妊娠 12 週 何 ヶ月。 妊娠4ヶ月(妊娠12週,13週,14週,15週,妊娠初期)のおなかの赤ちゃんの様子|妊娠・出産・育児に関する総合情報サイト【ベビカム】

妊娠4ヶ月(妊娠12週,13週,14週,15週,妊娠初期)のおなかの赤ちゃんの様子|妊娠・出産・育児に関する総合情報サイト【ベビカム】

妊娠 12 週 何 ヶ月

妊娠12週目:妊娠12週目の赤ちゃんの成長 ママは妊娠12週目に入り、妊娠初期の最後の時期に入りました。 赤ちゃんは忙しく成長を続けています。 この週、赤ちゃんの重要な器官や体の各部分が定位置に配置され、ヒトらしくなってきます。 性器が発達するのもこの時期です。 まだ、おなかの赤ちゃんが男の子か女の子かを判別するのは早い時期ですが、ママが知りたい場合には、妊娠中期になるとお医者さんが超音波検査(エコー)でチェックして教えてくれるでしょう。 超音波心音計を使って、赤ちゃんの心音を聞くこともできるようになります。 この週に妊婦健診があるママは、赤ちゃんの心音を聞くチャンスがあるかもしれませんね。 赤ちゃんのまぶたが完全に形成されるのもこの時期です。 まぶたはきつく閉じられているわけではなく、くっついた状態で 妊娠中期後半まで過ごします。 妊娠12週目の赤ちゃんは、足よりも手が少し発達していて、腕が足よりも長くなっています。 発達したばかりの小さな爪床は足や指の爪となり、妊娠中期にはさらにこの爪が伸びていきます。 おなかの中の赤ちゃんは少しだけ動き始めますが、まだママが胎動を感じるほどの力ではありません。 これから数週間、赤ちゃんの器官や筋肉は成長を続けていきます。 おなかの中の赤ちゃんはよりヒトの形に近づき、さらに大きくなっていきますよ。 妊娠12週目の赤ちゃんの大きさは? 赤ちゃんはパッションフルーツほどの大きさになっています。 頭からつま先までは約 6. 3センチメートルで、体重は14グラムほどです。 妊娠12週目のママの体 おなかが空いた! 妊娠初期のつわりと不快感は次第に消えていき、ママは食欲が戻ってきたことに気がつくでしょう。 十分に栄養を取って健康な食生活を送っているかをもう一度確認しましょう。 でも、二人分を食べる必要はありませんよ。 必要な栄養がきちんと取れているかどうかわからない時は、お医者さんに相談してアドバイスをもらうようにしましょう。 妊娠中期が近づいてきました。 にはどのようなワクワクすることが待っているのか、心の準備をしておきましょう。 妊娠12週目:ママの症状• 歯茎の知覚過敏と出血:ママの血液量の増加とホルモンレベルの変化により、歯茎が敏感になって腫れてしまうママがいます。 歯磨きをしたりデンタルフロスを使った時、歯茎から出血するママもいるでしょう。 非常に不快なものですが、妊娠中によくある症状です。 歯磨きやデンタルフロスでの歯間掃除は規則的に続けて、必要に応じて歯に問題がないかを歯医者さんに診てもらうようにしましょう。 柔らかい歯ブラシを使ったり、ぬるま湯1杯にティースプーン1杯の塩をとかして塩水で口をゆすぐと効果的です。 めまいを感じる:妊娠すると、ママの体の中の血液量は増えてホルモンのレベルが変化します。 ママがめまいを感じたりクラクラするのはこれが原因です。 体をきつく締めすぎない服を着て、水分補給を十分に行い、長時間、立ったままの姿勢でいることは避けるようにしましょう。 また、規則正しい食生活も効果的です。 立つときはゆっくりと立ち上がり、急な動きは避けるようにしましょう。 下腹部に痛みを感じたり膣からの出血に気がついたり、めまいが長い間続くようあれば、お医者さんに相談するようにしましょう。 臭いに敏感になる:妊娠中のママの嗅覚はこの時期、特に敏感になります。 ある特定の匂いが気になる時は、強い匂いを感じることのないよう、冷めてから食べたり冷蔵庫で冷たくしてから食べてもいいでしょう。 料理をする時は換気扇を回し、ゴミ出しは別の人にお願いしましょう。 膨張感を感じる:ホルモンの変化と子宮が大きくなったことが原因で、膨張感を感じる妊娠中のママもいます。 