進撃の巨人 ネタバレ 120。 【ネタバレ】進撃の巨人 120話『刹那』 あらすじと感想

【進撃の巨人】129話・130話「懐古」ネタバレ&感想!

進撃の巨人 ネタバレ 120

—-ここから本文—- どうも!ナガトです。 久しぶりの進撃最新話はどうなったのか? 前回128話「裏切り者」では、エレンを止めるためマガトたちと協力したハンジたちが港に攻めました。 アニとライナーは巨人化し雷槍を持つ兵士たちと戦います。 ハンジたちの目下の目的は何か? それは アズマビトの整備士を助け出し、飛行艇を動かせる状態にすることでした。 後半は ダズとサムエルが再登場したことが印象的でした! アルミンが銃で顔面を撃たれるというまさかの事態、ラストはコニーがダズとサムエルを殺すという展開。 かつての仲間を殺して終了しました。。。 コニーがダズとサムエルを殺したことによって、飛行艇はなんとか無事です。 一方、ハンジ、マガト、ジャン、キヨミ様、アズマビトの技師たちは話し合いをしています。 「…ですから通常は飛行艇を飛ばすための整備工程に一日を要します…」 「十分な設備さえあれば…半日で飛ばせてみすますが」 と怯えながら話しているのはアズマビトの技師の一人。 場が凍り付きます。 ハンジの予想によると、半日もあればマーレは大陸海岸から600kmは地鳴らしの被害を受けるだろうとのこと。 また、すべての大陸を踏みつぶすまでには4日掛かるとのこと。 状況は絶望的ですが、そこでキヨミ様が提案します。 キヨミ: 「ここより南のマーレ海岸都市オディハにアズマビトが所有する格納庫があります」 「そこでも飛行艇の整備は可能です」 オディハが地鳴らしで潰される可能性もあるが、どちらにしてもここに留まっていれば飛行艇には乗れないということで、オディハを目指すことになりました。 建物に隠れていたアズマビト技師たちは一斉に船に向かって動き出しますが、それに気づいたフロックは彼らを殺せと命令。 雷槍を持った兵士たちがアズマビト目掛けて攻撃。 しかし鎧の巨人、女型の巨人が庇います。 ジャンから出港の報を聞いた車力の巨人はイェーガー派の兵士たちに見つからないよう船に向かいます。 車力の巨人に乗っているのはファルコ、ガビ、リヴァイ兵長、オニャンコポン、イェレナの5人。 ライナーとアニが戦っているのを見たファルコは自分も巨人になり戦おうと考えます、、、ピークは止めますがファルコはそれを無視して車力の巨人から降り独断行動を始めました。 リヴァイたちを乗せた車力の巨人はなんとか兵士たちに見つからずに船まで辿り着くことができたようです。 その後、ファルコが巨人化したことでイェーガー派の連携は崩れ、その隙にジャンたちは一気に攻めていきます。 雷槍で船に穴を空け出港できないようにするつもりです。 フロック: 「エルディアを救うのは!!俺だ!!」 ドン 雷槍を持っていたフロックの右腕が爆発、船からガビが銃で撃ったのでした。 フロックはそのまま海に落水します。 オニャンコポン: 「出港できるぞ!!早く乗れ」 そんなこんなしていると船の出港の準備が整いました。 敵もおおかた片付けたところでしたが、ファルコ巨人が暴れています。 初めての巨人化で理性を失っているのか、車力の巨人の首筋に噛みつくファルコ巨人。 ただ車力の巨人がファルコ巨人を押さえている間にマガトがファルコをうなじから取り出します、、、ファルコもピークも無事でした。 がしかし、マガト元帥は船には乗っていませんでした。 追手が来ることを想定していたマガトは港に残っていた巡洋艦を破壊するために港に残ると言い出したのです。 マガトを狙うイェーガー派の兵士を殺すキース。 イェーガー派に反対するキースはマガトの計画に協力、二人は巡洋艦に入り込み爆破することを決意します。 しかしハンジたちの船を追うべく敵兵は二人が入っている船に乗り込みます。 キース: 「突入してきた」 マガト: 「構わん」「俺は弾薬庫に火をつけるまでだ」「海に飛び込むなら今だぞ」 キース: 「いや…いい」「死に時を探していたところだ」.

