エタノール グリセリン。 【楽天市場】【第3類医薬品】消毒用エタノールIP ケンエー(500ml)【ケンエー 消毒用エタノール】:ケンコーコム

グリセリンの特徴と保湿化粧水の作り方

エタノール グリセリン

どこもかしこも は売り切れなので、自家製 を作っているのですが、これが手に優しくなくて、めちゃくちゃ手の脂を落としてしまい手荒れが凄くなるんです… そこで、手に優しくすべく と を追加してグレードアップしてみました。 するとこれがめちゃくちゃ良い感じ!せっかくですので、どのぐらいの配分で作ったかメモを残します。 配合量 今回私が作った配合はこちら。 :80mL• :18mL• :10滴• :2〜3g 小さじ0. 5杯程度 合計:100mLぐらい と は混合すると体積変化があるので概ね100mLになります(混合時、やや発熱しますが正常です)。 消毒液成分 塩化ベンザルコニウム ( )とも言われ、一般名称としては「 」といわれるものです。 あまり一般的な石鹸ではないのですが、飲食店で働いている方は聞いたことのある石鹸ではないでしょうか。 、 などの市販の消毒液にも使われている成分です。 リンク ここで大事なこと。 メタノールは燃料用アルコールに含まれていますが、このメタノールは毒劇物に該当し、毒です。 蒸気が肺から取り込まれるだけでなく、皮膚からも吸収されて毒性があり、酷い場合は 中枢神経へのダメージ、さらには 失明する危険性があるため非常に危険です。 具体的に危険性を知りたい方は「」で検索ください。 昔の密造酒の話から実際に人にどのように作用するか書かれている資料がたくさんあります。 水 水道水で良いと思います。 私も水道水です。 本来なら といいたいところですが、水道水を使ってデメリットは特にありません。 ミネラル分の多いミネラルウォーターは避けた方が良いと思います。 リンク こんなコロコロの玉状で売られているのですね。 個人で50gを一気に使うってなかなかないと思いますが、皆さんどう保存しているのでしょうか。。。 私は吸湿は仕方ないものとして輪ゴムで止めて冷暗所に保管しています。 は吸湿性がありますので、すぐに湿気て固まってしまいますが、この湿気るのがポイント。 空気中から水分を集めてきていると言うことなんです。 皮膚についても皮膚の水分を逃さず、空気中からも集めてくるので、しっかり水分を逃さずキープできるのです。 最後に こんなに品薄になるとは思ってませんでした。 は国内産でしょうけれど、需要が多すぎて間に合ってないのでしょうね。 まあ、もうすぐ追いついてする思いますが、政府には必需品の転売の禁止を検討してもらいたいものですね。 必要なものが必要な時に買えないって辛いです。 今回紹介したものもかなり品薄になってきているように思います。 ただ、量があっても個人では消費しきれないと思います。 や はアトピーの人などが自分で化粧水を作ったりしているようなので、無駄に買うことはせずに必要な人みんなに行き渡るように節度を持って購入したいものですね。

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グリセリンの特徴と保湿化粧水の作り方

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どこもかしこも は売り切れなので、自家製 を作っているのですが、これが手に優しくなくて、めちゃくちゃ手の脂を落としてしまい手荒れが凄くなるんです… そこで、手に優しくすべく と を追加してグレードアップしてみました。 するとこれがめちゃくちゃ良い感じ!せっかくですので、どのぐらいの配分で作ったかメモを残します。 配合量 今回私が作った配合はこちら。 :80mL• :18mL• :10滴• :2〜3g 小さじ0. 5杯程度 合計:100mLぐらい と は混合すると体積変化があるので概ね100mLになります(混合時、やや発熱しますが正常です)。 消毒液成分 塩化ベンザルコニウム ( )とも言われ、一般名称としては「 」といわれるものです。 あまり一般的な石鹸ではないのですが、飲食店で働いている方は聞いたことのある石鹸ではないでしょうか。 、 などの市販の消毒液にも使われている成分です。 リンク ここで大事なこと。 メタノールは燃料用アルコールに含まれていますが、このメタノールは毒劇物に該当し、毒です。 蒸気が肺から取り込まれるだけでなく、皮膚からも吸収されて毒性があり、酷い場合は 中枢神経へのダメージ、さらには 失明する危険性があるため非常に危険です。 具体的に危険性を知りたい方は「」で検索ください。 昔の密造酒の話から実際に人にどのように作用するか書かれている資料がたくさんあります。 水 水道水で良いと思います。 私も水道水です。 本来なら といいたいところですが、水道水を使ってデメリットは特にありません。 ミネラル分の多いミネラルウォーターは避けた方が良いと思います。 リンク こんなコロコロの玉状で売られているのですね。 個人で50gを一気に使うってなかなかないと思いますが、皆さんどう保存しているのでしょうか。。。 私は吸湿は仕方ないものとして輪ゴムで止めて冷暗所に保管しています。 は吸湿性がありますので、すぐに湿気て固まってしまいますが、この湿気るのがポイント。 空気中から水分を集めてきていると言うことなんです。 皮膚についても皮膚の水分を逃さず、空気中からも集めてくるので、しっかり水分を逃さずキープできるのです。 最後に こんなに品薄になるとは思ってませんでした。 は国内産でしょうけれど、需要が多すぎて間に合ってないのでしょうね。 まあ、もうすぐ追いついてする思いますが、政府には必需品の転売の禁止を検討してもらいたいものですね。 必要なものが必要な時に買えないって辛いです。 今回紹介したものもかなり品薄になってきているように思います。 ただ、量があっても個人では消費しきれないと思います。 や はアトピーの人などが自分で化粧水を作ったりしているようなので、無駄に買うことはせずに必要な人みんなに行き渡るように節度を持って購入したいものですね。