食事はゆっくりと食べて、食事と一緒に空気を飲み込んでしまわないようにしましょう。 妊娠中の出血:妊娠12週目や妊娠期間中に出血に気がついたら、お医者さんに相談して原因を突き止めましょう。 妊娠中のセックスによる刺激で、軽い出血が見られることもあります。 妊娠12週目: ママのやること・気をつけること• 健康的な食生活を送りましょう: を心がけているかを確認しましょう。 肉、鶏、魚や植物性のたんぱく質を採っていますか? たくさんの種類の野菜や果物、カルシウムが豊富な低脂肪の乳製品、豆や豆腐、ナッツ類を食べてビタミン・カルシウムや鉄分などのミネラル補給を心がけてくださいね。 ケーゲル体操(骨盤底筋体操)を始めてみましょう:ケーゲル体操でママの子宮や膀胱を支える骨盤底筋を強化しましょう。 妊娠中や産後の尿漏れを防ぐなど、ケーゲル体操にはいいことがたくさんあります。 ケーゲル体操はとても簡単です。 おしっこを途中で止めたり、おならを我慢するような感じで骨盤底筋をギュッと締めるだけです。 2~3秒ほどお尻の穴を締めて、ゆっくりと力を抜いていきましょう。 1回あたり20回ほど動きを繰り返して、毎日3回ぐらいは試してみましょう。 ケーゲル体操の回数や長さに比例して、ママの骨盤底筋はより強化されていきます。 については、こちらを参考にしてみてくださいね。 妊娠中の日記、マタニティダイアリーを始めましょう:妊娠中のワクワクした日々や経験を記録に残してみませんか?赤ちゃんが産まれたら、妊娠中の日々を懐かしく振り返ることができますね。 超音波検査(エコー)の写真を一緒に貼ったり、目立ち始めたママのおなかの写真を毎週撮るのもいいアイデアですね。 マタニティダイアリーには、インターネットで買えるものからお店で買えるものまでたくさんの種類があります。 また、スクラップ写真を貼ったりして、自分だけのマタニティダイアリーを作ってみるのも楽しいですね。 妊娠12週目: お医者さんに聞いてみましょう• インフルエンザ予防接種をいつ受ければいいのかを聞いておきましょう。 インフルエンザが流行する1~2か月前、ワクチンが出るのと同時に予防接種を受けたほうがいいと専門家は勧めています。 インフルエンザが流行するのは10月から5月です。 いつお友達や同僚に妊娠の報告をすればいいのかしら?• が現れるのを防ぐ方法は? 妊娠12 週目:お医者さんに聞いてみましょう• 妊娠の報告をいつ会社にするかを考えましょう。 家族やお友達への妊娠の報告を考えましょう。 妊娠報告パ-ティーや 親しいお友達に特別な妊娠報告カード を作るのも楽しいアイデアですね。 どんな方法での報告であっても、ママの親しい人たちはこの特別な出来事を心からお祝いしてくれるでしょう。 治療する歯があるかなどを歯医者さんで調べておきましょう。 近所にあるマタニティクラスを探してみましょう。 妊娠や出産に関するたくさんの役に立つ情報を入手することができるでしょう。 マタニティクラスがいつから始まるのか、いつまでに申込みしないといけないのかも併せて聞いておきましょう。 妊娠各週の大切なアドバイスが載っているニュースレター送付に登録しましょう。

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妊娠開始から何日経った?妊娠週数・月数・経過日数で一覧表示

