渋谷 クルド 人。 根拠のない職務質問!? 警察によるクルド人男性への不当な暴力行為により体中あざだらけ!「死にそう」!「息できない」!! 渋谷に支援者200人が集まり「差別警官を処罰しろ!」と抗議!~5.30 #0530渋谷署前抗議

クルド人男性が路上で渋谷署の警察官にボコボコにされた動画が拡散、渋谷警察署前に多くの人が集まり抗議、逮捕者も出る騒ぎに

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職務質問で首を押さえつけられたことなどに抗議してデモ 車の中を調べたいと言われたが、歯医者に行きたいと拒否したところ、警察官2人が「ナメんなよ」と声を上げ、男性の首を押さえつけるなどした。 その結果、男性は、首などにケガをしたという。 同乗していた男性の友人が動画を撮影し、ツイッターに投稿して物議を醸した。 男性は5月27日、警察官2人について、東京地検に刑事告訴状を提出したという。 これに対し、警視庁は、男性はパトカーを追い越した後、ウインカーを出さずに車線変更したと大手紙などの取材に説明した。 免許証提示を求めても拒否し、急発進したため追いかけて停車させ、交通量が多く危険だと判断して男性を座らせようと体を押さえたという。 職務質問については、適切だったとしている。 しかし、5月30日になって、動画を見た人たちによる警視庁への抗議デモが、約200人が参加して行われたといい、「外国人を差別するな」などと渋谷署前などで声を上げ、もみ合いになって逮捕者も出た。 デモには、野党の国会議員も参加していた。 こうしたことに抗議するデモも、6月6日に約500人が参加して行われたといい、白人警察官による米国の黒人男性暴行死事件への抗議も同時に行われた。 報道によると、米国で暴動を主導しているとみられている極左集団「ANTIFA」の旗も掲げられていた。 職務質問受けた男性には、団体側「擁護する余地はない」 さらに、6月10日には、ANTIFAを名乗り、「外国人が虐待されている」として、12日に手榴弾2個を爆破させるなどとしたメールが渋谷署と東京入国管理局に届いた。 この騒ぎで、東京入管は、同日の窓口業務を中止すると発表している。 こうした動きを受けて、在日クルド人でつくる「日本クルド文化協会」は13日、フェイスブック上で国や警察などにあてて、5月30日に渋谷で行われたデモについて見解を発表した。 協会はまず、「デモを支持する立場ではなく、いかなる関与もしていない」と明確にしたうえで、デモの発端になったクルド人男性の行為について、こう述べた。 「日本の法律・慣習に照らし合わせて、擁護する余地はありません。 もし彼が交通規則を守り警察の要請に適切に対応していれば、警察官もあのような対応に出たのか疑問があります」 デモについては、「日本人参加者が大多数を占めていましたが、普段クルド人の支援活動には参加されていない方々ばかり」だったとし、「今回のような正当な理由があるとは言い難いデモはかえって在日クルド人への偏見を助長したように思われます」と断じた。 そして、「在日クルド人は日本の法律・慣習を尊重いたします。 当協会はこれからもクルド人が日本社会で軋轢を起こすことがないよう指導して参ります」としている。 最後に、「残念ながら、今回の件に関して、日本のメディアや学術機関、その他組織から、クルド人コミュニティとしての見解について取材がありませんでした」とも明かしていた。 「クルド人やそのコミュニティのイメージが悪くなる」 在日クルド人団体が発表した見解について、ツイッター上などでは、「被害者も、抗議デモの主催者も、市民としての権利を主張し行使しているだけ」と疑問視する声も一部であった。 しかし、共感する声の方が多く、「職質を振切れば日本人でも同じ対応を受ける」「差別云々の話じゃない」「このデモに便乗してた野党などはどうケジメを付けるのか?」などと書き込まれている。 日本クルド文化協会のワッカス・チョーラク事務局長(東京外国語大学講師)は6月15日、自ら見解を書いた理由についてJ-CASTニュースの取材にこう説明した。 「入国管理局に爆破予告があったというテレビニュースで、クルド人の名前が度々出てくるのを見て、メッセージを出さないといけないと思いました。 何かしないと、クルド人やそのコミュニティのイメージが悪くなると思ったからです。 今回のデモは、協会には何の相談もなく行われており、真面目にやっている大半のクルド人にとっては迷惑なことでもあります。 いいことではなく、プラスにならないと考えています」 (J-CASTニュース編集部 野口博之).

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〈独自〉「手榴弾爆破させる」 渋谷署などに予告メール クルド人男性への職務質問などに抗議か

