新 au ピタット プラン。 auの新料金プランが2020年6月に登場|旧プランとどちらが得?

ずっと1,980円って本当?「新auピタットプランN」の概要や条件を解説

新 au ピタット プラン

逆に言えば、auでスマホだけ契約してもこの割引は受けられないよ。 「家族割プラス」は対象プランに加入した家族の人数によって変わる 「家族割プラス」は、対象プランに加入している家族の人数に応じた割引が受けられるサービス。 2人なら500円、3人以上で1,000円割引となります。 家族がauユーザーだとしても、そのほかのプランの場合は適用外なので注意してください。 ルイーバ、それは不可能なんだよ。 家族2人でも無理なのさ。 家族3人以上で契約なら1,000円割引だから、3人以下の場合は残念ながら何の恩恵も受けないんだ。 「新auピタットプランN」と格安SIMを比較! ではここからは「新auピタットプランN」と格安SIMを比較していきましょう。 なお「新auピタットプランN」は、スマホ契約とは別に光回線などを契約して受けられる「auスマートバリュー」割引が適用される場合とされない場合どちらも比較。 今回は次のケースで計算します。 「新auピタットプランN」をひとりで契約した場合 「新auピタットプランN」をひとりで契約し2年間利用した場合と、人気格安SIMであるmineo(マイネオ)のau回線(Aプラン)を契約し2年間利用した場合の合計料金を比較します。 なおデータ容量は1GB未満の利用と4GB未満の利用で計算。 mineoには1GBのプランがないため3GBのプランで比較をします。 「新auピタットプランN」は、1,980円~と一見安く感じます。 しかしよく調べてみるとそこにはカラクリがあり、最安の1,980円を実現するためには、家族3人以上で契約し、さらに光回線などを別途契約しなければなりません。 1,980円の対象となる人はかなり限定されています。 「どうしてもauじゃなくちゃ嫌!でも安く済ませたい!」という人は、自分にはどんな割引が適用となるのか確認してください。 「auじゃなくてもいいから、料金を安くしたい」という人は、格安SIMへの乗り換えが絶対にお得です。 格安SIMにはさまざまなプランやかけ放題オプションがあるので、自分にぴったりのプランが、きっとみつかりますよ。 当サイトではさまざまな格安SIMを紹介しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

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「新auピタットプラン」は4割減?au新料金プランを徹底解説!

新 au ピタット プラン

2019年6月15日 2020年2月14日 auでは2019年10月1日から「新auピタットプランN」の提供を開始しました。 それに伴い、既存の 「新auピタットプラン」は9月末で新規受付を終了。 提供開始から4ヶ月ほどの短命プランとなってしまいました。 とはいえ名称に「N」が付いただけで、料金や内容はこれまでと同じ。 唯一の変更点は、新しい2年契約の仕組みである「2年契約N」に対応したという点だけ。 (詳しくは) ここでは 「新auピタットプランN」の料金のしくみや疑問に思う点を分かりやすく解説していきます。 料金シミュレーションもありますのでぜひ参考に! 2年契約Nとは? 「2年契約N」は電気通信事業法の改正に伴い、これまでの「2年契約」(縛り)を見直したもの。 違約金の額などが緩和されています。 (詳しくはします。 ) この記事の目次• 新auピタットプランNとは? 新auピタットプランNはauで唯一の段階制の定額プランです。 段階制定額とは、 利用した通信の量によって 料金が「3段階」に変動するシステム。 つまり 「使った分だけ」の支払いなので無駄がない。 というのが最大の特長です。 スマホ向け定額料金プランのひとつ 現在auで加入できる 「スマホ向け」料金プランのラインナップは以下の通り。 auの料金プラン一覧 新auピタットプランN 0~7GBまで通信量に応じて料金が変わる段階定額プラン。 au フラットプラン 7プラスN 最大7GBまでの定額プラン。 au フラットプラン20N 最大20GBまでの定額プラン。 au フラットプラン25 NetflixパックN 最大25GBまでの定額プラン。 Netflixの基本料金込み。 au データMAXプランPro データ利用上限なしの使い放題プラン。 ただしテザリング・データシェア等は 20GBまでの上限あり。 