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妊娠線がなぜできるのか、はっきりと解明されているわけではありませんが、大きく2つの原因が考えられています。 ひとつは妊娠に伴う脂肪組織の増加によって皮膚が急速に伸びますが表面は伸びるものの中の組織は伸びにくいので断裂するという説です。 実際、妊娠だけでなく、肥満でも妊娠線と同じような皮膚症状が認められることがあります。 皮膚の構造をみると、表面から「表皮」、「真皮」、「皮下組織」の三層になっています。 この三層のうち表皮は伸びやすいのですが、真皮や皮下組織は伸びにくいために、急にお腹が大きくなるとその伸びるスピードのずれによって、隙間が生じます。 そして真皮にできた隙間に表皮が引き込まれて凹んだようになり、妊娠線ができると考えられます。 妊娠線は妊娠末期から出産直前の急激な体重増加の際にできやすいものです。 ですが妊娠線に対するケアはそれ以前に始めた方がよいでしょう。 具体的には妊娠4~5ヶ月ごろからが理想です。 妊娠線を予防するもっともよい方法は、できるだけ急激な体重の増加を避けることです。 適度な運動をして、皮下脂肪をあまり急に増やさないようにすることも妊娠線予防に役立ちます。 また、クリームやローションによる保湿でできるだけ皮膚が乾燥しないようにしておくのも良いでしょう。 妊娠線を完全に予防できる方法はありませんが、あまり急激に体重を増やしすぎないことは、妊娠線をできるだけ少なくするだけでなく、妊婦さん、赤ちゃん双方の健康にとっても大切なことです。 妊娠線ができてしまっても月日が過ぎるとともにだんだん薄くなりますから、あまり気にしないようにしましょう。

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妊娠12週|たまひよ【医師監修】妊婦の症状や体の変化、赤ちゃんの成長

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妊娠週数別の流産率と4ヶ月目以降の流産について はじめまして、稽留流産経験者のカズミです。 また、妊娠週数別の流産の割合もグラフにしてわかりやすく表示してみました。 補足 通常流産は 初期流産と呼ばれる妊娠初期の2~3ヶ月目(4~11週目)に1番多く起こりますが、 とても悲しいことに、心拍確認後や安定期と考えられる妊娠4ヵ月以降でも起こることがあります。 流産経験者の方対象に何週目での流産だったか?のアンケートを取らせていただき その集計結果から何週目での流産率が高いのかをまとめてみました。 ここでは妊娠初期と安定期以降の流産率との比較や、安定期以降に流産された方の体験記をまとめてみました。 【何週目で流産しましたか?】に関するアンケート結果 幣サイト内で行ったアンケートによりますと、 【妊娠週数別の流産の割合】は以下のような結果になりました。 この統計から考えられるのは、一旦心拍が確認され、安定期に入ると流産の確率は激減すると考えても良いと思います。 (例:13週目で検診に行って流産と告げられた場合でも実は11週目で胎児の成長が止まっていてすでに流産していたなど。 )そういうケースも考えると、割合的にみて、 流産しやすい時期は断トツ妊娠初期が多いと言えます。 結婚3年目、半年くらい前までは仕事の関係上ずっと子供をつくることができず、やっと、やっとできた子だったんです。 妊娠初期のころ 7週)から出血があり、緊急で診てもらったり大事をとって実家でゆっくりしてました。 そんなこともあったせいか、なかなか「妊娠したんだ!!」と手放しで喜べない状態が1ヶ月ほど続きました。 そして、4ヶ月に入り、一般的に安定期なんていわれるじきになってじわじわと妊娠したよろこびが沸きあがってきた矢先の出来事でした。 前日の夜に突然の出血。 前回のこともあったし、今回も何とかのりこえられるだろう・・・って期待しながら朝一で病院にいきました。 先生から聞いた言葉は「ここに赤ちゃんがいるんだけど、うごいてないね・・・。 」という言葉でした。 祈るような思いで私も画面を見つめたのをおぼえています。 その日は一応流産防止の点滴をうち、次の日受診するようにいわれました。 その日の帰りは何がなんだかわからなくて、でもとにかく赤ちゃん動いてなかった・・・と仕事中の旦那に知らせたのを覚えています。 旦那の顔を見たとたんに涙があふれてきました。 次の日とまっていた心臓が動くはずもなく、即入院でした。 昨日キューピーちゃんの形をしていた赤ちゃんはもうすでに周りに吸収され始め、ただの丸になっていました。 