ファスティング 嘘。 ファスティングをしたのに「宿便」が出ない!梅湯流しでの出し方とは?

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ファスティング 嘘

ダイエットの手段として、 ファスティング(断食)の人気が高まっています。 その証拠に、朝食を抜いたり、3日に1回水しか飲まなかったりする人が周囲に増えていませんか? でもそれって、本当に体にいいのでしょうか? それに、そもそもファスティングで体重は減るんでしたっけ? 手短にいえば、 答えはイエスです。 食べなければ体重は減ります。 ただ、 効果は期間限定です。 ファスティング(断食)4つの種類 断食とはそもそも、として行われてきた行為です。 それが今や、フィットネスの文脈で語られることが多くなりました。 によると、ファスティングは以下のような4タイプに分類できるそうです。 間欠的ファスティングとは、まったく食べない、またはカロリー摂取を大幅に抑える(たとえば1日500カロリー)ことを、間欠的に行なうことを意味します(たとえばが人気です)。 食事時間制限とは、1日のうち4から6時間の範囲でしかカロリーを摂取しないことを意味します(たとえば、朝食を抜いて、ランチと早めの夕食を食べる)。 期間的ファスティングとは、通常は数日以上続く最も厳しい断食です。 長期にわたり、カロリーのない飲み物またはごくわずかなカロリーのみを摂取し、体を完全なファスティングモードにします(断食と摂食を行ったり来たりしない)。 ファスティング風ダイエットは、毎月数日間、スープ、エナジーバー、エナジードリンクなどの軽食でわずかなカロリーを摂取する植物ベースのダイエットです。 食べなければやせるのは否定しませんが、ファスティングがあなたにとってベストかどうかを判断する前に、「ダイエット」に対する誤解を理解しておきましょう。 ファスティングに関する効果は? 意味がない? 体重減(ダイエット)のツールとしてのファスティングについては、あまり科学的な研究がおこなわれていません。 Belluzさんの説明によると、ほとんどの研究が、食べる量を減らすことによる健康や寿命に対するメリットに関するもの。 ファスティング信奉者に言わせれば、1日に3食食べるようになったのは人類の歴史において比較的最近のことなのだそう。 ファスティングの研究者は主に、糖尿病、がん、循環器疾患などのマーカーに注目しています。 南カリフォルニア大学長寿研究所のValter Longo所長はこう言います。 期間的ファスティング中、多くの組織が収縮を始めます。 多くの細胞が死に始めますが、このプロセスで死ぬ細胞の多くが悪い細胞であることを示す証拠があります。 その後、幹細胞が活性化して、体の再生が始まります。 ただし、この研究はわずか数カ月しか調査をしておらず、 人生全体を考えたら非常に短い期間でしかありません。 長期的な視点でファスティングのメリットを追求している研究もありますが、まだ結論には至っていません。 ダイエットとしてのファスティングは続かない ベストなダイエットは、食事ではなく、 管理可能かつ持続可能なライフスタイルを送ることです。 その一方で、「食べない」ほど継続が難しいダイエットはありません。 Longo氏の研究では、科学的な目的であっても、ファスティングを続けられずに脱落した人がたくさんいました。 つまり、ファスティングで体重を減らすことはできますが、重要なのは、それがあなたにとって継続可能かどうか。 Belluzさんは、2018年に行われた別の研究を引用しています。 つまり、統計的な体重減の効果は大きいものの、この食事療法の臨床的な重要性や持続可能性に関しては疑問が残ります。 持続できなければ体重は減りません。 そして、あとには嫌な気持ちだけが残るでしょう。 健康へのデメリットはわかっていない ファスティングをテーマにした研究は、今のところ特定の集団に限定されています。 つまり、 高齢者や子ども、あるいはそもそも低体重の人への悪影響などはわかっていません。 また、心理学者のDebra Safer氏は、過去に摂食障害があった人には危険になりうると述べています。 研究により、摂食障害のある患者は一般的に、食事とおやつを規則正しく食べるのがベストであることが示されています。 間欠的な食事制限は摂食障害の症状の一部でもあり、それが原因でドカ食いや排出型になることがよくあります。 つまり、摂食障害のある人にとって、 ファスティングはなかなか手に入れられない通常の食生活を構築し維持するための試みを破壊する潜在的なリスクをはらんでいるのです。 Longo氏はまた、ファスティングの方法を間違えると胆石のリスクが高まるとも述べています。 さらに、「糖尿病でインスリンやその他の薬を飲んでいる人、または代謝異常の人」はファスティングをしてはいけないそうです。 ファスティングで劇的なダイエット効果は期待できない 食事でカロリーを制限する場合でも、ファスティングはベストな方法ではありません。 古くからある、「毎日の制限」のほうがずっと効果的だからです。 このように、ファスティングには効果があります。 しかし、通常の継続的なカロリー制限(「毎日食べる量を減らす」ダイエット)を超えることはなく、劇的な体重減にはつながりませんでした。 もちろん、ファスティングが向いている人もいます。 カロリー計算や何を食べるのかを心配するよりも、時間制限を設けたほうが楽な人たちです。 それはそれで結構ですが、不規則な食生活を送ることのメリットとデメリットをきちんと理解しておきましょう。 前者は、あまりないはずですから。 あわせて読みたい.