au データMAXプラン Netflixパック データ利用上限なしの使い放題プラン。 ただしテザリング・データシェア等は 2GBまでの上限あり。 Netflixの基本料金込み。 新auピタットプランNのみ料金が変動する「段階定額制」。 その他のプランは全て「完全定額制」となっていますね。 「使った分だけ」の料金体系 新auピタットプランは、 データ通信の量によって料金が「3段階」に変動するシステムとなっています。 (リニューアル前は5段階でした) データ容量は最大7GBまで 新auピタットプランの データ容量上限は7GBまで。 7GBを超えると 「速度制限」がかかり、月末まではネットやメールなど 通信の速度が著しく低下します。 下図はピタットプランの 料金イメージです。 上図を見て疑問に思う方も多いのではないでしょうか?そう、 価格が公式と異なってますね。 しかし間違いではありません。 公式には「1,980円~」って表示されてるけど・・? 公式の表記は各割引を適用した料金になっています。 auの公式ページに記載の 1人あたり1,980円~という価格は、「家族割プラス」や「auスマートバリュー」などの 割引キャンペーンを適用した価格となっています。 後ほど詳しく解説しますね。 通話プランはどうなる? 定額の音声通話は「オプション」扱い 上で述べたように新auピタットプランには基本通話利用料(従量制:30秒で20円)が あらかじめ含まれています。 かけ放題など 「定額」の通話は 「オプション」扱いとなり、通常の料金に オプション料金を追加するという仕組みです。 ではどういう条件下で実現するのか詳しく見ていきましょう。 出典: まず最初に注意点として、これは 機種代金を含まない金額になります。 そのため auで機種を購入する場合には実現しない金額なのです。 実現するためには、今まで使っていた 機種(代金支払済)を引き続き利用するか、中古販売店などで別途購入した 機種を持ち込んで契約する必要があるということ。 さらに 下記の割引キャンペーンを適用する必要があります。 を適用• を適用(1GB超~7GB利用分が対象) auの公式ページに記載の 1人あたり1,980円~という価格は、 「家族割プラス」(後述)を適用した価格。 本来の料金は 2,980円~(税抜)となりますのでご注意を。 さらに 1~4GBが 2,980円、 4~7GBが 4,480円となっていますが、これにはネット回線との同時契約で割引となる 「auスマートバリュー」も追加で適用されています。 詳しくは をご覧下さい。 新auピタットプランN料金表 新auピタットプランの料金になります。 2年契約とは 2年契約(旧名:誰でも割)は、簡単に言うと 「auで2年間使います!」という契約。 別名「2年縛り」といわれるもので、契約して「2年以内または3年目以降の更新月以外に解約」した場合は 契約解除料、つまり違約金 9,500円の支払いが課せられます。 その代わりに、加入すると通話料から 毎月1,500円の割引があります。 つまり 2年契約に加入しない場合は上記の金額より 1,500円高くなるということですね。 auショップなどでの契約時には当然のごとく加入を勧められます。 加入したほうが安くなるので、実際 多くのユーザーが加入しているかと思います。 新auピタットプランの注意点 毎月割は適用されない auでスマホ・携帯電話を購入する際に端末代金から割引を受けられるサービスが 「毎月割」です。 しかし、 ピタットプランに加入する場合はこのサービスを受けることが出来ません。 毎月割について auで機種を購入することで、 最大2年間割引を受けられるサービス。 割引額は24回に分割され、毎月 小出しに割引されます。 契約を2年間継続すると割引を全額受けられます。 例えば本体価格が 90,000円の機種があり、毎月割をフルに受けた場合は 最大約70%ほどの割引となり、 実質27,000円で購入できる計算です。 (割引率は機種により異なる) この 毎月割は新プランで廃止されました。 当然ピタットプランに加入した場合も適用不可。 そうなると 機種代金の負担が大きくなってしまいます。。 負担を減らす方法として、この下で述べる割引サービス「 」を利用するというのもひとつの手です。 ガラケーは対象外 ピタット(フラット)プランはスマホ(4G LTE)を利用する方が対象。 二つ折りタイプのケータイ(いわゆるガラケー)での加入はできません。 スマホ応援割の対象外 スマホ応援割はリニューアル前の「auピタットプラン」の場合は対象となっていましたが、リニューアル後の 「新auピタットプラン」は対象外となっています。 