私はただただ、その写真を握り締めながら、手術の前処置をうけました。 痛くて、痛くて、その痛みがせつなくてわんわん泣いてしまいました。 もうこんなつらい思いはしたくない。。。 でも赤ちゃんにはかえってきてほしい。 すごく複雑です。 それでも、おんなじ経験や思いをしながらちゃ~んと赤ちゃんを抱いてる人がいっぱいいるんですよね・・・。 投稿者/えみさんより質問 私は4月の16日に13週でけいりゅう流産をしました。 気持ちもからだもずいぶんと落ち着き、今はまた次の妊娠を楽しみにしています。 流産の原因は赤ちゃん側にあるから。 と病院で言われたのですが、自分でHPをみたりすると、12週以降は後期流産といって母体側にも原因があることもあるとしりました。 今更ながら、私の場合もそうだったのかなぁ~と心配になっています。 もしも次に妊娠できても、また同じようにくりかえしてしまうのでは・・・。 13週での流産となれば、定義では後期流産に分類されますが、稽留流産の場合は自分では気づかないままに赤ちゃんが亡くなっているので、もしかすると亡くなって1~2週経っていた場合は、初期流産に値すると考えて良いかもしれません。 先生が「胎児側の原因」とおっしゃっているので、決して自分を責めたりしないで下さいね。 私の直接の知り合いではないので詳しい話はわかりませんが、えみさん同様4ヶ月で流産されても、次に元気な赤ちゃんを産まれた方はいらっしゃいますよ。 安心して今は体を休めて下さいね。 投稿者/ぽん さんよりえみさんへの参考意見 えみさんこんにちは。 あまり参考にはならないかもしれないのですが、私の周りの人たちの経験を書いておきます。 以前、同じ職場で働いていた人は結婚8年目で待望の第1子を産みました。 それまでにも妊娠したことがあったそうですが、5ヶ月の頃に流産したそうです。 そして、1年前に第2子を出産しました。 その子の前にも一度流産したとのことでしたが、今は彼女もお子さんたちも元気ですよ。 それから少し(だいぶ?)古い話ですが、私の母の話です。 私には二人の妹がいます。 年子で1年3ヶ月しか離れていません。 上の妹が産まれた後、次の生理が来る前に妊娠したそうです。 あまりおなかが目立たなかったので、胎動を感じるまで妊娠に気づかなかった母ですが(笑)無事に出産しましたよ。 仮にお母さんの方に何らかの問題があったとしても、その後に体を大事にしていれば大丈夫だと思いますよ。 わたしは10週で流産しましたが、次の妊娠に備えて体を大事にするよう心がけています。 もし心配なら一度検査してみては?私は二度目の流産の時に病理検査をしてもらいました。 投稿者/ちひろさん 私は今2人の子供がいます。 5月21日に三人目の赤ちゃん20週で流産(死産なのかな?)していまいました。 ようやく心に落着きを取り戻しつつあります。 その一週間前に切迫流産で1ヶ月間入院して退院してきたばかりの矢先でした。 突然夜中に陣痛に似た痛み。 経産婦の私の勘はあたってました。 しかし、緊急入院した病院でモニターの赤ちゃんはとても元気!子宮も開いてないことから、内臓疾患と考えられ、総合病院へ救急車で搬送されました。 そこで、三時間後出産(普通分娩)。 産まれたら赤ちゃんは生きられないと告知されながらの出産は、まるで自分の赤ちゃんを殺してしまう行為のようで精神的に苦痛でした。 しかし、陣痛抑止剤の甲斐なく、出産してしまいました。 二人の子供たちの出産は、切迫流産を乗り越え、緊急帝王切開(一人目、臍の緒がまきついて下がってこない。 二人目、回旋異常。 )三人目は、計画帝王切開ということもあって陣痛のない出産と思っていたのに、普通分娩で死産。 とてもつらい体験となりました。 しかし、私は小さな女の子に「ちひろ」と名付け、入院中面会して、抱き、添い寝そして子守唄を歌い、折り紙を折ってあげました。 産まれてきたのだから、ママとして当然のことをしてあげました。 供養といえば供養なのでしょう。 