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【ダーククレンズ ファスティング方法】1週間ずつ断食を実践した結果!チャコールダイエット減量効果あり!

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出典: ダイエットや体質改善に「酵素」が効くのではと「酵素商品」に興味を持ってこのサイトを訪問されたのではないかと思います。 または、流行りの酵素ダイエットを試してみたけれど思ったような効果が出なくて、情報を探していたのかもしれませんね。 すると、とたんに酵素商品に対して否定的な記事やコメントが目につきだして、 「騙された!!」感が募っている状態かも。 世の中色々なダイエット手法がありますが、ここまで叩かれる理論も珍しいと思います。 酵素ドリンクを用いた酵素ファスティングダイエット(断食ダイエット)が、それだけ流行っていることの証かもしれません。 酵素ドリンクがダイエットや体質改善に効果があると注目されだしてから既に数年が経ち、今では本当にたくさんの酵素関連商品が販売されています。 それら販売サイトを見ると、 酵素とは生命活動に無くてはならない栄養素である 人間の一生で生成される体内酵素の絶対量は限られている 歳をとるとだんだん体内で生成される酵素の量が減る 酵素が不足すると疲れやすくなったり免疫力が低下したり、太りやすい体質になる (体内)酵素は消化酵素と代謝酵素に大別され、消化に先に酵素が使われるので、これを節約すれば代謝酵素の割合が増える。 酵素ドリンクまたは酵素サプリメントで不足がちな酵素を身体に補充することができる。 酵素は熱に弱いので、一定の温度を超えると死んでしまう。 といった説明をよく見かけます。 表現は多少違いますが 「 酵素は生命活動に無くてはならない栄養素なのに、歳をとると生成量が減ってしまう(体内酵素をすべて消費してしまうと寿命が尽きる!?)ので、不足する酵素を酵素ドリンクや酵素サプリメント等でしっかり補いましょう!!」 というストーリーです。 では、この説明の中でどこまでが正しくて、どこが間違っているか分かりますか? 「えっ?間違っているの?」と思った方、はい、残念ながらかなり間違ってるんです。 1)酵素とは生命活動に無くてはならない栄養素である 酵素は確かに生体の消化、吸収、代謝、排泄に至るあらゆる生命活動に関与していますが、 生体が物質を変化させて利用する際に生体で起こる化学反応の触媒として機能する分子(物質)であって、栄養素ではありません。 生体内での酵素の役割は、生命を構成する有機化合物や無機化合物を取り込み、必要な化学反応を引き起こすことにある。 生命現象は多くの代謝経路を含み、それぞれの代謝経路は多段階の化学反応からなっている。 小さな細胞内では、その中で起こるさまざまな化学反応を担当する形で多くの種類の酵素がはたらいている。 それぞれの酵素は自分の形に合った特定の原料化合物(基質)を外から取り込み、担当する化学反応を触媒し、生成物を外へと放出する。 そして再び次の反応のために別の基質を取り込む。 出典: 酵素は触媒であり栄養素ではない。 2)人間の一生で生成される体内酵素の絶対量は限られている これは、エドワード・ハウエル氏の著書「酵素栄養学」で示した理論がベースとなっている概念です。 酵素を生命の維持に不可欠な栄養素の一つとして捉え、生物の一生で使われる酵素の総量には上限があるので、これが消耗されすぎると病気の原因となり、寿命は縮むとの考えが示されています。 書籍のタイトルが「酵素栄養学」となっているので誤解を招きやすいのですが、ハウエル氏の主張はあくまでも一つの概念であり、 酵素栄養学で書かれている内容が実際の研究や実験を経て実証されているわけではありません。 分子生物学においては、「人間の生命活動に必要な酵素は、人間の細胞内で遺伝子の塩基配列によって合成されるので、絶対量等は定まっていない」とされています。 酵素栄養学においては、潜在酵素が生まれる前に作られ、それ以降は消耗する一方と考えられています。 体内酵素である消化酵素や代謝酵素は、潜在酵素から作られるので、加齢とともに必要な酵素が不足するという考えに結びついてます。 ただし、分子生物学によれば、酵素は触媒(分子)なので、反応の前後で変化せず、1回使われると無くなるものではないことが判明しています。 