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コロナやインフルに有効 薬剤師が教える消毒用エタノール(アルコール)の正しい使い方と応用法、代替品

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こんにちは。 ママのためのやさしい漢方 薬剤師の清水 みゆきです。 コロナウィルスの影響で、いろいろなものが売りきれていますね。 勤務先の薬局でも、マスク、テピカジェルに続いて、免疫力アップのエキナセアのハーブティーがあっという間に売りきれてしまいました。 そんな中、メルマガ読者さんからこんなご質問をいただきました。 「手作りのアロマスプレーについてですが、最近のアルコール欠品の影響で無水エタノールが入手できません。 無水エタノールなしでアロマスプレーを作ることって可能なものでしょうか? エタノールによる消毒作用はなくなりますが、アロマの抗ウィルス作用みたいものは期待することはできますか?」 消毒用エタノールも無水エタノールも売り切れ状態の現在、 「アロマスプレーを作りたくても作れない。 エタノールの代用に何を使ったらいいですか?」 勤務先の薬局でも、最近よく聞かれる質問です。 そこで今回は、 アロマスプレーをエタノールなしでつくる方法についてお話します。 手指のアルコール消毒にも使えるアロマスプレーの作り方は、 に書いているので、参考にしてくださいね! いくつか方法があるのですが、 一番簡単なのが、 ウォッカを使う方法です。 ウォッカを使ったアロマスプレーの作り方 ウォッカはお酒の専門店などで売っています。 3:精製水40mLを加えよく振って混ぜて出来上がり! 2番目の方法が、 バスオイルを使う方法です。 バスオイルを使ったアロマスプレーの作り方 私が使っているのは、ケンソー(KENSO)のバスオイル。 乳化剤としての役割をしてくれます。 3:精製水45-50mLくらいを入れてよく混ぜて出来上がり! つくってみると、乳化剤を使っているので、白く濁ります。 初めてだとびっくりするかもしれませんが、問題ありません。 ただ、アルコール分が入っていないので、早めに使いきるようにしてくださいね。 アロマスプレーは手指の消毒液としても使える? こんな風にして、エタノールなしでもアロマスプレーを作ることはできますが、 ご質問にあったように、 ある程度のエタノール濃度がなければ、ウィルスに対するアルコール消毒の効果は期待できません。 アルコールを使ってつくった方が、アルコール消毒の効果もあって一石二鳥ですが、 アロマの抗ウィルス作用を期待して使うことは可能です。 詳しくは、こちらの をお読みくださいね。 ただ、今回ご紹介したウォッカやバスオイルを使った作り方は、マスクスプレーやルームスプレーとして使うには問題ありませんが、 手指の消毒液としては、水分が多いので乾きにくい点があります。 なので、手に使いたい時は、 ウォッカやバスオイルの変わりに グリセリンを使うとよいです。 グリセリンは保湿成分です。 ここに、さらにアロマをとり入れることで、 予防効果が上がるだけでなく、アロマの香りで気分転換できたり、リラックスすることもできます。 まだわからないことが多かったり、 学校が急にお休みになったり、 私もどうしても先行きに不安を感じてしまいますが、 そんな時に、本当にアロマはやさしくサポートしてくれると感じます。 何よりもアロマは気軽に使えるアイテム。 上手につかって大変な状況も乗り越えていきたいです。 さいごに:アロマスプレーをエタノールなしで作るレシピ、マスクスプレーにも! というわけで、 今回は、エタノールなしのアロマスプレーの作り方についてお話ししてきました。 消毒用エタノールも無水エタノールも売り切れでも、エタノールの代用品を使ってアロママスクスプレーやルームスプレーをつくることができます。 心と体にやさしいアロマ、積極的に活用していきましょう! ママのためのやさしい漢方薬剤師。 製薬企業で5年間、新薬開発に関わる研究員として勤務後、薬剤師に転職。 漢方調剤薬局につとめる現役ママ薬剤師&ハーバルセラピスト。 漢方やハーブのおかげで、家族みんな元気な笑顔で暮らしています。 一見、難しそうな漢方やハーブ。 家族の健康を守るママにこそ、その良さを知ってほしい!もっと生活に生かしてほしい!と専門性を生かして活動しています。 勤務先の薬局や公民館、幼稚園で不定期でアロマ&ハーブ講座をリクエスト開催。 2016年度からは、完全オリジナルの漢方やハーブの通信講座をスタート。 毎回すぐにお申込みいただき、継続開催中。 「やさしい言葉でわかりやすくて、すぐに実践できる!」と好評いただいています。

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