排水 口 ネット。 ゴキブリの侵入経路、見落としがちな排水口を100均グッズで対策

シンクの排水口、多数派は浅型だった! みんなのキッチンのゴミ事情を調査してみた

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2019. 18 ゴキブリの侵入経路、見落としがちな排水口を100均グッズで対策 害虫の繁殖は夏が盛んと言われています。 梅雨に入った途端、都内でも害虫を見かけるようになりました。 ここでは、ゴキブリが潜んでいそうな場所やその侵入対策について。 入居3年目の自宅マンションにゴキブリが2回侵入した苦い経験をもつ、我が家の対策アイデアもあわせてご紹介。 ゴキブリは自宅のここで遭遇!好環境にさせないためのルール ゴキブリは食品以外に髪の毛やホコリ、水、油などあらゆるものを摂取します。 ゴキブリにとってエサの宝庫となるキッチンは、特に清潔さを保っていたい場所。 ここでは、自身の周りでゴキブリ発見した家の事例と殺虫剤メーカーの情報を元に、ゴキブリが潜んでいる場所とその対策をまとめました。 調理後は簡単に拭き掃除する習慣を作りましょう。 冷蔵庫裏 ガス台同様ホコリやゴミが溜まります。 「暗くて暖かい場所」というゴキブリが好む環境なので、冷蔵庫の設置する箇所を工夫し、掃除機のノズルや床拭きワイパーが入る程度の空間を確保しましょう。 リサイクルに出す前の空き缶、瓶、ペットボトル 日本酒の空き瓶や清涼飲料水の空ボトル内。 リサイクル前の空容器は、水ですすぐ事をおすすめします。 常備野菜のストック じゃがいもや玉ねぎなど常温保存の野菜の中。 特に夏はストック習慣を見直し、使う分だけ買うことが賢明です。 日頃からホコリ取りを心がけましょう。 ベランダ、窓、玄関 ゴキブリは外から侵入します。 換気や洗濯物の出し入れの際、短時間でも網戸を閉め、窓の開けっ放しをなるべく回避しましょう。 意外と知られていない侵入ルート 前項のようにゴキブリを発見するスポットは、日頃の掃除や心がけで、かなり侵入を防げます。 しかし、思わぬ場所からやってくる外部侵入をご存じでしょうか。 代表的なのが下記の場所です。 シンクの流し排水口• 洗濯機置き場の排水口• 低層階のトイレや風呂の排水口• プロペラ式の旧型の換気扇• エアコンの排水ホース• 玄関 ここで、これらの場所からゴキブリが侵入するルートを防ぐアイデアを3つご紹介。 100均グッズを使って侵入想定ルートの出入口を塞ぐ エアコン排水ホース おすすめなのが、セリアで見つけた害虫の侵入を防ぐ排水キャップ。 キャップを蛇腹状のホースにねじ込むだけで簡単に取り付けられます。 適応サイズは排水ホースの直径が14mmまたは16mmです。

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キッチン排水口の蓋もネットも必要ない!毎日清潔になったのでメリットを語る

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気を抜くとぬめりが出てしまう排水口。 その理由とは? 排水口のゴミ受け汚れ対策1. 深いバケツ型のバスケットは捨てる 古いタイプのキッチンについている、深いバケツ型の排水口バスケットに黒いゴム製の蓋をつけて使用している人は、思い切ってこれを廃棄しましょう。 深型のバスケットはどうしても残飯を溜め込んでしまいがちなだけでなく、上の写真のように蓋をすることで常に暗く湿った環境を作り出してしまうからです。 排水口のゴミ受け汚れ対策2. 排水口についている蓋は外す 浅型のバスケットをご利用の方は捨てずにそのまま利用しますが、どちらの場合もゴムやプラスチック型の蓋がついている場合は、はずしてしまいましょう。 そのほうがゴミの状態がよく見えるので、管理しやすくなります。 排水口のゴミ受け汚れ対策3. 排水口の直径をはかる 同じサイズのものを2個。 たったこれだけでもうぬめりとはさようなら この「2個」というのがポイント。 そして、「2個」あるということが、排水口のぬめり問題を一気に解決してくれます。 目のなるべく細かいものを選びましょう• 100円ショップなどで買える樹脂製のものは汚れやすいので、ステンレス製のものを。 銅製のものを選ぶとさらにぬめり対策に 排水口のゴミ受け汚れ対策5. 2個のバスケットを毎日交互に使う 排水口の蓋は撤去したので、溜まったゴミはすぐ見えます。 ある程度溜まったら、その都度水を絞りながら捨て、ゴミを排水口に滞留させないように気をつけましょう。 1日が終わったら、その日に使ったバスケットをはずし、新しいバスケットをセットします。 はずしたバスケットは軽くすすいで細かいゴミを落としてから伏せ、乾燥させます。 ゴミを溜め込まずに1日使っただけのバスケットであれば、ぬめりやカビも発生していないので、洗うのも簡単です。 新調したバスケットを1日使っただけなら、お皿と一緒に洗っても抵抗はありません 食器洗い機がある方は、食器と一緒に入れて洗えます。 熱湯で洗うのでさらに雑菌繁殖の予防になります。 排水口ネットは使わなくても十分ですが、細かいごみが流れ出すのが気になる方は、目の細かいネットをつけて使いましょう• バスケットを交換する際に、排水溝の周辺もブラシで軽く洗い流しておくとさらに効果的です ゴミを溜めずに乾燥させて雑菌をシャットアウト! 同じものを毎日使い続けるのではなく、2つを交互に使うことでバスケットにごみを溜めず、乾燥させるというのが一番のポイント。 溜めて湿らせてぬめりが出たものを洗うという方法ではなく、溜めずに乾かすだけで、排水口バスケットの扱いが一気に楽になります。 ぜひ試してみてくださいね。