従来プランと新プランの料金比較 それでは通信量(GB)ごとの料金を 従来プラン(データ定額)と比較してみましょう。 12ヶ月後に200円アップします。 「プラン料金だけ」ならデータ定額に比べて低価格 上の表からも分かるとおり、GBあたりの料金は新auピタットプランのほうが安め。 およそ3割ほど安くなっていますね。 ただし機種をauで購入した場合には、絶対に安い!とは言えなくなります。。 機種代金を含めると・・ 新auピタットプランに加入すると端末購入による値引、つまり 「毎月割」が受けられません。 つまり、購入する 端末の価格が毎月の料金にダイレクトに響いてくる。 ということ。 購入する端末にもよりますが、機種の購入代金を含めた場合は「毎月割」が使えないことで、 データ定額と変わらないか、高くなる場合が多いようです。 新プランのメリットは? 機種を購入した場合は従来に比べてお得感が少なく感じるでしょう。 とはいえ、やはりピタットプランを選択する最大のメリットは、• プラン料金単体なら安い。 機種持ち込みでの加入はメリットが高い• どれだけデータを利用しても 7GBまでは速度制限されないという安心感• 毎月のデータ利用量に幅がある場合は 「使った分だけ」なので無駄がない といった点にあるのではないでしょうか? 機種代金の負担を減らす方法として「 」を利用するという手段もあります。 家族で割引「家族割プラス」 auの家族割プラスは、 同住所の家族同士で 「家族割プラス」グループに加入すれば、そのグループ内の 新プラン加入者に対して割引が適用されます。 ただし 割引額はグループ内の カウント対象プランに加入している人数によって決まります。 分かりにくいと思いますので、図で説明しますね。 上図の場合、家族3人全員が 「カウント対象」のプランに加入しているため、グループの回線数は 3回線。 その中で割引を受けられるのは「割引対象」のプランに加入のメンバーのみ。 上図でいうと 父と母が割引を受けることができますね。 そしてその割引額は グループの回線数に応じて決まります。 3回線以上の場合は 毎月1,000円の割引が永年受けられます。 (2回線の場合は500円の割引) 新auピタットプランなら、 カウント・割引両方の対象となります。 家族割プラスの提供は2019年10月 提供開始は10月なので急いで加入する必要はありません。 提供開始まで により 未加入の場合でも同様の割引が受けられます。 その他の対象キャンペーン 家族割プラス スタートキャンペーン 新auピタットプランに加入するだけで、割引を受けられるキャンペーン。 家族割プラスが始まる2019年9月30日までの間、自動で 1,000円の割引が適用されます。 特筆すべきは、 新auピタットプランの加入者全員が割引を受けられるという点。 つまり 「家族割プラス」に未加入でも割引の対象になるということです。 申し込みは不要で、割引は 2019年9月30日までの利用分に適用されます。 auフラットプラン7プラス・auデータMAXプランも対象となります。 初スマホ割 出典: 初スマホ割は 「初めてスマホを持つ方」が対象の割引キャンペーン。 例えばガラケーからスマホへMNP・機種変更する場合やauで新規契約(18歳以下)の場合に適用されます。 割引は機種代金から割引されますが、 購入する機種はau指定のものでないとなりません。 (最新機種は対象とならないようです) アップグレードプログラムEX 出典: アップグレードプログラムEXを適用すると機種代金の分割払いが通常の 24回から48回になり、ひと月あたりの機種代を減らすことが可能。 そして 25ヶ月目以降に機種変更すると、残りの機種代は全額免除されます。 ただし免除の条件として、 端末の返却が必要なのでご注意を。 au公式ページ: auスマートバリュー 出典: auスマートバリューは「auひかり」などの 自宅のネット回線と携帯電話契約を同時に契約することで割引を受けられるキャンペーンです。 au公式ページ: 機種の「持ち込み」は可能? auへ新規契約する場合などは、auショップなどで機種を購入しなくても新auピタットプランに加入することが可能です。 auに新規契約、もしくはMNPする方 中古携帯ショップなどで購入した機種(auの白ロムやSIMフリー端末など)を持ち込んで「ピタットプラン」に契約できます。 現在auを利用中の方 auで 2017年7月14日以降に機種を購入した場合、 auで機種を購入せずに新auピタットプランへ加入することは不可能のようです。 つまり 機種を持ち込んでのプラン変更は不可ということに。 