小さな赤ちゃんでしたが身体には何の異常も見られず、きれいな赤ちゃんでした。 今は小さな骨壷に納められていますが、私の心の中に眠っています。 母体にも異常なしということで、私が退院後無理してしっまたためではないかと自戒の念でいっぱいです。 投稿者/そらさん このようなサイトがあることを数日前に知り、たくさんの方の流産体験がのっており、びっくりしながら読ませていただきました。 私も平成17年10月に17週になる胎児を流産しました。 妊娠当時、つわりがひどく2ヶ月以上家の中で横になって過ごしていましたが、つわりがだいぶおさまりかけた頃、久しぶりに友人と食事に出かけました。 会っていた友人も妊婦ということで安心感があり、あちこち移動して久しぶりに動き回りました。 するとその夜、出血が始まりました。 2日前も軽い出血で病院に駆け込みましたが何でもなく大丈夫ですと言われていたし、病院も閉まっている時間だしと少し様子を見ているうちに大量の水が出ました。 夜中急いで病院に駆け込みましたが、「破水です・・・羊水がないと胎児は成長できないのでお腹から出さなくてはいけません。 残念ですが流産ということになります。 」と告げられました。 次の日言われるがまま、私は頭が半分パニック状態でお腹の中の胎児を出産しました。 胎児はその後すぐ亡くなりました。 赤ちゃんはとても小さかったけれど、手の指も足の指も目も鼻も耳もすべてちゃんと人間の形まで成長していました。 なんとなく夫に似ていました・・・その日以降私は自分を責め続けました。 ~中略~ しかしこのサイトのおかげで、こんなにたくさんの方が流産で傷ついていた事、前向きに頑張っていることを知り、すごく勇気をいただきました。 ずっと私は、「子供はまだ?」という言葉を言われるのも嫌で、子供がいる友達に会うのを極力避けたりと、勝手に一人で殻に閉じこもりぎつぎつしていたように思います。 このサイトのおかげで少しずつ流産のこと、自分を素直に穏やかに受け入れられそうです。 私にも皆さんにも母親になれる日が無事に来るといいなあと思います。 投稿者/ジュニアさん 昨日待望の第一子を流産で亡くしました。 12週を過ぎ順調に胎児も育っており、何の心配もしていませんでした。 正月という事もあり実家に帰省している最中、妻が「多少の出血があるので心配だ」と言っていた為、緊急外来で総合病院の産婦人科で診てもらいました。 安静にしておいて下さい。 一番危険な時期なのによく掛かりつけのお医者さんは帰省しても言いなんていいましたねとその先生はおっしゃいました。 出血を抑える薬等3種類を処方されその日は安静にして寝ておりました。 しかし、その晩5分間隔で陣痛のような?腹痛による妻の苦しそうな荒い息で目が覚めるとそこは戦場でした。 深夜2時を回っていました。 日中診てもらった病院に電話したまたま担当だった先生が当直でいたので直接話させてもらい指示を仰ぎました。 安静にすべきであるとその先生は言いましたが、その1時間後に胎児が子宮から下りて来てしまいました。 天国から地獄を味わった感じです。 初めての子を授かった矢先だったので今はひどい悲しみで立ち直れません。 そんな中、このサイトを知りました。 早く立ち直れる為に、次の準備をする為に同じ境遇の方々の体験談を参考にして行きたいと思います。 投稿者/心さん 妊娠16週0日で初めての子を死産しました。 14週2日で切迫流産のため3日入院。 退院して1週間後、検診にくるようにといわれ、16週だと5ヶ月に入るからそこまで待とうと思い16週0日で受診。 しかし、超音波検診で看護師さんが診察室をでたりはいったり、違う看護師さんが来たりと。。。 なにやらあわただしく怖くなりました。 モニターをみたけどなんか前回と様子が違う。 おかしいなぁ。。。 って思ってたら、院長先生にみてもらいましょう。 とのこと。 院長先生を待ってみてもらったけど、先生も無言。。。 なに?なんなの?って思いました。 結局違う診察室で『赤ちゃんもう心臓動いてなくて、かわいそうだから、早めに処置してだしてあげよう』って言われました。 