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進撃の巨人第130話『人類の夜明け』あらすじと未解明の謎・伏線・考察【ネタバレ注意】

進撃の巨人 ネタバレ 120

父グリシャの記憶 パラディ島の現状 エレンがレベリオ収容区を強襲する前の回想です。 エレンとジークはボールを投げあいながら、必ずみんなを救ってあげようと、今後の事を話しているようです。 そこでエレンは病院暮らしで体が鈍ったのか、ボールを落としてしまいます。 ボールを拾ったエレンは、再びジークを見ます。 この時、向かい合うエレンとジークは何を思うのでしょうか。 サシャの家族たちは建物の中に身を潜めて、何とかやり過ごそうとし、ニコロはライフルを構えて外の様子をうかがっています。 しかし、エレンの頭部はライフルで撃ち抜かれて完全に、胴体から吹き飛ばされています。 エレンの記憶や、グリシャの記憶、さらに見た限りでは他にも巨人化能力を保有していた色々な人間の記憶が駆け巡り、気が付くとエレンはどこか別の場所に立っています。 そしてここは始祖の力を継承した王家が来る場所だろうともジークは推測します。 クビを鎖につながれたジークはエレンがガビに撃たれた後、何年もここで待っていたと言います。 エレンの首が吹っ飛ばされた後、エレンが絶命する前にジークと接触し、二人は始祖の力を手に入れることが出来たとジークが言っていると、エレンの背後から誰かが近づいてきます。 彼女がユミルだと何故わかるとエレンは疑問を口にしますが、ジークは始祖ユミルさん以外にこんな所をプラプラ歩いている人は他にはいないと言います。 そしてジークはエレンに、始祖ユミルに命じるんだ、俺達の夢を叶える時が来た、と言います。 するとジークは首の鎖はジークの自由を妨げるもの、つまり王家の者たちを縛ってきた「不戦の契り」だと言います。 ジークはここでは自由に動けないらしく、自由に動けるエレンが始祖ユミルに命じるようにジークは言います。 始祖ユミルに、すべてのエルディア人を今後永久に子供を作れない体にしろと命じ、「地鳴らし」で連合軍を潰すのは後で言いとジークは言います。 エレンの裏切りに顔を覆って落胆するジークは、エレンが何故この計画を理解できないのか、なぜだとエレンに問いかけます。 エレンはオレがこの世に生まれたからだ、とジークに答え、そして始祖ユミルに力を貸してくれと話しかけます。 ジークはやっぱりエレンが裏切ったことに落胆し、エレンだけはわかってくれると、信じたかったと言います。 グリシャ、あの父親に洗脳されたせいなのか?とジークは悲痛な表情を浮かべます。 始祖ユミルの正体は自分の意思を持たぬ奴隷で、王家の血を引くものを自分の主人だと思い込み服従するそうです。 幸せそうなグリシャに、ジークは仲間や「以前」の家族を地獄に突き落として生き永らえてるにしては、と皮肉たっぷりに言います。 ジークはグリシャ・イェーガーがエレンにいかに民族主義を植えつけたか、グリシャの記憶をわかるまで見せてやると言います。 当然グリシャには聞こえておらず、エレンもそんなジークや幸せそうな家族を見て表情を濁らせます。 ジークは医者の肩書を利用して壁の権力者に擦り寄りだしたと言い、グリシャがエルディア復権のために妻や息子を棄権に巻き込んでいると言います。 エレンはグリシャに幻滅した、オレは間違っていた、洗脳が解けたよ、と言いますが時間は無限にあるので焦らなくていいとジークは結論を急がないように言います。 ジークはグリシャが始祖を奪ったのは壁が破壊された日のはずで、まだ何年も前なのに既にグリシャが始祖の力の居場所を見つけたことに驚きます。 ジークは復権派の使命を中断するくらい二人目の息子が愛されていたと感じ、また自分の時との違いにショックを受けているようです。 その後、グリシャはジークがあんな髭面のおじさんなわけないだろ?と自分を納得させ、ただの夢だと自分に言い聞かせます。 そしてアルミンの予想通り、エレンは安楽死計画に本心では賛成しておらず、ジークを裏切り始祖ユミルの力をエレンの意思で使おうとします。 しかし、既にジークは「不戦の契り」を無力化しており、始祖ユミルの力を手にしていました。 ジークはエレンが父親に洗脳されていると思い、グリシャの記憶を見せることでエレンの洗脳を解こうとします。 が、逆にジークにとっても予想外のグリシャの過去が見られそうです。 次回、謎だった「進撃の巨人」の能力、特性が明らかになります。