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排水口用水切りネットは不要?

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忘れっぽい私の性格からして、ゴミ受けが隠れてるとダメなんですよね。 気づかない(笑) 特に、小さい子供がいるからだと思うですけど、毎日バタバタ家事を終わらしていくから、キッチンを掃除する前に子供に捕まる日ばかり。 「ママ!ママー!ちょっと来てー!」って呼ばれて、掃除を中断するのなんてほぼ毎日……。 で、結果的にこの流れです。 ごみ受けに溜まったゴミを捨て忘れる• カビが生えてるのか腐ってるのか、ゴミ受けが超絶汚い!• ゴミ受けを掃除する頻度が増えた ゴミをすぐ捨てても、細かいゴミはゴミ受けによく溜まりますよね。 これが、目の前のゴミ受けに 「掃除しなさいよ〜」って言われているような気になるんです。 笑 キッチンを使ったあと、最後にこのゴミ受けの掃除をするようになりました。 もし子供達に掃除を中断されても、目につくから気づいたときにできますよ。 毎回ゴミ受けを洗うから清潔だし、私の中ではゴミ受けはシンクと同じ。 「汚い」っていうイメージを、頭の中から消しました。 ゴミ受けは食洗機で洗うとピカピカになります 食器は食洗機で洗いますが、子供たちの水筒は手洗いするというのが毎日の流れ。 この水筒を洗ったあとにゴミ受けも一緒にスポンジで洗っちゃいます。 週に1回くらいは食洗機にも入れちゃいます。 食洗機って、かなり高温になるから除菌もできるんですよね。 いつも綺麗にしているからこそ、お皿と一緒に食洗機に入れられるんです😊 3. 「こーんなヌメヌメ触りたくな〜い!」ってやつ。 あんなヌメってたらそりゃ掃除するのイヤになりますよ。 こんなやつ。 「バスケットいらず」というもので、これだけポイっと捨てればいいので一見ラクに見えるんですが、これは私には向いてませんでした。 というのも、 「まだ(ゴミが入るから捨てなくて)いいや」っていう気持ちになる人は絶対使ったらダメ! 私も使ったことあるんですが、 ネットをケチってゴミを溜めちゃうんです。 毎回毎回捨てるなんて、いくら使い捨てと言えどもったいないですからね。 1日3回捨てても全然オッケー!という人なら全然いいと思いますが。 私のような貧乏性には、 汚い!不衛生!臭い! という最悪な状態に陥りました。 使い捨てのネットは要注意です。 この形状は、細かいゴミもしっかりキャッチするし、とにかくお手入れしやすいのでおすすめ。 カゴみたいになったゴミ受けは、持ち手部分が掃除しにくいので要注意ですよ! 排水口の蓋を取ってネットも使わないようになってから衛生的になりました 以上、排水口の蓋やネットは絶対にいらないよという体験談でした。 こんな感じで、必要なもの・必要じゃないものを日々考えているんですが、最近思うのは「固定概念」を取っ払うとスッキリ化できそうだなって。 排水口の蓋はあることが当たり前で、ネットは使うものだけど、こんな風に取り払うことで毎日便利・快適になったんです。 まだまだスッキリ化を目指して、キッチン改造頑張ります。 ちなみに、我が家はと判断して使っていません。

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