『は?どういうこと?』って頭真っ白で。。。 主人と親に電話して、主人が来たら婦長さんに説明を受け入院の準備をするために帰宅。 めっちゃ泣きました。 狂ったように。。。 でも、母が来たときなんか涙みせたくなくて我慢しました。 病院に戻ってすぐ子宮口を開く処置。 死ぬほど痛かった。 でも、もしかしたらお腹の子はもっと苦しかったのかな?って考えたら我慢しなきゃって頑張れました。 その日2回の処置をして次の日の朝、陣痛を起こす薬をいれてわずか20分。。。 お腹の中で『パンっ!』って音がして看護師さんと車椅子にのって分娩室へ。。。 分娩台に座ろうとしたそのとき『ぬるっ』っと何かが産道を通る感じ。。。 でたのかな?って思ったけどなにも言われず分娩台へ。 点滴から麻酔を入れて3秒くらいは覚えています。 しかし起きたときはもう私のお腹にはあの子はいませんでした。 午前9時57分、体長9、3センチ 体重27グラムの小さなわが子。 亡くなっていたことにきづかず何日か過ごしてしまった為、母体に吸収されてしまっていて数週よりもちいさな子でした。 目も口も、頭蓋骨いがいしっかりできていて、手も足も5本あって、すらっと長く主人に似た子でした。 ほんの10分くらいしか抱っこできなくてごめんね。 おっぱい飲みたかったよね。 口は開けてたもんね。。。 この日から1ヶ月が過ぎ、生理も来て、気持ちも落ち着いたら次の妊娠に向けて頑張ろうと思います。 ありがとうと言いたいです。 長くなってしまってすみませんでした。 読んでくれてありがとうございました。 投稿者/M・Sさん 私も死産しました。 17週4日で進行流産でした。 10年振りの二人目妊娠!諦めかけていたので家族みんな大喜び!つわりがなかったので気付いたのが2月。 つかの間の喜びでした。 一週間前からのどの痛みで咳き込み、お腹に力が入り薬も飲めないので大変でした(処方薬はあったようです) 11時頃外出前にトイレに行ったら、羊水の膜が出てきてしまい立ち上がったら破水してしまいました。 何が起こったのかわからず錯乱状態となり、主人に病院へ電話をしてもらい指示を受けました。 が、慌てなくていいです!と心ない一言。 まだ赤ちゃんはお腹の中で生きているのです。 急いで病院へ行き診察。 5ヶ月とはいえ流産の時期なので諦めて下さいとのこと。 産む予定だった総合病院を紹介してもらい行きました。 土曜日ともあって手続きに時間がかかりました。 即入院。 治療はベットで赤ちゃんの息の音が止まるのを待っているだけ。 このつらい気持ちわかりますか?せっかく授かったこの命。 悔やまれてなりません。 5時02分赤ちゃんは出てきました。 体長19・5cm 体重170gの立派な男の子でした。 5ヶ月とはいえ大人と同じく火葬をしました。 小さな骨壷で戻ってきた次男。 しばらく誰とも話せなかったけど、少しラクになりました。 ありがとうございました。 年齢もギリギリだけどまたがんばります。 投稿者/ぶんぶんさん ちょうど1年前に、17週5日で流産を経験しました。 16cm、100gの男の子でした。 辛いなんて言葉では、言い表せない位の悲しみ・苦しみ・・・。 手にとるように、よくわかります。 私も同じでした。 この1年、どれだけ泣いたかわかりません。 友人・知人の妊娠やTVの報道、周囲からの期待、妊婦さんや赤ちゃんを見たりしただけでも涙が出てきました。 本当は、主人に泣いてすがりたい時もありました。 けど私はできずに、平気だって頑張ってしまい、自分で自分の殻に引きこもってしまい、どうしようもなくなってしまうことがありもした。 辛かった。 いまになって振り返ると、パートナーである主人に、もっと寄りかかればよかったと思いました。 そうしていれば、もっと早くに前へ進めたのかもしれません。 だから、辛くて辛くてどうしようもないときには、ご主人に寄りかかって、我慢せずに、思い切り泣いてください。 必ず、暗いトンネルから抜けられる日が来ます。 私も最近、やっと暗くて長いトンネルを抜けられたような気がしてます。 