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【進撃の巨人】110話ネタバレ!ザックレー死亡!コニー母親巨人化の謎も解明

進撃の巨人 ネタバレ 120

名無しのお前らが進撃してくる!• 2019年08月09日 00:23 ヒストリアにサスペンダー男とホニャホニャして妊娠しろやって言ったフードはエレンでほぼ確定? 見開きの記憶シーンの左上と左下が誰がわからん。 グリシャフリーダクルーガーより先代の始祖や進撃の記憶? なんかさ、最近なんでもありだな本当に。 創作物なんだから主人公に都合がいい展開が来て当たり前だし、元々ダークファンタジー作品だから多少なんでもありでも問題ないけど、マーレ編からちょっとやりすぎ、詰め込みすぎ。 んで、リヴァイとハンジは最終回にチラッと写して読者の興味を引き、金儲けのために2人がどう生き延びたのかは外伝コミックになるんだろうよ。 そんでアニメファイナルシーズンの円盤についてくるOVAになるんだろうよ。 248. 名無しのお前らが進撃してくる!• 310. 名無しのお前らが進撃してくる!• 2019年08月09日 10:12 「次だ、次の記憶だ、ジーク」 次の記憶が何か知ってるかのような発言 エレンは幼少期にグリシャからジークの話を聞いていたんだろうな マーレの話とかはしないで、『生き別れた兄の存在、そしてグリシャはジークに対してとてもすまないと思っている』こと もしくは マーレ、この世界の真実、エルディア復権派、カルラジーク全てを話して、その後始祖の力で話の内容を忘れさせた エレンはその事を今まで忘れていたが、ジークとの接触によってそれを思い出した なんにせよ、エレンはグリシャがジークを思っていることを知っていて、「次の記憶だ、じーく」の発言があったんだろね• 478. 名無しのお前らが進撃してくる!• でも、それはジークがエルディア人で幸せな家庭を持った人を見たことがないから、そういう発想を抱かないんだと思う。 パラディは幸せな家庭を持てたから、ジークの計画に反対に決まってる。 やっぱり見てきたもの、育ってきた環境の違いが招いてしまう悲劇なんだよね、、 でもだからこそ、今後過去をエレンと巡る中で、エルディア人でも家庭を持って幸せにしてる現実を見て、衝撃を受けるんじゃないかと思う。 480. 名無しのお前らが進撃してくる!• 前述の赤面もだしミカサはエレンを恋愛対象としてもしっかり認識してる。 エレンは家族としての認識が強いだろうけど、「大切な人」には違いないし、そこはアニやヒストリアとは一線を画していると思う。 エレンはクリスタ時代のヒストリアを自我なくて気味悪いと思ってたって言ってたね。 ヒストリアになってからは同じような境遇としての共感は強くあったと思うよ。 アニに対しては尊敬。 原作普通に読んでる限り、エレンから恋愛アンテナって全く出てないけどな。 男女の接し方の違いも特にないし、アニやヒストリアが男キャラでもエレンは変わらないような…。 でもミカサが男だったらエレンの反発の仕方って多分変わるよね、想像だけど。 長々と失礼• 537. 名無しのお前らが進撃してくる!• 「よしこの意見は既出だから別の意見を言ってみよう。 どんな反応くるかな?」と自分なら思う。 そして自分と違う意見がきても相手の方が情報量が多かったり噛み砕いた発想に触れたら「ふんふんなるほどー」と納得するし、変に噛みつかれたら「感情的になって気に触る言い方しただろうか?」と思うな。 感想で自己完結させたいならTwitterで十分。 挨拶や馴れ合いもなく簡潔に意見だけ持ち寄る場でなんだし、自分と同じ意見だからいい人とか反論されたら嫌な人とか判断しないな。 587. 名無しのお前らが進撃してくる!• 667. 名無しのお前らが進撃してくる!• 周囲が可哀想と受け取ってるのをいちいち「それは違う」と否定して回る必要も無い。 読者もそれぞれ違う背景や読解力や生まれ育った環境にあって君と感じ方が同じであるべき理由はない。 他人の感じ方をダメ出しするから反感買うんだよ。 相手は中高生かもしれないし、子供のいる母親かもしれない、末っ子かもしれないし長子かもかもしれない。 