酵素の絶対量が決まっているわけではなく必要な分だけ必要なときに必要な量が新たに合成されるとされています。 酵素を消耗品ととらえる酵素栄養学と現在の分子生物学が相容れない理由がここにあります。 まず、体内酵素が消耗品だと言うことについて、通常の分子生物学とは相容れません。 酵素は触媒ですから、反応の前後で変化しません。 1回使われたからと言って消えて無くなるわけではありません。 何度も使われます。 足りなくなることもなく、必要なタンパク質だけ必要なときに必要な量が遺伝子から転写・翻訳により新たに合成されます。 酵素は消耗品ではない 4)酵素が不足すると疲れやすくなったり免疫力が低下したり、太りやすい体質になる 酵素は不足することはあり得ないという考えが通説の分子生物学では、この点も頭から否定されます。 しかし、現代医学においても体調不良や病気に酵素が関連しているケースが発見されています。 また、実際の医療において酵素活性を抑制することで治療を行う場合もあります。 酵素による調節〈ホメオスタシス〉の失調が病気の原因である場合は、酵素活性を抑制する治療薬によって症状を治療することができる。 (例:高血圧におけるアンジオテンシン変換酵素阻害薬、糖尿病におけるインクレチン分解酵素を阻害する DPP4 阻害薬など。 )逆に、酵素が欠損する先天性の代謝異常疾患が知られているが、発病前に酵素の量を検査して、発症を抑える治療を行うことができる〈記事 遺伝子疾患に詳しい〉。 (例:ゴーシェ病) 出典: 酵素の問題点は老化とともに減少することなんです。 体内の触媒が減ってしまいますので、体調不良や病気にこの酵素が関連しているのは間違いありません。 出典:「 」 触媒となる酵素が足りないと化学反応が正常に行われない可能性があるということから、この説は完全に否定されるものではないようです。 つまり、 体内での酵素の働きが不十分であると、疲れやすくなったり、代謝が悪くなって余計なものを身体の中に溜めこんでしまうことはあり得ると言えます。 5)(体内)酵素は消化酵素と代謝酵素に大別され、消化に先に酵素が使われるので、これを節約すれば代謝酵素の割合が増える。 ようやく通説の化学でも受け入れられる点が出てほっとしたのもつかの間、これも分子生物学的にアウトです。 酵素商品の説明に必ず出てくる、消化酵素、代謝酵素や食材に含まれる食物酵素という分類は、酵素栄養学によるものです。 生体内の酵素の種類は多種多様で、消化酵素、代謝酵素に大別できるものではないというのが通説の化学の見方だそうです。 さらにいうと、代謝を担う酵素よりも消化のための酵素が優先されるということは化学的に証明されていません。 なので、消化酵素を節約すれば代謝に酵素が回されて痩せやすい体質になるという説明は 根底がぐらつくことになります。 酵素は多種多様で、消化酵素、代謝酵素と単純に分類できる物ではなく、また分類したところで、それほど本質的な境界があるわけでもありません。 出典:「 」 食材の酵素は体内に吸収されない 7)酵素は熱に弱いので、一定の温度を超えると死んでしまう。 最後のこの一文は問題ないと思った方、惜しい... 酵素の活動がもっとも活性化する温度が存在し、これを最適温度 optimal temperature といって、35C〜40Cが一般的です。 この温度を超えると活性が失われるため、酵素は失活します。 つまり酵素はそのもそも生体ではないので、「死ぬ」ことはないのです。 正しくは 活性を失う=失活するです。 ただし、 一度高温にしてしまうとその後温度を戻しても、酵素の働きは復活しません。 例えば卵の白身を想定してもらえば分かりやすいです。 卵の白身もたんぱく質ですね。 生卵をゆでたり焼いたりすると白身は固まります。 その後、温度をさげても一度固まった白身は生の状態には戻りません。 これを不可逆的変化(元に戻せない変化)というのだそうです。 酵素栄養学では酵素の活性を重要視するので、活きた酵素を摂るために生食が推奨されています。 そのことも関係するのでしょうが、ネット上では酵素と熱処理についての説明が色々と書かれています。 その大半は 「酵素は熱に弱いため高温で加熱殺菌されると死滅する。 よって、法律で出荷時に加熱殺菌が義務付けられている酵素ドリンクを摂ることは意味が無い。 