請求 書 の 作り方。 請求書の作成:Excel実用編

請求書の作り方ガイド

請求 書 の 作り方

支払期日 支払期限は、基本的には取引先の支払い条件によって決まります。 例えば、月末締め翌月末支払いであれば、支払い期限は翌月末になります。 支払期日を記載することで支払い漏れを予防することにもつながるので、毎回記載することを心がけましょう。 請求書の書き方例 請求書の書き方には決まりはありませんが、ここでは一般的な請求書のフォーマットを紹介します。 このように基本的な項目が記載されているフォーマットや市販の請求書を使って作成しましょう。 請求書を作るときの注意点 請求書を作成する場合に注意したい点が2つあります。 請求書の発行日を確認する 前述したように請求書の発行年月日は、請求書を作成した日でも郵送する日でもありません。 一般的に取引を行う場合、支払い条件などは事前に決められます。 月末締めの翌月支払いや、15日締めの翌月末支払い、月末締めの翌々末支払いなど、企業によって条件が異なります。 さらに、請求書の処理は締め日から10日以内におこなうのが一般的で、当月の請求として処理してもらうためには、この期間までに経理に到着することが不可欠です。 請求書の処理に間に合うのに、1日に作成したからと発行日を1日にしては入金が1か月遅れてしまいます。 また、このようなことがないように締め日と請求書の受付期間を把握して、発行日を記載することが重要です。 振込手数料や源泉徴収税額を確認する 請求書の金額を振り込む場合は、振込手数料がかかります。 一般的には、振込手数料は請求書を受け取る方が支払うのが慣習になっていますが、契約の際にどのような条件になっているか確認することも必要です。 また、個人事業主やフリーランスの人が請求書を作成する場合に確認したいのが「源泉徴収税額」です。 源泉徴収は、給与や報酬、配当などを支払う側が所得税額を計算して支給額から差し引いて国に支払うものです。 源泉徴収の対象になるのは、給与や報酬、配当以外に原稿料やデザイン料、出演料や指導料などさまざまなものがあります。 個人事業主やフリーランスが企業から請け負う仕事も多くは源泉徴収の対象になり、請求金額から差し引かれます。 請求書に源泉徴収税額を記載する必要はありませんが、記載されていれば経理も確認でき親切な請求書と言えるでしょう。 42+102,100円」になります。

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請求書の作成:Excel実用編

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請求書作成マクロの要件 ではまず、今回作成するマクロの全体像について説明をします。 実際のファイルは以下からダウンロードください。 xlsxにはマクロが含まれておりません。 xlsm」「請求書ひな形. xlsx」にリネームしてお使いください。 マクロを記述する請求データ. xlsm 二つの関連するブックがありまして、一つはマクロを実際に記述する「請求データ. xlsm」です。 シートの構成としては、まず請求するデータをリストしている、「請求データ」シート (wsData)があります。 このシートから、該当の年月のデータについて、取引先ごとの請求書に抽出して転記をしていきます。 次に、「取引先マスタ」シート(wsClient)です。 ここにリストされている取引先の分だけ、請求書のブックを作成します。 請求書ひな形. xlsx 次に、請求書のひな形になる「請求書ひな形. xlsx」です。 こちらにはマクロを仕込まずに、前述の「請求データ. xlsm」のマクロから取引先ごとに開き、処理をし、別名で保存することで、 個別のブックを作成しています。 請求書を作成するプログラム これらを使って、 取引先別の請求書を作成するマクロを作りました。 プログラムはこちらです。 Cells Rows. Count, 1. End xlUp. Cells Rows. Count, 1. End xlUp. Cells n, 1. Open ThisWorkbook. Cells i, 2. Cells i, 1. Range wsData. Cells i, 3 , wsData. Cells i, 5. Copy ws. Range "A18". Range "D54". Range "A3". Range "A5". Cells n, 2. Value '郵便番号 ws. Range "A6". Cells n, 3. Value '住所1 ws. Range "A7". Cells n, 4. Value '住所2 ws. Range "D15". Range "D16". xlsx" wb. SaveAs fileName wb. Close Next n End Sub End Sub ちょっと長いですがこれまでお伝えしてきたテクニックを見直せば多分大丈夫です。 全体の流れとしては以下のようになっています。 「請求データ」シート、「取引先マスタ」シートの最終行数を取得する• 請求書を作成する対象の年月を入力ダイアログを表示してユーザーに入力してもらう• 「取引先マスタ」シートの最終行まで繰り返し• 「請求書ひな形. xlsx」を開き、ブックとワークシートをオブジェクト変数にセット• 「請求データ」シートの最終行まで繰り返し• 現在のデータの取引先が、対象の取引先であれば• 現在のデータの納品日が対象の年月であれば• 現在のデータを「請求書ひな形. xlsx」に転記• 「請求書ひな形. xlsx」のデータがない行を隠す• 「請求書ひな形. xlsx」にご請求金額、取引先情報、請求日、お支払い期限などを転記• 保存するファイル名を生成• ブックを別名で保存• 例えば、ABC株式会社の請求書を開くと、以下のように該当のデータが転記された請求書は作成されてることがわかります。 まとめ 以上、 エクセルVBAで取引先別の請求書を別ブックとして作成するマクロの作り方についてお伝えしました。 今回紹介したコードは、コピペだけして使うよりも、 一行一行の意味をちゃんと理解した上で、メンテナンスやカスタマイズができる状態が理想です。 もし、引っかかるところがあれば、これまでのシリーズの記事で復習してくださいね。 では、また別の便利なツールの作り方についてお伝えしたいと思いますので、どうぞ他の記事もご活用くださいね。 連載目次:データ一覧から請求書を自動で作る お仕事において特定のデータ一覧から必要な情報を抽出するということは頻繁にありうると思います。 ここではデータ一覧から請求書を作るということを目標に、実務で使えるスキルをまっすぐに身に着けることを目的としています。

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【Excel関数入門】見積書・請求書の作り方 自動計算する書類を作成する簡単な方法

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