ハーフかも留学生かも自衛隊員かも難病患者かも漫画家かも保育士かも。 それぞれの意見の向こうに自分とは違う人間と違う感じ方が存在することを認めたらいいと思うよ。 そして子供じゃない 少なくともネットでは子供だからは通じない んだから同調されなくてもいちいち傷つくな、卑屈になるな。 676. 名無しのお前らが進撃してくる!• 2019年08月10日 11:59 親父が出張先で愛人つくって爆発事故で体中バラバラになった自分と母親と捨てて、その愛人と駆け落ちしてその後数十年音信不通だったくせに息子の力が必要になったらノコノコ頼ってきたとか、少年漫画で親の被害者って呼べるやつは普通はそのくらいの目にあうもんだぜ グリシャはスパルタ教育したわけじゃなく貧しい生活の中でもジーク幼少のときはおもちゃたくさんやったりジークが使えんやつだとわかっても責めることもなく頑張ったからしょうがないとあきらめる。 こんなのクズのうちにははいらんだろ 良くも悪くも普通の親の範疇だ 少なくても親と意思疎通できずに仲たがいしただけで民族滅ぼそうとかここまで酷いと親の育て方どうのいう以前に生まれもった性格に問題あるだろ• 687. 名無しのお前らが進撃してくる!• 2019年08月10日 13:32 今さらだがさ ジークって初対面の時にエレンに親父に洗脳されてるとか言ってたけど 戦士長なら当然知ってたよな マーレが壁内人類絶滅させるために巨人つかって何百万人も食い殺してたことってさ 当然食い殺されたくないから戦うだろ? そんで自分は壁内を攻撃してる側の幹部なわけだろ 当然だがエレンとは敵対関係なわけだ で、この状況でなんで洗脳とかいう思考になるんだ? 誰だって食い殺されたくないし家族や仲間食い殺されたんだから戦うだろ 親父が洗脳したとか関係ないっての 戦わずにおとなしく巨人に食い殺されてりゃよかったってのか? なんかむちゃくちゃすぎてジークって頭おかしいのか?• 724. 名無しのお前らが進撃してくる!• そりゃ壁の中で能天気に暮らしてたエルディア人からしたら、マーレの襲撃はある日突然わいてきた絶対的な災難だけど、マーレのエルディア人は生まれただけで迫害をされ続けていた。 そういう意味では、より気の毒な境遇にいたといえる。 ライナーに「同じなんだよ」って言ってたエレンも、エルディアの「救済」を謳うジークも、見ている方向は違うけど、その辺は超越した同じ目線でエルディア民族をとらえている。 ここまで読んでまだジークの個人ヘイトにとどまってるのがある意味すごい。 ストーリーじゃなくてキャラに感情移入して読む人はそうなのかな。 864. 名無しのお前らが進撃してくる!• 主人公目線では親を殺され駆逐してやる!で始まって、マーレ編ではエルディアに虐げられた過去があって… 自分の世代が見たことだけでどちらかに善悪に決着をつけるなら神目線で読者として見てる意味が無いと思う。 この作品って勧善懲悪じゃないのは初期から言ってきてるはず。 偏りの目で「こちらが悪だ、滅ぶべき」って決めつけるならガビと精神構造変わらないと思う。 エレンがライナーとベルトルト個人に対して敵意剥き出しにしてること自体作品内でそんなレベルの話じゃない ユミル と完全否定されてるのに。 866. 名無しのお前らが進撃してくる!• 868. 名無しのお前らが進撃してくる!• エレンとパラディを庇いたがためにマーレ全体を『絶対悪』としているような気がする。 ちなみにマーレに反撃したのはエレンの独断でパラディの誰一人その行動を良しとしてないんだな。 かと言ってエレン以外のパラディ勢も滅ぶがまま滅ぶ自死の道をっていう不戦の契りを支持してるわけじゃない。 そこも見てきて作者はどういう展開で答えを出すんだろうと見楽しみにしながら守ってるわけ。 所詮架空の物語だし、君みたいにマーレは非道、ジークウザいって見方はどんなに頑張ってももうできないよ。 個人的に昔はミケが気に入ってたから猿憎しの視点だったけどな。 てか他人の意見はそれこそ敵のプロパガンダみたいな体勢でこのコメ欄に臨んでないか?• 994. 名無しのお前らが進撃してくる!• あの鏡に訴えるシーンの考察を俺は他で見たことない。 それをフリーダの鏡を見てる記憶に重ねて考察してるんやろ?めちゃ面白いやん。 そもそも作者がきれいな結末にするかどうかはわからんやろ。 おれも面白い結末を期待してるが。 