ブレーカー を 落とす。 ブレーカーを落とすのは待機時消費電力カットになるの?電気代節約のコツとは|Money Saver

ブレーカーは寿命がある!知らないと危険が間近に迫っているかも|生活110番ニュース

ブレーカー を 落とす

ウチには業務用のエアコンがあります。 ちょっと珍しいけど、リビングが広いので一般家庭用のエアコンでは冷暖房が厳しいという判断。 そのおかげで真夏の暑い時でもスイッチ入れたら結構な風量で涼しくしてくれます。 さて、その電気料金のこと。 ウチにある業務用のエアコンは動力(3相200V)仕様で、電力会社と「低圧電力」という契約を結びますが、その基本料金が3175. 2円とまあまあ高いんです。 基本料金の計算は1. 0kWあたり1058. ウチは3. 0kWの契約なので、3175. 基本料金は毎月かかってくるけど、実際のとこエアコンなんて使わない時期もあるので勿体ない。 そこで契約と契約解除を繰り返すことができないものかというセコイ方法を思い付く。 でもネットで調べてたら、そもそも契約自体が1年契約なので引越しとかでない限り無理みたい。 そりゃそうだわな。 電力会社からしてみたら契約解除でメーター外して、再契約でまた取り付けに行く必要があるので、この客面倒くせぇ~ってなりますよね。 でも、さらに調べてたらこの基本料金がなんと! 半額 になる方法がありました。 3175. 2円が1587. これはココイチでカレーにトッピングをして、さらにはサラダまで追加できる料金! これは大きい!! その基本料金を半額にする方法とは ブレーカーを落とす だけ。 もちろん年中エアコン使わないので電気を全く使ってない月もあるのですが、実際は待機の電力を微量ながら消費してるのでメーターがゆっくり回っちゃう。 エアコンを使ってなくてもリモコンの液晶は表示されてますよね。 待機中でも電力は消費しちゃうんです。 こうなると半額が適用されないわけです。 なのでブレーカーを落とすんですね。 電気を遮断してしまうので消費しようにも消費できません。 これで半額が適用されるわけです。 この家に住み始めてから約6年経ちました。 悔しいけど計算。 エアコンを使わない月を5ヶ月で算出。 1587. 悔しいけどもう戻ってこない5万円。 まあ、今知ることができて良かったけど、知らない人多いと思います。 そんなわけで今後はエアコンを使わない期間はブレーカーをOFFにして節約することにします。