2017年7月14日以降に機種購入した方は、それ以降、機種購入を伴わない「新auピタットプラン/auピタットプラン/auピタットプラン(s)/auフラットプラン/auデータMAXプラン」とその他料金プラン間の変更はできません。 逆に 2017年7月13日以前の契約のままの方は 持ち込みプラン変更が可能となるようです。 ピタットプランはどんな人向き? 先に言ってしまうと、「新auピタットプラン」はライトユーザー向け。 具体的には 「月々の通信量が4GB未満」が目安となります。 公式より:毎月のデータ通信量が「4GB」を超えることがほとんどないという方におすすめの料金プランです。 なぜかというと、 4GBを超えた場合は「auフラットプラン20」のほうが安くなるから。 他にも、通常は4GB未満の利用で、まれに5GB以上使う。 といった データ利用量にばらつきがある方も従来よりお得になるかと思います。 使った分だけの料金なので無駄がなくなり、トータルの維持費を抑えることができるはず。 さらに下記のケースの場合、 より料金を抑えられる可能性が高いです。 25ヶ月目の機種変更で残金免除 家族割プラス スタートキャンペーン 9月末利用分まで: -1,080円 auスマートバリュー 1~7GBの利用分のみ: -540円 最後に いかがだったでしょうか? 機種を購入する場合などはむしろ 従来プラン(データ定額)のほうがお得ですが、 プラン料金だけで見ると新auピタットプランは従来に比べて安めに設定されているようです。 しかも月々の通信量にムラがある方にとっては 「使った分だけ」の料金は魅力的。 また 機種を持ち込んで契約したいという場合には断然オススメのプランであると言えるでしょう。 それではまた! こちらも参考に! auの料金のしくみを分かりやすく解説しています。

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新auピタットプランNは本当にオトクなのか?メリット・デメリットを徹底解説

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auの最新「ピタットプラン」ってどんなプラン?料金は安い?と思っていますよね。 ピタットプランはネットの使用量に合わせて月額料金が変わるプランで、auのスマホプランの中で1番安いため、 あまりスマホを使わない人や月額料金を安く抑えたい人にぴったりなプランです。 4GLTE対応のプランと5G対応のプランに分かれていて、それぞれ月額料金や割引、キャンペーン内容が違うので詳しく説明します。 ただし通信制限がかかる場合があったり、データが繰り越されないといった注意点もあるので、この記事でしっかりと確認してください。 そして旧ピタットプランと、最新のピタットプラン(正式名称:新ピタットプランN)との比較結果やピタットプランへのプラン変更の方法などもまとめました。 auピタットプランとは auのピタットプランとネットの使用量 データ通信量 に合わせて月額料金が決まるプランで、auのプランの中で1番安いプランです。 ピタットプランの月額料金は毎月の定額料金の他に「auスマートバリュー」や「家族割プラス」といった割引も含まれます。 そしてピタットプランは「4GB LTE」と「5G」の2つに分かれていますが、自分が使っているスマホが4G LTEに対応しているか5Gに対応しているかで決まるので、選ぶことはできません。 5Gは4G LTEより高性能 5Gは4Gよりも性能がかなり良く、例えば4Gなら5分前後かかる2時間の映画のダウンロードがたったの3秒ほどで完了するほどの通信速度の速さや、4Gの約1,000倍のデータ容量が備わっています。 またネットの遅延がほとんどないため、リアルタイムの情報をすぐに知ることも可能です。 そのため、動画のダウンロードやアップロードを頻繁にするような人や、仕事でリアルタイムの情報が必要になるような人であれば、4Gよりも5Gに対応しているスマホをおすすめします。 ただし、auの5Gのサービスは2020年3月26日に開始されたため提供エリアはかなり限られており、順次拡大中です。 またauで発売されている5G対応スマホはまだ数種類しかなく、どの機種も機種代が13万円前後とかなり高額なため、本当に5Gの性能が必要な一部の人に向けたサービスといえるでしょう。 公式サイトなどに書いてある「1,980円」とは定額料金が1番安い場合で、且つ割引が効いていて電話オプションを利用していない場合なので、多くの人は1,980円より高くなってしまうでしょう。 