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13時ごろ、広尾付近の明治通りで、渋谷警察署の警察官に男性が威圧行為を受けたとされる動画が拡散し、物議を醸しています。 下記が本人から聞いたとされる証言。 樫田さん、鈴木さんが詳細を聞き取って報じてくれているのでここのツリーに繋げますね。 よろしくお願いします。 — 3LIbEfmnO7OlqJQ ャーナリストの樫田秀樹さんが本人の証言を投稿しています。 本人からの話は以下の通り。 に行くため運転していて左折するためにいったん停車した時、目が合った警官に「お疲れ様です」と挨拶。 すると、警察車両が後をついてくる。 そこで男性は車を停めて、警官に「なぜついてくるんですか。 私はに行く途中です」と説明。 続 — 樫田秀樹 ところがその後も警察車両は後をつけてくる。 そこで再び車を停め、警察に「何ですか。 に行くだけですよ」と説明。 近寄ってきた警官がしていなかったため「近くに来ないでください」と言ったら、警官が「俺に勝つつもりか」と、そこから映像通りの行為が始まった。 続 — 樫田秀樹 その間、同乗の友人2人は車外に出してもらえず、この行為を撮影したら、警官がやってきて(映像最後)何本か撮影した映像を消された。 威圧行為は15分くらい続き、男性は首を掴まれたり、足を蹴られるなどの行為を受けた。 その後病院で「捻挫」などの診断書ももらったとのこと。 続 — 樫田秀樹 より詳しい情報を欲しいところだが、少なくとも何ら犯罪行為を犯していないに、なぜここまで威圧的行為に及ぶのか。 男性は近いうちにに相談したいとのこと。 — 樫田秀樹 に投稿したへの警察の威圧行動映像。 理由不明で威圧され怪我したことで、本人は本日警察を提訴したようだ。 事件当時、物々しい現場を周辺で撮影した人もいて、男性は頼んでその映像を入手。 男性は何度も「なんにもしていないのに!」と訴えている。 — 樫田秀樹 実際、数十分後に解放されるので、本当に何もしていなかったのだ。 目が合った警官に「ご苦労様です」と挨拶しただけ。 この件で、市民団体が 土 に前集合で渋谷警察署への抗議デモをするそうだ。 横断幕、プラカ歓迎とのこと。 被害に遭った本人が来るかもしれない。 — 樫田秀樹 この件で、、澁谷警察署前に多くの人が集まりデモが行われました。 渋谷警察署前、大混乱 — Y. デモ参加者男性1人が建造物侵入で現行犯逮捕されました。 大我議員「今回のことは真面目に働く多くの警察官にとっても良くない。 議員・石川大我さんと秘書が渋谷署の阿部衛警務課長から直接署内で説明を受けました。 クルド人男性が路上で渋谷署の警察官にボコボコにされた動画が拡散、渋谷警察署前に多くの人が集まり抗議、逮捕者も出る騒ぎに! 関連ニュース•

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クルド人男性へのあまりに酷い暴行。なぜ渋谷警察署に抗議する人が集まったのか?

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職務質問で首を押さえつけられたことなどに抗議してデモ 車の中を調べたいと言われたが、歯医者に行きたいと拒否したところ、警察官2人が「ナメんなよ」と声を上げ、男性の首を押さえつけるなどした。 その結果、男性は、首などにケガをしたという。 同乗していた男性の友人が動画を撮影し、ツイッターに投稿して物議を醸した。 男性は5月27日、警察官2人について、東京地検に刑事告訴状を提出したという。 これに対し、警視庁は、男性はパトカーを追い越した後、ウインカーを出さずに車線変更したと大手紙などの取材に説明した。 免許証提示を求めても拒否し、急発進したため追いかけて停車させ、交通量が多く危険だと判断して男性を座らせようと体を押さえたという。 職務質問については、適切だったとしている。 しかし、5月30日になって、動画を見た人たちによる警視庁への抗議デモが、約200人が参加して行われたといい、「外国人を差別するな」などと渋谷署前などで声を上げ、もみ合いになって逮捕者も出た。 デモには、野党の国会議員も参加していた。 こうしたことに抗議するデモも、6月6日に約500人が参加して行われたといい、白人警察官による米国の黒人男性暴行死事件への抗議も同時に行われた。 報道によると、米国で暴動を主導しているとみられている極左集団「ANTIFA」の旗も掲げられていた。 職務質問受けた男性には、団体側「擁護する余地はない」 さらに、6月10日には、ANTIFAを名乗り、「外国人が虐待されている」として、12日に手榴弾2個を爆破させるなどとしたメールが渋谷署と東京入国管理局に届いた。 この騒ぎで、東京入管は、同日の窓口業務を中止すると発表している。 こうした動きを受けて、在日クルド人でつくる「日本クルド文化協会」は13日、フェイスブック上で国や警察などにあてて、5月30日に渋谷で行われたデモについて見解を発表した。 協会はまず、「デモを支持する立場ではなく、いかなる関与もしていない」と明確にしたうえで、デモの発端になったクルド人男性の行為について、こう述べた。 「日本の法律・慣習に照らし合わせて、擁護する余地はありません。 もし彼が交通規則を守り警察の要請に適切に対応していれば、警察官もあのような対応に出たのか疑問があります」 デモについては、「日本人参加者が大多数を占めていましたが、普段クルド人の支援活動には参加されていない方々ばかり」だったとし、「今回のような正当な理由があるとは言い難いデモはかえって在日クルド人への偏見を助長したように思われます」と断じた。 そして、「在日クルド人は日本の法律・慣習を尊重いたします。 当協会はこれからもクルド人が日本社会で軋轢を起こすことがないよう指導して参ります」としている。 最後に、「残念ながら、今回の件に関して、日本のメディアや学術機関、その他組織から、クルド人コミュニティとしての見解について取材がありませんでした」とも明かしていた。 「クルド人やそのコミュニティのイメージが悪くなる」 在日クルド人団体が発表した見解について、ツイッター上などでは、「被害者も、抗議デモの主催者も、市民としての権利を主張し行使しているだけ」と疑問視する声も一部であった。 しかし、共感する声の方が多く、「職質を振切れば日本人でも同じ対応を受ける」「差別云々の話じゃない」「このデモに便乗してた野党などはどうケジメを付けるのか?」などと書き込まれている。 日本クルド文化協会のワッカス・チョーラク事務局長(東京外国語大学講師)は6月15日、自ら見解を書いた理由についてJ-CASTニュースの取材にこう説明した。 「入国管理局に爆破予告があったというテレビニュースで、クルド人の名前が度々出てくるのを見て、メッセージを出さないといけないと思いました。 何かしないと、クルド人やそのコミュニティのイメージが悪くなると思ったからです。 今回のデモは、協会には何の相談もなく行われており、真面目にやっている大半のクルド人にとっては迷惑なことでもあります。 いいことではなく、プラスにならないと考えています」 (J-CASTニュース編集部 野口博之).

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