明日は、1周忌。 産んであげられなかった子に、また会えるように、前に進んで行こうかと思います。 一緒に頑張りましょうね! 投稿者/ありがとうさん 流産した時の妊娠週数 17週6日 過去の流産回数 0回 初めまして。 2008年12月14日に後期流産(17週6日)を経験しました。 第2子です。 進行流産の経過です。 11日、生理痛のような鈍痛があり、立っているのが辛い状態でした。 その夜、風呂から上がった後、ピンク色のおしるしのような出血があり、産院に電話。 『体を温めて安静に』という指示を受けました。 明け方5時まで3~15分の張り。 翌12日、朝一で診察。 子宮頚管は開いていないようだとの事。 赤ちゃんも元気でした。 出血があったので、止血剤を処方されました。 その日の夕方、痛みがひどくなり、痛みの間隔も2分おき。 急いで産院へ。 子宮口が開いており、即入院。 ダメかもしれないと言われました。 ウテメリンと抗生物質の点滴開始(私が感染し、発熱があった) 明け方~昼頃までは、痛みが遠のき、昼過ぎ~明け方まで痛みがひどくなる。 それの繰り返しでした。 14日お昼ごろ、おなかの中で、ボンと振動が…。 痛みはひどくなり、夕方、室内のポータブルトイレにて娩出。 羊膜に包まれたまま、胎盤もしっかりついていました。 完全流産です。 胎児は、男の子。 身長20cm、体重240g。 へその緒も真っ白で、亡骸もとてもきれいでした。 産院の計らいで、抱っこをさせてもらい、へその緒も切らせて頂きました。 翌15日、退院。 火葬をしました。 遺骨とへその緒が自宅にあります。 今までに流産経験はなく、第1子も微弱陣痛で、臍帯が巻きついていましたが、正常分娩しています。 私の心と体の準備ができたら、またやってきてくれることを願います。 投稿者/ありがとうさん こんにちは。 12月14日に17週6日で第2子を後期流産したありがとうです。 今月、19日、検査薬で陽性反応。 本日、胎のうを確認しました。 来月3日に再受診です。 心拍確認できるまでは、かなり不安ですが…。 後期流産で原因もわからなかったので、最初から大きな病院にかかりました。 今度こそ、産声のある出産をしたいです。 投稿者/ありがとうさん 私は、5ヶ月での後期流産をして、いろんな意味で吹っ切れました。 人から自分がどう思われているかが気になっていたり、子育てに煮詰まって、そんな自分が嫌で、嫌で仕方なかった。 自分自身がアトピー、上の娘は食物アレルギーで、4歳の現在も、小麦、乳、たまご、大豆、ごま、いか、そば、落花生、かにの除去中。 それが、とても苦痛だったし、そのことばかりを悩んでいました。 でも、お空に帰った息子に、いろいろ教えてもらったんです。 私が悩むことなんて、ちっぽけな事。 生きている、それこそが奇跡。 衣食住が足りて、優しい旦那がいて、可愛い娘もいる。 十分に幸せな私。 そう彼に教えてもらいました。 そして、また、新しい命を授かれた今。 私のお腹を選んでくれた赤ちゃんとお空に帰った息子に、毎日、毎日ありがとうと語りかけています。 私の身に起きる事、すべてに意味があり、無駄な事などひとつもない。 お空に帰る赤ちゃんたちは、大好きなお母さんの為にいろいろな事を感じさせてくれます。 そう、おなかに宿る赤ちゃんは、み~んなお母さんが大好き。 お空に帰る時も、お母さんを大好きなまま。 私は、そう思うのです。 投稿者/ありがとうさん 後期流産を経験したことで、自分の周囲にも流産、死産経験者が多い事がわかりました。 上の娘が幼稚園に通っていて、園の父母会クラス委員をしていたため、沢山のお母さん達に流産報告をする事になったからです。 実は、私も初期流産を…というお母さんが実に沢山いました。 友人にも6ヶ月で子宮内胎児死亡経験者が2人います。 だから、自分だけではない。 そして、自分のせいではないと、思う事ができたのが大きかったと思います。 そして、処置をして頂いた産院は、自然分娩で有名な吉村医院。 