定額料金・割引・電話オプションについてそれぞれ詳しくまとめたので、自分の月額料金がどのくらいになるのか確認してみてください。 定額料金は使用量によって変わる ピタットプランの定額料金はネットの利用量に合わせて、3段階で1,500円ずつ高くなっていく仕組みなので、ネットをあまり使わなかった月は安く抑えることができます。 5時間 ・ニュースサイトの閲覧:約3,490ページ ・音楽のダウンロード:約250曲 特に動画の視聴やインスタグラムなどの画像を読み込むアプリの利用などは、データ通信量をたくさん消費してしまうので、月額料金を1GBや4GBに収めたい人は気を付けなければなりません。 3つの割引で安くなる スマホの月額料金が安くなる割引やキャンペーンが3つあるので、それぞれ詳しく説明します。 ピタットプランの場合の割引料金は毎月500円で、対象のネット回線はauひかり、So-net光、ビッグローブ光、nifty光、eo光、BBIQ光、JCOM NETです。 そして離れて暮らすauユーザーも対象となるので、実家でauひかりとau光電話と対象のスマホプランを利用しているような場合も対象となります。 auスマートバリューは申し込みが必要になるので、条件を満たしていれば必ず申し込みましょう。 また、スマホのデータ利用量が1GB以下だった月はauスマートバリューの対象にはなりません。 自分を含めたau回線の利用数が2回線だった場合、1人当たり500円引きになり、3回線以上だった場合は1人当たり1,000円引きになります。 基本的に同居していることが条件となりますが、上で説明したauスマートバリューに加入している50歳以上の家族がいる場合は、離れて暮らしていても家族割プラスが適用されます。 ピタットプラン5Gの月額料金が25ヵ月間、毎月1,000円引きになるので、最初の1年間は「ピタットプラン4G LTE」と同じ定額料金で利用できることになります。 そしてこのキャンペーンは、ピタットプラン5Gの加入日、またはプラン変更日から日割りで適用されますし、割引期間に解約したとしてもキャンペーンの違約金は発生しないので、5Gプランが気になっている人はこのタイミングで申し込むといいでしょう。 電話オプション 電話オプションは必須ではなく、契約しなかった場合は30秒ごとに20円の通話料で電話を利用できます。 ピタットプランの電話オプションは「通話定額ライト2」「通話定額2」の2種類です。 ただし、月に744時間を超える通話は有料となる場合があるので気を付けてください。 また、LINEやSkypeなどのアプリを使った通話はこのオプションとは関係なく通話することができるので、スマホの電話を使わない人はこのオプションを契約する必要はないでしょう。 4G LTE対応のピタットプランは今まで2回改良されており、最新プランの正式名称は「新ピタットプランN」です。 そこで、旧ピタットプランの「auピタットプラン」「新ピタットプラン」と、最新プラン「新ピタットプランN」と、料金やサービス面で何が違っているのか、比較結果をそれぞれまとめました。 どんな人ならプラン変更をしない方がいいのかもまとめたので、参考にしてください。 新ピタットプラン 2019年9月30日終了 との比較 【新ピタットプランからプランを変更しない方がいい人】 ・電話オプションを契約しており、今後解約の予定がない人 2019年9月30日に新規申込が終了した「新ピタットプラン」の電話オプションは、最新プラン「新ピタットプラン N」とサービス内容は同じですが、月額料金は100円ずつ安くなっています。 ただauスマホは基本的に2年単位での契約となっており、2年の更新月以外で解約した際に契約解除料がかかってしまうのですが、旧プランは9,500円、最新プランは1,000円と大きな差があります。 つまり、電話オプションを契約している人で今後解約の予定がない人のみ、「新ピタットプラン」からプラン変更をしない方がいいでしょう。 auピタットプラン 2019年6月30日終了 との比較 【auピタットプランからプランを変更しない方がいい人】 ・毎月のデータ通信量が2GB以下の人 ・データ通信量が7GBを超える人 2019年6月30日に新規申込が終了した「auピタットプラン」は、定額料金や最大データ通信量、電話オプションの内容、契約解除料が最新プランと違っています。 電話オプションを含めた場合でも、データ通信量が3GBを超えるのであれば最新プランの方がお得です。 ただ、最新プランの最大データ通信量は7GBまでなのに対して、 旧プランは最大20GBまでとなっており、差分の13GBのデータ容量を購入するのに1万3千円かかってしまうので、毎月のデータ通信量が7GBを超えるという人は旧プランのままの方がいいでしょう。 