フリーズドライ製法で加工生成した生酵素サプリメントであれば酵素が活きているので、効率よく酵素を補給できる」 という酵素サプリメント系の広告宣伝によるものが多いです。 この点についても、 食材の酵素を体内に吸収することは絶対できないのなら、酵素が活きているかどうかは全く意味のない理論だということが分かります。 しかし、法律で出荷時に加熱殺菌が義務付けられている酵素ドリンクに活性のある酵素はほとんど含まれていないことには、変わりません。 酵素ドリンクには活性のある酵素はほとんど含まれていない いかがですか? こうしてみると、完全に分子物理学の方に軍配がある気がしますよね。 なんせ、片や一個人が唱えた仮説(酵素栄養学)をベースにした概念と、片や人類が誇る分子物理学における実証された事実。 「こんなこと高校の化学で習ったでしょ」と言われると返す言葉もないのですが、分子生物学者に言わすともう完全に常識の範疇だそうです... しかし、中高で習う化学の内容なんていったい誰が覚えているっていうんでしょうね... 大人になったら、化学や数学等は忘却の彼方に吹き飛び、真っ白な(純粋な)知能に戻りますから、現役の医師が唱える酵素栄養学に現代科学と矛盾点が満載だなんて、素直な大人女子に理解できるわけがない。 はい、少なくとも高校卒業後四半世紀以上が経過している夾吉には、指摘されて説明を受けるまで、酵素商品の広告で何が問題なのか全くわかりませんでした。 こうなると、酵素液や酵素サプリ等の商品って、全く意味が無いのではという結論に... いえいえ、ちょっと待った!! ここで見切りをつけるのはまだ早いです。 では、夾吉が飲み続けている酵素ドリンクの価値について、もう少し掘り下げて考えてみましょう。 管理人夾吉が代表的な酵素ドリンクの原材料を調べた一覧です。

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ファスティングに酵素ドリンクは必要?

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現在ダイエット中です ファスティングダイエットはさくらさんにとってどう思いますか? ファスティングダイエットとは? そもそもファスティングについてご存知ない方もいらっしゃるかと思いますので、まずはそこから入りたいと思います。 「食べないから痩せる」という理屈なのですが、何も口にしないというわけではありません(笑) 通常の食事ではなく、期間を決めて酵素ドリンクや野菜ジュースを摂りながら行なうダイエット方法になります。 芸能人でも実践されている方が多くいらっしゃって、 ローラさんなんかもやっていることで爆発的に広まったダイエット法です。 ローラさんは ジュースクレンジングダイエットというファスティングだったのですが、確か3日程で3~4kg程度痩せたんじゃなかったかな。 うる覚えです。 ファスティングダイエットで言われている一般的な効果について書きます。 デトックス効果 腸に溜まった老廃物や有害な物質が排泄されます。 わたし達は一般的に1日に3食を食べています。 ずーっとそれを続けているわけなので、胃腸などの消化器官は休まることなく常に働いている状態です。 胃腸の働きが弱くなることで、便秘などの症状を引き起こすため、胃腸を休めることで腸内環境が整うと言われています。 が、わたし的にはぶっちゃけ「???」です(笑) 後述します。 ダイエット効果 ファスティングは数日間でかなり体重が落ちます。 なので、 「体重が減る=痩せる」 という定義でのダイエットとしては、かなり効果があると思います。 摂取カロリーが少なければ体重は確実に減ります。 ただ、体脂肪が減るかと言えばそれはやり方次第だし、体脂肪以上に体重は減ります。 なぜかと言うと 「体脂肪以外のもの」が体内から減るためです。 ファスティングダイエットの方法 あくまでも一般的に言われているお話をします。 ファスティングの期間 いわゆる断食をする期間は、初心者だと1日~3日。 上級者になると1週間も断食するそうです。 もちろん、ファスティングするとお腹が空き過ぎているので、空けるとドカ食いしそうな気配はありますけどね。 ファスティングで摂取する酵素ドリンク ファスティング時には、代謝を促進する「酵素」を摂ることが推奨されています。 