自分の望む結末にならなさそうな考察には否定的なのか? 作中の問題をエレンが解決するという視点で考えがちだけど、906はまさにその前提から変える考察なので面白い。 問題は解決しない、世代を引き継いで戦い続けるしかない、いずれそこに辿りつくだろう、クルーガーもグリシャもエレンもそうするしかなかった、現実の世界もそういう残念なものだ、という残念な結末。 だからこそ、子供を愛せというテーマが重要にもなる。 どうせ一年くらいしたら完結して答え合わせ終わってんだよ。 妥当で蓋然性のある無難な考察だけじゃなくて、あれこれ意外なあさっての方向に考えてる考察を面白がって楽しむのが今の楽しみ方だと思うぞ。 1007. 名無しのお前らが進撃してくる!• なのにエレンは「オレ」も含めて「人類を救うのは団長でもオレでもなくアルミンだ」と言い切り「そうだろミカサ」と同意を求めている。 まるで未来に起こる出来事から逆算したかのように。 すなわち未来からの目線では、団長だけでなく「オレ」エレンも人類の救済の確認前にリタイアしてしまうので、証明を第3者であるミカサに求めた、のかもしれない。 またアッカーマンには謎が設定されている。 エレンやエルヴィンが「主」でそれに仕える血筋のように描かれているが、本当の「主」は違うものであり(例えば道とか始祖とかの関係)、リヴァイが従ったのは私情じゃなくて「本当の主の意思」かもしれない。 1018. 名無しのお前らが進撃してくる!• こう思う自分の感性もほかの誰のものでもない自分の意見だからその姿勢は!とムキにならないで欲しい 正直そういうのはよくできた二次創作でお腹いっぱい。 いずれ作者が提示する答えが全てであってその他の考察はどんなに面白い切り口でも単なる予想にすぎない と自分は感じている 問題が解決されてエレンと巨人に関わる戦いが終わることを個人的に望んでる。 そういう物語を読んできたと思っている。 物語 しかもミステリー要素のある物語 の起承転結で転のままなら後味悪すぎる。 戦いが続くというのは結末がないのと同じだと思う。 解決の糸口が見出されない重くて深刻なテーマはドキュメンタリーや史実で十分でエンターテインメントではきちんと解決策を見せて欲しいと思う 作者が以前は悪意で読者の期待を裏切る結末を考えていたが、アニメ化などを通して色々考えた上で、MISTエンドは避けると言った言葉からも数年かけて見てきた物語に意味が付されるとこに大いに期待している。 1019. 名無しのお前らが進撃してくる!• エレンが鏡に向かって「戦え」と発信しているのはなく過去、 受け取り手はミカサ。 過去のトロスト区戦でミカサが生きるのを諦めたとき「戦わなければ勝てない、勝てば生きる」という少年期のエレンの言葉を復唱したのは、実はエレンの未来からの呼びかけに無意識下で呼応したから。 アッカーマンもリミッター解除の瞬間、過去のアッカーマンの戦い方を踏襲できるのだから何かしら道とか座標に繋がるとっかかりは生まれながらに持っていると思う。 多分過去に干渉できても未来をに干渉するのは難しいと思うし クルーガーが思わず口にした「ミカサやアルミンを助けたいなら」も誰の発信か分からないのだから適応のしようもない。 あと未来に発信したとしてそれを記憶の断片の形で誰が受け取る?ガビか?アルミンか?候補が極めて少ない。 収束に向けてのこの時期に記憶を反芻する時間も足りない気がする エレンが鏡に向かって自分に言い聞かせることで自分が発信してそれを受け取ることが出来るのはミカサであるならフラグというか伏線があるはず、ということで… 続く• 1020. 名無しのお前らが進撃してくる!• そしてアルミンを生かすかエルヴィンを生かすかの時のエレンの「そうだろミカサ?」もその場にそぐわない不自然さから、今思えばエレンは当時自覚がなかったとしても記憶操作のできないアッカーマンのミカサを通じて過去や未来に恣意的に何かを伝えようとしていたのではと思っている。 具体的にどう繋がるかと言えば何かのエピソードが挟まれないことには判断できないけど もう一度必ず「戦え」という場面は出てきて、今回と過去とまだ語られていない何かにリンクするはず。 自分で予想に意味が無いと思いつつ書いてる文章なのに、正直申し訳ない、通じてるんだろうか? 最後まで読んでくれてありがとう。 1035. 名無しのお前らが進撃してくる!