またauスマホは2年単位の契約となっていて、2年の更新月以外で解約した場合に契約解除料がかかってしまうのですが、旧プランは9,500円、最新プランは1,000円となっているため解約の予定がある人は最新プランに変更しておきましょう。 auピタットプランの注意点 ピタットプランには3つの注意点があるので、それぞれ詳しくまとめました。 7GBを超えると速度制限がかかる ピタットプランの最大データ通信量は1ヵ月間で7GBまでなのですが、もし月の途中に7GBを超えてしまった場合、通信制限がかかってネットをサクサク利用できなくなってしまうので注意が必要です。 そして4G LTE対応のスマホの場合は、デジラアプリでも簡単にチェック可能です。 また速度制限が近づいた際はメールで知らせてくれるので、メールも確認するようにしましょう。 5Gスマホなら速度制限がないデータMAXがおすすめ 5Gのスマホを持っている人やこれから購入を考えている人は、ピタットプランはおすすめできません。 5Gはそもそも超高速通信やデータの大容量が売りなため、7GBを超えたら速度制限がかかってしまうピタットプランでは、そのメリットを最大限に活用できるとは言い切れません。 そのためauのもう一つのスマホプランである「データMAX」のような、データ使い放題のプランの方が向いているでしょう。 データは繰り越しされない ピタットプランはデータ通信量に合わせて定額料金が変わるため、1GBしか使わなかったとしても残りの6GB分が繰り越しになるようなことはありません。 ちなみにauで新規受付を実施しているプランはどのプランもデータの繰り越しができなくなっているので、プラン変更を考えている人は注意しましょう。 例えば2019年9月30日に新規受付が終了した「新ピタットプラン」やauデータMAXプラン、auフラットプラン7プラスなどが、「通話定額ライトスタートキャンペーン」の対象プランです。 auピタットプランの申し込み方法 ピタットプランへの申し込み方法は以下のように分かれているので、それぞれ当てはまるところを見てください。 ネットであれば24時間365日どこにいても気軽に手続き可能で、My auにau IDでログインをしたあとに手続きフォームを入力するだけでOKです。 そしてauショップの場合は、本人確認書類として運転免許証やパスポートが必要になったり、予約をしていないと対応してもらえない可能性があるので、事前にチェックしておきましょう。 電話の場合は以下の電話番号に連絡をして、オペレーターの案内に沿って受け答えすればOKです。 他社からの乗り換えの場合 現在ソフトバンクやドコモのスマホプランを契約している人は、au Online Shopまたはauショップのどちらかで乗り換え手続きをすることができます。 必要なものは、運転免許証やパスポートなどの本人確認書類です。 ただし乗り換え手続きを行う前に、今使っているスマホのデータ移行を事前に行うことと、乗り換えに必要となる「MNP予約番号」を、現在契約中の携帯電話会社に連絡をして取得することを忘れないようにしましょう。 そして「MNP予約番号」の受け取りから15日以内に、au Online Shopまたはauショップで希望のスマホやプランを選択して、案内に沿って手続きを進めればOKです。 新規申込の場合 現在スマホを利用しておらず初めて契約する場合、au Online Shopまたはauショップで新規申込が可能です。 まとめ 最後まで読んでいただき、ありがとうございます。 ピタットプランはネットの利用量に合わせて月額料金が変わるプランで、auのスマホプランの中で1番安いプランとなっているため、ネットをあまり使わないから月額料金を抑えたいという人にはぴったりのプランとなっています。 ただし、毎月同じ月額料金というわけではなくデータ通信量によっては高くなってしまうことがあったり、「auスマートバリュー」や「家族割プラス」といった割引の条件に当てはまっておらず、割引が効かない場合もあるので注意が必要です。 そしてこの記事で紹介した、旧ピタットプラン(新ピタットプラン/auピタットプラン)からプラン変更をしない方がお得な人は、むやみにプラン変更をしないようにしましょう。 また、データ通信量が1ヵ月間で7GBを超えてしまうと通信制限がかかってネットの利用が重くなってしまうというった注意点もあるので、それを踏まえた上でピタットプランに申し込んでください。

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