酵素は摂取した栄養素を人間が生きて行くために必要な物質に変化させる働きがあります。 例えば、体脂肪を分解してエネルギーとするのも酵素の働きがあってこそです。 ということで、ファスティング中は酵素ドリンクを摂取せよ。 とのことなのですが、これも桜的には「??」です。 後述します。 ファスティングダイエットのデメリット わたしは ファスティングダイエットは、ダイエットではなく減量だと思っています。 その理由を述べます。 「ダイエット=体重減」という妄想 多くの人がダイエットと言えば、体重ばかり気にしていますが、果たして「ダイエット=体重減」なのでしょうか? わたしはそうは思いません。 はっきり言って愚の骨頂以外の何ものでもありません。 同じ体重でも、筋肉のつき方によって見た目は全く異なるのです。 weebly. そもそもダイエットとは? 摂取カロリー < 消費カロリー これがダイエットのそもそもになります。 食事などで摂取するカロリーが、運動や基礎代謝などで消費するカロリーを上回っていれば太りますし、逆の場合は痩せます。 だからファスティングしたら痩せるのです。 だって「摂取カロリー < 消費カロリー」の典型例でしょ。 痩せて当たり前なのです。 例えば普段の食事で1500kcal摂ってた人が、ファスティングを3日間したとしたら、単純に4500kcal減りますよね。 つまり ダイエット効果は同じなんです。 もちろんファスティングした方が短期間で体重は落とせますが。。。 結局、ファスティングで得られるのは摂取カロリーを減らすことだけで、それ以上の効果は皆無なのです。 一方で、消費カロリーを増やすことでダイエットが出来ますよね。 消費カロリーを増やすためには、ランニングやウォーキングなど有酸素運動が効果的です。 消費カロリーは生きているだけで消費されます。 例えば心臓は自ら止めようと思っても止まりませんし、息をしているだけでも消費されます。 これを基礎代謝と言いますが、基礎代謝量を上げる、つまり消費カロリーを増やせば痩せるということなのです。 この基礎代謝は筋肉量をアップすることで確実に上がります。 つまり、食事に気をつけること、筋トレをすることで確実に痩せやすい体になるのです。 ファスティングの嘘 ファスティングダイエットを行なうと「痩せやすい体質になる」とか、「デトックス効果がある」とか、様々な効果がうたわれています。 あくまでも私見ですが、ファスティングダイエットの「嘘」を暴きます(笑) 痩せやすい体質になる 嘘です。 カロリー制限をすることで、痩せやすい体質になる。 逆です。 リバウンドする可能性が高く、逆に太りやすい体質になります。 「 痩せやすい体質」とは、基礎代謝が高く保たれている状態を言います。 ファスティングのみ行っても、筋肉から減っていくわけです。 筋肉が減ると基礎代謝は当然落ちますので、 太りやすい体質になります。 デトックス効果がある 断食をすると健康になるという科学的根拠を見つけることはできませんでした。 なので、わたしの中では未だ謎です。 準備と復食をしなければならない ファスティングダイエットでは、断食する前後に胃腸を慣らす意味で断食期間と同じだけ調整期間が必要だとされています。 でも、そもそも食事を摂らないだけのことなので準備なんて不要です。 アスリートであれば、本番にエネルギーを最大限に活用するために食生活においても準備が必要となりますが、ファスティングはただ食事をしないだけです(笑) 復食についても、急に食べ過ぎたらダメなのかなという程度で、普通に食べても何の問題もないです。 酵素ドリンクを摂取しなければならない ある意味大切なことで、ある意味変な話です。 酵素ってタンパク質です(笑) タンパク質を摂ると、体内で色んなアミノ酸に分解されてそれが体内で色んな働きをします。 でも、酵素は分解されると酵素としての働きはなくなります。 酵素を摂るというのは、タンパク質を摂ることに他ならないのです。 ただ、タンパク質を摂ることは大切なことです。 でも、酵素ドリンクのタンパク質含有量はかなり微量で、一般的には100gの中に1g以下しか含まれていません。 それなら、お肉とかお魚を100g食べる方が効率的です。 だって20gくらいはあるので。 敢えてファスティングするのなら酵素ドリンクより、間違いなくプロテインでしょ。 