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家の壁の 分電盤をみると、 一目でわかることがある・・ 難しそうなブレーカーの配線 中身は種類や電力会社によってもいろいろ違いますが、こんなかんじで配線とブレーカーがいっぱい。 とても複雑そうに見えます・・・ 実際は、電気の基本的な知識で理解出来ます。 始める電子回路 の 「電子回路の基礎」 と「電子回路」 をだいたい読み終えて理解し終えたなら理解出来ると思います 分電盤(ブレーカーボックス)の仕組み 壁の上にある分電盤(ブレーカーボックス) これ難しそうで専門的に見えるが、これが理解出来ると ちょっと電気がわかった気になれます そして、思ったより簡単なことがわかる 電気のつながりと配線は、意外にも基礎はつながっていて仕組みは単純です。 サービスブレーカー(リミッター)は、総量を制限するもの 電力会社が取り付ける リミッターがあれば(ない場合もある) スイッチを見ると、何アンペアまで使えるのかわかります(契約の容量) (50Aとか書いてあったり、色でもわかる:電力会社によって色分けは違う)• その下に メインブレーカー(漏電遮断器、主幹ブレーカー)とも呼ばれ、規定以上の電気が流れると遮断するブレーカー 1. のリミッターと同様の働きですが、これは安全保護用に取り付けられる• そのさらに下に、 子ブレーカー(安全ブレーカー)がつながっているという仕組みです。 (ない場合もある) 続いて、 漏電ブレーカーに入り ここで電気の総量がオーバーすると遮断 (リミッターと同じく総使用量の制限ですが、こっちは安全保護用) それから、 子ブレーカー(安全ブレーカー)へ 小分けに配線が分かれます。 (小分けで使用量の制限) メインブレーカーと子ブレーカー 上の図は単相3線式という一般的な分電盤(ブレーカーボックス)ですが、一番左のリミッターがないもの(地域)も多い。 わかりやすいように2線で、メインブレーカーと子ブレカーにだけにするとこのような接続です。 (古いとこういう2本線の分電盤もあります) メインブレーカーの下に、並列にいくつもの子ブレーカーがつながっています。 そしてその各 子ブレーカーは、 各部屋などへ、また並列にコンセント2,3個に接続されている という仕組み 部屋で、電気の使用量をオーバーすると、対応する子ブレーカーが まず最初に落ちるしくみです。 専門的に見える分電盤も、意外と仕組みは単純です・・ ブレーカーが落ちる仕組み 電気の使いすぎでブレーカーが落ちるときは、先に(安全ブレーカー)子ブレーカーが落ちます。 子ブレーカーはメインブレーカーの容量にかかわらず1つで通常 20Aまでなので、ブレーカーが飛ぶのは• 子ブレーカーに20A以上かかったとき• または総量で50Aを超えたとき(メインブレーカー50Aの場合) このように親:メインブレーカーの下に 子:子ブレーカーと、2重にブレーカーがつながっているワケは? 子ブレーカーがなかったら・・ もし、子ブレーカーがなければ、 どこかの部屋で電気の使用量をオーバーすると、メインブレーカーが落ちます (配線のショートなどでも落ちます) すると・・ 家中の電気が全部遮断されて、関係ない部屋まで 家中真っ暗 になります。 1部屋だと問題ないのですが、 一戸建てだと、 突然 何がおきた! と驚く それだけでなく、1つのコンセントで 最大の電気を使うことも可能になります。 するとコンセントや配線に大きな電流が流れ 極端な負担がかかるので、小分けに子ブレーカーで区切られています。 (子ブレーカーが下にあれば20Aまでで遮断) 実際は不便だからでだけはなく、このような 安全上の理由も含めて区切られている ブレイカーが飛ばない使い方 さて、クイズです。 (答えは最後) ブレーカー クイズ ブレイカーとこんなふうにつながるコンセントが3つあるとします。 この3つの家電を同時に使うと、よくブレーカーが落ちてしまいます。 掃除機:10A• 電子レンジ:15A• ドライヤー:6A ブレーカーが落ちないように使うには、 それぞれをどのコンセントに差し込めばよいか? もうわかりますよね? (答えは最後にあります) 家庭用の電気の電圧 家の電気 日本では全国100Vです。 周波数だけ西日本と東日本で60、50Hz で違いがある。 これは常識ですね。 それだけに、日本のほとんどの家電は、100V のコンセント用にできています。 しかし、最近 200Vの家電が堂々と販売され始めました。 パワーの大きいエアコンがその代表です。 家庭用なのに200Vコンセント専用になっている 200Vの方が大きい電力を使うには有利なので、家庭用でも200V家電が販売されている。 3線式の分電盤の配線の仕組みがわかるとこれも理解出来る 3線式の100V 最初の例の2線式は、2本なのでわかりやすいですが、単相3線式では 単相3線式の分電盤 このように3本の線が来ています 3線式だと100Vの他、200Vもできます (今ではほとんどの家が3線式です、だから200Vのコンセントも作れる) 今の通常の家庭用は 電柱から3本の線(単相3線)で引き込まれています。 コンセントを200Vにする 通常の家庭用の電線は電柱から 3本の線(単相3線)で引き込まれています。 古いタイプだと2本の線:2線単相があります。 これだと200Vにするには電柱からの引き込み線の変更工事が必要です。 どのように200Vにするのか 交流でも電気の基本は同じなので、 分電盤の3本の線は 仮に3本の線をこのよう理解すると早い 3本の線をそれぞれ A線: +100V 中線:0V(中線) B線:-100V としたら コンセントが100Vの接続は以下のように作られます。 そして200Vコンセントも可能になる。 クイズの答え 上記のように、各 子ブレーカーは 1つ20A以上かかると落ちます。 だから、1つの子ブレーカーに 20Aかからないようにコンセントを選ぶ! 1つの子ブレーカーにつながる 2つのコンセントに注意 このコンセントに 掃除機:10A + 電子レンジ:15A = 25A アウト! または ドライヤー:6A + 電子レンジ:15A = 21A アウト! このときに落ちるので 違う 子ブレーカーにつながる コンセントを使う.

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地震の際にブレーカーを自動的に落とす装置

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地震の揺れが収まったらブレーカーを落とす理由 地震の揺れが収まったらまずは出火の有無を確認します。 この時注意したいのは、 全ての家電製品が火災を引き起こす原因になる!という点です。 実際、阪神淡路大震災による火災の原因で多かったのは電気系によるものでした。 もっと具体的に言うと、• 停電したからと言って必ずしも電化製品は安全とは限らず、逆に停電の場合は電気が復旧した直後が怖いのです。 そのため地震で停電になった時には、地震の揺れが収まると共にブレーカーを落とし引火の原因となるものがないか注意深く様子見が必要になるというわけです。 停電にならなかった場合 ガス漏れが無いかをチェック! ガス漏れが無かったらブレーカーを落とす! ガス漏れがあったら窓を開けガス抜きをする! ガス抜きをしつつガスの元栓を閉める! ガスのニオイがしなくなったのを確認後ブレーカーを落とす! もし地震でガス漏れが起こり部屋にガスが充満していると、電化製品やブレーカーのスイッチをいじった時にガス爆発を起こす可能性があります。 そのため停電になったら一旦ブレーカーを落とし、逆に停電にならなかったらガス漏れを十分に確認してからブレーカーを落とすようにしましょう。 停電になっても、停電にならなくても、大きな地震発生後、揺れが収まったのを確認し一旦はブレーカーを落とすようにしましょう。 地震が発生して火災の原因として考えられるもの 地震が発生して火災の原因となるのは、• ご飯支度中でガスを使用していた• 時期が寒い冬でストーブからの引火• タバコの火を消せずに燃えやすいものへ引火• その他火の不始末からの引火• 入浴中の際は湯沸かしの種火• 落下や引きちぎられる等によるコードから火花が散り燃えやすいものへ引火 など様々な理由が考えられます。

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