鮮食品・冷凍食品など一部除く 、管球類、コンタクトレンズ、自転車も補償対象• 補償対象外となるシーンも他社クレジットカードより少な目• 他の人にプレゼントした品物も対象• 全世界で支払い方法にかかわらず補償• Apple PayのQUICPay払いも対象 やはり補償対象が他社クレジットカードと比較して広いのが圧巻の利点です。 ショッピング保険というと、ついつい保険金額だけに注目が集まりますが、アメックスは目に付きにくい細部までクオリティが良好。 良心的な補償内容となっており、高く評価できます。 とりわけ年会費12,000円 税抜 のアメックスグリーンで幅広い補償&年500万円のショッピング・プロテクションを享受できるのはエッジが効いています。 安心してお買い物したいという場合、アメックスカードには素晴らしいショッピング・プロテクションが用意されています。 ダイナースプレミアム、ラグジュアリーカード、JCB THE CLASS、三井住友プラチナカードなど、競合の高級カードと比較しても優位性があります。 ANAアメリカン・エキスプレス・カード、デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カードは年200万円、その他は年500万円まで補償されます。 ショッピング保険を重視する場合は、年会費が12,000円 税抜 とリーズナブルなアメックス・グリーンがコスパ良好です。 年間500万円とパワフルな補償を享受可能。 なんと年会費5万~20万円 税抜 のを200万円上回っており、年会費130,000円 税抜 のと同等です。 金額だけではなく、補償範囲も広めであり、大きなメリットが存在しています。

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