そもそも酵素って、普通に食事をしていれば体内で勝手に作られます。 なので、特に酵素を摂りいれる必要なんてないのですww ファスティングとリバウンド 身長160の体重は80キロあるんです、最近は白飯を食べなくなりました。 それでもあまり落ちないので、ファスティングしようかなと思ったのです ファスティングの理由としては、胃を小さくしたいというものです。 そこから少しずつ、という感じで。 自分コンビニで仕事をしていて、ご飯は廃棄が出るのでいつもそれを食べていました。 いっぱいあるので誘惑もありますが、今はそれに耐えられています 身長160cmで、体重80kgというスペックは、確実にダイエットが必要なレベルです。 それに「胃を小さくしたい」ということもわかるような気がします。 が、それ故に 食事制限のみでの減量はかなり危険だと思います。 ファスティングは摂取カロリーを限りなくゼロに近づけるダイエット方法です。 なので、運動をしなくても体重は減りますし、体脂肪も少しだけ減ります。 でも、 確実にリバウンドします。 なぜかと言うと、体重が減るとき、まずは筋肉から減っていくためです。 要するに体重も減るけど、まず先に筋肉量が減るということです。 つまり、摂取カロリーだけを減らすダイエット法は、基礎代謝量も同時に減らしているということです。 ファスティングが終了して通常の食事になってリバウンドしたとします。 そしてまた同じようにファスティングをしても、前回と同じように体重は減りません。 だって、筋肉量が減り基礎代謝が下がっているので、以前と同じやり方で同じように痩せるわけがないでしょ(笑) つまり、前述したように 食事制限だけのダイエットは確実に太りやすい体質になるのです。 ちなみにファスティングによって落ちた体重は、通常の食事に戻すとすぐに戻ります。 体内の水分などが減って落ちた体重なので、食事を摂らない異常な状態から正常に戻っただけなので当たり前ですよね。 一方体脂肪は、体重ほど早くリバウンドはしません。 ファスティングを成功させるためには? 前述したように、 ファスティングの失敗は筋肉を落とすことにあります。 カッコイイ体型というのは、適度に筋肉がついている状態だと思います。 体重がいくら軽くても、いくら体脂肪率が低くてもメリハリがないとただのみすぼらしい体型となります。 それに、体脂肪と共に筋肉も減っちゃうと、たるみが残ってしまいハリのない体になってしまいます。 一般的なファスティングダイエットでは、筋肉を始め体の元となる「タンパク質」の摂取はNGとされています。 だから、通常のダイエットよりも筋肉量は確実に減ります。 体脂肪と同じだけ減ると考えてください。 なので、もしファスティングをやるのなら、タンパク質だけはプロテインなどで摂ることをお勧めします。 バストアップとファスティング あなたがバストアッパーなら、ファスティングダイエットはお勧めしません。 バストアップには 「タンパク質」はもちろん 「良質な脂質」の摂取は必須事項です。 そして、ただでさえ基礎代謝が悪さして「ちっぱい」を作っているのに、筋肉量を減らすとなるとバストアップなんて夢物語です。 ダイエットとバストアップを並行して行なうためには必ず運動が必要になります。 体型ではありません。 それならちょっと長い目で見て、ちゃんと筋トレもしながら、マッサージもしながら自分の体を作っていった方がいいです。 あくまでも、わたしの見解ですょ。 ファスティングダイエットが良いという方もいらっしゃるとは思います。 管理人:さくら 美容オタク。 中学生の時スカウトされてモデルを始め、バストアップ成功後はパーツモデル(バストモデル)や下着モデルとして活動してしていたアラサーちゃん。 1級ネイリスト、宅地建物取引士資格所持。 趣味はマリンスポーツ、読書、写真。 「AAカップの貧乳&下半身デブ」のコンプレックスを克服し、Gカップまで7カップのバストアップに成功。 育乳記録としてブログを書き始めたところ、名だたるブログランキングの首位を独占。 (このブログは3代目) 1000人をゆうに超える読者さんのバストアップを成功に導き書籍化の話も多数。 自らの実体験と読者さんのバストアップのお手伝いをしていく中で、本当に成功しやすいバストアップ方法を確立。

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