• 君が意識を取り戻すまで長かったからね」 リヴァイ「ミカサはどうした?」 ハンジ「なんかお姫様として儀式があるんだって。 綺麗な着物を着せられて今頃ナントカ祭のイベントに出席してみんなに手を振ってるよ」 リヴァイ「クソな状況だな」 ハンジ「もう少し大人しくしときなよ。 そこのお嬢様が心配してるよ」 お嬢様「嫌だわハンジさんたら… 赤面 」• 1066. 名無しのお前らが進撃してくる!• でもその実、多くの作戦の裏には影の功労者アルミンの存在があったからシガンシナ奪還までこぎつけられたのだから、「人類を救うのはオレでも団長でもなくアルミンだ」って意味だと思うな 幼なじみでアルミンをよく知るお前なら俺の言いたいこと分かってくれるよな?「そうだろミカサ」ってことじゃないのかな そもそもあの場面でエレンと同じアルミン救う派はミカサしかいないし• 1096. 名無しのお前らが進撃してくる!• 1102. 名無しのお前らが進撃してくる!• 2019年08月15日 17:36 ジークってエルディア人の中にも、それなりに幸せに生まれて幸せに満足して死んで行く人もいるんだってことを知らない訳だよね パラディ以外のエルディア人が酷い迫害を受けて、自分自身も虐待に近い育てられ方してるから悲観的になってるってだけで皆が不幸で生まれてこない方が良いんだと思い込んでる 生まれてこない方が幸せなんだと思っているなら、どうやったら不幸にならずに生きられるのか考えられる所まで意識を変えることが出来れば良いんだよ そんな展開ならそこをどう説得力を持たせて描いて読者に読ませるかにかかってるな 作者頑張れ!• 1112. 名無しのお前らが進撃してくる!• 1136. 名無しのお前らが進撃してくる!• すまないがここでしばらく手当てをさせてもらえませんか?今担いでいるこの男なんだが…」 爺さん「なんと立派な桃じゃのう、何か上の方で喋っている気もするが。 婆さんや早速割って食ってみよう!」 ハンジ「ちょ、包丁?やめて!桃じゃないって!流されてるうちに服が破れただけだよ!うわあぁぁぁ!」 パッカーン リヴァイ「…ここは?」 爺「なんとたくましい赤子じゃ!」 リヴァイ「…?この死体は?俺はジークを殺ったのか?」 婆「桃太郎と名づけて大切に育てましょう」 リ「じいさん、ばあさん、世話になったな。 お陰で全快だ。 俺は壁内に巨人の討伐に行くぞ」 爺「何?鬼ヶ島に鬼退治じゃと?」 婆「あんまり大きくならんかったのう。 きびだんごを持ってお行きなさい」 爺「夕飯までには戻って来るんじゃぞ」• 1137. 名無しのお前らが進撃してくる!• ただしテメーはダメだ、猿。 無性に削ぎたくなる」 猿「泣」 犬・キジ「お礼に鬼の征伐についていきます!!」 リ「結構だ。 部下なら壁内にいる。 立体機動もできねぇ素人の助けはいらねぇ。 食ったらさっさとクソして寝ろ」 こうして桃太郎は一人で壁内に戻り、思う存分巨人を成敗していった。 いつぞやのお礼におじいさんとおばあさんの元へたくさんのお宝を持って戻った。 リ「お前らありがとうな。 こいつは土産だ。 そこら辺にあったものをかき集めてきただけだが…」 爺「待っておったぞ桃太郎。 まったく夕飯までに帰れと言うに」 婆「まあまあこれは綺麗な品々じゃ。 氷瀑石のペンダントに酵母印の塩まんじゅう、それにマーレ産ワインとな?」 爺「ふむふむこの汚いマフラーはなんじゃ?グリシャノート3巻セットにカンノウショウセツ?なんという親孝行な倅じゃ…」 婆「私達は世界一の幸せ者じゃ!」 こうして桃太郎はおじいさんおばあさんといつまでも幸せに暮らしましたとさ。 めでたしめでたし…• 1182. 名無しのお前らが進撃してくる!• それまでの流れやニュアンスで国語的に意味するものがあるはず「ここで主人公がいう『それ』とは何か10字以内で答えよ」というような問題があるときと同様答えはある この表情を踏まえてイェレナがこう出るという意味で伏線と言うなら伏線だろうが、『自分が思ったように解釈してよい』コマではない とりあえずいいねの数で印象操作をしているような、人を不快にさせることは言わない方がいい 特に今月はこのコメ欄で100を超える数のいいねが付くコメがあったのでそれ以降のいいねには全く意味が無いと思ってる 何より失礼千万だろ• 1227. 名無しのお前らが進撃してくる!