お盆 2020。 お知らせ|「富山県富山市」おわら風の盆・曳山祭 ~八尾は坂のまち、音のまち~

富山の「おわら風の盆」2020年は中止 新型コロナ感染防止で苦渋決断

お盆 2020

「おわら風の盆」の日程は?会場はどこ 日程 おわら風の盆の2020年の日程を紹介します! 2020年のおわら風の盆、前夜祭の開催期間は 2020年8月20日(月)~8月30日(木) 本祭の日程は 2020年9月1日(土)~3日(月) に開催されます! 会場 ・八尾地区一帯 ・前夜祭「おわらステージ」:八尾曳山展示館『観光会館』ホール 中止?コロナの影響は? 大変残念なのですが、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、2020年のおわら風の盆は全日程の中止が決定いたしました。 しかし、感染を拡大するわけにもいきませんから、仕方ないですよね。 来年また楽しみに待ちましょう! 祭りは中止になりましたが、自粛明けには少し旅行に行くことも、旅行好きの我々にできる、りっぱな地域貢献だと私は思います。 場所:町民ひろば 料金:協力金1台一般車1,000円、観光バス(マイクロバス以上)1台5,000円 おわら風の盆 場所:富山市八尾スポーツアリーナ駐車場 料金:協力金、一般1台1,000円、シャトルバス1人500円、自家用マイクロバス1台10,000円 「おわら風の盆」のスケジュール 2020年の前夜祭のスケジュールを紹介! 前夜祭「おわらステージ」 場所:八尾曳山展示館『観光会館』ホール 時間:会場17:30、開演16:30~19:50 16:30~19:00 おわら風の盆映像上映 (おわら風の盆紹介の映像上映) 19:00~19:30 おわら踊り方解説を実施 (富山県民謡おわら保存会演技指導者によるおわら踊り方の解説) 19:30~19:50 (舞台での「おわら踊り鑑賞」 (富山県民謡おわら保存会による唄、三味線・太鼓・胡弓の伴奏で男女の洗練された舞台踊り) 前夜祭「各町内」 時間:20:00~22:00 内容:輪踊りと町流し(毎晩、1町内が輪踊りや町流しなどを行います。 町内によっては町流しを行わないことがあります。 輪に入って一緒に踊る場合には必ず町内役員の指示に従ってください) 8月20日(木):鏡町(鏡町通り) 8月21日(金):天満町(天満町通り) 8月22日(土):東新町(若宮八幡社・東新町通り) 8月23日(日):東町(東町通り) 8月24日(月):下新町(下新町通り) 8月25日(火):西新町(西新町通り) 8月26日(水):今町(今町通り) 8月27日(木):上新町(上新町通り) 8月28日(金):福島(ふれあい広場・駅前通り) 8月29日(土):諏訪町(諏訪町通り) 8月30日(日):西町(西町通り) 本祭のスケジュールはまだ公開となっていません。 確認できましたら、記事を更新したいと思います。 「おわら風の盆」のチケット料金 おわら風の盆のチケット情報を紹介します。 2020年のものはまだ公開されておりませんので2019年のものを紹介します。 前夜祭「おわら演舞場」 自由席:1,500円 おわら風の盆「本祭」 料金:指定席3,600円、自由席2,100円 購入方法 ローソンチケット、チケットぴあ 「おわら風の盆」の見どころ 「おわら」とは おわらというのはどういう意味があるのでしょうか?おわらというのは、「おわらひ(大笑い)」という言葉から来た、もしくは豊年万作を祈願した「おおわら(大藁)」という言葉から来たという説があります おわら踊り おわら踊りには3つの種類の踊り方があります。 「豊年踊り」(旧踊り)「男踊り」「女踊り」があるのです。 もとは唄だけだったものが、音楽が入り踊りが入りと変化してまいりました。 素朴ながらに大胆な踊りは見るものを魅了します。 おわら風の盆の様子を動画でご覧ください。 混雑状況 おわら風の盆は人気のお祭りとなりますので、大変混雑します。 混雑のピークとなるのは本祭の夜です。 遅い時間になるにつれてどんどん人が増えてくる傾向にあります。 しかし、感染を拡大するわけにもいきませんから、仕方ないですよね。 来年また楽しみに待ちましょう! 祭りは中止になりましたが、自粛明けには少し旅行に行くことも、旅行好きの我々にできる、りっぱな地域貢献だと私は思います。

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2020年のお盆はいつですか?お盆期間は?