テレビにも時々出る産院です。 切迫で入院。 部屋のトイレで娩出したのですが、 その後、赤ちゃんをきれいにして、抱っこさせてもらい、へその緒も切らせてもらえました。 自宅にへその緒があります。 そして、助産婦さんが、赤ちゃんの棺桶を厚紙で作って、和紙で飾り付けもしてくれました。 胸の前で、小さな手を合わせてもらって…。 このように、流産した我が子も無事出産した子と同じように扱ってもらえ、私にも優しく寄り添って下さいました。 この経験もすごく大きかったと思います。 私は、流産後の環境にとても恵まれていた。 そう思います。 だから、流産後の生理も29日周期でぴったり。 今回の妊娠につながったのだと思っています。 私が強くなれたのも、17週6日という時期を選んでお空に帰った息子のお陰。 そして、流産前も、後も、変わらずヤンチャな4歳の娘のお陰だと思います。 そして、このサイトの後期流産経験者の体験談。 本当に自分だけではないんだとわかり、心強く思いました。 代表して、管理人のカズミさんにお礼を申し上げます。 流産の掲示板等では、ご自分を責める方が多く、こちらも心が痛みます。 でも、絶対、お母さんのせいじゃない!! 赤ちゃんは、流産を使命として、大好きなお母さんに沢山沢山の愛を伝えてくれると、池川明さんの本を読んで、確信しました。 『ママ、さよなら。 ありがとう』これを読んだ次の日、検査薬が陽性反応。 私には、お守りです。 new! 投稿者/さくらさん 2週間前、18週0dで流産しました。 結婚半年後、仕事がとても忙しい時に授かった初めての命で いつかは子供を持ちたいとは考えていましたが このタイミングか!と、とても驚きつつ 生まれてくることを楽しみにしていました。 妊娠確定時の診断で5cm大の子宮筋腫と その他にも小さい筋腫が複数発見され、 5週の頃から微量の出血が続き、 医者からは仕事をやめなさいと言われ、 それでもどうしても抜けられない徹夜作業を乗り越え つわり時期は会社をほとんど休み、 ようやく出血も止まって出社できるようになって 仕事の引き継ぎも辛うじてこなして 無事長期休暇を取ることができて、 安定期に入って胎動も感じはじめ、 あとはこの子を産んで育てることに専念できると思っていた矢先でした。 夜寝る前に突然の出血と腹痛。 最初は出血にも気づかず、腹痛はお通じの方かと思って しばらく様子を見ているうちに 腹痛はどんどんひどく、陣痛のようになり この時点で出血に気づいて救急車を呼びましたが あっという間に大量の破水。 受け入れ先の病院もいくつか断られ、 ようやく決まって搬送完了した時には 羊水がほとんど残ってなくて進行流産でした。 自然分娩で逆子状態だった赤ちゃんを出しましたが 胎盤が出る前にそのまま子宮口が閉じてしまい 掻把するはめに。 流産の原因は感染症だろうとのことでした。 (病院に着いた時点の私の血液検査で白血球数が異常に多かった) また5cm大の筋腫とは別に4cm大に成長した筋腫が変性しかかってるとのこと。 産んだ後、看護師さんの計らいで赤ちゃんと対面させてもらいましたが 五体満足で週数の割には大き目の、しっかりした赤ちゃんでした。 性別はまだわかっていませんでしたが、おそらく女の子だろうと。 胎盤も子宮の上の方の筋腫がないとても良い位置で しっかりへばりついていたことも考えると この子はとても生きていたかったんじゃないか、 生きられたはずなんじゃないかと思えて なんでこんなことになったのか未だにわかりません。 お空に帰った赤ちゃんは何かの使命を果たしたからだと 看護師さんにも言われたし、このサイトでも見ましたが あの子が何を私に伝えたかったのかまだ理解することができません。 とりあえず今ある筋腫が今後の妊娠の妨げになるなら治療して あの子がもう一度お腹に来てくれることを願っていますが 今回の流産の意味をいつか悟れる時がくるのでしょうか。 乱文失礼しました。

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