• 1228. 名無しのお前らが進撃してくる!• 1279. 名無しのお前らが進撃してくる!• 2019年08月23日 07:53 ヒストリアがエレンの単独行動の理由や真意を知っているのかどうかは まだ分からないと思ってる。 私はエレンがアルミンやミカサを罵倒した事が別の目的があっての事は間違いないと思ってる。 根拠はエレンが言いたい事を言ってアルミンが最初に殴りかかろうとしミカサが無意識に止めたシーンのエレンの表情。 ここわざわざエレンの表情に焦点をあてて描かれていて表情は目線は下で苦悩していると見えるから。 今エレンが幼馴染や上司や同期に何も言わずに行動しているのは、みんなを巻き込みたくないからだと思っているので、ヒストリアも巻き込みたくなかったんじゃないかな。 王家の人間だし話したというのは考えられるけど、ヒストリアに話せる事(みんなの為)なら ヒストリア以外にも話せると思う。 みんなの為なのにヒストリアにしか言えない事なら、ヒストリアを犠牲にする必要がある時以外考えられない。 まあそれであの泣き顔の記憶コマがあるのかもしれないけど。 私的には幼馴染同様巻き込みたくなくて真意とは別のキツイ事いった可能性を推したい。 1285. 名無しのお前らが進撃してくる!• 唯一エレンよりランクが上なリヴァイは敵ではない? ・飛行船での会話の、リ「まさか…お前が…」の続きがないことと、彼に対するエレンの表情や態度が他メンバーへのそれとは違う ・仮にヒスjrの父親がモブ男じゃないとして、あのスケールがデカすぎる計画に絡む赤子がただの王家の末裔とは思えない。 保険となる何かが備わってるはず(リヴァイ父親説) ・巨大樹のワインは、ニコロ経由(エレン自身も把握してるルート)じゃない。 1297. 名無しのお前らが進撃してくる!• 2019年08月25日 07:38 エレンの記憶に出てきたヒストリアらしき金髪の人物は、大地の悪魔では無いかと僕は思う。 「行ってらっしゃいエレン」を言っていたミカサ似の少女は、進撃の力を持つ同名のエレンと親友。 エレンは大地の悪魔を先生や親として慕う者で、「必ず貴方に巨人の力を持って参ります」的な事を言って約束し、旅に出た。 このエレン(少女も?)、そして大地の悪魔は、潜在的な巨人能力者では無いかと僕は思う。 恐らく、普通の人間が継承すると急激な進化をする為、身体が追いついていけず、13年で死ぬという見方が妥当(太古の昔はどうやって巨人の力を継承してきたかが肝になるが)。 大地の悪魔にも寿命は有るだろうから、結局は間に合わなかったと。 1300. 2019年08月25日 17:21 レベリオ強襲は様々な立場の思惑が絡み合っているのでほんと解りづらい。 マーレに勝利することで壁内の支持を得て義勇軍の手ごまであるイェーガー派の活動を円滑にする。 レベリオに残される祖父母に危害が及ばないようジークの亡命を秘密裏に行う。 超大型や調査兵団に援護させマーレ軍を弱体化し世界連合軍がパラディに集結するまでの時間を稼ぐ。 あたりは、みんなジークの作った筋書きで、エレンはそれに従っただけなんだと思う。 (アルミンには「クソ野郎に屈した奴隷」と言われてたけどw ) 全てはジークの信用を得て座標の力を手に入れ、安楽死計画を阻止するため。 イェレナのワインで壁内を人質に取られているようなものだっただろうし。 マーレを叩くのは義勇兵らの悲願でもあるだろうし。 タイバー家とマーレ軍幹部を殲滅し国の基盤を失わせた。 レベリオの人達や世界の要人が殺されたのはその余波に過ぎないんだと思う。 ヴィリーとマガトの計画の方にはあったんだろうけど。 戦鎚を喰うのはエレンとっては一連の仕事のボーナスポイントみたいなものだったのでは? ピークやガリアードを拘束して生かそうとしたのは、どうせまた後でパラディで会えるから無理してレベリオで殺す必要はなかったから。 でも、なんで始祖の発動がパラディじゃないと駄目だったんだろう。 そこがわからない。 計画の流れでそうなっただけ?• 1344. 名無しのお前らが進撃してくる!• 2019年08月28日 22:27 エレンが全体を救おうとしてるかどうかは疑問だな。 実際、大陸側で大人も子供も虐殺したし、4年間の回想の中でも 国際交流が始まってなお 世界に対してはアルミンと違って話し合いではなく地鳴らしによって「手出しできないようにしてやる」という風に強硬的な態度でいたことがわかる。 