お盆 2020

8月8日(土) 8月9日(日) 8月10日(月・祝) 山の日 8月11日(火)~12日(水) 平日 8月13日(木) お盆休み 8月14日(金) お盆休み 8月15日(土) お盆休み 8月16日(日) お盆休み 2020年(令和2年)のお盆休みは、東京オリンピック・パラリンピック競技大会の円滑な開催のため、本来ならば8月11日である祝日「山の日」を8月10日に1日ずらしました。 それにより、8月8日(土)から10日(月・祝)までが3連休、8月13日(木)から8月16日(日)が4連休となっています。 8月11日(火)と8月12日(水)は平日のため、有給休暇を使用すれば最長9連休にすることができます。 2019年のお盆休みは何連休だった? 2019年(令和元年)は8月10日(土)から8月18日(日)の9連休でした。 8月11日(土) 山の日 8月12日(日) 8月13日(月) お盆休み 8月14日(火) お盆休み 8月15日(水) お盆休み 8月16日(木) お盆休み 17日(金)に有給休暇を使用すれば、2018年も最長9連休にすることができました。 2021年のお盆休みはどうなる? 2021年(令和3年)のお盆休みは、8月13日(金)から8月16日(月)の4連休ですが、新型コロナウイルス感染拡大により2021年に延期となった東京オリンピック開催に向け、例年8月11日である「山の日」が8月8日(日)に移動され、翌9日(月)が振替休日となる見通しです(2020年5月現在)。 平日である8月10日(火)、11日(水)、12日(木)に有給休暇を使用すれば最長10連休にすることができます。 これからのお盆休み、4連休以上になるのはいつ? 有給休暇を使用しなくても、4連休以上のお盆休みが可能な年はいったいいつなのでしょうか。 それは2023年(令和5年)です。 この年は以下のようなスケジュールで6連休になっています。 AREA•

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緊急事態宣言で夏休み(お盆)の帰省はどうなる?飛行機や新幹線の混雑は?|mori’s life blog

お盆 2020

お盆期間はいつ? お盆とは? 年末年始やゴールデンウィークと並ぶ、夏の連休であるお盆休みですが、本来のお盆とは、亡くなった方やご先祖様の霊魂を供養する期間のことです。 お盆の時期には、浄土にいる霊魂が、生前過ごしていた地上に帰ってくるといわれているからです。 お盆の期間は、一般的に8月13日から8月16日までの4日間とされていますが、地域によって異なります。 2020年のお盆休みはいつ? お盆のスケジュール 2020年(令和2年)のお盆休みは、8月13日(木)~15日(土)が休みとなる会社も多いようですが、8月13日(木)から8月16日(日)の4日間になる予定です。 本来、開催される予定であった2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の円滑な開催のため、2020年に限り、祝日である「山の日」が8月11日(火)から8月10日(月)に変更されました。 それにより2020年8月8日(土)から10日(月・祝)までが3連休となるため、有給休暇を使って9連休を取る方もいるかもしれませんね。 新型コロナウイルス感染拡大で、東京オリンピックが来年に延期されたことによって、「山の日」が例年通りの11日に戻されるのではないかという話題もありましたが、2020年5月現在、そのような発表はありません。 >>詳しくはこちらもどうぞ。 お盆のお供え・飾りのルール お盆のお供え物・飾り物として「五供(ごく)」と呼ばれる基本的なものがあります。 五供には、「香(こう)」「花」「灯燭(とうしょく)」「浄水」「飲食(おんじき)」があり、帰ってきたご先祖様をお迎えするために用意するお供え物です。 他にも、鬼灯(ほおずき)や、キュウリと茄子で馬と牛をかたどった「精霊馬」などがあります。 >>詳しくはこちらもどうぞ。 「迎え火と送り火」ってなに?提灯を飾る意味は? お盆の始まりと終わりに迎え火と送り火という、ご先祖様を迎えて送り出す風習があります。 ご先祖様の霊魂が迷わずに帰って来られるように行うのです。 迎え火はお盆が始まる13日の夕刻に、送り火はお盆が終わる16日に行います。 ) 迎え火、送り火をする際には、家の門口や玄関で素焼の平皿である焙烙(ほうろく)に「おがら」という麻の茎を折ってつみ重ね、火をつけて燃やします。 迎え火、送り火は火を扱うため、マンションなど火を扱いづらい建物など、住宅事情によっては行うのが難しい場合には、盆提灯を使うとよいでしょう。 盆提灯が迎え火、送り火の代わりとなり、目印となってくれます。 詳しくはこちらもどうぞ。 >> お盆は3つあるって本当? 私たちは「お盆」と呼んでいますが、新暦のお盆、月遅れ盆、そして旧暦のお盆の3つに分かれます。 新暦のお盆は、カレンダーの7月15日を中日に、7月13日から16日までの期間です。 月遅れ盆というのは、ひと月遅れのお盆で、8月15日を中日に、8月13日から16日のお盆です。 お盆休みもこの期間に合わせられています。 最後は旧暦のお盆です。 こちらは旧暦の7月15日を中日にしたお盆で、その年によって日にちが異なります。 農業が忙しい時期を避けたり、地域の産業に合わせる、旧暦のお盆の時期に合わせるなど、地域によってさまざまなお盆の時期があるようです。 今年2020年は新型コロナウイルス感染拡大により、例年通りのお盆休みとはいかないかもしれません。 感染に注意しながら、可能な範囲内でご先祖様や故人を偲び、供養を行うこととなるでしょう。 今の自分があるのもご先祖様のおかげ。 感謝の気持ちとともに準備をし、お盆を迎えたいものですね。 詳しくはこちらもどうぞ。

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