さらに初めて海にたどり着いた時の「海の向こうの敵全部倒せば…」やミカサをあえて突き放すような言動も、自分がマーレ含め全世界を滅ぼす「人類の敵」となる覚悟で戦争を独断決行しようとしていたと考えれば辻褄が合う。 収容区での「進み続けた者にしかわからない」というセリフからも、敵国の人間への理解を深めた上でなお一貫して復讐し続ける気でいるように見えるし、今もそれは変わらないんじゃないかと思う。 1346. 名無しのお前らが進撃してくる!• これでやつらが島からこの大陸へ上がってきたとしても、素早くパラディが得られるものは何もない。 食料は海を渡り自国から輸送する他はなく、跡形も無くなった橋や線路を再建する資材も同様だろう。 君達マーレの尊い犠牲には心の底からの敬意と哀悼を捧げるよww」 実際は恨み買いまくりのマーレがここぞとばかりにぶっ叩かれただけで、巨人の脅威云々は裏でヒイズル介して話がついてたりして• 1354. 名無しのお前らが進撃してくる!• 1355. 名無しのお前らが進撃してくる!• だいたいマーレに上陸するってそもそもアルミンも言ってねえだろ。 軍を動かすとか上陸する手間なんて元からかけねえよ。 巨人そのまま歩かせりゃ勝手に殺してくれるんだからみんなはパラディでのんびりするだけだろうに。 演説でタイバーが「世界が全部平らにされるから一緒に戦ってほしい」って言われたのに、なんでマーレをぶっ潰せばパラディ攻めてこないなんてのほほんと考えんの?そんな常識的な民族とも思ってないだろ。 ハンジさんも「世界から攻撃される」発言、ジークも「連合軍が攻めてくる」発言、リヴァイの部下も「敵からの総攻撃」発言してみんな作中のキャラは「島が攻撃される」ことを念頭に危機感を抱いて話を進めてるのに、なんで現実の焦土作戦はこうだ!ってことにいつまでもこだわってんだか• 1369. 名無しのお前らが進撃してくる!• 2019年08月31日 17:40 ヒストリアが唆されて妊娠説は出所がローグの戯れ言からだけど 確実にジークとエレンで地ならしするなら、 一番簡単なのはヒストリアの身柄を拘束すれば良いだけの話で、裏切り幹部の協力があれば可能なはず ヒストリアは孤児院の子供の頭に銃突きつければ抵抗もしないし、護衛に手出しもさせないだろうから簡単に確保できたのに、妊娠したことで必要以上に警戒が厳しくなり隔離されたからイェレナの手元に置けなくなった 50年の地ならし継続なんて本当はどうでも良かったみたいだし、幸いにしてってイェレナの言葉は皮肉もこめてたんじゃない• 1378. 名無しのお前らが進撃してくる!• 1385. 名無しのお前らが進撃してくる!• 前も「大事なものを捨てる覚悟がなかったんだ」ってフロックに言われてたけれど、最後の最後までエレンだけはそれをする気ないんだね。 主人公なのに。 っつーか、他の人にそんな犠牲払わせるのに、自分だけは大事なものが犠牲にならないように率先して引き離すってする?ただの卑怯者じゃんそれ。 自分がどれだけのことをするのか自覚あるなら、普通の神経ならやらないよ• 1389. 名無しのお前らが進撃してくる!• 2019年09月03日 16:46 ミカサがリヴァイ越えるとか意見出るの、毎度不思議でならんわ。 男女のアスリートが同競技で女選手が男選手の上をいく、ってことだぞ。 筋力的な面で考えにくいものがあるわ。 経験的な面でも、格闘技や肉弾戦のケンカで言えば、女の方は最近頭角を表し始めた経験浅い新人、男の方はもう何年も無法地帯で命かけて登り詰めてきたその道のプロ。 数年経った程度で越えられるほど簡単なものじゃないだろ。 あの人を越えて見せる!と息巻いて日々鍛練に努力して最終的に夢を叶える少年とかならまだわかる、幼馴染みに恋して追いかけて守ってたら気がつけば最強の人物越えてたわ、とか、ねえわw物語的にも何の意味もない。 むしろギャグになる なんだろう、リヴァイの方が身長低いからミカサの方が強い、もしくは強くなる、と思ってんのかな?ミカサがリヴァイの力が弱ってる?と感じてた時点で、リヴァイの方が筋力が上であることは確実。 4、5年経って少女が大人になっても筋力はもうそんなに上がらんしな.

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